東陽町ホンネの日記

2015年6月30日(火) その2
「晴れの日には晴れの日の活動を」と言うことで、終日街宣カーを飛び出て、まちのあちらこちらで街頭演説を行いました。話す内容はその場所によって変えていますが、共通しているのは「HPに神谷まさひろ重点施策2015を掲載しているのでぜひご覧下さい」という言葉です。

その成果か、いつもは1日70~100程度のアクセス数だったHPが、今日は230にも急増しています。他の陣営の方が見られた結果でしょうか・・・(笑)
2015年6月30日(火)
今朝、新聞と一緒に選挙公報がポストに入っていました。これまでは選挙が始まって5日目位の配布だったのですが、今回から配布方法を変更したとのことで、いつもより早い配布となりました。期日前投票に行く人が増えていますから、この選挙公報が早めに手元に来るのはとても良いことだと思います。

私は、このスペースで全ての重点施策(公約)を記載するのは難しいため、HPをご覧頂くような内容になっています。

選挙戦3日目。天気予報では「明日は雨」、晴れの今日はしっかり外での活動をしたいと思います! 元気に張り切って!!
2015年6月29日(月)











選挙戦2日目。今日は8時から選挙事務所前での街頭活動からスタートです。朝夕のラッシュ時間帯、刈谷市内の中でも最も通行車両が多くなる道路です。わざわざ他の場所に移動しなくても、有利な立地を有意義に活用したいと思います。

その後は、街宣カーに乗って様々な地点で街頭演説。「政治の原点は辻説法にあり」「政策や考え方を自分の言葉で語ります」
2015年6月28日(日) その2
選挙戦初日(出陣式)のトピックスを動画にまとめてみました。


2015年6月28日(日)
午前8時30分、刈谷市選挙管理委員会に立候補の届けを提出して、いよいよ5回目の挑戦となる市議会議員選挙が始まりました。

爽やかな晴天の下、午前9時30分より出陣式を行いました。大見正代議士・酒井やすゆき参議院議員・片山さつき参議院議員などの来賓挨拶の後、今回の市議選に掛ける意気込みを力一杯話をしました。そしてKariyarsさんの演奏による[ありがとう]の曲に乗って街宣カーに乗り込み、1週間に亘る選挙戦のスタートです。

街宣カーで地元を一回りした後は、事務所に戻り再び皆様への挨拶。大村知事や今日から一緒に選挙を戦う(? たぶんこのまま無投票だと思いますが・・・)竹中市長も来て下さいました。

4年前の選挙と大きく違う点の一つは、「今回からネット選挙運動が解禁された」ということです。このHPやフェイスブックで出来る限り選挙戦の様子も情報発信して行きたいと思います。宜しくお願いします。
2015年6月27日(土)
16年間のご支援へ感謝を込めて! 明日の飛躍を誓って!

明日6月28日(日) 午前9時30分 この場所から出陣します!
2015年6月26日(金)
港町グランドにおいて街宣カーの検査が行われました。刈谷警察によって、道路交通法の観点と公職選挙法の観点から、看板やスピーカー、名前などが適切に付けられているかどうかの検査です。

4年前は看板に一部不適切な部分があり、その場で修正して無事合格となったのですが、今回は前回の教訓も生かされて一発で合格となりました。

その車両検査も雨の中で行われたのですが、今日はずっと雨が降り続いていました。梅雨だから仕方がないのですが、できれば選挙期間中の雨は勘弁して欲しいなぁ~と願っています。私の場合、単に街宣カーからウグイス嬢が名前を連呼するだけでなく、街宣カーを飛び出して自らマイクを握って考え方や政策を訴えるスタイルですから、他の陣営以上に「雨」は大敵なのです。
2015年6月25日(木)
選挙の告示まであと4日。この時期に思いがけず大きなご縁を戴きました。1つは、ある団体の定例会に呼んで下さり、ご挨拶の機会を与えて下さったことです。後援会入会案内(リーフレット)を30枚用意して行ったところ、足りずに代わりにレポートを20枚配って何とか全ての方にお渡しすることが出来ました。

もう1つは、地元にありながら一度も訪問したことのなかった企業に、ある方の紹介で訪問し社長様に面談することが出来たことです。「刈谷市内の従業員は40名ほどいるから、リーフレットを40枚ほど置いていって」と仰って下さいました。  これで当初作成したリーフレットは、10枚を残すだけで全て配り終えることが出来ました!

街宣カーも納車され、事務所前に選挙用の看板も取り付けられ、準備は全て完了です。

尚、出陣式は6月28日(日)午前9時30分より 神谷まさひろ事務所で執り行います。 ぜひお出かけ下さい。

2015年6月24日(水)
今日は魚市場がお休みのため、ゆっくり6時まで寝ることが出来ました。これで選挙が終わるまで暫くは、遅くまで寝ることは出来ません。とにかく体力勝負です!

私の後援会入会案内(リーフレット)の漫画[神谷まさひろ物語]を描いて下さった、西尾市に住む原さんが必勝祈願の似顔絵を持って事務所を訪れて下さいました。「原さんの描いて下さった漫画、本当はポスターでも採用する予定だったんですよ・・・」と言ったら、少し残念がっておられました(笑)

そのことをフェイスブックにUPしたら、原さんとのご縁を繋いで下さった安城市議の永田さんから「原さんの似顔絵を事務所に飾れば勝利は間違いなし!」とのコメントと共に、永田さんが事務所に飾っておられた似顔絵をデータで送って戴きました。

先日の安城市議選で堂々の2位当選を果たされた永田市議にぜひあやかりたいと思います。

その他、今日は選挙に向けた準備で慌しい一日でした(汗) 心身ともに充実の忙しさです。
2015年6月23日(火)
中日新聞の西三河版に[刈谷市長選を前に 城下町の針路]というタイトルで記事が掲載されていました。記者が感じる市政の課題を3回に分けて紹介するとのことで、初回の今日は[空に伸びるまち]というテーマです。

先日ある団体が行った[刈谷市議選立候補予定者に対するアンケート]の中で、「あなたが考える刈谷市の課題は何か?」という問いがあり、私は「近隣自治体に比べて地価が高いため、自宅を建てる世代が他市に流出してしまう」と回答しました。

この新聞記事も共通の課題認識を持っている上で、その対策のあり方に問題提起をして下さっています。「こうした市の課題に対する問題提起→その対策での政策論争」・・・苦しい、頼む、お願い型の選挙ではなく、本当はこうした政策を戦わせる選挙が理想的だと私は考えています。

7日間、街頭に立って自分の言葉で政策を訴えて行きます!
2015年6月22日(月)
刈谷市議会6月定例会の最終日です。それぞれの議案に対して、付託された委員会での委員長報告の後、採決が行われました。4期、16年間の議員活動の中で最後の本会議です。「再びこの場所に戻ってくるぞ」と心に誓って、議場を退席しました!  

今期をもって勇退される議員は4名、残る23名は7月に再び市民の皆さんに審判を仰ぎます。「夢紡ぎ 今初心(ういしん)に 戻る夏」・・加藤賢次議員が詠んだ句です。 現役だからといってスタートラインにアドバンテージがある訳ではありません。新人も現職も横一線、同じスタートラインからの戦いです!

昼休みは、本会議最終日恒例の癒しの時間、フロアコンサートが開催されました。『~ソプラノとコントラバスによるサマーコンサート~』と言うことで、私の大好きなサン・サーンスの「白鳥」をいつものチェロではなくコントラバスの音色で楽しみました。心への清涼剤です!
2015年6月21日(日)
刈谷市議会議員選挙の告示まで1週間となり、私の事務所も紅白幕・激ビラが貼られ、やっとそれらしくなりました。

今年の2月、ある2つの団体のセミナーを受けた時、偶然にも同じような内容の教えでした。「苦難福門」「試練の時に慌てない」「試練にぶつかった時に、逃げたり諦めたりしないで、内なる魂を呼び起こして乗り越えて行くこと」・・・・

1週間後に選挙を控えて、今置かれている境遇を考えた時、あの時の教えは「今」を乗り越えるための教えだったのだと思っています。正直、これまでの選挙の中で一番のピンチです。ピンチの理由を今は語ることが出来ませんが、当選後にその理由を笑顔でこのHPでもお知らせ出来るようにしたいと思います。

「逃げない 捨てない 諦めない」、絶対に境遇に負けません! 
2015年6月20日(土)
終日、地元の支持者宅への挨拶回りをしていました。

4年に一度、選挙の時だけ回るのではなく、定期的にコロンブスレポートを配っているので、どの方も非常に好意的です。しかし誰もが「神谷さんは大丈夫だから」と言われます。この「大丈夫感」が蔓延していることが一番深刻です( ̄ω ̄;)  せめて自分だけは気を引き締めて行かねばと思います。

廻っている途中、神田公園の工事現場横を通りました。さくら保育園がこの場所に移転するのです。公園の中にあった大きな桜の木も昨日切られたとのことでした。施設が新しく立派になって行く事を嬉しく思いながらも、ちょっぴり寂しさを感じたまちの風景でした。
2015年6月19日(金)
刈谷市議会では、予算と決算については議員全員で構成する特別委員会を設置し、そしてその議案を更に4つの分科会に分けて審査しています。今日は予算審査特別委員会が行われ、分科会に付託された関係分についてそれぞれの委員長が分科会での審査の経過と結果を報告し、採決が行われました。

その後、議会運営委員会が行われました。この委員会には国に対して意見書を提出する要望が6件、日本共産党議員団さんから出されており、初めにその意見書の取扱いが議題となりましたが、議会運営委員会は全会一致が原則のため、全ての意見書提出が不採択となりました。

その他、本会議最終日の運営について、議会運営等における検討課題について話し合いがされました。刈谷市議会6月定例会もいよいよ月曜日が最終日です。

そして、再度のPRですが・・・

本会議最終日には恒例のフロアコンサートが昼休みに市役所7階において開催されます。今回は「ソプラノとコントラバスによるサマーコンサート」です。ぜひお越しください!

そしてもう1つ・・・

今日の中日新聞にも掲載されていましたが現在投票受付中の『JIMOキャラ総選挙』。我が刈谷市から出場の『かつなりくん』と知立市からエントリーしている『ちりゅっぴ』とが激しい首位争いを展開しています。こちらのHPから簡単に投票できますので『かつなりくん』への「一日一票」を宜しくお願い致します。HP=[ここをクリック]
2015年6月18日(金)
刈谷市議会6月定例会、今日は[委員会の予備日]です。この[委員会の予備日、以前はなかったのですが一昨年10月に議会基本条例が施行されてから設けられるようになりました。

議会基本条例の中で新たに規定された[議員間討議]を行った際、討議をした結果自らの考え方や(議案に対して賛成なのか反対なのかといった)態度を変更する場合があり得ます。委員自らの判断で態度変更が出来る場合は良いのですが、「会派に持ち帰ってもう一度議論をしたい」といった場合も考えられます。そこで、「会派で再度議論をして→後日改めて委員会にて態度を表明する」といった時のためにこの[委員会の予備日]が設けられることになったのです。

その他、この議会基本条例によって新たに設けられた制度としては[(当局から議員に対しての)反問権]や[請願提出者による意見陳述の機会の付与]があります。この2点はこれまでに実施されたことがあるのですが、[議員間討議]は残念ながら未だ行われたことがありません。

いつの日にか[委員会の予備日]に委員会を開催しなければならないほど、活発な議論が行われることを願っています。
2015年6月17日(水)
名古屋中央卸売市場はほぼ隔週で水曜日が休場となっており、今日はそのお休みの日でした。したがって今朝の起床は朝3時半ではなく、ゆっくり6時頃に起きました。睡眠時間が2時間違うと、体の調子が全く違います。

選挙が近づいてくると、細々とした仕事が増えてきます。今日は特に何か大きな予定が入っていた訳ではないのですが、忙しい一日でした。

そうした中、散髪にも行って来ました。髪を整え白髪を染めて・・・これで頭髪の点では選挙準備は完了です!
2015年6月16日(火)
刈谷市議会議員選挙の告示は6月28日(日)ですが、もう既に始まっている選挙もあります。

それは、5月15日(金)から6月30日(火)までが投票期間で行われている、中日新聞主催による『JIMOキャラ総選挙』です。

地元が誇る名産品や観光資源を多くの人に知ってもらうことを目的に、全国にはご当地キャラクターが多数存在しています。地元PRのために生み出されたキャラクターたちを、[地元キャラクター]=[JIMOキャラ]と命名し、その総選挙が行われているのです。

そして、我が刈谷市からも『かつなりくん』が出場しており、ずっと首位を走っていたのですが、前回の中間発表では何と、知立市からエントリーしている『ちりゅっぴ』に首位の座を奪われてしまったのです。

議員の選挙では未だ[電子投票]は出来ませんが、こちらの総選挙はHPから簡単に投票できますので『かつなりくん』への「一日一票」を宜しくお願い致します。HPはここをクリック
2015年6月15日(月)
6月定例会建設水道委員会が開催され所管事項の中で[銀座AB地区の再開発]について数点質問をしました。その中の1つを紹介します・・・

(私の質問概要)
5月25日付けにて刈谷市と銀座AB地区の事業者である[刈谷中町まちづくり共同事業体]との間で締結した基本協定の中には「事業計画提案書・事業計画書・構成員を変更することができる」となっているが、どこまで変更できるのか? 

(課長の答弁概要)
事業者公募をする段階での必須項目である「保育園」「老人ディサービスセンター」「駐車場」「スーパーマーケット」「定期借地」を始め、今回の事業者が提案してきた「ランドマークとなりうる高層マンション」「歴史性を感じさせるデザイン」「多世代間交流」「2つの土地の中央を通過している市道を付け替えて1つの土地として整備すること」については、計画の基本コンセプトとして順守していく必要があると考えている。

今後も多くの市民の声を聞いていく必要性を訴えると共に、計画の基本コンセプトだけは曲げないように要望しました。

夜、神谷まさひろ後援会の役員会を開催しました。選挙に向けての最後の役員会です。今回の選挙は「ただ当選すればよい」という訳ではありません。次の4年間にきちんとした仕事が出来るための「票」を取る必要があります。刈谷市内にはポスターの掲示板が設置され、「いよいよ始まるぞ!」といった気持ちが否が応でも高まって来ます。


2015年6月14日(日)
朝7時、桜区健康ウォーキングに参加しました。今日は、足を悪くされ参加する回数が減っていた方や久しぶりの方が参加され、皆さんの顔を見ることが出来て嬉しいウォーキングになりました。

その後、毎月第2日曜日のカリアンアサイチに出かけました。刈谷駅北口で行われているこの朝市には、新鮮な食品販売のほか、コーヒーの振る舞い、ミニライブなどが行われいつも楽しい時間を過ごすことが出来ますが、もう1つの大きな楽しみは、大勢の友達と語らうことが出来ることです。今日も来るべき市議会議員選挙の話題で盛り上がりました(笑)

その後、総合運動公園で行われた『刈谷市消防団操法競技会』に出かけました。途中から見て、次の予定があり最後まで見学することが出来なかったのですが、終了後に結果を聞いたところ第10分団 小垣江本郷が優勝、2位は第16分団の築地、3位は第8分団の半城土とのことでした。 何でも選挙に結び付けて恐縮ですが、上位3分団は全て今回の選挙をもって議員が勇退される地区ですね(笑)  数ヶ月前から就業前の朝や、仕事を終えて疲れた夜に、熱心に訓練をされていた団員の皆様に心からの敬意を表したいと思います。

そして更にその後は、小山市民館で行われた『平成27年度 小山地区公職者等懇親会』に出席しました。小山地区の、市議・民生委員・保健推進員・老人クラブ会長などの公職者と地区委員さんなどとの情報交流の場です。こちらでも市議会議員選挙の話題が中心ですが、大勢の方としっかり話しをすることが出来ました。
2015年6月13日(土)
午前中、桜区子ども会の運動会に出席しました。市議会議員としては私と上田議員が来賓としての出席ですが、唯観戦しているだけではなく、二人とも一緒になって運動会を楽しんでいました。私は[玉入れ][つなひき][じゃんけんゲーム]に出場、着ぐるみのアイリー君は上田議員です。

大した運動量ではないと思っていたのですが、終わった後はバテバテでした。明らかに体力がなくなっています・・・(汗)

午後からは、刈谷地区心身障害児者を守る会の創立50周年記念式典に出席しました。社会福祉法人ひかりの家の支援母体となっている団体です。

戴いた記念誌を見て驚きました。文字数がものすごく多いのです。それだけこの会に携わってきた方の会への愛情が強いのだと思います。沢山の善意に支えられた50年の歴史です。式典の最後に会場全員で[ありがとうの花]を合唱し、閉会の挨拶でひかりの家理事長の横山さんが「ありがとう」の言葉の意味をお話されました。

「ひかり輝け登山で山頂に到達すると、背負われていた子からは『ありがとう』の言葉、そして背負っていた側からも『ありがとう』の言葉が出ます。この『ありがとう』に支えられた50年だったと思います。本当にありがとうございました。」 さすが横山さん、感動的な挨拶でした。

2部では岡崎盲学校を卒業された佐野信幸さんによる[マジック&ピアノコンサート]が行われました。目が不自由だとは思えないほどの素晴らしい演奏とマジックでした。「これだけの障害を抱えていてもこれだけのことが出来るとは・・・ 物凄い努力なんだろうなぁ~ それに比べれば自分に時々訪れる苦難なんてちっぽけなものだ!」という気持ちになりました。50周年記念式典で明日への元気を貰いました。ありがとう
2015年6月12日(金)
刈谷の保育をよりよくする会からアンケートが送られてきました。その中の1つに次のような設問がありました。

(問)

共働きの父母にとって保育料は大変な支出です。多額の市民税・所得税を払っているにも関わらず高い保育料を払うことは税金の二重払いにも思えます。刈谷市の保育料についてどのように思われますか? (現在 3歳未満児一人最高額 月47000円)

私はこのように答えました。

(回答)

保育園の児童一人あたりの経費は(建設費などの投資的な経費を除いて)1年間に約100万円掛かります。その内、保護者にご負担していただいているのは(所得によって保育料に違いがありますが)平均すると約21万円です。つまり、差額の79万円は「保育というサービスを受けていない多くの市民の方が負担している」ということです。受益者負担の観点から、掛かる経費の2割程度を負担するということは決して多いことではないと私は考えますが如何でしょうか? 


「コストを誰がどのような割合で負担するのか・・・」、全ての行政サービスにおいて共通する課題だと思います。

選挙用のポスターとハガキが刷り上って来ました。過去を含めこれまで作成したポスターの中では一番「ふつう」のデザインです。ポスターは「ふつう」ですが、「我が胸に志と政策あり」です!
2015年6月11日(木)
支援者宅への挨拶回りの合間を縫って2つの会議に出席しました。

1つ目は、『刈谷駅周辺まちづくり会の総会』です。この会は、市営桜駐車場の指定管理を10年間請け負ってきましたが、本年度からその指定管理がNPOまちづくりかりやに交代したため、今日は平成26年度の事業報告・決算のほかに、会の解散も決議されました。

指定管理を「地元にある2つの商店街のメンバーが関わっている任意団体」で行っていたものが、「地元にある2つの商店街のメンバーが関わっているNPO」に代わったということで、刈谷市にとっても良い形になったのではないかと思います。

2つ目は、『かりがね発展会の総会』です。この発展会は、「地域と共に発展する」といった基本姿勢の下、夏休みに行う[かりがね村祭り]のほか[かりがねグランドゴルフ大会][大晦日に神社での芋川うどんの振る舞い][地区に防犯カメラを30台設置]など、単にそれぞれのお店の繁盛だけではなく、地域に根ざした事業をしておられます。

来賓として「お店の繁栄は地域との絆づくりから」といった趣旨の挨拶をさせて頂きました。
2015年6月10日(水)
桜市民館にAEDが設置されました。これまで市内22の市民館にはどこにも設置されておらず、地元の方からの寄付によって、桜市民館に初めて設置されたのです。使われることのないことが一番良いことですが、万が一の場合には安心です。これを機にAEDの使い方講座を開くことも考えています。

昼、スペースアクアで初めて行われた[ふらっとサロン]に出席しました。中部地域包括支援センターのスタッフ、ふれあい広場[幸]の皆さん、お年寄りの方々が集まり、元気の秘訣を話したり、軽い体操などをしながら和気藹々楽しい時間を過ごしました。

また質問コーナーもあり、私にも[銀座AB地区の再開発]や[刈谷城築城]、[お年寄りが身近に集える場所の整備]などについて質問を頂きました。 高齢化の進展に伴い、今後はこうした場づくりが益々大切になってくることを実感しました。

夜、年末に予定しているあるイベントの実行委員会に出席しました。イベント会場は安城のデンパークですが、西三河全体のイベントにしようと言うことで、他市の有志も含め総勢30名ほどの会議となりました。実行委員長は安城青年会議所の理事長さん、私は副実行委員長を務めることになりました。

この地域では初めてとなる大きなイベントですが、今日集まったメンバーのバイタリティーを見ていると、難なく実現してしまいそうな元気な皆さんばかりです。数日後には内容を発表することが出来ますのでお楽しみに!
2015年6月9日(火)
自衛隊募集相談員会の総会に出席しました。この募集相談員と言うのは、竹中刈谷市長さんと自衛隊愛知協力地方本部長の連名で委嘱されている役職なのです。自衛隊の安城地域事務所が碧海5市を担当しておりこの地域には現在27名の相談員がいます。主な活動は、入隊希望者の情報を事務所に報告したり、わんさか祭りなどでの自衛隊入隊募集PRや、市長による入隊者への激励会の開催などです。

午後からは、『刈谷市都心交流エリア活性化協議会 ワークショップ』に出席しました。報告事項の中で、先日開催された14回目となるカリアンナイトのチケット販売数の報告がありました。13000チケットの利用があったとのことです。3枚綴りと5枚綴りがありますからおよそ3000人ほどが飲み歩きを楽しんだということになると思います。

路上ライブやプロレスなどまち全体がお祭り騒ぎとなり、単に食べて飲むだけでなく、お祭りの雰囲気をも楽しむことが出来る『カリアンナイト』。このワークショップから生まれたイベントの1つです。今後も、まちの活性化を目指す実りある議論をして行きたいと思います。
2015年6月8日(月)
今日の午前、名古屋地方気象台が東海地方が入梅したとの発表をしました。これから暫くは、雨の日と晴れの日とで計画的に活動内容を変えて行く必要があります。

そういった訳で、今日は室内で各種の打ち合わせ。ポスター・ハガキ・選挙公報の最終案も完成して、正式に業者に発注をしました。どの候補者もみんな同じことを思っているのかもしれませんが、「候補者の中では一番良い出来栄え」だと思います(笑)
2015年6月7日(日)
昨日と同様、後援会の皆様への挨拶回りをしていました。ご家族の変化、街並みの変化・・・訪問していると、色んな意味で16年の変化を感じます。

途中、刈谷病院で行われた『あったか ハートまつり』に立ち寄りました。このお祭りは「まつりを通じて一人でも多くの方に病院に足を運んでもらい、精神科病院を身近に感じてもらいたい」「地域の中の普通の病院として認知されたい」といった願いを込めて今から11年前に始まりました。途中、改築工事のため1度お休みをしましたので今回が10回目の開催と言うことになります。

ボランティアとしてお手伝いをされている団体の顔ぶれや来場者の多さを考えると、十分にその目的は達成されていると思います。

[焼きそば][お好み焼き][たこ焼き]と、屋台の定番3種類を昼食として頂き、Kariyarsのミニコンサートと吉本の芸人[ジョイマン][アンダーポイント]のお笑いライブを楽しみました。

少し息抜きをした後、再び挨拶回りに。予定していた地区をほぼ終えることが出来ました。
2015年6月6日(土)
終日、後援会の皆様への挨拶回りをしていました。

訪問する先は、既に後援会に入会して下さっていて、ずっとコロンブスレポートを送っていた先か、今回新たに入会して下さった先ですから、インターホン越しに「刈谷市議会議員の・・・」「コロンブスレポートを」といった言葉を出すと直ぐにお会いすることが出来ます。

初出馬の時、チャイムを押しても「どこの馬の骨が来たのか」不審に思われ、お会いすることすら叶わなかったことを思うと本当にありがたいと思います。

来週月曜日からは雨が多くなるようです。晴れの天気と会ってくださる皆様に感謝して、明日も頑張ります!
2015年6月5日(金)
刈谷市議会6月定例会3日目。今日の一般質問は白土議員一人だけ、その後担当部長より議案の上程説明がありました。

議案の中に、[たんぽぽ][ひまわり][なのはな]で行われている老人ディサービスについて、一定以上の所得を有する利用者の利用料金を従来の1割から2割に引き上げるというものがありました。これは介護保険法の改正によって引き上げられるものです。

引き上げの是非についての議論は国政レベルの話で、刈谷市としては介護保険法が改正されればそれに沿った負担の引き上げをしなければならないのですが、この議案を見て疑問に思ったことがあります。

それは「刈谷市内には民間の老人ディサービスセンターが多数あります。そうした状況の中で、いつまでも刈谷市立の老人ディサービスセンターを運営する必要があるのだろうか?」と言うことです。これら3施設は直営ではなく全て指定管理者に委託をしていますが、「刈谷市立」であることに変わりはありません。

今回の議案に対しては、そうした視点での質問は論点がずれてしまうので出来ませんが、どこかの機会に問題提起してみたいと思います。
2015年6月4日(木)
刈谷市議会6月定例会一般質問2日目。今日も5名の議員が登壇しました。

どの事業でも担当課は大変ですが、新しい事業の場合は尚更です。[銀座A・B地区の再開発]と[亀城公園再整備(歴史的建造物の復元)]に関する答弁をしている都市整備部長を見ていて「あ~ぁ、そうだ。どちらの事業も部長さんの担当だったんだ。どちらもこれからが大変な事業ですが、頑張ってください!」と思わず心の中でエールを送ってしまいました(笑) どちらも刈谷のランドマークを創造する事業です!

刈谷市議会は6月22日(月)までの会期で行われますが、最終日22日(月)の昼休みには7階フロアで恒例のフロアコンサートが行われます。最近は私の方から言わなくても担当課の方から「神谷さん、いつものようにホームページでPRしてください。」と言ってデータを送ってくれるようになりました。 何と言っても、延べ32万件のアクセスがあるホームページですからね。宣伝効果抜群ですよ(笑)
2015年6月3日(水)
刈谷市議会6月定例会が始まり、5名の議員が一般質問で登壇しました。

その中の一人に、次の選挙には出馬せずに6月定例会をもって勇退される沖野議員がおられます。JTEKT(旧 豊田工機)から出て5期20年市議会議員を務められた沖野議員は、これまでに何度も「都市計画税を減税して欲しい」との質問・要望をされていました。

都市計画税は、市街化区域内の土地、家屋に課税されており、課税標準額の0.3%を上限として市町村の条例で定めるとされています。市税の中では唯一、課税の自由、地方の裁量により課税できるのがこの都市計画税なのです。そして、都市計画税については目的税であって、その目的の一部である市街化区域内の下水道整備事業が完了していること、また、全国の自治体の約半数は課税をしていないこと、課税をしている自治体でもその約半数が上限税率の0.3%ではないことなどの理由から0.3%を0.2%に減税してはどうかと訴えていたのです。

今日も一般質問の中で同様の主張をされました。最後の一般質問での最後の訴えです。「もしかしたら減税を実施するとのサプライズ答弁があるかなぁ~」と少し期待して聞いていたのですが、粋な計らいという結果にはなりませんでした・・・(笑)

とてもバランス感覚が良く、人の意見にもよく耳を傾けてくださる温厚な性格で、理論的な質問をされる沖野さんが引退するのはとても残念です。20年間本当にお疲れ様でした。

(写真は以前撮影したもので、ご本人の許可を得て掲載しています)
2015年6月2日(火)
朝、刈谷市の総合運動公園で行われた「第6回 碧海五市 グラウンド・ゴルフ愛好者大会」の開会式に顧問として出席しました。参加者約550名の大きな大会です。

第6回と言うことは、初回大会を刈谷で開催して、5市が一巡して再び刈谷に戻って来たことになります。きびしい暑さですが、熱中症に気をつけて、会員相互の親睦を深めて欲しいと思います。

昼は、選挙の準備を始め、細々としたことが多くあり忙しい一日でした。

そして夜は、昼間の忙しさと疲れを吹き飛ばすカリアンナイトで楽しみました。今回は若いメンバーに囲まれ総勢15名での参加です。今回は初めての店を開拓したり、途中で一緒に参加した仲間がPitchFMの生放送の取材を受けたり、北京オリンピックの金メダリスト染谷選手と記念写真を撮ったりと、これまでのカリアンナイトとは少し違う雰囲気を楽しむことが出来ました。

関係者の皆様、お疲れ様でした。皆様のおかげで楽しい時間を過ごすことが出来ました。そして夏の陣に向けてのエネルギーを蓄えることが出来ました。感謝です! (写真の真ん中が染谷選手です)
2015年6月1日(月)
先日行われた『刈谷市議会議員選挙立候補予定者説明会』で渡された資料を改めて読み直しています。

今回の選挙からインターネットによる選挙運動が解禁となりました。前回の選挙までは、ホームページの選挙期間中の更新が出来なかったのですが、今回からはOKとなりました。但し、こんな規定もあります。「文書図画を掲載するウェブサイト等(=HPなどのことです)に、電子メールアドレス等を表示しなければならない」・・・つまり、HPなどを見られた方が、HPの管理者(候補者)に連絡が取れるようになっていなければいけないということです。私の場合は、トップページから私の元にメールが送れるようになっていますから、この点はクリアしていますね。

また、電子メールを使った選挙運動の場合は、メールを送る相手方にそういった旨のメールを送ることを求め、拒否しなかった場合に送ることが出来るとなっています。つまり「今から選挙関係のメールを送ろうと思うけれど良いですか?」といった感じのメールを送って、「良いですよ」と返信があった人にだけ「私に投票してください」といった内容のメールを送れる・・・といったルールなのです(笑) 何だかややこしいですね。

夜、商工会議所青年部のOB総会に出席しました。お隣に座った先輩から「神谷君は、商工会議所青年部のメンバーだったんだ」と驚かれてしまいました。あまり積極的なメンバーではなかったので仕方がありませんが(~ω~;)(苦笑)
2015年5月31日(日)
NPOくるくるさんから乗船する横山君の激励のために、JC青年の船とうかい号の出港式に出かけました。くるくるさんからも同じように約15名のスタッフが彼を激励に来ています。その中のひとりYさんのFbから引用です・・・

くるくるからは、(昨年に続き)2回目の参加。各会社で選ばれた若手のホープが集まって、1週間船に泊まり込みで研修をします。 

私は乗らせてもらったことはありませんが、去年参加した先輩の帰港後のキラキラした顔つきを見ると、本当に充実した濃い1週間なんだろうなぁ~  今回乗った後輩とは、部署は違うけど何回も一緒に仕事する場面があって日々頑張っているのを知ってるから、応援したい気持ちで見送りに行きました。 同世代の若手スタッフだけじゃなく、上司やセンターのパートさん、他の部署の人も来てくださるところを見ると、慕われている彼の優しい人柄を表しているような気がして温かい気持ちに。 

50名近くいる常勤の中で、指名されるのはたった1人。 会社の期待を背負って行くのはなかなか緊張すると思うけど、ぜひパワーアップして帰ってきてほしいです! そして、お土産話をたくさん聞いて、彼のパワーアップにあやかろう(笑)  来週の帰港式も楽しみです!


私がJC現役時代からずっと続いているこの[とうかい号]、乗船するメンバーの研修という側面だけでなく、設営するJCメンバー・送り出す職場の同僚・家族・・・、様々な思いや感動そして学びが一杯詰まったシナジー効果の高い素晴らしい事業だと思います。