東陽町ホンネの日記

2014年6月29日(日)
桜区健康ウォーキングで1時間約4.2Kmを歩いた後、小高原小学校体育館で行われた『桜区子ども会運動会』に来賓として出席しました。子ども会の数が減少して、子ども会活動が一時のような勢いを失っている中、毎年続いているこの運動会は子ども達にとって楽しみの一つであります。

来賓挨拶としては「今日は元気に一生懸命競技してください」「この機会に新しい友達を作ってください」そして「今日は交通安全のマスコットキャラクターであるアイリーくんが来ていますが、皆さんも交通事故に気を付けてください」といった挨拶をしました。尚、このアイリーくんの着ぐるみを着て子ども達を楽しませてくれているのは、上田議員です。暑い中、お疲れ様でしたm(__)m

ラジオ体操、玉入れ、つなひきなどの競技に参加して一緒になって楽しんでいると、突然携帯が鳴りました。「後援会事務所前の道路から水が噴出して、辺り一面水浸しで大変なことになっている」との連絡でした。

状況が良く判らずに、運動会を中座して事務所に戻ってみると、事務所前の歩道が盛り上がり、横から車道に向かって水が激しい勢いで溢れ出ていました。どうやら歩道下の水道管が破裂したか、水道管のつなぎ目に何らかの不具合が生じたようです。

既に、消防や警察が駆けつけ、道路の交通規制を行っており、激しい交通渋滞が発生していました。刈谷市役所は日曜日で閉庁のため、宿直の者が対応したとのことです。途中で警察官から「神谷議員からも、市職員担当者に連絡してあと何分ほどで来ることが出来るか確認してください」と言われ、私からも水道課長に連絡して来てもらうことにしましたが、こうした時に待っている時間はとても長く感じるものです。

職員が到着してからの対応はスムーズで、破損した管に続くバルブを数箇所閉めたら、次第に水が止まって行きました。その後、車道に流出した土砂を片付け、交通規制を解除し、アスファルトの下は土砂の流出により空洞が出来ていますから、水道業者により仮の復旧を行いました。水道管そのものの改修は後日行うとのことです。

土砂の片付けには、偶然前を通りかかった鈴木浩二議員が一緒になって手伝ってくださいました。本当に感謝です! その後、数名の方から「神谷さんの事務所前に消防車が来ていて、水浸しになっていたから、火事でもあったのかと思った」との心配の電話を頂きました(笑)

明日以降、本格的復旧と共に、再発防止に向けて原因・初期対応などについての検証が必要であると思います。
2014年6月28日(土)
桜市民館で行われたまちづくりさくら推進協議会主催による[自転車安全走行講習会]に参加しました。刈谷警察署交通課係長の市川氏は、講演の始め10分間ほど面白おかしく自己紹介をして、聴衆の関心を引き付けて行きます。その話術の巧みさもあって、桜区の参加者約100名は自転車の安全走行に対する知識と意識がしっかり養われたのではないかと思います。その中で・・・

自転車での酒酔い運転も「5年以下の懲役又は100万円以下の罰金」しかもこれは、車の場合と同じく、酒を提供した者、同乗した者も個別に処罰をされるという厳しいものだそうです。この点は少し認識不足でした・・・(汗) 勉強になりました。

午後からは、刈谷市桜町通り商店街振興組合の総会に来賓として出席しました。来賓ですから口を挟んではいけないのですが、総会そのもののありかたについて、「規約・ルールに則って粛々と議事を進めるべき」との意見を言わせてもらいました。

その後の予定(刈谷市婦人会連絡協議会の貸衣装展に議長と共に出席)が入っていたため、途中で退席しましたが、その後どういった展開になったか確認しておこうと思います。
2014年6月27日(金)
6月定例会最終日。10時より本会議が行なわれ、それぞれの委員長ごとに委員会での審査経過と結果を発表し、議案によっては賛成討論・反対討論などがなされた後、11件の議案と2件の請願について採決が行なわれ、議案については全て可決、2件の請願はどちらも不採択となりました。

その後、都市施設管理協会理事会と続きました。

昼休みには、昨日もこのHP日記でお知らせした通り、市役所7階においてフロアコンサートが行なわれました。「春から夏へ、青葉のコンサート」というサブタイトルで、「ヴァイオリンやヴィオラ、チェロ、フルートの美しい音色」が心を癒してくれました。特に「ヴィバルディの四季」「夏の思い出」などは、うっとりと聞き入っていました(笑)

その後は、8月以降の議会の役職を決めるための代表者会議です。今日は会議の取り纏めをする会長・副会長の選任、そして今後の日程について話し合いをしました。8月以降、議会の中でどんな役割になるのか・・・全く予想がつきませんが与えられた役職を一生懸命やるだけです!

夜は、恩田町にある海老善さんで議員親睦会。昨年8月の臨時議会で今の委員会構成が決まって以来、この構成としては最後の議会ということで、毎年この6月議会終了後は[お別れ委員会]として議員親睦会が行われるのです。

来年の今頃はちょうど選挙戦の真っ最中、4度目の当選をさせていただいてから3年が過ぎようとしています。この3年間を振り返ってどうであったか? 6月議会最終日にあたり自らに問いかけてみました。答えは「・・・」、残念ながら胸を張って答える事が出来ません。
2014年6月26日(木)
予算審査特別委員会と議会運営委員会が行われました。

議会運営委員会には、国に対して意見書を提出する要望が6件、日本共産党議員団さんから出されており、初めにその意見書の取扱いが議題となりました。

医療・介護の総合法案
TPP交渉
労働者派遣法
集団的自衛権の行使
教育委員会制度
原発の再稼働

と、世間でも賛否様々な意見のある難しい項目もありました。

議長と私は、この議会運営委員会へオブザーバーでの出席となっていますから、発言の機会もありませんし、採決にも加わりません。従って、これらの議題に対して「自分だったらどういった意見を言うだろうかぁ~」と思いを巡らせながら、それぞれの議員の発言を聞いていました。

午後からは、明日の本会議の運営打ち合わせを行ないました。6月11日(水)から17日間の会期で開催された6月定例会も、早いもので明日が最終日となります。最終日には恒例のフロアコンサートが市役所7階で、お昼休みに開催されます。ぜひお出かけください。

2014年6月25日(水)
今日は名古屋中央卸売市場が休場の水曜日です。そのお蔭でいつもより2時間半ほどゆっくり寝ることができました。逆に多くの皆さんは、W杯サッカー日本代表の応援で寝不足ではないかと思います。 結果はとても残念です・・(涙)

午後から『刈谷駅周辺連絡協議会役員会』に出席しました。お茶と一緒に出された「とうもろこし」が何と甘くて美味しかったことか、もう少し食べたかったなぁ~(笑) この会は商店街・風俗店・地元住民が協力し合って良いまちにして行くために出来た協議会で、花と蝶のパトロールや一斉清掃、環境美化のための自主規制とルールづくりなどを実施しています。報告案件の中から2件紹介しますと・・・

1.刈谷駅前線の交通社会実験に合わせてイベントを開催する

開催日 11月1日(土)・2日(日)
同日開催事業 ・刈谷産業まつり 参加者1万人(2日間)
          ・デンソー夢卵 参加者2万3千人(2日間) 
          ・JRのさわやかウォーキング
事業内容 ・大道芸
       ・オープンカフェ
       ・街角コンサートなど

2.技能五輪全国大会に合わせてイベントを開催する

開催日 11月29日(土)
事業内容 [(仮)おもてなしバル事業]として、カリアンナイトのようなことを行う
2014年6月24日(火)
[第64回社会を明るくする運動]に対する協力のお願いに、保護司・更生保護女性会・協力雇用主会の代表の方が議長室を訪問されました。

この[社会を明るくする運動]というのは、法務省主唱により行われる全国的な運動で、罪を犯した人たちの更生に理解を深め、青少年の非行防止と健全育成、明るく平和で住みやすい地域社会づくりを目的として実施されており、今年も7月1日~7月31日までを強調月間として、みなくる広場やハイウェイオアシスなどで啓発活動が実施されます。

南桜町のスペースアクアで行われた『刈谷市都市交流エリア活性化協議会 ワークショップ』に出席しました。このワークショップを始めて15年、この間で刈谷駅周辺について変わったことの評価・意見などを皆で出し合いました。

駅前ロータリーを始め、駅南口の再開発の完了
駅北口ロータリーの改良
飲食イベント[カリアンナイト]の実施
北口広場での朝市
愛知教育大学との連携=宇収セレクション
アクアモールイルミネーション
スペースアクアの開設
夜のお店のまちづくりへの参加
花と蝶のパトロール
刈谷駅周辺連絡協議会の設立
NPOまちづくりかりやの設立

それぞれの事業の評価は様々ありますが、とにかく活発に色んなことが行われてきたことは高く評価出来ると思います。
2014年6月23日(月)
6月20日の日記を見られた方から「刈谷市役所建設時の落札率67%、請負率63.65%という数字間違っていませんか? いくらなんでもそこまで低くはないでしょう」というメールを頂きました。

いえ、それが間違いではないのです。当時はちょうどリーマンショック後の景気が非常に悪い時で、刈谷市役所の本体建設工事は落札率91.74%、請負率87.16%、電気工事は落札率67.00%、請負率63.65%、管工事は落札率71.20%、請負率67.64%と、今ではとても考えられないような低い率だったのです。

特に電気工事については、2社が同じ価格で入札しており、「最低制限価格ではないだろうか」と思えるほどの安さでした。

市民の立場から言えば「同じものを購入(建設)するのに、少しでも安ければ嬉しい」ということはあるのですが、一方で「なぜここまで安くしてまでも仕事を取りたいのだろうか」という背景を推測すると、「刈谷市の市役所を建設したという実績は業者にとってかなりのPRになるため、宣伝広告費と捉えて薄利でも工事を請け負ったのではないか」あるいは「儲けを度外視してとにかく仕事を獲得しなければならないほど、当時の景気は落ち込んでいた」といったことも考えられます。

もしそうであれば、落札率が低いことは決して手放しに喜べることではなく、中小企業や地元企業の振興、雇用の創出、経済の活性化、景気浮揚という点からも、適正な価格というものが求められると思っています。なにごとも全て「頃合い」が大切ですね。
2014年6月22日(日)
朝、目を覚ますと雨がシトシト降っています。「こんな日は参加者が少ないかもしれないなぁ~」と思いながら桜区健康ウォーキングに参加するため桜市民館に出かけると、いつものメンバーがいつものように待ってました。今日は傘を持ってのウォーキングです。皆さん、凄い(@_@)

この桜区健康ウォーキングも6月26日で丁度13年が過ぎたことになります。毎週日曜日に約4.2Km歩き、毎月第1日曜日だけはミステリーウォーキングということで、倍の約8Kmを歩いていますから、距離をざっと計算してみますと・・・

1年間が約52週あるとして、4.2Km×52(週)×13(年)=約2839Km

ミステリーの日は年間12回あるので、その追加分=約4Km×12(回)×13(年)=約624Km

合算して約3463Kmということになります。一人で歩いたのではとてもこれだけは続きません、皆で歩くから続いたのです。

昼から、『第10回 刈谷音楽祭』に出かけました。今年のサプライズは[刈谷ロータリークラブバンド]が出演したことです。

2004年に刈谷RCの有志4名にて結成されて以降、順次メンバーが増えて現在は11名。あの商工会議所会頭がギターを弾き、いつも通っている耳鼻咽喉科の院長先生がドラムを叩き、同級生の大手運送会社社長がキーボードを叩きながら歌い・・・

パンフレットには「バンドの特徴は、持ち前の音感の悪さと極度の練習嫌いにより、一向に上達しない変なバンドで、巷では『騒音撒き散らしバンド』とも呼ばれている」と紹介されていましたが、どうしてどうして素晴らしいサウンドを響かせていました。

一番盛り上がり、一番拍手が多かったのではないかと思います。仕事もしっかりやって、趣味も思いっきり楽しむ・・素晴らしい生き方だと思います。尊敬です!!
2014年6月21日(土)

終日、神谷まさひろ後援会役員の皆様と、個別に相談や打ち合わせを行い、良いアドバイスや激励の言葉を頂きました。迷った時の行動指針は、先日お亡くなりになったN先輩に生前言われた「アクト魂」「人生極むれば愛」「誠意とは行動なり」これらの精神をどれだけ貫けるかだと思っています。頑張ります!

日曜日に出かけたJC青年の船[とうかい号]の寄港式、その後の2次会の写真が送られてきました。若いメンバーに囲まれると元気を貰いますし、いい顔してますね(自画自賛ですが(笑))。
2014年6月20日(金)
刈谷市議会6月定例会文教委員会が行なわれました。工事請負契約の締結議案として[ウェーブスタジアム刈谷 電光掲示盤更新工事]がありました。

総合運動公園ウェーブスタジアムの電光掲示盤を新しくするもので、これまでは縦型であったものが横型に、カラーでLEDを使用したものに変わります。請負契約金額は2億1600万円、予定価格に対する落札率は94.95%です。

ところで・・・

一昨日の福祉経済委員会、昨日の建設水道委員会でも書きましたが、工事請負契約の議案の中に[落札率]という言葉が出てきます。これは市が予定していた価格に対して、入札をした結果どれだけの割合で落札をしたかを表しているのですが、実は先の3月議会まではこの[落札率]のほかに[請負率]というものも発表されていました。


各種工事などの際市役所では、事前にその工事に掛かる費用を、県の基準単価表に基づいて積算して [設計金額] として算出しておきます。通常この [設計金額] が入札の際の [予定価格] ということになります。そして入札を行い、この市が見積もった(腹づもりとしていた) [設計金額] に比べて、入札の結果どの程度安く契約することが出来るかを表すものが [落札率] です。

しかし刈谷市ではこれまで、「少しでもお値打ちに工事を発注したい」ということで、 [設計金額] から2%から5%値引いた数字を [予定価格] と決めていました(この値引きを業者の言い方では [歩切り] と言うそうです)。つまり、そもそも [予定価格] 自体を低く設定していたのです。 そして、この[設計金額] と [契約する金額] との割合を [請負率] と表現することにしたのです。

しかし今は、人件費や建築資材などの価格高騰により、[設計金額]より低い価格での[予定価格]設定が難しくなり、[設計金額]=[予定価格]ということになったため、[請負率]というものが6月定例会からは存在しなくなったのです。

刈谷市役所建設の際には[落札率]67.00%、[請負率]63.65%などという今では信じられない安さでした。つくづく「いい時に、刈谷市役所新庁舎を建設したものだ・・」と思っています。今ならたぶん5割ほど高い建設費だったと思います。
2014年6月19日(木)
刈谷市議会6月定例会常任委員会3日目は私が所属します建設水道委員会が行われました。議案としては、訴えの提起について(市営住宅明渡し等請求事件)、工事請負契約の締結について(公共下水道雨水貯留施設整備工事)の2件です。

訴えの提起について(市営住宅明渡し等請求事件)

毎年この6月定例会では、市営住宅の家賃を滞納している方に対して明渡しなどを求める訴えを起こす議案が上程されます。今回も5名の方が訴えの対象となりました。滞納金額は9万円~約33万、滞納月数は8か月~18か月と様々ですが、いずれも市からの再三の催促にも応ずることがなく、中には既にどこかに無断撤去したと思われる方もあります。私は、これだけ累積してしまう前に、どのような初期対応をしたかという事と、保証人の責任・見直しなどについて質問しました。

工事請負契約の締結について(公共下水道雨水貯留施設整備工事)

野田公園の下に公共下水道雨水貯留施設を整備するもので、貯留量は4600㎥、請負契約金額は約5億1800万円、予定価格に対する落札率は93.98%です。

その他、所管事項としては、「公園や駅周辺におけるボランティアとの協働について」「銀座AB地区の再開発について」「地方バス路線(刈谷駅~愛教大線)維持費補助事業について」質問をしました。

夕方、散髪に行きました。「これまでの人生の中で、どこまで髪の毛を伸ばすことが出来るか。せめて耳が被る位まで挑戦してみよう」とくだらないことを考えて実行していたのですが、周りから「神谷さん、何だか疲れているように見えるよ」と不評な声が沢山寄せられるようになりましたので、あっさり断念しました(笑)

散髪後はスッキリ、爽やか、10歳は若く見えます\(^o^)/
2014年6月18日(水)
刈谷市議会6月定例会常任委員会2日目は福祉経済委員会です。議案の中に、工事請負契約の締結に関するものが2件ありました。

(仮称)夢と学びの科学体験館整備改修工事

これまでの中央児童館を科学館として整備改修するもので、請負契約金額は約2億8千万円で、予定価格に対する落札率は98.28%です。様々な科学体験が出来るようになったり、プラネタリウムが新しく高性能のものになる(別予算)など、魅力的な施設にリニューアルされます。来年のGWでの開館を予定しています。

富士松南保育園園舎改築工事

老朽化した富士松南保育園を建て替えるもので、現在建っている園舎の北側(園庭)部分に新たに建設します。「その間、園庭がなくなってしまうが、その対応はどうするのか?」の質問に対しては「近くの富士松南幼稚園や富士松南小学校の園庭・校庭、近くの公園などで屋外活動は行う」とのことでした。請負契約金額は3億780万円で、予定価格に対する落札率は96.64%です。定員はこれまでの130名から160名に増員となり、特に待機児童の多い0歳~2歳児はこれまでより20名の定員増となります。来年の4月開園の予定です。

夜、総合文化センター大ホールで行なわれた(社)刈谷青年会議所主催の『堀江貴文氏 講演会』に出かけました。講演の中身はもちろんですが、「あのホリエモンの講演会にどの位の人が集まるだろう」ということにも興味を持っていました。

何と、会場1200席ほぼ満席です。しかも、男女比や年齢層に偏りはなく、あらゆる層の方が関心を持って聞きに来たといった印象です。

最も印象的だった言葉「過去にとらわれることなく、未来に怯えることなく」、その言葉通りの人生を私自身も歩んで行きたいと思います! そして講演の中で何度も出てきた、アドラー心理学「嫌われる勇気」も早速読みたいと思います。
2014年6月17日(火)
刈谷市議会6月定例会は今日から常任委員会が始まりました。初日の今日は企画総務委員会です。

議案の中から3項目について簡単に紹介しますと・・・

・法人市民税の税率が現行の12.3%から9.7%に引き下げられます。
・軽自動車税が車種区分によって違いますが、1.5倍~2倍に引き上げられます。
・消防団員の退職報償金がほぼ全ての階級・勤務年数で1律5万円引き上げがされます。

また所管事務調査としては・・・

・マイナンバー制度の概要について
・大規模地震対策の家具転倒防止と火災延焼防止について
・市役所窓口サービスに関するアンケートについて
・パスポート発行業務の状況について
・犯罪の内容について
・火災情報の配信について
・財政力指数について
・フローラルガーデンのマンホールトイレ設置後の取り扱いについて
・防犯カメラの使用基準について

などが話し合われました。

2014年6月16日(月)
今日は特に大きな行事は入っていなかったのですが、来客や市の各種事業について担当課との打ち合わせで何かと忙しい一日でした。

そうした中、今週の木曜日に開催される建設水道委員会での質問原稿を書き上げました。議案と所管事項での質問としては次の4点です。

1.訴えの提起について(市営住宅明渡し等請求事件)
2.公園や駅周辺におけるボランティアの活用について
3.銀座AB地区の開発について
4.地方バス路線維持費補助事業について

と、こうしてキーボードを叩きながら、2項目目については「ボランティアの活用」ではなく「ボランティアとの協働について」に変更した方が良いことに気付きました。質問の主旨は正に「協働」ですから・・・
2014年6月15日(日)
朝5時から重原市民館で行われた(社)実践倫理宏正会の朝起き会に出席しました。今日は約120名の参加者です。1年365日、毎日この時間から1時間行われている朝起き会ですが、私は仕事の都合上日曜日にしか出席することが出来ません。

演談しているのは私どもの会社の工場長さんです。「幸せは自分の心の中にある・・・」とても素晴らしい演談でした。そして、倫風誌による今日の教えは「人の悪を言わず 己の善を語りません」という内容でした。自分にとって必要な時に必要な教えがなされます。このタイミングの良さは本当に不思議です(@_@)

その後、桜区健康ウォーキングに参加した後、 小山地区公職者懇親会に出席しました。地区委員、民生児童委員、保護司、保健推進委員、議員など総勢80名ほどによる情報交換会です。意思の疎通を図り、お互いに理解を深め、今後の活動に役立てることが目的です。

その後、 JC青年の船の帰港式に参加するため名古屋港ガーデン埠頭に出かけました。NPOくるくるの職員さんが搭乗していて、そのお迎えのためです。20年ほど前には、わが社の社員も毎年乗船をしていましたので、昔を振り返りながら雰囲気を楽しんでいました\(^-^)/

Fbに載せたところ「私も昔乗船しましたよ~」といったコメントが寄せられました。「私が乗ったのは、天安門事件の時。忘れもしない、出向してから急遽、目的地を北京から香港に変更。四半世紀も前なんですねー」・・・ちょうどその時、わが社の社員も乗っていました。

青春時代の懐かしい思い出の1つです!
2014年6月14日(土)
現在刈谷市内には、生活道路における車の制限速度を30Km以下に規制する地域(=ゾーン30)が重原、高津波、東刈谷の3地区にあります。

その内、東刈谷地区においてITS社会実験が実施されることになりました。具体的には、走行中の車両速度を車速センサーで検知して、写真のような電光掲示板で警告表示を行うことで、速度超過抑制効果を確認するというものです。

機器の設置は7月初旬から8月下旬に掛けてですが、設置前後にも実験効果の確認のため調査員がスピードガンやビデオカメラを用いて自動車の速度や交通量を計測したり、地域の皆様や通行されたドライバーの方に、実験に対する意識調査を実施します。

こうした交通調査実施日は、6月19日~10月3日の間の毎週木曜日午前7時半~10時半、午後4時半~7時半を予定しています(木曜日が雨天の場合は、金曜日に実施)

このHP日記でも、3月18日に新聞を掲載しながら紹介した事柄がいよいよ実施されるということですね。
2014年6月13日(金)
6月定例会3日目、今日は4名の議員による一般質問が行われた後、議案の上程と質疑・討論が行われ、一旦議会は[散会]となりました。

今[散会]と書きましたが、本会議が終わって議長がその日の本会議の終わりを宣言する言葉には、実は3通りの言い方があるのです。

[予定していた議事日程の全ては終わらなかったけれども、時間の関係で今日のところは終わりにする]という場合は「延会」・・・昨日、一昨日はこのパターンです。[その日予定していた議事日程が全て終わった時]には「散会」。そして[その会議に上程された議案が全て終了した時]は「閉会」と宣告しているのです。従って今日の場合は「散会」を宣言しました。余り知られていないと思いますが、このように使い分けているのです。

山内議員の質問で興味深い数字がありました。市の正規職員と臨時職員の数、職員一人当たりの1年間の時間外勤務の時間数推移を5年毎に表したものです・・・

           正規職員   臨時職員   時間外勤務時間
平成5年度    1110人    280人     140時間
平成10年度   1055人    433人     141時間
平成15年度    920人    742人     150時間
平成20年度    908人    846人     174時間
平成24年度    879人    961人     198時間

正規職員の減少を、臨時職員と時間外勤務で補っているという構図です。行政に対する時代の要請でこのようになって来たのだと思いますが、必ずしも良いことだとは思いません!
2014年6月12日(木)
6月定例会一般質問2日目。今日も5名の議員が登壇しました。加藤賢次議員の質問の中で[ハイウェイオアシスへのスマートインターチェンジ設置]の関係で興味深い答弁がありました。

スマートインターチェンジと言うのは、高速道路のサービスエリアなどに設置されるETC専用のインターチェンジのことで、これまでに何度か「ハイウェイオアシスへのスマートインターチェンジ設置要望」が一般質問でも取り上げられ、各会派の予算要望などでも盛り込まれていた項目です。

伊勢湾岸道路の開通が平成15年12月。平成16年度にハイウェイオアシスへのスマートインターチェンジ設置検討を行っており、当時の調査では伊勢湾岸道路の交通量は1日当り43572台と少なく、ETCの利用率も30%と低い状況で、スマートインターチェンジを設置しても費用対効果が低いと言う結果でした。

それから10年経過した平成26年3月の調査結果では、高速道路の延伸等により、1日当たりの交通量は前回の2倍に相当する86844台、ETCの利用率は90%にもなっています。また、今後新東名高速道路の豊田東ジャンクション以東の開通が予定されており、更なる高速道路の利用増が見込まれます。

また、国においてもスマートインターチェンジの重点的な整備を推進するために、市町村の財政負担を軽減する法律も成立しました。

こうしたことから、ハイウェイオアシスへのスマートインターチェンジ設置に向けて再度検討して行きたいとの答弁でした。ぐっと、可能性が高くなってきましたね\(^o^)/
2014年6月11日(水)
刈谷市議会6月定例会初日。午前10時より市長による議案の大綱説明に続いて5名の議員による一般質問が行なわれました。数字を示しての議論の中から2項目紹介しますと・・・

1点目は「学校トイレの洋式化」の議論です。私も以前から数人の方より「学校の洋式トイレをもう少し増やして欲しい」との要望を聞いていましたので、示される数字に関心を持って聞いていました。

小学校 全便器1102基のうち408基が洋式トイレ(洋式化率35.4%)
中学校 全便器540基のうち151基が洋式トイレ(洋式化率25.4%)

学校トイレの洋式化を推進している。学校建物の大規模改造やトイレ改修の工事に合わせて設置予定。但し、和式トイレの使用にも慣れてもらうため、複数の便器があるトイレでは1基を和式便器として残す方向で整備する。

もう1つは「市営住宅整備」の議論です。人口千人当たりの市営住宅戸数を西三河の9市で比較すると、9市平均で5.4戸に対して、刈谷市の場合は約8.2戸と最も多い状況ということで、市営住宅の戸数を増やす施策は、新築ではなく既存の市営住宅を建替えする中で検討する。
2014年6月10日(火)
昨日に続いて今日も午前中は来客があり、その方々と8階の食堂で昼食を共にしています。

午後からは、高浜市中央公民館で行われた食品衛生指導員会に出席しました。衣浦東部保健所の食品安全課長さんからはノロウィルス・鳥インフルエンザ・インフルエンザなどについての講演が、そして管理栄養士さんからは[食育推進協力店]についての説明がありました。

平成24年国民健康・栄養調査の結果によると、成人における1日当たりの野菜摂取量は、男女ともに愛知県が全国最低とのことでした。1日に望ましいとされる野菜摂取量は350gであるにも拘らず、愛知県の平均は240gで、実に110gも不足しています。

たぶん私もその結果に、悪い意味で貢献してしまっているのでしょうね・・・( ̄ω ̄;)

愛知県は、キャベツ・青じそ・ふきなどが産出額全国1位です。先ずこの3種類の野菜から積極的に食べて行きたいと思います!! 市役所食堂での昼食から初めの一歩です(笑)
2014年6月9日(月)
昨日の第31回刈谷市消防操法競技会、火の用心三唱の音頭で丁度手を挙げている時の写真を事務局から頂きましたので、改めてこのHPにもUPします。火の用心三唱は「火の粉を握り潰す(消す)」の意味を込めて、手はゲンコツを握って行うのです。

夜、かりがね発展会の通常総会に出席しました。来場者約2500人の夏のイベント[かりがね村祭り]や、わんさか祭り・かきつばたマラソンへの出店、かりがねグランドゴルフ大会、大晦日に芋川うどんの振る舞い、かりがね地区に防犯カメラ30台の設置など、積極的に様々な事業を行っている商店街です。

「いろんな総会に出席していますが、私はこのかりがね発展会の総会に出席することを一番楽しみにしています。この会は、若い力が前向き、積極的に各種事業にチャレンジし、それを年輩の方々が時には厳しく、また時には温かく支えておられる雰囲気がとても良いからです。

『その国の盛衰はその国の若者の姿を見れば判る』という言葉がありますが、商店街に当てはめると『商店街の盛衰はその商店街の若者の姿を見れば判る』ということになるのだと思います。

若い力を中心に更にかりがね発展会が前進されることをお祈りします。」

来賓としてこのような挨拶をさせて頂きました。
2014年6月8日(日)
梅雨入りして天気が心配されていましたが、日差しが暑いくらいの上天気の下、刈谷市総合運動公園では『平成26年度 第31回刈谷市消防操法競技会』が開催されました。

刈谷市内21の分団が日頃の訓練の成果を競い合った結果、優勝は第16分団(築地地区)ということになりました。他の自治体では、市内の競技で優勝した分団が県大会に出場するというルールのところもあるようですが、刈谷市の場合はそのようなルールではなく、予め持ち回りで県大会出場チームが決まっています。

8月9日(土)の県大会に刈谷市を代表して出場するのは第16分団ということに決まっていました。そうです、今日の大会ではその分団が見事に優勝を飾ったのです。「県大会に出場する」という目標があったから、より一層訓練に気合が入ったのかもしれません。いずれにしても「刈谷市内での大会で優勝した」という誇りを胸に県大会でも頑張って欲しいと願っています。

今回の競技会に出場した団員の中で、実に20名もの団員が市の職員でありました。第8分団(半城土)などは、出場選手5名全てが市の職員という構成です。市の職員さんがこうした地元での消防団活動に積極的に参加されることは素晴らしいことなのですが、万が一の災害の際、市職員としての役割と消防団員としての役割が重複してしまい、決して良い状況ではないと思っています。

今年は団員の皆さんに消防団Tシャツが配付されていました。そして今回の6月定例会には、消防団員の退職報償金を増額する議案も上程されます。団員の減少を何とか食い止める手立てに、刈谷市議会としても協力をして行きたいと思っています。

そして、私は恒例の「火の用心三唱」の音頭を取りました。改めて、「万歳三唱!」と言わなくて良かったと胸を撫で下ろしています(笑)
2014年6月7日(土)
日進市と日進市教育委員会共催による小椋佳のコンサートに、両親と共に出掛けました。「母の日と父の日の両方を祝ってのプレゼント」と言う名目ですが、私自身が一番楽しみにしていたコンサートです\(^o^)/

『小椋佳 歌談の会』と銘打たれたコンサート、実は私はこれで3回目なのです。[歌談の会]というタイトル通り、単に歌を披露するだけでなく、バックで演奏している方々と共に、セリフと歌による物語を披露する場面が大好きで(毎回内容は違っています)、新聞などで公演予定を見つけては追っかけるように出かけているのです。

約1000人収容の会場は満席、観客の平均年齢は約65歳、心にしみる歌と語りに全員大満足だったのではないかと思います。わが家も、普段は一緒に出かけることの少ない父親と一緒で、両親にも喜んでもらえたのではないかと自負しています。ちょっぴり親孝行の真似事です(笑)

話は変わって・・・   私は毎日、中日新聞の夕刊に載っている[あすのあなた]という運勢欄を楽しみに見ています。何と(@_@) 2月生まれの明日の運勢は「腹の虫が全く収まらない日、凶」とのこと。明日は、消防の操法競技大会が行われます。そこで何かが起きるという暗示なのか、何となく不気味です(笑)

「気に入らぬ風もあろうか柳かな」明日はそんな心境で一日を過ごしたいと思っています。
2014年6月6日(金)
副議長室での空いた時間を使って、先日の総合式典で頂いた『刈谷城築城480年記念誌』に目を通しています。「昨年一年間、事前の予想以上に多くの人を巻き込み、盛大に各種イベントを実施してきたなぁ~」というのが、この記念誌を見ながら一年を振り返っての感想です。

「なぜ480という年を祝うのだ?」の問いかけに、竹中市長は当初色々な理由を言われましたが、理由の一つには「現在計画されている刈谷城復元に向けて市民の意識を高める」ということもあったのだと思っています。

そういった視点から言えば、昨年一年間の取り組みは十分その目的を達成したと評価しています。突然「刈谷城復元」の幟を揚げるのではなく、歴史を学んだ上で、復元への意識を醸成して行く・・・少なくとも、私の意識の中では、刈谷城復元に向けての意識が十分醸成されたと認識しています。

記念誌の後半に[刈谷城復元に向けて]と書かれたページがありました・・・

刈谷城は築城から廃城まで約340年の歴史を歩み、歴史的遺産としての価値を保持していました。残念ながら、度重なる地震や明治期の払下げにより、そのほとんどが取 り壊されてしまいましたが、その後も刈谷城のあった場所は、市民の愛着と誇りがある 場所であり、刈谷のシンボルでした。市民の亀城公園における歴史的建造物等の整備に かける願いは強く、第7次刈谷市総合計画や第2次緑の基本計画などにもその復元が反 映されています。また、企業城下町として発展してきた本市におきましては、数少ない 歴史的観光資源でもあります。

以上のことから、歴史的遺産としての価値、シンボル、観光資源、公園緑地など亀城公園が持つ多様な役割を踏まえ、適切な保存・整備活用を図っていくために、『亀城公園における刈谷城の歴史的価値の再生』を基本理念としました。


一昨日訪問した郷土資料館、今後建設が計画されている歴史博物館、そして刈谷城の復元、これら全てが本市における数少ない歴史的観光資源であり、刈谷人の原点なのだと思います。
2014年6月5日(木)
来年の4月からスタートする子ども・子育て支援新制度について関係者を交えて勉強会を行いました。

この制度に対する内閣府のHPの中に[よくあるご質問]としてこのようなやり取りがありました。

(問)
地元の認可保育所に空きがなく、認可外保育所に子どもを預けています。
こうした認可外保育施設は、新制度ではどうなるのですか?


(答)
保育の質を確保しつつ量を拡充していくため、認可を目指す施設に対しては、認可保育所や認定こども園への円滑な移行を支援するよう、「待機児童解消加速化プラン」による取組みを既に開始しています。さらに、新制度では、認可基準を満たす施設が原則として認可される仕組みが導入され、こうした取組みにより認可施設が増加することが期待されます。

現在刈谷市でも認可保育所(保育園)に定員の関係で入園できない子供の受け皿として、認可外保育所がその役割を担って下さっています。新制度ではそうした認可外保育所はどのようになって行くのか、銀座AB地区の再開発でも「子育て支援施設の整備」が必須条件になっていますが、その動きも絡めながらの勉強会でした。今回のキーワードもやはり「地元の企業(事業者)を如何に大切にして行くか」だと思っています。(写真はイメージです)
2014年6月4日(水)
午前中の空いた時間を利用して刈谷市郷土資料館の見学に出かけました。昔の小学校の教室や家庭の様子、刈谷城のジオラマ、刈谷城藩主の家系図、機織り機や農工具、カメラ・電卓・ビデオ、そして川口副市長の自宅に保管されていた物を集めた川口コレクションなど、懐かしいものばかりです。これまでにも何度か訪れたことはありますが、改めて「歴史を学ばなければ今は語れない」の言葉を思い出しながら、眺めていました。(写真は、私が子どもだった頃の家庭の様子)

午後からは、担当課から各種の打ち合わせです。高山市子ども会との交歓会は今年で実に50回を数えます。昭和40年に第1回の交歓会を行った時、代表して宣言文を発表した児童の名前に前刈谷市議の犬飼博樹議員の名前が資料に残っていました。50年の歴史の重みを感じます。

今年も、下水道工事説明会と下水道事業受益者負担金個別面談が開かれます。受益者負担金というのは、下水道が整備されたことにより直接利益を受ける人(受益者)に、下水道建設費の一部を負担して頂く制度で、その土地に対して一度だけ賦課されるものです。土地の面積(㎡)×1㎡あたり市街化調整区域の場合は400円です。例えば土地の面積が約70坪ですと、234㎡×400円=93600円となります。結構な金額ですから、抵抗感がありますが、5年間に亘る分割納付も可能です。「負担の公平」の視点からぜひご理解をお願いします。

7月1日から受付が始まる[臨時福祉給付金][子育て支援減税手当][子育て世帯臨時特例給付金]の説明を受けました。どういった人が受給対象なのか・・とても複雑で難しそうです。しかしこれはあくまで申請しなければ給付されません。「折角、受給出来る資格があるのに、そのことに気が付かずに申請をもらすようなことはないか」と心配をしていたのですが、「給付される可能性のある方へは、6月末頃に郵送で案内する」とのこと。少し安心しました!
2014年6月3日(火)
娘のパスポート申請に市役所旅券窓口を訪ねました。本当は昨日受付に来たのですが3点のミスを指摘されてしまい、訂正して再度申請することになったのです。

①本籍を書く欄に間違って現住所を書いてしまった
②写真を1mmほどずれて貼っていた
③未成年者は5年用しか取得出来ないにも関わらず10年用の申請用紙に書いた

③などは、そもそも用紙が違っているのですから仕方がありませんが、②は「こんな程度でもダメなのか・・・」といった厳しさです。

これまでのように名古屋まで申請に行って②の理由で撥ねられたら、流石にガッカリですよね。刈谷市役所に窓口が出来て「本当に良かった」と身を持って体験しました(笑)

午後からは、[刈谷市都心交流エリア活性化協議会 ワークショップ]に出席しました。先日行われたカリアンナイトの反省の中で「前回に比べてチケットの売り上げが大きく減った」という意見のほかに「出された料理が質・量共に悪くなった」というものがありました。

当日私も廻っていて同じことを感じましたので、補足して意見を述べておきました。「儲けよう」とか「損をしないように」とかをお店側が考えたら、イベント自体が廃れて行きます。このイベントはあくまで[まちのお祭り]なのです。反省から導き出された結論は「原点回帰」です!
2014年6月2日(月)
私は昨年12月議会一般質問で、「野良猫を減らす取り組み」について取り上げましたが、今朝7時からNHKの番組に、その活動をしている植木さんが出演していました。行政が責任を持って取り組む必要性を感じます。

午後1時から、6月定例会一般質問の順番を決める抽選会が行われました。今回の質問者は14名、6月11日(水)から始まります。

午後2時から一般社団法人刈谷青年会議所(JC)の歴代理事長会議に出席しました。この[歴代理事長会議]というのは、定期的に行われるものではなく、〇〇周年などの大きな事業がある時に随時開催されるものです。 

愛知県内には32の青年会議所があり、毎年9月に一年の集大成として32青年会議所が一堂に集って、愛知ブロック大会というものが開催されます。来年、その愛知ブロック大会を刈谷青年会議所が主管することに決定したということで、その報告のために今日の会議開催となったのです。

大会のキーワードは「32の志をひとつに、歴史と産業が融和する魅力あるまちの創造」とのこと、敢えて「歴史と産業」としたところがミソで、刈谷市が昨年から行っている[刈谷城築城480年][天誅組義挙150年]の流れを青年経済人の集まりであるJCが継続して推進してくれることはとても意義があることだと思います。
2014年6月1日(日)
朝8時45分より刈谷知立環境組合余熱ホール[ウォーターパレスKC]のリニューアルオープン式典・内覧会が行われました。そして、午後からは施設(プールなど)がオープン記念ということで無料でご利用頂くことが出来ました。

今回の リニューアルにより内容が充実した点としては・・・ 

月額5400円でプール+スタジオ+トレーニングジム使い放題。営業時間拡大=平日9時から22時、土日祝日9時から21時まで。これまでにあったお風呂はなくなりましたが、その代わりにクアコーナーを新設。充実した[子ども水泳教室]や[有料スクールプログラム]などです。何時の日にか会員になって、体づくり・健康増進のためにしっかりトレーニングしたいと思います。「何時の日にか」が未定ですが・・・ (苦笑)
2014年5月31日(土)
早いもので5月も今日で終わりです。今日はプライベートな用事で、岐阜県の揖斐郡に出かけていました。

本会議の最終日、6月27日(金)の昼食時間帯に、市役所7階では恒例のフロアコンサートが開催されます。「春から夏へ 青葉のコンサート」というタイトルで刈谷音楽協会の会員さんによるヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・フルートのミニコンサートで、私も毎回楽しみにしています。