東陽町ホンネの日記

2016年4月30日(土)
6月5日(日)まで刈谷市美術館では[日本近代洋画の巨匠 和田英作展]が開催されています。和田氏は知立市に住んでいたこともあり、その頃の作品の中には、「小堤西池のかきつばた」や「逢妻川の風景」を描いたものもあります。

またその後移り住んだ清水市を拠点に描いた作品の中には、「三保の松原」や「富士山」を描いた作品も多くあり、一昨年後援会の初詣で「三保の松原」を訪問しましたので、刈谷を描いた作品と共に、何となく親近感を覚える展示会となっています(僭越ですが・・・(汗))

美術館の後はミササガパークに足を伸ばしました。「芝桜が見頃だろう」と思って行ったのですが、既に芝桜は終わっていました(涙) 代わって、バラがあと数日もすると満開といったところです。暖かな日差しの中、芝生の上でのんびりくつろいだり、バーベキューをしたりと大勢の方が楽しんでおられました。

平成27年1月に行った[市民生活の現状についてのアンケート]によると、「公園・緑地が充実していると思う市民」の割合は「69.8%」とのこと。ふぅむ。もう少し高い評価であっても良いと思うのですが・・・
2016年4月29日(金)
今日は国民の祝日「昭和の日」です。これは「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす日」とされています。玄関に「日の丸」を掲げているお宅も何軒か見受けられます。

そして今日からゴールデンウィーク。 ゴールデンウィークの始まりは朝5時からの「朝起会」からスタートです。 同じ5時でも冬の暗さや寒さとは違い、この時期になるとすっかり明るくなり清々しい朝を迎えることになります。

この朝起会は一年365日毎日全国各地の会場で行われているのですが、私は仕事の関係で祝日や日曜日といった市場の休みの時にしか参加出来ませんが、そういった時は何らかの節目の時に当たったりします。そして、この朝起き会では、祝日に限らず毎日こうして「日の丸」を掲げています。

今日は「一般社団法人実践倫理宏正会」の「創立70周年 創立記念朝起会」ということで、会場となった市原稲荷神社には渡辺県議のほか、同じ刈谷市議会議員仲間としては渡辺たえみ議員も参加しておられました。

 「一般社団法人実践倫理宏正会」は昭和21年5月3日に創設されました。そして9月18日、最初の朝起会が石川県小松天満宮で開かれ、以後各地で朝起会が開催されようになりました。昭和20年8月6日に広島に原爆が落とされ、創始者・上廣哲彦会長被爆したことが会創立の端緒となりましたこの朝起会、改めて会創立70周年をお祝いすると共にこれからも生活倫理の普及、実践など会のご活躍、発展をご祈念申し上げます。
2016年4月28日(木)
明日は祝日、明後日は土曜日ということで、4月平日の営業日としては今日が最終日です。

終日雨が降っていましたので、議員としての活動はお休みをして、魚屋の仕事をしていました。午前中は、3月度の損益計算書などの試算表が出来上がって来ましたので、顧問の税理士さんと打ち合わせ。そして午後からはお得意様が加工場の衛生管理視察に来られました。

今日の教え・・・「掃除は汚れてからするのではない。汚れないようにしておくのが掃除です。心を掃除するのです」
2016年4月27日(水)
午前中、渡辺県議の事務所開設の神事に参列しました。住所で言うと広小路、大通りに面していないため判り辛いかもしれませんが、市営御幸駐車場の隣に新たに設置されました。

午後からは、刈谷駅周辺連絡協議会役員会に出席しました。刈谷駅周辺の防犯や環境美化などを話し合う場です。

そして・・・夜は、桜市民館で行われる[桜区デンソー万燈祭り説明会]に出席です。開会時間より15分ほど前に市民館駐車場に到着したのですが、市民館2階ホールの電気が消えているではありませんか。人影もまばらで、「あれっ? 日程が変更になったのかなぁ?」と思いながら事務所を尋ねると、「今日は、初参加の人や子供会の方だけの説明会なんです。全体説明会の初回は5月17日ですよ」とのこと。人数も少ないため1階の会議室を使っての説明会です。

チラシをしっかり読まずに勘違いをしてしまいました ( ̄ω ̄;)  万燈まつりの季節はもう直ぐです!
2016年4月26日(火)
刈谷市民ボランティア活動センターの機関紙[ぼらっち]に、小垣江西高根地区で取り組んでいる「地域ねこ活動」のことが載っていました。「苦労したことは?」の質問に「やはり活動資金がなかったことです。」

それでも「地区で一戸500円のカンパをお願いし、餌やりを行っていた住民などから寄付が集まり、オス14匹、メス14匹の不妊・去勢手術をすることができた」とのことです。不妊・去勢手術への市からの補助制度、何とか確立したいものです!

午前中は、熊本地震に対する刈谷市議会としての義援金について会派代表者会議→刈谷市奨学会総会。

午後からは、食品衛生協会刈谷分会の総会。そしてその間に、先日会派で行った行政視察の所感を書き終えました。今回の視察のキーワードは「歴史・産業・文化を生かしたまちづくり」であり、それぞれの自治体が交流人口を増やすためにどのような取り組みをしているかを学んで来ました。
2016年4月25日(月)
昨日行われた碧南市議会議員選挙の結果を今朝の新聞で知りました。

私の友人の中には、昨夜選挙事務所に訪問して直接当選を祝ったメンバーもいますが、私は今朝も早く起きなければいけなかったため、夜の訪問はご無礼して新聞で結果を知ることとなりました。

結果を見ての私なりの分析と感想を・・・

「・・・・・」

書いたのですが、読み返してみると何やら上から目線で、とても偉そうに思える文章になっていましたので、結局UPせずにそのまま削除しました。

同じ市議会議員として、他人のことを語るのではなく、「人は人、自分は自分」、自分の置かれた立場で自分のスタイルで頑張るだけです! ハイ!
2016年4月24日(日)
刈谷ハイウェイオアシス屋外テント広場特設ステージにおいて『西三河フォークジャンボリー2016』が開催されました。過去5回は、雨が降ったり、寒かったり、時には霙も降った年もあり、「実行委員長は雨男だ」などと言われていたのですが、今年は昨日の天気予報通り素晴らしいお天気の下での開催となりました。

また今年は、刈谷市観光協会も共催によりスケールアップしたイベントになっています。

懐かしい昭和フォークソングのアマチュア弾き語りミュージシャン25組に加え、10代の若者ミュージシャンにエールを送る[ヤングゲスト]のコーナーには、安城市立東山中学校の[プラチナバンド]と刈谷北高校の丹羽佳樹君が出演、そしてスペシャルゲストとしては、CBCラジオなどで活躍をしている「はーさん」こと河原龍夫や、大ヒット曲「バラが咲いた」で有名なマイク真木などこれまで以上に充実したイベントとなりました。

上の写真、河原龍夫の隣で歌っている女性はプロ歌手だと思うのですが、元刈谷出身でお父様が元学校の校長先生だと紹介されていました。どなたの娘さんだろう~? 素晴らしい歌声でした。

日頃お付き合いさせて戴いている仲間も何組か出場し、そのレベルの高さに尊敬しながら聞き入っていました。

楽しいとき、嬉しいとき、歌は喜びを倍増させます!
苦しいとき、悲しいとき、歌はつらさを半減させてくれます!
そんな人生を豊かにするツール「歌」
僕らは昔、そんな歌に心を救われてきました。
そして今日! あの頃の歌を歌うことで古き良き時代を思い出し、新たな活力を得ることが出来ました。
さあっ! 明日からもガンバロー!!

元気を貰った一日でした。

2016年4月23日(土)
『平成28年度 刈谷市国際交流協会総会』に出席しました。

今日の総会では、これまで14年間協会の会長として尽力下さった永田靖章会長さん、そして副会長を務めてこられた神谷武副会長さんが退任され、新たに鈴木豊会長、籠瀬提花・竹内晋岝副会長さんが選出されました。長い間刈谷市の国際交流推進にご尽力戴きありがとうございました。新役員の皆様はこれから宜しくお願い致します。

今年刈谷市は、ミササガ市と姉妹都市を締結して35年目を迎えます。そして今日は2014年に新しくミササガ市の市長になられたボニー・クロンビー市長さんが初めて刈谷市を訪問され、総会の後には『ミササガ市長歓迎レセプション』も開催されました。

ボニー・クロンビー市長は私と同じ56歳。市長の職以外にも、企業家の公報コンサルタントとしてフォーチュン500に名を連ねる2つの会社の役員を勤めるほか、様々な慈善事業や非営利団体にも貢献しておられる、多方面で活躍する勢いのあるミササガのリーダーです。握手をしてそのエネルギーを少し分けて貰いました(笑)
2016年4月22日(金)
現在、お隣の碧南市では市議会議員選挙が行われています。今日はその激励に知り合いの陣営を訪問しました。

22の定数に28名が立候補をしてかなりの激戦です。こうした場に訪問すると自らの選挙を振り返って、身が引き締まる思いになります。明日への刺激を受けた一日でした!
2016年4月21日(木)
熊本地震における被災地への物資等の支援について、竹中市長から報告がありましたのでお知らせします。  

1.支援先 熊本県宇土市  

愛知県からの要請により、岡崎市と豊田市の保健師を熊本県宇土市に派遣を予定しています。現地の情報として、ブルーシート、トイレットペーパー等が不足し、支援要請がありました。これを受け、西三河地域自治体と物資提供による支援の緊急協議を行い、連携して支援を行うものです。

2.支援物資  アルファ米(1000食)

3.配送方法   豊田市、岡崎市が手配したトラックにて輸送

4.輸送行程  明日4月22日(金) 午前9時 豊田市出発 → 午前11時頃 岡崎市にて刈谷市の物資を積み込み → 23日(土)現地到着の予定

今後、刈谷市議会としても義援金等での支援も検討する予定です。 
2016年4月19日(火)
今日は桜市民館で毎月行われている俳句講座『花』の開催日です。私もいつも他の予定と重なって出席が叶いませんので、事前に先生の元に俳句を届けておき、それを添削して貰っています。今日も朝一番で先生の自宅ポストに投函しておきました。今月は4句・・・

就活の 息子と晩酌 蛍烏賊

花散って 整備期待の 城址跡

葉桜や 地震の報に 無事祈り

御所の春 加茂の流れも 緩やかに

さて、今回もどのように添削されるでしょうか・・・
2016年4月18日(月)
市民からの要望・質問を市当局に届けたり、各種団体との打ち合わせで何かと慌しい一日でした。

17年前の初出馬の時から大変お世話になった方がお亡くなりになったとの連絡を受けました。当初は全く面識がなかったのですが、大村代議士や酒井県会議員の選挙を通じて顔見知りになり、私の選挙の時には女性部の副部長として支えて下さった方です。家族だけの密葬で既に15日に葬儀は終えたとのことでした。

その方の思い出が書かれた[2003年5月31日]の日記です・・・

台風4号の影響で一日中雨の天気予報であったため、今日は支援者宅廻りは諦めて、事務所内でたまっていた事務仕事をこなそうと思っていたら、「こんな日はみんなどこも出かけないから、会えるチャンスよ、こんな時こそ廻らなければ・・・」と電話で指摘されて、急遽その電話の方と同行して、支持者廻りをしました。
 
風と雨が吹きつける中約3時間、80歳の方が傘もろくにささずに、私と一緒に廻ってくださいました。ありがたくて涙が出てきました。

こうした方に支えられて今の私「刈谷市議会議員 神谷昌宏」があります。その期待に応えることこそが何よりの供養になる・・・そのような思いでこれからも一生懸命頑張ります。これからも天国から応援していてください。心からご冥福をお祈りしています。
2016年4月17日(日)
昨日、日記を書き終えてから、桜区自治会・公民館の総会に出席しました。

「刈谷市を、今という時代(海)を航海する船に例えると、行政はマスト(帆)であり、市民は風です。つまりどんなに大きな帆を張っても、市民の協力と言う風が吹かないと船(刈谷市)は前に進みません。地区の役員として献身的にご尽力される皆様に心からの敬意を表します。」来賓として、この様な挨拶をさせて頂きました。

そして日曜日の今日は、小山公民館の平成28年度役員懇親会に出席しました。平成28年度の小山公民館の役員さんと自治会の役員さんとの懇親の機会ですが、この席にはいつも歴代自治会長さんや公民館長さんも出席をされ、先輩からの貴重なアドバイスを戴くことも出来ます。

懐かしい方にお会いすることも出来ました。私が副議長を務めた時の議長さんであった大長雅美氏です。今は会社も退職され、毎日お孫さんのお守りをしているとのこと(笑)。今年度から小山自治会の副会長を務めておられました。大学の後輩でもある私にとっては兄貴のような存在です。

昨日と今日、桜地区と小山地区、平成28年度の役員さんにはどちらも大変お世話になります!
2016年4月16日(土)
昨日の日記で約束した(?)とおり、市長杯大会の応援で依左美中学校に出かけました。刈谷東中学バスケット部OBとしては、バスケの試合を欠かす訳には行きませんからね(笑) 我々の頃とはルールが大きく変わり、「今からプレーしてみなさい」と言われても、体力はもちろんですがルールの点でも多分付いて行けないのではないかと思います。

中学・高校の部活動を懐かしく思い出しながら、後輩の活躍を楽しく観戦していました。

午後からは、『刈谷駅前線の都市計画決定に係る地元説明会』に出席しました。この計画を議論する時に私は3つの立場を意識することが大切であると思っています。

3つの立場とは「刈谷市民としての立場」「刈谷駅前線の沿線住民(店舗)の立場」「周辺住民の立場」です。

JR・名鉄を潜る南北連絡道路が開通したことによりD-スクウェア前の道路の交通量が増加しました。そのため知立東浦線との交差点は信号機がないととても危険な状態です。その危険を解消するために相生町の信号を東側に移設するのです。つまり、この事業の最も重要な目的は、[相生町東の交差点の安全確保]にあります。そしてこのことを「刈谷市民としての立場」に立って見ると異論を挿む人はいないと思います。

しかし、相生町の交差点から信号をなくするためには、刈谷駅前線を一方通行にしなければなりません。そうなると「刈谷駅前線の沿線住民(店舗)」「周辺住民」にとっては不都合や生活・商売にマイナスの影響が生じる恐れがあります。

「刈谷市民の立場」としては、刈谷駅前線の沿線住民(店舗)の方や周辺住民の方には、少しご迷惑をお掛けしますが、多くの刈谷市民の安全確保のためご理解とご協力を宜しくお願いします・・・そのような気持ちで謙虚にお願いをするだけです。そして今後は、それらのマイナスを極力減らして行く努力が行政の側には必要なのだろうと思います。
2016年4月15日(金)
ウィングアリーナで行われた『第57回 刈谷市長杯総合体育大会開会式』に出席しました。

最近、運動不足を感じていましたので、「せめてスポーツ大会の開会式に出席する時くらいは車を使わずにウォーキングして行こう」と思い、総合運動公園までは歩いて出かけました(笑)

開会宣言の前には刈谷城築城盛り上げ隊による演舞も披露され、「これから市長杯なる戦の開会式。健闘を祈って勝どきを挙げよう」ということで、「戦にかつなり」の三唱をしてから開会式がスタートしました。

もう既に競技が行われている種目もありますが、主に今週・来週の土日を使って競技が開催されます。私も可能な限り応援に行きたいと思っています。

今年はオリンピックの開催される年です。オリンピックを始め、大きな大会で刈谷市のアスリートが活躍されることを楽しみにしています。と同時に、身近に楽しむスポーツの祭典として市長杯大会が大いに盛り上がることを期待しています。
2016年4月14日(木)
当初の予定では今日は「臨時議会」の予定でした。「臨時議会」が初めから予定に組まれているのもおかしな話なのですが、毎年この時期は国の法律等の改正により条例などを手直ししなければいけないことが生じ、「臨時議会」が行われることがあるのです。

が、今年は条例改正の必要がなかったために「臨時議会」は開催されないことになりました。その時間を使って、新年度の人事異動による課長級以上の役職者の紹介が議員に対して行われました。

名前と職名と顔が一致しない方が未だ数名おみえになります・・・(汗) 自席に行って話しをしないとなかなか覚わりませんね。

昨年の9月17日に自民クラブとして竹中市長に提出した『平成28年度予算・施策に関する要望書』の回答が当局より帰って来ました。要望しても全ての項目が実現する訳でもありません。実現が難しそうな項目でも決して「無理です」とは書かずに「今後、調査研究をします」と、気を使った表現をして下さっています(笑)

前向きな回答で嬉しくなった項目の1つに「中小企業振興基本条例の制定について」→「28年度中の条例制定を目指します」というものがありました。

本年度の組織機構改革により、それまでの[商工課]が[商工業振興課]になった時から条例制定の期待はしていたのですが、3月定例会の施政方針などで突っ込んだ話もなく心配をしていたのです。ズバリ「28年度中の条例制定を目指します」という回答には感謝です!
2016年4月13日(水)




昨日の『刈谷市都心交流エリア活性化協議会ワークショップ』の情報交流の中で出ていた[刈谷駅北口広場の展示彫刻が一新された件]について、実際に写真を撮って来ました。これらは愛知教育大学美術教室の学生さんによる作品です。

コロンブスレポートVol.60のWeb版をこのHPにUPしました。これで私にとっての3月定例会は完全に終了です!
2016年4月12日(火)
刈谷市グラウンドゴルフ連盟中部ブロック大会の開会式に出席しました。

「元気で健康だからグラウンドゴルフができるのですが、逆に言うと、グラウンドゴルフをやっているからこそ、いつまでも元気で健康でいられるのです」そのような主旨で来賓挨拶をしたのち、試打式にも参加しました。

午後から、刈谷市都心交流エリア活性化協議会ワークショップに出席しました。前回議事録の確認の後、情報交流としては・・・

①刈谷駅周辺への喫煙コーナー設置
②刈谷駅北口広場の展示彫刻が一新
③刈谷駅前商店街のマップ看板が一新
④刈谷駅周辺グルメマップ発行
⑤カリアンナイト16の早割りチケット販売

などが報告されました。

その後まちづくり構想2020についての話し合いとしては、現在行われている①カリアンアサイチ ②アクアモールイルミネーション ③花いっぱい運動 の事業をグレードアップする検討もされました。

次回は、レジメを作らずに「刈谷駅周辺についてどういったまちづくりをしたいのか」を白紙から一度議論をしてみようということになりました。
2016年4月11日(月)
白土議員のフェイスブックで「芝桜が綺麗になってきた」との情報を得て、早速ミササガパークに出かけてみました。満開までにはもう少し時間が掛かりそうですが、鮮やかなピンクと白色が気持ちを和ませてくれます。

刈谷市内の大きな公園にはそれぞれに個性や特徴があります。それらをキーワードで表せば「総合運動公園はスポーツ」「岩ケ池公園は商業施設・遊園地・サービスエリア・温泉・観光」「大手公園は防災」「フローラルガーデンは市民参加・花・無線」そしてこのミササガパークは芝桜・バラ・カナダといったところでしょうか。

このミササガパークではゴールデンウィークの頃に芝桜が見ごろとなり、その後はバラが満開となり、暫くの間公園の特徴的な2つの花が訪れる市民の目を楽しませてくれます。

ところで亀城公園の特徴は何でしょうか・・・桜祭りが行われるように桜の名所としての特徴はありますが、その名前にあるような「城」をイメージさせるものはなにもありません。本来、亀城公園はその名前や立地に由来するように、城址公園という特徴があり、その特徴作りの一つとして歴史的建造物の復元があるのだと私は思っています。
2016年4月10日(日)
毎月第2日曜日は刈谷駅北口広場においてカリアンアサイチが開催されます。新鮮な野菜・卵・パン、障害者就労支援A型事業所で作られた椎茸などの販売のほか、地域猫活動のPR、コーヒーのサービス提供などが行われています。今日は高校3年生の二人組みも出場していました。

買い物をして、ミニライブを聞きながら温かいコーヒーとパンで朝食。おなじみの仲間との情報交換・・・至福のひと時です。

午後からは、刈谷文化協会の総会に出席しました。4月から市役所の組織が一部変更になったことに伴い、刈谷市議会の所管も一部変更になりました。そのために委員会の名称もこれまでの[文教委員会]であったものが[市民]の文字が頭について[市民文教委員会]に変わりました。今日は市民文教委員長として始めての仕事です。

最後の写真・・・入学式の看板の前で小さな子どもと記念撮影しているのなら「子供か孫の入学式か」とも思うのですが、「大の大人が手を握って入学式とは何事だ?」と思われるかもしれませんね。

実はこの度、障害者福祉サービスを様々提供しているNPOくるくるさんが桜町に通信制の高等学校を開校したのです。写真に写っているのはNPOくるくるさんの篠田理事長さんなのです。福岡県にある明蓬館高等学校という全国広域通信制の内閣府認定特区高等学校の補修センターとして、SNEC(スペシャルニーズ エデュケーションセンター)愛知という名称での開校です。

通信制ですが、毎日の登校も可能で特別支援教育の次のかたちを目指した取り組みです。今日の開校式には、太田教育長さんや安城学園高校の坂田校長先生も出席してくださいました。小垣江東小学校敷地に開校する特別支援学校や全日制の高校などとも連携して行けば、特別支援教育の幅が更に広がりますね。

「自分のペースで 自分らしい学び方で 自分だけの未来を 自分の手でつくることが あなたにはきっと出来るはずです」
2016年4月9日(土)
愛知県議会議員渡辺周二後援会主催による『日帰り旅行』に参加しました。

自民系の市会議員後援会などを通じて参加した総勢360名、大型バス8台での盛大な催しです。

午前7時に刈谷を出発した後、明日まで一般参観が行われている京都御所→ホテル平安の森での昼食+セレモニー→新しくなった世界遺産の宇治平等院→寿長生の郷で見学と買い物→夜8時頃刈谷に到着というみっちり詰まった工程でした。

大学生時代、京都御所の周辺は何度も自転車で通ったことはありますが、中に入ったのは確か一度きり、従って御所の中に入るのは実に38年ぶりということになります。また、宇治平等院は平成24年に神谷まさひろ後援会初詣で出かけたのですが、当時は改修工事をしており、新しくなってからは初めての訪問です。

また途中、買い物で立ち寄った[寿長生の郷]は、あの叶匠寿庵が経営している場所であることを始めて知り、驚きと共に嬉しくなりました。

今から20数年前、JCの研修会で叶匠寿庵が描かれたてドラマを見たことがあります。確か「にんげんだもの」というタイトルだったと思います(相田みつをさんの人間だものではないですよ)。お客様に喜んでいただく商いの心を描いたもので、感動してビデオを借りてきて何度も見返した記憶があり、「いつか滋賀の叶匠寿庵に行ってみたい」と思っていたからです。

今回、叶匠寿庵を買い物場所に選んだことは、旅行社の選択で特に大意はなかったと思いますが、叶匠寿庵で言われている「お客様の立場となって人生に寄り添い、想いを分かち合うことが最良のおもてなしと考えます」の精神こそ、我々議員の活動に通じる考え方ではないか・・・そのようなことも考えさせてもらった今回の『日帰り旅行』でした。
2016年4月8日(金)
いつものように市役所に行くと、1階のロビーで偶然、高校時代の同級生に会いました。介護をしている父親の配食サービスの申し込みに来たとのこと。

次に、9階に行くと、先程とは別の高校時代の同級生に会いました。この4月から隣町の議会事務局長に就任したとのことで、刈谷市議会に挨拶に来られたところでした。高校卒業以来38年ぶりの再会です。

「父親の介護」と「議会事務局長」・・・私を含めて、お互い年相応になったなぁ~と感じました。

コロンブスレポートが皆さんのお手元に届いて数日すると、レポートの内容についてご意見や質問を戴きます。

今回は[亀城公園再整備事業について]掲載したため、「神谷議員は、(刈谷城復元)をどう考えているの?」といった質問を多く戴きます。電話などでじっくり話が出来る場合は自らの考えをきっちりお話させて貰うのですが、メールなどで尋ねられる場合には「私のHP日記の3月23日のところに、平成28年度当初予算に対する賛成討論として、亀城公園再整備のことも触れていますからぜひ一度ご覧下さい」と返事をさせて戴いています。

改めてここにもUPしておきます。[ここをクリック]
2016年4月7日(木)
天気予報通り終日雨降り。今日の天気は予想できただけに、コロンブスレポートを昨日までに配り終えて本当に良かったと思っています。

そのレポートにも掲載した[国勢調査のオンライン回答推進]について、回答率の高かった自治体ということで刈谷市が総務大臣表彰を受賞しました。

今回の国勢調査オンラインでの回答率全国平均では36.9%、愛知県は44.4%、それに対して刈谷市の回答率は実に53.1%もあり、県内の市区町村の中では5番目に、全国の自治体の中でも27番目という高い回答率でした。

その要因としては・・・

・刈谷市の人口構成として生産年齢(15~64歳)人口比率が高く、インターネットを使うことに抵抗感がない方が多い
・市民だより、ホームページなどでの広報や、調査員、指導員、市内企業および大学に向けて、積極的にオンラインでの回答をお願いした

その結果であると分析しています。
2016年4月6日(水)

刈谷駅周辺で行われた[春の交通安全オープニングキャンペーン]に参加しました。刈谷警察署・刈谷市職員・刈谷市議会議員・地元企業・交通安全関係団体などが参加して、敷島製パンさんが提供してくださった[銀座カリーパン]3000個を配付して、駅利用者に交通安全を呼びかけました。



今年はかつなりくんが[交通安全大使]に任命され、刈谷警察署長さんから委嘱状を手渡されました。そして、毎年配布するパンには何らかの語呂合わせがあるのですが、今回はかつなりくんが呼びかけるということで、「安全運転するカリ~(パン)」だということです。

愛知県での交通死者数は昨日までて48名。残念ながら全国の都道府県では茨城県の49名に次いでワースト2となっています。こうした地道な活動が少しでも交通事故の抑止に繋がってくれたらと願っています。
2016年4月5日(火)







春らしい陽気となりました。しかし、天気予報によると明後日は雨降りとのこと。「(天気の影響で)明後日はコロンブス配りが出来ないので明日までには終わらせてしまいたい。出来る限り今日頑張って追い込んでおこう」との思いで、終日自動車・自転車・徒歩で配って廻りました(汗) 

今回は体を動かすことを意識して、徒歩で配る枚数を増やしました(笑)

手配りしていると色んなメリットがあります。メリットの1つは、季節やまちの変化を生で感じることが出来ることです。「桜は満開、街路沿いの花壇に咲いている花々も鮮やかです。」「神明町の第2観光倉庫が立派に完成していました。今年の桜区・デンソー万燈はこの建物で制作します。」「刈谷駅南口の再開発ビル。真下から眺めてみると流石にデカイですね。」「刈谷ステーションホテルの解体が始まっていました。」など・・・

メリットの2つ目は、出会った方から、市政に対しての様々な要望・質問を聞くことが出来ることです。今日も幾つかの要望を頂きました。早速明日、担当課に届けておきたいと思います。
2016年4月4日(月)
数日前からお手伝いの方の力を借りて行っていた、コロンブスレポートの折り曲げ→封筒詰めの作業が終了し、今日発送をしました。

明日からは自転車で手配りです。7日(木)が雨降りの天気予報ですから、本当はそれまでに終えてしまいたいのですが、流石に2日間では無理ですね・・・ ( ̄ω ̄;)

折り曲げ作業をしていて文字の間違いに気が付きました。あれだけしっかり校正チェックをしたつもりだったのですが、「こんなところ間違いなどあり得ないだろう」と思うようなところが間違っていますね。

もちろん「国税調査」ではなくて「国勢調査」です!
2016年4月3日(日)
神明公園の満開の桜を眺めながら、桜市民館で地域ボランティアチェリーによる[お花見会]が開催されました。明日の天気予報は「雨」、そういった意味では今日が一年のうちで最も桜が見ごろだと思いますから、「お花見会」には最適な一日です。

いつものように来賓挨拶をした後、アトラクションの途中で司会者より「では、来賓で来て頂いている市会議員さんにも一曲歌って頂きましょう」と突然言われました。先に歌った上田議員は「同期の桜」、私はデュエットで「浪速恋しぐれ」を歌いました。

上田議員は曲名に「桜」が付いていますから、[お花見会]には相応しい(かなり無理がありますが・・・)のですが、私の「浪速恋しぐれ」は全く関係のない曲です。

しかし歌っていて気が付きました (@_@) 歌詞の中に「桂春団冶」や「いつか中座の華になる」など「春」や「華」が出てきます。という訳で、[お花見会]に関係ある歌であると最後に言い訳をしておきました(笑)

高齢者が元気で健康でいる秘訣は「きょういく」と「きょうよう」と「ちょきん」です。「きょういく」とは「今日行くところがある」、「きょうよう」とは「今日用がある」、「ちょきん」とは「筋肉をためる(筋力を高める)」ことです。その点ではこうしたチェリーの活動はピッタリです・・・来賓としてこのような挨拶をしました。

近くのグループホームからもお客様が来て下さり、アトラクションや食事を楽しんで、しっかり「きょういく」と「きょうよう」と「ちょきん」が出来たと思います。

2016年4月2日(土)
午前中からお手伝いの方と共に、コロンブスレポートの折り曲げ作業です。

途中で私は抜けて、市民交流センターで開催された『刈谷駅北口周辺交通まちづくりワークショップ』に出席しました。第12回となる今回は、前回から約1年ぶりの開催です。「この1年間はどういったことをしていたのか」と言うと、愛知県警・公安委員会・刈谷警察署と交差点改良や道路整備に関する最後の調整をしていたのです。

刈谷駅前線の整備概要は・・・

1.交差点改良(相生町交差点から相生町東交差点へ信号移設)
2.道路整備(車道一方通行化、歩道拡幅)
3.電線類地中化
4.刈谷駅南北連絡通路整備(刈谷駅前線横断部)

皆さんの意見を聞いていて、「上記4つの整備については概ね理解が得られているが、駅前線の細部設計については、沿線で商売をされてみえる方や地元に住んでみえる方の声を丁寧に聞いて、それらを反映させたものに詰めて行く必要がある」と感じました。今後のスケジュールは次の通りです・・・