東陽町ホンネの日記

2015年4月29日(水)
朝5時、市原稲荷神社で行われた朝起き会から1日がスタートしました。この朝起き会を主催している一般社団法人実践倫理宏正会は、昭和21年5月3日に広島の地で創立されて以来今年で69周年を迎え、今日は創立記念の朝起き会です。

トヨタ系企業は今日からGWの大型連休に入るため刈谷市内は車の通行も少なく、のんびりした雰囲気が漂っています。

午後から、岡崎市の[しょうやの杜]で行われた講演会に出かけました。私の後援会女性部副部長の松浦千代子さんが「生きる意味」というタイトルの講演を、田中ふみえさんが「命の意味」というタイトルの語りをされました。田中ふみえさんが[語り]の題材にしたのは、フェイスブック友達で、先日の西三河フォークジャンボリーでもご一緒した東京在住の本名様が「星野彼方」というペンネームで発表された東日本大震災追悼作品の『LIFE』です。

松浦さんは、私が「後ろ向き」や「マイナス」なことを言うと「神谷さん、言葉は言霊だからマイナスなことを言うと運命が悪くなってしまうし、逆に前向きなことを言うと運が開けてくるのよ。だから後ろ向きなことを言ってはダメ」といつも注意して下さいます。

今日の語りを聞いて、松浦さんの言うとおり「言葉には魂が宿っている」「言葉は生きものだ」「言葉の力は凄い」と感じました。言葉を武器にする議員として、「言葉を大切にして行こう」と感じたイベントでした。
2015年4月28日(火)
今日も後援会入会案内(リーフレット)を持って後援会役員・知人の所を廻りました。4年前には接点がなかった方も「神谷さんにはお世話になったから、しっかり応援させてもらいますよ」と言って、思いがけず沢山のリーフレットを持ってくださったりします。4年間の議員としての活動が評価されたみたいでとても嬉しくなります。感謝!

途中、刈谷市都心交流エリア活性化協議会ワークショップに出席しました。平成27年度からの新たな役員さんも決まり、今後のこの会の役割と、まちづくりの方向性を示した『まちづくり構想2020の骨子』も出来上がりました。「量的な拡大(にぎわい)を目指す活性化」から「質の高いまちづくりへ」がキーワードです。
2015年4月27日(月)
昨日、統一地方選挙の後半戦が行われ、驚くような結果もあれば順当な結果もあります。4年間議員として一生懸命やった現職はやはり良い結果を出しているように思います。あと2ヶ月で私の選挙です。当選された皆さんの勢いを戴いて、2ヶ月間全力で走り続けたいと思います!

というわけで、今日もリーフレットを持って後援会役員・知人の所を廻りました。こうして廻っていると今から16年前の初挑戦の頃を思い出します。あの頃は、訪問すると「何者だ」というような目で見られることも多かったのですが、今では「市会議員の神谷ですが」と言っただけで、十分判ってくださり、時にはもの凄く温かい励ましの言葉を頂くこともあります。

16年前と比較すると「今はなんてありがたいんだ」と感謝の気持ちで一杯です。
2015年4月26日(日)
朝5時、重原市民館で行われた(社)実践倫理宏正会の朝起き会から1日がスタートしました。いつもは誘いを受けて出席しているのですが、今日は朝4時半に自然に目が覚めましたので自発的に出席しました。

その後、桜区健康ウォーキングに参加した後、桜市民館で行われた資源回収のお手伝いをしました。この資源回収には刈谷市から報償金が支給されているほか、アルミ缶などは業者による買取での収入もあります。そしてその収入が地区内の各種団体に配分され、それぞれの団体の活動資金となっているのです。しかし・・・

最近その収入が減ってきました。平成26年度当初の予算では約101万円の収入を見込んでいたものが、実績は83万円ほどということで、他の団体の資源回収や新聞店による回収などとの競合がその原因とのことです。開催日の変更などの対策が必要かもしれませんね。

その後は、リーフレットを持って後援会役員さんを中心に訪問しました。リーフレットを持って下さる方が増えたことが、私にとって16年間の活動で得た財産です。

2015年4月25日(土)
昨日完成した後援会入会案内(リーフレット)を持って、後援会役員さんのお宅などを訪問しました。リーフレットを配っていて、昨日までの自分とは違う、心境の変化に気付きました。気持ちが高ぶりすっかり選挙モードになっているのです。後援会の皆さんの励ましに勇気とヤル気が沸いてきました!

日中のお宅訪問を終えた後、安城学園高校の坂田校長先生が主宰する『美味しいものを食べる会』に参加しました。まちづくりや東日本の復興支援、環境問題、教育問題などに取り組む様々な方が集まって毎月行っている情報交換会です。どなたもそれぞれの立場で活躍をされている方ばかりで、会場の雰囲気が前向きで明るくてとても楽しい会です。

今日の参加者は約60名、坂田校長先生は参加者全ての名前を覚えておられ、活動内容と共に皆さんに紹介して行かれます。こうして一人ひとりのことをきちっと見ておられ、覚えておられる姿勢は、学校での生徒に対する姿勢でも同様なのだろうと思います。素晴らしいことです!

私も5期目の挑戦に向けた決意発表の挨拶をさせて頂きました。
2015年4月24日(金)
リーフレット(後援会案内)が刷り上ってきました。前回(4年前)の完成が4月30日でしたから、今年は前回よりも6日早く完成したことになります。部数は前回と同じですが、8年前と比べると2割ほど少なくしてあります。

今回も前回同様、具体的な重点施策(マニフェスト)を全て書き込んだリーフレットになっています。名前と顔写真だけのリーフレットではなく、「議員として次の4年間どういったことに取り組んで行くのか」そのことをきちんと伝えることが大切なことだと思っています。「わが胸に 志と政策あり」です。

逆に前回までと大きく違う点としては、「神谷まさひろ物語」として私の紹介を漫画を使って行っていることです。

さあっ、明日からこのリーフレットを持って訪問する日々が始まります。
2015年4月23日(木)
総合運動公園で開催された市長杯グラウンドゴルフ大会に来賓として出席しました。

いつもこの日記を読んで下さっている方の中には「あれっ、ついこの間、グラウンドゴルフの大会があったばかりじゃないの?」と思われる方もみえるかと思いますが、4月10日に行われたのは、刈谷市内を北・中・南に分けた時の「中部ブロックの大会」で、今日は刈谷市内全域での大会なのです。従って参加者も多く、約200名くらいいたのではないかと思います。

そして、前回指摘された「グランドゴルフではなくてグラウンドゴルフ」という点も、今日の日記では間違うことなくちゃんと書きました(笑) 爽やかな青空の下、健康的な汗を掻いて、仲間との懇親を深め、そして技術を磨き全国大会出場を目指す・・・素晴らしいスポーツです!

その後、知人の葬儀に参列しました。故人は子どもの頃に病に罹り、その後重度の身体障害者となられましたが決して弱音を吐くことなく、同じように障害を持つ奥様と共に立派に2人の子どもさんを育てられ、4人のお孫さんにも恵まれました。

喪主として挨拶されたその子どもさんが「父は辛抱ばかりの人生だったと思いますが、決して泣き言を言いませんでした。父は我々家族にとって誇りです」と言われた時には目頭が熱くなりました。

「逝く背に伝える言葉」

父が歩いて来た道は、山坂だらけのでこぼこ道。我慢、我慢の一生だったのではないでしょうか。生まれた時から病と共に生き、寝たきりになりしゃべることする出来なくなっても、最後まで涙ひとつ見せませんでした。

日に焼けた体は、お天道様の下で働いてきた証。昔より一回り小さくなったその手で、米を作り、野菜を作り、私たち子供を育んできたのです。どれだけ感謝しても足りませんが、見送る今 家族の心をひとつに「おつかれさま、ありがとう」と伝えます。参列者に戴いた[お礼のことば]より

「故人が立派な生き方をしたから、子供もこんなに立派になるんだ」「故人の背負ってきた障害に比べれば、今後自分にどんな試練があっても軽いものだ、故人の強さを見習えばどんな試練だって乗り越えられる」そのように感じました。

葬儀に参列して元気を貰うというのもおかしなことかもしれませんが、故人の生き様に元気付けられました。心からご冥福をお祈り致します。
2015年4月22日(水)
昨日同様、今日も細々とした用事で忙しい一日でした。外出した途中でミササガパークに立ち寄りました。先日行われた[ミササガパークフェスタ]には他の予定が入っていて行くことが出来なかったため、芝桜を楽しみに行ったのです。

芝桜を愛でながら、亀城公園再整備に対する昨年12月議会での私の発言を改めて紹介します・・・

ミササガパークの特徴をキーワードで表せば「芝桜・バラ・カナダ」と言うことになると思います。同じように刈谷市内の大きな公園にはそれぞれに個性や特徴があります。それらをキーワードで表せば「総合運動公園→スポーツ」「岩ケ池公園→商業施設・遊園地・サービスエリア・温泉・観光」「大手公園→防災」「フローラルガーデン→市民参加・花・無線」といった具合です。

では亀城公園は・・・

その名前や立地に由来するように、本来は城址公園という特徴があるはずですが、今は桜の名所としての特徴しかありません。そこでその特徴作りの一つとして歴史的建造物の復元があるのだと私は思っています。
2015年4月21日(火)
後援会事務所に架かっている[相田みつを日めくり]の言葉。心を言い当てられたような言葉でドキッとします(汗)

障害者サービス事業者と一緒に、新年度から新しく担当になられた部課長さんを表敬訪問しました。その他、お得意先での納品業者対象の勉強会に出席したり、公民館長さんと[地域ねこ活動]についての打ち合わせをしたりと、特に大きな行事はなかったのですが、あれこれと忙しい一日でした。

そして今日からわが社では、知的障害者のトライアル雇用を開始しました。議員として「障害者の就労支援を!」と訴えていますから、「先ず隗より初めよ」の小さな一歩です。二歩目、三歩目と続いて行くように雇用主としても頑張ります。
2015年4月20日(月)
美容あいち刈谷支部の通常総会に出席しました。

「美容院に行ってどんなふうに変身するだろうか?」「綺麗になりたい」・・・美容院はお客様にワクワク感や夢を提供する仕事です。その美容師さんの集まりである[美容あいち刈谷支部]は、単なる業界団体としての活動だけに止まるのではなく、ワクワク感を創出する様々なイベントをこれまで実施してこられました。

次のイベントは今年の11月23日(月・祝)に予定している、美容あいち西三河お客様感謝祭『東儀秀樹トーク&ライブ』です。料金は一般6000円、美容組合加盟店では4000円で販売とのことです。

そして今日の総会では、組合活動に貢献された方々の表彰も行われました。永年表彰としては50年ということで2人の先生が受賞されました。ワクワク感と夢を与え続けて半世紀!・・・素晴らしいことです。
2015年4月19日(日)
刈谷ハイウェイオアシスでは『西三河フォークジャンボリー2015』が開催されました。

楽しいとき、嬉しいとき、歌は喜びを倍増させます!
苦しいとき、悲しいとき、歌はつらさを半減させてくれます!
そんな人生を豊かにするツール「歌」
そして今! あの頃の歌を歌うことで古き良き時代を思い出し、新たな人生の活力を得ることが出来ます・・・

午前9時30分~午後7時30まで、雨を吹き飛ばす熱気で大いに盛り上がりました。今年は5周年記念「GOGO5周年=55歳の方にはタオルがプレゼントされる」ということで、私もタオルを戴きました。

そして、昼頃一旦抜けて、小山市民館で行なわれた[平成27年度 小山公民館役員懇親会]にも出席しました。小山地区の新たな地区委員さんや公民館の役員など総勢54名での情報交換会です。新役員の皆様には1年間お世話になります。

再びハイウェイオアシスに戻った後は、仲間と一緒に最後まで楽しみました。フィナーレでは私もマイクを握り「岬めぐり」を一緒に歌いました。「10周年の時にはステージで歌おう=出演しよう」同級生と冗談半分で語り合っています(笑)
2015年4月18日(土)
桜区自治会と桜公民館の合同定期総会に来賓として出席しました。この2つの総会の他に、自主防災会の総会、地域安全パトロール隊の総会、そして桜区デンソー万燈保存会の報告もあり、午後5時に始まった会議も終了したのは7時半という、とてもボリュームのある会議でした。

この総会のタイトルにも表されている通り、今の地域の課題は「防犯・防災」ということです。そしてこれらは行政だけで対応出来るものではなく、地域住民の協力が不可欠です。そういった意味では、地域住民の先頭に立ってこうした課題に取り組んで下さっている地区役員の皆様には心から敬意を表します。

「時代を 刈谷市をと例えると、行政はマスト(帆)であり、市民はです。つまりどんなに大きな帆を張っても、市民の協力と言う風が吹かないと船(刈谷市)は前に進みません」来賓として、この様な内容の挨拶をさせて頂きました。

平成26年度の役員の皆様、お疲れ様でした。そして平成27年度の役員の皆様、一年間お世話になります。
2015年4月17日(金)
ウィングアリーナで行われた『第56回 刈谷市長杯総合体育大会開会式』に出席しました。

刈谷市体育協会には昨年からグランドゴルフ連盟が新たに加わって、28団体、約15000名の組織になりました。刈谷市民の10人に1人が何らかのスポーツを楽しんでいる計算になります。もう既に競技が行われている種目もありますが、主に今週・来週の土日を使って競技が開催されます。

開会宣言の前には刈谷城築城盛り上げ隊による演舞も披露されました。「これから市長杯なる戦の開会式。健闘を祈って勝どきを挙げよう」ということで、「戦にかつなり」の三唱をしてから開会式がスタートしました。

各種の大会で活躍した選手を表彰する場面では、JCや商工会議所青年部の後輩であるI君の姿もありました。シニアの全国サッカー大会に愛知県選手の一員として出場し、みごとに全国優勝を果たしたとのことです。現在46歳、その年でそれだけ活躍できるとは、日頃体を鍛えている成果だと思います。少しでも見習わねば・・・・
2015年4月16日(木)
刈谷市議会の臨時議会が開催されました。一般的に「臨時〇〇」と言うと「何事だ?」といったイメージを持つのですが、この4月に行なわれる臨時議会は、変な言い方ですが「お決まりの臨時議会」といった感じなのです。

新年度に入り、国の法律が改正されたものに関わる条例などを改正するためにほぼ毎年開催されているのです。それでも今年はイレギュラーの議案もありました。3月31日までに条例が改正されていないと法律違反になってしまうものがあったため、市長において3月中に専決処分を行い、それをこの臨時議会において承認するというものです。質疑等はありましたが、全ての議案が無事承認されました。

ゴールデンウィークになると刈谷市内では様々なイベントが行なわれますが、5月2日(土)には夢と学びの科学体験館もOPENします。9時30分からの記念式典に続いて、10時からはサイエンスショーの上演、11時からは第1回プラネタリウム一般投映が行われます。凄く楽しみです!
2015年4月15日(水)
障害者の雇用に向けてハローワークの担当者と1時間ほど打ち合わせをしました。[トライアル雇用]という制度がありますので、先ずはその制度を使って障害者の正式雇用にトライしてみます。

夕方、神谷まさひろ後援会の役員会を開催しました。後援会への入会案内(リーフレット)を使って後援会への加入を促すこと、5月10日に行う後援会総会について、選挙期間中のユニフォームやイメージソングなどについて話し合いをしました。

リーフレットについては数点のデザイン案の中から、最終的に2案に絞られ、投票した結果12対13と拮抗した結果になりました。「最後は、まさひろさんの良い方で」と言って下さいましたが、ふぅむ・・・悩んでいます。「いっそのこと両方共作ろうか」とも考えています。

終了後、ある役員さんから「後ろ向きなことは言ってはダメ。言葉は言霊だから、後ろ向きな言葉を発すると自分に戻ってくるよ。常に前向きに!」とアドバイスを頂きました。反省です。夏の決戦に向けて前進あるのみです!
2015年4月14日(火)








先日行われた認可外保育所[Baby Step]さんの生活発表会のDVDを戴きました。園児の微笑ましい光景を全て見させてもらいましたが、ショックだった点が1つ。冒頭に挨拶をした私の髪の毛・・・既にこんな風になっているのですね(涙)

明日行われる神谷まさひろ後援会役員会の打ち合わせをした後、食品衛生指導員会に出席しました。引き続き食品衛生指導員を務めることになり、[委嘱状]を戴きました。大して役には立っていないのですが、出来る限り頑張ります!

2015年4月13日(月)
終日雨降り。こんな日は気持ちも暗くなってしまいます

暗くなる理由がもう1つ。昨日行われた愛知県議会議員選挙で、密かに応援していたあるまちのある候補者が残念ながら落選してしまったからです。

県会議員に立候補することを決意してから約1年、彼は本当に頑張っていたと思います。「自分にはとてもまねが出来ない!」年下の彼でしたが、その実直な姿勢と情熱や努力にはいつも頭が下がる思いでした。彼のような若者にぜひ県政の場で活躍してもらいたかったと心から思います。

その彼が、落選した翌日の今日も雨の中、駅前に立って挨拶をしていたことを知りました。「人生には常に日の当る時と日の当らない時があります。日の当る時にイキイキ元気よくやることは誰でも出来ます。逆に日の当らない時には落ち込んで元気をなくしてしまいがちです。しかし、大切なのは日の当らない時に如何にイキイキと頑張れるかだと思います。」・・・彼ならきっと立ち上がって、歩みを続けてくれると信じています!!
2015年4月12日(日)
昨日の日記に関係して・・・

昨日のフェイスブックで友人が「明日は愛知県知事選挙のはずですよね? 入場券が届いてない? なぜ?」とUPしておられました。やはり、そう思っている方は多いと思います。

今朝は、刈谷駅北口広場で毎月第2日曜日恒例のカリアンアサイチに出かけました。新鮮な野菜や卵、焼きたてのパン、コーヒーのサービス、そして素敵な生演奏・・・、心豊かにゆったりとした時間が流れて行きます。

その場で、商店街役員の方から先日受賞した「花の王国あいち サポート企業認定書」を見せてもらいました。愛知県の進めている「花いっぱい県民運動」の趣旨に賛同して、刈谷駅北口広場の花いっぱい活動を続けてきたことが認められたものです。

「受賞者は[刈谷駅前商店街振興組合]になっていますが、実際は土作り→花植え→水やりと地道な活動を続けてくださった[いきいき刈谷友の会]の皆さんのおかげです。」とその方も言っておられましたが、全く同感です! おめでとうございます。そしてありがとうございます。
2015年4月11日(土)
昨日のこのHP日記やフェイスブックを見られた方から「神谷さ~ん、グランドゴルフではなくてグラウンドゴルフですよ」とのご指摘を頂きました。改めて連盟から頂いた案内状を見ると確かに「グラウンドゴルフ」となっています。初めて知りました・・・( ̄ω ̄;)

車で移動している途中、県議選ポスターの掲示板前でじっくり眺めているご夫婦を2度見かけました。もしかしたら選挙があると思っておられるのかもしれません。無投票になった自治体の掲示板をなぜ撤去しないのか?  多くの自治体分を一度にやってしまった方がコストが安いからなのか、それとも選挙期間中は掲示しておくルールになっているのか、良く判りませんが、素朴に疑問を持ちました(笑)
2015年4月10日(金)
今にも降り出しそうな空模様の中行われた、グラウンドゴルフ中部ブロック大会に来賓として参加しました。グラウンドゴルフは昨年から刈谷市体育協会に加盟をして、スポーツという位置づけになった競技です。

今年の9月に和歌山県で行なわれる国体では、公開競技として行われることになっています。公開競技とは、都道府県の代表者が出場することから、一定の条件を満たしている競技団体の競技のことをいい、わかやま国体では、グラウンドゴルフのほかに綱引き・ゲートボール・パワーリフティングが実施されます。

そしてその愛知県選手団の中に、この中部ブロックに所属する選手が1名含まれているのです。何と言っても「国体出場選手!」ですからね。凄いことです(@_@) 

2015年4月9日(木)
今日も後援会総会の時に使うパワーポイントの原稿を作っていました。

そして、後援会の入会案内(リーフレット)の原案が出来上がってきました。リーフレットの目的は何か・・・①経歴や人となりを知ってもらう ②どういった政策を掲げているかを知ってもらう →そして後援会に入会してもらう ということだと思います。

そこで今回は①の目的達成のために漫画を使って表現してみました。自画自賛ですが、上手く出来ていると思います。
2015年4月8日(水)
5月10日(日)に神谷まさひろ後援会総会とマニフェスト達成率検証会を、午後2時から桜市民館において開催します。

4年前の選挙で「これまでのお願い型の選挙から、具体的な政策を示す有権者との約束型選挙に1歩でも近づきたい」との思いから[神谷まさひろマニフェスト]を掲げて選挙を戦いました。次の選挙を迎えるにあたり、そのマニフェストの達成率をきちんと報告をしなければいけないと考え、今回報告会を実施するものです。

今日は、事務所に篭って当日パワーポイントで説明するための資料を作成していました。これをパワーポイントにする作業がこれから大変なのですが、そこは専門的な知識を持っている弟の力を借りたい思っています。頼りになる弟です!
2015年4月7日(火)
後援会事務所前に貼ってあった[桜まつり]のポスターを[大名行列 山車祭]のポスターに張り替えました。

また、このHPも「次の議会の日程」と「今月の癒しの言葉」を更新して、3月定例会の内容を載せたWeb版コロンブスレポートVol.58をUPしました。4月はあらゆるものの模様替えが似合う季節です。

障害者の就労支援についてプチ勉強会をしました。他の議員と違って、私の強みは単に勉強に終わらせるのではなく、自分の会社で実際に[障害者の就労支援]が出来ることです。安城特別支援学校高等部に通うある娘さんがお母さんに言った「私は高校を卒業したら作業所ではなくて一般の企業に勤めてお母さんを楽させてあげるね」・・・この言葉が頭から離れません。 大したことは出来ませんが、小さなことから実践です。
2015年4月6日(月)
















4月16日に行われる刈谷市議会臨時会の議案について、会派の代表者に対する説明会が行われました。定例会の場合は、会派ごとに分れて全ての議員に説明をするのですが、臨時議会の場合には全ての会派の代表が一同に会して説明が行なわれるのです。

市税条例や都市計画税条例の一部改正など、国の法律改正に伴って市の条例も手直ししなければならない議案がほとんどのため、特に異論を挟む余地がないところです。

刈谷駅北口広場の花を管理している[いきいき刈谷友の会]の方から花のたよりが届きました。

駅前広場の花達が、早く、見て、見て、と呼んでいます・今が見頃です!チューリップが可愛いです! 急いで見に行って下さい!
2015年4月5日(日)
朝5時、重原市民館での朝起き会から一日のスタートです。今日は会機関誌の取材があるということで、知立会場の皆さんと合同での朝起き会でした。

ある会友さんの演談「安城特別支援学校高等部に通う娘が、『私は高校を卒業したら作業所ではなくて一般の企業に勤めてお母さんを楽させてあげるね』と言ってくれました・・・」 目頭が熱くなりました。知立会場の会友さんですが、接点を持ってみようと思います。

昼は、桜区地域ボランティア『チェリー』のお花見会に出席しました。「お花見会」と言っても市民館の中での開催のため、雨の心配はなく、窓の外に咲く神明公園の満開の桜を楽しみながらのお花見会です。

「高齢者がいつまでも元気でいるためには教養と教育が必要です。今日用事があるという意味の教養(今日用)と、今日行くところがあるという意味の教育(今日行く)です。このチェリーの活動に積極的に参加することもその1つです・・・」昨日、地区長さんが老人クラブ総会で話された挨拶をそのまま使わせて貰って、来賓挨拶をしました(笑)
2015年4月4日(土)
桜区の老人クラブ『桜区 桜会』の定期総会に出席しました。会員160名の内今日の出席者は52名、会員の平均年齢は80才とのことです。来賓挨拶の中で、3月議会で決まったことから2点話をさせて頂きました。介護保険の件と、ミササガ市の前市長マッキャリオン氏が刈谷市功労者に承認された件です。

「今後、特養などの施設を充実させて行きますが、そもそも介護保険のお世話にならずにいつまでも在宅で元気にいることが素晴らしいことです。そしてそのためには、こうした老人クラブの行事に積極的に参加することが大切です。平均年齢80才とのこと、マッキャリオンさんの年までまだ14年もあります。いつまでもお元気でご活躍ください」来賓としてこのような内容の挨拶をしました。

懇親会の途中で失礼して、NPOくるくるさんの新しいセンターの内覧会に出かけました。高倉町にできた今回の放課後等ディサービス[ふぃっとくる]は、「心身育成型」と銘打っているだけあって、学齢期の障害児を対象に運動をトレーニングの中心に据えて、カラダを鍛えココロの成長も育んでいくプログラムを提供して行きます。

また、弊社として出来る就労支援のあり方についてもじっくり話を聞くことが出来ました。私は、市議会議員の立場で障害者の就労を応援することが可能ですが、他人事のように言っているだけではなくて、同時に雇用主としてもそれを実践しなくてはと思っています!!

2015年4月3日(金)
愛知県議会議員選挙が告示され、私も出陣式→ポスター貼り→街頭演説のお手伝いをしました。私が市会議員に立候補した当時のポスターは、数日前からボランティアの方により裏面に両面テープを貼っていたのですが、最近は既にポスター裏面に糊付けがされており、掲示する際も紙を一枚はがすだけで簡単に貼れるようになりました。本当に便利になったものです!

午後5時、立候補者の届けが締め切られ、刈谷市は定員2名に対して2名の立候補者しかなかったため無投票当選が決定しました。愛知県、そして刈谷市発展のために益々活躍されることを期待しています。

先の3月定例会の委員会で報告を受けた各種計画の冊子が出来上がって来ました。

第6期 刈谷市介護保険事業計画・刈谷市高齢者福祉計画(27年~29年度)
第3次 刈谷市地域福祉計画(27年~31年度)
第4期 刈谷市障害福祉計画(27年~29年度)
刈谷市障害者計画(24年~29年度)
第2次 刈谷市環境基本計画(27年~36年度)
刈谷市子ども・子育て支援事業計画(27年~31年度)
第3次 刈谷市生涯学習推進計画(27年~36年度) 

これだけあります・・・(汗)

刈谷市の場合、こうした計画については委員会での報告だけですが、自治体によっては議会基本条例の中で「議決案件」に規定しているところもあります。今日、冊子を手にしてみて、改めて「議決案件にするのは現実的ではないなぁ~」と思いました。
2015年4月2日(木)
終日、自転車でコロンブスレポート配りと明日の県議選出陣式のお知らせに廻りました。

天気予報によると明日から暫く傘マーク続いていますし、県議選挙が始まれば自分のことをしている訳には行きませんから、レポートは何とか今日中には配ってしまいたいのです。途中知り合いの方からフェイスブックに「先程自転車で颯爽と走っている姿を見かけましたよ」とのメッセージを頂いたのですが、最後はバテバテになって逆風の中、自転車を必死で漕ぎながら全て配り終えることが出来ました。


配る途中で少しだけ神明公園に立ち寄って、今年初めてのささやかな「お花見」をしました。桜区にある公園ですから桜はみごとです(笑)

メガネをうっかり踏んで壊してしまいました。先週は別のメガネを折ってしまいましたから、ここ最近メガネを壊してばかりいます(涙) 「目のトラブルに気を付けなさい」という警告なのでしょうか・・・
2015年4月1日(水)
4月は雨のスタートとなりました。と、書いたところで「確か先月も同じことを書いたような気がする」と思い、3月1日の日記を見ると、やはり3月も雨のスタートでした。

朝9時、地域ねこの会の皆さんが、不妊・去勢手術を施した野良ねこを桜市民館駐車場にリリースする場に立ち会いました。

地域ねこ活動は「野良猫を捕獲」→「不妊・去勢手術を施し」→「元の場所に戻す」という活動で、野良猫を殺傷することなく確実に減らしていく、愛知県も推奨しているボランティア活動です。

猫は生後6ヶ月ほどで繁殖が可能となり、1年に4回出産する子もいます。 繁殖力はほぼ100%ですから、ほかっておくとどんどん増えていきます。しかし、不妊・去勢手術さえすればそれ以上増えることはなく、屋外で生活している猫の寿命は4~5年程と言われていますので、野良猫を確実に減らして行くことが出来るのです。

そして不妊・去勢手術を施した後は、適切に餌を与え、食べ残しの後始末やトイレを掃除などをして寿命を全うするまで管理をしています。自治体によってはこの不妊・去勢手術代を補助している自治体もあるのですが、現在刈谷市にはそうした補助制度がないので、全額ボランティアの皆さんが費用を負担しているのが現状です。そこで私は、一般質問や予算要望で補助制度の創設を求めているのです。