東陽町ホンネの日記

2018年3月31日(土)
自転車でコロンブスレポートを配布して廻りました。天気も良く、自転車で廻るには絶好のコンディションなのですが、身体に異変が・・・

私はこれまで一度も花粉症の症状が出ることがなく、家族からも羨ましがられていました。しかし今日は朝から、鼻はグスグス+くしゃみを連発で、花粉症を疑わせるような症状が出てきたのです。

2日間ずっと外にいて大量に花粉の攻撃を受けていますから、遂に許容範囲を超えてしまったかもしれません。「花粉症はこれまでに罹ったことのない人でも突然に発症する」と聞いていましたから、心配をしています。単なる鼻風邪だと良いのですが・・・(「風邪の方が良い」というのもおかしな感じですね)
2018年3月30日(金)
コロンブスレポートVol.65の折り曲げ+封筒詰め作業は昨日で終了し、今日からは自転車+車で配布を始めています。

議会ごとに配っていますから、冬の寒い日や夏の暑い日に配ることもあるのですが、そういった日に比べれば今回は天国です。温かな日差しの中、満開の桜を愛でながら気持ちよく配ることが出来ました。(写真は神明公園の満開の桜です)

配っていると色んなことに気付きます。自然の変化・街並みの変化・商店の変化・人の変化など・・・但し、全てが良い方向への変化なら良いのですが、中には不幸な方向・望まないような方向への変化と思える場面に遭遇することもあります。そういったことも全て含めて、レポート配りは社会や人情の機微に触れる活動です。
2018年3月29日(木)
私自身、他の予定が入っているため参加できないのに、皆さんにお勧めするのは心苦しいのですが、予定さえ入っていなければぜひ聞いてみたい講演です。ぜひお出かけ下さい。

至学館大学の講師を務める石田氏のゼミにおいて、昨年[地方議員との討論会]にパネリストとして参加した時の写真です。受講生の中にはレスリングの土性沙羅選手もいましたよ。
2018年3月28日(水)
名古屋中央卸売市場が休みの水曜日です。いつもより遅めの朝6時まで、ゆっくり眠ることが出来ました。「6時に起床」が日課になっていると、6時に起きることに嬉しさを感じませんが、「3時半に起床」が日課になっていると、6時に起きることが嬉しくてたまりません。

「雨降りがあるから晴れの日が嬉しい」「辛い事があるから乗り越えた時に嬉しさを感じる」・・・もの事には全て相対があるから、一方に価値が生まれるのですね。

外は桜花爛漫、こんな日は屋外に出てお花見を楽しみたいところですが、コロンブスレポートVol.65が刷り上って来ましたので、お手伝いの皆さんと共に終日、事務所に篭って折り曲げ作業を行っていました。

直ぐにお花見が出来ないからこそ、作業を終えて眺める桜は一層艶やかに感じるのではないかと期待しています。作業を終えるまで「桜よ散らないで」の心境です。

2018年3月27日(火)
4月に小垣江東小学校に併設して開校する刈谷特別支援学校の竣工式・内覧会に出席しました。

これまで肢体不自由のお子さんは、1時間以上掛けて半田市のひいらぎ特別支援学校まで通って行かなければならなかったのですが、これで長時間通学による負担が解消されます。

こうした市立の特別支援学校は豊田市・瀬戸市に継いで3校目、刈谷市のほかお隣の知立市や高浜市からも通学されます。定員は小学部・中学部・高等部合わせて70人(25学級)ですが、開校当初は29人(15学級)を予定しています。

特色としては・・①小垣江東小学校に併設していることで健常児と障害児の相互理解が得られます。②刈谷豊田総合病院と連携していることで医療的なケアを要する児童生徒への教育が保障されています。③併設している給食センターには専用調理スペースがあり安心で温かな給食が提供できます。

校舎内を歩いていて気が付いたのですが、掲げられている校訓の文字を書かれたのは何と川口副市長さんでした。様々な分野に才能がありますね・・・ (@_@)凄い!

この学校の開校を機に刈谷市の特別支援教育が更に充実することを願っています。
2018年3月26日(月)
4月21日(土)に桜市民館で開催するタウンミーティング(市政報告会)のチラシが刷り上りましたので、後援会の役員さんのところに持って廻っています。

「市議会の情報をタイムリーに市民の皆様に伝える」「市民の皆様の声を直接伺う」そういった目的で、各議会ごとに場所を変えてこうしたタウンミーティングを開催しています。

今回は私の地元桜市民館での開催ということで、私が責任者となっての開催です。テーマも、ボリュームのある3月定例会の報告のほか、中部地区での開催と言うことで[亀城公園の再整備について]も報告・意見交換をするつもりです。

午前10時からの開催です。多くの皆様のお越しをお待ちしております。

ところで・・・上に掲載してあるチラシ、実物は青色なのですが、デジカメで写してこうしてUPしたら、なぜかこのようにピンク色になってしまいました。桜の季節に桜市民館で行うということで、自動的に変色したのでしょうか・・(笑)
2018年3月25日(日)
朝5時、市原稲荷神社で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から1日のスタートです。

3月17日(土)日本ガイシホールで行われた、 春の大会での会長先生のお話しを再度、CDで拝聴することが出来ました。会長先生のご指導を引用して「○○であること」と「○○になること」の違いについて来賓挨拶をさせて頂きました。「○○になる」には努力が必要です。

会場への途中で通った亀城公園の桜は十分に開花をしており、「来週日曜日の花見では少し遅いかなぁ~」といった感じです。桜の花で彩られる日本の春は本当に素敵ですね。

昼からは、安城学園高校の坂田元校長先生の自宅で行われた『美味しいものを食べる会(桜を見る会)』に参加しました。

ここ数年は、天気に恵まれなかったのですが、今日は晴天、ポカポカ陽気で屋外のイベントとしては最高の日になりました。

先生の自宅の敷地は約400坪、様々な植物に囲まれて、国会議員・県会議員・市議会議員、地区の役員さん、音楽・スポーツ・芸術などで活躍しておられる皆さん、教育に携わる皆さんなど、坂田先生のお人柄に魅せられて大勢の皆様で盛り上がりました。
2018年3月24日(土)
春らしい暖かな陽気の中行われた、あおば保育園の保育証書授与式に来賓として出席しました。

「桜咲いたら一年生~♪」という歌がありますが、園庭の桜は既に三分~五分咲き。「桜咲いたらご卒園~♪」といったところでしょうか。

式の中に[感謝のことば]という場面があります。保護者が5~6人づつ前に出て園児と対面して、園児が「おかあさん、いつも美味しい料理を作ってくれてありがとう。小学校にいったら勉強頑張るよ」といった感じで、一言づつ感謝の言葉を述べたあと、花を手渡して行きます。

保護者も園児も先生方も、そして私も、全員感動で涙しています。仕事と育児を両立して頑張って育ててこられたお母様方にとっては感慨も一入なのだと思います。健やかに成長されることを心からお祈りしています。

2018年3月23日(金)
3月定例会最終日。全ての議案の採決が行われ可決しました。その後別室において、この3月で定年退職を迎える課長以上13名の方の紹介・挨拶が行われました。

皆さんが市役所に入られたのは昭和55年、刈谷市では南庁舎や保健センター、中央児童館などが完成した頃です。当時と今を比べると人口は1.5倍に、一般会計の予算規模は3.2倍になっています。

皆さんの顔ぶれを見ますと、学校群1期生、つまり私が刈谷北高校に入学した時に3年生でおられた方が数名みえます。「その方々が退職かぁ~」毎年3月議会終了後にこうした退職者の挨拶は行われますが、今年ほど「退職」が身近なこととして感じたことはありません。長い間、刈谷市の発展のためにありがとうございました。

2018年3月22日(木)
刈谷市議会3月定例会予算審査特別委員会が開催されました。4つの分科会に分かれて審査した内容をそれぞれの委員長が報告した後、採決が行なわれ、一部の議案について反対する議員もありましたが、全ての議案が委員長報告の通り賛成多数で可決されました。

市民文教分科会の日にHPで紹介しなかった事業を1点紹介します・・・

■刈谷球場の電光掲示板を改修します

現在の電光掲示板は平成6年の改築以来23年が経過し、磁気反転式の表示設備が老朽化しているためLED式に取り替えるものです。平成30年度は実施設計として300万円が計上されており、平成31年度に改修工事を予定しています。(写真は昨年の全国高校野球選手権愛知大会時のものです)

2018年3月21日(水)
生憎の雨降り。事務所に篭ってコロンブスレポートVol.65発行の準備をしました。編集長の榊原さんから送られてきた校正前原稿をチェクして、印刷所の竹内さんにデータを送り完了、あとは来週火曜日、刷り上って来るのを待つだけです。

そして、封筒への宛名ラベル貼りの作業も行いました。郵送する全ての方の顔が判る訳ではありませんが、顔を思い浮かべながら心を込めて宛名ラベルを貼って行きます。この作業だけは必ず私が全て行うことにしています。

3月定例会も明日・明後日の2日を残すのみとなりました。そして本会議最終日の明後日には恒例のフロアコンサートが12時10分から50分まで、市役所7階にある吹き抜けのフロアで行われます。

『音楽を春風に乗せて~ヴァイオリンとフルート、電子ピアノのコンサート』というタイトルで、刈谷音楽協会の会員さんが演奏をするコンサートです。ぜひお越しください!
2018年3月20日(火)
小高原小学校の卒業証書授与式に出席しました。弦楽四重奏による生演奏の中、96名の卒業生一人の欠席もなく全員立派に入場です。

校長先生から卒業生一人ひとりに卒業証書が渡された後、それを手に父兄の元に。卒業生が場所を移動して、在校生・父兄と対面する形での[別れのことば]では、6年間の思い出や、先生・両親・在校生に対する感謝の言葉を全員で力強く述べていました。

校長先生は式辞の中で「Where there's a will, there's a way.=意志あるところに道あり」「夢は諦めなければ叶う」「夢は与えられるのではなく引き寄せるものだ」と夢を持ち続け夢に向って挑戦することの大切さをお話されました。

控え室である校長室の中で、『小高原小学校マスコットキャラクター』の「ホンキー君」「ゲンキー君」「ショウジッキーちゃん」を目にしました。生徒からの300点に及ぶ応募の中から選ばれたキャラクターとのこと。

昨年目にした『本気・元気・正直のバトン』と同様、校訓を身近なものとして創立110年の歴史と伝統を受け継いで行っています。

2018年3月19日(月)
小高原幼稚園の第68回修了証書授与式に出席しました。にじぐみさんとそらぐみさん64名元気に修了です。

一人づつ園長先生から修了証書を受け取り、幼稚園での「楽しかったこと」「嬉しかったこと」「頑張ったこと」など思い出を一言ずつ発表し、親御さんの元に歩み寄り、「いつも幼稚園への送り迎えありがとう」など感謝の言葉を言った後、親御さんに修了証書を手渡して行きます。優しく頭を撫でながら涙ぐんでいる親御さんの姿に、こちらの目頭も熱くなってしまう瞬間です。

(私の記憶に間違いがなければ)今年初めて修了児が[夢わかば]という歌を合唱しました。

♪小さな小さな夢わかば どんな花を咲かすのか
小さな小さな夢わかば それは僕らが決めていく
ぼくらは生まれてよかったよ ぼくらを産んでくれてありがとう♪

再び目頭が熱くなりました。この子らの未来が輝かしいものであることを祈念します!

2018年3月18日(日)
「年度末になると道路の工事が増えるね。予算を使い切るために(無駄に)やっているんじゃあないの?」といった声を、毎年よく聞きます。これは大きな誤解ですから、その理由を少しお話しておきたいと思います。私は理由は2つあると思っています。

理由1.通常の道路工事の予算は単年度会計であることから「適切な工期を確保する」ために「工事規模が大きく長期の工事期間が必要な工事から順次発注をしていき、第2・第3四半期にかけて比較的工事期間の短い工事を発注することで工事の平準化を図っているのです。

従って、年度末になると当初発注した工期の長い工事のほか、第2・第3四半期にかけて発注した比較的工事期間の短い工事が重なってしまうのです。(表のようなイメージになります)

理由2.年度の途中において、道路の小さな改修について、市民の皆様より要望を頂くことがあります。当局からは「来年度予算で実施します」となる場合が多いのですが、年度内に残予算がある場合は、それを活用して年度内に実施して下さる場合もあります。つまり「市民要望に迅速に対応した結果、年度末に工事となった」と言えるのです。

道路工事は時に交通渋滞等を招いて皆様方にご迷惑をお掛けすることもありますが、このような理由からどうしても3月のこの時期は増えてしまいますので、ご理解のほど宜しくお願い致します。

2018年3月17日(土)
笠寺の日本ガイシホールで行なわれた(社)実践倫理宏正会の『東海地区支部設立53周年記念式』に出席しました。

開式予定時間は午前9時にも拘らず、既に8時には会場8000席誰一人欠席がなく、咳払いの音は聞こえても私語は全く聞こえず、予定より15分早く開式となりました。来賓挨拶も、大村愛知県知事のほか、岡田代議士・古屋代議士・棚橋代議士・田村代議士などその多くが大臣経験者です。

また、アリーナ席の女性は全て着物での参加です。皆さんそれぞれの地元で朝5時前から行われた朝起き会に出席した後、この大会に臨んでいますから、着付けをしたのはその前の時間ということですね。改めて「本当に凄い会です!」

会長先生のご挨拶の中から、単に「家族である」だけでなく、真の絆で結ばれた「家族になること」の大切さを学びました。「良い話しを聞いた」で終わらせるのではなく、会の名前にある通り「実践」することが大切ですね。

2018年3月16日(金)
4月に刈谷市港町に開所する特別養護老人ホーム[オーネスト杜若]の完成式に来賓として出席しました。この施設を運営する社会福祉法人紫水会さんは、名古屋市・小牧市・東京都板橋区において多くの特別養護老人ホームや保育園を運営し、職員数も1000名を超える大きな法人です。

第6期の介護保険事業計画では、「定員29名の地域密着型特別養護老人ホームをこの中部の地域に整備する」となっていました。しかし平成27年度と平成28年度に合計3回、公募を実施しましたが応募事業者がありませんでした。しかし結果的には、今回「定員の少ない地域密着型」ではなくて、定員120名の特別養護老人ホームがこの刈谷市の中部にも整備されたということですから大変喜ばしいことです。

この施設では、特別養護老人ホームのほかにもショートスティ・デイサービス・訪問介護・居宅介護支援事業所の機能も併設しています。

その後、刈谷市役所で行われた自衛隊募集相談員の委嘱式と入隊予定者激励会に出席しました。

先ず始めに私自身が、刈谷市長と防衛省自衛隊愛知地方協力本部長の連名で、自衛隊の募集相談員の職を改めて委嘱されました。その後、新たに自衛隊に入隊する青年に対する激励会が行われました。

新年度は11名の若者が刈谷市から自衛隊に入隊します。どの企業も人手不足が言われ、売り手市場の就職採用状況の中で、これだけの入隊者があるというのは驚きです(@_@)

毎年この激励会に出席して思うのですが・・・・新年度から新しい世界に飛び込む若者は、刈谷市内には沢山います。そうした中、こうして市長さんから直接、激励をしてもらえるということは凄いことだと思います。

「市長からの激励=オール刈谷市民からの激励」と言う事ですからね。多くの刈谷市民が皆さんの活躍に期待していることを胸に、「平和を仕事にする」崇高な職業で頑張って欲しいと願っています。
2018年3月15日(木)
小山地区にある老人クラブ『小山寿楽会』の会員物故者追弔会に出席しました。平成29年度、会員でお亡くなりになられた方は6名とのこと。

「人間は二度死を迎える」とった言葉を聞いたことがあります。一度目はその肉体が生命を終えた時、そしてもう一度は、その方のことを知っている(記憶している)方がこの世の中からいなくなった時だそうです。

そういった意味では、こうして故人を知っておられる皆さんが集まって、故人を偲び法要を営むことで、故人はいつまでも皆様の心の中に生き続けているのだと思います。改めて、心からご冥福をお祈り致します。

車で走っていたら、大府の二ツ池の所に咲いている河津桜が満開で、思わず車を止めて暫く散策していました。「花びらは散るけれど、花は散らない」真宗大谷派の僧侶・金子大栄氏の言葉です。

花びらは必ず散ります。人の肉体も、いつか必ず終わりを迎えます。だけど、ひとつひとつの花や人を生かしている、たったひとつの「ほんとうのいのち」には、決して終わりがないのです・・・

「物故者追弔会と桜の花」全く関係のない2つの事柄ですが、根っこのところは同じように思えてきます。
2018年3月14日(水)
今日は3月定例会の日程では「委員会予備日」となっています。以前はこの「委員会予備日」というのはなかったのですが、議会基本条例の中で[議員間討議]が規定されたことによって設定されることになった日程なのです。

委員会において[議員間討議]が行われた際、「一旦会派に持ち帰って会派の中で改めての議論がしたい」といった場合のために設けられているのですが、未だに一度も使われたことのない日程です(議員間討議そのものが行われたことがないのです・・)

DCMカーマ株式会社との[災害時における食料品・生活必需品等の供給協力に関する協定]の締結について、竹中市長から報告がありました。詳細は次の通りです。

目的  刈谷市に本社のあるDCMカーマ株式会社と協定を締結することで、災害発生時に必要となる食料品や生活必需品、また災害ボランティアセンターが設置された場合に備え、スコップ・ロープなどの救助用資機材等の供給を受けることができ、避難者等への早急な対応が可能となります。

協定内容 物資の供給協力
      ・食料品(米、容器入り飲料水など)
      ・生活必需品(トイレットペーパー、洗剤、軍手など)
      ・救助等用資機材(スコップ、ロープ、ビニールシートなど)
           
協定締結日等 平成30年3月13日(火)
       協定締結式は行わず、書面の身の協定締結となります。
2018年3月13日(火)
南桜町にあり商店街が管理する施設『スペースアクア』において[刈谷市都心交流エリア活性化協議会 ワークショップ]が行われました。

このスペースアクアのシャッターには於大の方のイラストが貼り付けられています。徳川家康の生母於大の方が、岡崎城から刈谷城に向ったとされる通りがこのアクアモール沿いなのです。

「商店街への加入店舗促進の方策」「事業系ごみの収集」「NPOまちづくりかりやのあり方」「刈谷駅前線などの管理委託について」といった内容を関連付けて発言をさせて貰いました。

「言うは易いが行うは難し」と言うことはよく判っていますが、やり方によっては無限の可能性を秘めた地域・組織だと思っています。
2018年3月12日(月)
3月定例会市民文教委員会・予算審査文教分科会が開催されました。予算案の中から2件紹介します・・・

1.いよいよ小学校にもエアコンが設置されます

平成29年度には市内全ての中学校の教室にエアコンが設置されました。平成30年度はいよいよ小学校にも設置をします。授業の妨げにならないように夏休みと冬休みの期間を利用して工事を行いますので利用は3学期からということになると思います。事業費は15億円です(@_@)  このように小中学校の全ての教室にエアコンが付いているのは、西三河9市の中ではみよし市と刈谷市だけです。

2.[重原幼稚園→保育園に変更]そのための準備を行います

重原幼稚園が住吉幼稚園と合併して旧第1学校給食センター跡地に移転することに伴い、跡地に新たに民間保育園を整備することで、待機児童の解消と保育環境の充実を図ります。そのための準備として平成30年度は、重原幼稚園の東側敷地(約2700㎡)を造成してスロープを設置するとともに、プロポーザル方式により保育園を運営する民間事業者の選定を行います。[新築される住吉幼稚園イメージパース図]

2018年3月11日(日)
毎月、刈谷駅北口広場で開催されているカリアンアサイチ。刈谷駅北口広場で開催されるのは今日が最後、来月からは堀眼科駐車場に会場が変わると言うことで、大勢のお客様で賑わっていました。そしてその中でのミニコンサートに前座として出演させて頂きました。

ギターは星野まさはる議員と私神谷まさひろ、そしてボーカルを息子にお願いして、かぐや姫の「神田川」と「22才の別れ」を演奏しました。今回もやはり緊張で指が震えましたが、星野議員のリードギターと息子の歌声で、私のミスを隠してくれたような感じでした。拙い演奏を聴いてくださった皆様、ありがとうございました。

グループ名は「(星野)まさはる」と「(神谷)まさひろ」で「まささん’S」としたのですが、ある方がFbで間の「さん」の部分を息子を表す「SON」と表記しておられました。確かにボーカルは息子なのですから「まさSON’S」の方がピッタリですね。気が付かなかったです・・・

その後、刈谷市消防団観閲式に出席しました。7年前の今日発生した東日本大震災では254名もの消防団員が亡くなられました。自らの危険を顧みず地域の安全・安心のために活躍頂く消防団員の皆様に心から敬意を表します。

午後からは桜区地域ボランティア『チェリー』さんの総会に出席しました。「和顔愛語」をモットーに、今年で17年目を迎える団体です。そのモットーを引用して「笑顔は伝染する」といった挨拶をさせて頂きました。実はこの挨拶、昨年チェリーさんで行われた[クリスマス会]の際にも同じ内容を話したのですが、「それだけそういった思いが強いのだ」と思って聞いて下さい・・とお断りして話をしました(笑)

夕方は、刈谷駅南口みなくる広場で開催されている『3.11を忘れない』のイベントに出かけました。お昼は比較的暖かだったのですが、日が暮れるとともに風が吹いて寒くなって来ました。熊地区有志の皆様が竹を利用して制作して下さった「想い」の文字が風のために一部消えてしまった映像したUP出来ないのが残念です ( ̄ω ̄;)

被災者に「想い」を馳せて・・・祈ります。
2018年3月10日(土)
昨日このHPに掲載できなかった建設委員会関係の事業[電線類の地中化工事について]を紹介します・・・

現在刈谷市内では3路線において電線類の地中化工事が行われています(愛知県事業を除く)。

1.刈谷駅北口パークホテル前の道路(刈谷駅北口←→相生町)240m 平成29年より始まり平成31年完成見込み
2.中央図書館前の道路(大手町←→住吉町)470m  平成28年度より始まり平成35年度完成見込み
3.秋葉神社前の道路(銀座←→新栄町)360m 平成26年より始まり平成33年完成見込み

そしてこの度新たに「銀座の三菱UFJ銀行のある交差点から城町図書館方面への道路」について電線類地中化のための[電線共同溝詳細設計]予算が計上されました。

電線類が地中化されることにより「都市景観の向上」「歩道が広く使える」「災害時に電柱倒壊の恐れがない」などのメリットがあるので地中化を推進したいのですが、建設費が高いことと時間が掛かることがデメリットとしてあります。

中央図書館前の道路(刈谷環状線)において、平成28年度に施工した区域の場合1メートル当たりの建設費は約62万円でした。但し、国からの補助金があるのですが、その割合は50%~55%となっています。
2018年3月9日(金)
刈谷市議会3月定例会建設委員会・予算審査建設分科会が開催されました。予算案の中から3件を紹介します・・・

1.新たに刈谷市駅前市街地再開発事業が始まります

市街地再開発などによる都市基盤の再生・整備により、景観にも配慮した快適な都市空間を創出し、機能的で利便性の高い拠点形成を目指します。平成30年度は広小路など刈谷市駅周辺の約18haを対象とした[市街地総合再生基本計画]を作成するなどの予算として1000万円が計上されています。

2.小垣江町北部地区において住居系市街地の整備を推進します

刈谷市は近隣の自治体に比べて地価が高いため、マイホームを建設しようとするファミリー層が他市に転出してしまう傾向にあるため、市街化調整区域を市街化区域に編入して住宅用地を新たに創出する必要があります。そこで、都市計画マスタープランの市街地整備方針に基づき、小垣江町北部地区約55haを住居系市街地として整備するための調査検討を行います。平成30年度は事業化に向けた業務として170万円が計上されています。

3.運行情報画面(モニター)を新たに設置します

公共施設連絡バスの運行情報をリアルタイムに発信することで、バス利用者の利便性の向上を図ることを目的にこれまでに[刈谷駅北口][刈谷駅南口][刈谷豊田総合病院][ひまわり][刈谷ハイウェイオアシス][市役所]の停留所に運行情報モニターを設置して来ました。平成30年度は新たに[野田新町駅北口]と[東刈谷駅北口]に設置をする予算710万円が計上されています。

夜、刈谷駅北口広場では「3.11を忘れない」のイベントが行われました。

このイベントは毎年なぜだか寒い日になります。お天気も「寒さの中で過ごした被災者のことを忘れるな」と言っているようです。
2018年3月8日(木)
福祉産業委員会・予算審査福祉産業分科会が開催されました。予算案の中から2つの事業を紹介しますと・・・

1.依佐美地区の工業団地(昔の無線鉄塔跡地周辺です)の事前申し込みが始まります

刈谷市では企業立地を推進するために依佐美地区に工業団地約58haを整備する計画があります。そのうちの先行開発区域約15haについては、いよいよ5月8日から愛知県企業庁による工業用地立地エントリーの受付が始まります。 

また、第2期開発検討区域の約43haについても基礎調査が始まるということでそのための予算が計上されました。

先日のタウンミーティングでは「区域内へ緑を増やして」といった要望が出されましたが、その点については「工業団地の外周に約10mの緑地を整備するとともに、鉄塔跡地を緑地として保存する」といった回答が本会議において当局よりありました。

2.高齢者交流プラザ(ひまわり)の駐車場を増設します

ひまわりの西側、道路を挟んで現在も駐車場として整備されている場所の北側を拡張するのです。駐車台数は47台、土地は借地として、路盤や柵の工事なとで3000万円が計上されています。農地転用などの手続きの関係で、供用開始は今年の秋頃の予定です。
2018年3月7日(水)
3月定例会も今日から常任委員会。初日の今日は、私が所属する企画総務委員会・予算審査企画総務分科会が開催され、次の2項目について質問をしました。

1.ポータルアプリ情報配信事業について
2.地区防災対策事業について

このうち[ポータルアプリ情報配信事業について]の質問と答弁を紹介します・・・

Q1 750万円の予算が計上されているが、その内訳は?
予算の内訳といたしましては、イニシャルコストとなるシステム開発委託料6,912千円、ランニングコストとなるシステム保守管理委託料588千円でございます。

Q2 誰がデータを入力するのか?
今回のアプリは分野を問わず市の情報を発信できるものにする予定であることから、現在の刈谷市ホームページと同じく各課が発信したい情報を入力できる仕組みを採用する予定です。

Q3 従来のメール配信サービス利用者はどうなるのか?
今回開発するアプリは、スマートフォン向けのものであることから、従来の携帯電話では情報を受信することができません。このため、従来の携帯電話を利用している方にはこれまでのメール配信サービスを継続して提供します。

Q4 従来のメール配信サービス利用者が新たにアプリをダウンロードすると、二重に情報が配信されるのか?

従来のメール配信サービス利用者にはこれまで通りメールが配信されますので、アプリを利用いただく場合には、従来のメールとアプリの通知が二重で送られます。メールの必要がない場合には、メールの配信停止登録をしていただく必要があり、利用者にはその旨、周知させていただく予定です。

Q5 アプリの情報は多言語化するのか?
現在検討しているアプリは、常に新しい情報を入力し、配信するものであるため、全ての情報を多言語化するコストは相当なものになってしまいます。一方で、近年急速に普及し始めた人口知能を活用し、自動翻訳の精度が向上していることから、将来的には自動翻訳機能の導入を検討したいと考えています。
2018年3月6日(火)
昨日とは違い、素晴らしい晴天となりました。

母校刈谷東中学校の第71回卒業証書授与式に来賓として出席しました。卒業生212名、だれ一人の欠席もなく、全員出席しての卒業式です。清水校長先生は3年前にこの刈谷東中学校の校長として赴任しましたから、この212名を入学の時に迎え、そして卒業で送り出すということで、喜びも一入のことと思います。

更に、刈谷東中学は昨年校舎が新しく建て替えられましたので、新しい校舎での初めての卒業生ということになります。

中学校卒業式の「校長式辞は原稿を見ない」といったことが恒例になったような感があり、今日も原稿には全く目を通さずに自らの言葉で卒業生にエールを送られました。

卒業証書は確かな成長の証です。そして、人は人との出会いによって生き方を学びます。新たな出会いによって更に成長されることをお祈りしています。