東陽町ホンネの日記

2016年2月28日(日)
朝から、(一社)実践倫理宏正会の朝起き会→ウォーキング→資源回収のお手伝い→GLA新春の集い→市民吹奏楽団→愛犬[くうちゃん]の誕生日会 と予定がしっかり入っていたのですが、風邪のため朝から体調が悪く、全て欠席してしまいました(;>ω<)/

関係者の皆さん申し訳ありませんでしたm(__)m

夜、自宅で愛犬[くうちゃん]の誕生日会だけは行いました。誕生日会と言っても、[くうちゃん]用の小さなケーキを用意して、家族全員でハッピーバースディを歌うだけですが・・・ 歌い終わって僅か30秒ほどでケーキ完食、あっと言う間のセレモニーでした(笑)

次女の高校合格のお祝いに「犬を飼いたい」とのことで、それまでは余り乗り気ではなかったのですが、私にとっては人生で始めて犬を飼うことになりました。あれから5年、「愛犬も家族の一員だ」という気持ちが凄く良く判るようになりました。彼女は話すことは出来ませんが、我々人間の言葉はきちんと理解しているようです。彼女の存在が心もそして風邪も癒してくれています!

左側の写真は、わが家に来た頃の「くうちゃん」です。
2016年2月27日(土)

昨日から29日(月)まで、産業振興センターあいおいホールでは、池坊東海支部『いけばな池坊展』が「花・季(とき)・逍遥(しょうよう)」というテーマで開催されています。

昨日と今日で200瓶(「ぺい」と読むのだそうで、200名の方の作品と言うことです)が展示され、今日の夕方から作品を入れ替えて、新たに200瓶を新たな方が展示を28日・29日の2日間行う、つまり4日間で400名の会員さんの作品が展示されるというスケールの大きな展示会です。そしてその間の来場者は約4500名です。

世界中にこうした支部は400ほどあるそうですが、その中で一番大きな展示会だそうですから、「世界一のいけばな展」ということが言えます。

テーマにある「逍遥」とは、「気ままにあちらこちらを歩き廻ること」の意味だそうで、今年は例年と違い展示ブースのレイアウトも「そぞろ歩き」にピッタリの配置になっていました。

「心を落ち着けて花を愛でる」日々の喧騒の中にもそうした心のゆとりを持ちたいものです。なかなか出来ませんが・・・(涙) 
2016年2月26日(金)
今年度、刈谷文化協会では市制65周年を記念して刈谷文芸祭を実施し、その中の1つに[市民を対象とした短歌・俳句・川柳の募集]という事業がありました。

当初作品が集まるかどうか不安だったようですが、小・中・高校生、一般合わせて何と7千人ほどの応募があり、句数にする1万2千点を越える大盛況の事業となりました。

28日(日)に刈谷市中央図書館において入選作品の表彰式があるようですが、事前にその作品集を戴くことが出来ました。目を通してみると、知り合いの名前も沢山あります。その中で、加藤賢次議員の川柳も載っていました。

闇深く 背(せな)を突き刺す ベートーベン

奥様共々、音楽にも詳しい加藤議員ならではの作品です。そういえば数日前に加藤さんが「僕の川柳が図書館に展示されているよ」と言っていましたが、このことだったのですね。
2016年2月25日(木)
新電力大手の日本ロジテックが電力の小売り事業から撤退するとの報道がありました。刈谷市としても無関係ではいられません・・・

刈谷市が新電力(当時はPPSと呼ばれていました)から電気を購入するようになったのは平成24年度、商社の(株)丸紅から、中学校6校や市民センターなど25の施設で購入するようになったのが始まりです。

その翌年の平成25年度には小学校15校や中央図書館など25の施設に導入し、今回の日本ロジテックとの取引がスタートしたのもこの25年度からです。今では24施設で、年間の電気料金は約1億円ほどもあり、年間4000万円にも上る総合文化センターの電気もこの日本ロジテックの電気で賄われています。

刈谷市としては「入札を行って新たな事業者からの購入に切り替える」とのことですが、私もこうした新電力からの電気購入については何度も一般質問で取り上げ、推進を訴えて来ただけに、新電力や電力自由化に対する信頼が揺らぎかねない今回の出来事はとても残念です(;>ω<)/
2016年2月24日(水)
今回の3月定例会質問質疑(一般質問)では、私ども自民クラブのほかに市民クラブ・清風クラブ・公明クラブの4会派が、「市長の施政方針と教育長の教育行政方針」をテーマに会派代表によって質問が行われます。3月議会はやはり「代表質問」をイメージしたかたちになっていますね。

「市長の施政方針と教育長の教育行政方針」を件名にすると、テーマが大きすぎるため、大見出し・中見出しだけの表現では、「いったい何について質問したいのか」がよく判りません。そこで質問内容を自分の中で判りやすくするために[小見出し]まで書いてみました。

本会議当日机上配布される資料もこのようになるよう議会事務局に申請しようと思います。

1.施政方針について

(1)地方創生の背景、目的等について
   a地方創生の背景について
   bまち・ひと・しごと創生の目的について
   c国が打ち出している方策について

(2)魅力あるまちづくりについて
   a刈谷市の地域特性について 
   b新年度から取り組む主な内容と推進体制について
   c空家対策について
   d刈谷駅周辺整備の構想について
   e刈谷駅北口再開発について
   f歴史産業文化基本構想について
   g情報発信について

 2.教育行政方針について

(1)学校教育の充実について
   a平成28年度力を入れて取り組む点について
   b具体的な取り組みについて
   c学力学習状況調査結果について
   d課題と育てたい子ども像について
2016年2月23日(火)
3月定例会の最終日(3月23日)12時10分より、刈谷市役所7階で恒例となりました『フロアコンサート』が開かれます。

3ヶ月に一度、毎回本会議の最終日に開催されているこのコンサートも今回で17回目となり、すっかり定着してきました。今回は[春のうららのコンサート~花で巡る春の歌]と題して、電子ピアノとメゾソプラノの素敵な歌声で楽しんで頂けます。今回出演されるメゾソプラノの谷田育代さんは、私が大変お世話になった近藤勲元市議会議員の娘さんで、これまでに音楽の大きな賞いくつも受賞され、現在は大学で教えておられるプロの声楽家で、私もファンの一人です。

予約や入場料は全く必要ありませんから、ぜひ市議会の傍聴と共にお越し下さい!
2016年2月22日(月)
小山地区の自主防災会防災リーダーに誘われて『プレーパーク活動の講演会』に出席しました。

正直「プレーパーク活動」という言葉も知りませんでした。フローラルガーデンで既にその活動が行われていることも知りませんでした。そもそもプレーパークとは・・・

日本語では冒険遊び場とも紹介され、子供たち自身が主体的に遊びを創造し、大人たちはそれをサポートすることに徹しています。「自分の責任で、自由な発想で、自由に遊ぶ」「けがと弁当は自分持ち」といった理念を掲げ、子どもの「やってみたい!」という気持ちを大切にし、出来るだけ禁止事項を無くしてしまいます。そのため怪我などの危険やリスクもありますが、危険やリスクから遠ざけるのではなく、これらは常に身近にあるという事を子供たち自身が遊びの中でどう対処していくのかを学び、全てを認められることで自信(自己肯定感)を持ち、心と体を大きく成長させることが出来ると言う考え方での活動です。

印象に残ったキーワードです・・・

・子どもが遊ぶには三間(サンマ)が必要→時間・空間・仲間
・足さない、引き算の考え方
・大人の考える「せっかくだから」の考えは要らない
・根拠のある自信(数字で表すことが出来る)<根拠のない自信(自己肯定感に)
・教育(=教え育てる)<遊育(=遊んで育つ)
・結果よりプロセス

3月定例会一般質問(質問質疑)の通告が正午で締め切られ、質問の順番を決める抽選が行われました。今回の質問者は19名、これまでの私の市議会議員としての経験の中で最も多い人数ではないかと思います。

抽選の結果私は8番目。3月3日(木)の2番手として午前10時50分頃からの登壇ではないかと思っています。傍聴をお待ちしています・・・
2016年2月21日(日)
小山遺族会主催による戦没者追弔会に参列しました。戦後71年、ご遺族の参列者は年々減っていますが、地区長・地区委員など地区役員が参列することにより、戦争の悲惨さを後世に語り伝えるという目的は達成していると思っています。

終了後、産業振興センター7階の小ホールで行われた刈谷マジッククラブ主催の『第24回 マジック発表会』に出かけました。

刈谷市の職員さん、後援会のメンバーで妻の友人、Fbでの友人、友達の姉など、知り合いが大勢出演していました。皆さん鮮やかな手さばきで、本当に「種も仕掛けもない」ように思えてきます(笑)
2016年2月20日(土)
久しぶりに魚屋として「今が旬」の話題を1つ・・・

市場に殻付きのトリ貝が入荷するようになってきました。殻の付いたトリ貝なんて、あまり見られたことはないのではと思います。殻はとても弱く、アサリや蛤と違って強くさわったりすると直ぐに割れてしまいます。

下の写真が殻をむいた状態です。これを開いた後、沸騰した熱湯で約5秒ほどボイルします。加工業者の場合は大きな釜でやりますので5秒程度で良いのですが、家庭でやる場合は、むき身を入れたとたんにお湯の温度が冷めてしまいますので20秒位ボイルした方が良いかもしれません。しかし、余り長くボイルしますと身が堅くなってしまいますので、「さっと、沸騰したお湯に潜らせる」といった感じかもしれません。

以前、蒲郡にある加工場で、ボイルした直後のトリ貝を食べたことがありますが、「これほど美味しいものを今まで食べたことがない」という位、美味しかった記憶があります。皆さんがよく目にするのがこの状態ではないかと思います。ボイルしたものをこのようにサイズ毎トレーに並べて流通しています。当然、身が厚く大きな物が値段が高いのですが、ここでそれぞれの加工業者の誠意が判ります。業者によっては、一枚一枚手でしっかり伸ばして(大きく見せるようにして)トレーに並べている所もありますが、こういった物は多少安くてもやはり味が悪いので、できる限り敬遠した方が良いでしょう。

寿司ネタとしてのトリ貝は1年中食べることが出来ますが、この時期に取れた物を、この写真の状態で冷凍して保管してある物を少しずつ出してきて提供しているのです。従って味の点では、この時期に食べるものに比べて大きく劣っています。トリ貝が(ボイル)生で食べられる旬は僅かの期間です。三河湾では「今年は豊漁」の予想だそうです。折角ですのでトリ貝の一番美味しいこの時期にぜひご賞味ください。
2016年2月19日(金)
3月定例会の事前準備として[平成28年度当初予算 主要事業の概要]をチェックしています。その中に「民間保育所運営支援事業」というものがあります。

事業の目的としては、待機児童解消のため、民間事業者が行う認可保育所建設に対して、建設費等を補助する。また、認可保育園への移行を予定している認可外保育所に対して、移行に当たって必要となる支援を行うことにより、運営の安定を図るというものです。

そして新年度は、築地町(かりがね小学校の西側)に新たに建設する民間保育園に対して約1億8300万円の整備費補助が計上されています。これは刈谷市単独で補助するのではなく、国や県からの補助もあります。

私は以前の一般質問で「待機児童解消のために、新たな保育園建設を加速させて欲しい。但し、刈谷市立となると建設費は全額刈谷市が負担しなければいけないが、民間保育園であれば国や県の補助もあるため刈谷市としての負担が少なくて済むので、民間による新たな保育園整備を進めて欲しい。そしてその民間も突然他の自治体から来たような保育園ではなく、刈谷市で永年地道に保育の充実に貢献してきた、認可外保育所がステップアップ出来るように応援してあげて欲しい」と言った主旨の要望をしました。

今回の予算は正にそのようなかたちでの予算になっていますから大変嬉しく思います。と同時に、刈谷市の信頼や期待に沿うよう、しっかり頑張って欲しいと願っています! (写真はイメージです)
2016年2月18日(木)
刈谷市議会3月定例会が開会しました。議場の中で今日から変わった点が1つあります。写真では小さくしか見えないので判り辛いかと思いますが、今日から議場に国旗と市旗が掲揚されることになったのです。

昨年の9月議会において[刈谷市議会議場に国旗・市旗を掲揚することについての請願]が採択されたことにより、これまで準備が進められて来たものです。当時、三河部の14市・3町・1村の中で掲揚されていないのは、東栄町と刈谷市の2議会だけ(東栄町にはそもそも専用の議場がありませんから議場に掲揚していないのは実質的には刈谷市だけ)でしたので、これでやっと「普通の議場になった」と思っています。

会期の決定をした後、竹中市長による『平成28年度施政方針及び議案の大綱』演説、太田教育長による『平成28年度教育行政方針』演説、その後、担当の部長より各議案の説明と続きました。

今回私の一般質問(質問質疑)は、このお二人の演説を掘り下げる形での質問を考えています。そういった意味では「まち・ひと・しごと創生総合戦略」や「刈谷駅周辺整備の検討」「市民のまちへの愛着を醸成するための様々な取り組み」「刈谷らしさを発信し、選ばれるまちを目指す取り組み」などがキーワードかなぁ~などと思っています。
2016年2月17日(水)
3月定例会の準備を始めています。一般質問(質問質疑)は会派の会長として、市長の施政方針や教育長の教育行政方針についての質問を予定していますから、明日の演説を聞いてからの準備ということになるのですが、「新規事業についてはどういったものがあるのか」先日戴いた予算関係の資料を基にチェックしています。身近な事業から2つ紹介しますと・・・

1.特殊詐欺対策事業

自動通話録音機を活用して、振り込め詐欺や架空請求詐欺などの特殊詐欺を防止することを目的に、市内の高齢者に自動通話録音機を1台2000円で販売するものです。

この自動通話録音機は、電話機の呼び出し音が鳴る前に、発信者に対して「この電話は振り込め詐欺防止のため自動録音されます」などの警告メッセージを流すのです。事業費としては約138万円です。

2.住民票等コンビニ交付システム導入事業

個人番号カードを利用して、コンビニにおいて住民票等の証明書が発行できるようにするものです。

(1)開始日 平成29年2月 (未だ一年も先ですね・・(汗))
(2)利用時間帯  午前6時30分から午後11時まで (年末年始を除く)
(3)発行場所 全国48000店舗以上のコンビニエンスストア
(4)発行証明書 住民票・戸籍謄抄本・戸籍の附票・印鑑登録証明書

事業費は約4800万円です。
2016年2月16日(火)
12月定例会の委員会で報告する案件を、正副議長+議会運営委員会正副委員長+担当委員会の正副委員長=6名 でチェックをする所謂[委員会案件6者会議]が行われました。私が委員長を務める文教委員会での報告案件は[刈谷市教育大綱について]の1件です。

この[刈谷市教育大綱]と言うのは、昨年(平成27年)の4月に教育委員会制度が新しくなったことに伴い定めることになったものです。もう少し詳しく説明しますと・・・

新しい教育委員会制度では、教育に関する予算の編成・執行や条例提案など重要な権限を有している市長と教育委員会が十分な意思疎通を図り、地域の教育の課題やあるべき姿を共有して、より一層民意を反映した教育行政の推進を図ることを目的に[総合教育会議]の設置が義務付けられました。

この総合教育会議においては、予算・条例提案等の市長に有する権限に係る事項についての目標や施策の根本的な方針である[教育大綱]を定めることとされたのです。
2016年2月15日(月)
午前10時より昼食休憩を挟んで午後3時まで議会運営委員会が開催されました。今日の議運を経て正式に3月定例会の会議日程及び議事日程が決まるのです。3月定例会は2月18日~3月23日(火)まで34日間の会期で開催されます。

市民から提出された請願・陳情については今回は[陳情2件]だけで、どちらも福祉経済委員会で審査されます。

また、4月1日から市役所の組織機構が変わることによって、常任委員会が所管する部課の数にアンバランスが生じます。たとえば、企画総務委員会などは6部16課を所管することになる一方で、文教委員会などは1部4課だけの所管となります。

そこで所管する部課の割り振りを変更する案が議運の中で決定しました。具体的には、企画総務委員会の所管であった市民活動部(市民協働課・市民課・文化観光課)と、福祉経済委員会の所管であった次世代育成部(子育て支援課・子ども課)を文教委員会の所管に変更するというものです。

そして委員会の名称も、福祉経済委員会が福祉産業委員会に、文教委員会が市民文教委員会に変更となります。(まだ本会議での採決前ですから、あくまで案の段階ですが)
2016年2月14日(日)
朝5時、重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日がスタートし、今日は再び、元朝式で拝聴した会長先生による[年頭の辞]より学びました。「ありがとう」「ごめんなさい」・・・家庭愛和を実践するキーワードです。

その後、桜区健康ウォーキングに参加。そのまま、刈谷駅北口広場で行われたカリアンアサイチに出かけました。

その後、小山公民館婦人部主催による小山地区婦人部追弔会に出席しました。昭和23年、戦争未亡人のために始まったこの追弔会は既に68年も続いています。小山地区でこの一年間にお亡くなりになった女性を追弔する会で、自治会への加入、未加入は関係なく全ての故人が対象ということで、今年は33名の物故者を追弔しました。

追弔会の後半は、豊田市にある法興寺住職の鈴木見業氏による毎年恒例の法話がありました。「生命(いのち)を考える」と題して、お釈迦様の教えはもちろん、歌あり、英語ありの面白くもためになる説法を聞くことが出来ました。今年で8回目、この追弔会の楽しみの一つでもあります。
2016年2月13日(土)
昨日、刈谷市役所で[個人番号カード]の発行を受けてきました。1階の特設会場で手続きすること約10分。手続きの際に[顔認証]ということで、カードに掲載されている顔写真と受け取りに来た人物が同じ人物であるかを器械で読み取っていました。テレビドラマ「科捜研の女」に出てくる世界です(笑)

帰宅してから「大切にきちんとしまっておこう」と思った自分に苦笑しました。本来はあらゆる場面で使うように作られたカードだと思うのですが、ずっと大切に保管しておくような気がします。 何か変ですね・・・(笑)

午後6時から、自民党愛知13選挙区支部の公職者会議に出席する予定だったのですが、急きょお詫びの電話を入れて欠席させてもらいました。

私の後援会の女性部副部長として大変お世話になっている方のご母堂様がお亡くなりになったので、お通夜の弔問に行くことにしたからです。

故人はほんの数年前まで、後援会初詣や二泊三日の旅行などにいつも参加して下さっていました。温厚な性格で大勢の友達に囲まれ、いつも楽しい旅行だったことが昨日の事のように思い出されます。心からのご冥福をお祈り致します。
2016年2月12日(金)
3月定例会の議案について市当局から我々議員に対して事前に説明をする[会派説明]が行なわれました。今回の議案は報告案件2件、単行議案2件、条例議案18件、予算議案12件の合計34件です。刈谷市議会3月定例会は2月18日から開会されます。

そして議案説明の後は、[刈谷市まち・ひと・しごと創生総合戦略]の概要説明が行われました。

「若い世代が生涯の居住地として選択し、将来に明るい希望を抱くことができるまち」を目指すの基本方針の下、2060年(平成72年)の人口約16万人という目標を立てています。
2016年2月9日(火)
私は先の12月定例会一般質問で「4月からの電力自由化に伴い、経費削減効果が期待できる新電力の更なる導入を」と要望しました。

要望した以上「先ず塊より始めよ」です。わが家と会社(魚屋)の電気料金について、中部電力以外の事業者に変更したらどの程度安くなるのか、過去1年分の電気料金請求書をFAXしてシミュレーションして貰いました。その結果・・・

先般頂戴しておりました直近12ヶ月分中部電力殿ご請求書を元に試算を実施させて頂きましたが、メリットをご提示することができませんでした。

原因としましては、「負荷率」(契約電力に対する使用量の割合)が40%と高くなっていることが挙げられます。

一般的に新電力によるメリットを享受できる需要家様の負荷率は35%が限界値となっております。

貴社の負荷率が40%と高くなっているのは、冷蔵・冷凍設備が夜間帯も稼働していることが関係しているとお見受け致します。

弊社を含めた新電力の主要電源が「太陽光」であることも影響し、基本的には昼間の調達には競争力がありますが、夜間帯の電源の調達コストが高くなっていることが、負荷率の高い需要家様にメリットがご提示できない要因となっております。せっかくデータを頂戴したのにも関わらず、力不足で申し訳ございません。


と言う残念な結果でした。わが社の場合電気料金が月平均25万円ほどありますから、「ここが少しでも削減できれば・・」と期待していただけに、本当に残念です(涙)


2016年2月8日(月)
『平成27年度 刈谷市婦人会大会』に出席しました。刈谷市内23地区の婦人会長のほか、本部役員で構成されている婦人会連絡協議会では一年間様々な活動をされてきました。今日はその集大成、事業報告の場でもあります。

その中の事業の一つに[愛の一円玉募金]があります。昭和55年から取り組んでいるこの事業、今年も皆様からの善意の募金により総額1121654円が集まり、野田新町公園に太陽電池式時計塔を設置すると共に、特別支援学級を卒業する生徒22名に腕時計をプレゼントするとのことでした。

ところで、1円玉で112万1654円あったということは、1円玉は1枚1gですから、総重量約1トン121Kgということですね。凄い!!(桁を間違っていませんよね?)

そしてそれで太陽電池式時計塔を設置するとは・・・以前、「婦人は太陽、そして男性は月のようなものだ。太陽に照らされて初めて明るく光っていられる」といった言葉を聞いたことがありますが、その婦人会が贈呈するのにピッタリの贈り物ですね。
2016年2月7日(日)
小山地区芸能発表会に出演しました。

昨年歌った曲は吉幾三の『酒よ』、そして今年は同じく吉幾三の『雪国』です。「この『雪国』は過去にもこの場で歌ったことがあるなぁ~」と思っていたのですが、このHP日記で調べたところ、「歌ったことがある」どころか、2009年・2011年・2012年と過去3回も歌っているのです。「あいつは、あの歌しか知らないのか!!」と笑われそうですが、下手な歌ですから、皆さん覚えていませんよね。たぶん・・・(汗)

カラオケだけでなく舞踊での出演もあり、皆さん日頃の練習成果を発揮されとても素晴らしい出来栄えでした。驚いたのは「佐渡炎歌」を踊ったかりがね小学6年生の三輪友真君です。写真の彼ですが、てっきり女の子だと思っていました。稽古を始めて2年、お母様によると「普段はがさつな子なのに、踊りになると女の子みたいにおしとやかになる」とのこと。今日も華麗な舞を披露してくれました。(お母様の許可を得て、名前・写真を掲載しています)

また、この芸能発表会には市会議員は必ずカラオケを歌うことになっています。山内智彦議員はばんばひろふみの[SACHIKO]を、そして加藤峯昭議員は細川たかしの[さだめ川]を熱唱しました。どちらも歌い慣れた感じで、素晴らしい歌声でした!

そして最後は、会場で輪になって、盆踊りでも踊っている[これから音頭]を踊り、ビンゴゲームでお開きとなりました。
2016年2月6日(土)
あおば保育園の生活発表会に出席しました。

4・5歳児の劇のレベルの高さに驚きました。長いセリフを覚え、途中に何度も歌を歌って、まるでミュージカルを見ているようです。

脚本・台本作りから始まり、園児にそれぞれの役割を教え指導して、小道具や大道具作り、そして本番当日には、ピアノを弾いてナレーション、裏方として舞台セットの入れ替えをしたかと思ったら、園児と一緒に出し物に加わっている・・・こうした保育士の努力に心から敬意を表したいと思います。

わが子を見ているご家族の眼差しが暖かです・・・

後ろ髪を引かれる思いで、残念ながら途中で退席をして、だる磨さんで行なわれた小山地区反省懇親会に出席しました。小山地区平成27年度の地区委員さんとその奥様を慰労する目的で行なわれています。

わが家も数年前に地区委員を務めたことがありますが、市民だよりの配布だけでも本当に大変で、家族全体の協力がないと出来ないお役だと感じました。そういった意味で例年、奥様も出席して頂くよう粋な計らいになっています。皆様、本当にお疲れ様でした。
2016年2月5日(金)
JR逢妻駅の改札内のバリアフリー化工事が完了して、明日2月6日(土)の始発列車より供用開始となります。主な設備としては、障害者対応エレベーター2基(上下ホームに各1基)と多機能トイレ1基です。

敢えて「改札内」を強調したのは、自由通路(改札口より外)のバリアフリー化完了は平成28年度に完成予定だからです。

この「逢妻駅にエレベーターの設置を」という要望はかなり以前からしていたのですが、以前は「1日の乗降客が5000人以上であれば設置費用を国・刈谷市・JRで負担」というルールがあったのですが平成23年当時一日の乗降客が4000人弱しかいなかったため、当時のルールでは設置費用は全額刈谷市が負担しなければなりませんでした。

しかしその後「5000人以上必要」という基準が引き下げられた結果、刈谷市だけの負担ではなく設置することが可能となったため、平成25年度から計画が進められていたものです。

永年の要望の第一歩がやっと実現しました!
2016年2月4日(木)
午前10時より議会運営委員会に出席しました。今年の4月より市役所の機構改革により部課の組織が一部変更となります。それにより常任委員会の所管する部課の数が4つの委員会でばらつきが出てしまいます。例えば、私が委員長を務める文教委員会などは4月以降、1部4課を所管するだけとなる一方で、企画総務委員会などは6部16課を所管することになるのです。

そこで、それらを平準化すると共に、「本来は教育委員会で行う業務であるが、市長部局で補助執行をすることになる、子ども課や文化観光課などは文教委員会で所管する」といった形での変更案が示されました。個人的には「非常に良い改正案だ」と思っていますが、今後会派で意見統一し、次の議会運営委員会で再度議論することになっています。

午後からは、『刈谷市都心交流エリア活性化協議会ワークショップ』に出席しました。昨年の夏に行われた時と同様、今日はインターンシップで市役所の体験研修に来ている大学生3名も出席していました。

ワークショップの後半は、名古屋市立大学院の三上教授による[まちづくり構想2020勉強会]でした。刈谷駅北口の再開発について、①アクアモールまでの1街区 ②県道知立東浦線までの2街区 ③県道知立東浦線までの1街区+マンション の3つの案が示されました。

また、情報交流で示された各種の予定としては・・・

①カリアンナイト16 5月24日(火)

②3.11キャンドルナイト 3月11日(金)午後6時から 刈谷駅北口広場
2016年2月3日(水)
先日、私の後援会女性部の副部長を務めて下さっている松浦さんにお孫さんが誕生しました。彼女はその時の喜びを、「赤ちゃんへ宛てた手紙」というスタイルで、FbにUPしておられました。心が温かくなる素敵な文章でしたので、彼女の許可を受けた上で、このHPでも紹介させて頂きます。

こんにちは、赤ちゃん 
あなたに手紙を書きます。
今日生まれたあなたに手紙を書きます。 

あなたは私たちに、とてもとても大きな幸せをくれました。
新しい命の誕生に、たくさんの人たちが優しい笑顔になりました。
そして、神様が限りない祝福を込めて金の粉のシャワーをあなたに降り注いでくださることでしょう。 

この世に生を受けたあなたが、やがてあどけない少女となり、美しい女性となり、優しい母となり、たくさんの人たちを幸せにする人生を送る時、私はいつもそばであなたを見守ります。 

あなたに喜び事があった時は一緒に喜び、心寂しくなった時は黙ってあなたを抱きしめます。
いつどんな時も、あなたを全身全霊で愛し支えます。 だから安心して、女性として包み込むような暖かさでたくさんの人を幸せにし、あなた自身もその幸せを浴びて光輝く人生を送ってください。

多くのことは望みません。
ただただ、あなたの人生が幸多かれと願うだけです。 陽パパと陽子ママのもとに生まれたあなたはまさに「陽」の女神となってまわりの人々を光のヴェールで包んでください。

ありがとう。
生まれて来てくれてありがとう。
私の孫姫で生まれてくれてありがとう。 仲良くしましょうね。
よろしくね。 

ーあなたのおばあちゃんよりー


彼女は素敵な女性です。決して人の悪口を言うことがありません。いつも前向きで弱音を吐くことがありません。時々私が、弱音を吐いたり泣きごとを言うと、「神谷さん、言葉は言霊だから、後ろ向きなことを言うと運命が悪い方に向いてしまいますよ。前向きでポジティブな言葉を発していると運命も良い方向へ開けて行きますよ」と言って、注意して励まして下さいます。

私の周りは素敵な方ばかりです・・・
2016年2月2日(火)
刈谷駅周辺の話題を2つ紹介します・・・

1.みなくる広場リニューアルイベントを開催します

刈谷駅南口のみなくる広場にイルミネーション付きの屋根を設置する工事を現在進めていますが、この完成後にリニューアルイベントとして、イルミネーションの点灯式を行うことになりました。

日時は平成28年3月25日(金)の午後6時20分から7時30分(予定)までです。

2.刈谷駅南北通路に電子広告板を設置します

JRの改札口正面に設置されているアナログの広告板(写真)を3月1日より電子広告板に取り替えます。

この電子広告板では、企業や店舗の情報に加え、駅周辺の公共施設案内や70インチ液晶ディスプレーによる市勢情報やイベント情報が放映されます。また、災害時には緊急情報等を提供することも出来ます。
2016年2月1日(月)
平成27年度の刈谷市議会議員研修が開催されました。

講師に山梨学院大学法学部教授の江藤俊昭氏をお迎えして『災害時における議会の対応 ~災害時における議員及び議会の役割』と言うテーマでご講演を頂きました。

災害時に議員及び議会がどのように対応すべきかのルールを既に取り決めている、大津市・大船渡市・陸前高田市・東京都千代田区・板橋区などの先進事例を比較しながら説明して下さいました。そのルールの作り方も、大津市の様に議会業務継続計画(BCP)を制定している場合もあれば、大船渡市や陸前高田市のように災害時に議会が特別な体制を構築することで役割を果そうとしている所など様々でした。

災害時の議員の役割としては・・・

・自らの安否確認を報告する
・地域の支援活動を行う
・地域の情報収集と議会の設置した災害対策会議への情報提供を行う
・災害対策本部からの情報を地域に伝達する
・議会が再開された時は議会活動を優先する

と言うことだと理解しました。逆に最も慎まなければいけない事は「議員が個人的に執行機関に情報提供や要望をすること」です。それらを議会で一本化して執行部とやり取りをすることで、執行部に対して余分を負担を掛けないようにすることが大切であると思います。
2016年1月31日(日)
朝7時、久しぶりに桜区健康ウォーキングに参加しました。この健康ウォーキングのリーダーを務めて下さっていた方が、高齢のためこのウォーキングに参加することが難しくなってきました。一人暮らしのその方は、どうしても家に篭りがちになってしまいます。そこで「ウォーキングメンバーが交代で家を訪問して元気付けようじゃないか」ということになりました。

 「一人暮らしのお年寄り宅への自主的な見回り・訪問」・・地域の絆のお手本だと思います。

 午後からは、『刈谷市子ども会大会』に出席しました。刈谷市内の子ども会の数は現在109、父兄の協力を頂きながらフラワーコンクール、ドッチボール大会、綱引き大会などの各種事業を行なっています。

少子化で兄弟が少なくなった今日、学年の違う子供同士が触れ合うことが出来る貴重な活動です。 家庭で学べないことを子ども会で学べる。そして、親の交流は地域の発展にもつながる素晴らしい活動だと思います。