東陽町ホンネの日記

2018年2月17日(土)
毎月1~2回、刈谷駅南口のみなくる広場において開催されているストリートコラボレーションライブ(通称 ストコラ)に参加しました。リードギターは星野議員、そして今回始めて息子にボーカルをお願いしました。過去3回より少しは良くはなったと思いますが、まだまだ緊張で弦を弾く指が震えます。兎に角、場慣れすることと日頃の練習です。

寒風が吹き荒び、ギターを持ている手が悴んでしまうような寒い日だったのですが、周辺自治体から集まって来ている若者と、それを支えているスタッフの熱気で会場は盛り上がっていました。スタッフの皆様、本当にありがとうございます。

一般財団法人・地域活性化センターによる 『第22回 ふるさとイベント大賞』 の選考において、「刈谷万燈祭」 が愛知県としては初の大賞(内閣総理大臣賞)を受賞しました。

ふるさとイベント大賞とは、全国各地で数多く開催されている地域の活力を生み出すイベントを表彰し、全国に向けて紹介することにより、ふるさとイベントのさらなる発展を 応援するもので、全国から125のイベント団体が応募していたものです。

イベント大賞の表彰式は3月1日に、そして3月9日には首相官邸において内閣総理大臣賞の授賞式も行われるとのことです。

刈谷万燈保存会を始め関係者の皆様おめでとうございます。

2018年2月16日(金)
昨日の竹中市長による施政方針に続き、今日は太田教育長による教育行政方針の中から新たな取り組みについて数点紹介します・・・

.小学校において平成32年度から3・4年生「外国語活動」、5・6年生で「外国語科」が本格実施されます。その準備段階として平成30年度は3・4年生で年間15時間、5・6年生で年間50時間外国語の授業を行います。

.小学校で「道徳科」の授業が始まります。

.朝の部活動は小学校においては廃止、中学校においては大幅に縮減します。

.9月から小垣江東小学校において[放課後子ども教室]を開設します。これで15小学校全てで実施することになります。
2018年2月15日(木)
刈谷市議会3月定例会が始まりました。37日間の会期で上程された議案は29件、平成30年度の当初予算を審議しますから、非常にボリュームのある議会です。

会期の決定をした後、竹中市長による『平成30年度施政方針及び議案の大綱』演説、太田教育長による『平成30年度教育行政方針』演説、その後、担当の部長より各議案の説明と続きました。

竹中市長の演説は、各種の事業がきちんと網羅されており、それを聞いただけで新年度どういった事業が行なわれるかが良く判ります。従って、その中から主な事業を抜き出すとなると、演説全てを書き出すようなことになってしまいますから(笑)、聞いていて少し驚いた事業を1点だけ・・・

「刈谷駅の南北連絡通路延伸などの検討を進めてまいります・・・」とのこと。

一昨年提案された[刈谷市まちなかマネジメント構想]の中では、写真のようにプラザホテルさん前の道路が2階部分の高さで描かれていますし、「刈谷駅→西信前→桜交差点→私の事務所前」や「刈谷駅→プラザホテル前→常慶寺横」「県道知立東浦線」には「安全で快適な歩行空間づくり」との取り組みイメージが掲載されています。そして昨年の秋にはこの地域でボーリング調査をしていましたから、その部分まで連絡通路を延伸してくることも[構想]としてはあります。

今回こうして市長さんの施政方針で具体的に触れたということは、思っているより実現が早いのかもしれませんね。

2018年2月14日(水)
(一社)半田市医師会健康管理センター主催による研修会に参加しました。講師は福岡県にある南蔵院の第二十三世住職である林覚乗氏、講演テーマは「働くよろこび、今よりほんのすこしやさしい心で」です。

この南蔵院さんは、平成元年5月に境内にブロンズ製としては世界最大の釈迦涅槃像(全長41m、高さ11m)を建立されました。そうしたところ、翌月宝くじで1等、前後賞合わせて1億3000万円当選。またその10日後にはナンバーくじで560万円を射止め、「釈迦涅槃像のご利益だ」と当時マスコミで話題になったお寺です。

平成18年に神谷まさひろ後援会で行った九州二泊三日ツアーの際に訪問して、林覚乗先生の講演を聞く機会があり、素晴らしいお話に感動した思い出があります。今回、その林先生が講師を務めるということで、数人の仲間を誘って研修会に参加したのです。

12年ぶりに聞くお話は前回同様、笑いあり、涙あり、心を慰め、励ましてくれる珠玉の言葉が溢れている素晴らしい講演でした。以前購入した先生の講演収録DVDがあるので、引っ張り出してきて改めて見てみようと思います。

但し、「良い話を聞いた」で終わらせてしまってはダメで、今回の学びを日頃の議員活動、生活の中で実践し生かして行かねばと思っています。
2018年2月13日(火)
毎月第2火曜日は桜市民館で行われている俳句講座『花』の開催日です。今回詠んだ句はこちら・・・

節分の 面に泣く孫 詫びる爺

先日の節分の際、生後半年になる孫を驚かせようと赤鬼のお面を付けて突然孫の前に現れたところ、孫がこれまで経験したことのない大きな声で泣き出してしまい、私はおろおろして「ゴメンゴメン」と詫びをいれるだけでした。その時のことを詠んだ句です。お粗末!

3月定例会質問質疑の準備・原稿を書き始めています。今回は「先のタウンミーティングで参加者から寄せられた質問・意見を本会議の場で当局に届けよう」という趣旨で、私は数ある参加者の声の中から、「公園関係」と「住宅地の供給」といったことについて質問をします。

2018年2月12日(月)
先日会派で行った行政視察の所感を書き上げました。会派のメンバーの中では一番早いと思いますが、兎に角「仕事に追われるのではなく、仕事を追っかけて早めに終わらせる」と言った思いで直ぐに取り組むようにしています。

今回の視察で学んで来た事柄と、3月定例会に予算として計上されている事業の中に「関連性があるのではないか」と思えるものが3点ありました。

[自殺対策計画策定事業][歴史博物館開館等準備事業][歴史博物館企画展開催事業]そして、北九州エネルギーパークの中の「スマートタウン」という視点から言うと[市街地整備調査推進事業]も関連性があるのではないかと思います。

そういった意味では、非常にタイムリーな視察であったと思いますし、この成果をぜひ3月議会の議論の中でも生かして行きたいと思います。
2018年2月11日(日)
朝8時、刈谷駅前広場で開催されているカリアンアサイチに出かけました。再開発工事の準備のためこれまで観光案内所があったところは柵がされて、朝市はいつもよりコンパクトに行われています。

毎月第2日曜日に行われている朝市、この場所での開催も来月まで。その後は堀眼科さんの前(駐車場)において開催予定です。

その後、平成29年度小山地区反省懇親会に出席しました。小山地区の役員・各組長さん、公民館の役員・各部長さんなどの集まりです。

この会では毎年「組長(地区委員)さんは奥様の助けがあって始めて職務をすることが出来る」との考えから、夫婦同伴で出席してもらっています。皆さん、1年間本当にお疲れ様でした。但し、来年度も引き続き役をやって頂ける方々も大勢おられます。そうした方におかれては、引き続き宜しくお願い致します。

小山地区の反省懇親会の後は、刈谷市の子ども会大会に出席しました。今年で50回目となる大会ですが、子どもの数の減少→子ども会の減少が大きな課題です。

2018年2月10日(土)
久しぶりに[桜区健康ウォーキング]に参加しました。このウォーキング、以前は日曜日の朝7時から行われていたのですが、数年前より土曜日に変更になったため、魚屋の仕事の関係でなかなか出席することが叶わないでいました。

先日「もう30分スタートが遅いと参加できるんだけどなぁ~」と零したところ、気を使って下さって、先週からスタートが7時半ということになりました。私の我が儘を聞いて下さったのですから、出来る限り参加しないとバチが当たりますね。

その後、刈谷市文化協会の役員さんに誘われて、高齢者福祉センターひまわりで行われた「藤間流 日本舞踊 藤貴会」のビデオ観賞会に出掛けました。昨年8月に総合文化センターで行われた発表会のダイジェスト版です。

踊りがアッブで観られるため、実際に文化センターで見た時よりも臨場感があります。

その後、産業振興センターで行われている「東海支部 いけばな池坊展」に伺いました。

知多・碧海・岡崎など10市の会員さん約900名のうち、前半の部と後半の部合わせて約350作品が展示されており、大勢のお客さまが来ておられました。今年は琴の音も雅な雰囲気を醸し出しています。

後援会でお世話になっている知り合いの方が、朝日中学校で茶華道を教えておられるとのこと、子ども教室も開いておられ、その作品が会場入口の一番で目立つところに飾られていました。こうした日本の伝統文化に子供の頃から触れる・・・大切なことです。

そして午後からは、小山地区の[戦没者追弔会]に出席しました。あるご遺族の方に「お父様が戦死されたのですか?」と伺ったところ「いえ、私の曽祖父(ひいおじいさん)です」とのこと。お見受けしたところその方は既に65歳位ですから、疑問に思って不思議そうな顔をしていると「日露戦争なんです」と仰いました。

何年経ってもこうして故人の遺志に心を馳せ、平和な世界を作っていくことこそが犠牲となられた英霊のなによりの供養だと感じました。心からご冥福をお祈り致します。
2018年2月9日(金)
3月定例会の議案について市当局から我々議員に対して事前に説明をする[会派説明]が行なわれました。今回の議案は報告案件3件、単行議案2件、条例議案13件、予算議案11件の合計34件です。(写真は歴史博物館のイメージです)

新規の事業としては・・・

・茶屋川公園整備事業→井ケ谷町 約2500㎡
・市街地整備調査推進事業→小垣江町北部地区 約55ha
・刈谷市駅前市街地再開発事業→広小路ほか 約18ha
・歴史博物館開館等準備事業→平成31年3月下旬頃開館予定 
             ①オープニングイベントの実施
             ②文化財資料等の移設
・歴史博物館企画展開催事業→開館記念「初代藩主・水野勝成展(仮称)」を開催
・特別支援学校運営事業→4月に開校
・刈谷球場電光掲示板改修事業→改修するための実施設計
・特定求職者雇用支援事業→高齢者・障害者・母子家庭など就職困難者の雇用機会  
 拡大
・企業立地推進事業→依佐美地区の第2期開発の基礎調査
・行方不明高齢者等SOSネットワーク事業→徘徊の恐れのある方に対する情報提供
 体制強化
・高齢者緊急一時保護居室確保事業→虐待などを受けている高齢者の緊急一時保護

などです。「刈谷市は財政的に恵まれているので、様々な分野での新規事業を積極的に打つことが出来て、施策が本当に充実しているなぁ~」と改めて感じます。

刈谷市議会3月定例会は2月15日から開会されます。
2018年2月8日(木)
「議員が守るべき政治倫理」という演題で、弁護士の太田雅幸氏をお迎えして刈谷市議会としての議員対象の研修会を実施しました。

1.法的規範性
2.不正疑惑行為の自粛(包括規定)
3.地位利用の金品授受の禁止
4.職員の職務執行への不当介入等の禁止
5.請負等の口利き禁止
6.職員の採用・異動等への関与の禁止
7.企業・団体から政治献金を受け取ることの禁止
8.その他の基準事例
9.自律的な疑惑解明の努力義務
10.請負辞退・指定禁止(地方自治法第92条の2)
11.政務活動費の使い方

と、多岐に渡ったお話で非常に参考になりました。但し、質疑応答の時間が短く、1名の議員による質問だけで時間切れとなってしまいました。他にも手を挙げていた議員もいましたし、私自身も数項目質問したかったのですが、その点が若干消化不良です(笑)
2018年2月7日(水)
昨日と今日、会派での行政視察に出かけました。

行き先は福岡県。「九州だから愛知より少しは暖かだろう」と思いがちですが、それが大きな思い違いで、セントレアを出発した時は晴天であったものが、福岡空港ではあたり一面雪景色での歓迎(?)となりました。

また、北九州次世代エネルギーパークでは、屋外にある施設を見学する行程もありましたから、強風が吹き荒ぶ凍えるような中での視察となりました。

視察項目は、一昨日の日記でも書いた通り3項目、移動も含めると一泊二日で3項目は少し無理があったように思いました。特に、最後の福岡市博物館は想像していた以上の施設でしたから、「もう少しじっくり時間を掛けて研修をする予定にしておけば良かった」と悔やんでいます。

視察所感は近日中に書き上げるつもりです。
2018年2月5日(月)
明日・明後日の2日間、会派のメンバーで行政視察に出かけます。その最終打ち合わせを事務局と行いました。視察項目は・・・

福岡県久留米市 自殺対策事業について
福岡県北九州市 北九州次世代エネルギーパークについて
福岡県福岡市  福岡市博物館について

そして視察先では現在刈谷市が取り組んでいる[災害派遣トイレネットワークプロジェクト]への参画を呼びかけて来たいと思っています。

先の12月議会の委員会において「この事業は、どれだけ多くの自治体がこのプロジェクトに参画し、万が一の災害の際にどれだけ多くのトイレトレーラーを融通し合うことが出来るかが大切である。他の自治体への積極的な勧誘を・・・」と発言しただけに、先ず自らがこうした視察の際に、視察先の自治体にプロジェクトへの参画を呼びかけるべきだと思っています。
2018年2月4日(日)
朝5時、重原市民館で行われている朝起き会から1日のスタートです。

「柔軟で丁寧な倫理実践を根気よく」といったテーマで演談をさせて戴いた後、一日遅れですが節分の豆まきならぬ「飴まき」を行いました。

「飴まき」の前にちょっとした寸劇があったのですが、昨日の立正佼成会さん同様、皆さんユーモアたっぷりの演技で会場は笑に包まれていました。正に「笑う門には福来る」ですね。

その後、小山地区の芸能発表会に参加しました。毎年、小山地区在住の市議会議員もカラオケを歌うことになっており、今年はカラオケの部としてはトップバッターで[旅姿三人男]を歌いました。

本当は習いたてのギターでかぐや姫の[神田川]か[22歳の別れ]を弾き語りで歌おうと思っていたのですが、会場の聴衆のあまりの多さに「たぶん弾き語りにしていたら、これまで同様、緊張で指が震えて弦が弾けなかったろうなぁ~ カラオケに変更して良かった」と思いました。

会場に来ておられた川口副市長さんからは「来年、弾き語りで出場したら、私も小山地区の住人ですから友情出演しますよ」と言って戴きました。1年間しっかり練習を積んで来ます! 

そしてその後は、安城学園高校の元校長坂田先生にご案内を戴いた『安城学園高等学校弦学部 第23回定期演奏会』に出かけました。

流石に全国上位レベルの皆さんです。聴いていて心が豊かになったような気がします。自らのギター演奏を思い出しながら「本番で緊張することなくこれだけ素晴らしい演奏が出来る陰には、日頃のたゆまぬ練習があるのだろうなぁ~」と感じました。

毎年8月には[東北復興支援演奏]で宮城県と岩手県に行っておられるとのこと。教育は机の前で知識を詰め込むことだけではなく、社会全てが学校なのだ・・・そういった考え方を正に実践している活動だと、心から敬意を表します。
2018年2月3日(土)
午前中、立正佼成会安城教会主催による『節分会』に出席しました。

毎年、信者さんによる体験説法に続いて、教会長さんによる今年の運勢の説明があり、[四緑木星]である私の今年の運勢は「徳を積む一年にしましょう」とのことです。

その後、信者さんによる寸劇の後、豆(飴やお菓子もあります)まきの始まりです。会場は約700名と、道場以外の研修室なども使わなければいけないほどの盛況ぶりで、「鬼は外!」とは言わず、「福は内」だけの豆まきです。

「福は内」「福は内」・・・撒いても撒いても、これでもかという位、次から次と豆が出てきます(笑) しっかり福を呼び込むことが出来ました! 皆さん、これで今年は大丈夫ですよ!! ハイ。
2018年2月2日(金)
刈谷市・知立市・高浜市・東浦町の3市1町で構成する衣浦定住自立圏の主催による[衣浦定住自立圏共生ビジョン推進講演会]に出席しました。

演題は「人口減少時代を見据えたまちづくり」です。定住人口や交流人口を増やすキーワードとして「子育て支援の充実」「魅力的な景観形成」「着地型の観光」「DMO」「BID」「エリアマネージメント(まちづくり会社)」「都市再生推進法人」と言った言葉が出て来ました。

これらのキーワードは、これまでにも一般質問で取り上げたり、先進市の視察により勉強してきた事柄ですが、今日はそれらの施策を刈谷市のまちづくり、具体的には[刈谷駅前線]や[刈谷市駅から亀城公園周辺]での整備に用いることを、おぼろげながらイメージすることが出来ました。

講演会のタイトルの通り「ビジョン推進するため」には、非常に有意義な講演会であったと思います。
2018年2月1日(木)
私のメールには、教育委員会よりインフルエンザによる学級閉鎖についての報告が入るようになっており、ここ数日はほぼ毎日のように小学校・幼稚園などで学級閉鎖が発生しています。

「今年はA型とB型の流行時期がずれることなく同時期に発生したために、患者数が増えている」「通常インフルエンザは高熱が出るが、今年は高熱にならないものもあり、そのためにインフルエンザであることを知らずに感染が広がっている」など様々な情報があるようです。

実はわが家では、1月中旬頃から家族が順番に風邪に罹患しました。主な症状は喉が痛くなることで、重い症状になることはないのですが、家族全員なかなか治らずに苦労しました。

もう暫くは寒い日が続きます。皆様くれぐれもお体にご自愛ください。