東陽町ホンネの日記

2015年2月27日(金)
今朝の中日新聞西三河版[三河だより]に刈谷通信局の岡村記者の文章が載っていました。愛知教育大学が新設する諮問委員会メンバーに愛教大OBで漫画家の江川氏が入ったこと、そして岡村記者も漫画が大好きで江川氏の漫画を子どもの頃によく読んでいたことを「漫画の刺激」というタイトルで紹介していました。

この記事に良いヒントを貰いました・・・! 新しく作る神谷まさひろ後援会入会案内(リーフレット)は漫画で私自身を紹介しようと思います。リーフレットの目的は「新しく後援会に入会してもらうための情報を発信すること」そしてその情報とは「私の経歴と政策(考え方)」、であればそれを少しでも判り易くすると言うことです。

先日の日記で紹介した通り、JR刈谷街道踏切の所(サナル予備校の前)にあった大木が取り除かれ、歩道が通行し易くなりました。「大木があると歩道が狭くなって、車いすや高齢者の方にとって危険だ」という声が寄せられたため市当局も撤去したのですが、一方で私のところに「夏場、踏み切り待ちをしている時に木陰になって良かったのにどうして切っちゃったの?」という苦情が寄せられました。

どんなことをしても賛成・反対両方の意見があるものです。道路の整備や再開発など大きな事業の場合は尚更のことだと思います。反対の意見を恐れて「なにもしない」のではなく、そうした時は[衆知独裁]=[多様な意見を聞き分け「些事」に惑わされることなく、そこに隠された事実を見極め、強い意思をもって「決断」する。そして「決断」したらぶれない。] あの松下幸之助氏も仰っていた経営者にとっての教えですが、行政にも通じる言葉だと思います。
2015年2月26日(木)
魚屋の仕事の話です。半年に一度行われる、ある国立施設食品入札の見積書を提出して来ました。我が社の取り扱い品は魚が中心ですが、輸入冷凍野菜や冷凍食品も取り扱っています。半年前に比べて、輸入冷凍野菜の値上がりが著しく、1割~2割の値上は当たり前、商品によっては倍近い値段になっているものもあります。ここまで来ると、前回応札した価格は全く参考になりません。超インフレが進行しています(汗)

そして、こうしたインフレ傾向は食品だけに限った話しではなく、市長からも「公共工事についてインフレスライドを実施する」との報告が来ました。

国土交通省及び愛知県が平成27年2月から適応する[新労務単価等]を決定したことに伴い、既に契約済みの公共工事で[旧労務単価等]を適用して予定価格を積算しているものについては、請負代金額の変更協議を請求することが出来るというものです(様々な条件はありますが)。

最近、ハローワークに求人票を出していても電話すら掛かってきません。インフレでもデフレでも、景気は良くても悪くても、違った問題点が必ず出てきます。ふぅむ。改めて、「経済は難しい」です(汗)

2015年2月25日(水)
7月の市議会議員選挙に向けて、コロンブスレポート編集長の榊原さんと各種印刷物の打ち合わせを行いました。コロンブスレポートは3月議会について触れたものの他に、前回の選挙でのマニフェスト達成率について特集したものの2部を発行予定ですし、それ以外にも後援会入会リーフレットや選挙ポスターなど、これから数ヶ月は原稿作りに頭を悩ませます。

午後から、刈谷駅周辺連絡協議会役員会に出席しました。この会の目的は、住民・商店街・風俗店それぞれが協力して、刈谷駅周辺の活性化や健全化を目指そうというもので、2007年から始まりました。今日の議題は・・・

1.市営相生駐車場の利用促進について
2.会費の納入状況について
3.花いっぱい運動プランターの設置について
4.「花と蝶のパトロール参加店」シールのデザイン
5.防犯パトロールについて
6.会員名簿の開示について

2015年2月24日(火)
午前中、3月定例会質問質疑に向けた、市担当者からの質問内容のヒアリングが行われました。質問項目を通告しただけでは、「議員がどういった主旨でどういった内容の質問をしたいのか」当局には判らないために、こうして大雑把な質問内容の聞き取りが行われるのです。

午後からは、刈谷市都心交流エリア活性化協議会ワークショップに出席しました。議題としては、「刈谷駅連絡協議会の課題と対応について」「刈谷お出かけマップの改訂版づくりについて」「NPOまちづくりかりやの業務範囲拡大について」の3つです。

この内「刈谷お出かけマップの改訂版づくり」と言うのは、商店街に加盟している店舗がどういったバリアフリー対策がなされているかを個々の店舗について紹介して、障害者が飲食店などの店舗を利用する際の参考にして貰うための小冊子を作成するというものです。

今回の特徴は、単にハード面での整備だけでなく、「入口に段差がありますが、店員が車いすを持ち上げます」といったソフト面での対応についても掲載することにしています。
2015年2月23日(月)
3月定例会質問質疑の通告が正午で締め切られ、質問の順番を決める抽選会が行われました。今回の質問者は18名、私は15番目となりましたので予定通り進めば、3月6日(金)の午後一番から、あるいは前の質問者が短ければ、午前中から始まる可能性もありますので、こういった時の皆さんへの告知は一番やり辛いです(×_×)

私の今回の質問項目は3つです。市民の方から「何とか入ることが出来ないか?」と言われる施設に「市営住宅・保育園・特別養護老人ホーム」があります。そこでこれらの施設の現状を確認して、どうしたら少しでも改善できるか、市の方針や今後の考え方を議論したいと思っています。

1.市営住宅の入居について
  (1)申し込み抽選の倍率について
  (2)刈谷市と近隣市の市営住宅数について
  (3)市営住宅の目的について
  (4)市営住宅整備の方針について

2.特別養護老人ホームへの入所について
  (1)待機者数について
  (2)第6期計画について
  (3)今後の整備方針について

3.保育園への入園について
  (1)新年度の入園希望者の状況について
  (2)ここ数年での新設、定員増の状況について
  (3)「昇人会保育園」について
  (4)公立と私立の財政負担の違いについて
  (5)今後の整備方針について
2015年2月22日(日)
小山婦人会主催の追弔会に出席しました。平成26年度に小山地区で亡くなられた女性を追弔するもので、昭和23年から70年近くも続いている行事です。今年度は19名の方の法要が営まれました。

読経・焼香の後は、豊田市にある法興寺の住職鈴木見業氏による法話が行われており、今年で9年目となります。名古屋大学を卒業され高校の教諭を長い間されていた鈴木氏の話は、物理や数学的な視点からお釈迦様の教えを説いて下さり、とても興味深く私は毎年目を輝かせて聞いています。法話の一部を紹介しますと・・・

・幸せは求めるものではなく気付くもの
・目に見える行事を通して 目に見えない世界に気付く
・仏教では空間の広がりを[三千大三千世界]と言う=現代科学では[宇宙]
・あらゆる物は[三千大三千世界]から出ることは出来ない→命も同じ
・なぜ「生前中はお世話になりました」と言うのか→「生まれる前に お世話になった」と 
 いう表現はおかしいのでは→死ぬのではなく、あの世に生まれていったのだ
・見える世界から見えない世界に生まれて行った
・四次元の世界+生死=五次元の世界=[生死一如]
・人の役に立つことは積極的に受けて行こう

午後からは、総合文化センター大ホールで行なわれた刈谷市民吹奏楽団の『第41回定期演奏会』に出かけました。クラッシックだけではなく「ウルトラマン」や「ディズニーメドレー」「水戸黄門」「銭形平次」「暴れん坊将軍」などの曲もあり、正に「市民」の名に相応しい演奏会でした。

同じ時間に、小ホールでは『第23回マジック発表会』が開かれていました。知り合いも数人出演していますので、こちらも覗きに行ったのですが、会場は満席、会場外に設置されているプロジェクターでしか見ることが出来ませんでした。

総合文化センターの使われ方として、「プロのステージで満席」も嬉しいのですが、今日の2つのホールのように「知り合い(市民)のステージで満席」も、議員の立場としては嬉しい限りです。ハイ!
2015年2月21日(土)
逢妻駅南口に郵便ポストが設置されました。数年前より地元の皆さんから要望が出され、私も郵便局関係者と知り合いだったことから設置に向けて働きかけをしていました。最近は、コンビニなどにも設置されていることから「簡単に設置出来るだろう」と思っていたのですが、想像していた以上に歳月を要してしまいました。「近くに切手を販売するお店がなければいけない」というルールらしく、花泉さんで販売して頂くことになりました。お世話になります。

刈谷市に対して「かつなりくんの形をしたポストを作ってはどうか」と冗談半分で提案していたのですが、コストが掛かり過ぎるということでボツになりました(笑) せめて、かつなりくんのラッピングされたポストにすればユニークだったのではないかと少し残念に思っています。

昨日から23日(月)まで、産業振興センターあいおいホールでは、池坊東海支部『いけばな池坊展』が「花の品格・季(とき)の面影」というテーマで開催されています。日本の伝統文化である生け花を如何にして次の世代に継承して行くかが大きな課題とのことで、今回も青年部のコーナーが設けられたり、元刈谷市民館において「刈谷伝統文化こども教室」を開いて小・中学生にも教えているとのことでした。

「心を落ち着けて花を生ける」日々の喧騒の中にもそうした心のゆとりを持ちたいものです。なかなか出来ませんが・・・(涙) 写真は池坊東海支部長の濱島昌樹氏の作品です。
2015年2月20日(金)
刈谷市民で新年度に自衛隊に入隊する方を激励する『自衛隊入隊者激励会』が市役所の庁議室で行われました。私は竹中市長から委嘱されて自衛隊募集相談員をやっていますので、その関係で毎年来賓として出席させて頂いています。

今年の入隊者は、今年高校を卒業する18歳から、既に社会経験もある26歳までの5名です。

「自衛隊の装備品も抑止力だが、皆さんの頑張りや成長も抑止力になる。これから辛いことや苦しいことがあると思うが、負けないで、辛かったことが良い想い出となるようにして下さい。」愛知県地方協力本部総務課長さんからの励ましに対して「自分の国を守れるような人になりたい」との入隊予定者の力強い抱負。

新年度から新しい世界に飛び込む若者は、刈谷市内には沢山います。そうした中、こうして市長さんから直接、激励をしてもらえるということは凄いことだと思います。そうした刈谷市民の期待を背負って「国のために働く崇高な仕事」に就かれる皆さんに心から敬意を表します。
2015年2月19日(木)
刈谷市議会3月定例会が開会しました。

竹中市長による[施政方針及び議案の大綱]演説、太田教育長による[教育行政方針]演説が行なわれた後、議案の上程説明がそれぞれの担当部長よりありました。毎年思うのですが、この施政方針はあらゆる事業が網羅してあり、これを聞いただけで「今年、どんなことが行われるのか」を簡単に把握することが出来ます。ざっと書いてみますと・・・

・総合教育会議を設置
・市営下重原住宅の建替えのための実施設計
・刈谷駅北口、南口のトイレを改修
・みなくる広場に屋根を設置
・刈谷駅前線の電線類地中化及び交差点改良の設計
・JR逢妻駅改札内のエレベータ及び多目的トイレの新設工事
・ハイウェイオアシスに授乳室を整備するための設計
・歴史博物館や亀城公園の歴史的建造物の設計
・野田新町公園を整備
・総合運動公園の駐車場を大規模改修
・雨水対策マスタープランを策定
・準用河川草野川の改修
・一里山町金山より吹戸池への排水路の新設
・HEMSを設置する市民に対して補助金を交付
・高齢者福祉センターなどの避難所に太陽光発電システムを整備
・5月に夢と学びの科学体験館がオープン
・交通児童遊園に常設テントを設置
・特別支援学校の実施設計
・第一学校給食センターを移転新設するための設計
・日高小学校、富士松中学校の改修工事
・すべての小学校に電子黒板を導入
・消防団員の出動手当の引き上げ
・子育てコンシェルジュを配置
・さくら保育園の移転新築工事
・富士松北保育園の移転新築の設計
・街頭防犯カメラを市内の全地区に設置
・夜間の地域巡回パトロールを拡充
・マイナンバー法による個人番号の通知やカードの交付が開始

数項目書き出すつもりが、こんなに沢山になってしまいました・・・(´_`;)
2015年2月18日(水)
南桜町のサナル前の歩道にあった大木が撤去されました。

 以前から「車いすやお年寄りの方が歩道を通行する時に危険だから、撤去して欲しい」との要望が寄せられていました。「なぜあの場所に残していたのか、何か歴史的な言われがあるのか」などを調査したところ、特に大きな理由もなかったので、この度通行の安全確保のために撤去したのです。現在はアスファルトで仮復旧してありますが、今後きちんとした整備をして行きます。(上:ビフォー下:アフター)

3月定例会の質問質疑について、大雑把な質問内容を考えています。私のところに寄せられる声のうち、「入りたいのだけれど何とかなりませんか?」といったもののベスト3は「保育園・特別養護老人ホーム・市営住宅」です。

単純に考えれば、これらの施設は新たに作れば入りやすくなるのですが、簡単には新設出来ないルールがあるのか、それともコストの問題か、あるいは市の方針として何かあるのか・・・そのような点を確認しながら少しでも改善される方向を探ってみたいと思っています。
2015年2月17日(火)
桜市民館の俳句講座『花』が200回を迎え、第4句集の発行と記念式典(?)を行いました。毎月1回開催して200回ですから、実に17年間続いていることになります。私は不真面目な受講生で、毎回5句ほど中村先生の元に届けておいて添削での指導をして貰っているだけですが、今回も句集の中に10句、掲載をして頂きました。

受験生 送り出す母 手を合わせ
富士を背に 潜る校門 花吹雪
亡き人に 桜の一枝 そっと添へ
登り来て 古し山門 樫若葉
菖蒲湯で 息子と背中 流し合う
梅雨空を カリアンナイトで 払拭し
労ひは 無言で汗の 手を握り
中天の 月光浴びし 家路かな
奎堂の 足跡訪ね 奈良の秋
小春の日 微笑む阿弥陀 法隆寺

50回ごとに句集を発刊しているということは約4年に1度の発刊ですから、こうして見てみると子どもの成長に合わせた内容の句になっていますね。地区長さんに「労ひは 無言で汗の 手を握り」の句は素晴らしいとのお褒めの言葉を頂きました\(^o^)/

その後、総合文化センター大ホールで行なわれた[平成26年度 刈谷市婦人会大会]に出席しました。

例年行っている[結婚相談][貸衣装][愛の一円玉募金→亀城公園にソーラー照明灯を寄贈][市民盆踊り大会への参加][ひかりの家バザー協力]などの事業のほか、今年は「家庭におけるスマートフォンとの安全な関わり方」をテーマに講座を開いたり、アンケートを実施するといった時代に沿った新たな事業も行われました。婦人会の皆様、1年間本当にお疲れ様でしたm(__)m

2015年2月16日(月)
午前10時より昼食休憩を挟んで午後4時まで議会運営委員会が開催されました。今日の議運を経て正式に3月定例会の会議日程及び議事日程が決まるのです。3月定例会は2月19日~3月24日(火)まで34日間の会期で開催されます。

市民の皆様から提案される請願・陳情については、今回は珍しく1件しかありませんでした。その1件と言うのは、私の知り合いが深くその運動に関わり、私も非常に関心を持っている「子宮頸がんワクチンの副反応」に対する請願です。

[子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)副反応被害者救済と接種後の全体調査を求める請願]という件名で、次の3つの事柄を国に求める意見書を刈谷市議会から提出して欲しいという内容です。

1.子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)を接種したすべての人を対象とする統一的な健康追跡調査を実施し、因果関係の究明を図ること。
2.被害者への手厚い救済を実施し、副反応被害者の様々な諸症状の治療法を確立するとともに、検査及び治療費を助成すること。
3.学業及び就労に支障をきたしている被害者及びその家族への配慮や支援を行うこと。

私はもちろん「賛成=採択」の立場で臨みます。
2015年2月15日(日)
今日は朝5時、重原市民館で行われた(社)実践倫理宏正会の朝起き会から1日がスタートしました。倫風誌3月号の中から「本当に大切なものは自らの足元にある」ということをテーマに、出席した会員が自らの常日頃の行いを検証して演談をして行きます。私も先の後援会初詣での時にK氏が仰って下さったことを引き合いに出して、演談をさせて頂きましたが、他の会員さんの演談からも沢山の学びを頂くことが出来ました。

午後からは、名古屋国際会議場で行なわれたある団体の[2015年新年の集い]に出席しました。

京都の老舗和菓屋[井筒八橋本舗]の社長であり、京都南ロータリークラブ会長を務められている津田氏、広島在住の主婦で数年前に列車事故により左足を切断し義足を余儀なくされているも、陸上や水泳のパラリンピックなどでメダルを獲ってみえる大山氏の体験談から学ばせて頂きました。終了後、会場内でインタビューを受けました。

「苦難福門」「試練の時に慌てない」「試練にぶつかった時に、逃げたり諦めたりしないで、内なる魂を呼び起こして乗り越えて行くこと」今日は偶然2つの会が同じように「苦難に打ち勝つ心構え」といった学びでした。学んだことを如何に実践するかが大切だと思っています。
2015年2月14日(土)
午前中、あおば保育園の生活発表会に出席しました。

前半の0歳児~2歳児までの可愛さが微笑ましく思え、後半の3~5歳児の劇のレベルの高さに驚きました。園長先生にお聞きしたところ、数ヶ月前から絵本を読んで登場人物の気持ちを考えたり場面をイメージさせて、その後セリフや動き・歌を覚えて行くとのことで、今日の3時間半の発表の陰にはそうした保育園での日常生活の積み重ねがあるのだと思いました。そういった意味では正に「生活発表会」なのですね。

脚本・台本作りから始まり、園児にそれぞれの役割を教え指導して、小道具や大道具作り、そして本番当日には、ピアノを弾いてナレーション、裏方として舞台セットの入れ替えをしたかと思ったら、園児と一緒に出し物に加わっている・・・こうした保育士の努力に心から敬意を表したいと思います。

「お家の人に見てもらうことが嬉しくてみんなニコニコしている」
「やれたという自信が子どもをぐっと成長させる」
「家に帰ったら子どもをいっぱい褒めてあげてください」
「子どもは全員が(他の子のセリフも含めて)全てのセリフを言える」

園長先生の言葉もまた素晴らしいものばかりです。そして最後に、5歳児全員で『ありがとう 心をこめて』という歌を歌った時に、会場の父兄からも涙が溢れていました。感動的な生活発表会でした!
2015年2月13日(金)
3月定例会の議案について市当局から我々議員に対して事前に説明をする[会派説明]が行なわれました。

今回の議案は報告案件2件、単行議案4件、条例議案22件、予算議案12件の合計40件です。議案説明の後は、新年度から法律の改定により制度が変わる「介護保険」と「教育委員会制度」についての説明がありましたので、説明だけでみっちり2時間掛かってしまいました。

前回の市議会議員選挙直後に行われた平成23年9月議会一般質問において私は冒頭次のように発言しました。

「変化には2つある。右のものを左にするといった相対的な変化。もう1つは、1合入る枡が2合入るようになるといった器が大きくなる絶対的な変化。今回の市長選挙で竹中市長が再選を果たされたと言うことは、市民が求めたものは相対的な変化ではなく、刈谷市の魅力が大きくなるといった絶対的な変化なのだと思う。ぜひこの4年間で市民サービスを充実させて、刈谷市の魅力という器を大きくしてください。」

今回の予算案を見て感心するのは「刈谷市の市民サービスは本当に充実している」ということです。今回も、新規事業やこれまでのものを拡充する事業が山ほど組まれています。確実に「刈谷市の魅力という器」は大きくなっています。
2015年2月12日(木)
既に新聞などでも報道されていますが、銀座AB地区(三菱東京UFJ銀行の東)再開発の事業者が決定しました。私も初当選の頃より「銀座AB地区再開発の推進」を公約にしていましたから、やっとスタートしたという気持ちで嬉しく思っています。

公募型プロポーザルにより、平成26年9月30日(火曜)から10月2日(木曜)まで、事業者を募集したところ3者からの参加申出があり、一次審査及び二次審査による厳正な審査の結果「刈谷中町まちづくり共同事業体」(代表企業 角文株式会社)に決定したものです。

整備の内容としては・・・

□公益施設
  デイサービス:定員25人 約270平方メートル(1F)
  保育所:定員90人 約940平方メートル(1,2F)
□民間施設
  食品ドラッグ:約1,100平方メートル(1F)
  分譲マンション:85戸 約7,400平方メートル(5~32F)
  商業テナント:約230平方メートル
  アーケードテナント:約25平方メートル×10区画
  駐車場:共用101台(1,2F)、マンション127台(3,4F)

平成31年度までに工事完了の予定になっています。

今回の整備手法は刈谷市としては初めての画期的な試みです。刈谷市所有の土地を民間に定期借地するというもので、その土地の上に民間の資本で上記のような公益施設や民間施設を整備して行くのです。つまり、刈谷市はお金を使わずにあの地区に必要な公益施設である(老人)デイサービスセンターや保育所を整備することが出来て、その上で借地料の収入もあるのです。

マンションももちろん[定期借地権付きマンション]ということですから、その分お値打ちに販売されると思いますし、「わが家の地主は刈谷市」という安心感のあるかたちになるのだと思います。
2015年2月11日(水)
総合文化センター大ホールでは刈谷市民踊愛好会主催による『新春発表会』が開催されました。10時半に開演して、11時頃会場に入った時には既に超満員でした。市議会議員としては唯一、高須の白土議員が出演されました。

白土議員は、主婦であり、子育てもされ、その上で一般質問にも全て登壇されるほど議員活動もしっかりやられ、数年前には改めて創価大学の通信課程を卒業され、そしてこうして趣味も楽しんでおられる・・・あらゆることを一生懸命やられる白土議員は、市議会議員としてお手本にすべき女性です。

今日は私の55歳の誕生日でした。Fbには大勢の方から「おめでとう」のメッセージを頂きました。その中に「建国記念の日が誕生日とは。やはり神谷さんは何か持ってますね」というものがありました。「国を建てる」までは行きませんが「刈谷市を建てる(背負っていく)」といった気概を持ってこれからも活動して行きたいと思います。働き盛りの55歳です!

写真は、昨晩のわが家の様子です。ちゃんと、愛犬[くうちゃん]専用のケーキも用意されていました。
2015年2月10日(火)
神谷まさひろ後援会の役員会を開催しました。

夏の戦いに向けて4年前より2ヶ月早い始動です。5回目の選挙と言うことで、[馴れ]や[油断]に対する強い危機感を持っていつもより早く動き始めました。

多くの方から「更に飛躍するように」といった内容の、期待を込めた激励を頂きました。皆さんの励ましにより目標が明確になりました。更なる飛躍に向けて本気で挑戦します! ありがとうございました。
2015年2月9日(月)
総合文化センター小ホールで行なわれた『衣浦定住自立圏 共生ビジョン推進講演会』に出席しました。

この「衣浦定住自立圏」というのは、刈谷市が[中心市]となってお隣の知立市・高浜市・東浦町と連携して、生活に必要な都市機能を確保するとともに、生活利便性や地域の魅力の向上を図ることを目的に始まった新しい広域連携のかたちです。

平成23年3月に協定を結び、翌24年3月に共生ビジョンを策定し、これまでに刈谷豊田総合病院を中核とする地域医療連携ネットワークの構築や公共施設の相互利用を促進するなどの事業に取り組んでいます。今日の講演会にはその4市町の首長さんや職員・議員も出席して、小ホールは満席での講演会でした。

講師に名古屋工業大学大学院准教授の伊藤孝紀氏をお迎えして、「街づくりにおけるデザイン戦略」という演題で約90分間ご講演を頂きました。

「90分間があっと言う間に過ぎた」というのが率直な感想で、それだけ聞き応えのある素晴らしい内容でした。「デザインする」という発想・センスは全てのことがらに必要で、現在検討している刈谷駅前線の歩道拡幅・一方通行化などの取組みにもぜひ先生のアドバイスを頂きたいと思いました。

先生が自らの紹介の中で言われた言葉「等身大でできることを社会に仕掛ける」・・・議員なら充分それが為し得るはずです。ちょっと(等身大に)頑張ってみようかと思います!
2015年2月8日(日)
朝5時から、重原市民館で毎日行われている(社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日のスタートです。今日は来賓ではなく会員の一人として、朝の5つの誓いの中にある1つ「人の悪を言わず 己の善を語りません」に触れた演談させて頂きました。なかなか実践出来ないことではありますが・・・反省!

平成26年度小山地区反省懇親会に出席しました。小山地区の役員・各組長さん、公民館の役員・各部長さんなどの集まりです。この会では毎年「組長(地区委員)さんは奥様の助けがあって始めて職務をすることが出来る」との考えから、夫婦同伴で出席してもらっています。皆さん、1年間本当にお疲れ様でした。

小山地区反省懇親会を途中で退席して、総合文化センター大ホールで開催されている『平成26年度 刈谷市子ども会大会』に出席しました。現在刈谷市内には109の単位子ども会があり、連絡協議会が主催しているこの大会は昭和43年から行われています。

議長が挨拶で言われた「子どもの幸せは100%親の幸せ」の言葉。親になると「全くその通りだ」と実感します。私の両親もそう思いながら私達を育ててくれたのでしょう。朝起き会で習った「子どもにとって良い親になりたいなら、(あなたの)親にとっての良い子になりなさい」の言葉が改めて思い出されます。感謝!
2015年2月7日(土)
刈谷駅北口周辺交通まちづくりワークショップに出席しました。今回が11回目となる会議です。刈谷駅前線(刈谷駅北口からアイシン開発前までの道路)での社会実験調査結果発表をした後、これまでのこのワークショップでの検討の経緯を市当局が説明して、参加者で様々な意見交換をしました。

そもそも、この会議が立ち上がった出発点は「相生町交差点の信号を東側(奥飛騨さんの交差点)に移す」ということだと私は思っています。

「相生町東交差点に信号機を設置→現在の相生町交差点の信号は撤去→刈谷駅前線を北進して知立東浦線を右折することは不可能に→刈谷駅前線を南進のみの一方通行に→せっかくだから歩道を広げて魅力的な道路に+刈谷駅前線での違法駐車を排除」 順序立てて考えるとこういう流れになるのだと思っています。

つまり「相生町東交差点を安全な交差点にするために、刈谷駅前線の一方通行化が必要」との前提で如何にその道路やまち全体を魅力あるものにするかの議論だと思います。

今後は警察との再度の打ち合わせや、もう少し具体的な道路設計、都市計画決定などが必要となってきますが、これまで11回の会議で積み上げてきた議論を基礎に、大勢の人にとってベターな結論を導き出したいと願っています。
2015年2月6日(金)
刈谷豊田総合病院の健診センターで、[特定健診・特定保健指導]を受けてきました。新しくなった健診センターは検査項目ごとの待ち時間がほとんどなく、以前に比べて時間短縮、スムーズに健診を受けることが出来るようになっていました。

血液検査の結果は1時間ほどで判り、その場で看護士から特定保健指導を受けます。この[特定保健指導]と言うのは、平成20年4月から始まったもので、腹囲測定に加え、採血でのコレステロールや血糖値、血圧測定の値、喫煙歴によって特定保健指導の対象であるかどうかを決めます。そしてその特定保健指導には、検査の基準により[積極的支援]と[動機付支援]があるのです。

さて、私の場合は・・・・  どの数値もギリギリではありましたが、[動機付支援]すらも必要のない良好な数値でしたので、[情報提供]といった形での指導をしてくださいました。数値が良いことに安心することなく、今後も内臓脂肪を減らすための食事や運動を心がけねばと思います。
2015年2月5日(木)
神谷まさひろ後援会主催の[初詣で]に参加された若松町の杉浦節子さんから、参加しての紀行文が寄せられました。 

 平成27年1月28日(水)神谷まさひろ後援会主催の『式年遷宮を経た 伊勢神宮初詣で』に参加した。
 バス2台で出発。ちょっと寒いが青空の上天気に恵まれた。雪の帽子をかぶった山々が、バスを追っかけてくる。内宮を参拝した。平日のせいかすいていて、玉砂利をギュギュと音を確かめながら歩くことができた。次におかげ横丁をぐるっと一周して、赤福を土産に買う。鳥羽の戸田屋で昼食。広々とした和室で畳がまだ青々としていた。そこにテーブルと椅子がずらりと並んでいる。私達高齢者が多いために、わざわざ椅子にして下さったのだろうと、その心配りがとても嬉しかった。 最後に外宮を参拝。往きも帰りもバスの中で飲んだり、食べたり笑ったりといそがしい。ビンゴゲームで当った、景品が細長い白い弁当箱だった。孫が喜んで早速次の日、自分でいろいろ詰めて学校に行った。
 7月に市会議員の選挙がある。神谷まさひろさんにトップ当選してもらい、市民のために頑張ってください。

この杉浦さんは、中日くらし友の会の文章研究会、中央図書館の自分史研究会でエッセーなどを執筆しておられます。そして何より凄いと驚かされるのは中学校卒業以来66年間、毎日欠かさず日記を付けておられる方なのです。
2015年2月4日(水)
沖縄市議会議会運営委員会の皆さんが[議会活性化について]のテーマで刈谷市議会に視察に来られ、視察項目の「議会基本条例」の部分について、私と加藤賢次議員とで説明を行いました。この二人で説明をするのは今回で3度目ですが、加藤議員からは「神谷さん、今日は冴えていたねぇ~」というお褒めの言葉を頂きました。

ポイントを絞って説明したのが良かったのかもしれません。そのポイントとはズバリ「議会報告会」「議員間討議」「反問権」「請願提出者の意見陳述」です。質疑応答も活発になされ、私自身にとっても有意義な視察団受入だったと思います。

ところで・・・  沖縄市議会の皆さんと名刺交換した時に、複数の議員から「出身は沖縄ですか?」と尋ねられました。どうやら「神谷(かみや)」という苗字は沖縄には多いらしいのです。県外で「神谷」の名刺を見せると「何とお読みするのですか?」と聞かれるのですが、沖縄県では当たり前に「かみや」と読み、大勢の神谷さんがおられるようです。もしかしたら私のルーツは沖縄かもしれませんね(笑) 新しい発見です!
2015年2月3日(火)
立正佼成会安城教会の『節分会』に出席しました。毎年この会では豆まきの前に、教会長さんによる[今年の運勢]の解説があり、楽しみにしています。四緑木星の私の運勢は「身心の充実を感じる年回りです。ご先祖様や神仏を敬うことを通じて天佑が受けられます。先輩や両親、年長者の応援や助言を素直に頂戴すると、飛躍の年となるでしょう」とのことです。

何事も全て今年行われる選挙に結び付けてしまいますが、「先輩や両親、年長者の応援や助言を素直に頂戴すると、飛躍の年!」・・・その言葉を肝に銘じて選挙戦に臨みたいと思います。

午後からは、刈谷市議会の議員研修会に出席しました。『人口減少時代における地域政策』というテーマで、議員だけではなく課長職以上の市職員さんも参加しての研修会です。

刈谷市は他市町村と比較するとかなり良い方ではありますが、それでも人口は間違いなく減少して行きます。今後、自治体間競争に勝って行くためのキーワードはずばり「営業」です。もちろん営業の前提にあるのは、住民の福祉の増進ではありますが、その範囲の中で積極的にシティプロモーションをして行く必要性を強く感じました。

様々な住民(事業者や各種団体等)から「選ばれる自治体」に変貌する取組みが必要です。

夜、一般社団法人刈谷青年会議所主催の賀詞交歓会に出席しました。杉浦理事長の格調高い挨拶、その父親である杉浦OB会長による乾杯の発声、式典・懇談会の運営スタイル・・・全てが良い意味でJCらしく、昔を懐かしく振り返りながら楽しいひと時を過ごすことが出来ました。JCの今年のスローガンは「挑戦~志を高く掲げ、活力あふれる理想の未来へ~」です。私自身の今年のスローガンにしても良いような文言で、元気をもらいます!!
2015年2月2日(月)
昨日、注目していた2つの選挙の結果が出ました。

1つは愛知県知事選挙。こちらは大村氏の圧勝は間違いないとして、投票率はどれ位かが気になる点でしたが、結果は34.93%と史上二番目の低さです。

そしてもう1つは、お隣の安城市長選挙です。自民党系の市会議員が割れて激しい選挙戦を繰り広げたようなイメージだったのですが、結果は現職の神谷氏がダブルスコアで勝利。そして何より驚いたのは、やはり投票率が低かったことです。50.81%で過去最低とのこと。4年前の刈谷の市長選挙が約60%、更にその前の2007年が約66%、2003年が約65%ですから、今回の安城市長選挙が如何に低いかということです。

最も、5人が立候補して激しい選挙戦を行った一宮市ですら投票率は42.50%、小牧市の場合は41.94%ですから、投票率の低下はあらゆる自治体に当てはまることかもしれません。そしてこのことは、候補者の側もこれまでと同じような選挙戦をしているだけでなく、選挙戦のやり方・スタイルをも改める必要があるのかもしれないと感じています。但し、そのかたちは今だ判りませんが・・・( ̄○ ̄;)
2015年2月1日(日)
朝、県知事選挙の投票に出かけました。昨年の衆議院議員選挙の時と同じような時間に投票所に行ったのですが、投票所となっている築地市民館は衆議院議員選挙の時に比べとても静かで、人出が少ないように感じました。投票率が心配です( ̄○ ̄;)

小山地区のクラブ発表会が行なわれました。午前11時半から午後5時まで、カラオケ・舞踊・民踊・太極拳・フォークダンスなど全部で71人(組)が、日頃小山公民館での練習の成果を披露する場です。

市会議員も3名カラオケを歌いました。私は吉幾三の「酒よ」を熱唱(?)しました。出演する順番を舞台の袖で待っている時はとても緊張して、「議会の一般質問より緊張するなぁ~」と思っていたのですが、昨日ぽろろん村のカラオケで練習した甲斐があり、自分としては満足する出来ばえでした。

自分の中では「結構古い歌を歌ったなぁ~」と思っていたのですが、後に歌った山内議員は布施明の「シクラメンのかほり」、加藤議員は何と40年も前に流行った平浩二の「バス・ストップ」ということで、前座を務めた私の曲がやけに新しく感じました(笑)

出演者どなたもとてもお上手で、日頃しっかり練習してみえて、小山地区は公民館活動が活発に行われていることを感じさせるパフォーマンスでした。