東陽町ホンネの日記

2014年5月30日(金)
愛知県が南海トラフ巨大地震の発生時に予想される県内の被害について、独自の調査結果を発表しました。最大死者数は、国の災害想定に基づいて県が昨年5月に示した暫定値より6千人増えて2万9千人、刈谷市は昨年5月同様400人となっています。

こうした数字が示された時、数字だけが独り歩きするのではなく、個人や行政・企業が地震に立ち向かう契機にしなければならないと思っています。

こうした情報が流されたことで早速、震災対策に関する質問がメールで寄せられました。「隣の市での話を聞くと、市が地元建設業者と協定を結んで、地震後の復興に力を尽くしてもらうようになっているらしいけど、刈谷市もそのようにしたらどうでしょうか?」というものです。

はい。刈谷市でも地元建設業者によって『一般社団法人 刈谷防災まちづくり協議会http://www.kariya-bousai.com/index.html』が結成され、刈谷市とは防災協定を結んで万が一に備えて貰っています。

私は一般質問などで「市が発注する仕事では、出来るだけ地元企業へのアドバンテージを」と主張していますが、万が一の時に頼りになるのはやはり「地元」ですからね。

2014年5月29日(木)
午前中、議会運営委員会が開催されました。主な議題は、議会改革の検討項目と6月定例会の運営についてです。

今日のこの議会運営委員会を経て初めて、6月定例会の日程や付議事項が確定するのです。このHP左側に記載の通り6月11日(水)に開会して27日(金)までの17日間の会期で行われます。

衣浦大橋東交差点付近の夜間交通規制について市長より報告がありました。刈谷から碧南方面に向かう際、衣浦大橋付近では慢性的に交通渋滞が発生しています。それを解消するために、衣浦大橋東交差点を始めとする3つの交差点を跨いで、南北の道路の立体交差事業を現在行なっています。

この高架橋架設工事を行うために、平成26年7月1日~平成28年12月末日まで、夜間(21時~翌朝6時まで)車線規制が行われます。

およそ2年半と長期間ですが、作業によって規制形態が変わるそうですから、現地に設置する規制案内や交通誘導員の指示に従って安全に運行をして下さい。
2014年5月28日(水)
コロンブスレポートvol.55のweb版をこのHPにUPしました。vol.55は3月議会の内容を中心に書かれていますから、実に発行してから2ヶ月も経過してからのUPとなってしまいました。チョッとした手違いがあってこんなに遅くなってしまったのです・・・(汗)   http://www.kamiya.gr.jp/report/index.html

昨晩6軒もはしごをした影響なのか、今朝は頭がボーとしています (′・_・`) 。 それでも、市場が休みですのでいつもより長く睡眠を取ることが出来たことが救いです\(^o^)/ 今日、大長議長は全国議長会出席のため東京へ出張です。そのため『刈谷防犯協会連合会総会』へは私が代理として出席しました。

上の文章、実は2009年5月27日(水)のHP日記なのです。前日にカリアンナイトがあって、今日は市場が休み、そして議長さんは東京へ出張、私が『刈谷防犯協会連合会総会』に議長の代理として出席・・・・、今日はこの日と全く同じ一日でした。偶然です!  あっ、1つ違う点がありました。昨日のカリアンナイトは6軒ではなく5軒のはしごでした(笑)

夜の予定は5年前とは違っていました(笑)  夜は刈谷プラザホテルで行われた内外情勢調査会の5月度懇談会に出席しました。今日の講師はTBSテレビ報道局の杉尾秀哉氏で「激動の政治・経済展望~これからの日本を考える~」 のテーマでご講演を頂きました。

この日記で書ききれないほど膨大な情報を、ユーモアを交えながらテンポ良く語られ、あっと言う間に2時間が過ぎてしまいました。講演の最後に言われた「Agile 日本人の強さはこの言葉に象徴される」・・この言葉が今後の日本の進むべき道を示しているように思いました。
2014年5月27日(火)
午前10時より総合文化センター大ホールにおいて『平成26年度 刈谷市総合式典』が開催されました。今回は副議長の立場で、舞台の上から式典の様子を眺めました(2009年に続いて2度目です) ところが、舞台2列目に座っていましたので気が付かなかったのか、式典が終わりDVD上映のために会場に移動すると知人から「あれっ、神谷さん今来たの、遅かったね」と言われてしまいました(苦笑)

様々な分野で刈谷市に貢献された方への表彰が行なわれるのですが、今年は篤行部門の感謝状贈呈に「刈谷城築城480年」枠がありました。写真は、山田先生と刈谷城築城盛り上げ隊、かつなりくんが受賞した時のものです。一年間お疲れ様でした!

夜は、総勢12名でカリアンナイトに出かけました。毎回盛大に行なわれているこのイベントも今回で12回目、私は常に客の立場で協力させてもらっています(?) 「新しい店を開拓しよう」の目標は、今回は1軒に止まり、あとは全て過去に行ったことのある店舗ばかりになってしまいましたが、あてもなく飲み歩き、お祭り気分のまちの雰囲気を味わう・・・それもこのイベントの魅力の1つなんですけどね。

「お祭り気分」と言えば・・・、刈谷駅北口広場ではAKB48の曲に合わせて皆さん踊って盛り上がっていました。安城のN市議、踊りは完璧です!
2014年5月26日(月)
6月定例会の委員会で報告する案件を、正副議長+議会運営委員会正副委員長+担当委員会の正副委員長=6名 でチェックをする所謂[委員会案件6者会議]が行われました。今回の報告案件は福祉経済委員会が「技能五輪全国大会刈谷会場併催行事等の事業計画について」の1件、そして建設水道委員会が「市営住宅明渡し訴訟経過報告について」の1件の合計2件です。確か3月定例会でも、報告案件があったのはこの2委員会だけだったように思います。

その後、29日(木)に開催される議会運営委員会の打ち合わせを正副議長+議会運営委員会正副委員長の4者で行いました。

午後からは、来客があり保育園の新設と認可外保育所の棲み分けなどについて意見交換をしました。どんな施策にも共通ですが「地元業者を如何に支援するか」「公営か民営か=民業を行政が圧迫していないか」など、非常に難しい問題だと思います。

夕方から、明日行われる刈谷市総合式典のリハーサルを行いました。終了間際に「明日は略礼服・白のネクタイで登壇ですから」と言われました。やぁ、聞いて良かった。うっかり普通のスーツとネクタイで来るところでした・・・(汗)

今日は6者会議や4者会議、総合式典のリハーサルなど、1日を一言で表すと「準備」という言葉がぴったりの1日でした。
2014年5月25日(日)
NPOくるくるさんの[創立10周年記念ゴルフコンペ]に参加しました。半年振りのゴルフでしたので、スコアを心配していましたが、いつも通り「これ以上悪くなりようのない」スコアでした(笑)

これで先週の、10周年記念映画上映会・記念対談・式典・懇親会と共に、10周年記念のイベントは全て終了です。10周年を迎えたことを契機に「これまでの想い」を更に飛躍させ「これからの信念と決意」を胸に全てのスタッフが歩みを止めることなく突き進めるように、新たな旗印としてロゴマークとスローガンを一新しました。

ゴルフの結果、何と優勝は理事長の篠田さん、準優勝は理事の花井さんと言うことで、くるくる関係者が1位・2位を独占することになってしまいました。

表彰式・パーティーの最後に、突然中締めをするように指名されましたので「先週の10周年記念事業・式典、そして今日のコンペでの1位・2位の独占と、くるくるさんにとっては盆と正月が一度に来たような喜びですが、これに慢心することなく更なる発展して行ってください」といった内容の挨拶をさせて頂きました。
2014年5月24日(土)
来週の火曜日、5月27日に刈谷駅周辺で行われる『ほろ酔い カリアンナイト12』の前売りチケットを購入しました。親しくさせて頂いているお店がありますので、毎回数ヶ所のお店から購入していて、今回は合計11セット。当日は平均年齢30代若者の中に、50代のおじさんが2人混じって[まさひろ+くるくるイレブン]で廻りたいと思っています。

天気予報を覗くと「曇り時々雨 降水確率60%」とのこと、プロレス興行やまちかどライブといった屋外での楽しみもあるだけに若干心配です(´・ω・`)

夜、安城学園高校の坂田校長が主宰している『美味しいものを食べる会』の5月定例会に参加しました。坂田先生には私の2度目の選挙から、総決起大会などの応援弁士としてお世話になっており、今の子ども達の抱える問題や、東北復興へ教育現場として出来ることなど、様々な角度から勉強させて貰っています。

今日は「食育」と言うわけではなく(笑)、様々な分野で活躍しておられる方々との情報交換といった感じです。とても充実した時を持つことが出来ました。
2014年5月23日(金)
午前中、知人の葬儀に参列しました。初めての選挙の時に知り合い、私の後援会副会長も務めて頂き、後援会の初詣や旅行にも積極的に参加され、とてもお世話になっていた方です。

昨年の夏に脳梗塞を患い、それ以降長らく老人施設に入っておられたとのこと。そして、数か月前に肺炎を発症してからは、刈谷豊田総合病院に入院していたとのこと。全く知らずに、一度もお見舞いに行かなかったことが悔やまれます。とてもお世話になっていながら、義理を欠いてしまって、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。享年82歳。心からご冥福をお祈りいたします。

夜、オイスカ刈谷推進協議会と刈谷・知立議員連盟合同の総会に出席しました。公益財団法人オイスカというのは昭和36年に設立された民間の国際交流団体で、毎年大勢の研修生を日本に受け入れています。

2011年の11月には創立50周年記念式典・レセプションが東京のホテルニューオータニにおいて行われ、私も参加をしました。レセプションには天皇皇后両陛下がご臨席になられ、宴の間、表彰を受けられた功労者の方々とお話しをされている両陛下が、私の場所から僅か5mほどのところにおられ、「こうした機会は人生の中で2度とないだろう」と感激したことを、オイスカの集まりに出席すると今でも思い出します。
2014年5月22日(木)
市長より正副議長に対して、6月定例会に上程予定の議案の説明がありました。定例会の付議事項は、このように先ず正副議長への説明が行われた後、会派毎に全ての議員に対して説明が行われ、後日、議会運営委員会で日程や運営方法が確認された後、本会議を迎えることとなります。つまり、定例会開会前にきちんと議案についての勉強をしておくことが出来るのです。

先日この日記で書いた通り、今日9時から雁が音中学校の大橋校長先生が衆議院の委員会に参考人として出席をされました。その時間に知り合いから「初めて、ネットの国会中継を観てます。(中略)神谷議員がHPで教えてくれなかったら国会を見られなかったです。良い勉強、経験をさせてもらいました」というメールが入りましたので、私も議案説明後に慌ててPCを開いて、少しだけ観ることが出来ました。たぶん、刈谷市の学校の先生では初めての経験でしょうね。

ライブでは少ししか見られなかったので、後ほど録画で全て観たいと思います。それにしても、委員会の開会が9時で、私がPCを開いた11時半頃でもまだやっていたという事は・・・・長いなぁ~(笑)

刈谷市の取り組みが国会で取り上げられるなんて凄いことです!!
2014年5月21日(水)
今日の朝日新聞朝刊。「愛知県内54市町村議会のうち、約3割(14議会)の議会が議員の連絡先をHPで公開していない。公人ゆえに公開すべきか、個人情報の保護か、対応は様々だ」との記事が掲載されていました。

その中で刈谷市は「積極的に公開している」として紹介がされています。議員の自宅住所・電話番号・生年月日だけではなく、別の職業を持っている議員は、勤務先と電話番号も掲載している。HP開設時の1999年にどこまで公開するかを議会で協議。「議員は公人である以上、公開は当然。職業も非公開にする必要はない」との意見で現在の公表基準が決まった。との記述が。

議員に初当選して1年目。私もそのことを議論する委員会で、積極的に公開することを発言したことを思い出しました。しかし、公開はされているのですが、議員活動15年間の内で、HPに公表されている会社の番号を見て電話してきたという例はほとんどありません(苦笑)

そして、あの時に主張したけれども実現しなかったこととして、議会HPから議員個人のHPへリンクを貼ることがあります。未だに実現していなくて残念です(涙)
2014年5月20日(火)
埼玉県新座市議会総務常任委員会の皆さんが、「市庁舎の新築」をテーマに刈谷市に視察に来られました。清水議長は文教委員会で瀬戸市立特別支援学校を見学のため出かけておられたので、新座市議会の皆様には私が歓迎の挨拶を行いました。

5月12日(月)に広島県の府中町議会さんが来られた時の歓迎挨拶よりも、心に余裕を持って出来たのではないかと自負しています。「習うより慣れろ!」 経験を積むことは大切ですね。

その後、商工会議所で行われた『働き盛りのがんセミナー』に参加しました。名古屋陽子線治療センター運営企画室主査の森本隆史氏による、先進医療の現状と課題をテーマにした講演です。がんの治療に用いられる一般的な放射線治療ではエックス線やガンマ線を照射しますが、今日のセミナーは重粒子線や陽子線という粒子線をがん病巣に集中照射する治療法の説明が行われました。

エックス線は、からだの表面から奥に進むに従って線量が少なくなっていきますが、粒子線は、体内の一定の深さで線量が最大になるという特徴があります。そのため、がん病巣に集中して高い線量を照射することができ、周りの正常な組織へのダメージを少なくすることが出来るという優れものだそうです。

夜、デンソー・桜区で参加する万燈まつりの第1回説明会が開かれました。もうそんな時期なんですね・・・ 月日の経つのが早過ぎます(笑)
2014年5月19日(月)
建設水道委員会のメンバーで、今年の4月に完成したセントラルパーク(大手公園)の現地調査をしました。

セントラルパークは災害時の防災広場として、[100トンの耐震性貯水槽][マンホールトイレ:10基(車椅子対応:2基、洋式:4基、和式:4基)][かまどベンチ:2基][ソーラー照明:1基]を備えています。

写真に写っているのは[飲料水兼用耐震性貯水槽]で、内径6メートル、高さ5.3メートルの円筒状の鋼製水槽を地盤面下6メートルの深さに埋設した構造になっています。

水道本管に直結され給水管路の一部となっていますので、常に新鮮な水道水が満たされており、断水時に貯水槽に確保された水を飲料水として使用する場合には、写真のような手動ポンプにより汲み上げて給水することとなります。

貯水量については、100立方メートルで、災害発生後3日目までの間に必要とされる一人一日3リットルの水量を11,000人の3日分を蓄えていることになります。

新聞などでも報道されて話題になっていた「小中学校で行っている夜9時以降のスマートホンの使用禁止 」について、国会の特別委員会に雁が音中学校の大橋校長先生が参考人として呼ばれることになりました。

5月22日(木)の午前9時からだそうです。刈谷市の独自施策が国会で取り上げられるなんて、過去に例がないのではないかと思います。凄いことですね(@_@)
2014年5月18日(日)
朝7時から桜区健康ウォーキングで約4Km歩いた後、刈谷音楽協会の定期総会に出席しました。音楽協会も今年10周年を迎えます。

午後からは、NPOくるくるの創立10周年記念イベントであるダウン症の青年が主役を演じるコメディー+社会派の映画『39窃盗団』上映会に出席し、その後、記念式典にも出席しました。

記念式典には大村愛知県知事や竹中刈谷市長を始め多くの来賓の皆様、福祉関係の皆様、利用者の皆様など総勢220名の参加による盛大なものでした。

私は挨拶と乾杯の音頭を取らせて頂きました。「くるくるさんが大きくなって行くということは、障害者福祉サービスの恩恵を受ける人がそれだけ増えて行く、つまり障害者福祉の充実を意味している訳です。10周年を契機に更に発展されることをお祈りいたします」・・・こういった内容の挨拶をしました。

「障害がある人もそうでない人も、地域で自分らしく生きていく=地域福祉の充実」「障害者の役に立つ仕事がしたい」どれだけ組織が大きくなっても、この10年前の思いをいつまでも忘れることなく成長して欲しいと願っています。
2014年5月17日(土)
爽やかな晴天の下、刈谷駅南口みなくる広場ではかりやおかみさん会の創立10周年記念事業『昭和のかほり オープニングライブカフェ』が開催されました。

掲載した3枚の写真を解説しますと・・・

清水議長さんが他の公務と重なったため、こちらの開会式では私が来賓挨拶をすることになりました。挨拶も順調に進んで残り4分の1程度、会の皆さんに今後の活躍を期待する旨の挨拶を始めた時、何故だか急に緊張で足がガタガタ震え出しました。どうして突然そうなったのか全く不思議です?? 本人は判っていませんが、実は始めから緊張した雰囲気があったのかもしれませんね。もっとリラックスしてやれるようにしたいものです(汗)

ステージライブのトップバッターは三味線の演奏でした。「全国大会でトップの賞を受賞した三味線兄弟と呼ばれている兄弟が出演するよ」と聞かされて、ふと舞台上を見ると、何といつも「しんちゃん」「しんちゃん」と気楽に呼んで仲良くさせて頂いている正木君が羽織袴で三味線を持っているではありませんか  あの「しんちゃん」がそんなに凄い人だったとは・・・(@_@)  その後に出演したバンドの皆さんにも通じるのですが、優れた特技を持っていたり、趣味を極めている皆さんは本当に尊敬します。素晴らしい!

3枚目は閉会式での主催者挨拶です。僅かこれだけのメンバーで一年も前から準備をしてきたそうです。当初「やれるかな」という気持ちだったものが、「やってみよう」に変わり、今は「やれた」という気持ちです。という内容の挨拶をされましたが、大きなことをやり遂げた後の充実した笑顔が満ち溢れていました。個人的には、全てのバンド演奏を聞いて、最後は他の議員さんと共に、AKB48のフォーチュンクッキーを踊って、しっかり楽しむことが出来ました。主催者のおかみさん、ありがとうございました。
2014年5月16日(金)
JC活動などを通して昔からお世話になっている方の葬儀に参列しました。その方がJCの理事長だった時、私は事務局長(セクレタリー)をさせていただくなど、兄貴のように慕っていた方です。とても魅力的で、多くの人から愛され、仕事も遊びも一流で、本当にカッコいい生き方を貫いた方でした。

一緒に参列した友人のJ君が言っていました「先輩から学んだことや教えられたことを、これからの人生の中でしっかり実行していくこと、それが一番の供養だね」・・・先輩に教えられた通り、一生懸命頑張って生きて行きます。天国から見守っていてください。心からご冥福をお祈りいたします。
2014年5月15日(木)
会議や各種打ち合わせで忙しい1日でした。

その中の一つ、刈谷市体育協会の顧問・連盟会長・会社代表者会議に出席しました。

「刈谷市には11の全国レベルのスポーツチームがあります。そしてヨット・バスケットボール男女・バレーボール女子・ソフトボール女子は日の丸を背負って世界と戦っています。東京オリンピック・パラリンピックには刈谷市から2桁の選手の出場を期待しています。そうしたチャンピオンチームに力を入れることと同時に、ファミリーで楽しむスポーツの推進も大切です。」体育協会会長の挨拶です。

刈谷市にトヨタ系企業があるということは、単に税収面での恩恵だけでなく、スポーツの振興という点でも大きなプラスになっているのですね。

私の携帯には毎日、刈谷警察署より前日の[犯罪認知件数]が送られてきます。それによりますと・・・

13日(火) 車上ねらい 1件(今岡町)
14日(水) 自動車盗  1件(東境)  車上ねらい 7件(今岡・東境)

と言うことで、北部で車を狙った犯罪が発生しているようです。要注意!

2014年5月14日(水)
今日から6月30日(月)まで、中日新聞主催による『JIMOキャラ総選挙』が行われ、我が刈谷市のかつなりくんも出場しています。

地元が誇る名産品や観光資源を多くの人に知ってもらうことを目的に、全国にはご当地キャラクターが多数存在しています。地元PRのために生み出されたキャラクターたちを、[地元キャラクター]=[JIMOキャラ]と命名し、その総選挙を行うのです。

では、ここ数年実施されている『ゆるキャラグランプリ』と何が違うかと言うと、ゆるキャラグランプリのエントリーは、自治体だけでなく商店街や地元企業のキャラクターでもOKですが、こちらのJIMOキャラはあくまで自治体のキャラクターに限ります。また、ゆるキャラグランプリは着ぐるみに限りますが、JIMOキャラは着ぐるみだけでなく、マンガなどのイメージキャラクターでもOKということで、たとえば知立市の[なりひらくん]や東海市の[へいしゅうくん]などもエントリーしています。

『ゆるキャラグランプリ2013』ではかつなりくんは192位と健闘しました。今回は愛知・岐阜・三重県下の自治体だけが参加する、正に地元の総選挙です。十分上位も狙えると期待しています。応援宜しくお願いします。投票はこちらから・・・http://chunichi-jimochara.com/
2014年5月13日(火)
お隣の安城市議会では昨日臨時議会が開催され、新しい正副議長が選任されましたので、今朝一番で刈谷市議会に就任のご挨拶に来られました。

議長・副議長共に自民系の方ですから、国政選挙の際に顔を合わせたことはあるのですが、経歴などをじっくり話したのは今日が初めてです。お二人とも未だ2期目ですが、議長は元トヨタ系企業に、副議長はJAにお勤めだったということで、人生・社会での経験は豊富なお二人です。ご活躍をお祈りしています。

数日前の新聞で広告が掲載されていた幻冬舎新書『しない生活』を買ってきました。鎌倉市の月読寺、山口市の正現寺、両方のお寺を兼務している小池龍之介住職が書かれた本です。目についたタイトルだけ並べても・・・

・「どちらが得か」を迷うのは心にとっての損
・「私をわかって」と欲するほどわかってもらえなくなる
・謝るときはよけいな言い訳を付け加えない
・正義を声高に叫ぶ人はなぜうさんくさいのか
・誉められても喜ばず、貶されても嘆かないように
・「人から失望されてもかまわない」という勇気を持つ
・「弱い自分」「できない自分」を認めるほうがうまくいく
・他人と比べない、過去の自分とも比べない

「そ~だよなぁ~」と思える事ばかりです。ブッタに学ぶ煩悩を静める108のお稽古だそうで、時間を見つけては読んでいます。
2014年5月12日(月)
今日から3日間、清水議長さんが会派での視察に出かけているため、私が代理を務めることになります。と言っても、今日は1件だけ。広島県安芸郡府中町議会 建設委員会の皆さんが視察に来られましたので、冒頭で歓迎の挨拶を述べさせて頂きました。

清水議長の行程は、今日が広島県尾道市、明日が呉市ということですから、府中町議会の皆様とは丁度入れ違いのような形ですね(笑)

刈谷市の人口や面積、トヨタ系企業本社がいくつもある[企業城下町]であること、徳川家康の生母[於大の方]の出身地であること、観光のPRとしては[刈谷ハイウェイオアシス]、そして議会の出来事として平成25年9月定例会おいて議会基本条例を制定したこと・・・など、挨拶で刈谷市を紹介するポイントはちゃんと押えておかなければなりません。

この挨拶をしなければいけないというだけで、朝から緊張で落ち着きません。こうした出番が毎日のようにある議長は、精神的にも大変だなぁ~と改めて思います。

歓迎の挨拶だけ済ませて私は退席となるのですが、視察項目が[刈谷市公共施設維持保全計画]だっただけに、改めて勉強のつもりでその説明も聞いていたかったなぁ~と残念に思います(笑)
2014年5月11日(日)
自民党刈谷市支部の総会が開催されました。全ての議案が可決承認された後、来賓として挨拶された大見代議士は約30分間、集団的自衛権やTPPの問題など国政に関する話を幅広く話をされました。

来賓の挨拶としては少し長過ぎる気がしますが、見方を変えて、「総会後の記念講演会として[代議士による国政報告]が行われた」と位置づければ、国政の動きが参加者に良く判った非常に良い話だったと思います。

議案審議において、私は引き続き自民党刈谷支部の副支部長を務めることとなりました。

今日は母の日。娘夫婦が妻にプレゼントを持って来てくれました。その中の1つに紫陽花がありました。母の日の花といえば「カーネーション」ですが、最近は「紫陽花」も人気の花になっているようです。

カーネーションは育てるのが難しいですが、紫陽花は水やりさえ忘れなければ、初心者でも大丈夫。また、日本の気候では、カーネーションは一年草扱いするのが一般的でもありますが、せっかく贈るのであれば、一年限りではなく末永く楽しんで欲しいと、初心者でも何年も栽培できる紫陽花が人気になっているようです。

花の色が変わるところから「移り気」などあまり良い花言葉がない紫陽花ですが、小さな花が集まって、大輪の花に見える様子から「家族団欒」という花言葉もあるんですよ。また「辛抱強い愛情」という意味や、紫陽花の色が変わるのは「移り気」ではなく、あなたの色に染まるため・・・・なんですって。

「誠意とは行動なり!」こうして気を掛けてくれている娘夫婦に感謝です。
2014年5月10日(土)
桜区の『平成26年度第1回自主防災会役員会』に出席しました。

通常の防災訓練などのほか、新たな取り組みとして今年は、防災カード作成・配付、避難行動要支援者と自主防災会役員との顔合わせ、写真のようなタオルを作って、災害時に玄関先に掲げて無事を知らせる黄色いタオル作戦などを計画しています。

『自助・共助・公助と言われますが、刈谷市の職員は900名強、5市合わせた消防職員は400名強、これだけて14万7000市民全てに対応出来るはずがありません。災害が起きた時にやはり大切になってくるのは共助=地域の助け合いです。

ラジオCMで中日ドラゴンズの大島選手が「空振りは許されるが、見逃しは許されない」といった内容のことを言っていたように思います。準備を万全にしたが災害は起こらなかったという空振りは大いに結構、災害準備の見逃しがないようしっかり地域として取り組みましょう』・・・自主防災会の顧問として、このような挨拶をしました。
2014年5月9日(金)
朝日新聞昨日の夕刊と今日の朝刊、地方税の一部国税化「召し上げ額」判明。刈谷市は地方消費税の増収と召し上げられる額(地方法人税新設による減収分)を比べると、3億7千万円のプラスです。

新聞を読んだ直後に「(差し引きがプラスですから)刈谷市は召し上げられないことになっています\(^o^)/」とFbで書いたら、同僚議員より「国税化そのものが召し上げ」との指摘を受けましたが、確かにその通りです。「プラスになったから良かった」と感じでいた自分は「お人よしだなぁ~」と反省です( ̄ω ̄;)

愛知県内では豊田市・みよし市・大口町・飛島村といった財政的に豊かな自治体では全体の収入が減ることになっています。「刈谷市もトータルでは減収だろうと」と予想していただけに意外な感じがしましたが、市税務課に話を聞き、新聞をじっくり読んで疑問が晴れ合点が行きました。

[地方法人税新設による減収分]を算定する時のデータを、2007年~2011年度の平均の税収を基に試算しているからです。つまり、リーマンショックで税収が落ち込んだ時の数字を基に、「その時よりどれだけ減収になるか」をはじき出していますから、今の税収に比べれば落ち込み方が少なく見えるのです。

少なく試算された金額でも約41億円もの召し上げとなる豊田市職員の言葉「一生懸命企業誘致を進めて法人税を増やしてきた自治体が損をするのは残念」・・・全く同感で、地方分権にも逆行していると思います。
2014年5月8日(木)
桜公民館で行われている俳句講座『花』の4月度作品が戻って来ました。

私が詠んだ句は「亡き人に 桜の一枝 手に持たす」 これが先生による添削で「亡き人に 桜の一枝 そっと添え」に変わっていました。

3月下旬に、私の大変お世話になった方が、癌のためお亡くなりになりました。古希を迎えたばかりで、1年ほど前に癌が発見され闘病していました。最後は「今年の桜は見られるかなぁ~」と仰っておられたことを思い出して、その方のことを詠んだ句です。確かに「そっと添え」の方が優しい表現になりますね。

そして、5月度の句も提出しました。ミササガフェスタのことや一人暮らしをしている息子が帰省した時のことを詠んだ句です。さて、今回はどのように添削されてくるか・・・楽しみです!

帰る子に 合わせて沸かす 菖蒲の湯
母の日も 子どもが主役の レストラン
夕日照る ミササガパークの 芝桜
公園で 孫と眺める 芝桜
ボール蹴る 父の笑顔や 子どもの日
2014年5月7日(水)
GWも終わり市役所へは久しぶりの登庁です。

議会事務局さんが毎日、朝刊各紙の中から、刈谷市の記事や施策に関係あることなどを抜粋してコピーして下さっています。今日はGW中の記事がまとめて届けられました。自宅で目を通していても見落としている記事や、そもそも自宅では中日新聞しか取っていませんので、副議長室に来て初めて目にする記事もいくつかあります。

今日はそうした中、5月5日付の中部経済新聞が目を引きました。子どもの日の記事ということで「子ども人口が33年連続減少している」との内容です。4月1日時点での人口推計では総人口に占める14歳以下の子どもの割合は12.8%で、先進7か国の中では最低、少子化に一向に歯止めがかかっていない実態が浮き彫りになったとのことです。

一方、刈谷市の場合は、全国平均と比べるとまだ良い方で、平成22年が16.6%、23年が16.32%、24年が16.2%と、それでも少しづつ少子化が進んでいます。

記事の中、「自治体の少子化対策の例」を見ていてあることに気が付きました。育児に対する施策と共に、婚活に関する施策に力が入れられていることです。確かに、少子化の要因には若者の晩婚化や未婚化といったこともあります。振り返って刈谷市では・・・ふぅむ。

「安心して生み育てられる=子育て支援策」も重要ですが「安心して結婚できる施策」そちらも行政として取り組んではどうだろうかと思います。
2014年5月6日(火)
刈谷市美術館で開催されている『レオ・レオニ 絵本のしごと』展に出かけました。

若い女性や若い家族連れを中心に、想像していた以上に大勢の人が来場していました。駐車場は満車で、暫く待っていなければ停められないような状況です。

小さな男の子が「あっ、スイミーだ!」と言って絵をめがけて駆けて行きます。どうやら小学校2年生の教科書でも取り上げられているお話のようで、賑わっている理由が判ったような気がしました。

こうした芸術や文化、音楽、歴史、伝統などに対する市民の関心が高いこと、そしてそうしたことに触れる機会が多いこと、これらも市としての豊かさを図るバロメーターの一つであると思います。我々議員としてはそうした施策の充実も図って行かねばならないと思っています。

このレオ・レオニ展は、6月8日(日)まで開催されています。
2014年5月5日(月)
雨が心配されるような空模様の下行われた、小山地区の歩け歩け大会に参加しました。新田八幡社をスタートして約6Km、チェックポイント8箇所を通過して完歩賞を頂きました\(^o^)/


途中で通ったサイクリングロード、こんな機会でしか通ることはまずありません。建設水道委員会で「サイクリングロードの成果を示す指標は、このサイクリングロードをどれだけの人が利用して、その結果健康増進にどれだけ繋がったか=outputだけでなくoutcomeが大切である」と発言したことがありますが、今日はその指標の一人に加えてもらって良いと思います(笑) 田植えをしている光景を眺めながら、気持ち良く健康的に歩くことが出来ました。

昨日は桜区の健康ウォーキング、そして今日は小山地区の歩け歩け大会と、ゴールデンウィークはお金を使わずに(笑)健康的に過ごしたお休みでした。さあっ、明日から市場は再開です!
2014年5月4日(日)
毎週日曜日に行っている桜区健康ウォーキング、いつもは約1時間=4Km歩いているのですが、第1日曜日だけはその2~3倍、長距離を歩くことになっています。

今日は、桜市民館を出発して、ミササガパーク→フローラルガーデンまで出かけました。写真のように、ミササガパークは芝桜が終わり、もう少しでバラの見頃を迎えるといった感じです。フローラルガーデンは、毎月第1日曜日には[よさみガーデンマルシェ]が行われており、大勢の人で賑わっていました。

午後からは、総合文化センターで3日~5日まで行われている第12回市民メディア全国交流集会 「三河メディフェス2014」に出かけました。

「すぐそこにあるメディア」をテーマに、昨日は映画「半落ち」の佐々部清監督の基調講演、今日は小坂本町一丁目映画祭と題して全国の自主映画の上映会、更にはステージではこの地域で活躍する音楽グループのLIVEなどがあります。

そして、様々なテーマの分科会が開催されメディアについてなどのワークショップなどが開催されています。

そして最終日の明日は、この地域で製作されました市民映画「タカハマ物語」と「いつか見た夏の日」の上映会、そして市民映画トークセッションが開催されそこでは今、安城市を中心に製作、撮影されています市民映画「琥珀のような空」についての話などもあるようです。

正直私は、このイベントの開催を全く知らなかったのですが、kariyarsさんや安城市議の神谷昌宏さんが出演するLIVEステージがあると聞いて応援に来て、このイベントの存在を知ったのです。(写真は、終了後まで残っていた出演者の一部です)

折角刈谷で行われている全国規模での大会です。もう少し事前のPRがされていても良かったのではないか(私が知らなかっただけかもしれませんが(汗))、メディアをテーマにしたイベントだけに、そのPR不足は何となく皮肉な感じがします(笑)
2014年5月3日(土)
[ミササガフェスタ][NPOくるくる10周年記念映画][1964東京オリンピック記念品展示]・・・と、最近このHPでは様々なイベントの紹介をしていますが、今日も刈谷市が刈谷医師会などと共催で行う催しの紹介を1つ。

6月1日(日)の午後4時から総合文化センター大ホールにおいて、『地域で支える認知症』をテーマに認知症市民フォーラムが開催されます。入場は無料です。
2014年5月2日(金)
いつものように3時半に起床して、名古屋の中央卸売市場へ。市場は明日から3連休(5月6日は祝日ですが、市場は開いています)のため、物流も多く市場関係者も忙しくしています。

私が市場に来るようになった35年前は、毎日がこのような忙しさだったと思うのですが、今はこうした連休前しか「賑わっている」と感じることがなくなりました。中央卸売市場の中間物流拠点としての必要性が年々低下しているのでしょうね。

夜は、安城の市議会議員で私と同姓同名の神谷昌宏さんに誘われて『歌カフェぽろろん村』に出かけました。お世話になっているkariyarsのボーカルあけみんこと丹羽明美さんが経営している居酒屋です。

ギターのチューニングの仕方すら忘れていたのですが、今は便利な道具があるようで、あっさりチューニングすることが出来ました。とりあえずコードを押さえることだけですが、頭と指の運動のつもりで昔を思い出しながら弾いてみようと思います。

安城の神谷昌宏さんのように、西三河フォークジャンボリーに出演するなどという恐れ多いことは絶対に無理ですので、あくまで自己満足の楽しみです・・・・がはは(笑)
2014年5月1日(木)
早いもので今日から5月。思わずこの日記の日付を「4月」と打ってしまいました。

NPOくるくるの役員さんと意見交換会を行ないました。今年創立10周年を迎えるNPOくるくるは5月18日(日)に記念式典と記念事業を開催します。記念式典はD-スクェアにおいて関係者だけで行いますが、記念事業は刈谷市総合文化センターの大ホールにおいて、どなたでも参加OKで開催されます。

第1部は記念映画上映会で、ダウン症の青年が主役を演じる、意外と社会派(?)のコメディー映画『39窃盗団』、そして第2部はその映画の監督である押田興将氏と元衆議院議員の山本譲司氏との対談で、開場は午前11時30分です。

入場は無料ですが、何といっても1200席もある大ホールですから、「どのくらい埋まるだろうか?」正直、心配をしています。そして、反対に「もしかしたら超満員で入りきれなかったらどうしよう?」という心配もチョッピリしているのですよ(笑)

障害者が地域で暮らすことをテーマにした映画と対談で、「障害とは?」「地域で暮らすとは?」ということを一緒に考えてみませんか。ご来場をお待ちしています。