東陽町ホンネの日記

2016年7月30日(土)
桜区・デンソーチームで万燈まつり新楽に参加しました。12時15分に桜市民館に集合し、隣の御霊神社で神前舞を行った後、午後12時55分から、地元を練り歩く町曳きです。今回の参加者は総勢337名、その内デンソー社員の参加は185名ですから、地元桜区は子ども会のメンバーを中心に多くの参加がありました。

桜区内の町曳きに出発→刈谷駅南口みなくる広場にて休憩+披露舞→東陽町に到着→一斉舞→全町練り歩き→コンテスト→一斉舞と続きました。私は今年も[高張提灯]を担当しました。練り歩きの途中で万燈が電線類にあたらないように、提灯の付いた竹の棒で電線を押し上げる係りです。

我々は今日の新楽で終了ですが、7町の皆さんは明日の本楽がいわば本番です。しかも、我々は桜区という2000世帯以上の1つの地区単位での参加の上、デンソーという大企業のバックアップもあっての参加ですが、7町の皆さんは、地区よりももう1つ小さな単位である[町]としての参加、更に[広小路5組]などは僅か100世帯ほどの[組]としての参加です。

少ない人数でも、2日間に亘って燃え続ける(準備まで含めると膨大な日数ですが)7町の皆さんのこの祭りへの深い愛情、こうした一人ひとりの強い思いによって歴史が継承されてゆくのですね。

明日も暑い日になるようです。熱中症に気をつけて祭りを盛り上げ、歴史を継承して行ってください!!
2016年7月29日(金)
昨年からファンになった全国高校野球選手権愛知大会は今日が準決勝。

7月23日にこの日記(ブログ)で「私の予想はズバリ名電優勝!」と書いた通り、愛工大名電が西尾東高校を破り明日の決勝戦に駒を進めました。

一方、第2戦は春の選抜出場校の東邦がエースで4番の藤嶋君の活躍などにより栄徳高校を3×0で退けました。

明日は、岡崎市民球場で決勝戦が行われますが、実は東邦高校には私の選挙でいつもウグイス嬢をやってくださったり、後援会の初詣などにいつもお母様と共に参加して下さっているAさんの甥っ子がレギュラーとして出場しているのです。優勝を予想した名電、お世話になっている方の孫(甥っ子)さんが出場している東邦、本当はどちらにも甲子園に出場して欲しいのですが・・・ふぅむ。

その高校野球、スポーツマンシップ溢れる試合そのものを観戦することも好きですが、スタンドの応援を見ることや試合終了後の両校エールの交換も大好きです。

試合に出られない生徒も、仲間の活躍を心から喜び応援する姿。戦いが終わった後は、相手の健闘を称え合うと共に次の飛躍を応援する・・・本当に清々しい姿だと思います。政治の世界もぜひそのようにありたいと思っています。
2016年7月28日(木)
刈谷市行政評価委員会開催のご案内です・・・

刈谷市では市が推進する総合計画の進行状況を市民にわかりやすく情報提供し、行政運営の透明性を確保することを目的に、毎年、行政評価委員さんによる外部評価を実施しています。

今年は、「次世代育成・子育て支援」をテーマに、8月5日(金)午後1時20分~午後4時まで、市役所7階の大会議室で開催します。

一般公開での開催ですから傍聴にぜひお越し下さい。また、インターネット動画配信サイト「USTREAM」にてライブ配信も予定されています。

(写真は昨年の様子です)
2016年7月27日(水)
今日は[スイカの日]だそうです。なぜかと言うと、スイカの縦縞模様を綱に例えて27を「つ(2)な(7)」(綱)と読む語呂あわせから、記念日に制定されたとのことです。

私はスイカは大好物なのですが、若者の中にはスイカ離れが進んでいるようで、私の子ども達も全くスイカを食べません。

その若者にちなんだ話題として、先の参議院議員選挙(愛知選挙区)における刈谷市の年代別投票率です・・・

10代(18歳・19歳)  60.24%
20~29歳        53.28%
30~39歳        58.87%
40~49歳        61.60%
50~59歳        67.16%
60~69歳        70.86%
70~79歳        72.37%
80~89歳        53.39%
90歳~          21.42%

計(平均)          62.12%

18歳から選挙権が与えられて初めての選挙として注目された選挙でしたが、10代の投票率は20歳代の若者に比べれば良いものの、平均を下回る結果となりました。若者の中には「候補者が身近でないため、誰に入れてよいか判らず、親に言われるままに投票した」といった声もありました。

投票率を上げる取り組みとは、単に投票所を増設するといった投票行動の利便性を図るといったことだけでなく、常日頃、政治や自分のまちへの関心を如何に持たせるかといったことが重要なのだと思います。我々地方議員の役割でもあります!
2016年7月26日(火)
朝4時過ぎ、名古屋中央卸売市場に向う車の中で、神奈川県で起きた障害者施設での事件の一報を聞きました。

その後、事件の全容が判って来るにつれて、あまりにも悲惨な事件であったことに怒りと共に悲しみがこみ上げて来ました。お亡くなりになった方々に心からお悔やみ申し上げます。

夜、桜区・デンソー万燈祭の参加者最終説明会に出席しました。桜区・デンソーでの今年の参加者は総勢337名。私は今年も上田議員・黒川議員・鈴木議員と共に、列の先頭で高張提灯を持つ役割です。

ポケモンGOといったバーチャルでの遊びが流行っていますが、祭りは人とのふれあいや熱気を感じ、感動することの出来る実体験の素晴らしさがあります。我々の参加する新楽は今週の土曜日7月30日です。大いに楽しみたいと思います。
2016年7月25日(月)
市民からの質問・要望を届けに、市役所各課を廻りました。重なる時は重なるもので、先週の金曜日からいくつかの質問・要望がありましたので、週明けの今日一挙に対応しました。

そのほとんどが、市民からの要望も「なるほど」と頷けるものばかりですが、当局からの回答も「そのような事情ならば仕方がないなぁ~」と納得できるものばかりです。

今日の教え「損得ではなく、善悪で判断しなさい」「自分を認めてくれる人が一人でもいたら、その人の為にも頑張って行こう」
2016年7月24日(日)
朝5時から重原市民館で行われている(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日をスタートしました。

この朝起き会は一年365日、一日も休むことなく毎日続けられています。いつもは重原市民館を会場として行われていますが、年に数回○○記念といった増強日には市原稲荷神社で行われることもあります。

「倫理的な生き方の普及」を目的にしているだけあって、会員の皆さんの姿勢も立派なものです。その1つは、いつもこうして会場として使用している重原市民館に感謝の気持ちを込めて[みそぎ]と称する掃除を毎日行っている点です。以前、重原市民館の館長さんが「朝起き会さんのおかげで、市内の22市民館の中でうちの市民館が一番綺麗だ」と仰ってみえましたが、会場として使うホールだけでなく、廊下やトイレ、他の部屋も含めて全て本当に綺麗に掃除しておられます。

その重原市民館の玄関前にこのような標語が掲げられていました。「どんな時も 笑顔つくれば 優しくなれる」・・・今日は「笑顔」の実践です。
2016年7月23日(土)
午前中は、熱田球場で行われた高校野球愛知県大会の観戦に出かけました。中京大中京vs愛工大名電という好カードで、球場定員9000人がほぼ満席の人気です。

名電の打撃は強力で、この試合を見た限りでの私の予想はズバリ「名電優勝!」です。

午後からは、刈谷市内で認可外保育所を3園運営しているNPO[One Step]さんの夏まつりに出かけました。今日の参加者は園児約90名、家族を含むと300名を超える盛大なイベントです。

「One Stepさんは来年の春、築地町に新たに認可園を開園します。これまで認可外で培ってきたノウハウを認可園で活かして頂くと共に、逆に、新たな園での経験を認可外にフィードバックすることが出来ます。2つの形態の園を運営していることで保育の質を高める相乗効果が期待できます・・・」来賓としてこのような挨拶をしました。

待機児童解消・子育て支援・少子化対策として大いに期待しています。
2016年7月22日(金)
車で亀城公園の横を通った時、刈谷球場から大きな歓声が聞こえてきました。

「高校野球の愛知県大会だ。これだけの声援ということはどこか強豪校が出場しているのかな」と思い、昨年からにわか高校野球ファンの仲間入りをした私としては、時間も少しあったので覗いてみることにしました。

ちょうど、息子の母校知立東高校が出場していました。対戦相手は栄徳高校です。どちらのスタンドもレギュラー選手だけでなく1・2年生を含めた部員全ての父兄ではないかと思われるほど多くの父兄(特にお母さん)が熱心に応援していました。まだ3回戦で、しかも決して強豪とは言えない(失礼)知立東ですら父兄が子どもの部活にこれだけ熱心に関わっているのです。我々の高校時代には考えられなかった光景です。

僅か1時間ほどしか観戦出来なかったのですが、額に汗して白球を追う姿、スタントで声を枯らして応援する姿、己を犠牲にしてチームプレーに徹する姿、ひたむきに1つのことに取り組む姿は本当に美しく素晴らしいものです。自分の生き様もそうありたい・・・改めて決意した野球観戦でした!
2016年7月21日(木)
築地町にあるスギ薬局駐車場を中心にかりがね発展会の夏祭りが開催されました。毎年、夏休みに入って直ぐの木曜日に開催されているこの夏祭りは、雁が音学区の子ども達にとって「夏休みの楽しみ第1弾!」であり、こうした商店街が主催して行うイベントの中では、子ども達の数が最も多いお祭りです。

このお祭りの特徴は、中学生が金魚すくいや風船つかみなどの露店をボランティアとして受け持っている点です。金管バンド部などが出演したり、設営・片付けなどでお手伝いすることは、こうしたイベントではよくあることですが、中学生自身が売り子として活躍している例は珍しいのではないかと思います。

数年前まではこの場所にスーパーのグリンピアさんがあり、その従業員の皆さんが裏方として活躍して下さっていたのですが、今では商店街の皆さんの協力やこうした雁が音中学校ボランティアの皆さんなどの頑張りでグリンピアさんがなくなった後でも、こうして充実した夏祭りになっています。

楽しいイベントをありがとうございます。そして、お疲れ様でした・・・
2016年7月20日(水)
第3回各派代表者会議が開催されました。8月10日に行われる臨時議会での役員改選に向けた事前調整をする会議です。こうした会議を6回ほど重ねて、正副議長のほか、監査委員・正副委員長・委員会の配属などを決めて行きます。

午後から、4月に発生した熊本地震の際に大阪赤十字病院の依頼で災害用浄水機を持ち込み、避難所で飲料水を提供していた方から、その活動内容を市担当者と共に聞く機会がありました。

この浄水機は、一部の放射性物質や亜硝酸性窒素などさまざまな水質汚濁物質を除去することができ、車のバッテリーでも動かすことが出来る優れもので、災害時には川やプールなどの水をろ過して飲料水として使うことが出来ます。

現在刈谷市にも同様な浄水機は中学校などで10機ありますが、10年以上前に導入した機器であるため、性能は遥かにこちらの方が優れていると思います。災害時での[生活用水]と[飲料水]の使い分けなど、浄水機の性能によって使い分けをしても良いのではないかと感じました。

もちろん、コストの面もありますが・・・
2016年7月19日(火)
視察報告3日目の今日は[旭川市 北彩都あさひかわ整備事業について]です。

この事業は、鉄道高架や区画整理などの手法を用いて、土地の有効活用や、交通の円滑化を図ることで、市中心部に賑わいと活力を取り戻すことを目的に平成8年から始まった総事業費約1080億円にも及ぶ大きな事業です。そういった意味では「まちを新たに作る」といったイメージの事業です。

そのきっかけとなったのは国鉄の民営化です。駅の南東側で利用されていた鉄道運転施設のほか、旧国鉄時代には旭川車両センターとして利用されていた施設などの大半が国鉄清算事業団用地として処分されることになったのです。そこで出来上がった整備計画としては次の通りです・・・

1.新しい都市機能の導入
2.川と市街地との融合
3.大規模な緑地空間の整備
4.快適な住宅市街地の形成
5.既成都市部と連続した市街地の形成
6.緑豊かな駅前広場の整備
7.水と親しめる大池の整備
8.川の空間を市街地に引き込むための沿道緑化
9.街並みをつくる建築物の配置

これらの整備計画実現のために平成8年から26年まで、実に19年間に及ぶ事業が行われました。整備手法としては・・・

[土地区画整備事業]
  事業主体 旭川市
  面積  86.2ヘクタール
  事業期間 平成8年度~26年度
  事業費 約210億円
  減歩率 43.4%

[鉄道高架事業]→限度額立体交差事業
  事業主体 北海道
  事業期間 平成10年度~23年度
  事業費  約595億円
  高架区間 旭川駅を中心として約3.5Km
  駅舎の新設 特徴=大きな屋根やガラスの壁面 内装には「木のまち旭川」を感じられるよう   に、地場の木材をふんだんに用い、その木材には寄付をして下さった1万人の名前が刻まれていました。

[橋梁整備事業]
  ①新神楽橋
    事業主体  北海道
    橋長   432m
    完成年度 平成15年度
    事業費  約104億円
  ②神楽橋(歩行者橋)  
    事業主体  旭川市
    橋長   175m
    完成年度 平成19年度
    事業費  約2億円
  ③氷点橋・北彩都橋
    事業主体  北海道
    橋長   232m
    完成年度 平成22年度
    事業費  約60億円
  ④クリスタル橋
    事業主体  旭川市
    橋長   191m
    完成年度 平成25年度
    事業費  約38億円

[河川空間整備]
  事業主体 北海道開発局 旭川市
  事業期間 平成10年度~26年度

[シビックコア地区]
  北彩都あさひかわの東側に位置する約10haの地区において、拠点都市として行政機能の集積を高め、その利便性と魅力による関連サービス産業の立地誘導、新しい商業業務と生活文化産業の創造、さらに隣接する豊かな自然と融合する新しい複合業務拠点地区の形成を図り、都市部の活性化を目指す(整備済みの施設)→国の合同庁舎・障害者福祉センター・科学館・市民活動交流センター

[あさひかわ北彩都ガーデン]
  旭川駅の南側に隣接した忠別川の豊かな自然環境を活かし、市民ボランティアなどの力を借りて、川のガーデンを整備


いくつもの整備手法を複合的に用いて、正に「新しいまち」を作り上げました。現在、刈谷駅北口も刈谷市も地権者の一人として民間地権者と共に再開発を計画しています。単にその区画だけを再開発するのではなく、本来は、その区画に隣接した刈谷駅前線の歩道拡幅、更には駅舎の改修、駐車場の整備確保など、点ではなく面として整備をすれば正に「新たな刈谷の顔をつくる」ことになり素晴らしいのではないかといった感想を持ちました。
2016年7月18日(月)
今日は祝日「海の日」。梅雨も明けて「海の日」に相応しい晴天です。

視察報告2日目の今日は[滝川市 市立図書館連携事業について]です。

 この事業の目的は、市役所庁舎内にある図書館という特色を活かして、行政だけでなく、市内の企業・機関・団体等とも連携をして、地域の情報拠点としての図書館を目指すところにあります。

具体的には、平成23年11月に市役所庁舎2階に移転して以来、様々な連携事業を展開していました。たとえば、「行政連携」「まちなか連携」では、行政・商店街等と連携をして、情報コーナーの設置や展示等を行っていました。「地域連携」では、雑誌スポンサーから約6割の雑誌の提供を受けていました。また「学校連携」では、学級文庫の貸し出しを全小中学校で実施する他、読み聞かせ授業支援や図書室環境改善支援を実施していました。更に、市内の短大図書館と協定締結して、蔵書の相互利用も行われていました。図書館が単に「貸本屋」に止まるのではなく、様々な部署と連携することにより、図書館が情報発信の拠点として機能していました。但し、こうして連携した事業を行うためには、図書館職員の苦労はかなりのものがあり、そういった意味では、コスト面だけを考える指定管理者制度では出来ない市職員ならではの取り組みとして、互いに相乗効果を発揮していると思います。

現在刈谷駅北口では刈谷市所有の土地も含めた再開発が予定されています。つまり刈谷市としても何がしかの権利床を持つことになるのですが、通勤・通学者の利便性を図るという目的で、市役所の情報コーナーも必要になってくるのではないかと考えています。更には、図書館のサテライト機能を加味して、そのカウンターやネットで予約をしておけば、通勤帰りには希望の本を借りることが出来るといったサービースも展開出来るのではないかと思います。
2016年7月17日(日)
この日記でも書いた通り7月12日(火)~14日(木)の3日間、自民クラブのメンバー4名で行政視察に行って参りました。視察項目は・・・

①札幌市 札幌駅前通地下広場維持管理について
②滝川市 市立図書館連携事業について
③旭川市 北彩都あさひかわ整備事業について 

であります。今回の視察先は3箇所でありますが、その目的には共通のテーマがあります。それは、今回の視察内容を刈谷駅北口への取り組みへの参考にしたいということです。刈谷駅北口では、現在、刈谷駅前線の一方通行化+歩道の拡幅、刈谷駅北口広場を含む街区の再開発の計画があります。今回の視察先とは規模は大きく違いますが、考え方や組み立て方において何か参考になることがあるのではないかと考えたからです。そして、今回は3箇所とも単に市役所の会議室において担当者からの説明を聞くといったことだけでなく、実際にその現場に出向き、どのように事業が行われているかを見ることもでき非常に勉強になりました。

今日から3日間に亘りその3箇所の視察先について、刈谷市での取り組みと重ね合わせながらご報告して参ります。

①札幌市 札幌駅前通地下広場維持管理について  

札幌の目抜き通りに相応しい賑わいを創出し、集客交流の活性化を図るため、札幌駅地区と大通地区を結ぶ地下歩道内に、多目的に活用出来る場を提供していました。刈谷市で現在計画している刈谷駅前線の歩道拡幅は、車道を一車線にして一方通行にするという目的もありますが、それに付随する目的としては、歩道を拡幅して歩いて楽しむことが出来る道として賑わいを創出するという目的もあります。従って、今回の札幌市の事例は正に「どのようにしたら賑わいを創出することができ、そのための法的な仕組みはどのようにすれば良いのか」のお手本となるものです。

今回札幌市においては、地下歩道の一部を条例で「広場」という公の施設に位置付けることで、道路で実施することが不可能なイベントや展示、情報発信、プロモーション等の利用を可能として、地下道は単に通過するだけではなく、イベントによる賑わいにより魅力ある空間となっていました。そしてその広場の管理は指定管理者が行っており、ブースの貸し出し受付等の業務は全てこの指定管理者の仕事で、ブース貸し出しの受付は6ヶ月前に電話予約、使用料は[交流広場]が1㎡あたり1日300円と400円、[憩いの広場]が同じく200円と300円で、最長7日間まで連続して借りられるとのことでした。稼働率はいずれのスペースも94%~100%と非常に高く、希望通りに予約が出来ないといった苦情があるほど活況でありました。また、指定管理者自身も自主事業としてアート展やミニコンサート、北海道の魅力発信といった企画を数多く実施し、地下空間内の賑わいの創出に貢献していました。

今回の札幌市での事例を刈谷駅前線に応用するとすれば、道路(歩道)を「広場」に位置付ける条例の必要性、管理を市が直接行うのではなく、指定管理者に任せて柔軟な対応が出来るようにすること・・・この2点が大切であると感じました。条例で「道路」を「広場」に位置付けること、その管理を指定管理者に任せること、今後刈谷市においても必要性と可能性を研究したいと思います。
2016年7月16日(土)
桜区で[バリアフリー訪問デー]が行われました。

これは、刈谷駅前商店街と桜通り商店街にある障害者に優しい[シェイクハンドマーク]のあるお店を実際に障害のある方に訪問していただき、様々なチェックポイントについてアドバイスをもらう事業です。

車いすの方、聴覚障害者が3つのグループに分かれ、スタッフと共に調査票を手に「お店の整備状況」と「店員の接客対応」についてチェックをしました。また、そのお店に向う途中の歩道などについてもご意見を頂きましたので、地区を通じて行政に改善を働きかけて行きたいと思います。
2016年7月15日(金)
今朝の中日新聞朝刊に『JIMOキャラ総選挙』の結果が掲載されていました。

地元が誇る名産品や観光資源を多くの人に知ってもらうことを目的に、全国にはご当地キャラクターが多数存在しています。地元PRのために生み出されたキャラクターたちを、[地元キャラクター]=[JIMOキャラ]と命名し、その総選挙を行うのがこの『JIMOキャラ総選挙』なのです。

今年で3年目となり、2014年は豊橋市の「トヨッキー」が、そして昨年は地元刈谷市の「かつなりくん」が見事第1位に輝きました。

一度第1位に輝くと、「殿堂入り(?)」と言うことらしく、今年は「かつなりくん」は参加していませんが、今年はお隣知立市の「ちりゅっぴ」が2位の田原市「キャベゾウ」に5倍以上の得票でぶっちぎりの1位となりました。おめでとうございます。

同じ新聞に、昨日告示された東京都知事選挙立候補者名が載っていました。こちらは本物の「選挙」です。今回の立候補者は21名。その名前の中に、何と、私の地元桜区の方で、JCの先輩の名前があるではありませんか・・・ (@_@)

確かに、知事選挙はその選挙区の住人でなくても立候補出来ますし、先輩は東京でも医療機関を経営されていると聞いていましたから、立候補する可能性は十分あるのですが。とにかく驚きです (@_@) (@_@)   (@_@)
2016年7月12日(火)
現在朝6時。名古屋中央卸売市場から大至急帰って、このキーボードを叩いています。

今日から3日間、会派で行政視察に出かけます。

1.札幌市 札幌駅前通地下広場維持管理について
2.滝川市 市立図書館連携事業について
3.旭川市 北彩都あさひかわ整備事業について

の項目です。今、刈谷駅北口では刈谷駅前線の一方通行化・歩道拡張→人が集う賑わい創出の取り組みや再開発などが計画されています。今回視察に行く3項目はいずれも、これら刈谷駅北口整備の参考にしようと思っています。では、しっかり勉強してきます!
2016年7月11日(月)
北部生涯学習センターにおいて、昨日の参議院議員選挙の西三河地域当選報告会が開催されました。

FAXで案内が届いた時、てっきり刈谷市だけの自民党議員団の集まりだと思っていたのですが、会場に着いてビックリ、愛知11区・12区・13区合同の報告会で、各支部長を始め、首長、県議会議員、市議会議員も数多く参加していました。

今回は「自民党と公明党の与党で2議席」の戦略で、票の上積みは難しいかと思われていたのですが、6年前を5万票も上回る得票でした。

18日間に亘る長い選挙戦も、結果が出たのはテレビの開票速報が始まって僅か18秒後でした」冗談の言葉が来賓から出るくらい、見事な勝ち方だったと思います。

これも自民党愛知県連会長として、常日頃愛知県中をこまめに廻っている成果だと思います。今後益々のご活躍を期待しています。
2016年7月10日(日)
朝一番、近くの市民館で投票を済ませた後、刈谷駅北口のカリアンアサイチに出かけました。

ミニコンサートにはアサイチ初登場の遠藤彰さんが出演されました。静岡県の函南町から来られたとのこと。函南町って、伊豆半島の付け根ですよぉ~ 遠方からお疲れ様です。抜群の歌唱力!

そして、いつもの歌うパン屋さん稲生大樹さんと、みこと&ダブルカホンズの皆さんです。みことちゃんは何と8歳です (@_@)

その後は、昨日の日記でも書いた通り、あるお得意先の取引業者協力会に出かけました。お隣の県にあるリゾートホテルが会場です。天気も良いし、のんびりリゾート気分を味わうことが出来れば素晴らしいのですが、総会と懇親会とでそんな訳にはいきません・・・(T△T)

その懇親会も参議院選挙の関係で、途中で失礼しました。自民党公認の藤川政人候補、早々と当選確実を決めました。お疲れ様でした。そしてご支援下さった皆様ありがとうございました!
2016年7月9日(土)
昨日は午後から、あるお得意様の協力業者会総会+懇親会に出席しました。

そして、今日はまた別のお客様の業者会。更に明日も、また別のお得意様の協力会への出席予定です。

この時期はずっと続きます・・・忙しいv(≧∇≦)v 
2016年7月8日(金)
参議院議員選挙戦も残すところあと2日。今日は街宣車藤川号は私共の地元愛知13区を廻る日です。

朝一番、刈谷駅北口で街頭活動を行いました。スピーカーを使用出来るのは朝8時から、それまでは、刈谷市のみならず碧南・知立・高浜・安城の市議会議員・県議会議員も加わって、ビラ配りや挨拶活動を行いました。

刈谷駅前を終えた後は、元刈谷のジャルダン→於大通り→イトーヨーカ堂→ハイウェイオアシスなどでのスポット街宣活動です。途中、メーテレのカメラの同行していました。夜のニュースか当選後にハイライトとして流れるのでしょうか・・

藤川候補はちょうど今日が誕生日で56歳になります。私と同じ56歳・・・(汗) とても同じとは思えないようなバイタリティーです(@_@)

2016年7月7日(木)
参議院議員選挙の電話作戦を行いました。「作戦」と言うと何やら仰々しいのですが、単に私の後援会名簿に基づいて、藤川候補への投票を呼びかける電話をするだけなのです。

ただ、最近は電話による犯罪や無理な勧誘、トラブルが多くなっていますから、電話をするという行為が選挙戦術の中で本当に有効なのかどうか疑問に思っています。少なくとも、電話帳などから無差別に掛けることだけは良くないと思っていますから、あくまで相手の顔が判る知り合いにだけ掛けているのです。

その電話の中でこのようなやりとりがありました・・・

「市議会議員神谷まさひろの事務所ですが、この度の参議院議員選挙、自民党公認の藤川さんを宜しくお願いします。」

「えっ? 先日、神谷さんのところから片山さんをお願いする手紙が届きましたよ。どっちなの?」

「確かにその通りで、片山さんをお願いするハガキを送った先もあります。藤川さんは愛知選挙区で、投票所で渡される投票用紙の1枚目に。片山さんは全国比例候補ですから、2枚目に渡される投票用紙に記入をお願いします。」

「なに? 2回もあるの・・・」

選挙区と比例区、判り難い制度ですよね(*`ε´*)
2016年7月6日(水)
金山の日本特殊陶業市民会館で参議院議員候補 藤川政人 総決起大会が開催されました。

会場超満員です。選挙期間中、これだけ規模の演説会をいくつもこなす候補者の体力は並大抵ではないなぁ~と感心させられます。やはり、政治家は体力勝負ですね!

選挙戦も残すところ今日を含めて4日。「藤川さんは大丈夫だ」の声に気を緩めることなく、我々もしっかり応援して行きたいと思います。

ところで・・・

「神谷さん、舞台の上にいましたか?」とある方に聞かれました。確かに酒井先生の後ろに、私によく似た方がいますね(笑) 私よりだいぶ若そうですが・・

刈谷市議会では、8月臨時議会に向けて意見調整をする会派代表者会議が開かれています。今日は第2回目が開催されました。
2016年7月5日(火)
既に新聞にも掲載されていましたし、情報が少し遅くなってしまいましたが、7月1日(金)に刈谷市の人口が15万14人となり、15万人に達成しました。

私が初当選した平成11年は約13万人でしたから、この17年間で約2万人の増加。そして今年の1月1日現在では14万9199人でしたから、今年に入って半年で801人増えたことになります。

今後、15万人達成日(7月1日)に出生したお子さんを対象に、(祝)刈谷市人口15万人達成セレモニーを実施する予定になっています。

そして・・・

ちょうど1年前の7月5日は刈谷市議会議員選挙の投開票日でした。多くの皆様のご支援により5度目の当選をさせて頂いてから1年が過ぎました。

何年経っても「政治の世界は不条理だ!」と感じることが度々ありますが、とにかく初心を忘れることなく、応援して下さった方々を裏切ることなく一生懸命頑張り続けます。今後ともご指導・ご支援宜しくお願い致します。
2016年7月4日(月)
夜、産業振興センターにおいて自民党公認参議院議員候補者 藤川政人 の個人演説会を開催し、私は司会を務めました。(写真、舞台上の左端が私です)

夜7時半という遅い時間(夕食時)であり、「どれ位お客様が来て下さるか?」心配していたのですが、会場は立ち見が出るほどの大盛況で、約1000名の来場者がありました。

6月22日から始まった18日間に及ぶ選挙戦も既に13日目となりました。候補者は私より1歳若い(7月8日に誕生日ですからそこで同年になります)だけですが、私とは比べものにならないくらいタフでバイタリティーがあります。

今日も、6年前苦しい時に支えて下さった皆様への感謝の気持ちと、明日の日本に向けた力強い決意表明をされました。残り5日間、体に気をつけて頑張って戴きたいと思っています。

そして今回は党本部から、応援弁士として元国務大臣で参議院議員の鴻池祥肇氏がお越しくださいました。

ここからは選挙とは全く関係のない話ですが、私が再認識した話です・・・

藤川さんの決意表明の中で、以前、鴻池氏が言われた「義理・人情・やせ我慢」という言葉が出てきました。

確かに、数年前にそのようなことを言われた記憶があります。人と接していく中で一番大切なことは「義理と人情」、しかし時にはそれを通すために「やせ我慢」をしなければいけないこともある・・・

不器用ですが、素敵な生き方だと思います!
2016年7月3日(日)
朝一番、重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会に出席しました。但し、「朝一番」には違いありませんが、今日は遅刻をしてしまい朝5時の開会には間に合わず、5時半過ぎに慌てて駆けつけました(汗) 会場の皆様には大変失礼しました。

午前中は、桜市民館で開催された地域ボランティアチェリーの『七夕会』に来賓として出席しました。近くのグループホームに住むお年寄りや、独居老人を対象としたイベントです。今日のアトラクションはチェリーコーラスとハーモニカクラブによる演奏です。

終了後、来賓として一緒に参加していた面高桜区地区長さんと共に、デンソーグループが主催されている『ハートフルまつり』に出かけました。沢山のNPOがブース出展しており、「11月に開催される産業まつりのNPO版・福祉版」といった印象のイベントです。

地区長さんは元デンソーマンですから、会場内スタッフやブース出展者に知り合いも多くおられ、会場の隅々まで案内をして戴くことが出来ました。本当にありがとうございました。一緒に写っている写真の方は、[刈谷地域ねこの会]で活躍されている加藤さんです。
2016年7月2日(土)
桜区・デンソー万燈祭の安全祈願を保存会役員・万燈制作部会メンバーが集まって執り行いました。

準備作業や練習中、そして祭り当日の安全を祈願するこのような神事、桜区・デンソーとして参加するようになってから15年間、これまでは行っていませんでした。昨年、地元としての万燈保存会が発足し、今年はこうした安全祈願を初めて執り行う・・・地元に根付いたお祭りとして年を追うごとに進化しているように感じます。

午後から安城のイトーヨーカドー前に、自民党が推薦している参議院議員候補の街頭演説を聞きに出かけました。応援弁士は大見正代議士と石井国土交通大臣です。安城市はもちろんですが、近郊の自民党系県議・市議の姿も多数見かけます。

「道半ばであるアベノミクスを続けるのか、止めてしまうのか」「自公の安定政権か、民進党と共産党を中心とした理念も政策も違う政党による選挙目的だけの野合か」

「安倍政権になって雇用環境は良くなりました。民主党政権時、有効求人倍率が0.8程度だったものが今では1.36に」「経済環境も良くなり、国と地方自治体を合わせた税収は21兆円も増えました。」・・・石井大臣のとても判りやすい演説です。
2016年7月1日(金)
竹中市長から『職員のワークライフバランスの推進について』通知が送られてきました。

本市では、職員一人ひとりが充実感を感じながら生き生きと働き、家庭や個人の時間を大切にしながら、健康で豊かな生活を送るために、下記の取組を実施します。

取組内容

1.職員一人ひとりがワークライフバランスに取り組むための行動目標『私のワークライフバランス宣言』を掲げる。

2.毎月19日を『イクジ(育児・育自)・家庭の日』とし、子育てなどの家庭の時間、自己啓発や趣味など個人の時間を持てるよう、極力、定時退庁とする。

3.ワークライフバランス推進月間(7月・8月)中は、『午後10時以降の時間外勤務ゼロ』を目指す。

4.水曜日(現在のノー残業デー)以外に職員が週のうち希望する1日を『マイ・ノー残業デー』として設定し、時間外勤務の縮減、業務の効率化、職員の健康維持と余暇の充実を図る。
 
5.育児や介護にあたる職員が、1日の勤務時間数を変えることなく、基本の勤務時間帯(8:30~17:15)を前後にずらして勤務する『育児、介護のための早出遅出勤務』を実施し、職員の仕事と家庭生活の両立支援を図る。

開始は、本日(7月1日)からとのことです。