東陽町ホンネの日記

2013年8月31日(土)
刈谷駅北口周辺交通まちづくりワークショップに参加しました。

刈谷駅北口を[にぎわいと交流の拠点]として整備するために、ワークショップ形式で市民から意見を聞く取り組みです。「まちづくり」とひとことで言っても様々なアプローチや切り口がありますが、今回は「みちづくりからまちづくりを考える」と言うことで、道路整備からアプローチして行く予定になっています。

今日は地域住民など約25名が参加し、「まちの良いところ(魅力や愛着)や悪いところ(問題点)」についてKJ法で話し合いを進めました。通算8回ほどの会議を予定しており、次回までには[交通量の調査][刈谷駅北口周辺への全戸ポスティングによるアンケート][刈谷駅利用者へのアンケート]を実施し、[毎回、会議の内容を地域へのかわら版として報告]するとのことですから、かなり大掛かりな意見集約・合意形成の取り組みであると思います。

KJ法での意見出しの時にはグループに参加をさせてもらいましたが、我々議員はあくまでオブザーバーとしての参加ですので、出された意見をしっかり聞いて今後のまちづくりの参考にして行きたいと思っています。
2013年8月30日(金)
午前中、知人の葬儀に参列しました。初詣や市政報告会といった後援会活動に出席し、いつも私を応援してくださった方です。また、桜市民館で行なわれている俳句の会『花』でもご一緒させて頂いていました。

斎場に着席すると『花』のメンバーが近づいてきて「(花主宰者の)中村先生が入院していて、葬儀に参列出来ないから弔句を預かってきたの。神谷さんが葬式の中で代読して・・・」と突然言われました。弔辞はあっても弔句の代読は始めてのことです(汗)から自信はなかったのですが、いつまでも固辞していても見苦しいので、お引き受けすることにしました。

結果は・・・、緊張で足と手が震え、声も小さく、後方の参列者には聞こえなかったようで散々の出来でした(涙) 少し自己嫌悪に陥っています(涙×2)

午後から[まちづくりかりや設立報告会]に出席しました。刈谷駅前商店街では、平成12年の中心市街地活性化基本計画策定以来、様々な事業を行なって来ました。それらの事業の継続と、更にまちづくりを発展させるためには専属の事務局機能が必要との考えから、今年の5月に[NPOまちづくりかりや]を設立したのです。

この組織が今後継続・発展してゆくためのポイントは3つあると私は思っています。

1.収益事業による安定した財源を如何に確保出来るか
2.この度、緊急雇用対策として雇用した社員を来年4月以降も継続雇用出来るか
3.行政や商工会議所などと如何に連携して行けるか

本音を言うと心配な点もありますが、期待もそれ以上にあります!
2013年8月29日(木)
写真は副議長室から見える刈谷市内、夕方の光景です。

先ほどまで、ある雑誌の記者さんがインタビューに来ていました。2時間半に亘り、JC時代のことから議員を志した動機、現在の活動と今後の考えまで、幅広く聞いて行かれました。

「見栄や気負い、打算やわだかまりやしがらみ、そうしたものを全て吹っ切って、ひたむきに物事に打ち込む姿が一番美しい!」取材を受けながら、改めてそのことを自分の中で確認することが出来ました。

JC時代からずっと目標にしてきた生き方です。未だに、出来ていませんが・・・・
2013年8月28日(水)









道路に出来た穴ぼこ、朝、補修をお願いしておいたら午前中には簡易改修がされていました。

数日前に「青山公園の遊歩道にベンチが欲しいとの声が、散歩をされる方からあるよ」と頼んでおいたら、今日早速設置の工事がされていました。

市長さんがいつも言っている[4C1S]の1S=「スピード感を持った仕事」の実践ですね(拍手) ある方に「神谷さんの1Sは、せっかちのSですね」と言われてしまいました(苦笑)

朝、一昨日の臨時議会において新たに選任された知立市議会の正副議長さんが就任の挨拶に来られました。議長さんは2度目の議長、副議長さんは3度目の副議長だそうです(@_@)   どちらも名前は「修」さんです。あの「いつやるの」「今でしょ!」の先生も「修」さん・・・今年は修さんが活躍する年です(笑)
2013年8月27日(火)
9月定例会に向けて各種議案・補正予算・決算などをチェックしています。

副議長は全ての常任委員会に出席することになっています。但し、所属の建設水道委員会は正式な委員として発言したり議決に加わったりすることは出来ますが、その他は全てオブザーバーとしての出席です。

所属の建設水道委員会の議案についてはそれほど質問や意見を考えつかないのですが、その他の委員会の議案は質問したい事柄が山ほど湧いてきます。不思議なものですね・・・・(笑)

執務の空いた時間を利用して、自民党の党費集めに支援者企業・お宅を訪問しています。私が市議会議員に当選した当時から、自民党が野党に下ろうが、批判されようが、逆風が吹いていようが、ずっと自民党を信じ期待をして会費を払い続けて下さっていた方ばかりです。本当に感謝・感謝です。

集金に伺ったある企業の受付での会話 私「こちらの社長さんと私は同級生なんですよ」 受付「えっ~ 神谷さんの方がずっと若く見えますよ。お腹も出ていないし・・・」  お世辞にも感謝・感謝です。
2013年8月26日(月)
9月定例会の一般質問通告が正午で締め切られ、1時より議長室において質問順番を決める抽選が行われました。今回の質問者は14名です。

副議長は原則、市役所の副議長室に常勤することになっていますが、終日会議や予定が入っている訳ではありません。書類に目を通したり、読書をしたりという、時間的に余裕のある日もあります。

そんな時には最近、書棚に置かれていた[刈谷市議会史]を読んでいます。刈谷市制が施行された昭和25年から昭和60年まで、時代の推移と共に変貌する刈谷市と、そのために尽力された職員・議員の足跡をたどりながら、明日の刈谷を考えています。(ピントがボケていますが、写真に写っている建物は昔懐かしい桜公民館です。小学生の頃ここで習字を習っていました)

刈谷城築城480年記念事業の際に竹中市長がよく口にする「歴史を学ばなければ今を語れない。今を学ばなければ未来は語れない」、その言葉を少しだけ実践しています。

2013年8月25日(日)
久しぶりに本格的な雨降りで、幾分か涼しくなったおかげでエアコンではなく扇風機で過ごすことが出来た1日でした。野田の雨乞い笠踊りの日に雨とは・・・天の川水道局の職員も粋な計らいをするものです(笑)

何年か振りに『24時間テレビ』をじっくり観ました。以前から涙もろい方なのですが、齢を重ねる度に益々涙もろくなった気がします(苦笑)

「名もない草も実をつける 
    いのちいっぱいの花を咲かせて」 相田みつを


晴耕雨読ならぬ晴耕雨観、あれこれと見つめ直した一日でした。
2013年8月24日(土)
中央図書館で行なわれた『天誅組シンポジウム』に出席しました。

刈谷偉人伝[維新の魁 天誅組]のDVD上映→東吉野村教育長坂本氏による基調講演→刈谷市・東吉野村の中学生も参加したシンポジウムという進行で、ファシリテーターの山田氏の進め方がとても上手で、天誅組のこともよく理解でき、中身の濃い非常に良いシンポジウムだったと思います。

「天誅組から学んだこと」として、中学生が「さきがけであること」「逃げないこと」「責任ある行動をとったこと」「若い人が新しい国を作ろうとしたこと」「責任感と絆、高い志」などを挙げていました。

そして、太田教育長が「(歴史を通じて)生き方を考えさせることが教育として大切」と言われましたが、私自身にも当てはまる言葉だと思いました。

歴史を学ぶとは生き方を学ぶこと、そして天誅組に学ぶ生き方とは、新しい時代を拓こうとし進取で柔軟な気風で、時代の変革に向かっていった高い志と気概です!
2013年8月23日(金)
午前10時から議会基本条例検討特別委員会が開催されました。

前回の委員会までは委員長として議事進行をしていたのですが、今日は副議長としてオブザーバーの立場での出席です。正直「ちょっぴり寂しい」気持ちもあります(笑)

出来上がった条例素案に対して7月16日から31日までの間、市民からの意見募集を行っていました。全部で9項目の意見が届けられたのですが、今日はその意見に対する回答である[市議会としての考え方]について議論しました。

意見の中には「全員協議会での反問権はないのですか?」「本会議での議員間討議はしないのですか?」「議員による議会報告会は開催しないのですか?」といった本質的な鋭い意見もありましたが、そういったことも素案作成までの過程で議論されたことであり、正副委員長の提案した[回答案]の通りで全て承認されました。

市民からの意見がどの程度届けられるか心配をしていたのですが、中身の濃い質問が9項目も届けられたことは非常に良かったと思っています。

条例の中に謳われている[議会の活性化][市民に開かれた議会][市民に信頼される議会]を今後どのように具体化して行くか・・・これからが重要です!
2013年8月22日(木)
今日も議長室へは各種団体の役員さんが訪問されたり、市当局が打ち合わせや報告で来られたりと、人の出入りの多い一日でした。

夕方から名古屋市役所を訪問しました。ここ半年ほど個人的に取り組んでいる公園や幼稚園・保育園の砂場、子どもたちが水遊びしている噴水・プールの衛生管理や、老人保健施設などの感染症対策について勉強するための訪問です。もちろん私が直接訪問してもなかなか話を聞いてもらえませんので、自民党愛知県連の幹部で名古屋市議を務めておられる方に同行してもらっての訪問です。いつも快く引き受けて下さり本当に感謝しています。

それにしても、名古屋市役所の建物は県庁同様、一般の市民は入り辛い雰囲気ですね(~ω~;)
2013年8月21日(水)
午前10時より議会運営委員会が開催されました。この議運へは、議長と共にオブザーバーとしての出席です。

今日は主に9月定例会の運営について話し合いがされました。議会の日程というのは、年間予定として既にHPや議会だよりなどでお知らせがされているのですが、正式な日程を含めて運営方法全般が決まるのはこの議運の場においてなのです。たぶん明日の新聞には[刈谷市議会の予定]として掲載されることになると思います。

議長室には毎日、市当局から様々な報告や相談が持ち込まれます。その中の1つに「[特別警報]の運用開始について」というものがありました。

気象庁は8月30日より、重大な災害が起こる可能性が高まっていることをお知らせする[特別警報]の運用を開始します。これまでは「注意報」→「警報」での呼びかけだったものが、今後は「注意報」→「警報」→「特別警報」となるのです。そこで刈谷市でも[特別警報]が発表された場合には、次のような方法で市民の皆様にお知らせすることにしました。

1.KATCH、PitchFM
2.刈谷市メール配信サービス
3.同報系防災行政無線
4.広報車、消防団消防車
5.防災ラジオ(販売は9月末頃)

最近は、局地的な豪雨ということも多発していますから、とにかく油断大敵ですね(`・ω・´)
2013年8月20日(火)
午前10時より、明日行われる議会運営委員会の打ち合わせを議長・議運の正副委員長と共に行いました。8日の臨時議会において、新たに議運の委員長には前田議員が、副委員長には白土議員が就任されており、新しい顔ぶれでの4者会議でした。

午後から、国民健康保険運営協議会が開催されました。議題としては2項目、会長及び副会長の選任と、平成24年度の事業結果(決算)についてです。

国民健康保険の決算から[被保険者1人あたりいくらの金額が掛かっているか]という視点でいくつか紹介しますと・・・

被保険者1人が支払った保険料(税)は約10万2000円、医療機関の窓口で支払った医療費は約5万3000円、それに対して受けた医療費の額は約28万8000円、そして一般会計からの繰入は約3万5000円といった数字になります。

国民健康保険は一般会計とは別で、単独の特別会計となっています。この会計には一般会計から、法律で定められた割合での繰り入れが行なわれているのですが、実際にはそれだけでは足りずに、法律で定められた以外の繰り入れをしているのが実情です。この繰入額は、医療費の増加に伴い年々増えており[一般会計からの繰入総額(法定も含む)]は平成24年度の場合、約10億8700万円になっていました

この一般会計からの繰り入れというのは、いわば[国民健康保険のサービスを受けていない方(国保の加入世帯は刈谷市全体の約30%です)も含めた皆さんから頂いた税金]が使われているのですから、際限のない繰り入れは、サービスを受けていない方々にとっては不満の出るところだと思います。

かと言って、この法定外繰り入れをしなければ、保険料(税)を引き上げなければならなくなってしまいますので、この繰り入れ額をどの程度にするのかは難しい問題だと思います。
2013年8月19日(月)
トヨタ系企業のお盆休みも明け、刈谷のまちにいつもの活気が戻って来ました。

朝から議長と共に[豊田自動織機→アイシン精機→トヨタ車体→デンソー→トヨタ紡織]の順に、トヨタ系企業への就任の挨拶回りを行いました。これで臨時議会の翌日から始まった近隣自治体・各種団体・企業への挨拶回りも一通り終了です。就任挨拶用に作成した名刺100枚もほぼ使い切りました。

市役所に帰ってからは、[刈谷駅北口周辺交通まちづくりワークショップ]について、担当課より説明を受けました。私も6月議会一般質問でも取り上げたのですが・・・

現在、相生町交差点にある信号機を東側の交差点に移設する計画があり、それに伴い広範囲にわたり交通の流れに影響が及ぶと考えられます。交差点移設をチャンスと捉え、地域の住民の方や地元商店街、周辺企業などの代表に参加して頂き、賑わい創出のためまちづくりの観点から意見交換・議論をして貰おうという取り組みです。

1回目の開催は8月31日(土)午後2時より、我々議員はオブザーバーとしての参加だそうですが、出された意見をしっかり聞いて今後のまちづくりの参考にして行きたいと思っています。
2013年8月18日(日)
「2年に1度、お盆過ぎの最初の日曜日」に開かれる、刈谷北高校同窓会の総会が産業振興センターで開催されました。

通常の議案の後、一昨年行なわれた[創立90周年記念事業]と[ミササガ市のスティーブンルイス校との姉妹校締結]の様子を映像で見ました。

創立90周年記念事業の映像では、当時を思い出し改めて感動で目頭が熱くなりました。生徒に企画から運営まで全てを任せ、生徒もその期待に応える・・・正に自由な校風の刈北らしい素晴らしい90周年イベントだったと思います。

そして、今年は同窓生の一人として大見代議士も出席して下さいました。刈谷北高校出身の初の国会議員だと思います。生徒の活躍はもちろんですが、OBも各界で活躍して、いつまでも自慢できる母校であることが本当に嬉しく思います。
2013年8月17日(土)
ひまわりの2階にある高齢者交流プラザで行なわれた、『第27回 刈谷市身体障害者演芸大会』において議長の代理として挨拶をしました。この演芸大会には初めて出席しましたが、毎年春に身障協会が行なっている市政についての意見交換会には議長も私も必ず出席しています。そういった点では、この身障協会とは一番縁の深い正副議長だと自負しています。

午後からはわんさか祭りの会場に出かけました。ここ数年雨に悩まされたわんさか祭りですが、今日は全くその心配はありません。「まつり担当の課長が代わったおかげだ」といった意地悪な声も聞かれました(笑) 現在の担当も前任者も共に同級生です(笑×2)

今年のわんさか祭りには、明治維新の魁といわれる「天誅組」ゆかりの地として「ゆかりのまち友好市町村盟約」を締結した、奈良県の東吉野村の議員団が来られましたので、議長と共に会場内を案内し、夕食を共にした後、花火を一緒に楽しみました。そして私はその合間を縫って、大好きな盆踊りも少しだけ踊りました。

実は、今日8月17日は天誅組にとっては非常に意味のある日です。1863年の正に今日、幕府の天領である奈良県五条の代官所を襲撃したのです。

「今、ちょうど襲撃している時間帯ですね」などといった会話を交わし、その日にこうして東吉野村の議員団と交流している、偶然の不思議さを思いながら、今年はいつもとは違ったわんさか祭りを楽しみました。
2013年8月16日(金)
一昨日と昨日の2日間のお盆休みも終わり、今日から副議長としての仕事再開です。

午前中は、商工課との打ち合わせの後、碧南の衣浦グランドホテルで行われた[三河部の市議会議長会]に出席しました。東三河と西三河合わせた14市の議長・副議長による会議です。今日の協議事項は次の3項目でした・・・・

1.大規模災害発生時の議会対応について
2.議員バッチの取り扱いについて
3.議会のICT化の現状及び今後の取り組みについて

午後からは市役所に戻って、9月定例会の議案説明→国民健康保険運営協議会進行打ち合わせ→保護司推薦会進行打ち合わせ→児童クラブの学年拡大についての報告を受けました。

児童クラブでは原則小学校3年生までを受け入れの対象にしていますが、父兄の強い要望などにより平成23年10月より試行的に一部の小学校では4年生までに学年を拡大しています。現在は、小高原・双葉・日高・朝日小学校が4年生までとなっていますが、今年の10月からは平成・小垣江東小学校においても拡大する予定になりました。

これだけ試行的に実施している児童クラブが増えてくると、実施している所とそうでない所との不公平感も出てくるような気がします。かといって、施設(教室)の問題や指導員不足などにより、直ちに全ての児童クラブで「小学校4年生まで受け入れる」とは言えないだけに、なかなか悩ましい問題ですね( ̄ω ̄;)
2013年8月15日(木)
朝一番、セントレアに向かいました。海上は靄っていて視界は悪い状態ですが、空は雲一つない快晴で絶好のフライト日和、このままどこかに旅に出たい気分です。「旅行」のためにセントレアに来た訳ではないのが残念です(涙)

今日は[終戦の日]。静岡から帰省して来ている息子と共に[終戦の日]にちなんだ映画「終戦のエンペラー」を観ました。息子にこのタイトルを告げると「また戦争の映画かぁ~」と言って拒否反応を示しましたが、日本の歴史をきちんと次の世代に伝えて行く事は我々の責任だと思って、出来る限り見せる様にしています。

その後、娘も伴って刈谷市役所で開催されている『原爆パネル展』を見に行きました。[終戦の日]に相応しい一日だったと思います。
2013年8月14日(水)
わが家では毎年8月14日に、墓参りのために親戚が集まります。

兄弟・叔父・叔母・従兄弟、また従兄弟・・・嬉しいことに毎年メンバーが増えてゆきます。そして(当たり前ですが)みんな成長して行きます。

毎年、余興でみんなを楽しませてくれている甥っ子のS君、今年は本格的にヴァイオリンを演奏してくれました。神谷家の血筋では考えられない天才少年です\(^o^)/
2013年8月13日(火)
現在、刈谷市役所1階101会議室では『原爆パネル展』を開催しています。市役所に来られる際にはぜひお立ち寄りください。

今日も午前中は、議長と共に近隣自治体などへの就任挨拶回りを行ないました。これで挨拶回りの前半戦は終了です。お盆明けからはトヨタ系を始めとした企業への挨拶回りとなります。

夕方からは、先祖の墓参りに家族して出かけました。神谷家の墓は事務所から歩いて5分ほどのところに、母親の実家の墓は高浜にありますので、どちらもその気になれば直ぐに行くことが出来るのですが、年に数えるほどしかお参りをしないので先祖に叱られそうです( ̄○ ̄;)

手を合わせてお願いをするのではなく、今年も一年間無事に過ごせたことを感謝する。[お願い]するのではなく[感謝]する。この姿勢が大切だと聞いたことがあります。その教え通り今年も一年間無事に過ごせたことに感謝をするつもりでそっと手を合わせたのですが、最後はやはりあれこれとお願いをしてしまいました(笑)
2013年8月12日(月)
先週の金曜日に引き続き、議長と共に就任挨拶回りを行ないました。

午前9時に刈谷市役所を出発して碧南市→半田市→東浦町→高浜市→安城市→みよし市と回り、市役所に帰ってきたのは4時半頃。その後、各課との打ち合わせを行ないました。

以前このHPでもお知らせしたのですが、刈谷市所有の土地(若松町6丁目35番地=高須線・豊田通商のあるスクランブル交差点角)の売却先等が決定しました。

売却先は(株)十六銀行で売却価格は1億3392万円、約170坪ですから、1坪当り79万円ほどの計算になります。

十六銀行さんは現在東陽町にある店舗を移転して、隣接地(借地)を含めて約439坪による店舗新築を予定しておられます。平成25年9月には所有権を移転し、平成26年3月に着工して10月に開業の予定です。
2013年8月11日(日)
午前7時より桜区健康ウォーキングに参加しました。朝7時から僅か1時間ほどのウォーキングということで、いつもは「熱中症対策は必要ないだろう」と軽く考えて参加しているのですが、今日は正直「甘く見ていた」といった感想です。

この時間でも既にモワッ~とした暑さで、水分を持たずにいたために体調が少し変になってしまいました(汗) やはり油断大敵です。

議員になってからずっとHP上で日記を付けていますが、その利点の1つに「同じ時期にどんなことがあったのか」を振り返ることが出来るということがあります。前回副議長を務めた2008年8月の日記を見てみると、次のような文章が書かれていました。

『副議長になったことで、このHPの日記をUPする際に気をつけなければならないと思っていることがあります。1つは、副議長の立場故に他の議員より早く知り得た情報を、他の議員が知る以前に流さない。2つ目は、一議員としての発言なのか、議会全体としての意見なのかの区別をしっかりする。この2点については、議会の中で公平であるべき立場として、今後慎重に対処したいと思っていますので、HPをご覧の皆様には、ご理解いただきますようお願い申し上げます。』

このことは今回も全く同様です。日記のUPには十分注意を払わなければならないと思っています。
2013年8月10日(土)
議長と共に2つの大きな行事に参加しました。

午前中は西尾市一色町で行なわれた『第58回 愛知県消防操法大会』です。刈谷市の代表としては第8分団(半城土地区)が出場しました。「毎朝4時から練習に励んできた」とのこと、猛暑の中練習の成果を十分に発揮した操法を披露してくれました。

写真は、競技終了直後に清水議長が、団員に労をねぎらっているところです。結果発表の行なわれる最後まで会場にいることが出来なかったので、どのような結果になったかは今のところ判りませんが、刈谷市の代表として立派な操法であったと思います。お疲れ様でした。

午後からは刈谷市に戻って産業振興センターで行なわれた『刈谷城築城480年記念会』に出席しました。

講演会では、「江戸時代に学ぶ現代」というテーマで徳川家康の子孫、徳川宗家18代当主の徳川恒考氏が、「刈谷と水野氏」というテーマで水野勝成の子孫、水野宗家20代当主の水野勝之氏が講演をされました。

その後のシンポジウムでは水野家分家の方々のほか、土井家・重原藩を納めた板倉家も参加して「徳川家康出生の時代」のテーマで、ユーモアタップリに刈谷の歴史を語り合いました。

竹中市長は常々「歴史を学ばなければ今を語れない 今を学ばなければ未来は語れない」と仰っていますが、今日は「生の歴史を学んだ~」そのようなことを実感した記念会でした。

なんせ目の前には、お殿様が沢山並んでおられるのですから(笑)・・・

写真は徳川恒考氏の講演風景です。学校で習った徳川家康公に雰囲気が似ておられるように思うのですが(笑)、如何でしょうか?
2013年8月9日(金)
今日から副議長としての職務が始まりました。議長・議会事務局長と共に午前9時に市役所を出発して就任の挨拶回りです。

屋外気温41度と表示されている中、刈谷商工会議所→刈谷警察署→刈谷医師会→知立市役所→ジェイテクト→刈谷豊田総合病院→豊田市役所→岡崎市役所→西尾市役所と公用車で回り、帰って来たらちょうど5時になっていました。

トヨタ系企業の中でお盆前に訪問するのは今日のジェイテクトさんだけで、後の企業はお盆過ぎということになります。トヨタ系企業の場合は出身の市会議員さんも迎える側として同席してくださることになっていて、今日は沖野市議が迎えて下さいました。昨年は訪問する側だったものが、今日は迎える側になっているということで、改めて[与えられた役割に徹すること]の意味を感じました。

私が尊敬する方の日記に次のようにありました・・・

「すべてのものは分に応じて生かされる。生かすことができる」松下幸之助。人生も同じ。必ず、自分が必要とされる時代、場面があると信じ、進めば、それは実現する。

元気をもらう言葉です!
2013年8月8日(木)
刈谷市議会臨時議会が行なわれ私は副議長に就任することになりました。

議長や副議長に就任することは、1年間条例の制定に向けて務めてきた議会基本条例検討特別委員会の委員長の職を投げ出すことになります。委員会の開催予定としてはあと2回、条例の素案もまとまり、9月議会での条例制定を目指していたこの時期に投げ出すことに対しての迷いがありましたが、「条例の中で謳われている[議会の活性化][市民に開かれた議会][市民に信頼される議会]の実現を推進する立場でガンバロー!」と決意をしています。

また、この副議長職は私にとっては2度目となります。前回の失敗や反省、逆に上手くいったことなどの経験を生かして、刈谷市民のため、刈谷市のため、そして刈谷市議会のために尽力する覚悟です。

そして、この経験が自分自身にとっても良い刺激と勉強になればと思っています。皆様のご協力とこれまで以上のご指導をよろしくお願い致しますm(__)m
2013年8月7日(水)
名古屋市議会議員のYさん事務所を訪問しました。

公園や幼稚園・保育園の砂場、噴水・プールの衛生管理や、老人保健施設などの感染症対策について勉強するための訪問です。このYさん、私より2歳若いのですが、既に6期目で議長も経験されている名古屋市議会の大物議員です。

ずっと話しを聞きながら改めてYさんの器の大きさに敬服しました。このYさんの凄さは市議会議員としてだけのものではなく、従業員160名を雇用する法人の理事長としての凄さでもあります。私と同じ二足の草鞋を立派にやりきっている人の凄さです。

「経営者でも政治を知らない人はダメである。政治家でも経営を知らない人はダメである」松下幸之助。「もっと頑張らなければ!」との良い刺激を受けました。今日は散髪に行って気分も一新です!!
2013年8月6日(火)
昨日の日記では毎日新聞の記事を取り上げましたので、バランスを取る意味で(?)今日は中日新聞を取り上げます(笑)

今日の朝刊西三河版に『地元ソングで勝手に応援! アマバンド「カリヤーズ」初のCD』の記事が大きく掲載されていました。子育てに励む男性と特産化を目指す[ぼっちゃんかぼちゃ]をテーマにした2曲を収録したCDで、私も早速2枚購入しました(笑)

記事にも書かれていましたが、この2曲の内[ぼっちゃんかぼちゃ]の栄養価の高さや食べ方を可愛くPRした「ぼっちゃんかぼちゃの歌」を作詞したのは、何と星野雅春議員の奥様だそうです(@_@)

この刈谷市出身のアマチュアバンド「カリヤーズ」はこうしたオリジナル曲以外にも、ちょうど我々が中学~大学生の時代に流行したフォークを中心に各地でライブを行なっています。とてもレベルが高くて、私は青春時代を懐かしく振り返りながらいつも楽しませて頂いています。

カリヤーズのホームページもありますよhttp://kariyars.web.fc2.com/
2013年8月5日(月)
先週の金曜日、日進市に住むフェイスブック友達から「今日の毎日新聞に[刈谷の気風]というコラムが載っていたよ」との連絡を貰いました。毎日新聞は取っていないため、今日市役所で見て来ました。

記者の視点を自分なりに解釈すると・・・

今年刈谷市が進めている記念事業の「刈谷城築城480年」は徳川政権を作るために尽力した出来事、一方の「天誅組の義挙150年」は徳川政権を打倒するために尽力した出来事です。この相反する出来事を同時に祝っているのは、確かにユニークなことかもしれません(笑)

ただ、この2つの出来事には共通する点もあります。それは共に、新しい時代を拓こうとしたこと。この進取で柔軟な気風こそが刈谷の気風だと言うわけです。

刈谷市議会では、今週8日に市議会の役職改選が行われます。新しい時代を拓こうとし進取で柔軟な気風で、時代の変革に向かっていった先陣に学びたいと思っています。天誅組の気概です(笑)!
2013年8月4日(日)
2日(金)のバンドフェスティバルでの金管バンド、昨日のサマーフェスティバルでの路上ライブに続いて、音楽鑑賞第3弾(?)として、午後から豊田市コンサートホールで開催された『豊田市 ジュニアオーケストラ サマーコンサート』に行って来ました。

コンサートホールの立派さにビックリ、そしてジュニアオーケストラのレベルの高さにビックリです

豊田市ジュニアオーケストラと言うのは、豊田市における青少年の音楽活動の中心として、音楽文化の向上に寄与することを目的として平成8年に結成されました。ジュニアオーケストラといっても、小学校4年生から大学生までと年齢は幅広く、経験も大きく異なりますので、それぞれが様々な楽器を担当して1つの楽曲を作り上げるのは容易なことではないと思います。

演奏曲はベートーベンの交響曲第8番へ長調、R.シュトラウスのオーボエ協奏曲ニ長調、ロッシーニの歌劇「アルジェのイタリア女」序曲と、題名だけ聞いても私にはサッパリ判らない曲ばかりですが、流れてくる音色が素晴らしく、聞いているだけで自然と体調や気持ちが良くなってきたように感じました。「音楽で体や心が癒される」ということは本当にあるのですね。実感した一日でした。
2013年8月3日(土)
朝刊に、昨日発表されたトヨタ自動車の4-6月期の決算と2014年3月期の業績予想が載っていました。2014年3月期の営業利益の予想は1兆9400億円と、リーマン・ショック前の絶頂期に手が届くまで回復してきているとのことです。

あの時の為替レートは1ドル114円、今は1ドル92円に想定レートを設定してもこの利益ですから、あの頃のレートで計算すると・・・ふぅむ「トヨタ恐るべし」といった感じです。

桜町通り商店街の夏のイベント『2013サマーフェスティバル』が開催されました。どの地区でも、商店街のイベントと地区の盆踊りは別の会場で別の日に行っている場合が多いのですが、桜区の場合は盆踊りをこのサマーフェスティバルの会場で行なっています。

会場を歩いているとサプライズがありました。何と(@_@) 市役所の近藤部長が綿菓子を作っているではありませんか。東境地区の皆さんと共に、ボランティアとして参加して下さったとのこと。揃いのポロシャツで綿菓子を振舞っている姿は、祭にすっかり溶け込んで露天商らしくてとてもお似合いでしたよ(笑)

盆踊りは前のプログラムが少し押したため、予定の7時半を少し過ぎての開催です。司会の方よりいつものように「踊る市会議員」の紹介で、楽しく踊っていました。数曲終わったところで突然司会者が「太鼓を叩いている人達が、神谷議員にも叩いてもらいたいと言っています。神谷議員もぜひ櫓の上で叩いてください」とアナウンスを始めました。

もちろん、事前になにも聞いていません。先ほど以上の超サプライズです(@_@) 突然でとても叩けるはずがありません。暫くは断っていたのですが、こんな姿を続けていては見苦しいですし、曲がいつまでもストップしていては会場も白けてしまいますので、思い切って櫓の上に登って行きました。

意を決して臨んだところ、なんとか[櫓太鼓]のメンバーに合わせて叩くことが出来ました。後から家族に感想を聞いたところ「へっぴり腰だったけど、叩くリズムは合ってたよ。それより、踊る人は曲は聞いているけど、太鼓の音は余り耳に入ってないから大丈夫」と妙に安心するようなことを言われ、胸を撫で下ろしました。

来年は事前に少し練習をして「踊る市会議員」+「叩く市会議員」を目指したいと思います(笑)
2013年8月2日(金)
午前10時より臨時議会に向けた各派代表者会議が開かれました。終了は11時半。大急ぎで昼食を取って、総合文化センターで行なわれた[第28回 バンドフェスティバル]に出かけました。

市役所食堂で取った昼食は「天誅組ランチセット」です。刈谷城築城480年にちなんだメニューを月代わりで提供しており、7月はとんかつ+カレーライスで「かつなり君カレー」、そして8月からの「天誅組ランチ」は天津飯+中華そばのセットです。お値段も築城480年にちなんで480円也、結構なボリュームがあってお値打ちです。


[第28回 バンドフェスティバル]は刈谷市内の小学校15校の金管バンド部による演奏会です。どの小学校も女子の部員がほとんどで、男女の比率は男子1対女子9といった感じです。「自分の小学生の頃もそんな割合だったかなぁ~? あの頃、金看バンド部で楽器をやっていた奴は、大人になった今でも楽器を続けていて、男性で楽器が演奏出来るっておしゃれでカッコ良いよなぁ~! せっかくなら男子ももっと沢山入部すれば良いのに・・・」そう思いながら眺めていました。

どの小学校も立派な演奏でしたよ\(^o^)/
2013年8月1日(木)
生活保護費の基準額が国の予算で1.5%引き下げられ、今日から新たな額での支給が始まりました。

生活保護とひとことで言いますが、扶助の区分としては「生活扶助」「教育扶助」「住宅扶助」「介護扶助」「医療扶助」「出産扶助」「生業扶助」「葬祭扶助」に分かれており、今回の引き下げは食費や光熱費などの日常生活費に充てる「生活扶助」が対象です。

刈谷市の場合、金額的に一番大きいのは「医療扶助」で平成23年度支給額では約5億2634万円、次が「生活扶助」で約4億7914万円、生活保護全体では約12億4730万円にもなっています。

本当に困っている方に対しては、なくてはならない制度ですが、市役所担当課には「不正受給は断固許さない!」の強い覚悟で臨んで欲しいと期待しています。