東陽町ホンネの日記

2016年5月30日(月)
6月定例会の一般質問が正午で締め切られ、午後1時より議長室において質問の順番を決める抽選が行われました。今回の登壇者は18名、6月9日・10日・13日の3日間に渡って行われます。

夜、名古屋のウェスティンナゴヤキャッスルにおいて大村ひであき愛知県知事の政経セミナーが開催されました。

知事の挨拶の中で、伊勢志摩サミットでオバマ大統領を出迎えた時の話がありました。大統領が広島に訪問することに感謝の意を伝え、ケネディ大使とも(大統領の広島訪問を)世界平和に繋げたいという点で共感することができたとのこと、知事と全く同じ気持ちで何度も頷きながら聞いていました。

そして大きな夢や目標を語り、愛知を更に前進させて行こうとする知事の姿が本当に頼もしく感じました。同級生・・・自分も負けておられません!
2016年5月29日(日)
朝5時、重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日がスタートしました。今日も、5月14日に日本武道館で行われた会創立70周年記念式典における会長先生のご挨拶を拝聴する朝起き会です。

終了後、来賓挨拶の機会を頂きましたので、父親の通夜・葬儀にご会葬くださったお礼を述べさせて貰いました。父親の亡くなったのが5月14日、ちょうど創立70周年式典が行われている日です。

親孝行の大切さを学び、会も創立70年を迎え次の世代にバトンタッチして行こうとするタイミング・・・この日に父親との別れがあるとは、何か大自然の采配による運命を感じます。

午後から、『かりや映画とまちづくりを考えるシンポジウム』に出席しました。

映画「瀬戸内ムーンライトセレナーデ」の上映があった後、その監督をされた篠田正浩監督(女優、岩下志麻さんの夫)、脚本を書いた刈谷市出身の成瀬活雄監督、そして川口副市長による対談が行われました。コーディネーターは、TBSテレビ「サンデーモーニング」で活躍されている唐橋ユミさんです。

冒頭、刈谷駅周辺や亀城公園を中心にしたまちづくりの説明が行われました。その説明をしたのは、成瀬監督とは中学校の同級生である斎藤課長・外山課長でした。このシンポジウムの趣旨はは、単に「映画づくり」だけを考えるものではなく、映画を如何に「まちづくり」と絡ませるかといったものですから、目的に沿った粋な企画と演出です!

成瀬監督からは主役に何度も「役所広司」の名前が出ましたし、唐橋ユミさんも出演OKを匂わせていました(笑) 期待できそうですね。

かりや映画づくりがキックオフしました。今後どれだけ市民の盛り上がりがあるか、その盛り上がり方によっては行政からの支援も期待できる・・・そのような感想を持ったシンポジウムでした。
2016年5月28日(土)
『若者と選挙を考えるシンポジウム in刈谷』に出席しました。

3部構成で、1限目は原田謙介氏を講師に迎え「選挙・政治のキホンのキ」をテーマに講演。2限目は谷岡郁子氏による「若者にとっての選挙・政治とは」をテーマに講演。そして3限目は、愛知教育大学准教授の岩満氏をコーディネーターに高校生・大学生+原田氏・谷岡氏によるパネルディスカッションと盛り沢山の内容でした。

谷岡氏の講演は、学生にとってはショッキングでインパクトのある話だったかもしれませんが、とても判りやすく感動的な話でした。特に次の3つの話が印象に残っています。

・どんなに偉い人であろうと、「主権者」という立場では皆さん方とは対等なのだ
・0は何を掛けても0だが、1は掛ける数によって無限大→0は「無力」、1は「微力」→「微力」の集まりが「民主主義」→従って「民主主義」とは「微力主義」と言える
・主権者とは選挙権があるかないかではない。自分の将来と社会の将来を重ね合わせることが出来る人が主権者なのだ

若者にとって「選挙」は遠い存在かもしれません。しかし、日本もそうですが世界中を見ると、選挙権を得るために多くの人々が命がけで戦った歴史があるのです。「無駄にするな」と声を大にして言いたいと思います。
2016年5月27日(金)
議会運営委員会に出席しました。

今日の議会運営委員会において、6月定例会の会議日程や議事日程が正式に決まるのです。6月定例会は6月9日(木)から6月27日(月)までの19日間の会期で行われ、そのうち一般質問については9日・10日・13日の3日間の予定です。

そして、市民の方から提出される[請願]は今回はゼロですが、[陳情]については4件あります。その中の1つに「社会福祉法人が運営する認可保育園が祝日保育を行う場合、市は独自の補助をすることを求める請願」というものがあります。始めにタイトルを見た時には「福祉経済委員会に付託だな」と思ったのですが、書類をよく読むと私が委員長を務める[市民文教委員会]となっていました。

そうです! 市の組織機構改革に伴い議会の名称と所管も先の3月議会において変更になっており、次世代育成部の関係は[市民文教委員会]の所管になったのでした。うっかりしていました(汗)
2016年5月26日(木)
[経済センサス活動調査]の書類が配られて来ました。この調査は統計法という法律に基づいて、全国すべての事業所・企業が調査に回答する義務があるのだそうです。

調査票に回答して、受け取りに来られた調査員に提出する方法もあるのですが、「手を煩わせては申し訳ない」と言う思いと、「いつかやらなければいけないことなら、仕事に追われるのではなく、早めに済ませてしまおう」と言う思いで、直ぐにインターネット回答をしておきました。

説明文を読むだけでも大変で、「高齢の事業主にとっては難しいだろうなぁ~」と感じました。

父親の通夜・葬儀には本当に多くの方にご会葬頂きましたが、全ての方と顔を合わせることが出来た訳ではありません。それらの方とまちでお会いした時、お礼を言わず失礼をしてはいけないと思い、少しでも時間があった時には、ご会葬の芳名カードに目を通すようにしています。

改めて確認すると、葬儀以降まちでお会いした方の中にも来て頂いた方が大勢ありました。大変失礼なことをしたと申し訳なく思っています。
2016年5月25日(水)
父の葬儀以後、数名の方から「神谷さん、少し老けた?」「疲れているみたい」「痩せられた?」などと言われるようになりました。

確かに、様々な整理で忙しくはしていますが、決して老け込んだ訳ではありませんし元気です。たぶん、白髪が目立った来たのだと思います。特に私の場合は、眉毛が髪の毛より早く白髪になるらしく、眉毛だけ見ると、確かにお爺さんのようです(苦笑)

そこで今日、眉毛・髪の毛を染めました。染めている最中は、まるでタレントのイモトアヤコさんのようです。これで10歳は若返りましたね!
2016年5月24日(火)
『平成28年度 刈谷市総合式典』に出席しました。

毎年この式典では、様々な分野で活躍された方への表彰が行われます。今回、[善行部門]で市長表彰を受けた一人に、高校1年生のA君がいます。彼の両親は全盲で、家庭の中ではその両親を助け、中学校生活においても他の生徒の見本となり、この春見事に愛知県内トップの進学校に進んだA君です。

A君のことは以前から知っていたのですが、彼の善行がこうしてきちんと評価されたことは本当に嬉しいことです。司会者が名前を呼んだ時、思わず目頭が熱くなりました。おめでとう! 

夜、刈谷駅周辺の飲み・食べ歩きイベント[カリアンナイト]に出かけました。父の通夜・葬儀の際、受付などのお手伝いをして下さったNPOくるくるのスタッフなど総勢18名での参加です。

今回は新たな店を2軒開拓したのですが、少し疲れていたせいか4軒目でリタイアしてしまいました。その結果、刈谷駅北口広場やみなくる広場に行くこともなく、ライブの演奏も聴くことなく、少し消化不良のカリアンナイトでした。次の機会にリベンジです!
2016年5月23日(月)
梅雨を通り越して夏になったかと思うような暑い一日でした。今日は背広の上着を着ることなく、半袖のカッターシャツで過ごしました。

特に大きな行事はなかったのですが、市民要望や質問を市役所に届けたり、父親の葬儀関係の整理でこまごまと忙しい一日でした。暫くはこういった日が続きそうです・・・(汗)
2016年5月22日(日)
朝5時、市原稲荷神社で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会に出席しました。

(一社)実践倫理宏正会は本年会創立70周年を迎えます。その記念式典が先の5月14日に全国から幹部会友12000名が出席の下、安倍総理大臣など多くのご来賓出席により盛大に開催されました。今日の朝起き会はその時の会長先生によるご挨拶を拝聴する会です。

記念式典が開催された5月14日と言えば、ちょうど父親が亡くなった日です。(一社)実践倫理宏正会にとっては次の世代にバトンを渡していく大きな節目の式典です。その同じ日に、私の父親が亡くなったことは、何かしらの運命を感じます。

そして今日は、会場を提供して下さった市原稲荷神社の小嶋宮司さんが会終了後に挨拶に来て下さいました。神社の記念事業の1つとして7月3日(日)に『一心泣き相撲 刈谷場所』が開催されるとのことです。

先日、確か岩津天満宮で行われたことをテレビで放映していましたが、「赤ちゃんの卒業式」として楽しみな行事です。参加者募集中とのことで、お問い合わせは市原稲荷神社 TEL 0566-21-1755まで。
2016年5月21日(土)
父が亡くなって丁度1週間経ちました。まだまだ様々な整理で忙しくしています。

そうした中、「通夜・葬儀に会葬出来なかったから」と、ある大物政治家がわざわざ母の自宅を訪ね、お参りに来て下さいました。SPを伴うほどの方が、わざわざ出向いて下さったのですから、家族一同信じられない気持ちで大変感激しました。

その方の人情の機微に触れるような行動力に心から感謝すると共に尊敬の念を抱きました。

政治とは人の営み、どんな立派な政策を口にしても、最後は人と人との結びつき、心が通ったものでないと意味を持たない・・・市議会議員である私も、その方の姿勢に学ばなければ行けないと強く感じました。

この「学び」も亡き父が出会わせてくれた「学び」です。 感謝! 
2016年5月20日(金)
父親永眠に伴う各種届けのために、母親を伴って市役所の窓口や社会保険事務所を訪ねました。

市民課→国保年金課国民年金係→国保年金課高齢者医療係→福祉総務課障害給付係→長寿課介護認定給付係→税務課→社会保険事務所と多岐に渡り、持って行く資料も多く、なかなか大変です(汗) これがお年寄りだけの世帯で、喪主もお年寄りの方だったら、(手続きが難しくて)もっと大変だろうなぁ~と思いました。

しかし、いずれの窓口の職員さんも親切に対応してくださり、持っていく資料の不備で何度も自宅と市役所を往復することはありましたが、無事全ての手続きを終えることが出来ました。

次は、父が社長を務めていた会社関係の手続きです・・・
2016年5月19日(木)
刈谷市議会6月定例会に上程される議案について、当局が議員に対して概要を説明する所謂[会派説明]が行われました。

今回の議案は、報告案件5件、単行議案14件、条例議案6件、予算議案1件の合計26件です。補正予算の中に新規の事業として[高齢者安全運転支援事業]というものがありました。これは衝突被害軽減ブレーキ装置等を搭載する自動車を購入する高齢者に対して、購入費用の一部を補助するものです。

この話を聞いた時、「確か3月議会で加藤賢次議員が提案していた内容だ」とピンと来ました。加藤議員は当時「この制度はたぶん全国どの自治体でもやっていない。刈谷市が全国に先駆けて1番にやって欲しい」と言っていたように記憶しています。

質問を聞いていて、正直「(制度創設は)難しいだろうなぁ~」と思っていましたから、本当に実現してビックリです (@_@)  しかも、本当に全国で1番に実施しそうな勢いですね。さすが刈谷市です!

写真は、3月議会の内容が掲載された[かりや市議会だより]です。
2016年5月18日(水)
          風薫る 亡父は浄土の 弥陀の掌に 

昨日の通夜、そして今日は葬儀並びに告別式、初七日法要と無事終えることが出来ました。

ご会葬頂きました皆様、そして故人が生前お世話になった皆様に改めて心よりお礼申し上げます。暫くは事務的な整理で忙しいとは思いますが、職務に影響が出ないよう議員としてしっかりやって行きますので、今後とも宜しくお願い致します。
2016年5月14日(土)
本日午後3時10分。父が逝去いたしました。生前皆様方から戴いたご厚情に心から感謝申し上げます。

今週月曜日に入院し、末期の肺癌であることが判り、僅か6日で逝ってしまいました。突然のことで困惑していますが、長男として、喪主として、悔いのないように親父を送りたいと思っています。

そのために、このHP日記も暫くの間、更新をお休みさせて戴きます。5月19日(木)頃に再開する予定です。
2016年5月13日(金)
刈谷市土地開発公社の理事会に出席しました。土地開発公社は、まちづくりのための用地購入を機動的に対応するために設けられている組織で、理事長には川口副市長、副理事長には稲垣副市長、常務理事には清水企画財政部長があたり、議長のほか常任委員会の委員長と6名の市部長が理事を務めています。

平成27年度は、岩ケ池公園整備のために平成24年度に民間の土地所有者から購入した土地2304㎡を82471988円で刈谷市に買い戻して貰いました。これにより、平成25年度より3年間に渡って行ってきました本事業の買戻しは完了となりました。
2016年5月11日(水)
[平成28年度 予算のあらまし]第4弾は、「刈谷市の平成28年度一般会計当初予算を、年収500万円(月収41万6000円)の家庭に例えると、1ヶ月の家計簿はどのようになるか」についてです。

                   (家計簿をクリックすると拡大します)

毎月の光熱費や医療費に多くのお金が掛かっています。家族の医療費(高齢者・児童福祉などの扶助費)、ローンの返済(公債費)、食費(人件費)の3つは「義務的経費」と呼ばれています。

この「義務的経費」が多いことは、一般家庭のエンゲル係数(家計における食費の占める割合)が高いことと同じで、家計にあまり余裕がないことを意味しています。

刈谷市の歳出総額に占める義務的経費の割合は約4割であり、県内市町村の平均割合約5割と比較すると低く、健全な財政であることを示しています。

刈谷市はローンを12000円返済する一方、新たな借り入れは7000円に抑え、借金残高を減らす努力をしています。
2016年5月10日(火)
[平成28年度 予算のあらまし]第3弾は、「基金の状況」についてです。昨日の「市債」が一般家庭で言うと「ローン」なら、「基金」は「貯金」に当たるものです。

平成27年度末現在の基金残高は約215億円です。その内訳としては、市税などの歳入が少ない年に取り崩して使うための[財政調整基金]が約107億円、老朽化のために公共施設を改修したり建て替えたりするための[公共施設維持保全基金]が約51億円[亀城公園等整備基金]が約33億円などです。
2016年5月9日(月)
刈谷市体育協会の顧問・連盟会長・会社代表者会議に出席しました。

議題は、平成27年度の事業及び決算報告、平成28年度の事業計画及び予算案といった通常行われる議案のほか、市長杯総合体育大会の結果や途中経過報告、体育協会表彰などについての報告がありました。

[平成28年度 予算のあらまし]第2弾は、「市債の状況」についてです。

刈谷市の市債残高は平成27年度末で約343億円です。そのうち、一般会計は約88億1000万円、特別会計約237億円で、特別会計の中では下水道整備の進展により下水道事業会計が大きな割合を占めています。また水道事業会計も約17億4000万円の市債があります。

「財政的には恵まれている、と言われている刈谷市になぜ市債(借金)があるのだ?」と疑問に思われる方がいるかもしれませんが、下水道や建物など永年に亘り利用するものについては、単年度で整備費全てを賄ってしまうのでなく、いわば「ローンを組む」ことにより世代間での負担を公平に行っているのです。

刈谷市の平成28年度の予算総額は約888億円。年収888万円の一般家庭に例えると、ローン残高は約342万円、そのうち家のローンが約254万円、マイカーや教育ローンが88万円。そういったイメージかもしれません。

家庭のローン残高で例えるとその健全性が判り易いですよね!
2016年5月8日(日)
毎月第2日曜日、刈谷駅北口広場ではカリアンアサイチが開催されています。新鮮な野菜や卵、焼きたてのパン、コーヒーのサービス、そして素敵な生演奏・・・、心豊かにゆったりとした時間が流れて行きます。更に、この会場でしかお会いできない方や、久しぶりに会う方との情報交換も楽しみの一つです。

カリアンアサイチ終了後は、その場所に咲いている花の作業を行ないました。これまで咲いていた春の花を取り除いて、来週植える秋の花のために土作りの作業です。

まだ綺麗に咲いているので少しもったいない気もしますが、全て抜き取り、土の中の根を除去し、表面の土を肥料を混ぜた新しい土と交換して行く作業です。


今回からリーダー(会長さん)が新しく変わられ、その挨拶から作業が始まりました。こうしたボランティアの皆さんの汗のお陰で、北口広場に咲く花が行き交う人々の目を楽しませてくれています。今日行った[土作り]が一番大事な作業、半年後にどんな花を咲かせるかは今日流した汗で決まります!

全ての事柄はこの[土作り]が一番大切なのですね。
2016年5月7日(土)
市民サッカークラブ『FC刈谷』の開幕戦観戦に、ウェーブスタジアム刈谷に出かけました。

東海社会人サッカーリーグ1部に所属する『FC刈谷』は昨年、東海社会人サッカーリーグで優勝して地域決勝大会に進みましたが、あと一歩のところでJFL昇格を掴み取ることが出来ませんでした。

今年はその悔しさをバネに、監督も代わり、新人6名を補強して「今年こそJFLに昇格しよう!」を合言葉に臨むリーグ戦です。


今日は、前半30分に先取点を挙げたのですが、その7分後に守備陣の連携ミスで惜しい点を与えてしまい前半は1対1の同点で終了しました。後半相手の反則で得たPKを見事にものにして、2対1で勝利することが出来て、幸先の良い発進となりました。

5・6月にウェーブスタジアム刈谷で開催のホームゲームは次の通りです。

5月21日(土)  午後4時  vs 常葉大学浜松キャンパスFC
6月5日(日)   午後1時  vs Chukyo univ.FC
6月19日(日)  午後4時  vs FC岐阜SECOND

観客は約1260名、今後も「刈谷市民のチーム」として大いに盛り上げて行こうと思います。
2016年5月6日(金)
全議員に[平成28年度 予算のあらまし]が配布されました。

平成28年度個別事業については、このHPやコロンブスレポートなどで既にお知らせしていますが、予算全体について様々な角度から分析した結果が判りやすく掲載されていましたので、数日に分けて紹介します・・・

先ず始めに[市民1人当たりの用途別予算額]についてです。

刈谷市の平成28年度予算総額563億3000万円を市民1人当たりに換算すると377000円となります。これは、市民生活の向上や地域経済の活性化などいろいろな目的の用途に使用されています。用途の中で最も多いものが、子育て・教育分野で128000円、次に福祉・保健・医療分野に91500円、そして道路・住宅・計画的なまちづくり分野に63300円の順となっています。


2016年5月5日(木)
小山地区の『歩け歩け大会』に参加しました。

自宅を出発して→総合運動公園口からサイクリングロードに入り→日高公園→天子神社→小山公園→小山市民館の行程で約6Kmのウォーキングです。

途中お会いする数名の方に「神谷さん、腹が出てきましたね。しっかり歩いて腹を凹ませて下さい」と言われてしまいました。

このGW中、運動らしきことは全くせず、唯一長い距離を歩いたのがこの『歩け歩け大会』というのでは、皆さんに指摘されても仕方がありませんね・・・・

2016年5月4日(水)
明日5月5日の端午の節句を前に、わが家の菖蒲が満開になりました。

そして、自宅には今年も変わらずに五月人形が飾ってあります。息子も既に22歳。いつまでこの人形を飾ることが正しいのかよく判りませんが、県外で一人暮らしをしている息子へ「頑張れ!」のエールの意味を込めて飾っています。

昨年は私が選挙ということで「菖蒲=勝負の年」、そして今年は息子が就職活動ということで「菖蒲=勝負の年」。子育てで大切なことは『信じて 祈って 待つこと=過保護・過干渉にならないこと』と教わったことがあります。

庭の菖蒲を眺めながら『信じて 祈って 待つこと』を肝に銘じています。
2016年5月3日(火)
朝5時、重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日のスタートです。来賓として渡辺県議の後に挨拶をさせて頂きました。

「今日は、創立70周年記念朝起き会。この会は様々な[節]を大切にする会です。元朝式に始まり、支部昇格記念、創立記念、喜働感謝の日、継承記念、感恩報謝の日、平和祈念朝起き会など。[節]を大切にすることは素晴らしいことです。竹は[節]があるから真っ直ぐ伸びるのだそうです。また、竹は4年間はほとんど伸びないが5年目で一気に延びるのだそうです。では4年間は何をしているのかと言うと、しっかり根を張っているのだそうです。本会が70周年を契機に更に真っ直ぐ高く伸びて行かれることを祈念致します。」そのような挨拶をしました。

夜、この4月から社会人として働き始めた次女が「初月給を貰ったから」ということで、私と妻、私の両親に夕食をご馳走してくれました。

お店は私の親友が経営しているステーキの『レッフェル』です。このお店は熊本県阿蘇の牧場から肉を直送していることから、復興に向けての間接的な支援にも少しだけなったのではないかと思います。

娘の初月給で戴いた阿蘇産のステーキ・・・最高の夕食になりました!
2016年5月2日(月)
トヨタ系企業はGWですが、名古屋中央卸売市場や市役所は暦通りということで、今朝も朝3時半に起きて市場に出かけることから一日のスタートです。

最近、スマホの調子が良くありません。パネルにタッチすると「ガサガサ」大きな音がするし、電池残量が60%ほどで「電池がなくなりました」の画面と共にシャットダウンするようになってしまいました。

分割の終わる24ヶ月まであと4ヶ月を残しているのですが、緊急の際に「電池切れ」となっては大変です。急きょ、買い換えることにしました。

これまでと同じSONEYのXPERIAの後継機種なのですが、使い方が若干違います。GWはどこにも外出せずに、スマホと格闘の日々が続きそうです・・・・(汗) 

2016年5月1日(日)
桜区青年部メンバーの結婚式・披露宴に出席しました。会場は後援会事務所前の洋風居酒屋ブービーズです。

私は新郎のご両親に選挙や後援会活動の中で大変お世話になりました。そのご両親も既に他界しておられます。「ご両親も天国でさぞ喜んでおられるだろうなぁ~」と思いながら幸せそうな二人を眺めていました。

新郎は3人の兄弟で弁当屋を営んでおられ、地元桜区では兄弟の仲が良いことで有名です。新婦も仕事を手伝っていかれるとのこと。兄弟夫婦仲良く力を合わせて、ご両親の築かれた弁当屋さんを更に発展させて行かれることをお祈りしています。

おめでとうございました!