東陽町ホンネの日記

2014年12月31日(水)
平成26年大晦日。神棚を綺麗にして、[お鏡餅]ならぬ[お鏡砂糖]を飾って、新年を迎える準備完了です。以前はきちんと[餅]だったのですが、数年前から[砂糖]に変わり、一時[餅]に戻した時もあったのですが、3年前から再び[砂糖]ということになってしまいました。

部屋中のカレンダー・日めくりも全て来年のものに交換しました。少し気が早いですね・・・(笑)

大晦日から元旦にかけては毎年忙しくて、午前0時に桜区の御霊神社で行われる元旦祭に出かけ、朝5時からは(社)実践倫理宏正会の元朝式に出席、その後は小山天子神社の歳旦祭に出席します。そして最後は、実家で『孫会』となるのですが、その頃にはお酒で良い気分になっています。

今年も皆様には大変お世話になりました。来年は私にとって5度目の挑戦の年です。初心に返って挑戦者の気持ちで頑張りたいと思いますので、どうかよろしくお願い致します。そして皆様、良いお年をお迎えください。
2014年12月30日(火)
後援会事務所の大掃除を行ないました。来年の選挙ではこの事務所が戦の本陣となるところです。ガラス・壁拭き、床磨きなど一年間の汚れを落として行くと、心も綺麗に洗われたような気持ちになります。掃除とは心の禊でもあります。

午後からは、知人の葬儀に参列しました。喪主は同級生、故人は警察官として社会に貢献され、退職後は地区の役員として地域のために活躍されました。心からご冥福をお祈り致します。

2014年12月29日(月)
魚市場は明日も開いています。例年、日比野の名古屋中央卸売市場はそれほどでもないのですが、柳橋市場では通りをすれ違うのも苦労するほど年末は一般客で賑わっています。が、今日は様子が少し違っていました。お客さんの数がとしても少ないのです。景気の影響ではなく、雨降りのせいだとは思うのですが・・・

12月29日恒例の餅つきです。29日の餅つきは「苦餅」になるということから敬遠する説と、「福餅」と読んでこの日に餅つきをする説と両方あるようですが、弟が養子に行った先である杉浦家では、後者の解釈をして毎年12月29日に行っています。

搗き立てのお餅に大根おろしと醤油を付けて食べる。最高です! 雨を心配していたのですが、搗き始める頃にはすっかり良いお天気になりました。毎年、この餅つきは不思議と天候に恵まれています。
2014年12月28日(日)
昨日配ったコロンブスレポートを読まれた方から電話を頂きました。

「刈谷城関係での反対討論の記事、訴えている内容が凄く良い。文章の構成も素晴らしい」とのお褒めの言葉でした。電話をして下さった方は、文章を書くことを生業にしている方ですから、その方から「文章の構成が素晴らしい」と褒めていただけるとは・・・\(^o^)/

嬉しいので調子に乗って(笑)、その文章をここにも掲載しておきます・・


[「刈谷城築城」ではなく、くらしの応援・福祉の充実を求める請願]について

今回の請願について、2つの視点から反対の立場で意見を述べます。

1点目は「刈谷市が現在計画している亀城公園再整備と今回の請願趣旨・タイトルに書かれている「刈谷城築城」や「お城建設」という表現が余りに乖離しているのではないかという点です。

現在計画されている亀城公園再整備における、歴史的建造物の復元というのは、隅櫓や多門櫓、石垣などの一部の建造物を整備することを言います(天守閣のある大きなお城を作る訳ではないのです)。しかし今回の請願文書では「刈谷城築城」や「お城建設」といった表現がされており、市民の皆様にいかにも豪華なお城を作るようなイメージを抱かしてしまいます。「刈谷城築城 賛成か反対か」と聞くのと「亀城公園を城址公園として再整備することに賛成か反対か」と聞くのでは大きな違いがあるのではないでしょうか? そういった意味では、きちんとした整備計画をお知らせした上で、市民に意見を求めるべきです。

そして2点目は、「隅櫓や多門櫓、石垣などの歴史的建造物の復元は無駄なことで必要のないことなのか」という点です。

請願提出者は、「隅櫓や多門櫓、石垣などの一部の建造物を整備することも不要不急のことなので反対だ」と言われました。確かに、くらし・福祉の充実は行政としてすべき最重要課題であります。しかし人は食べ物だけで生きて行ける訳ではありません。文化や芸術・音楽・スポーツを楽しんだり、公園でのんびりとした時間を過ごすことで心が癒されたりもするのです。従って、癒しややすらぎの空間である公園を整備して行くことも行政の重要な役割なのです。最も、くらし・福祉施策が他市より劣っていて、それでも公園整備を優先させるというのでは問題がありますが、刈谷市のくらし・福祉施策は決して劣っているとは思わない、むしろサービス水準が高い施策も沢山あると思っています。

刈谷市内の大きな公園にはそれぞれに個性や特徴があります。それらをキーワードで表せば「総合運動公園→スポーツ」「岩ケ池公園→商業施設・遊園地・サービスエリア・温泉・観光」「ミササガパーク→芝桜・バラ・カナダ」「大手公園→防災」「フローラルガーデン→市民参加・花・無線」といった具合です。

同じように亀城公園はその名前や立地に由来するように、本来は城址公園として整備されるべきですが、今はそれを感じさせるものがなにもありません。亀城公園と言えば桜のイメージだけです。そこで、城址公園としての特徴作りの一つとして歴史的建造物の復元があるのだと私は思います。従って、亀城公園整備計画には賛成の立場で、この請願には反対します。
2014年12月27日(土)
毎日コロンブスレポートネタで恐縮ですが・・・

終日、レポートの折り曲げ+封筒詰め作業、そして手配りを行ないました。あるお宅で「このレポート、判り易く書いてあるし、楽しみにしているんですよ。来年はまた(選挙で)大変な年ですね。応援していますから、頑張ってね」 この言葉で疲れも吹っ飛びます\(^o^)/

レポート以外の話題を・・・

実家に張ってあるJAあいち中央の今年のカレンダー、12月を飾っている写真に何とお袋が写っていました(@_@) 「至福のひととき」のタイトルで焼き芋を食べている写真です。今年も残すところあと4日、この写真とももう少しでお別れです。
2014年12月26日(金)
市役所は今日が仕事納め。一方、私は今日から大晦日までが忙しくなります。

午後3時にコロンブスレポートVol.57が刷り上って来ました。折り曲げ→封筒詰め→郵送または手配りの作業開始です。衆議院選挙お手伝いの関係で昨年より完成が5日ほど遅くなっていますから、何とかその遅れを取り戻し気持ち良く新年を迎えたいと思います。
2014年12月25日(木)
市民の方より「以前、神谷さんにお願いしていた公園のフェンスが設置されましたよ」との連絡を頂きましたので早速現場を見てきました。その方曰く「神谷さんありがとう。無理だと思っていたけれど、言ってみるものだねぇ~」とのこと。

「不公平なことや無理強いはダメですが、道理が通っていれば行政はちゃんとやってくれますよ」(私) 公園緑地課の迅速な対応に感謝です。

また、別の方からは次のようなメールを頂きました。「貴方のお心遣いのおかげで、Aさんが大分元気になられたように感じます・・・」このAさんと言うのは、昨日自宅でのクリスマスパーテイーにお招きした、近所に住む一人暮らしのお年寄りのことです。

市会議員の仕事は、こうして具体的に動いたことが笑顔や感謝の言葉になって返って来るから遣り甲斐があります \(^o^)/
2014年12月24日(水)
クリスマスイブ。わが家では昨日、両親を招いてクリスマスパーティーをしましたので、今日は地域に住む一人暮らしのお年寄りを招いてクリスマスパーティーを行いました。

「(普段は)ひとりで食事を作って、ひとりで食べる。誰も美味しいとも言ってくれないし、侘しいものだぞ」その言葉が胸に刺さります。

市会議員になって15年。初当選当時お元気だった方も次第に年を取られ、私の周りでは独居老人も増えて来ました。何も力になれませんが、せめて話し相手になってさしあげよう・・・まちが賑やかなクリスマスのイルミネーションに包まれたイブの今日、そのようなことを決意しました!
2014年12月23日(火)
今日も一人でコロンブスレポート郵送のため、封筒へ宛名ラベル貼りの作業をしていました。

後援会事務所前に置いてある[刈谷駅周辺まちづくり会]のプランターをクリスマス+お正月バージョンに植え替えました。ところで・・・

この[刈谷駅周辺まちづくり会]と言うのは、桜町のJR跨線橋下にある公共駐車場である[桜駐車場]を指定管理者として管理している任意団体です。多くの公共駐車場が刈谷市の外郭団体である都市施設管理協会による指定管理であるのに対して、この駐車場は「中心市街地における商業活性化のために設置された公共駐車場であり、地域の活力を積極的に活用した管理運営の必要がある」と言うことで、地元にある2つの商店街全ての組合員が参画しているこの団体が指定管理者となっているのです。

そして、この度12月議会において、来年の4月からはこの[刈谷駅周辺まちづくり会]に代わって、この団体の会員を主体として設立された[NPOまちづくりかりや]が新規に指定管理者となることが決定しました。

「公共駐車場を上手に活用して店舗の繁栄に繫げる。店舗が繁盛すれば駐車場の稼働率も上がる」といった双方にメリットとなる考え方で、地域・商店街の活性化に寄与して欲しいと願っています!
2014年12月22日(月)
コロンブスレポートVol.57の校正が終わり、印刷屋さんに入稿しました。刷り上りは27日になるとのこと。それから折り曲げ作業などを行なって・・・手配り出来るのはかなり遅くなりそうで、今年は年の瀬までバタバタになりそうです(汗)

夜、おやま会に出席しました。小山地区に住んでいる刈谷市職員と小山地区の公職者とが集っての懇親会で、今年で67回目となる歴史のある会合です。

議員同士では飲み会をすることもありますし、地区の役員さんとも年に数回会合がありますが、こうして市の職員さんと酒を飲み交わすことはほとんどありません。様々な情報交換をすることができ、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
2014年12月21日(日)
桜区地域ボランティア『チェリー』主催のクリスマス会に出席しました。本来は先週の日曜日に開催予定だったのですが、衆議院選挙投票日に重なったため今日に変更しての開催となりました。

中村会長が挨拶の中で「日本人に生まれたことがサンタさんからの最高のプレゼントです」と言われましたが、本当にその通りだと思います。

来賓の面高地区長は挨拶の中で、(株)デンソーさんが研究している藻を使った化粧品(ハンドクリーム)を紹介されました。藻から油を作って車の燃料として使えないかという研究によって作られた製品だそうです。

「へぇ~、色々研究しているんだなぁ~」と感心しながら調べてみると・・・

藻類からバイオマス燃料を作る技術が世界で注目を集めている。藻類が生む油は量が多く、ガソリンやジェット燃料に容易に転換でき、世界を救う “緑の燃料”となり得ると考えられている。藻類の油とは何か・・「彼らにとっては排泄物のようなもの」だそうで、多くの藻類は水とCO2を使って光合成を行う。すると酸素と一緒に、油や水素、アルコールなどを外に出す。これが燃料になるというのだ。

とのこと。先日の水素を使った[MIRAI(ミライ)]の発売といい、科学技術の進展により夢は無限に広がって行きます。
2014年12月20日(土)
コロンブスレポートVol.57の校正前原稿が出来上がって来ました。今回は、衆議院選挙の結果や本会議最終日での私の発言を掲載したかったため、例年に比べて製作が遅くなっています。「年内には何とか配りたい」と思っていますから年末に向けて厳しいスケジュールとなりますが、頑張ります!

その本会議最終日の討論について、数名の方から「どういった内容を発言したの?」との問い合わせを頂きました。特に小規模企業振興基本条例については、中小企業振興基本条例の制定を訴えていたことを知っておられる方にとっては、主張に一貫性がないように思われたようです。

そこで、今回発行のコロンブスレポートには掲載してありますが、その前にこのHPでも発言内容をお知らせします・・・

議員提出議案 『小規模企業振興基本条例の制定』について

私は昨年の12月定例会において、刈谷市中小企業振興基本条例の制定を求める趣旨の一般質問を行いました。そういった点で言えば、中小企業より更に経営環境の厳しい小規模企業に対する支援は重要であり、小規模企業振興基本条例の制定は強く求めるところであります。

しかしこうした条例は「(どこかの条例をコピーするなどして)ただ作りさえすれば良い」というものではありません。私が一般質問で取り上げてから1年、今回も沖野議員が一般質問で取り上げて下さいましたが、当局は一年前と変わらず「研究します」という答弁でした。「ただ作れば良い」のであれば、たぶん当局から議案として簡単に上程することが出来ると思います。

しかし大切なのは制定までのプロセスなのです。数回に亘る会議や聞き取り調査を行って、条例の対象となる小規模事業者や中小企業の皆さんから生の声を条文の中に生かしていく、あるいは他市とは違う刈谷市ならではの施策を条文の中に入れ込んで行く、こうしたプロセスに時間を掛けて刈谷らしいより良い条例に作り上げて行くことが大切であると考えます。

提出者によると、今回の条例案は「先に国会で制定された小規模事業者支援法を条例としてコピーしたものだ」という趣旨の話をされました。つまりそこには条例制定に向けた声を聞くという地道なプロセスが全くなく、刈谷市らしさも全くないのです。

従いまして、今回の議案に対しては反対です。
2014年12月19日(金)
刈谷市議会12月定例会の最終日。それぞれの委員長が委員会に付託された議案の審査の内容と結論を述べた後、議案によっては賛成・反対の討論を行い、その上で採決をして行く議案もあります。今日は延べ18名という非常に多くの議員が討論に立ちました。私の議員としての経験の中で最も多い人数ではないかと思います。

私も議案1件と請願1件について「反対」の立場で討論しました。特に請願については、直前に「賛成」の立場で討論をされた共産党の野村議員が委員会での私の発言を引き合いに出して討論されましたので、その後に発言した私にとっては、賛成派・反対派の論点が明確になって非常に良かったと思います。

結果的に[「刈谷城築城」ではなく、くらしの応援・福祉の充実を求める請願]については、共産党の3名の議員が「賛成」、その他の議員が「反対」ということで否決されました。

議場では意見が対立して激しくぶつかることもありますが、一歩議場の外へ出ればゆっくり心を癒して、本会議最終日恒例の『刈谷市役所 フロアコンサート』を楽しみました。

ヴァイオリン・ソプラノ・電子ピアノによって、12月らしくクリスマスソングを中心に昼休み時の約40分間、心が和むひと時です。いつもは事前にこのHPでもPRをしているのですが、今回はうっかりしていて演奏が始まってからこのコンサートがあることに気付きました。選挙の慌しさの中で、心のゆとりがなかったのかもしれませんね・・・
2014年12月18日(木)
朝3時半。玄関を開けると辺りは一面の雪景色。こんな日でも名古屋中央卸売市場へは行かなければなりません。しかしノーマルタイヤのいつものトラックではスリップが心配です。急きょ、父親のスタッドレスを履いた四輪駆動の自家用車を借りて出かけ、購入する魚は必要最小限のどうしても必要な物だけにして帰ってきました。帰ると、桜跨線橋で交通事故があり、一車線が閉鎖されていました。トラックで出かけていたら同じような事故を起こしていたかもしれない・・そう思うと、車を代えたのは適切な判断だったと思います。

今日はいつもより早い時間から会議があったのですが、スタッドレス+四駆のおかげで議会の開始時間にも間に合うことが出来ました。KSGの打ち合わせ→予算審査特別委員会→議会運営委員会と続く会議です。

12月定例会も明日が最終日。明日は10時から本会議が開催され、全ての議案の採決が行われます。私も共産党さんが提案した議案1件と共産党さんが紹介議員になっている請願1件について反対討論をする予定にしています。ぜひ傍聴にお越し頂き、一般質問とは違う雰囲気もご覧になってみて下さい。
2014年12月17日(水)
朝、名古屋の市場を出発したのが6時頃、刈谷に付いたのは何と8時半。国道23号線と有松で降りた後の道路がずっと渋滞してい名古屋→刈谷まで実に2時間半も要してしまいました。

後で聞いたところでは「豊明で交通事故がありその影響」とのことですが、幸先の悪い一日のスタートになってしまいました ( ̄ω ̄;)

午前中、介護認定のための調査に立ち会いました。近所に住む一人暮らしの方で、神谷まさひろ後援会の役員として長年お世話になっている方です。

1時間半ほどの調査を終えると、調査する前より少し元気になられたように感じました。話し相手もない一人暮らしの孤独さから解放されて、調査員さんとあれこれと話が出来たことが元気に繋がったのではないかと思います。そういった意味では、ヘルパーさんに来て貰ったり、デイサービスを利用することで元気付けることが出来るかもしれません。

そして、私自身もちょくちょくお邪魔して、話し相手や将棋の対戦相手になって差し上げようと思います。コンビニの弁当でも持って行って、一緒に食べることもいいなぁ~と思います。

帰り際、「今日は外は風が強く吹いて寒いけど、心は温かくなった」と仰って下さいました\(^o^)/\(^o^)/
2014年12月16日(火)
1月から輸入冷凍魚が一斉に値上げとなります。直ぐにお客様に価格転嫁出来ないため、弊社の価格改定は2月から、それでも希望通り値上げ出来ればありがたい方で、なかなか「満額回答」とはなりません(涙) 雨の日には事務作業。値上げの見積書を作っていました。

お袋が「大見さんテレビ観ていたら落選だったのに、どうして当選しているの?」と聞いてきました。「2年前にも説明したのに・・」と言いながら、小選挙区と比例区、復活当選のしくみなどを新聞を使って丁寧に説明しました。

そこで見ていた新聞に驚きました。何と沖縄の選挙区では立候補した人が全員当選しているではありませんか(@_@) 小選挙区で落選した人が全員比例で当選です。1つの県で立候補者が全員当選する国政選挙って・・・死票ゼロの珍現象! ふぅむ。
2014年12月15日(月)
今日の未明、選挙事務所から帰宅したのが零時30分、直ぐに布団に入って朝起きたのが3時半。と言うことで、国政選挙のあとはいつも睡眠不足なのですが、今日はそれほど睡魔が襲ってきません。そのおかげで、順調にコロンブスレポートの原稿書きを行いました。

トヨタ自動車が今日から燃料電池車(FCV)の[MIRAI(ミライ)]を発売しました。「早速見てみよう」と思い、愛知トヨタに出かけたのですが今日は休業日でした( ̄○ ̄;) 最も、生産台数が年700台と限られているため、販売店には並ばず、記念イベントなども予定していないということだそうですから、愛知トヨタに行っても見ることは出来なかったかもしれません(笑)

この車に対しては、12月補正予算の中で刈谷市独自の補助金も計画されています。補助金額は個人用が1台につき上限50万円、事業用が40万円です。その他に国からは最大で202万円、愛知県からは中小企業に限り最大で75万7千円の補助金も受けられます。販売価格が670万円ほどですから、国・県・市の補助金を合わせればその半額ほどで購入できることになりますね(@_@)
2014年12月14日(日)
朝7時より桜区健康ウォーキングに参加した後、刈谷駅北口広場で行われているカリアンアサイチに出かけ、そこで買ったパンとコーヒーを片手にライブのミニコンサートを楽しみました。慌しい平日では考えられない日曜日ならではのゆったりとした時間です\(^o^)/

その後、特別養護老人ホーム『洲原ほーむ』で行われたクリスマス会に出かけました。キャンドルサービス・歌「サンタがスハラにやって来た」・西川流の日本舞踊・和の体操・劇(シンデレラ)といった手づくりのイベント、入所者と家族を交えた食事会など、暖かい雰囲気での素敵なクリスマス会です。

そして夜は大見正候補の選挙事務所で開票結果を待ちました。小選挙区での落選が決まった時、事務所内では落胆の声が上がり、他の選挙区での自民党候補の得票を気にしながら重苦しい空気が流れていたのですが、零時15分頃NHKで「大見正 比例当選」のテロップと共に大きな拍手と歓声が沸きました。大見代議士には体に気を付けて益々頑張って頂きたいと願っています。

今夜私は3時間弱しか寝られませんが、気持ち良く寝られそうです(笑)
2014年12月13日(土)
衆議院選挙戦も今日が最終日。[桃太郎]に参加しました。

とっ、当たり前のように[桃太郎に参加]と書きましたが、[桃太郎]と言っても判らない方が多いかもしれませんね。これは選挙用語の一つで、商店街など人通りが多い通りを、のぼりを立てて候補者や運動員が挨拶周りをしながら練り歩くことで、桃太郎が家来の犬・猿・キジを連れてのぼりを立てて鬼が島に向かったことが由来なのです。

市役所を出発して交通児童遊園まで、途中、刈谷駅南口と交通児童遊園前で大見候補自らがマイクを握っての街頭演説です。12日間の選挙戦を闘って来たとは思えないほど、よく通る声で判り易く、安心して聞いていられます。さすが刈谷北高校演劇部! 明日はその声でぜひ勝利のインタビューを期待しています。

終了後、刈谷駅北口周辺交通まちづくりワークショップに出席しました。既に10回目となる会議です。先日行われた刈谷駅前線(刈谷駅北口からアイシン開発前までの道路)の社会実験調査結果発表をした後、参加者で様々な意見交換をしました。

そもそも、この会議が立ち上がった出発点は「相生町交差点の信号を東側(奥飛騨さんの交差点)に移す」ということであり、その点はしっかり押さえて議論をして行きたいと思っています。

そして、これまで9回の会議で積み上げてきた議論をゼロに戻すようなことはしたくありませんが、後になって後悔しない様、しっかりと議論をして大勢の人にとってベターな結論を導き出したいと願っています。
2014年12月12日(金)
午前中、文教委員会と予算審査文教分科会が開催されました。先日の建設水道委員会では、委員会として行政視察した内容を委員長が詳しく報告をされました。そして今日の文教委員会では、視察した内容を「刈谷市の教育行政で生かすことは出来ないか」という視点で質問された議員がおられましたが、視察で学んだことを直ぐに刈谷市議会でも取り上げることはとても良いことだと思います。

終了後、刈谷市美術館で開催されている『刈谷っ子ギャラリー2014』を見に行きました。小中学校全ての児童生徒の図工・美術での作品を展示している作品展で、毎年楽しみにしているものです。

作品を見ていてこんなことを思いました(少し感傷的に)・・・

上手いとか下手とかの基準なんてないなぁ~ それぞれの作品に個性があって、それが作った人の個性として輝いている。評価なんて出来ない。実は、生きるということもそうではないだろうか。上手く生きようとかカッコ良く見せようとかではなく、一人ひとりが自分らしく生きる・・、それが一番魅力的で輝いているってことではないだろうか。
2014年12月11日(木)
私が所属する建設水道委員会・予算審査建設水道分科会が開催されました。

共産党さんの3名の議員が紹介議員となって提出された[「刈谷城築城」ではなくくらしの応援・福祉の充実を求める請願]について、請願者代表への質問をした後、反対の立場で発言をしました。その内容を要約しますと・・・

現在計画されている亀城公園再整備における、歴史的建造物の復元というのは、隅櫓や多門櫓、石垣などの一部の建造物を整備することを言います(天守閣のある大きなお城を作る訳ではないのです)。従って、「刈谷城築城 賛成か反対か」といった聞き方は事実を正しく伝えていないように思います。きちんとした整備計画をお知らせした上で、市民に意見を求めるべきです。

そして、刈谷市内の大きな公園にはそれぞれに個性や特徴があります。それらをキーワードで表せば「総合運動公園→スポーツ」「岩ケ池公園→商業施設・遊園地・サービスエリア・温泉・観光」「ミササガパーク→芝桜・バラ・カナダ」「大手公園→防災」「フローラルガーデン→市民参加・花・無線」といった具合です。

同じように亀城公園はその名前や立地に由来するように、城址公園という特徴があり、その特徴作りの一つとして歴史的建造物の復元があるのだと私は思います。従って、亀城公園整備計画には賛成の立場で、この請願には反対します。
2014年12月10日(水)
福祉経済委員会と予算審査福祉経済分科会が開催されました。委員会では請願2件、議案12件が審議されましたが、全ての議案を紹介出来ませんので[議案第64号 刈谷市ふれあいの里条例の一部改正について]、Q&A方式で内容を紹介します。

この条例改正は、しげはら園をこれまでの刈谷市社会福祉協議会による管理運営だったものを来年度からは市の直営に変更するものです。

Q しげはら園を市直営にする理由は何ですか。

A 平成24年4月、児童福祉法の改正により障害児支援の強化が図られ、しげはら園は従来の知的障害児通園施設から児童発達支援センターへと移行しました。

児童発達支援センターは、専門的機能を活かし、地域の障害児やその家族への相談、障害児を預かる施設への援助・助言を合わせておこなうこととされております。

さらに、本市の児童発達支援施策を推進していく上で保育所等訪問支援といった地域支援も行う予定であり、これまで以上に市内保育園、幼稚園等の連携が必要となります。

よって、平成24年度から、経過措置期間として認められた3年が経過する平成27年度の本稼動に合わせて、しげはら園を市直営にし、本市の中核的な療育支援を行う施設として位置づけ、障害児支援をおこなってまいります。

Q 児童発達支援センターとは何ですか。

A 児童発達支援センターとは、専門的機能を活かし、地域の障害児やその家族への相談、障害児を預かる施設への援助・助言を合わせて行うなど、地域の中核的な療育支援施設です。

また、その他の事業所と違って地域の障害児・その家族を対象とした支援として障害児相談支援と保育所等の施設に通う障害児に対し施設を訪問して支援する保育所等訪問支援といった地域支援を実施するものです。

Q 保育所等訪問支援とは何ですか。

A 保育所等訪問支援とは「ことばに遅れがある。コミュニケーションが取りにくい。落ち着きがない。」といった発達に心配のある子どもに対し、児童発達支援センターの職員が保育園、幼稚園等に訪問し、その子の発達の特性に配慮する点などについて、保護者や担当の先生に対し、アドバイスを行う支援です。

具体的にどういった変化があるのか、イメージが沸きません。後日改めて、担当課に聞いてみようと思います。
2014年12月9日(火)
企画総務委員会・予算審査企画総務分科会が開催されました。当局からの報告の中で[野田地区の分割について]という内容がありました。

野田地区は市内22地区の中で最も世帯数の多い地区です。そのため平成25年10月に地区内において「野田地区行政区見直し検討会議」が発足し、行政区の見直しについて検討がされ、さらに小学校区による二分割を想定して、2つの会議において具体的な検討がされて来ました。

その後、住民意見の募集や住民説明会を開催して、慎重に検討が重ねられた結果、野田地区を二分割することと決定され、平成26年10月28日、野田地区長より市への要望書が提出されたものです。

地区名としては「野田地区(市民だより配付世帯約3800)」と「東刈谷地区(同約4500)」で、分割開始時期は平成27年4月1日となっています。

また、補正予算の中で[消防団装備充実事業]として約2000万円の計上がありました。

これは、国が消防団装備の基準、消防団員服制基準を改正したことを受けて、活動服・ヘルメット・編上靴・耐切創性手袋・防塵メガネ・防火衣・救命胴衣などを新基準の安全性の高いものに更新するもので、平成27年度早期の配備を予定しています。
2014年12月8日(月)
昨日の日記でご案内した通り、安倍総理が大見正候補の応援のため安城イトーヨーカドー前に来られました。

2014年12月7日(日)
今日は朝8時から夜8時まで、大見正衆議院議員候補の刈谷選挙事務所での当番日でした。

私の後援会メンバーによる電話作戦では、単に「大見正をよろしく」というだけでなく、何かの情報提供やお知らせをするようにしていて、今日は3つの日程についてお知らせをしました。

①今日(7日)午後2時よりハイウェイオアシスに石破大臣が来られる
②明日(8日)午後1時より安城のイトーヨーカドーに安倍総理が来られる
③12月11日(木)午後6時半より総合文化センターにて総決起大会が行われる

午前中に①をお伝えした方から、午後になって「行って来たよ。刈谷市のことも良く判って下さっていて、話も判り易くとても良かった。教えてくれてありがとう」との電話を頂きました。一番良いかたちの電話になりました\(^o^)/
2014年12月6日(土)
今日は一日、衆議院議員選挙のお手伝いです。午前中は自民党の掲示板に貼られているポスターを選挙用の物に張り替える作業をしていました。選挙戦が始まると、候補者の名前や写真の載っているポスターは愛知県選挙管理委員会の証紙が貼られた物しか掲示することが出来ません。日に焼けて印刷の色が剥げていたポースターも数箇所ありましたので、綺麗クッキリ見やすいポスターに交換しました。

そして午後からは、街宣カーに乗車です。刈谷駅周辺ではウグイス嬢に代わって自らマイクを握り、「大見正」への支援をお願いしました。これまでの国政選挙に比べて、最近マイクを握ることが楽しくなっている自分があります・・・不思議です(笑)
2014年12月5日(金)
12月定例会3日目。今日は4名の議員が一般質問で登壇した後、議案の上程説明が行なわれました。

今回の議案の中に、議員提出議案として『小規模企業振興基本条例の制定について』というものがあります。共産党刈谷市議団の3名の議員が提出者となって提出されたもので、提出者代表である野村議員が本会議壇上で上程説明を行いました。

私ども志誠会(私と蜂須賀議員)はこの議案が付託される福祉経済委員会に所属していないため、本会議の場で3項目について質疑を行いました。

こうした政策的な議案が議員提出という形で上程されることも珍しいのですが、それに対して質疑を行う・・・私の15年間の議員経験でも始めてのことです。この質疑での回答と、福祉経済委員会でなされる議論を参考にして本会議最終日に議案に対する賛否を明確にしたいと思っています。
2014年12月4日(木)
刈谷市議会12月定例会2日目。今日は6名の議員が一般質問に登壇し、私も今日のトップバッターとして2つの項目について約45分間の質問をしました。

1.刈谷駅北口再開発について
  (1)地元の機運・具体的な動きについて
  (2)市内で行われた再開発について
  (3)平成11年設立の準備組合について
  (4)再開発実現の可能性について

2.刈谷市自治基本条例について
  (1)市民の定義について
  (2)住民投票について
  (3)最高規範について
  (4)条例の検証について

事前に数人の方に「12月4日朝10時から一般質問をしますよ」と案内したところ、その方が数名の方を誘って来てくださり、結果的には15名ほどの方が傍聴してくださいました。傍聴に来られた方には直接関係するテーマではなかったのですが、終了後にメールや言葉で様々なご意見を頂きました。本当にありがとうございます。

そして今日は、鈴木議員の一般質問に答えるような形で、竹中市長が来年7月に行なわれる市長選挙への立候補を表明されました。過去7年間の市政運営を見る限り、誰もが「竹中市長3選」に異論はないと思います。大歓迎です!!
2014年12月3日(水)
大見正衆議院議員候補のイメージカラーのような青空の下、今日から刈谷市議会12月定例会が開会しました。(昨日も今日も、青空を見ると選挙を思い出すとは・・・すっかり選挙に入れ込んでいます(笑))

竹中市長による議案の大綱説明の後、5名の議員が一般質問に登壇しました。その中の一人、新海議員の質問の中で刈谷駅のトイレについての議論がありました。

質問「刈谷駅のトイレは老朽化により破損や汚れがひどく、和式しかないため使い勝手も悪い、改修して欲しい」

答弁「来年度以降早期に、和式便器の一部を洋式便器に取替え、合わせて障害者トイレにオストメイト対応トイレを設置し、障害者の方にも配慮した多機能トイレとして改修して行く予定です」」

私達の会派[志誠会]の来年度の予算要望の中でも、「刈谷駅のトイレを改修すること」として、その実現を要望していましたので、大変嬉しい答弁です。
2014年12月2日(火)
衆議院議員選挙が公示され、大見正候補の出陣式も刈谷駅南口、総合文化センター楽屋裏前の広場で行われました。昨日までの雨も上がり、大見候補のイメージカラー通りの青空の下、12日間に亘る選挙戦のスタートです。

来賓が挨拶の中で「2年前の衆議院選挙、自民党が大勝したので大見さんも楽勝だったように錯覚してみえる方もあるが、前回は双方約10万票を獲得する選挙戦において僅か1400票ほど勝っただけなのです。」と言われました。非常に的を得た指摘で、油断する陣営を引き締めてくれたように思います。

神谷まさひろ後援会主催による平成27年初詣でのチラシが刷り上って来ました。日時は1月28日(水)、いつものように1月の最終水曜日の実施です。そして行き先は、選挙の年は原点に還って「お伊勢さん」としました。

多数のご参加をお待ちしています!
2014年12月1日(月)
早いもので今日から師走です。師走は雨のスタートとなりました。

明日から始まる衆議院議員選挙に向けて、一人で黙々と推薦ハガキの宛名貼りを行いました。私の後援会名簿は、コロンブスレポートを発行する度に、住所移転などをチェックして、常に更新がされていますから「データの精度が高い」・・・これが強みです!