東陽町ホンネの日記

2014年10月31日(金)
昨日から11月14日(金)までの土日を除く11日間、市内の中学3年生が[地方自治制度学習事業]の一環として議会を訪問しています。

市内6中学校に40クラスありますから、日にちと時間を分けて1クラスづつ議場に入り、先ず市議会全体の仕組みを事務局から説明した後、模擬議案に対して生徒の皆さんが、委員会に付託し審査→その結果を委員長役の生徒が本会議場で報告→採決、と本番と同じ流れで進んで行くのです。今年の議案は昨年と同様「刈谷市の南部に新たな図書館を作った方が良いかどうか?」といった内容の議案です。

ちょうど傍聴した富士松中学校では、賛成で起立した議員(生徒)は1名だけで、「賛成少数で否決」となってしまいました。議案の性質上、南部の中学校では賛成が多いのかもしれませんね(笑)

他の自治体で、各学校の生徒代表が集まって[子ども議会]が行われることがありますが、一部の生徒だけが関わるのではなく、この事業のように「全ての3年生が議場に来て、模擬議会を体験する」という刈谷市の方式は、学校・議会事務局側の苦労はありますが、生徒にとっては非常に良い経験だと思います。
2014年10月30日(木)
今日から11月2日(日)まで刈谷駅前線の一方通行化社会実験が行われます。実験内容としては、「駅向き一方通行(南進)」「2車線から1車線」「歩道空間の拡充」で、土日には広くなった歩道においてストリートフェスティバルとしてコンサートやオープンカフェ、大道芸なども開催されます。また、駅前広場には[本部]も設置されていました。

天気予報を見ると土日共に「時々雨」となっていますので、その点が少し心配です( ̄ω ̄;)

今回の一連の道路整備は、「刈谷駅前線の一方通行・歩道拡幅」が始めにあるのではなく、「D-スクウェア前の道路と知立東浦線との交差点(相生町東=奥飛騨さんのところ)に信号がなくて危険なため、信号を設置したい」→「その西側の相生町交差点にある信号機との距離が近すぎる」→「相生町交差点の信号機を相生町東交差点に移設」→「刈谷駅前線を南進方向の一方通行にしなければ相生町交差点が危険」→「一方通行にするのであれば、歩道を拡幅して、電線類も地中化して魅力ある道路として整備しよう」

チャートで表すとこういったことになるのではないかと思います。従って、[刈谷駅前線の一方通行・歩道拡幅]によって、沿線の店舗などはデメリットを生ずるところもあるかと思われますが、「刈谷駅周辺道路の安全確保のため」といった視点でご理解頂ければありがたい・・・と、私は思っています。
2014年10月29日(水)
先日行った建設水道委員会での視察所感をこのHPにもUPします。[ここをクリック]

視察の3日目に訪問した浜松市では、新たに2箇所のスマートインターチェンジ設置に向けた事業が進められていました。スマートインターチェンジ設置により期待される一般的な効果としては「企業活動・物流の効率化」「広域交流の活性化」「観光振興」「救命救急の迅速化」などが挙げられます。

事業費は三方原スマートインターチェンジが約16億円、館山寺スマートインターチェンジが約30億円とのことですが、高速道路区域については中日本高速道路が100%負担、一般道の部分は市が負担することになっていますが、国からの補助金などにより市の持ち出しは4分の1程度で済むとのことでした。

刈谷市でも、先の9月定例会において[都市交通計画調査推進事業]として2600万円の補正予算が計上され、その中には「刈谷ハイウェイオアシス周辺において、スマートインターチェンジの導入を検討する」ための予算も含まれています。

現在、国の方でもスマートインターチェンジの設置を推進していますし、自動車産業のまちとして自動車交通の利便性向上は必須の課題でもありますので、刈谷市においてもぜひ積極的かつ迅速に進めて頂きたいと思っています。
2014年10月28日(火)
刈谷市産業振興センター小ホールにおいて[刈谷市戦没者追悼式]が行われました。以前は市民会館大ホールで行なわれていたのですが、ご遺族の高齢化などにより出席者が減少したため、平成15年からこちらの産業振興センターで執り行うようになりました。

戦後69年、配偶者や兄弟であれば既に90歳を過ぎておられる筈ですから、やむ負えないことかもしれませんが、不戦の誓いだけは後世に引き継いで行かねばと思います。御霊のご冥福をお祈りいたします。

夜、安城で開催された大村ひであき愛知県知事の『西三河県政懇談会』に出席しました。来年度の知事選挙に向けての決意表明と共に、産業面から日本を牽引している「あいち」の未来を力強く語ってくださいました。

私は知事と同じ年ですが、「知事は本当にバイタリティがある」といつも感心させられます。そして、会場では高校時代の同級生数名に会いました。皆、それぞれの立場で頑張っています。負けてはおられません!
2014年10月27日(月)
今朝の中日新聞西三河版に[草の根最前線]として、豊田市での[地域猫の会]の活動が掲載されていました。

地域猫活動の主なものは殺処分をなくすため、捕獲した野良猫に避妊・去勢手術を施し、地域住民が主体となって餌とトイレの管理をし、野良猫を増やさないようにする。騒音、ふん尿被害のトラブルを防ぐ効果もある。

市が去勢手術代を全額補助するなど行政も本腰を入れ始めた。

「野良猫には餌をやるな」が通念だったが、徳留さんは「それでは問題が解決しないという考え方が浸透しつつある」と手応えを感じている。
(中日新聞より)

来年度の予算要望でも「野良猫対策を実施すること(不妊・去勢手術への補助制度など)」として取り上げ、そのことを今回のコロンブスレポートVol.56にも掲載していたため、そのレポートを見られた方から、昨日のフェスティバル会場で「神谷さん、野良猫対策って実現しそうですか?」と尋ねられました。

身近なことだけに市民の関心は高いと感じます。
2014年10月26日(日)
刈谷市総合文化センターや健康センター、みなくる広場周辺では『福祉・健康フェスティバル2014』が開催されました。

福祉団体やボランティア団体による各種の出展や模擬店では大勢の知り合いに逢うことが出来ました。年に一度、このイベントの時にお会いする方もみえます。(写真は、地区長OB会の皆様による餅つきです)

昨年は30年の節目となる周年記念ということで、講師に著書[五体不満足]で有名な乙武洋匡氏をお迎えしての記念講演会があったのですが、今年はそうした目玉イベントがなかったせいか人出が若干少なかったように感じました。午前中、雨が降り出しそうな天気でしたから、その影響もあるのかもしれませんが・・・

「健康」をテーマにしたイベントですが、このイベントに様々な立場で参加することが何より健康の秘訣かもしれませんね。多くの団体と大勢のボランティアに支えられて31年目となる、刈谷市を代表するイベントです。関係者の皆様、本当にお疲れ様でしたm(__)m
2014年10月25日(土)
外は爽やかな良い天気なのですが、朝から昼飯を挟んで午後3時頃まで事務所に篭って、昨日まで行っていた建設水道委員会の視察研修所感を書いていました。

「記憶が新しいうちに」「いつか必ずやらなければいけないことなら、早めにやってしまおう」との思いで、気合を入れて書き上げました。A4版、フォントサイズ10.5ポイントの文字で7ページですから結構ボリュームがある内容だと思っています。

このHPには後日UPをします。代わりに、今日からHP上に[コロンブスレポートvol.56]のWeb版をUPしました。9月定例会が終了してから丁度1ヶ月が経過してしまいましたが、やっとWeb版も完成しました\(^o^)/ 左のコンテンツ一覧か [ここをクリック] 
2014年10月23日(金)
現在午後5時。先程、建設水道委員会の視察から帰ってきました。

初日・二日目と残念ながら少し雨に降られてしまいましたが、視察の内容としては充実した視察を行うことが出来ました。所属している委員もとても前向きで、どの視察先でも的確で鋭い質疑応答がありました。

視察所感は後日このHPでもUPします。
2014年10月22日(水)
現在朝6時30分。今日は名古屋中央卸売市場が休場のため、いつもより早い時間からキーボードを叩いています。

今日から3日間、建設水道委員会の行政視察に出かけます。視察項目は・・・

東京都江戸川区 「新しい街路樹デザインについて」
群馬県前橋市 「中心市街地活性化によるまちづくりについて」
静岡県浜松市 「スマートインターチェンジについて」

の3項目です。今回は黒川委員長の指示により、視察項目に関連する刈谷市での施策についての資料が約50ページに亘り作成され、事前の勉強をしっかりすることが出来ましたので、これまで以上に密度の濃い視察になると思っています。

雨が心配ですが、吹き飛ばす勢いで元気に頑張って研修をして来ます!
2014年10月21日(火)
刈谷駅周辺では今回で13回目となる飲み歩きイベント『ほろ酔い カリアンナイト13』が開催されました。

事前の天気予報では雨が心配されましたが、全く降られることもなく5軒の店と駅前広場や路上でのイベントを楽しむことが出来ました。

最高齢は後援会副会長のK氏、最年少は今回始めてアルコールを飲むことが許される年齢になった私の長男。総勢16名での参加ですが、同じ店に集うことが出来たのはカフェ・ベリーさんだけで、後は数名のグループに分かれての行動となりました。

今回も残念ながら新しい店を開拓することはなく、馴染みの店だけで5枚のチケットは終了してしまいました。10軒くらいの飲み歩きをしないと新店開拓は出来そうにありません(笑)

それでも、K氏の次に高齢の私としては、若者に囲まれて刺激と明日への活力を貰うことが出来ました。年内、この周辺では2つの大きなイベントがありますが、どちらも(天気も味方して)大成功となるように祈っています。関係者の皆様、お疲れ様でした。皆様のおかげで楽しむことが出来ました。ありがとうございました。
2014年10月20日(月)
先日行った岡山県総社市での視察研修[障がい者千人雇用の取り組みについて]、NPOくるくるの皆さんと共に、振り返りの勉強会を行ないました。

視察で感じたことや学んだことを発表して、参加者全員で情報を共有し、刈谷市での事業や議員活動にどのように生かして行くかを考える場です。

NPOくるくるの理事である花井さんと、くるくるスタッフの皆さんとのやり取りを聞いていて「この場はまるで、くるくる大学社会学部花井ゼミみたいだ」と感じました。

スタッフの発表に対して、花井さんが詳しく解説をして行くのですが、その知識の豊富さに驚くと共に、私自身も凄く勉強になりました。私も花井ゼミの学生の一人です(笑)

[視察項目についての事前勉強会]→[視察先の市長さんの講演を拝聴]→[再び事前勉強会]→[視察]→[視察項目についての振り返り勉強会]と、今回は準備・復習としっかりと臨む事ができた視察でした。本来は、いつもこのようでなければいけないと思いますし、今回学んだことを刈谷市議会議員としての活動にどのように活かし、政策提言に結び付けるか・・・これからの取り組みが重要だと思っています。
2014年10月19日(日)
桜区健康ウォーキングで1時間約4.2Km歩いた後、小高原小学校で行なわれた小山地区運動会に出席しました。

昨年は雨降りにより体育館の中での開催でしたが、今年は雲一つない爽やかな秋晴れの下、昨年の分を発散するかのように皆さん元気に競技をしておられました。

今年から始まった競技に[防災リレー]というものがありました。竹竿と毛布で作った救急担架で人を運び、2番走者以降は水の入ったバケツを持って水をこぼさないように走るというリレーです。

競技参加者+応援で約3000名という多くの参加者による運動会です。日頃「顔は知っていても話をしたことがない」と言った隣近所の方々とのコミュニケーションを図ることができ、家族揃って爽やかな良い汗をかくことができる、今年で25回を数える小山の貴重なイベントです。
2014年10月18日(土)
久しぶりに台風を気にしなくてもよい土曜日です。爽やかな秋晴れの下行われた『きぬうら☆うらら音楽祭 in刈谷ハイウェイオアシス』に出かけました。昨年まで行なわれた刈谷洲原音楽祭に代わって、衣浦定住自立圏域イベントとして今年から行われるようになったイベントです。朝10時に行ったのですが、駐車場は既に満車でした(汗)

その後、産業振興センターで行われた『第55回 石田科学賞児童生徒創意工夫展』+『第27回 技術・家庭科作品展』に出かけました。

子どもの頃、城町図書館で開催されていたこの作品展に行くのが大好きでした。夏休みになると毎年、石田科学賞を目指して作品を作るのですが、それが叶わずにいつも悔しい思いをしながら、「来年こそは!」と優秀な作品を眺めていたことを思い出します。

確か小学校5年生頃だったと思いますが、「動かしたい方向を記憶させたシートを乗せると、自動で部屋の中を掃除してくれる掃除機」を作ったことがあります。石田科学賞とまでは行かなかったのですが、作品展には展示をされました。

[ルンバ]を今から45年前に発想していた・・・我ながら「凄い!」と思っています(笑)

夜、知立の料理屋さん[縁]で行われた、安城学園高校の坂田校長先生主宰の[美味しいものを食べる会]に出席しました。出席者は各界から総勢70名、多くの方と名刺交換することが出来ました。今日の[ご縁]を大切にしたいと思います。
2014年10月17日(金)
神谷まさひろ後援会の役員としてお世話になったFさんを見舞いに、市内の老健施設を訪問しました。

施設内は明るく、スタッフの方の愛想も良く、とても良い雰囲気に思いました。事実、Fさんも車イスでの移動となってしまいましたが、顔色も良く、病院に入院していた時に比べはるかにお元気で「職員さんがよくやってくれて、本当にありがたい。ここに入所して良かった。大勢の入所者と語り合えることも楽しい。」と心から喜んでおられました。

家族と共に過ごす居宅介護も良いですが、大勢の人との触れ合いで刺激を受ける施設入所も良いものだなぁ~と改めて感じました。

夜、20年振りとなる知人家族と食事会をしました。幾つかの[偶然]が重なって実現した食事会です。[偶然]のうち、一つでも欠けていたらこの食事会は実現しなかったと思います。

そう思うと、「物事に[偶然]はなくて、全てが[必然]ではないか」「人の出会いとか縁は不思議なものだなぁ~」「世間は狭いものだ」と感じています。
2014年10月16日(木)
朝、玄関を出るとヒヤッとします。台風以降、季節は確実に変化しています。

来週の水曜日から金曜日まで、建設水道委員会で行政視察に出かけるのですが、今日その資料が事務局の棚に準備されていました。いつもの倍ほどある分厚い資料に驚きました。

普通、視察に行く場合は、視察先の項目について資料を準備しておくのですが、今回は視察先以外に、刈谷市において行っている同種の施策の資料も添付されているのです。

今回の視察先・項目は・・・

東京都江戸川区 「新しい街路樹デザインについて」
群馬県前橋市 「中心市街地活性化によるまちづくりについて」
静岡県浜松市 「スマートインターチェンジについて」

の3項目なのですが、それぞれ刈谷市における「街路樹の植え替え・管理状況」「中心市街地活性化等によるまちづくり」「スマートインターチェンジ」に関する資料が約50ページに亘り作成されていました。資料を作成したのは市担当課ですが、委員長からの指示があったとのこと。刈谷市の施策と対比することが出来て、より密度の濃い視察になると思います。前向きに学ぼうとする黒川委員長の姿勢に感謝です!
2014年10月15日(水)
午前中、地元に住む知人の葬儀に参列しました。昔から面識があった訳ではありませんが、私の行う市政報告会や選挙での総決起大会などには必ず顔を出して下さっていた方でした。

「陰でそっと応援していてくれる」そのような雰囲気で、私と故人以外は誰にも判らないであろう、二人だけに通じる親近感があった方です。享年88歳、心からご冥福をお祈りいたします。

来週の火曜日(10月21日)に行われるカリアンナイト13の前売りチケットを購入しました。今回は実に18名もの大所帯で飲み歩くことになりました(汗)

酒も食事も、仲間との会話も楽しみですが、刈谷駅周辺がお祭りのようになるあの雰囲気も楽しみです!
2014年10月14日(火)
台風一過の秋晴れ。強風は苦になりますが・・・

刈谷市都心交流エリア活性化協議会ワークショップに出席しました。カリアンナイト・ストリートフェスティバル・技能五輪おもてなしバル事業について報告があった後、私からも相生駐車場の夜間割引定期券について次のような報告をしました。

「前回の刈谷駅前線社会実験について説明する会議において、参加者の多くから夜間定期券について同様の要望がされていましたので、市当局も前向きに受け止めてくれていると思います。」

また、[刈谷駅北再開発事業の再考]という議題に対しても、しっかり自分の考え方を述べさせてもらいました。「この地区の再開発は、刈谷市が保留床をしっかり購入するという覚悟がないと、絶対に組み立てることの出来ない再開発であると思います。」
2014年10月13日(月)
台風19号に備えて、刈谷市では災害対策本部が設置され、午前12時に市内15全ての小学校の避難所を開設しました(38避難所のうち15箇所) 15避難所以外にも富士松市民センターに自主避難された方があり、一時は合計5名の方が避難されていました。

先日の視察研修所感のWeb版を作成しましたのでHPにもUPします。
http://www.kamiya.gr.jp/honenonikki/sisatu_syokan/141010/

2日目に訪問した岡山県の総社市においては障害者が働いておられる現場も3箇所見学して来ました。

その中で、3箇所目に訪問した所には驚きました。ガソリンスタンドに障害を持った方が働いておられるのです。このように書くと「ガソリンスタンドに障害を持った方が働いておられる事例は特に珍しいことではないのでは・・・」と言われるかもしれません。確かに、数人の障害者が一般就労してみえることはよくあります。

しかしこのガソリンスタンドの場合は、このガソリンスタンド自体が就労継続支援B型の作業所になっているのです。いわば、刈谷市におけるすぎな作業所のガソリンスタンド版なのです。従って、そこで働いている健常者はスタンドのスタッフでありながら、作業所の支援員つまり彼らには支援費が支給されているのです。こうした作業所での仕事と言えば「工賃の低い、製造業での内職のような仕事ばかり」と言ったイメージいましたので、こうしたサービス業での作業所があることに驚きました。社会福祉法人が営むガソリンスタンド・・・こうしたものに税金が投入されていることに対して、若干の疑問もありますが、発想としては奇抜であり、障害者福祉のあり方を柔軟に考えるという意味では重要なことではないかと思いました。
2014年10月12日(日)
午前7時より桜区健康ウォーキングに参加した後、刈谷駅北口で毎月第2日曜日に行われている朝市[カリアンアサイチ]に出かけました。

kariyarsさんのミニコンサートを聞きながら、妻から「必ず買ってきてね」と依頼されていた、卵・パン・椎茸などを買って帰りました。こだわりのこれらの商品がすっかりお気に入りのようです(笑)

午後からは、桜区御霊神社秋の例大祭に出席しました。「例大祭の『例』は毎年変わらずに行われていると言う意味です。10年、50年、100年と変わらずに続いていることに意義があるのです。祭りをやりたくても、震災や地域の事情などでやれない所もあります。祭りを執り行うことが出来ることに感謝しましょう。」市原神社の小嶋宮司さんから、このような内容の挨拶を頂きました。

そして、今年は6年ぶりに巫女によるお神楽が復活しました。しかも、この神社では始めてとなる[浦安の舞]と呼ばれる正式な神事での巫女舞も披露されました。

[浦安]とは・・「うら」は心を指す古語であり、「うらやす」で心中の平穏を表す語であるとされています。神祇の安寧慰撫と国の平穏無事が、題名である「浦安」の語に込められているのです。 地区の平穏無事を祈って行われた舞なのですね。
2014年10月11日(土)
台風の影響で「秋晴れ」とは行きませんが、運動会には一番良い気候の下、あおば保育園の運動会と小高原幼稚園の運動会に出席しました。そして、小高原幼稚園の隣、小高原小学校で行なわれている暁星幼稚園の運動会も少しだけ覗きました。

保育園・公立幼稚園・私立幼稚園とでは雰囲気に若干の違いがあります。それは、次のプラグラムの設営(ラインを引いたり、道具のセッティング)を先生方が自ら行なう保育園に対して、それを父母の会の皆さんが行なっている幼稚園ということから感じる雰囲気の違いと、公立か私立かによって感じる雰囲気の違いです。

「どちらが良い」という訳ではなく、この違いこそが、常日頃の「園児・保護者・園の職員」間での関係そのものなのだろうなぁ~と思いながら眺めていました。

夜、刈谷東中学のプチ同窓会に出席しました。「孫の話と、持病の話で盛り上がりましょう」と乾杯の音頭を取らせて頂きました。約2時間半、その通りになりました(笑)

2014年10月10日(金)
東陽町にある名店街ビルの解体工事が始まりました。

解体後、西側部分約1500㎡については地権者の合意により、14階建て39戸の分譲マンションを建設することになりました。現在刈谷駅南口において進められている再開発同様、優良建築物等整備事業に認定されていますので建設費総額約9億円のうち、約1億560万円を国・県・刈谷市で補助をします。平成28年秋頃完成の予定です。

刈谷駅前線交通社会実験に関する地元説明会の昼の部に出席しました。敢えて「昼の部」と表現したのは、出来る限り大勢の地元関係者に出席して欲しいと言う願いから、今日の地元の説明会は午後2時からと午後7時からの2回開催されるのです。

話を聞いていて・・・今回の社会実験は、駅前線を一方通行+歩道拡幅することによってどんなデメリット・問題が発生するかを調査する実験だと思いました。

今回の[駅前線を一方通行+歩道拡幅すること]により、現在相生町交差点にある信号機を相生町東交差点に移すことが出来ます。それによりD-スクウェア前の道路及び知立東浦線との接続を安全にすることが出来る・・・それが刈谷駅前線改良の一番のメリットではないかと思います。

そういう意味では、本来は信号機を相生町東交差点に移設することも含めた社会実験をしなければ実験の十分な検証は出来ないのではないかと感じました。もちろん、そんなことは大変なことですし、今更遅すぎますが・・・(苦笑)
2014年10月9日(木)
天気予報ではそれほど悪天候ではなかったように思うのですが、終日雨降りとなりました。「自転車でのコロンブスレポート配り、昨日までに終えてしまって良かったなぁ~」と安堵しています。

一方、郵送したにも拘らず受取人の転居などにより返送されたものが35通もありました。そのほか家族の方から「お祖父さんが他界しましたので、コロンブスレポートの郵送を取り止めてください。長い間ありがとうございました。」といった電話を頂く場合もあります。15年前に後援会に入会した時に住所を書いて頂いた方もいますから、これも時代の流れ、寂しいことですが仕方がありません ( ̄ω ̄;)
2014年10月8日(水)
今日も爽やかな秋晴れの下、自転車でコロンブスレポート配りを行いました。

途中、神明町で配っていると何処からか、わんさか音頭や万燈祭りのお囃子が聞こえてきました。近づいてみると、どうやら小高原幼稚園のようです。園庭の回りを保護者が囲んで、運動会が行われているように見えました。

「えっ! 小高原幼稚園の運動会は今週の土曜日のはずだけど・・・」日程を間違えたかと思い、おそるおそる近づいてみると、運動会のリハーサルが行われていたのでした(笑) 周りの保護者は、園児を保育園に送ってきた保護者がそのまま残ってリハーサルを眺めているとのことでした。早とちりでした・・・(笑)

午後からは、厚生労働省愛知労働局の委託事業である『平成26年度生涯現役社会実現環境整備事業』のセミナーを受講しました。
2014年10月7日(火)
昨日の中日新聞夕刊に載っていた『あすのあなた(運勢)』。「犬の性格飼い主に似てくるもの」だそうですが、これが運勢だと言われても・・・どういうことだかサッパリ判りませんよね。

1日を振り返ってみても、思い当たるような出来事は何もありませんでした(笑)

台風一過の秋晴れ、昨日は雨で配ることが出来なかったコロンブスレポートの自転車での手配りを行いました。 今回は例年より少し遅れていますので、気持ちは焦っているのですが、こんな時こそ「森を見ずに木を見なければ」と思っています。

配らなければいけない全体(森)を見て、気持ちが滅入ったり焦ったりするのではなく、先ず目の前の一枚(木)を確実に配っていくこと、一枚一枚の積み重ねが大切なのだ・・・そのような気持ちで、予定していた以上に配ることが出来ました\(^o^)/  何事も、一歩ずつの積み重ねですね!
2014年10月6日(月)
先週末、竹中市長より3点報告がありました。少し遅くなりましたがお知らせします・・・

県道246号線(県道刈谷大府線)新規バイパスの開通ならびに旧道の通行止めのお知らせ=11月15日(土)午後4時から(予定)

「刈谷ゆめの樹保育園」開設=刈谷市一ツ木町3丁目(平成小学校の東側です) 平成27年4月1日開所予定、定員は90名

郵便局オリジナルフレーム切手の発売=82円切手10枚のシート(シールタイプ)で、平成26年10月8日(水)から3か月間、刈谷市内の郵便局で1シート1230円で販売 刈谷市の魅力を発信するオリジナル切手です。
2014年10月5日(日)
台風の影響で終日雨降り。今日は最初から、コロンブスレポート配りは諦めていましたので、こんな日は[晴耕雨読]ならぬ[晴耕雨書(?)]、昨日行った視察研修のレポート書きを行いました。

このHPでも近日中に全文をUPしますが、今回の2つの市に共通している感想としては・・・

こだわりを持った他市にはない特色のある施策を行なう時の出発点は、市長の強烈な志と強い思い、そしてそれを推進するリーダーシップとそれを支える全庁的な組織作り・・・それに尽きるということです。具体的な施策を知ると共に、その必要性を強く感じた今回の意義ある視察でありました。

午後から、刈谷文化協会主催による[茶会・華展・山草展]に出かけ、私の後援会会長である神谷武氏や酒井参議院議員と共に、お抹茶・お煎茶の両方を頂きました。

展示されている作品の中に書かれていた一文です。「悪い種を蒔けば悪い実がなる 良い種を蒔けば良い実がなる 隠していても時がくれば現れる」

幸せの種まきをしよう!!  なかなか出来ないことですが・・・
2014年10月4日(土)
小高原小学校の運動会に来賓として出席しました。今日運動会が行なわれている小学校は市内15校のうち4校とのこと、台風の影響が心配されていましたが、爽やかな秋晴れの下で開催することが出来ました。

「私は本校に来て4年になりますが、今日は、初めて全ての児童が出席しての(欠席0)運動会で、とても嬉しいです」と校長先生が挨拶されましたが、今の時代、それほど「全校児童が全て出席する」ということが難しくなっているということだと思います。

午後からは、『刈谷駅北口周辺 交通まちづくりワークショップ』に出席しました。昨年の8月から始まったこのワークショップも9回目となりました。

今日は10月30日(木)から11月2日(日)まで、刈谷駅前線で行う[一方通行化の交通社会実験]について市当局から、沿線商店の皆さんや地区住民の皆さんに対して説明がされ、皆さんからは、関係者ならではの核心を突いた非常に良い意見が沢山出されていました。

一昔前なら「信号機を隣の交差点に付け替えるから、これまで信号機が付いていた道路は安全のために一方通行にする」と警察や市役所が決めれば、淡々と事業として進められて、「付け替えと一方通行化が実現」となっていたと思うのですが、今回のように丁寧に関係者や住民の声を聞いて事業を遂行して行くやり方は、時間が掛かって大変だと思いがちですが、「住民参加のまちづくり」としては大変素晴らしいことだと思います。
2014年10月3日(金)
現在午後7時。視察からたった今帰ってキーボードを叩いています。

今回の視察項目である「スローフードのまちづくについて」と「障がい者千人雇用の取り組みについて」、全く分野は違う施策ですが、共通している点がありました。

それはどちらも「市長の強い思いで施策が実現している」ということです。こうした特色のある全庁的な取り組みをしようとすると、やはりトップの「思い」が何より大切なのだと感じました。

詳しい視察所感については後日このHPでもUPします。
2014年10月2日(木)
現在朝7時。名古屋中央卸売市場から帰ってキーボードを叩いています。今日はこれから公明クラブ+志誠会合同で視察研修に出かけます。

視察項目は・・・

広島県尾道市  スローフードのまちづくについて
岡山県総社市  障がい者千人雇用の取り組みについて

2日目の総社市では、障害者福祉サービスの事業所であるNPOくるくるさんのスタッフ6名も現地で合流して、一緒に勉強させてもらうことになっています。

そのために先日、岡山市長の片岡氏が名古屋に来られてこのテーマで講演された際には一緒に聴講し、その後勉強会を実施して疑問点などを出し合っています。準備万端! 若干雨が心配ですが、元気に行ってきます!!
2014年10月1日(水)
今日から10月。今朝手にした(社)実践倫理宏正会の機関誌『倫風』に次のような一節がありました。

ストレスを研究した有名な心理学者ハンス・セリエは「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しくなるのだ」と逆説的な言葉を残しています。この逆説は笑いについてもあてはまります。「愉快だから笑うのではない。笑えば愉快になる」・・・

偶然にも、今回発行するコロンブスレポート[私の日記]のコーナーには「幸せだから歌うのではなく 歌うから幸せになる」という言葉を書きました。また、私の会社の事務所入口には「力があるから重荷が背負えるのではなく 重荷を背負うから力が出るのだ」の一言が掲げられています。こうした逆説での表現って、結構どの言葉も当っていますよね・・・

昨日に引き続き、封筒への宛名ラベル貼り作業をひとりで黙々(?)と行っていました。無事終了! あとは、レポート折り曲げ→封筒詰め→郵送。そして自転車での手配り。これが終わって始めて「私にとっての9月議会は終了」と言えるのです。
2014年9月30日(火)
コロンブスレポートvol.56郵送分について、封筒への宛名ラベル貼りを一人で行なっていました。

レポートの折り曲げや封筒詰めはボランティアのお手伝いの下、数人で行うのですが、自転車での手配りと、この宛名ラベル貼りはいつも自分ひとりで行うようにしています。一枚ずつ名前を確認しながら、感謝の気持ちを込めて貼っています。

以前は料金を安くあげるために町名ごとに分けていたのですが、今はバーコードが付いたことでその必要がなくなりました。お蔭で作業のスピードは格段に速くなりました\(^o^)/  それでも、明日いっぱいは掛かりそうですが・・・ u(^へ^;)u