東陽町ホンネの日記

2017年11月29日(水)
朝、柳橋市場で声を掛けられました。「神谷さん、神谷さん。こんどの日曜日、孫が福岡国際マラソンに出場するので、注目していてね」

お孫さんとは、青山学院大学時代、駅伝で大活躍をした神野大地選手です。お孫さんも有名人ですが、このお祖母ちゃんも大相撲ファンの間(特に名古屋場所)では有名な方なのです。そして、写真の後ろで仕事をしておられる方は、神野選手のお父さんです。ご実家は柳橋にある高級鶏肉屋さんなのです。

2020年東京オリンピック日本代表選手選考会でもあるとのこと。ぜひオリンピック出場の切符を手にして欲しいと願っています! 


2017年11月28日(火)
一般質問の通告から、本会議が開催されるまでのこの期間は、質問内容に対する当局からのヒアリングが行われます。

私の場合は昨日と今日とで、聞き取りは早々と終了しました。その中で1点、ミスを指摘されました。一般質問の場合、当該定例会に上程される議案(補正予算も含む)に関する質問は、事前審査の恐れがあるということで、質問をしてはいけないことになっています。

私の質問の2項目目『刈谷市路上喫煙の防止に関する条例について』の中の「(4)喫煙所の整備について」は、12月定例会補正予算において約4000万円がその整備予算として計上されているのです。

ということで、その項目は質問を削除することにしました。補正予算が計上されているということは、整備が図られるということですから、大歓迎です・・・
2017年11月27日(月)
午前中、会派で行う『第2回タウンミーティング』についての打ち合わせを行いました。それぞれの役割分担の確認、テーマの決定、広報の仕方の決定など、1回目の反省も踏まえながら中身の濃い議論が出来ました。(写真は1回目の様子です)

今回は南部地域での開催ということで、平成30年1月13日(土)午前10時より、南部生涯学習センターたんぽぽの2階会議室で行います。

12月定例会一般質問の通告が正午で締め切られ、1時より議長室において質問の順番を決める抽選会が開かれました。

今回の質問者は22名。私の18年間の議員としての経験の中では、最も多い人数が登壇することになります。一般質問は3日間に亘って行われますから、初日と2日目が8名づつ、3日目が6名という予定になっています。

私は抽選の結果16番目となりましたから、2日目の最後、もしかしたら午後8時頃からの質問になるのかもしれません(@_@)
2017年11月26日(日)
パティオ池鯉鮒の喫茶シエロで行われている「楽しい似顔絵展」を見てきました。知り合いの北さんが先生として教えている教室の皆さんの作品です。人物の特徴がしっかり捉えられて、思わず微笑んでしまう作品ばかりです。

北さんは以前、私共の会社で働いて下さっていました。当時「似顔絵を描いている」といった話は聞いたことがありませんので、多分、退社されてから始められた趣味だと思います。

晩年から始められた趣味が、今では沢山の教室と生徒さんを持って、先生として活躍されるまでになられたほど「道を極める」・・・本当に素晴らしいことだと思いますし、心から敬意を表します。

その後、みなくる広場で開催されている『全日本ご当地 グルメ祭り』にも出かけました。舞台ではダンスショーが行われており、到着した時はちょうど3B体操の小山教室の皆さんが出演していましたので、多くの知り合いの姿を見かけました。

昨日の[ミュージックショー]は出演者も少なく、風の強く吹く寒い日だったため観客も少なめでしたが、ダンスの場合は子ども達が出演し人数も多いので、大勢の父兄が観客として来ておられ、暖かな陽気も幸いして賑わっていました。

刈谷駅周辺がこうして活気のあることはとても良いことだと思います!

2017年11月25日(土)
第2回 桜区まちプロ住民会議ワークショップに参加しました。グループに分かれて、今年の事業の反省・改善と、来年度の新事業を検討し、B紙にまとめた後、発表をして行きます。

私は「事業の主催と共催とを上手に使う」といった趣旨のことを提案させて戴きました。桜区では様々なグループが様々な事業を開催していますが、一つの団体が主催して事業を行い、その団体に所属していない方々に参加を呼びかけるといった方法で参加者を募っています。

そうではなくて、様々な団体が合同で事業を行う。その中で中心となる団体が[主催]をして、その他の団体は[共催]とする。そうすることで、単純に他団体に参加を呼びかけるよりも、他団体のメンバーが参加をするためのモチベーションが高まるのではないかといった提案です。つまり団体と団体と「つなぐ」といった発想です。

たとえば地域ボランティア『チェリー』さんが行っている「七夕会」「クリスマス会」などを、老人クラブや子ども会、青年部、自治会などか共催する。そのことで事業への動員力が増し、なにより事業そのものもバラエティーに富んだ魅力的なものになるのではないかと思います。

夜、安城のデンパークで行われた『おいしいものを食べる会』に参加しました。大晦日に行われカウントダウンイベントの決起大会といった位置づけでの開催です。

今日は新しい方や懐かしい方の顔ぶれが多くありました。乾杯の音頭を取られた鈴木政二元参議院議員とも久しぶりにお話をさせて戴くことが出来ました。

一方、今日は主宰者である坂田先生の顔がありません。何と「インフルエンザに罹患した」とのことで欠席だったのです。 先生のおられない『おいしいものを食べる会』に参加してみて、初めて先生がやってこられたことの意味が判った気がしました。

先生は、人と人とを「つなぐ」役割を担って来られたのだと思います。先のワークショップと、このおいしいものを食べる会、今日は「つなぐ」ことの大切さを改めて感じた一日でした。
2017年11月24日(金)
12月定例会一般質問の原稿を書き上げ、質問通告書を事務局に提出してきました。通告締め切りは27日(月)正午なのですが、「仕事に追われるのではなく、仕事を追っていく!」そのような思いで、早々と提出しました。質問項目は・・・

1.パブリックコメント手続き制度について

(1)制度の目的と概要について
(2)これまでの実績と成果について
(3)実施期間と議会への上程について

2.刈谷市路上喫煙の防止に関する条例について

(1)制定することにした理由について
(2)骨子案までのプロセスについて
(3)他市の状況について
(4)喫煙所の整備について
(5)路上喫煙禁止だけに限定した理由について

3.客引き禁止条例について
(1)法律や県条例での取り締まりについて
(2)他市の状況について
(3)条例制定の考えについて

12月定例会は12月6日(水)から開会します。


2017年11月23日(木)
昨日の午後から一泊二日の弾丸ツアーで北海道に行ってきました。

魚の状況確認と商談・買い付けです。今年は、秋鮭・スルメイカ・ホタテ・サンマと全て不漁のため価格が高騰、厳しい状況です(涙)

ところで・・・この写真は、帰りの飛行機に乗るために空港に着いた午後4時頃に写したものです。未だ4時なのに外はこの暗さです。日本の東の端ともなると、日の暮れるのがこんなに早いのです (@_@)
2017年11月22日(水)
昨日、12月定例会の委員会に報告事項として提出するかどうかを決める[委員会案件6者会議]が行われ、その結果、企画総務・福祉産業・市民文教の3つの委員会は、当局からの報告案件は「なし」、唯一、建設委員会に1件だけの報告があるとの連絡が山崎議長より入りました。

数字的な裏づけがある訳ではありませんが、「以前に比べ、委員会に当局より提出される報告案件が少なくなっている」ように感じます。

どういった内容のものを提出することになっているのか、何か明確な基準があるのか・・・一度事務局に確認してみたいと思います。
2017年11月21日(火)
先日行った健康診断で「上部消化管X線検査の結果、内視鏡検査の必要あり」との指示事項がありましたので、今日、こちらの病院で胃カメラをやってきました。

ここの病院では鼻から挿入する胃カメラを使っています。事前に鼻に麻酔のゼリーを入れる時に「つーん」という痛みがあり、ケーブルが喉を通過し、胃の内部に入って行く時に何とも言えない圧迫感がありますが、口から入れる胃カメラよりも遥かに苦痛が少なくてすみます。

カメラが一旦胃の内部に入ってしまえば、モニター画像で自分の胃の中を見ていられるほど楽に検査が出来るのです。

検査の結果「(この青空の如く)一点の曇りもなく、全く異常なし!」「神谷さん、時々胃が痛むのはストレスのせいですよ」との医師の言葉に妙に納得。確かに、ストレスの溜まる出来事が多いですからねぇ(笑)
2017年11月20日(月)
12月議会に上程予定の議案について、当局より会派毎に事前に説明をする、所謂[会派説明]が行なわれました。12月議会には、報告案件1件・承認案件1件・単行議案4件・条例議案3件・予算議案8件の合計17件が上程される予定になっています。

本日、天皇、皇后両陛下ご臨席の下、東京国際フォーラムで開催された『地方自治法施行70周年記念式典』において、刈谷市は[地方自治法施行70周年記念総務大臣表彰]を受賞しました。全国の市町村の中では124市町村が、そして愛知県内では刈谷市と蟹江町だけが受賞という栄誉ある賞です。受賞の理由としては・・・

◎刈谷駅周辺の再開発
◎刈谷ハイウェイオアシス整備
◎刈谷城復元及び歴史博物館整備
◎家庭における携帯電話使用ルール作りの取り組み
◎特別支援学校整備による障害の有無に関わらない子どもの交流

といったことが評価されての受賞だそうです \(^o^)/
2017年11月19日(日)
かりがね小学校において行われた、築地・小山・一ツ木の3地区合同防災訓練に参加しました。参加者約800名という大きな規模での訓練です。

今年は特に「衛生」に力を入れたということで、仮設トイレを沢山設けて、そのトイレの使い方実演、ノロウィルスなどによる嘔吐物処理実演などが行われました。

また、実際の災害時には、刈谷市内では5つの小中学校に救護所が設けられ、かりがね小学校もその1つに指定されていますから、保健室では刈谷医師会と刈谷市保健センターさんのご協力により、救護所開設・トリアージ訓練なども行われました。

事前の準備を含め企画・設営に携わってこられた自治会役員・自主防災会・防災ボランティア・小中学生ボランティなど、大勢の皆様本当にお疲れ様でした。

午後からは、名古屋で開催されたある法人の講演会に出席しました。テーマは『あなたがそこで生きる理由(わけ) 人生の使命の見つけ方』で、1時から5時までみっちりの講演会でした。

2017年11月18日(土)
昨日と今日の2日間、あおば保育園では園児の作った作品展が行なわれています。それぞれの年齢に応じた工作が遊戯室に飾られ、廊下やプレイコーナーには絵画が展示されていました。

楽しそうに作ったり描いたりしている子どもたちの姿が浮かんでくるような、微笑ましくも温かみのある作品ばかりです。そして「こうした制作を指導する保育士の先生方も大変だなぁ~」と先生方のご苦労に思いを馳せながら観賞させて頂きました。

写真も沢山写しましたが、雨の日の掲載にピッタリの写真は、やはりカタツムリを描いた写真でしょうね。

作品展の2ヶ所目。刈谷市心身障害者福祉会館(交通児童遊園の南側にある建物です)で開催されている『第38回 刈谷市心身障害者 作品展』に出かけました。

刈谷市身体障害者福祉協会の会員さんや、小中学校の特別支援学級の児童生徒などの作品が展示されています。書・絵画・手工芸・写真・生花・フリーアートなどどれも見事な作品ばかりです。名前をみると、知り合いの方の作品も多数ありました。

そして受付で行われた視覚障害の方とのオセロゲームに挑戦しました。黒の石の表面はギザギザに、白い石の表面はツルツルになっており、それを触ることによって視覚障害の方でもオセロが楽しめるように作られている道具を使っての対戦です。対戦相手は全盲の千代盛さん、とてもユニークな方で、お互い大爆笑しながら白熱した対戦となりました。

私の方が断然有利な戦いだったはずなのですが、終わってみると何とか辛勝といった結果でした。ハンディを感じさせない強さと、明るさを兼ね備えた千代盛さんでした。
2017年11月17日(金)
あるお得意様の取引業者会研修会に参加しました。行き先は京都にあるサントリー山崎工場です。

製造工程は機械化によってほとんど無人、その一方で麦・ホップ・水といった材料や仕込・発酵・貯酒などの工程は人の五感によるこだわり・・・人と機械とが役割分担をしてより良いものを作り上げていました。

そうした製造工程以外にも「次世代への環境教育」や「ごみゼロ継続への取り組み」といったことにも感心しました。

青春の一時期を京都で過ごした私にとって、京都は特別の思いが沸いてくる場所です。賀茂川の流れや懐かしい地名を楽しみながら有意義な研修会となりました。
2017年11月16日(木)
午前中、カウントダウンイベントの協賛お願いで企業廻りを行いました。

メンバーは前回と同じ、安城学園高校の元校長坂田先生と、今回のイベントの事務局長小嶋さんで、今日の訪問先は知立市と安城市でした。20年ぶりの懐かしい方にお会いしたり、新たな出会いがあったりと、非常に有意義な企業訪問となりました。

夜は、刈谷プラザホテルさんで行われた『ボジョレーヌーボーの解禁を祝うパーティー』に参加しました。30数社をグループに持つ企業の代表者も参加され、こちらでも新しい出会いとご縁を戴くことができ、昼と同じように有意義な時間となりました。

「良い人との出会いが人生を豊かにする」そのような気がします。
2017年11月15日(水)
現在私は、保健所の食品衛生指導員を務めています。今日はその更新のための再任用研修会が行われました。

講義内容は「食中毒のこと」と「食をめぐって発生した様々な事件のこと」が中心です。そして最後にHACCP(ハサップ)についての説明がありました。

今後全ての食品事業者にHACCPによる衛生管理が義務付けられるとのことです。未だ法律が通ったわけではありませんし、通ったとしても施行までに暫くの猶予期間があるようですが、厚生労働省としては実施に向けて進んでいるとのことでした。

消費者にとっては良いことだと思いますし、大規模な事業者にとっては十分対応が可能であったり、既にそれだけの対応をしているところもあるかもしれませんが、果たして小規模な事業所が対応できるのかどうか・・・若干懸念をしています。
2017年11月14日(火)
桜市民館で毎月第2火曜日に行われる俳句講座『花』。今回私の句は・・・

菊花展 影で眺める 主役あり」 菊花展ですから主役は表舞台にある[菊]なのですが、実際にはその作品を作り上げた[人]が主役なのだ、という思いを詠んだ句です。

午後から『刈谷市都心交流エリア活性化協議会ワークショップ』に出席しました。情報交流の中、先日行われたカリアンナイトの報告もありました。参加店舗64店、チケットの回収数ランキングベスト5を見ると、いずれも料理が充実して「お値打ち感」がある店ばかりです。やはり、お客様はちゃんと判っています。そして厳しい目で店を選別しておられます。

そして、検討事項の中で「飲食店の過度な客引き」のことが問題になりました。「取り締まるには法的な裏づけが必要?」「法律がないのなら刈谷市として条例を制定する?」「路上喫煙禁止だけに限定した条例ではなく、マナー全般に関する条例を制定してはどうか?」など、今後、議員として私が頑張って行かねばならないような内容の議論でした。先ずは他市の状況を調査して、議論を前に進めて行きたいと思います。遣り甲斐があります!
2017年11月13日(月)
録画をしておいた昨日の大河ドラマ『直虎』を見ました。

家康の生母[於大の方]が出演しており、本編終了後に流れるドラマの舞台となった場所を紹介する「紀行のコーナー」では、於大にまつわる場所が数箇所紹介されていました。岡崎・阿久比の名前はあったのですが、残念ながら「刈谷」の名前はなく、「離縁させられた於大は岡崎城を去り矢作川を渡った」といった表現になっており、「椎の木屋敷」が出てきても良いのになぁ~と残念な思いで見ていました。

先日コロンブスレポートを読んで下さっているある方から「神谷さん、大河ドラマの誘致大賛成です。私もお手伝い出来ることがあったら言って下さいね」と仰って戴きました。

昨日の大河ドラマを見て、益々その思いが強くなりました!

2017年11月12日(日)
朝5時、重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日のスタートです。今年もあと50日、それぞれに目標を持って取り組もうと言うことで、目標と実践のチェックをするカードをもらいました。

終了後は車座になっての座談会。会友さんお手製の芋ようかんを食べながら、和やかな雰囲気の会です!

その後、刈谷駅前広場で開催されているカリアンアサイチへ。[みこと&Wカホンズ]はカホンの男性二人がいなくて、今日は[みこと&Wカホンズ女子部]だそうです(笑)いつの日にか、カリアンアサイチで、みことちゃんの隣でギターが弾けたらなぁ~と思っています。

午後からは、安城市民会館で開催された『第九交響曲演奏会』に出かけました。市民約200名(安城市民だけではなく、愛知県各地より参加しています)による第九の合唱は圧巻でした。

合唱するには先ず歌詞を覚えなければなりません。それも日本語、あるいはせいぜい英語の歌詞ならば比較的簡単に覚えられるのですが、何せドイツ語なのですから歌詞を覚えるだけでも一苦労だったと思います。

そして約6ヶ月に亘る練習。パートに別れ、時には合同で・・指導された方々の熱意と、それを受け止め努力を続ける参加者の気持ちが一つに実を結んだ素晴らしい合唱であったと思います。
2017年11月11日(土)
亀城小学校の体育館で行われた、認可外保育所Baby Step保育園さんの運動会に出席しました。

Baby Step保育園さんは開園して今年で13年目を迎えます。今年度から若い理事長・園長さんに代わり、刈谷市内の保育の充実と待機児童対策に貢献して下さっています。

「笑や喜びは伝染します。笑顔いっぱいの楽しい運動会にしましょう。」「若いスタッフ故に日頃の保育の中で皆様にご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、皆様方の厳しい眼差しで激励戴けたらありがたいです。皆様の厳しい声が保育の質を高めます」そのように挨拶をさせて頂きました。

午後からは、総合文化センター大ホールで行われた『第61回 刈谷市小中学校音楽会』に出かけました。口を大きく開けて、体を動かして、楽しそうに歌う皆さんを見ているとこちらも楽しくなって来ます。

小学生が曲の間奏で言った言葉に目頭が熱くなりました。「僕たちはこの町が大好きです! これからもこの町と生きて行きます!」そしてフィナーレを飾る6中学校合同合唱団の曲目「花は咲く」「大地讃頌」がホールに響き渡った時には、感動で身震いしました。

そして、ひかりワークス風鈴で開催された『風鈴まつり』にも出かけました。理事長の横山さんを始め、施設長の川村さん、スタッフの皆さん、利用者のご父兄と、いつ伺っても温かい雰囲気の施設です。

平成31年4月、神明町に第2風鈴の開所を目指しておられます。私もクッキーの購入といったかたちでちょっぴり協力させて頂きました。

2017年11月10日(金)
桜区の保健推進員と桜区元気なまちづくり協議会との合同で開催された『秋のウォーキング』に参加しました。

桜市民館を9時半にスタート→明治用水看板(相生町)→スペースアクア前→刈谷道広場(東陽町)→秋葉神社→銀座AB地区→椎の木屋敷跡→郷土資料館→亀城公園→寺横町→新栄町→桜市民館という行程で、市民館に到着したのは12時15分でした。

単にウォーキングをするだけの企画ではなく、随所にある史跡などで解説を聞きながらの歴史散策でしたので、参加メンバーとの会話も含めて、凄く楽しいウォーキングとなりました。ゴール直前、参加者が口々に「私ひとりでは絶対にこれだけの距離を歩くことが出来ないけれど、皆さんと一緒だから歩くことが出来た」と仰っていましたが、全くの同感です。

企画・運営した下さった保健推進委員の皆さん、そしてまちプロスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
2017年11月9日(木)
「刈谷市路上喫煙の防止に関する条例」についてパブリックコメント手続き制度に基づき意見募集を行うとの報告が竹中市長よりありました。

意見の募集期間が11月15日(水)~12月14日(木)となっていますから、条例案として刈谷市議会に提案されるのは来年の3月定例会ということだと思います。

「刈谷駅周辺を[路上喫煙禁止区域]に指定してはどうか?」と初めて提案したのは平成18年9月定例会でした(その時の写真です。流石に若いですね!)当時の答弁は・・・

条例等で規制するまでもなく、自主的な活動やモラル遵守により喫煙マナーが守られ、喫煙者と非喫煙者が共存できる調和ある社会が望ましく、罰則規定を盛り込んだ路上禁煙区域を指定する考えは、現在のところ持っておりません。

(中略)看板を設置し、禁煙などの喚起を促すような手法を考えてまいりたいと思います。しかし、注意看板による効果が期待できないようであれば、条例等も視野に入れて検討してまいりたいと考えております。

と言ったものでした。10年前の提案がやっと実現しそうです\(^o^)/
2017年11月8日(水)
11月1日に引き続き、終日、大晦日に安城のデンパークで開催される『西三河願いごとカウントダウンフェスタ2018』への協賛金お願いのための会社廻りを、安城学園高校の元校長である坂田先生、大会の事務局長を務めておられる(株)meetsの小嶋社長さんと共に行いました。

目的はもちろん協賛のお願いですが、「以前から一度お会いしたい」と思っていた企業の社長さんにお会いすることが出来るなど、私にとっては目的以上のメリットがある活動でした。

とにかく動いてみること・・・そうすれば色々なものが後から付いてきます!
2017年11月7日(火)
午前中、お世話になった方のご母堂様の葬儀に参列しました。そして午後からは、町内の方の葬儀に参列しました。同じ時刻に後援会の方の葬儀もあり、そちらは代理として妻に参列してもらいました。知り合いがこうしてお亡くなりになっていくのは、本当に寂しいことで、元気な頃のお姿が懐かしく思い出されます。

秋深し 長寿の媼 一人旅」葬儀の時に詠まれた弔句です。心からご冥福をお祈り致します。
2017年11月6日(月)
来春行う神谷まさひろ後援会主催の『初詣』の案内チラシが出来上がりました。

今回、行き先は春日大社と橿原神宮。愛知県知事の大村ひであき後援会との共催で、加藤賢次議員も同じ日に同じ場所に行かれるため、奈良ロイヤルホテルでの昼食・挨拶は合同で行う予定にしています。

最終的には12月末に発行するコロンブスレポートに折り込んで配る予定ですが、一部の役員さんには事前に数枚づつ渡しておくために、それぞれの自宅を訪問して廻りました。

沢山の皆様のご参加をお待ちしています!
2017年11月5日(日)
産業振興センターで行われた『刈谷産業まつり2017』に出かけました。

碧海5市の58企業の出店ブースのほかに、長野県下條村・奈良県東吉野村の物産展、刈谷市商店街連盟などによる即売会、商工会議所青年部による刈谷カレーの販売、女性会によるチャリテイーバザー、そしてキャラクターショーなどの特設スーテージと盛り沢山の企画です。

司会をしていた刈谷市泉田町出身のタレントKENちゃん。今から25年ほど前から親交があったのですが、今日は久しぶりにお会いをして懐かしい昔話をさせてもらいました。

昨日と今日の2日間、晴天にも恵まれて多くのお客様で賑わっていました。

その後、第5回 森三郎童話賞 入賞者表彰式に出席しました。

3年毎に作品を募集するこの森三郎童話賞は、今回『愛と夢と優しさ』をテーマにした未発表の応募数445点の応募があり、最優秀賞には鬼村輝子様の「カエルのメロン」が選ばれました。

また同時に、子供たちの読書感想文・創作作文コンクールの表彰も行われました。童話は心を豊かにするように感じます。
2017年11月4日(土)
久しぶりに桜区健康ウォーキングに参加した後、市民館で行われている文化展に出かけました。私は今年も、俳句講座[花]の皆様と共に俳句を出展しています。

「子持ち鮎 供へて暫し 亡父の側」
「和太鼓の 音に驚く 敬老会」

桜市民館の後は熊市民館で開催されている熊地区の文化展に出かけました。いつも熊地区の方にメールでご案内を戴き、毎年楽しみにしている文化展の1つです。到着すると直ぐに、市民館の中ではお抹茶が振る舞われ、その後ホールでの作品を鑑賞し、その後屋外で豚汁を戴きました。

絵画・書・写真・手芸・盆裁・郷土史・生け花・習字・工作・ポスター・・・作品点数の多さとそのレベルの高さには毎年驚かされます。ここまで極めた趣味を持ってみえるのは本当に素晴らしいことだと思います。

その後、神谷まさひろ後援会の役員さんと共に『吉浜菊まつりライブ』に出かけました。

MCはKariyarsさん、KARIYASIKIさんやみこと&Wカホンズさんなど、いつもの顔ぶれが出演しています! 春は花まつり、秋は菊まつりと年2回、吉浜地区ではこうしたイベントが行われていることを初めて知りました。そしてそのイベントを刈谷市在住Kariyarsの友澤さんや丹羽さんがボランティアとして活躍しておられることも初めて知りました。

文化展・菊まつり・・設営や運営にご尽力されている方々に心からの敬意を表し、感謝申し上げます。
2017年11月3日(金)
朝5時から重原市民館で行われた朝起き会から一日をスタートさせました。

1年365日、毎日開催されている朝起き会では、会友がそれぞれ生活の中で起きた出来事や気が付いたこと、そこから得た学びや反省を演談し、聞いている者は、その演談を自らの生活に照らして考え方のヒントを得たり、反省をするなどして話をする者・それを聞く者が共に学びを得ます。

「あなたが心地よいと思っている時こそ気をつけなさい。誰かが犠牲になっていることがあるから。反対に少し窮屈なくらいが丁度良いのよ」「あなたはいつも反省を口にするけれど、その先がないの」・・・今日の演談で心に残っている言葉です。

また、会場におかれているポスターの文字からも気付きを戴きます・・・
2017年11月2日(木)
朝のラジオ番組で「今日は博物館の日です」と放送していましたので、先日のある会合でチケットを戴いた安城市歴史博物館で開催されている『陰陽師 安倍晴明 展』を観覧してきました。

音声ガイド機を借りて、1時間以上掛けてしっかり見て廻り、晴明以後の安倍家・土御門家の変遷と三河万歳との関わりなども初めて知ることが出来ました。

刈谷市の竹中市長はとても歴史がお好きで造詣が深く、常日頃「歴史を学ばなければ今を語れない 今を学ばなければ未来は語れない」と仰っておられます。その影響もあってか、私も以前に比べて歴史に関心を持つようになり、こうした歴史博物館を巡ることが好きになってきました。今日も時間の過ぎることを忘れるほど、興味深く楽しい時間を過ごすことが出来ました。この『陰陽師 安倍晴明 展』は11月5日(日)まで開催しています。

ところで・・・

帰ってからパソコンで「博物館の日」なるものについて検索してみました。すると「5月18日が国際博物館の日である」と載っているではありませんか。ラジオが間違えたのか、私が聞き間違えたのか? 今となっては判りませんが、おかげで安城市歴史博物館に出かける動機付けにはなったのですから、まあ、良しとしますか(笑)