東陽町ホンネの日記

2015年12月31日(木)
2015年(平成27年)の締めくくりは、風もなく穏かな天気で、一年を締めくくるには最高の日和となりました。

後援会事務所にも、魚屋の作業場にも、お鏡餅ならぬ[お鏡砂糖]を飾って、新しい年を迎える準備は完了!以前はきちんと[餅]だったのですが、数年前から[お鏡砂糖]ということになってしまいました。「餅であることに神事としての意味があるんじゃないのか?」とも思うのですが、スーパーで普通に売られているところをみると、お餅を余り食べないご家庭では、後々の使い勝手の良さから[砂糖]にしているところも結構あるのではないかと思います。
 
部屋中のカレンダー・日めくりも全て来年のものに交換しました。少し気が早いですね・・・(笑)

今年一年色々な事がありましたが、なんといっても大きな出来事は、7月の市議会議員選挙で5度目の当選をすることが出来たことです。来年は、これまで以上にパワーアップして、刈谷市のために市議会議員として積極的に活動して行きますので、今後ともご支援・ご指導いただきますようお願い申し上げます。
2015年12月30日(水)
今年も残すところ2日となりました。「新年はデンパークのカウントダウンイベントで盛り上がろう!」と言うことで、再度このHPでもイベントのPRをさせて頂きます。

明日の大晦日、安城市のデンパークにおいて『西三河願いごとカウントダウンフェスタ』が開催されます。安城学園高校の坂田校長先生の呼びかけで集まった仲間が中心となり実行委員会を組織して、安城市のほかに、碧海5市のロータリークラブ・ライオンズクラブ・青年会議所などが後援をしているイベントです。

願いごとを書いたランタンによる[希望の灯り]、カウントダウン花火、西三河フォークジャンボリーinデンパーク、第九の合唱、語り部公演、グルメの出店など盛りだくさんのイベントで2016年に「願い」をつないで行きます。ぜひお出かけください。
2015年12月29日(火)
午前中は後援会事務所の大掃除を行いました。ガラスと壁を拭き、床のモップ掛け。毎年年末に行っていますが、今年は選挙の前後にも大掃除を行いましたので、例年より幾分かは綺麗になっているかもしれません(笑)

そして午後からは、12月29日恒例の餅つきです。29日の餅つきは「苦餅」になるということから敬遠する説と、「福餅」と読んでこの日に餅つきをする説と両方あるようですが、弟が養子に行った先である碧南の杉浦家では、後者の解釈をして毎年12月29日に行っています。

薪を使ってもち米を炊き、その火を使って焼き芋を焼く。 こうして自宅の庭で、杵と臼を使って餅つきしている家庭は、今では珍しくなったのではないかと思います。いつまでも残しておきたい日本の懐かしい風景です。


2015年12月28日(月)
朝3時半、いつものように名古屋中央卸売市場に出かけ帰社した後、直ぐに掛かりつけの耳鼻咽喉科に行きました。診察・ネブライザー・投薬、僅かこれだけのことですが体調がぐっと良くなりました。元気に正月を迎えられそうです(笑)

その後市役所へ。12月定例会前に市民の方より戴いていた質問に対する回答を貰うためです。この件について担当の課長さんはわざわざ国の出先機関にまで足を運んで調べて下さいました。結果的には、市民要望は叶えられなかったのですが、その誠実な対応に心から感謝です。また、年内に結論を出すことが出来て本当良かったと思っています。ありがとうございました!

そして市役所は今日で仕事納め。毎年、この仕事納めと新年の仕事始めの日は、食堂を利用せずに出前を取る風習(?)があるらしく、寿司・鰻・中華などそれぞれの課ごとにまとまって自席で昼食を取っています。

一年間お疲れ様でした。来年も宜しくお願い致します!
2015年12月27日(日)
不覚にも風邪をひいてしまったようです。と言ってもまだ喉が痛い程度ですが・・・

幸い今日は特段の予定が入っていなかったため、ゆっくりと静養していました。新しい年を元気に迎えられるようにしなければと思います!
2015年12月26日(土)
今年最後の忘年会は、桜区健康ウォーキングの皆さんとの忘年会です。

ウォーキングには参加することの少ないメンバーも、この飲み会には全員集合して楽しく盛り上がりました。一人では続けられないことも、仲間と一緒だから15年間続けることが出来たのだと思います。

メンバーの一人が、隣に座っている同年のメンバーに向って「そういえば、刈高3年1組にいた富川君って覚えてる? 彼の息子さんがテレビ朝日に勤めていて、この度降板することになった古館伊知郎さんの代わりに報道ステーションの司会をするらしいよ」と言っていました。

あくまで噂話らしいのですが、確かに富川悠太という若手イケメンのアナウンサーがテレ朝にはいます。さて、どうなるでしょうか・・・(笑)
2015年12月25日(金)
『第2回亀城公園歴史的建造物等整備検討委員会』の開催案内が竹中市長より届きました。

刈谷市では、市民の郷土の歴史文化への愛着を深め、未来を担う子ども達に継承し、夢あふれる新たな刈谷市を創造していくために、亀城公園の再整備の中で刈谷城の復元整備を進めています。そして現在、刈谷城の本丸にあったとされる南東隅櫓、多聞櫓、表門、裏門及び石垣の復元に関する基本設計を実施しており、その過程においては、外部有識者で構成する委員会にて設計内容を諮り、専門的な視点を取り入れ、より史実に忠実な復元となるよう努めています。

この委員会は一般公開にて行われており、第1回は10月22日(木)に開催されましたが、ちょうどその日は、委員会の行政視察の日程と重なったため残念ながら出席することが叶いませんでした(涙) 第1回の議事録です[ここをクリック]

第2回は次の日程で行われるとのことですから、今回はぜひ傍聴したいと思います。そして一般の方も傍聴出来ますので、ぜひお出かけ下さい。

日時:平成28年1月19日(火曜)14時から16時(傍聴受付:13時30分から)
場所:市民ボランティア活動センター(市民交流センター1階)
内容:刈谷城の復元整備内容の検討など
2015年12月24日(木)
『フットサル国際親善大会の刈谷市開催決定について』竹中市長より報告がありました。

日本サッカー協会は、「FIFA フットサルワールドカップ2020」 の日本・愛知県開催に向けて、世界のサッカー関係者に日本の国際大会運営能力の高さと、愛知県・刈谷市のフットサル人気をアピールするために次の通り、国際親善大会を刈谷市で開催することに決定されました。

1.日程 平成28年4月22日(金)~4月24日(日)  
2.会場 刈谷市総合運動公園 ウイングアリーナ刈谷 
3.参加国 日本代表とその他2か国  ※ 対戦国、試合時間などの詳細は後日決定されます










愛知県サッカー協会は昨年の4月に、2020年に日本で開催される予定の第9回フットサルワールドカップ大会の開催地として、日本サッカー協会に会場としての立候補を申請しました。この親善大会を契機に、ワールドカップの開催地に正式決定すると嬉しいですね\(^o^)/

今日はクリスマスイブ。わが家でも夕食時、コンビニで買ったケーキでささやかなお祝いをしました。家族の一員である愛犬の「くうちゃん」も一緒です。写真手前の小さなケーキが「くうちゃん」用のケーキです(笑)
2015年12月23日(水)
刈谷駅前商店街振興組合の懇談会(忘年会?)に出席しました。

忘年会と言っても会場は、商店街が管理しいつも会議で使っているスペースAquaの2階会議室、料理も目の前にあるアピタや組合員の店から購入したものを持ち寄っての懇談会となりました。

その代わり時間はたっぷり正午から午後3時まで。日頃疑問に思っていることや問題点を率直に出し合って議論を戦わせていました。こうした課題をクリアーして、来年度この刈谷駅周辺が更に大きく発展して行くことを願っています。
2015年12月22日(火)
夜、おやま会に出席しました。小山地区に住む市職員と地区の公職者の皆様との1年に一度の懇親会です。若い職員や外の施設などに勤めてみえて、普段なかなか話をすることのない方とも様々な情報交換をすることが出来て毎年この会への参加を楽しみにしています。

小山地区に住んでいる市職員さんは現在約35名。その中でも特に、副市長さん2名がどちらもこの小山地区に住んでみえると言うことが心強い点です。

出席した職員さんと話が出来たのは約半数。時間が足りません・・・(涙) それだけ充実した有意義な会なのです。
2015年12月21日(月)
同僚議員から「神谷君、桜区の地区長さんたちが、地域猫の不妊・去勢手術に対する補助制度を求める要望書を市長宛に提出したみたいだね。」と言われました。

確かに、以前ある会議で地区長さんから「猫の件と刈谷駅周辺の禁煙について、地区から要望書を出すことを検討しているから」と言って、そのたたき台となる文章を戴きました。

「本当に提出してくれたんだぁ~」と感謝の気持ちで一杯です。あのたたき台の通りですと、提出者として桜区地区長のほかに、[刈谷市都心交流エリア活性化協議会会長][刈谷駅周辺連絡協議会会長][刈谷駅前商店街振興組合理事長][桜町通り商店街振興組合理事長]が名を連ねていますからそのインパクトは絶大だと思います。

今回提出して下さった「地域猫の不妊・去勢に対する補助の件」と「刈谷駅周辺の喫煙禁止区域の設定」については、先の12月定例会の一般質問で私が取り上げた項目です。どういった主張をしたのか、刈谷市議会のHPから動画を見ることが出来ますので、ぜひご覧になってみて下さい。

刈谷市議会12月定例会動画 [ここをクリック]
2015年12月20日(日)
刈谷市制65周年記念事業の市民劇『はるかにつながる空の下』を観劇しました。

この劇は、刈谷市制65周年記念であると同時に「市民目線の文化発信」を掲げ、市民自らの手による文化活動にこれまで取り組んできた[文化工房かりや]さんにとって、結成5年目を記念する節目の公演でもあります。

約30人の公募された市民を中心としたキャストは、とても素人とは思えないような演技力と歌唱力で、私たち観客を釘付けにしました。知り合いの方も数名出演されており、プロ顔負けの演技に驚かされました。涙あり、笑いありの感動の市民劇でした!

この劇のコンセプトであり、挿入歌に歌われている「この街をつくるのは わたしたち」・・・まちづくりに最も大切なことは、市民一人ひとりの自立と主体性なのだと再確認した素晴らしい市民劇でした。
2015年12月19日(土)
高浜市で行われた『大家族たかはま 家族会議!』に出席しました。

第1部は、高浜市長の吉岡氏と京都造形芸術大学教授の本間氏との対談、[映画タカハマ物語2][たかはま夢・未来塾][高浜市学習支援事業ステップ]の活動報告、そして第2部では私たちも参加しての本間氏によるコーチング研修ととても充実した講演でした。

コーチングとは「一人ひとりの自発性と可能性を引き出すこと」、そして吉岡市長が対談の中で言われた言葉「出来るだけ役所が何もしない方が良いのではないかと思う。市民の発意やイニシアティブで盛り上がるのが理想」、そして3件の活動報告・・・これらのことから 行政が始める事業はあくまでフレーム作りでしかなく、その後の発展は運営する者に関わっているのだなというのをしみじみと感じ、地域・家庭・学校が連携したこどもたちの育て方についてとても勉強になりました。

夜は、安城のデンパーク内レストラン『花車』において行われた、安城学園高校の坂田校長先生主宰による[おいしいものを食べる会]に参加しました。

様々な分野で活動しておられる方々が集まっての情報交換・交流会です。今回は、大晦日にカウントダウンイベントを計画しているデンパークでの開催ということで、さながら「カウントダウンイベント総決起大会」のような雰囲気になりました。

したがって、中締めをした安城市の永田市議も「ガンバロー三唱」での発声となりました(笑) 安城ハムさんの美味しい料理を食べ、ライトアップや花火を観賞し、素晴らしい仲間と語り合う・・・今回も素敵な時間を過ごすことが出来ました。坂田先生、そして参加者の皆様、本当にありがとうございました! カウントダウンイベントの成功に向けて頑張りましょう!
2015年12月18日(金)
刈谷市議会12月定例会の最終日です。

「副市長の選任について」という議案が2件追加議案として上程され、平成28年1月24日で任期満了となる川口孝嗣副市長の再任、そして平成28年3月31日で任期満了となる鈴木直樹副市長の後任には現企画財政部長の稲垣武氏を選任することが決定しました。

この2件の同意案件を含め、議案・請願など21件の採決が行われ17日間の会期で行われた12月定例会は閉会しました。

そして昼休みには、定例会最終日恒例のフロアコンサートが行われました。この日記でも何度もPRして来ましたので、「このHPを見て来られた」という方にも数名お会いすることが出来ました。

第1部は、私の後援会婦人部副部長の杉浦さんと、その娘さんである宮田さんによる電子オルガン・ピアノの演奏です。アメイジンググレイスやアヴェ・マリアなどの曲は聞いていて心が安らかにそして穏やかになる気がします。素敵な演奏でした!

そして第2部は、女性2人のユニット[Aria Libera]による、冬の歌やクリスマスソングのメドレーなどです。ところが私は、会派の打ち合わせのために第2部は聞くことが出来ず退席してしまいました。後ほど聴衆の一人から「綺麗な歌声でビックリした。毎回、こうしたミニコンサートをしていたのですね。次回も誘って下さいね」と言われました。「綺麗な歌声・・・」聞きたかったです。残念(涙)
2015年12月17日(木)
予算審査特別委員会、そして議会運営委員会が開催されました。

予算審査特別委員会では、分科会に付託された内容について、それぞれの委員長が審査の経過と結果を報告した後、採決が行われます。私も今日は文教委員長として委員長報告を行いました。

その中から1点。私が以前から取り組んできた特別支援学校についての整備事業補正予算から紹介します・・・

今回の補正予算(5000万円)は、建設場所にある小垣江東小学校の倉庫・教材園・植栽等を移設すると共に、グランドの再整備及び遊具の再配置等を行い、建設場所を更地にする予算である。

今後のスケジュールと建設費用は・・・

本年度は実施設計を行っており、詳細な仕様、必要な設備等の検討を進めている。工事については、一部の外構工事を本年度中に前倒しして開始し、その後、平成28年度の夏季に建物の本体工事に取り掛かり、約2年の工期を経て、平成30年4月の開校を予定している。建設費用は概算で10億円程度になると見込んでいる。

いよいよ明日は12月定例会最終日です。以前もこの日記でお知らせしましたが、直前になりましたので再度PRをさせて頂きます。定例会最終日の昼休みには市役所恒例のフロアコンサートが7階フロアで12時10分から開催されます。

明日は私の後援会婦人部副部長の杉浦さんと宮田さん親子が、電子ピアノ・電子オルガンの演奏で出演します。ぜひお出かけください!


2015年12月16日(水)
夜、名古屋のキャッスルプラザホテルにおいて[衆議院議員大見正君を励ます会]が盛大に開催されました。

ものづくりの中心である愛知13区の国会議員の応援には最も相応しい、甘利経済再生大臣が特別ゲストとして駆けつけて下さいました。これも政策通の大見代議士への期待の表れであると思います。

来年夏の参議院選挙は衆議院とのダブル選挙になるのではないかなどという噂も流れていますが、衆議院は常在戦場の覚悟でしっかり応援して行きたいと思います。
2015年12月15日(火)
昨日の青年会議所OB総会に続いて今日は刈谷商工会議所青年部のOB会に出席しました。

青年会議所は40歳で卒業、一方の商工会議所青年部は50歳で卒業ですから、卒業して未だ5年しか経っていないのですが、在籍していたのが何か遠い昔のような気がします。

本年度このOB会は「参加して楽しいものにしよう」という会長さんの計らいで、夏はアトラクションとしてバンド演奏があり、そして今回は刈谷で活躍している[ハッピースマイルみきさん]による大道芸が披露されました。

演技終了後、みきさんが「神谷さん、私わかりますか?」と声を掛けて下さいました。「刈谷やぐら太鼓の一員として、桜区のイベントや盆踊りなどで太鼓を叩いているんですよ」と言われました。「どこかで見たなぁ~」と思っていたのですが、確かに地元の大平さんが主宰しているやぐら太鼓のメンバーの一人です。

こうした大道芸も事務所に所属してプロとして活動しているようで、頑張っている姿に心からの声援を送りたいと思います。

また、今日はこれまで余り話したことのなかったメンバーとも話をすることが出来ました。高齢者の入所施設を運営している代表の方で、様々な情報交換をすることが出来ました。こうした多くの人と縁を結ぶこと・・・これも議員としての活動においては絶対に必要なことだと思います。
2015年12月14日(月)
一般社団法人刈谷青年会議所(JC)のOB総会に出席しました。

明るい豊かな社会を作ることを目標に掲げ活動している青年会議所に私は24歳から40歳まで在籍しました。大学を中退した私にとって青年会議所はさながら「JC大学社会学部」、まちづくりや各種の研修、それらの活動を通して素敵な友人づくりと本当に素晴らしい団体でした。

そのJCのOB総会は毎年この12月に行われ、参加者全てがその時代に戻って、懐かしく語り合う場です。今年刈谷JCは創立55周年、各種事業を立派にやり終えた杉浦理事長の挨拶、来年度の役員の紹介、本年度卒業予定者(つまりOB会への新入会員予定者)の紹介などのほかに今年は新たな趣向として、今年古希や還暦を迎えた出席者に花束贈呈がありました。粋な計らいです!

還暦のHさんはもちろん、古希のTさんもとてもお元気で、JCで得た友人との変わらぬ交流が人生を楽しく豊かなものにしているように感じました。私も熱く燃えたJC魂をいつまでも忘れずに、これからも頑張って行きたいと思います。
2015年12月13日(日)
昨日と今日の2日間、沖縄に行っていました。

「沖縄に僅か2日間だけとはもったいないですねぇ~」「急にどうしたのですか?」などの質問を頂きました。実は、毎議会ごとに沖縄の基地問題について国へ意見書を提出する提案が議会運営委員会にされています。「考えているだけでなく一度現場を見てみよう!」そんな思いで急きょ行くことにしたのです(もちろん自費ですよ)

普天間・辺野古の他にも、平和祈念公園・平和の礎・ひめゆりの塔・旧海軍指令壕なども尋ねました。平和の礎では同僚議員のお父様の名前を石碑の中に見つけ、そっと手を合わせてきました。沖縄戦で戦死をされたとのこと、心からご冥福をお祈りいたします。

僅か2日間でしたが非常に密度の濃い時間を持つことができ、改めて平和の大切さを胸に刻んだ2日間となりました。
2015年12月11日(金)
常任委員会も今日が最終日。今日は私が委員長を務める文教委員会・予算審査文教分科会が開催されました。どういった事が議論されたのか、見出しだけを箇条書きにしますと・・・

・特別支援学校の整備について
・体育館等施設管理事業について(刈谷球場のネットの張り替え)
・刈谷市歴史博物館基本設計について
・グローバル人材を育成する教育について
・日本語を母国語にしない外国人について
・図書館の外国人向けの蔵書と貸し出しについて
・美術品等購入基金について
・児童生徒の登下校時の安全について
・学校図書館を活用した授業のあり方について
・中1ギャップの現状と課題について
・刈谷球場の移転について
・来年度からの組織機構改革について

タイトルだけを見るとかなりボリュームがありそうですが、委員の皆さんのご協力によりスムーズに進行することが出来ました。

午後から、美術館で行なわれている『刈谷っ子ギャラリー2015』に出かけました。市内15小学校と6中学校の美術や図工の時間に製作した様々な種類の作品が一堂に展示されています。

どの作品もとてもレベルが高く、自分の子ども時代を振り返って「とても私では作れないよなぁ~」と感じています。13日(日)の午後3時まで開催されていますから、ぜひお出かけください。見ていて楽しいですよ!
2015年12月10日(木)
建設水道委員会・予算審査建設水道分科会が開催されました。

今回の補正予算の中に[都市交通計画調査推進事業]として5000万円計上されています。これは、刈谷駅ホームの安全確保のために、危険箇所の改良や利用客の停留防止、また将来的にはホームと線路を壁やドアで仕切ることも見据えた安全方策の検討をするものです。

個人的には「ホームそのものを広げなければ根本的な解決にはならない」と思っています。そして下りホーム(名古屋方面行き)は、名鉄ホームとの間に空いた土地がありますから線路をそちらに移動することでホームの拡幅が出来るのではないかと思っています。

一方、上りホーム(豊橋方面行き)の拡幅は難しそうですが、混雑具合は下りホームほどではありませんから、何とか別の方法で対処出来ないかと思います。

午後からは、刈谷市都心交流エリア活性化協議会ワークショップに出席しました。今日から3回に亘って名古屋市立大学院の三上教授をお招きして[まちづくり構想2020]の勉強会です。

1回目の今日のテーマは「街づくりとは」、そして1月は「刈谷市の消費需要の試算」、2月は「刈谷市のまちづくりの提案」と続きます。

先生のパワーポイントの中に「エリアマネージメント」という項目が出てきました。そして参加者の一人である面高地区長の挨拶の中にも「エリアマネージメント」という言葉が出てきました。実は午前中、ある市会議員さんから「刈谷駅前線整備後の地域との関わりの中で、エリアマネージメントという概念は大切だから、この冊子を参考にしてみて・・」と言われて、分厚いテキストを戴いたのです。

僅か数時間の間に3人から同じ言葉を聞くとは・・・ 「エリアマネージメント」しっかり勉強せよということですね。
2015年12月9日(水)
刈谷市議会12月定例会福祉経済委員会・予算審査福祉経済分科会が開催されました。

補正予算の中からイベントを1つ紹介します・・・

『愛知からくりくふう展in刈谷』

開催日 平成28年3月12日(土)
会場   刈谷市産業振興センター
主催   愛知県・刈谷市
内容   「からくり改善」作品の展示・実演や工作教室など
入場料  無料
対象者  主に小中高生
事業費  1365千円
目的   日本の伝統技能「からくり」を活かした製造現場の改善作品を展示し、出展企業の説明 者によるしくみの説明や実演、工作教室の開催などにより創意工夫の楽しさを伝え、ものづくりに対する興味を育む。親子で参加しやすい企画とする。

夜、神谷まさひろ後援会の役員忘年会を開催しました。

中締めをして下さった花井さんが挨拶の中で「今日は忘年会ですか?」と尋ねられたのでとっさに「望年会です」と答えました。

来年を、希望のある良い年にすることを参加者全員で誓い合った「望年会」です!
2015年12月8日(火)
刈谷市議会12月定例会は今日から常任委員会が行われます。初日は企画総務委員会。そして今日から、市職員課長補佐の皆さんが研修のために委員会を順番に傍聴することになりました。

報告事項の中に『刈谷市人口ビジョン(人口の将来展望)』というものがありました。

刈谷市の将来人口は「過去5年平均の合計特殊出生率を当てはめると、2030年の15.1万人をピークに2060年に14.1万人まで減少する見込み」となっています。

これを「更なる出生率の向上を目指す」「若者世代の転出抑制を図る」ことに努めて「2060年(45年後)に総人口16万人を維持することを目指す」との考えです。

刈谷市の人口移動の特徴としては・・・

30~34歳の転出率が県内市町村で二番高く、これに付随して0歳~4歳の転出率は一番高くなっています。一方、15~19歳転入率は県内で二番目、20~24歳の転入率は県内で四番目に高くなっており、これは進学や市内企業への就職による転入が大きな要因になっています。

このことから刈谷市の特徴として、10代後半から20代前半の人が多く転入して、30代前半の子育て世帯の転出が多くなっていますから、子育て世代の転出抑制を図る施策を充実させることが重要であると言えます。つまり「子育て支援の施策」や「マイホームを取得し易い施策」の充実です!
2015年12月7日(月)
この日記を読まれた方から「一般質問で取り上げた[電力の自由化について]の内容を教えて下さい」との質問が寄せられました。確かに、今回4項目質問した中で[刈谷駅前線]と[路上喫煙禁止]については少しだけこのHPで触れましたが、後の2項目は全く触れなかったですからね(汗)

今日はスペースの都合上[電力の自由化について]だけお知らせします・・・

(質問)
特定規模電気事業者(当時はPPSと言っていましたが今は新電力と呼びます)からの電力購入による実績と電気料削減額はどれだけか?

(答弁)
平成24年度に、中学校6校をはじめ、市民センター、ウィングアリーナ刈谷など25の施設、翌25年度には、小学校15校をはじめ、南部生涯学習センター、中央図書館など25の施設に導入し、合計50の施設に導入しており、削減額は新電力を導入する前の平成23年度の電気料金と比較すると、平成24年度の導入施設で約620万円、平成25年度の導入施設で約290万円の削減となっており、新電力を導入した平成24年度から26年度までの間で、総額で約2,400万円の経費が削減できたものと考えている。

(質問)
来年度から、これまでの新電力導入の目安であった「契約電力50kw以上」という制限もなくなることから、他の公共施設においても、新電力の導入が可能になると思われるが施設を増やす考えはあるか?

(答弁)
今後、電気事業者から示されるサービスの内容や、電力の安定供給などについて、情報収集を進める中で、公共施設の設置目的や災害時における避難所機能の確保など、施設に適した電力の導入について、議員の言われる「契約電力50kw未満」の施設も含め、検討してまいりたいと考えている。
2015年12月6日(日)
刈谷文化協会の『平成27年度 刈谷文化協会表彰式・文化を語る会』に出席しました。

昨日の刈谷ホームニュースにも載っていたのですが、今回は刈谷文化賞には書道の籠瀬さんと詩吟の内山さんが受賞され、その他、刈谷文化功労賞や文化奨励賞、長老栄誉賞などの表彰が行われました。

2部の[文化を語る会]では乾杯の発声を指名されたので、「皆様は元気で健康だからこそ日頃の稽古に励むことが出来ますが、逆に言えば、日頃から厳しい稽古に励んでいるからこそいつまでも元気で健康でいられるのです。長老栄誉賞の80歳は通過点の意気込みで、文化協会の活動を通して益々元気で健康になられることをお祈りしています」このような挨拶をしてから乾杯をさせて頂きました。

その後、D-スクエアで行われた『2015 FC刈谷報告会』に参加しました。一応サポーターにはなっているのですが、こうした報告会に来たのは初めて、選手の数もこんなに沢山いることを始めて知りました。

冒頭に会長として挨拶をしたのは、私と同期の当選で5年前まで市議会議員をしておられた犬飼博樹氏、そして司会は副会長を務める親友の神野公秀氏です。今年は東海リーグを優勝したものの、全国地域リーグ決勝大会で敗退。来年こそはJFL昇格を目指して頑張って欲しいと願っています!
2015年12月5日(土)
総合文化センターで行われた『第9回 刈谷音楽協会演奏会』に出かけました。

第一部は「羽ばたきコンサート」と題して、第2回刈谷国際音楽コンクールで優秀な成績を修めた刈谷市内・近郊在住の小・中・高校生のソロ演奏。そして第二部は、音楽協会会員による歌・クラリネット・ピアノの演奏です。

師走の忙しさを忘れて、ゆったりとした気持ちで素敵な音楽に心を癒されていました!

その会場に、昨日の一般質問に傍聴に来て下さった方がおられたので隣に座って少しだけ話をしました。市議会の傍聴は初めてで「野良猫対策であのような活動をして下さっているボランティアさんがいることも初めて知りました」とのことです。

やはり、地域の理解を得るための初めの一歩は「活動のPR」だと思いました。
2015年12月4日(金)
刈谷市議会12月定例会3日目。5名の議員が一般質問で登壇した後、担当部長による議案の上程説明が行われました。

私も3番手で登壇。昨日予想した通り、午前11時半からと午後1時から、昼の休憩を挟んでの質問となりました。そのように分断してしまうことに対して、質問する私は余り苦にならないのですが傍聴に来て下さった方には申し訳ないなぁ~と思います。

質問内容に関係する方や私のHPをご覧になって来て下さった方など、今回も大勢の方に傍聴して頂きました。ありがとうございます。答弁の中から決定事項について数点紹介しますと・・・

1.刈谷駅前線整備について

今年度、相生町交差点の実施設計→平成28年度に刈谷駅前線の都市計画変更と実施設計→平成29年度に工事着手

今後、道路照明のデザインや歩道の色彩等についてワークショップで議論して頂く

2.刈谷駅周辺の路上喫煙禁止について

今年度中に喫煙場所を3箇所設置→駅南口のトイレ横・駅北口のトイレ横・北口広場に降りるエスカレーター横の階段下

その状況を把握した上で路上喫煙禁止の条例化について研究する
2015年12月3日(木)
刈谷市議会12月定例会の2日目。今日も6名の議員が一般質問に登壇しました。

「午前中に2人か」と思っていたら2人の質問時間が比較的短かったので、3人目の山本議員の質問も11時30分頃から行うことになり、午前中と午後とで昼の休憩を挟んでの質問となりました。

明日はいよいよ私の一般質問です。明日の3番目ですから、もしかしたら今日の山本議員同様、午前中にも一部行うようなかたちになるかもしれません・・・

質問項目は・・

(1)刈谷駅前線の整備について
(2)刈谷駅周辺の路上喫煙禁止について
(3)電力自由化について 
(4)地域ねこ活動について

の4項目で、質問開始時間は(案内し辛いのですが)午前11時半頃から、または午後1時からです。

ぜひ傍聴にお出かけ下さい!!
2015年12月2日(水)
刈谷市議会12月定例会が始まりました。午前10時より竹中市長による議案の大綱説明の後、6名の議員が一般質問に登壇し、終了したのはちょうど午後5時でした。

この12月議会の一般質問には先の市議会議員選挙で初当選された5名の議員が全て登壇されます。今日は1名だけでしたが、その一般質問を聞いていて私自身様々なことを反省させられました。

市民の声を当局に伝えようとする情熱や謙虚な姿勢・・・私は16年間議員として活動して行くうちに忘れかけてしまっているのではないか→改めて「初心忘るべからず」

質問項目に対する知識の豊富さと理論展開の素晴らしさ+間の取り方や声の大きさなど質問スキルの高さ・・・私の初めての質問の時にはあれほど上手くは出来なかった→否、今でも負けているかもしれない(汗)

という訳で、凄く刺激を受けた一般質問でした。ガンバロー!
2015年12月1日(火)
月日の経つのは早いもので今日から師走です。この日記も思わず「11月」とキーボードを叩きそうになりました(汗)

神谷まさひろ後援会初詣の日程・行き先が決まりました。来年1月28日(木) 京都の伏見稲荷と上賀茂神社に出かけます。

例年「1月の最終水曜日」としていたのですが、来年はその日に商工会議所の新春講演会・賀詞交歓会が行われるため、今回は日程を「1月の最終木曜日」に変更しました。

行き先の一つである上賀茂神社は今年の10月に式年遷宮を終えたばかりで、新しい社で気持ちも新たな参拝になると思います。そして、実は私は学生時代この上賀茂から歩いて5分ほどの所に住んでいましたから、私にとってはとても懐かしい場所なのです。

皆様のご参加を心からお持ちしております!
2015年11月30日(月)
11月9日(月)から11日(水)まで会派で出かけた行政視察所感のWeb版を完成させました。所感そのものは既に13日(金)には書き上げ、議会事務局に提出してあったのですが、Web版を作るのに手間取ってしまいました。[ここをクリック]

その所感の最後、観光行政に触れた部分で私は次のように書きました・・・

(観光の)キーワードとしては「強みに更に磨きをかける」「そのための人の充実」ということです。振り返って我が刈谷市は・・ ・

観光といっても特に風光明媚な所がある訳でもありません。であれば意識的に「観光」となりうる素材を磨いて行く必要があります。それは1つにはトヨタ系企業を初めとする最先端の「産業」であり、もう1つは亀城公園再整備や歴史博物館建設などに象徴される「歴史や文化」などではないかと思います。そしてそれらの磨き上げに向けて、更なる担当職員数の充実→組織改変そういったことも必要なのではと思います。

今回12月定例会では、来年度からの市役所組織機構の改正に伴う条例の改正が提案されるのですが、その組織改正に「これまで商工課の中にあった観光部門を切り離し、文化振興課の一部と一緒にして新たに[文化観光課]とする」というものがあります。

「文化と観光の合体、そのための組織改変」・・・視察所感で書いた通りのことが起きて、正直、物凄く驚いています (@_@) (@_@) (@_@)