東陽町ホンネの日記

2014年8月31日(日)
産業振興センター7階ホールで行なわれたオペラ歌手谷田育代さんのコンサートに出かけました。

前刈谷市議会議員近藤勲先生の娘さんです。約2時間に亘り日本の懐かしい歌やカンツォーネ、オペラなど全部で19曲、心が癒される素晴らしい歌声を聴かせてもらいました。

写真に写っているドレスは、「成人式に着た着物をドレスに仕立て直したものです」とのこと。ふと、隣に座っている近藤さんを見ると、顔をクシャクシャにして泣いておられます。本人に言わせると「バカ野郎! 笑っているんだわ!」とのことですが、成人式の着物で作ったドレスを着て、約300人の前で歌っている娘の晴れ姿を見る父親の気持ち・・・嬉しいだろうなぁ~ 

そうした、親子の温かさにも心癒されたひと時でした。ありがとう!
2014年8月30日(土)
小高原小学校体育館において[第37回ひかりの家バザー]が行われました。

朝9時の開場にも拘らず朝5時頃から整理券を受け取る列ができ、今日の入場者は約1200名、お手伝いのスタッフ約300名と、多くの方々に支えられてのイベントです。

私は毎年、品物を[購入]するだけですが少しだけ協力させて頂いています。帰宅後、関係者の方から丁寧にお礼のメールを頂きました。「ご来場ありがとうございました!障がい福祉発展のため今後もご理解とご協力よろしくお願いします!!」 感激です! 微力ですが、これからも頑張って行きます!

関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。尚、明日(31日)も午前中のみ行われます。
2014年8月29日(金)
今発売中の雑誌[WiLL]を購入しました。8月6日に私の日記でも書いた「朝日新聞が従軍慰安婦報道に間違えがあったことを認めた」ことに対して、120ページに亘り、櫻井よしこ氏・西岡力氏・百田尚樹氏・渡部昇一氏らが厳しく断罪しています。

朝日新聞では8月5日・6日の2日間[慰安婦問題を考える]として特集が組まれ、その中では「済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。」「日本の植民地であった朝鮮や台湾では、軍などが組織的に人さらいのように連行した資料は見つかっていません」「当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました」など、報道に間違えがあったことを認めています。

刈谷市議会でも先の6月定例会に「日本軍の慰安婦問題に対して、政府の誠実な対応を求める請願」が提出されました。賛成少数で不採択となりましたが、その請願趣旨文の中には「国内の地方議会では、いま慰安婦問題の解決を求める意見書が2013年6月までに43の議会で次々と可決されています・・・」とあります。これらは全て朝日新聞の誤報を根拠に判断されたものと推察出来ます。

意見書を提出した議会の議員は今回の朝日新聞の記事をどのような思いで読んだのでしょうか・・  戦時中の「大本営発表」報道が国民をミスリードしたように、マスコミの責任の重さと[情報]というものの怖さを改めて考えさせられた特集でした。
2014年8月28日(木)
10月3日(金)に志誠会と公明クラブさんと合同で、岡山県の総社市に行政視察に行くことになりました。

7月31日の日記でも書いた通り、岡山県総社市では片岡市長の2期目の公約として掲げられた主要政策の一つに「障がい者千人雇用の取組」というものがあります。その名前の通り、平成23年度から27年度までの5年間で、官民一体となって総社市内に障がい者1000人が就労できる場をつくるという政策です。

その取り組みを実際に自分自身の目で見て来ようと思っています。それに先立って、当日の議論がスムーズに行くように、疑問に思う点をいくつか事前に先方に質問として投げかけておくことにします。

(1)「1000人雇用」実施の原点について

 ① どのような経緯で1000人雇用の実施に至ったか。
 ② インターネットニュースのインタビュー記事(東洋経済オンライン)にあった障害児をもつ母の声以外にも声があったのか。
 ③ 発案時の周囲の反応や実施していく中でのその変化はどうだったか。
 ④ 「1000人雇用」で目指したものは何か。
 ⑤ どのように障害者本人の働きたいというニーズを汲みとり、関係機関との連携を取ったか。

(2)「1000人雇用」達成の方法・過程について

 ① 「1000人雇用」の取り組みに前向きでない考えの人へのはたらきかけはどのように行い、周囲の協力体制を整えていったか。
 ② 企業へのアプローチは、どのように行ったのか。
 ③ 「1000人雇用」の取り組みを始めても自身に必要性を感じていないなど潜在的な当事者へのはたらきかけはどのように行い、その当事者の気持ちや生活の変化はどうだったか。
 ④ 福祉事業所の役割は、どのように置いているか。
 ⑤ 市内の方で、市外に就労した人はどれくらいいるか。また、どのように働いているか。

(3)「1000人雇用」達成後のフォローについて
 
 ① 障害者を雇用したことによる企業へのフォローは、どのように行っているか。 例えば、今まで障害者雇用についてのノウハウがない企業へのジョブコーチ派遣や、職業センターでのジョブコーチ稼働に関する変化など。
 ② 障害者が就職した企業で働き続けるための本人へのフォローは、どのように行っているか。
2014年8月27日(水)
中日新聞朝刊、ね年の今日の運勢 「負けるが勝ちの真理に目覚めよ。今不順も他日繁栄あり」

偶然にも、最近同じ言葉を複数の方から言われます。この言葉をきちんと腹に落として、実践出来るような器量の大きな人間になりたいと思います。

一般質問の原稿がほぼ完成しました。
2014年8月26日(火)
参議院議員酒井やすゆき後援会主催による『第11回 やすゆき会ゴルフコンペ』に参加しました。

参加者は201名、27ホールあるゴルフ場を貸し切っての大きな大会です。スタート直後に雨が降り出し「雨男の酒井さんのコンペらしい天気だ(笑)」と思ったのですが、次第に雨も上がり、後半の最後は太陽も覗く良い天気になりました。

この大会参加者の最高齢は大正10年生まれ、満94歳の近藤さんです(写真)。この大会には11年連続出場しておられ、背筋がピンと伸び、スコアも51・56=106と私より良いスコアです。また、突然の挨拶指名にも拘らずユーモアに富んだ挨拶をしっかりとされていました。「この大会に出場することが元気で長生きの秘訣」だそうです。

ぜひ、あやかりたいと思います。
2014年8月25日(月)
正午で9月定例会一般質問の通告が締め切られ、午後1時から議長室において質問順番を決める抽選が行われました。

今回の質問者は15名、私は抽選の結果3番目の登壇ですから9月3日の午後1時頃からだと思います。今回の質問項目は・・・

1.成年後見センターの設置について
   ①障害者自立支援協議会での検討結果について
   ②センターの目的と事業内容について
2.防犯灯の増設、LED化について
   ①防犯灯を新規設置する際のルールと手順について
   ②防犯灯の総数とLED灯の数について
   ③LED灯への交換の加速について
3.防犯カメラの増設について
   ①防犯カメラの設置件数と費用負担について
   ②防犯カメラ設置の基本的な考え方について
   ③防犯カメラの計画的な増設について

当初、「刈谷駅周辺の駐車場について」も質問項目として考えていたのですが、そちらは建設水道委員会の所管事項で質問することにします。
2014年8月24日(日)
朝5時、重原市民館で行われた(社)実践倫理宏正会の朝起き会から1日がスタートしました。今日は来賓としての出席ではなく、9月18日に笠寺の日本ガイシホールで行われる東海地区秋の大会への参加者の一人として出席しました。従って「来賓挨拶」ではなく会友としての「日々の振り返りと決意発表をする演談」をしました。

その後、桜区健康ウォーキングに参加した後、桜市民館駐車場で行なわれた資源回収のお手伝いです。この資源回収は一石何丁にもなる素晴らしい活動です。ごみが減った上に市から頂く報償金が地区の活動資金にもなって、こうして動くことでダイエットにもなり、そして地域の皆さんが交流できる・・・蒸し暑くてタップリ汗をかきましたが、気持ちの良い爽やか汗です。

地元の地蔵盆に顔を出し、お参りに来ているお年寄りの皆様と、木魚を叩きながら桜区の昔を懐かしく語り合いました。「子どもの姿がないのが寂しいわねぇ~」と言う声がありました。わが家の子ども達も幼い頃は一緒に参加していたのですが、大学生以上になったら流石に一緒に来てはくれなくなってしまいました(涙)

昔はこうした行事を通じて地域コミュニティーが育まれていたのです。
2014年8月23日(土)
総合文化センター大ホールにおいて『スクールコンサート カリヤ』が開催されました。市内6中学校と刈谷高校、刈谷北高校、愛知教育大学付属高校のオーケストラ部などが出場し、今年で20回目を数えるコンサートです。

学校によって[オーケストラ部][吹奏楽部][音楽部]の3パターンがありますが、[オーケストラ]と[吹奏楽]の違いは「吹奏楽+弦楽器=オーケストラ 」ということを一昨年初めて知りました(笑)

どの学校も素晴らしい演奏で、演奏会の始まりから最後まで、9校全ての学校の演奏を息をすることも忘れて聞き入ってしまいました(笑×2)

写真は、スクールコンサート実行委員会の許可を得て撮影・掲載した刈谷北高校の演奏風景ですが、男子部員はゼロ、全て女性だけの団員で「やはり、元女子高だけのことはある!」などと思って聴いていました(笑×3) 今年は、地区大会で金賞を受賞し県大会にも出場したとのこと。母校のためひいき目に見てしまうのかもしれませんが、一段と素晴らしい演奏だったように感じました。

気持ちが穏かになって、心が洗われた4時間半でした。
2014年8月22日(金)
昨年に引き続き「『ゆるキャラグランプリ2014』に刈谷のかつなりくんがエントリーした」との報告が市長よりありました。

2010年から始まったこのグランプリ、過去には「ひこにゃん」「くまモン」「バリィさん」などが全国区の人気者になりました。そして昨年は遂に[かつなりくん]もエントリーして、1580体中、初出場ながら見事192位に輝きました。今年は更に上位を目指してのエントリーです。

インターネットでの投票期間は9月2日から10月20日までで、『ゆるキャラグランプリ2014』のHP(http://www.yurugp.jp/)から、IDを登録後、1メールアドレスにつき1日1回投票できます。期間中は何度でも投票できますので、沢山の投票をお願いします。
2014年8月21日(木)
9月定例会一般質問の内容について、関係者に話を聞いたり、先進地の状況を勉強しながら質問の肉付けをしています。特に今日は「成年後見センター設置について」検討を行いました。

以前、障害者福祉に関わっているある方から「神谷さん、刈谷市にも成年後見センターを設置して欲しい」との要望を聞いたことがあります。私の認識としては、成年後見というのは、基本は親族による後見、そうでない場合は第3者として弁護士・司法書士・社会福祉士などの専門家によるいわば[民間←→民間]でのものと思っていましたので、「どうして行政が後見センターを作る必要があるのか?」「そのセンターの役割はいったい何なのか?」という疑問がありました。しかし一昨年の7月に先進地を視察したことによりその疑問は全て払拭されました。

高齢化の進展により成年後見の必要性が高まり、専門家だけでは対応できなくなります。かと言って市民後見人のような知らない第3者では不安です。そこでセンターを設置することにより後見受任者が個人ではなく、公的な機関である後見センターが受任者となるため、受任の継続性が担保され、また安心して任せることが出来るのです。

従って、私のイメージする成年後見センターと言うのは、法人後見受任をする組織であり、単に成年後見制度に関する相談を受け付けたり、制度利用の手続きを支援したり、あるいは制度の啓発だけに止まるセンターであってはならないと思っています。

さて、当局からはどういった見解が示され、どんな議論になりますか・・・
2014年8月20日(水)
市役所玄関前に飾られている技能五輪PRコーナーです。開催まで100日を切りました!

9月定例会の運営などを話し合う議会運営委員会に出席しました。

9月定例会は9月3日(水)から25日(木)までの23日間の会期で行われ、市当局が提案する議案としては報告案件1件、単行議案7件、条例議案9件、決算認定8件、予算議案3件の合計28件、その他に共産党さんが提出される議員提出議案として「亀城公園整備基金条例を廃止する条例」があります。

また、市民の皆様より提出された請願は1件、陳情は5件となっています。そして私自身も一般質問を行う予定で、質問通告の締め切りは来週の月曜日(25日)なのですが、早々と今日、通告書を提出しておきました。内容は・・・

1.成年後見センターの設置について
2.刈谷駅周辺の駐車場について
3.防犯灯の増設、LED化について
4.防犯カメラの増設について

の4項目です。大まかな質問主旨は決まっていますが、今後、色んな方の意見を聞きながら現地現物で、質問内容を深めて行きたいと思います。
2014年8月19日(火)
刈谷市都心交流エリア活性化協議会 ワークショップに出席しました。情報交流として各団体・個人からの報告の後、新たに取り組む事業についての説明がありました。

[おでかけ便利帳の更新作業]です。この[おでかけ便利帳]と言うのは、刈谷市内の店舗や公共施設についてどれだけバリアフリーが成されているかを施設ごとに紹介して、利用者の利便性を高めようとする取り組みで平成14年に初版が発行されました。

[乳幼児連れ編] [手動車いす使用者編] [精神障害者編] [聴覚障害者編] の4種類に分かれており、「車いすでの出入り・移動がしやすいか」「トイレに手すりは付いているか」「授乳室やオムツ替えがしやすいか」「店内は喫煙可or禁煙か」などがチェックされています。

そして、今回はそうしたハード面の情報以外に、仮にハードが不足していても、手助けしてもらえる内容なども織り込む予定にしています。たとえば「段差はあるけれど、車いすを持ち上げてもらえます」とか「お店の入口まで行けば商品を持って来てもらえます」「手話が出来なくても筆記してもらえます」などです。

約1000件のお店や施設を現地調査した上で、データを入力するという膨大な作業ですが、こうした活動をすることによって刈谷市内の店舗・施設のハード面での改善とソフト面での意識を高めるきっかけになればと期待しています。
2014年8月18日(月)
当局より、9月定例会の議案を会派毎に説明する[会派説明]が行なわれました。「会派ごと」と言っても、僅か2名しかいない我々志誠会は、3名だけの会派である公明クラブ・清風クラブ・共産党議員団さんと合同で行なっているのですが、午前中には最大会派である自民クラブさん、そして昼一番は市民クラブさんが単独で行ないました。

9月定例会初日に議案が上程されて、それを直ぐに本会議や委員会で審議となると余りに時間が少なくて、慎重に検討することが出来ません。そこで事前に議案の内容を当局が議員に説明をして、調査・検討する時間を作ってくれているのです。

こうした[会派説明]というのはどの自治体でも行なわれている訳ではなく、全く行われていなかったり、各会派の代表者にだけ説明されていたり、あるいは最大会派と第2会派だけに行なわれていたり・・・と自治体によって対応は様々です。

刈谷市の場合は全ての議員に説明してくれますから、極めて公平で親切な対応であると感謝しています

今回は、報告案件1件、単行議案7件、条例議案9件、決算認定8件、予算議案3件の合計28件が上程される予定です。
2014年8月17日(日)
毎年、わんさか祭りの翌日は、地元の雁が音中学校の生徒がボランティアで清掃活動をしています。今日も雨が時折激しく降る辛いコンディションの中、体操着や鞄が濡れることを厭わず、ごみ拾いとごみの仕分けに汗を流していました。皆さん本当にご苦労様です。

「花を支える幹 幹を支える根 根は見えねんだなあ」(相田みつを) ごみ拾いは根の活動、根を大切にする教育の一環だと思います。

まちづくりさくら推進協議会主催による[まち歩き・マップづくり]活動が 行われました。これは今年から始まったまちづくり一括交付金のモデル地区として桜地区がエントリーした[安心・快適なまち・さくら創造事業]として開催されたものです。

参加者の居住地域を中心に、まちを「安全」の視点で歩き、それをワークショップによりマップに落とし込んで行く活動です。私は残念ながら冒頭の全体説明・ガイダンスしか参加することが出来なかったのですが、参加者の皆さん本当にご苦労様でした。
2014年8月16日(土)
午後からはわんさか祭りの会場に出かけました。天気予報では雨も心配されていましたが、「どんなイベントの時でも必ず晴れる」という噂の担当課長が「絶対に雨は降りません」と断言していましたので、その通りの天気の下盛大に開催されました。

会場に着くと直ぐにみんなのステージで行われている[おもしろライブ やしろ優]のステージを見ました。芦田愛菜ちゃんや倖田 來未のものまねを売りにしているタレントです。観客とのやりとりで、会場にいた中学生が舞台に上がってマイクを向けられた途端、「芦田愛菜だょ」とものまねをしたのには驚きました。本物以上に似ていました(笑)

その後、露店を訪ねて歩きました。昨年福知山市の花火大会で起きた屋台の爆発事故を教訓に、今年は出店者による発電機の持ち込みを禁止をして、大型発電機を設置することにより電源の一括管理が図られていました。それ以外にも、花火の開始時間を早くしてイベント終了後の交通渋滞緩和を図るなど数々の改善が実施されていました。

そして盆踊り大会では、桜区婦人会の皆様と共に踊りの輪に加わって爽やかな汗を流しました。特に「かりやよいとこ」など刈谷の3曲を踊っている時は郷土への愛着を感じ、刈谷市民でいることを無性に嬉しくなる瞬間です。写真は一緒に踊っていた白土議員さんです。Fbに「お似合いです」のコメントが・・・(笑)

今年のわんさか祭りにも昨年に続いて、明治維新の魁といわれる「天誅組」ゆかりの地として「ゆかりのまち友好市町村盟約」を締結した、奈良県の東吉野村の議員団が来られましたので、市長・副市長・正副議長さんらと共に夕食を一緒にした後、夜空を焦がす約7000発の花火を堪能しました。毎年この花火を見ると、少し気が早いかもしれませんが「あっー、夏ももう終わりだなぁー」と感じます。来週の月曜日は早くも9月議会の議案説明です。
2014年8月15日(金)
終戦から69年、今日は終戦記念日です。「平和への誓いを新たにする日」です。

銀座AB地区の事業計画提案募集要領の公表予告がありました。

銀座AB地区と言うのは、三菱UFJ銀行刈谷支店の東側、現在はフラワー駐車場としている利用されている周辺約6000㎡のことで、効率的かつ効果的に事業を進めていくため、民間の資金や経営能力、技術的能力を活用した「民設民営」による事業を計画しています。

事業を実施する事業者については、広く事業計画の提案を募集するために「公募型プロポーザル」実施します。事業者は、市有地に「定期借地権」を設定したうえで市と賃貸借契約を締結し、事業者自らが施設を整備し運営して行きます。   この「民設民営」「公募型プロポーザル」「定期借地権」という3つのキーワードが今回の事業の特色を象徴的に表した言葉です。  

本会議や委員会での答弁から推測すると、「老人ディサービスセンター」「保育園」「マンション」「生鮮食品を中心としたスーパー」「駐車場」などが整備されるのかなぁ~と思います。  

募集要領については、平成26年8月22日に公表予定です。私が議員になる前から懸案であった事業がやっと前進します!
2014年8月14日(木)
昨日に続き、生前お世話になった方の初盆参りを行いました。あるお宅で「主人は、神谷さんが送ってくださるコロンブスレポートをずっとファイルして大事にとってあったのですよ」と言って下さいました。涙が出るくらい嬉しい話です。これからも、天国で見守っていて下さい。

夕方からは、毎年8月14日わが家恒例の[親戚中が集まっての墓参り+夕食会]が盛大に行なわれました。親父の兄弟、その子ども達、更にその子ども達・・・。嬉しいことにその数が年々増えて行きます。アトラクションはこれまた恒例の甥っ子によるバイオリン演奏です。小学校4年生、大したものです。

そして今年、いつもと違うのは、長男が二十歳を迎えたため一緒に酒を飲むことが出来たことです。息子は誕生日が7月で、このお盆に帰省したため、生まれて初めて息子と杯を交わすことが出来ました(少しオーバーですが) 嬉しいことです\(^o^)/  人生の少し先輩である従兄弟の皆さんに、社会人としての心構えや大学生活の送り方などを指導して貰いました(?)(笑)
2014年8月13日(水)
生前お世話になった方の初盆参り、父方・母方、2箇所の墓参りをしました。「今悩んでいること、故人だったらどのようにアドバイスしてくれるだろうか?」故人に尋ねてみました。手を合わせていると、元気だった頃の故人の顔が浮かんできて微笑みかけてくれました。答えは今後、私の行動という形にして教えてくれるのだと思います。

教育委員会からの報告がありました・・・

8月18日(月)~20日(水)まで市内の中学校を東日本大震災の被災地に派遣します。

被災地の現状を実際に見たり支援活動に関わることにより、復興への願いと防災に関する意識の高揚を図る目的で今年度初めて行われるものです。

各学校4名(×6校)を宮城県石巻市に派遣して、仮設住宅を訪問したり、語り部によるバスでの案内と街歩きを行い、帰った後はできるだけ早い時期に全校生徒・保護者に向けて報告会を各学校で実施して情報と意識の共有化を図ります。
2014年8月12日(火)
朝、目が覚めると雨が激しく降っていました。今日の雨は何だか予想外の気がします (@_@)

竹中市長より「県道刈谷大府線の開通について」のお知らせがありました。刈谷市を起点に東浦町を経由して大府市とを結ぶ主要な幹線道路である[県道刈谷大府線]のうち、[刈谷境橋]を含んだバイパス区間の工事が完了し、逢妻町から東浦町森岡の国道360号に至る延長約840mが新しく供用されるのです。

具体的な場所でもう少し判り易く説明しますと、豊田自動織機本社前から西に向かい、熊野町交差点→安養寺さん北側→逢妻町交差点を通って東浦に向かう道路です。

平成15年に都市計画決定がされていたのですが、工事が長引いており多くの方から「何時になったら開通するの?」と尋ねられていたのですが、今年の10月末には事業が完了する予定となりました。

開通式典は11月15日(土)午後2時から開催され、終了後から供用を開始する予定になっています。
2014年8月11日(月)
刈谷地域ねこの会(http://kariyanyanco.web.fc2.com/)の方と市幹部の方との意見交換会を行ないました。

この[地域ねこ活動]というのは、野良猫に不妊・去勢手術を施し、これ以上増えないようにした上で、餌の管理や猫トイレの設置などにより迷惑被害をできるだけ減らす、最も確実に野良猫を減らして行ける方法で、環境省や愛知県も推進している活動で、私も昨年12月議会一般質問で取り上げた活動です。

現在刈谷市内では、洲原公園・亀城公園・日高公園・総合運動公園において活動がされています。しかし、不妊・去勢手術に掛かる費用、周辺住民の理解不足、市の担当窓口が複数に及ぶなど活動を続けて行く上での問題がいくつかあります。

私は、この活動は公園内だけで行なっている単なる動物愛護の活動ではなく、地域の猫によるトラブル解決+環境美化の活動であると考えています。そういった意味では地域住民の理解が不可欠の活動です。今後は活動の成果を上げることにより市民の理解を得て、不妊・去勢手術に対する補助制度を作っていただくと共に、この活動に対する一本化した窓口を決めて、事業としての実施要綱を制定して、民間のNPOなどに事業を委託して、オール刈谷市として取り組むしくみが出来上がることが理想だと思っています。
2014年8月10日(日)
昨日の愛知県消防操法大会の結果が、新聞朝刊で報道されていました。なんと(@_@) 刈谷市は堂々の第2位となっています。第16分団(築地地区)の皆さん、おめでとうございます。素晴らしい結果です\(^o^)/

台風11号の警戒のため、刈谷市でも未明に災害対策本部が設置され、第一非常配備体制が敷かれていました。大雨、洪水、暴風警報が発令され、夕方には猿渡川(高須町)の水位が水防団待機水位超過しましたが、刈谷市ではそれほど大きな被害はなかったようです。

一方、全国的には大きな被害があったようで、被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。
2014年8月9日(土)
長崎は今日69回目の原爆の日。爆心地に近い長崎市松山町の平和公園では、市主催の「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が営まれました。台風11号の接近で心配をしていたのですが、テレビ映像を観た限りでは、式典の行われている間は風雨もそれほどなくて、無事開催出来たのではないかと思います。

会場となった平和公園には何度も訪れたことがありますし、長崎は妻の故郷ということもあって、長崎での平和祈念式典は何か特別な想いがあります。

午後からは、小牧市総合運動場で開催された『第59回愛知県消防操法大会』に、刈谷市代表として出場している第16分団(築地地区)の激励に出かけました。こちらも台風の影響で開催が危ぶまれていたのですが、「悪天候(警報発令等)及び同状況による競技会場不良時」でなければ開催するということで、雨が降り続きグランドがぬかるんだ悪条件の中でしたが、何とか開催することが出来ました。

写真は、競技終了後の団員です。日頃の苦しい練習を乗り越え立派に操法をやり遂げた充実感が溢れていました。結果発表の行なわれる最後まで会場にいることが出来なかったので、どのような結果になったかは今のところ判りませんが、刈谷市の代表として立派な操法であったと思います。本当にお疲れ様でした。
2014年8月8日(金)
臨時議会が開かれました。

先ず、議会選出の監査委員には伊藤幸弘議員が選出された後、清水議長に代わって私が議長席に座りました。清水議長より提出された議長の辞職願いが承認された後、議長の選挙が行われ新しい議長には5期目の佐野泰基議員が選出されました。

その後、私の副議長辞職も認められ、副議長選挙が行われ新しい副議長には2期目の前田秀文議員が選ばれました。

そして各委員会の配属等も決定し、私は前回同様建設水道委員会に所属することになりました。その他では、都市施設管理協会の理事も務めます。

辞任挨拶の最後に「今後は一議員として、15年前の初当選の初心に返って、刈谷市の発展のために尽力して行きます。皆様の変わらぬご支援とご指導を宜しくお願い致します。」と結びました。その言葉通り、新たな気持ちで頑張ります!
2014年8月7日(木)
明日の臨時議会で正副議長共に交代の予定ですので、副議長室に座るのも今日で最後です。議長と共に議会事務局の皆様に挨拶をした後、記念撮影をしました。

昨年の臨時議会で副議長に就任して、翌日から近隣自治体や各種団体・トヨタ系企業への挨拶回りをしたことがつい昨日の事のような気がします。私にとっては2度目の副議長ですが、「前回に比べて、1年の過ぎるのがとても速く感じた」というのが今の率直な気持ちです。

たぶん「それだけ充実していた」ということだと思いますが、それは至らない部分をフォローして引っ張って下さった議長さん、裏方として支えて下さった議会事務局の皆さん、それぞれの立場からご指導頂いた議員各位・市当局の皆さんの御蔭だと思っています。皆様に心からの感謝を申し上げます。

明日は議長が辞職し、新しい議長が選挙で選ばれるまでの間は私が議長席に座る事になっています。この1年間、各種行事に議長の代理として出席したことは何度もありましたが、議場において議長の代理を務めるのは前回に続いて2度目です。今回も緊張するのかな? と思っています(笑)
2014年8月6日(水)
広島は今日69回目の原爆の日。平和記念公園では「平和記念式典」が営まれました。

そして、今日から刈谷市役所では、『原爆パネル展』が3階の防災会議室Bにおいて開催されています。昨年は1階の会議室で開催されていたのですが、今年はその部屋が臨時福祉給付金等の申請場所に使用されているため、3階での開催となりました。8月15日(金)まで、土・日曜日を除く9時から17時までご覧いただけます。

午後からにししん経営者倶楽部・西尾信用金庫共催による辛坊治郎氏による講演会に出席しました。従軍慰安婦問題・たかじんのそこまで言って委員会・報道の二面性・日本経済の今後・自らの水難事故など、多岐に亘る興味深い話題を1時間半、判り易く講演して下さいました。

特に冒頭「昨日の朝日新聞には驚きました。過去の従軍慰安婦に関する記事が間違えであったことを認めたのですから・・・」と言われた言葉に驚きました。そのような記事があったことすら知らなかったので、講演会終了後、議会事務局で5日付けの朝日新聞に目を通しました。

確かに、昨日と今日の2日間で[慰安婦問題を考える]として特集が組まれ、その中では「済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。」「日本の植民地であった朝鮮や台湾では、軍などが組織的に人さらいのように連行した資料は見つかっていません」「当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました」など、報道に間違えがあったことを認めています。

多年に渡り慰安婦報道を終始リードした朝日新聞が、自社の報道を大々的に検証し、誤りを認めたことは評価したいと思いますが、全体を通しては「他の新聞も同様に誤った報道があった」と強調するなど、歯切れの悪さを感じる内容になっています。
2014年8月5日(火)
昨日の通夜に続き、お世話になった方の葬儀に参列しました。故人は温かく包み込むような度量のある方で、「その方のようになって欲しい」の願いを込めて、私の長男の名前はその方から頂いたものです。心からご冥福をお祈りいたします。

注文しておいた書籍[議会人が知っておきたい危機管理術]が届きました。先日の議員研修において講師を務められた市町村アカデミー客員教授の大塚康男氏の執筆で、先日の講演内容を始め、ざっと目を通したところ興味深い内容となっています。

「定価=2667円+税」で、これも政務活動費から購入させて頂いています。その政務活動費ですが、刈谷市の場合は年間に225000円、県議がマスコミで話題になった兵庫県の場合は月に50万円(年間600万円)です。 確かに市と県では活動範囲が違いますが、それだけの政務活動費が必要だとはとても思えません(`・ω・´)
2014年8月4日(月)
現在朝6時半。名古屋中央卸売市場から帰って、豆乳を飲みながらキーボードを叩いています。昨日の日記で書いた知立市議選挙T候補の結果が気になって、急いでHPを開いてみました。

「1514票、見事5位で当選です!」私の予言がピッタリ当りました\(^o^)/ 「2期目以降の選挙は4年間の通知表」ですから、4年間の活動ぶりをみれば結果はほぼ判ります。Tさん、これからの活躍を期待しています。そして、私も頑張らねば!!

私は、8月8日に開催される臨時議会において副議長の職を辞することになっていますから、副議長室の引越し準備をボチボチ始めなければなりません。

そうした中、後援会役員さんの一人が「神谷さんが副議長室にいるうちに・・・」と言って、副議長室を始めて訪問して下さいました。そして、「先日、家族で旅行したので、そのお土産」と、椿大神社のお守りを下さいました。

「この御守は、困難に屈せず立ち向かい、何事も強い精神力をもって必ずやり遂げ、自らを奮い立たせるお守りです。猿田彦大神様の偉大なる知恵・力・勇氣を無量無限にお受け下さい。」とのことです。感謝!!
2014年8月3日(日)
雨が降ったり止んだりのはっきりしない一日でした。こんな日は[晴耕雨読]、7月16日に小高原小学校で講演をされた内田達雄氏の著書を読みました。成功は楽しむことから始まる!

講演の中で子どもたちが大きな声で何度も唱和した「夢をかなえる3つの言葉」・・・
「何かあったらありがとう」・・人にお世話になったり、何か良いことがあったら感謝しよう
「何もなくてもありがとう」・・空気や水、両親・友達など、その存在自体に感謝しよう
「何があってもありがとう」・・嫌なことがあっても、プラスに捉えてやはり感謝しよう

お隣の知立市議会議員選挙の投開票日です。選挙期間中、候補者の一人で私の大学の後輩でもあるTさんと話をする機会がありました。

私「Tさんの4年間の活動をFbで見る限り、今回の選挙は絶対に票を伸ばすと思うよ。前回が1200票位なら、今回は1500票、上位5本の指に入る得票だと予言するわ(笑)」と伝えておきました。

さて、結果は・・・・明日のお楽しみです。
2014年8月2日(土)
桜町通り商店街主催による[サマーフェスティバル2014 歩行者天国&盆踊り]が開催されました。

約300mの車道を通行止めにして、生ビール・カキ氷・大あんまき・下條村のヨーグルト・カブトムシなどの販売、射的ゲームや刈谷工業高校生によるミニ電車の乗車会など、夏休みの子ども達が喜ぶイベントが沢山行なわれました。

また、特設ステージではやぐら太鼓や小高原小学校金管バンド部や刈谷東中学校吹奏音部の演奏、そしてアマチュアバンドのライブなども行われ楽しい時間を過ごすことが出来ました。

夜、7時半からは桜区婦人会などを中心とした盆踊りの開催です。私が議員になった頃(今から15年前)は、このイベントとは別に盆踊りは神明公園で開催されていたのですが、参加者や観客も少なく寂しいものでした。このイベントの会場で開催されるようになってからは、婦人会以外の方も踊りの輪に加わり、盛り上がりを見せています。今年は特に、浴衣を着た子ども達の参加が多かったように思います。

私も今年は浴衣に着替えて、張り切って踊りました。「踊る市会議員(司会者曰く)」の復活です(笑)
2014年8月1日(金)
総合文化センター大ホールにおいて『第29回 刈谷地区 バンドフェスティバル』が開催されました。刈谷市内15の小学校の金管バンド部による演奏会です。

それぞれの学校が日頃の練習成果を発揮して、2~3曲の演奏をして行きます。最も多かった曲目は「ウィーンはいつもウィーン」で、運動会などで聞いたことのある曲です。写真は、かりがね小学校が演奏している時のものですが、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を、ダンス付きで演奏していました。私も、先日(5月17日)のおかみさん会のイベントで、少しだけ踊りを習いましたので、一緒になって体を動かしていました(笑)

[児童クラブの受入児童学年拡大の試行実施について]市長より報告がありました。15小学校全てに設置されている児童クラブ(学童保育)は原則小学校3年生までの受入となっていますが、教室に余裕のある小学校では小学校4年生までに受入枠を拡大して実施しています。

平成23年度から実施をして、既に小高原・双葉・日高・朝日・平成・小垣江東の6校が4年生までとなっています。今回、これらに加えて富士松東と衣浦小学校で、夏休み明けの9月1日から申し込みを受け付け、10月1日より4年生までに拡大することにしました。