東陽町ホンネの日記

2013年12月31日(火)
2013年(平成25年)の締めくくりは、風もなく穏かな天気で、一年を締めくくるには最高の日和となりました。

今年一年を振り返ると、個人的には秋以降、何となく運気が上昇して来たように感じています。来年はぜひその勢いを継続して行きたいと思っています。

後援会事務所にも、魚屋の作業場にも、お鏡餅ならぬ[お鏡砂糖]を飾って、新しい年を迎える準備は完了!  皆様、良い年をお迎えください!
2013年12月30日(月)
朝3時半より、いつものように名古屋中央卸売市場(熱田区日比野)と名古屋駅前の柳橋中央卸売市場へ。年末のこの時期、柳橋は正月食品を買う一般の方で大混雑します。通りをすれ違うのも一苦労で、我々常連のプロにとっては一番やりづらい時期です。写真は、Fb友達の石川さんに撮って頂いた、仕事をしている(?)姿です。

帰宅後は、後援会事務所の掃除と洗車を行いました。これも12月30日の恒例行事です。掃除は、どれだけやっても際限がなく、本格的に遣り出せば一日がかりの仕事になってしまいます。かと言って、遣らなくても新年は迎えられるわけで、その頃合いが難しいなぁ~と思います。

ただ1つ言えることは、「遣れば遣っただけの成果が出る」ということです。 物事全てそうなのかもしれませんね。来年こそ、成果が出るようにガンバローと思います。
2013年12月29日(日)
朝7時より、久しぶりに参加した桜区健康ウォーキングから1日がスタートしました。歩き始めは、1枚着込んで行かなければいけないほど寒かったのですが、歩き始めて数分もすると丁度良い気温になってきました。日の出は7時頃ですから、太陽と共に温かくなって来ることを実感しました。

昼からは、碧南に住む弟のところで毎年恒例となった餅つきをしました。29日の餅つきは「苦餅」になるということから敬遠する説と、「福餅」と読んでこの日に餅つきをする説と両方あるようですが、弟が養子に行った先である杉浦家では、後者の解釈をして毎年12月29日に行っています。

穏かな陽気で、庭で餅つきをするのには絶好の天候となりました。つきたての餅に大根おろしと醤油で食べるのは格別で、昼食はもちろん、晩飯もいらなくなる位たらふく食べました。ふぅー(笑)

夜は、消防団の年末夜間特別警戒の激励を行ないました。市内21の分団を、市長・副市長・警察署長・正副議長で手分けして激励に廻るのです。私は13分団(一ツ木)と14分団(一里山)そして2分団(重原)の担当です。分団詰め所に到着すると団員の皆さまが整列して迎えてくださり、「かしらー中(なか)」の号令で、敬礼をしてから、激励の言葉を述べてゆきます。

前回の副議長の時にも経験をしたのですが、団員のきびきびした態度に、こちらの方が緊張してしまいました。その後、詰め所の中で、消防団の現状などについて話をお聞きしたのですが、やはりどの分団も「新しいメンバーの獲得に苦労している」というのが大きな問題のようです。今日・明日の2日間、午前1時頃まで消防車で地域の警戒にあたるとのこと、団員の皆さま本当にご苦労様です。
2013年12月28日(土)
午前3時半。自宅を出ると「今年一番の冷え込みだ!」と感じる寒さです。雪もちらついていました。

私はいつも名古屋市の日比野にある名古屋中央卸売市場に行った後、名古屋駅前の柳橋市場にも立ち寄ります。普段は寿司屋・居酒屋・料理屋などの業者を対象とした柳橋市場も、この時期は一般の方が正月食品の買出しに大勢来られています。今日あたりは、そうした方の姿を見かけるようになりました。年の瀬を感じる光景です。

刈谷に戻ってからは、後援会事務所の掃除を行ないました。来年の出席案内書類の中に、ある団体が開催する[節分会]の案内が含まれていました。

「ついこの間、事務所の大掃除をしたり、節分で豆ならぬ飴やお菓子を蒔いたと思ったのに・・・」 光陰矢のごとし、本当に月日の過ぎるのが速く感じます。
2013年12月27日(金)
トヨタ系企業は既に長期休暇に入っているため、街中はいつもより静かです。市役所は今日が仕事納め、午後4時から庁内の職員が集まって仕事収め式が行われました。

酒井参議院議員から頂いた[平成25年度版 中小企業施策利用ガイドブック]で国の中小企業支援策を勉強しています。先の一般質問で中小企業振興基本条例の制定を要望しましたので、国の各種施策が紹介されているこの冊子はとても勉強になります。

これを見る限り、自治体が独自に中小企業支援策を実施しなくても、国の制度で様々な支援を受けることが出来るのだと感じました。

中小企業振興基本条例で支援に取り組む自治体の理念や意気込みを示し、具体的な支援策(メニュー)は国の制度で・・・我ながら良い考えだなぁ~と思いますが(笑) 如何でしょうか?  結局、「刈谷市でも中小企業振興基本条例を制定しましょう!」と、同じことを言っているんですけど・・・
2013年12月26日(木)
隣町の旧知の市議会議員が、10月30日の日記で書いた『チョット待て!! 自治基本条例 ~つくるべきかどうか、もう一度考えよう~』という小冊子に続き、『自治基本条例に騙されるな ~「市民自治」「市民参加」に隠された危険な狙い』という小冊子を持って尋ねてきました。

『チョット待て!! 自治基本条例』は自民党の政務調査会が発行しているものですが、今回の『自治基本条例に騙されるな』という冊子は日本政策研究センターが発行しているものです。

この政策研究センターは昭和59年(1984年)設立の歴史ある民間のシンクタンクです。 言論界から多くの学者・専門家・ジャーナリストが参加し、主に国会議員をはじめ、各種議員連盟や政策グループに対する政策アドバイスを行っています。 また、衆議院や自民党の憲法調査会での意見陳述も行っています。 

その冊子の中で自治基本条例の問題点として挙げられている ①「市民」をその自治体に居住する住民以外にも拡大して定義していること ②基本条例を他の条例に優越する「自治体の最高規範」と規定していること などは刈谷市自治基本条例にも当てはまることです。

だからと言って、そのことで市政運営に大きな問題が起きるか・・・正直言って、私にはよく判りません(汗) また条文の中には「市長は、この条例の施行後5年を超えない期間ごとにこの条例の内容について検証し、必要が生じた場合には見直しを行うものとする。」とも謳われていますから、問題があれば見直しを行なうことがあるのかもしれませんが、それも私にはよく判りません(汗×2)

ただ、この冊子の最後に書かれていた一文「議員が提案する政策条例が一本もない議会が9割もあるという現実・・(中略)・・こうした形骸化を乗り越え、真に住民を代表する立法機関として、住民福利の向上に資する施策を推進する。それこそがいま心ある地方議員に強く問われている最重要課題なのではないでしょうか。」この言葉は重く受け止めたいと思っています。

14年間の議員活動の中で、議員提出の政策条例は一本もなかったですからね・・・(涙) 12月定例会一般質問で取り上げた[中小企業振興基本条例]、議員提出の条例として頑張ってみようかなぁ~ 迷っています!
2013年12月25日(水)
残り5%ほどとなっていたコロンブスレポート配りを全て終了しました。午後からは、郵送分も郵便局職員が引き取りに来てくださいましたのでレポート配付は全て完了! やっと、私にとっての12月議会が終わった感じがします。

先日の新聞にも紹介されていたのですが、この度刈谷警察署が作成した[交通安全川柳特集カレンダー]を貰いました。老人クラブの皆さんが詠んだ川柳ということで、知り合い3人の川柳も掲載されていました。

いつ止まる そりゃあ今でしょ 黄信号
遠くても 横断歩道 まごが言う
手を挙げて 渡る子供に 教えられ


実は私は、小学校1年生の時に交通事故にあって夏休み中の約40日間を豊田病院で入院していたことがあります。駐車している車両の陰から突然飛び出して、通行車両にはねられたのです。ちょうど1学期の終業式の日です。

今は冬休み。子ども達が突然、物陰から飛び出てくるかもしれない・・・自ら逆の立場で経験した者として、細心の注意を払ってハンドルを握らなければと思います。
2013年12月24日(火)
午前中は副議長として各種の打ち合わせ。消防団夜警巡回激励の件、新成人の集いの件など年末年始を感じさせる案件が増えてきました。

午後からは、自転車でのコロンブスレポート配りを再開しました。途中、あるお宅でクリスマスらしく花をプレゼントして下さいました。

目標の部数を配り終えて充実感一杯で帰る時、刈谷駅の南口で共産党の市会議員さんが街頭演説をしておられました。ちょうど日が暮れて、寒くなった頃です。「この寒空に、頑張ってるなぁ~! 我々議員にはクリスマスイブは関係ないなぁ~! 負けてはおれないなぁ~!」そう思うと、自転車での疲れが吹っ飛んでしまいました。
2013年12月23日(月)
朝からずっとコロンブスレポート配りをしていました。スタートするまでは気が重くて仕方がなかったのですが、配り始めると気分が乗ってきました。何事もそうですが、仕事全体を見てしまうとその量の多さに気が滅入ってしまいますが、先ずは目の前の1つを片付けることに集中すること。一つ一つの積み重ねが大きなものになって行くのですね。

自転車で配るメリットの1つに「まちの変化に気付くこと」があります。刈谷駅南口の再開発・歩道整備工事も順調に進んでいるようです。そして今日は天皇誕生日、自転車で廻ったお宅の中では唯一軒だけ国旗が掲げてありました。

そうした周りの景色を感じながら、ほぼ予定通りの枚数を配ることが出来ました。ふぅ~、今は充実した気持ちでキーボードを叩いています。
2013年12月22日(日)
今日の朝刊に[愛知県 障害者支援に重点]という見だしの記事が掲載されていました。2020年までに取り組むべき総合計画[地域まちづくりビジョン]の中で、障害者支援を重点課題に掲げ、特別支援学校の新設検討やスクールバスの増便を盛り込むとのことです。

今回刈谷市は「小垣江東小学校に肢体不自由児を対象とした刈谷市立の特別支援学校を併設する」と打ち出していますが、特別支援学校のもう1つの課題として、刈谷市の知的障害児が通う安城養護学校のマンモス化の問題(平成21年に岡崎のみあい養護学校が開校して若干マンモス化は解消されましたが、まだまだ不十分です)があります。

今回のビジョンの中には「特別支援学校のマンモス化を解消するため、西三河南部の学区内に新たに特別支援学校の設置を検討する」とあります。「安城にあって、更に刈谷市も新設」というのは難しいかもしれませんが、西三河でもう1校設置されれば、安城養護のマンモス化は解消出来るのではないかと期待しています。

午前中、コロンブスレポートの折り曲げ→封筒詰め作業を行ない、予定していた部数を完成させることが出来ました。以前は数日掛けて行なっていた作業も、今回は僅か2日で完了です。皆さん本当に、作業する手が早くなりました

午後からは「レポート配りをしようか」とも思ったのですが、東浦のイオンにどうしても観たかった映画『永遠の0』を観に行きました。家族への愛や男としての生き様を見つめ直す、心にしみる感動的な映画でした。もう一度、大学生の息子を誘って観てみたいと思います。
2013年12月21日(土)
12月定例会の内容を中心に掲載したコロンブスレポートVol.54が刷り上りました。早速今日からお手伝いの方々と共に、折り曲げ→封筒詰め作業を行なっています。

初詣での案内と一緒に来週中には手配りしてしまいたいと思っています。寒さを吹き飛ばして、頑張るぞー!!

このHPにもWeb版をUPしました。是非ご覧下さい。  http://www.kamiya.gr.jp/report/index.html
2013年12月20日(金)
刈谷市議会12月定例会も今日が最終日。本会議場において全ての議案の採決が行われました。反対の意見が出された議案もありましたが、賛成多数などで全ての議案が可決しました。一方、市民の方から提出された請願については、「消費増税にあたり、複数税率の導入を求める請願」については採択、その他4件の請願については不採択となりました。

昼休みには、刈谷市議会定例会最終日に恒例となったフロアコンサートが開かれました。女性合唱団SKOLION(スコリオン)と刈谷音楽協会理事である野々山雅子さんによるエレクトーン演奏で、この時期にはピッタリのクリスマスソングが中心です。クリスマスソングを聞いていると心が安らぎ、穏やかな気持ちになりますね。

昨日の愛知県議会において[愛知県事務処理特例条例]が可決され、来年の4月1日から刈谷市役所の窓口でパスポートの申請・受け取りが出来ることが正式に決定しました。

平成24年の実績では、刈谷市民の年間のパスポート取得者は約5800名とのことです。これからはわざわざ名古屋まで行く必要がなくて便利になります。旅券窓口は東玄関入って直ぐの市民課のところにあります。
2013年12月19日(木)
午前10時より予算審査特別委員会が開かれました。補正予算について、付託した分科会の委員長から分科会での審査の内容を報告した後、採決を行ってゆきます。一部に反対の意見もありましたが、全ての議案について賛成多数で可決しました。この後は明日の本会議での採決となります。

終了後、10時40分から議会運営委員会が開かれました。内容は大きな括りで言うと次の3つです。①共産党さんが提案した7本の案件について国への意見書提出をするかどうかの議論 ②明日の本会議の運営方法の確認 ③各会派から出された[議会運営の検討項目]についての議論

このうちの③については、全会一致が原則のため、それぞれの会派が提案したことが採用されるといったことが少ないのが実情です。私は議長と共にオブザーバーとしての出席ですから、基本的には発言も出来ませんし採決にも加わることが出来ません(涙) ひとこと発言したくていつもウズウズして議論を聞いています。我慢出来ずに休憩中についつい言ってしまう事があるので、いつも反省と後悔をしています・・・(´_`;)
2013年12月18日(水)
今朝の新聞各紙にも取り上げられていましたが、刈谷市役所の8階食堂では、期間限定でTFT(テーブル・フォー・ツー)弁当が提供されています。これは、健康管理をしながら発展途上国の支援をするという目的で、1食あたり700~800キロカロリーの弁当を500円で販売して、そのうちの20円をアフリカのケニアやウガンダなどの学校給食の費用に充てるという取り組みです。

数年前の一般質問で、前議員の大長さんが提案しておられましたし、現在は中嶋議員が引き継いで提案をされておられる事業です。今日の昼食はそのTFT弁当を食べてみました。主菜は味噌カツですので「どこがヘルシーなのかなぁ~、今までと同じじゃないかな」と思いましたが、「この1食で途上国の給食1食分になる」と聞いて、心がヘルシーな気分になりました(笑)

12月定例会の補正予算で640万円が計上されていたプロ野球オープン戦開催事業の日程と対戦相手が発表されました。来年の3月5日(水)午後1時から、対戦相手は埼玉西武ライオンズです。「谷繁ドラゴンズの活躍に期待をして、ぜひ観戦に行こう!」と思っていのですが、残念ながら当日は福祉経済委員会の開催日のため、観戦することが出来ません(涙) ふぅむ、残念 ( ̄ω ̄;)

夜、おやま会に出席しました。小山地区に住む市職員と地区の公職者の皆様との1年に一度の懇親会です。若い職員や外の施設などに勤めてみえて、普段なかなか話をすることのない方とも様々な情報交換をすることが出来てとても有意義な会です。
2013年12月17日(火)
刈谷知立環境組合議会に出席しました。

議案の中に、余熱ホールの指定管理者指定に関する議案がありました。これまでプールの2階は、畳の休憩室として利用されていたのですが、この度フィットネスやスポーツジムとして改修し、指定管理者に運営を任せて行くことになっています。今回議決した指定管理者は、リンクワークス・YMCA・三菱電機ビルテクノサービスの共同体で、来年の6月にオープンする予定です。

これで刈谷市内の同種施設(プール+スポーツジム)は北部(洲原公園)、中部(総合運動公園)、南部(環境組合)にそれぞれ1か所づつ整備されることになります。それぞれ運営をする指定管理者が異なっていますから、利用者の満足度を互いに競い合って市民に喜ばれる施設にして行って欲しいと期待しています。

終了後は、議長と共に葬儀に参列。各種打ち合わせや来客など忙しい1日でした。
2013年12月16日(月)

今日は『安心安全ネットワーク 飲酒運転根絶ステッカー事業 出発式』から議員としての一日がスタートしました。

現在愛知県は大変残念なことに11年連続交通事故死者数ワースト1を続けています。刈谷市では370日間交通事故死者ゼロを続けていたのですが、先日78歳のお年寄りが死亡ひき逃げにあうという痛ましい事故も発生してしまいました。これから年末にかけて飲酒をする機会も増えます、今回商工会議所が作成したステッカーを車に貼って、「飲んだら乗らない」をみんなで誓い合いたいと思います!

コロンブスレポートの校正前原稿が編集長より送られてきました。構成や誤字などをチェックして印刷に廻し、本会議の最終日12月20日(金)には刷り上る予定です。

どれだけチェックしても毎回、数箇所の間違いがあるんです・・・( ̄ω ̄;)  物事は何でもそうですが、客観的な目を持たなければいけませんね。
2013年12月15日(日)
刈谷市体育館で行なわれたWリーグバスケットボール大会「トヨタ紡織サンシャインラビット VS デンソーアイリス」戦を観戦しました。

私は小・中・高校時代ずっとバスケット部に所属していたのですが、一生懸命バスケに取り組んでいるといった姿勢ではなかったため、今日は選手の皆さんに対して「実業団のレベルで試合に出場できるということは、子どもの頃からずっと頑張って、青春時代もずっとバスケに打ち込んで来たのだろうな~」と尊敬の眼差しを持って見ていました。

試合は、序盤トヨタ紡織が10点ほどリードする局面もあったのですが第4クオーターに入るとすっかりデンソーペースとなり、最後は10点以上の差を付けてデンソーが勝利を飾りました。

「ひたむきに一つのことに打ち込んでいる姿は本当に美しい!」改めてこの言葉を実感した一日でした。
2013年12月14日(土)
私達市議会議員は[神谷まさひろ後援会連絡所]などと書かれた立て看板を市内に12ヶ所設置することが出来ます。但し、その看板には刈谷市選挙管理委員会から交付された証票を貼り付ける必要があり、その証票の有効期限は4年間ということになっています。

午前中、今月末で有効期限の切れる証票に代わって、新しいものを貼り付けてきました。もちろん、単に貼り替えるだけではなく、看板に感謝の気持ちを込めて、雑巾で綺麗に拭き取りながらです。

午後から『第6回 刈谷駅北口周辺交通まちづくり ワークショップ』に出席しました。道路を切り口に考えた刈谷駅北口のまちづくりを、行政からのトップダウンではなく、関係する市民の意見を聞きながら計画策定をして行こうという目的で開催されているワークショップです。

180度違う意見をどうやって合意形成して行くか、欠席された方のフォローをどうして行くのか、この会議で纏まった計画で利害関係者の合意は得られるのか・・・など、トップダウンと違ってこうした手法は、遠回りで難しいこともありますが、こうして意見交換すること自体が大切なことなのだと、今日は改めて感じました。

皆さん、様々な意見を言われますが、最後は良識のある大人の対応をされることに、心から敬意を表したいと思います。
2013年12月13日(金)
今日は予算審査文教分科会→文教委員会が開催されました。

普通は、委員会を行ってから予算の分科会を行うのですが、委員会に付託された議案がない場合には、補正予算の議案のある分科会を先に行うことになっているのです。

委員会では議案がなかった代わりに、所管事務調査では次のように沢山の質問がありました。

・道路交通法改正に伴う小中学生への自転車教育について
・生涯学習活動における市長賞・教育委員会賞について
・教員の残業時間について
・学校給食の安全について
・少人数授業について
・生涯学習活動の展開について
・芸術文化の振興について
・いじめについて
・給食費の滞納状況について
・学校体育館トイレの洋式化について
・特別支援学校の建設場所について
・森三郎顕彰事業について
・ウィングアリーナ刈谷の空調設備使用料について

これで常任委員会は全て終了しました。後は、予算審査特別委員会と最終日、本会議において採決を残すのみです。そして20日(金)の本会議最終日には恒例のフロアコンサートが開かれます。
2013年12月12日(木)
今日は私が所属する建設水道委員会・予算審査建設水道分科会が行われました。

所管事務調査の中で[銀座A・B地区の再開発]について質問させてもらいました。先の佐野議員の一般質問においてこの銀座A・B地区の再開発について、事業の概要や今後のスケジュール、整備手法などが示されましたので、私は委員会の中で、もう少し掘り下げて質問をしたのです。

一般質問では「子育て支援施設」「高齢者向けの施設」という表現がされていましたので、「具体的な施設は何か?」と尋ねたところ、「保育園や老人デイサービスの通所施設を想定していますが、具体的な施設内容は民間事業者からの提案を受けて決定していくことになる。」との答弁でした。

その他には、公共駐車場も整備、更には今後業者の提案により、他の施設も加わって行くものと思います。

今回の手法は、刈谷市所有の土地を事業用定期借地により、民間資本が保育園や老人デイサービス施設などを建てて管理運営も民間が行っていくという、刈谷市にとっては初めての取り組みです。

民間事業者からどのような提案があり、どのような運営がされて行くか、注視をして行かねばいけないと思っていますが、どんな構想が示されるか非常に楽しみでもあります。
2013年12月11日(水)
福祉経済委員会と予算審査福祉経済分科会が開催されました。

この委員会には市民の方より提出された請願が4件、陳情が2件あり、「子どもの育ちを保障する保育制度の堅持・学童保育の充実を求める請願」では、昨日同様、請願者自らが趣旨説明を行いました。

議案としては「刈谷市国民健康保険税条例の一部改正について」の1議案だけでしたが、所管事務調査では次のような10項目の質問が出されました。

・幼稚園へのエアコン設置について
・中央児童館の改修について
・食育推進について
・CO2排出量削減について
・幼稚園通園時の安全確保について
・配食サービスの拡充について
・18歳までの医療費無償化拡充について
・産業振興センター利用時の相生駐車場料金について
・子ども子育て会議について
・高齢者への肺炎球菌ワクチン予防接種助成について

刈谷市議会の常任委員会では、委員会の所管に関わることについて、「質問回数自由」「質問時間制限なし」「複数の項目でもOK」といったルールで質問することが出来る、いわば[時間・回数の制限のない一般質問]のようなものがあります。この質問によって刈谷市がどのように個々の事業を展開し、今後どのように予定をしているかなど、所管に関わる事柄について詳しく知ることが出来るのです。

先日行われた碧海5市の議長会議でこのことを話したら、他市の議長さんは驚いておられました。他市にはこういったルール・発言の機会はないのだそうです。

そういった意味では刈谷市議会は「議員の発言に対する自由度が他市に比べて高い」とも言えます。折角の制度でありますから、今後も有意義にそして大切に運用して行きたいと思います。
2013年12月10日(火)
激しい雨と落雷の中、苦労しながら仕入れを済ませて名古屋中央卸売市場から帰ってきました。

今日は桜区俳句の会『花』の活動日ですが、出席が出来ないために朝一番、電話で一句投稿をお願いしておきました。一昨日のクリスマス会での挨拶した内容を詠んだ句です。「喜んで 貰う喜び クリスマス」凄く単純ですが・・・

そして、クリスマスと言えば、後援会事務所の前に置かれている[刈谷駅周辺まちづくり会]のプランターをクリスマス仕様に植え替えました。可愛いでしょう~(笑)

12月定例会は今日から常任委員会、初日は企画総務委員会・予算審査企画総務分科会が開催されました。

[消費税増税にあたり、複数税率の導入を求める請願]では、今議会から導入されることになった、請願提出者による趣旨説明が行われました。これまで請願の趣旨説明は請願の紹介議員となった市議会議員が行っていたのですが、議会基本条例の中で、「請願提出者による趣旨説明を認める」ということになり、刈谷地区新聞販売店会 代表の塚本康義さんが、刈谷市議会としては初の請願提出者による趣旨説明をしたのです。JCの後輩で理事長経験者の塚本さん、若干緊張気味(無理もないですよね・・)でしたが立派な趣旨説明でした。

議案の中に、平成26年度からの組織機構改正に関するものがありました。現在、福祉健康部は社会福祉課・障害福祉課・長寿課・国保年金課・健康課の5課で構成されていますが、事務量の増加などにより、これを福祉健康部と長寿保険部の2つの部に分けて、福祉健康部には福祉総務課・生活福祉課・健康課の3課を、長寿保険部には長寿課・国保年金課の2課を置くものです。

そして、障害福祉の関係は福祉総務課が担当して、2階のフロアが執務室となりました。車いすの方など、ご不便をおかけしますがご理解をお願いします。
2013年12月9日(月)
今朝のラジオで、「地方税である法人住民税の一部をいったん国税として国が集めたうえで、地方交付税の財源に回し、税収が少ない地方自治体に配分することを自民党の税制調査会が8日に開いた幹部の会合で固めた」との報道がありました。

およそ2兆5000億円に上る法人住民税の税収のうち、6000億円を国税にする方針で、この割合で行くと刈谷市もおよそ15億円ほどは「召し取られる」といったことになるのかなぁ~と思います。

この件では、先日、西三河9市の市長や議長の連名で、それぞれ反対の要望書を総務省に届けていました。この方針は地方分権に逆行した動きですし、先人達が企業誘致に努力した結果の法人市民税歳入であるだけに、大変残念な決定であります。

この件に関して、愛知7区の自民党衆議院議員である鈴木じゅんじ代議士がFbで次のようなコメントをくださいました。

「神谷さん、これについては私も反対です。

かつて法人事業税の一部国税化の議論が突如として始まった際、税の理論にまったく合わない水平調整のこの税制度に、当時の私たち愛知の議員は猛反対しましたが、疲弊する地方の声を背景に、愛知と東京の声はかき消され、当面の暫定措置とは言え、理不尽なこの制度が決まってしまいました。

ところが、税制の抜本改革までの間の暫定措置だったはずのこの制度の廃止が正式に決定しないままに、今回新たに都道府県のみならず市町村も対象となる法人住民税の法人税割の国税化の議論が出てまいりました。

しかも今回の提案は、一度決まれば制度として永続する恒久措置です。

地方消費税の税率アップによる地方税財源の偏在是正の議論は確かに今後必要な論点ですが、今回のような形での安易な手法は到底認められるものではありません。

さらに、法人住民税の法人税割の一部国税化(交付税への繰入れ)によって、名目上の交付税総額が仮に増えたとしても、地方財政計画自体が大きくならなければ、結局は地方が使える財源は増えずに、単に財政力指数が1以上の自治体がその上ずみをかすめ取られて、その分、実際には国(財務省)が楽になるだけにも終わりかねません。

そんなことも分からずに、豊かな自治体から取ればいい、自分たちは貰えるはずだと思って安易な気持ちで拍手を送っている地方自治体の懐が、実はまったく豊かにならないばかりか、先々の地方消費税収アップで、今度は知らぬ間に取られる側にまわってしまうことがあるかもしれないのです。

まずは、法人事業税の一部国税化の確実な廃止を求めつつ、偏在是正については、今回の法人住民税の法人税割の一部国税化を前提にすることなく、皆が納得できる税制度を目指して、真摯な議論を積み上げることができるよう、訴えて参りたいと思います。

是非、対象となる愛知の基礎自治体からも大きな声を上げていただきますようお願い申し上げます。」


多勢に無勢で厳しい状況かと思いますが、ぜひ頑張って欲しいと思います。
2013年12月8日(日)

午前7時からは桜区健康ウォーキング。

午前10時から桜区地域ボランティア『チェリー』のクリスマス会に出席しました。今年は、例年のチェリーコーラスのほか、刈谷南中学特別支援学級の生徒による歌とダンス、ドランカーズの皆さんによるハンドベル演奏、名古屋音楽大学生によるサックス演奏と、出し物が豊富にあり、その後のプレゼント贈呈では私がサンタクロース役となりました。

「クリスマスのプレゼントは貰った側はもちろん嬉しいですが、渡す側も(喜ぶ顔を見ることが出来て)嬉しいものです。ボランティアもそれに似ています。やってもらった側は、助かった・有り難いといったことで嬉しくなりますが、ボランティアをしている側も、相手が喜んでくれて嬉しいという気持ちになるものです。

今後もこの『チェリー』のボランティア活動によって、全ての人に喜びをもたらして頂く事を祈念して挨拶といたします。」

このように挨拶をさせて頂きました。
2013年12月7日(土)
終日、コロンブスレポートVol.54の原稿書きをしていました。今回は、12月定例会一般質問で取り上げた[中小企業振興基本条例]と[所有者のいない猫の適正管理]については、どんな主張をしたのか全て報告したいと思っていますし、[刈谷城復元]や[銀座再開発][特別支援学校建設]など、事業が前に進んだ答弁もありましたから、これらも外す訳には行きません。

そのように考えて書いていたら、ページ数が膨大になってしまいました。とりあえず後は編集長にお任せです(笑)

執筆の合間を縫って、美術館で行なわれている『刈谷っ子ギャラリー2013』に出かけました。市内15小学校と6中学校の美術や図工の時間に製作した様々な種類の作品が一堂に展示されています。

どの作品もとてもレベルが高く、自分の子ども時代を振り返って「とても私では作れないよなぁ~」と感じています。明日(8日)の午後3時まで開催されていますから、ぜひお出かけください。見ていて楽しいですよ!
2013年12月6日(金)
一般質問3日目。今日も5名の議員が登壇しました。その中で、山崎議員の質問において[特別支援学校について]の議論がありました。一昨日、沖野議員が行った同じ内容の質問では、建設までの日程についての答弁があり、このHPでも紹介したのですが、今日はそれ以外の情報がありましたので紹介します・・・

建設予定地→小垣江東小学校の校舎を増築、及び改修して、小垣江東小学校に併設する。

選定した理由→障害者基本法では、障害者である児童生徒が、障害者でない児童生徒と共に教育を受ける施策を講じることとされている。この点を踏まえて、一緒に授業を受けたり、様々な交流が図れるよう、既存の学校に整備することが望ましい。敷地が広く、増築の余地がある。通学対象区域となる衣浦定住自立圏域(知立・高浜・東浦)全体からのアクセスに優れている。

児童生徒数→現在、衣浦定住自立圏域から肢体不自由の特別支援学校に通っている児童生徒は、小学部・中学部・高等部合わせて約40人。従ってこれを上回る規模は確保したい。

改修・増築工事の経費→約10億円(現段階での概算)

2013年12月5日(木)
一般質問の2日目。私も2番手として2つの項目について質問しました。

1.中小企業振興基本条例について
2.所有者のいない猫の適正管理ついて

答弁はどちらも期待した内容はもらえず今一つでしたが、質問全体の出来についてはまずまずだったのではないかと思います。夜、事務局から送られてきた写真を見て愕然としました。完全にハゲています

今日は私を含めて5名の議員が登壇したのですが、 佐野議員の質問において[中心市街地におけるまちづくりについて]ということで、銀座の再開発についての議論がありました。

市が所有する通称銀座A・B地区と呼んでいる銀座ユニー・文助跡地(現在、フラワー駐車場として利用されている場所です)は長い期間整備が進まずにいましたが、今日の答弁で大きく前進したような感触を得ることが出来ました。事業のポイントを紹介しますと・・・

・事業区域は市所有地に隣接している地権者と交渉して、ある程度整形になるようにする
・事業区域に三菱東京UFJ銀行の敷地は含めない
・子育て支援施設や高齢者向けの施設などの公益施設を建設する
・民設、民営で事業を実施できないか調査、研究をしている
・本年度、地元調整や計画案の策定などを実施→平成26年度に、民間事業者から公募による事業提案を受け、施工者を選定→決定した民間事業者による調査や設計→平成28年度に工事着手→平成31年度に完成

「平成31年度に完成予定」とのことですから、昨日の刈谷城復元や特別支援学校建設などと共に、刈谷市制70周年に向けて全ての事業が進んで行く様な気がします。
2013年12月4日(水)
刈谷市議会12月定例会初日。午前10時より市長による議案の大綱説明に続いて5名の議員による一般質問が行なわれました。

沖野議員の質問の中で、[刈谷城の復元]と[特別支援学校建設]の今後の日程についての議論がありましたので紹介しますと・・・

刈谷城の復元
今年度と平成26年度の2ヵ年で遺構の未確定部分の発掘調査及び検証→平成27年度 石垣や隅櫓などの基本設計→平成28年度 実施設計→平成29年度に工事着工→市制70周年を迎える平成32年度に完成

特別支援学校建設
「一般的な小・中学校の改築期間以上の時間を要すると見込んでいるが、できる限り早い時期の開校を目指す」として具体的な日程は示されなかったのですが、今回の刈谷市と同じように市立で作った瀬戸市のスケジュールについての答弁がありました。それによりますと・・

平成16年市立で設置する方針を固める→愛知県・周辺市町・関係機関などと費用負担や開校後の運営等について協議→平成19年設計→平成20年6月~平成21年12月まで改修工事→平成22年4月開校

この事例を参考に判断すると、開校までには6年ほど必要かなぁ~と思います。

沖野議員は発言の中で「どちらの事業もスピード感を持って、もっと早く完成させるように」要望されましたが、私は特別支援学校については同意見ですが、刈谷城の復元については、「完成を市制70周年のお祝いの年に合わせる」ということも意味のあることではないかと思っています。
2013年12月3日(火)
明日から開催される12月定例会の打ち合わせなどを行いました。明日の本会議開催は午前10時ですが、その前の9時半より議員懇談会を開催することになりました。付議事項は「成田正和議員に対する新聞報道等について」ということで、先日のテレビ・新聞報道について本人からの説明を求めることになっています。

夕方からは、議長と共に商工会議所との懇談会に出席しました。懇談会の中では、竹中市長による[歴史と文化を大切にしたまちづくり]のテーマでの約45分間の市政報告が行われ、その後の懇親会では私が乾杯の発声をしました。

「先程市長さんが講演された、記念事業の[刈谷城築城480年]はいわば徳川時代の構築に向けた出来事です。一方の[天誅組の義挙150年]は徳川政権を打倒するために尽力した出来事です。この相反する出来事を同時に祝っているのはユニークな感じがします。ただ、この2つの出来事には共通する点もあります。それは共に、新しい時代を拓こうとしたこと。この進取で柔軟な気風こそが刈谷の気風であります。新たなものに果敢にチャレンジする商工業者の皆様と、行政とが今後も互いに手を携えて、刈谷市の更なる発展に寄与して行きたいと思います。皆様の社業、そして刈谷市の発展と、皆様のご健勝を祈念して 乾杯!」

こういった乾杯をさせていただきました。ふぅ~ グラスを持つてがガタガタ震え、緊張しました( ̄ω ̄;)
2013年12月2日(月)
午前中、心身障害者福祉会館において心身障害者福祉協会の役員さんとあるイベントについての打ち合わせ、その後、高浜の吉岡市長の御尊父様の葬儀に参列しました。

午後からは、副議長室に2組のお客様が突然尋ねてくださいました。初めは、中山町に住む橋本真弓さんです。幼い頃病気を患い、身体障害者一種一級となった真弓さんは、とても頑張りやで、書道・絵画・ピアノと様々な分野で才能を発揮しておられ、各種の賞を受賞したり、個展を開いたりするほどの腕前です。いつも「昌さん、昌さん」と慕ってくださり、今日も堀内孝雄の携帯ストラップと手紙をプレゼントして下さいました。「なぜ堀内孝雄か?」と言うと、彼女曰く「昌さんに、似ている」とのことです(?+笑)

そしてもう1組は、NPOくるくるのスタッフ3名です。創立10周年を迎えるにあたり発行する機関誌で、「設立当初からのエピソードなどを掲載したい」とのことでインタビューに来てくれたのです。

「設立2~3年の頃は、ヨチヨチ歩きで不安でしょうがなかった。4~6年になるとやっと落ち着いたかなぁと思った。そして今では大きく成長したなぁ~と感心している。子どもの成長と一緒ですね。」

「貴方の仕事は何ですか? と聞かれて、人にお役に立つことです。と職員全てが心から言えるようになった時、仕事のレベルが上がると思う。」

「創立時の理念が脈々と引き継がれながらも、新しいことに挑戦する姿勢は素晴らしいと思う。」

そういった内容でインタビューに答えました。どのように編集されて[くるくる通信]に載るのか、今から楽しみにしています。
2013年12月1日(日)
早いもので今日から師走。今日は師走らしからぬ穏かな天気となりました。

12月定例会一般質問において私は「刈谷市においても中小企業振興基本条例を制定するように」訴える予定にしています。今日は他の自治体の条例を比較しながら、一般質問に肉付けするための勉強をしました。

多くの自治体で共通しているのは、「中小企業の振興に関しての基本理念、行政・企業及び関係者の責務や役割」「中小企業者に対する融資制度の利用促進や制度の拡充、起業者に対しては事業開始に向けた支援」が謳われている点です。一方、非常に特徴的で「刈谷市にもこういった条文があれば良いなぁ~」と思えるものとしては・・・

・ 「工事の発注、物品・役務の調達に当たり、中小企業者の受注機会の増大に努めること」→いわゆる公共事業の優先発注です。

・ 大企業の役割として「中小企業の健全な発展に協力するものとする」→大企業も中小企業を支援しましょう。

・ 「施策の実施にあたり、中小企業者および中小企業者に関する団体の意見が反映するように努める」⇒中小企業振興会議=市長の諮問機関の設置

・ 「市は、中小企業振興施策を推進するため、必要な財政上の措置を講ずるよう努めるものとする」→この一文は、具体的な事業を行なう際にはインパクト大ですね。


安倍政権が発足して1年が経とうとしています。アベノミクスは3本の矢で、大企業に元気をもたらし、その大企業が中小企業を牽引するという仕組みです。 しかし、日本経済はそうした大企業による牽引だけでは力が弱く、同時に中小企業による押し上げも必要だと思います。

そして、中小企業の一番近くにいるのは基礎自治体であり、 中小企業支援は自治体の責務であると考えます。各種の中小企業振興施策充実のためにも中小企業振興基本条例の制定を早急にして頂くように要望したいと思っています。