東陽町ホンネの日記

2013年6月30日(日)
6月も今日で終わり。これで1年の半分を過ぎたことになります。つい先日[初詣]に行ったような気がするのですが、改めて月日の経過の早さを感じます

朝7時より桜区健康ウォーキングに出かけた後、ある宗教団体の[政治懇話会]に出席しました。この教会がある地域の県議・市会議員と教会会員の皆さんとで、地域の抱える課題を共有すると共に、相互理解を深めることを目的に年に1度開催されており、今回が3回目となります。

議員による基調講演では、今回は知立の柴田県議が「国と地方自治体の議会の違い」「中京都構想」「減税」などについて、西尾の颯田市議が「合併に伴うメリット・デメリット」「消防団」などについて話しをされました。

その後、各市単位に分かれての座談会です。刈谷市グループでは「碧海5市と定住自立圏」「議会基本条例」「防災と地域への周知」「行政の役割と市民協働」「生活保護」などについて意見交換をしました。

最後に教会長さんの挨拶では、3年B組金八先生の話を引き合いに出されて「[正]という字は、[一]と[止]に分けることが出来ます。一度立ち止まって考えることが大切です」という話しをされました。なるほど、[立正]とはそういうことかもしれません。
2013年6月29日(土)
ご招待を頂いたので、総合文化センターで行われている『西三河地区 池坊いけばな展』に出かけました。テープカットの後、沖野議長・神谷文化協会元会長と共に主催者からの説明を受けながら会場を見学しました。

下の方が細くなっている花器に大きな花が生けられている作品が多くあり、「不安定で倒れてしまわないか・・・」と心配になったのですが、「左右のバランスを取ることが大切」「その不安定さを感じるところに趣がある」とのこと。ふぅむ! なかなか奥深いです。

写真は、私が観賞している様子を沖野議長が撮影してくれたものですが、腹が出ていることが強調されるアングルでした(涙) それにしても見苦しい体型になってますね・・・(≧∇≦)

「下半身が細くて、腹が出ていて、不安定で倒れてしまわないか」・・心配になります(笑)  何事もバランスが大切!!  そうは言っても、いつも三日坊主で体型はなかなか直りませんので、これから写真に写る時は、一瞬お腹を引っ込めて撮ってもらうことにします(笑×2) 気をつけよう!
2013年6月28日(金)
刈谷市議会6月定例会の最終日。委員長報告の通り全ての議案が可決しました。

そして、定例会最終日にはすっかり恒例となったフロアコンサートが昼休み時間に市役所7階フロアで開催されました。今日の出演は、私の選挙や後援会活動でいつもお世話になっている八幡町の杉浦さん+寿町の宮田さん親子です。

事前に「神谷さんも飛び入り参加してよ!」と言われていましたので、会場から急きょ参加して、葉加瀬太郎の「情熱大陸」をエレクトーン演奏しようと張り切っていたのですが、そうした演出と指名がなく、残念ながら披露することが出来ませんでした・・・がはは(笑)

午後からは、臨時議会に向けての各派代表者会議に出席しました。これから8月8日の臨時議会までの間に6回の会議が予定されています。「足るを知る。その心がなければ、いつも不平や不満で心を暗くすることになる」松下幸之助。足るを知り、豊かな心で代表者会議に臨んで行こうと思います。

夜は、だる磨さんにおいて議員懇談会が行なわれました。特に何事もなければ、常任委員会もこの6月議会を最後にメンバーチェンジとなります。そういった意味での「お別れ委員会」、皆さん本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
2013年6月27日(木)
[社会を明るくする運動]賛同の証しとして「黄色い羽根」が配られました。たぶん初めてのことです(@_@)


予算審査特別委員会が行なわれました。刈谷市議会の場合、この予算審査特別委員会と決算審査特別委員会は分科会方式を採っていますから、今日はそれぞれの分科会で審査した内容を委員長が報告して、その報告に基づいて採決が行なわれるのです。

様々な事業が補正予算で計画されていますが、建設水道分科会に関わる事柄について数点紹介しますと・・・

[震災対策整備事業]
岩ケ池公園・青山公園のそれぞれに災害用マンホールトイレを洋式・和式それぞれ4基ずつ、身体障害者用のトイレを2基の合計10基設置すると共に、かまどベンチを2ヶ所、防災備蓄倉庫1ヶ所を設置する

[通学路整備事業]
富士松南・富士松東・小垣江・双葉・東刈谷・朝日小学校の6つの学区の通学路において、児童の安全確保のため、道路の外側線から側溝までのグリーン舗装を5.2Km施行する

[緑の街並み推進事業]
亀城公園東南角の体育館南交差点から、清掃センターに至る道路の一部の街路樹を、亀城公園整備事業にあわせて桜並木に更新していく

[まちづくり戦略策定事業]
NPO法人まちづくり刈谷に、中心市街地のまちづくりの方向性や事業プランなどをまとめたまちづくり戦略の策定業務や、人材育成業務などを委託して、地域の安定的な雇用を創出すると共に、中心市街地の活性化を推進する
2013年6月26日(水)
梅雨、真っ盛りで終日雨が降り続いていました。これが植えられた稲を育ててゆくのですね。「大雨で災害」はいけませんが、この程度の雨なら「雨もまたよし」の心境です。

その「災害」に関して、[西三河災害時相互応援協定の締結について]の報告が市長よりありました。

広域的、大規模な災害が発生した場合、西三河地域全体の資源を活かし、迅速かつ効果的な復旧・復興を図るため、西三河地域の市町が相互応援を行う広域防災体制を構築することを目的として、岡崎市・碧南市・刈谷市・豊田市・安城市・西尾市・知立市・高浜市・みよし市・幸田町の9市1町が災害時相互応援協定を締結するものです。協定締結日は平成25年7月3日(水)です。

協定締結後の展開としては、西三河9市1町が共同して、西三河地域における広域の防災・減災に関する調査、研究等を行うとともに、具体的な共同での防災・減災対策について検討していきます。

とのことですが、今朝の朝刊にも載っていましたね・・・・(-_-;)  「情報が古い!」ってお叱りを受けそうです(汗) その通りで、昨日送られてきたFAXでした( ̄ω ̄;)


2013年6月25日(火)
夜、桜区健康ウォーキング愛好会の懇親会に参加しました。平成13年6月29日に始まったこの会も、今週の土曜日で丁度12年が過ぎることになります。

この間に「どの位歩いたか」を計算してみますと、毎週日曜日に行なっているこの会、1年間に52週あるとして、一回に歩く距離が約4.2Kmですから4.2Km×52(回)×12(年)=約2620Kmということになります。そして、毎月第1日曜日は[長距離を歩く日]と定めてあって、倍の距離を歩きますから、その分が4.2Km×12(回)×12(年)=605Km、合計すると約3225Kmということになります(@_@) 正に「継続は力なり」を実感します。

参加者の一人Sさんが[12年間を振り返って]の感想文を読み上げてくださいました。その最後の一節です・・・

この会の良い所は、出席はとらない、月謝はいらない、歩いている途中で体調が悪くなったら近道して帰ればいい、それに皆いい人ばかり、歩くことは健康に良いんだと言うけれど、健康だけじゃない、歩きながら周りを眺めお喋りして、良い社会勉強になると思います。

一人では続けられなくても、仲間と一緒だったからこそ続けられたのだと思います。
2013年6月24日(月)
私が委員長を務める議会基本条例検討特別委員会を開催しました。

今日は、「各委員に意見を求め議論をする」と言うよりも、「これまでに決まったことを再確認する場」といった感じの委員会です。

刈谷市としては初めての試みである[反問権の付与]や[議員間討議][請願提出者の意見陳述の機会の付与]については、具体的にどのような運営方法で行なうのかといったこともこの委員会で決めた上で、条文の作成を行なってきました。

たとえば、一言で「反問権」と言っても、委員それぞれ描いている姿は違っていると思います。初めに運営方法の骨格を決めることにより、それぞれが描いているイメージを共通なものとして、条例に盛り込むかどうかの議論を進める・・・そのような手順でやってきましたから、「最低限取り決めた共通認識である運営のルール」を改めて今日確認したのです。

そしてもう1つは、出来上がった条例案に対して市民から意見を求める告知を7月15日号の市民だよりに掲載するのですが、その文面の再確認を行ないました。

[目的]と[手段]・・・「条例素案を作り上げること」がこの委員会の[目的]であるのなら、「運営のルールを作ること」はそのための[手段]の一つであるはずです。この2つをきちんと整理しながら今後も進めて行かなければならないと、委員長として少し反省させられた委員会でした。
2013年6月23日(日)
午前7時から桜区健康ウォーキングで約4.2Km歩いた後、桜市民館で行なわれた資源回収のお手伝いをしました。

1ヶ月に1度行なわれるこの資源回収は、一石二鳥ならぬ一石四鳥(こんな言葉はありませんが)の事業だと思っています。四鳥とは・・・

1.ごみを資源として回収することでの環境対策
2.体を動かし適度の汗をかくことでの健康作り
3.市から貰える資源回収奨励報償金により地域活動の財源作り
4.地域の皆様とのコミュニケーションの場

今日も、地区委員さんとしてお手伝いに参加された方と終了後、タップリと話をすることが出来ました。刈谷駅南口総合センター横のマンションにお住まいの方ですから、昔から桜区に住んでおられたのではなく、再開発により新しくこの地区に引越しをして来られた方です。

刈谷市内で介護保険でのデーサービスなどの事業を行なっている法人の代表ということで、一緒に資源回収のお手伝いをしておられたお年寄りの方は、その方の話を熱心に聞いておられました。

良い出会いを頂いた一日でした\(^o^)/
2013年6月22日(土)
神谷まさひろ後援会の看板を設置させて頂いているお宅から電話がありました。「自宅前で交通事故があって、車がわが家の塀に突っ込んで来たの。神谷さんの看板がつぶれちゃった・・・」とのこと。物凄い大きな音がして「何事か!」と驚かれたようですが、その方にケガがなくて一安心です。

大親友である(株)千早苑の神野さんが経営する新しいお店『レッフェル刈谷店』のプレオープン(お披露目とスタッフ研修の一環です)に出かけました。グランドオープンは来週の月曜日6月24日、熊本の直営牧場で育てた和牛と本格的薪窯ピッツアの味をお楽しみ下さい。
2013年6月21日(金)
常任委員会4日目。今日は私が委員長を務める文教委員会・予算審査特別委員会文教分科会が開催されました。

委員会での議案としては2議案=[東刈谷小学校の中舎大規模改造工事の工事請負契約の締結について][刈谷市学校絵食センター条例の一部改正について]

所管事務調査としては[刈谷市歴史博物館建設予定地の地質調査結果について]のほか、それぞれの委員が合計8項目について質問しました。

その中で[特別支援学校の設置について]の質問がありました。一般質問で私が取り上げた内容を、清水議員が更に深く掘り下げて議論をして下さったのです。「愛知県の検討会議の内容は?」「刈谷市立で設置する場合の補助制度は?」「運営費用と教職員等の人件費の負担は?」「今後の進め方は?」「設置する場合の財政的負担の考え方は?」など、こうして掘り下げた議論が出来るようになっただけでも、数年前まででは考えられない大きな進歩だと思います。

「『むずかしいことだけどもやろうじゃないか』ということを言い続け、そして実際にやる努力を続けていけば、必ず事はなる。『もうできないだろう』とさじを投げたら永遠にできない」松下幸之助。成功の要諦は成功するまで続けることだ!
2013年6月20日(木)
6月定例会の常任委員会も3日目。今日は建設水道委員会・予算審査建設水道分科会が開催されました。

毎年6月定例会には、『訴えの提起について』という議案が上程されます。これは、市営住宅の入居者で長期に亘って家賃を滞納している者に対して、明け渡しなどの訴えを起こすにあたり、議会の議決を得るための議案です。

今回も6名の入居者に対する議案が出されていました。最も長い間滞納している者は80ヶ月、最も少なくても15ヶ月の滞納です。公営住宅法では「3ヶ月以上滞納し請求にも応じない場合」は明渡し事由に該当するとされていますが、直ぐに提訴する訳ではなく、何度も催告書を送付したり、電話や訪問をして相手の事情を汲みながら、何とか少しずつでも納付してもらうように努力した結果、どうしても難しい事例について最後の手段として提訴するのです。

そして6月定例会では、「前年の6月定例会で、提訴することが議決された者について、その後どのようになったのか」といった報告も行なわれます。

それによりますと、昨年議決した5名のうち、[支払いに応じ完納したため訴訟を取り止めたもの=2名][分納約束により払い込み中、または完納=2名][提訴し刈谷市が勝訴したため住宅明渡しの強制執行を行なった=1名]といったことで、提訴に向けてアクションを起こすことは一定の成果があると思っています。

もちろん、こうしたことをしなくて済むのが一番良いのですが、どこかで線を引いて厳正に対処することも必要なことかもしれません。
2013年6月19日(水)
梅雨空になって、紫陽花が生き生きとしているように感じます。福祉経済委員会と予算審査特別委員会分科会が開催されました。

6月定例会には「地方税法の一部改正」に伴い、「刈谷市の条例も一部改正をしなければいけない」と言うことで上程されている議案がいくつかあります。この福祉経済委員会でも[介護保険条例]や[国民健康保険税条例][後期高齢者医療保険に関する条例]がその対象となっていました。

審議でのやり取りを聞いていて素朴な疑問が沸きました。(今日の改正内容では、否決されることはほとんどないとは思いますが)こうした上位法令の改正に伴い、市条例を改正する議案の場合、万が一市議会で否決されたらどうなってしまうのだろうか・・・ 上位法令と市条例とが矛盾したことになってしまいます・・・ふぅむ。

同僚議員に尋ねたら明確な返答をもらいました=「否決されることはないから考えるだけ無駄だよ」 確かに(笑)
2013年6月18日(火)
名古屋中央卸売市場から大急ぎで帰った後、刈谷駅北口で自民党刈谷支部での街頭活動です。夏の参議院選挙に立候補を予定している酒井さんの演説に続き、私も10分間ほどマイクを握りました。

市議選や県議選、あるいは13区だけの衆議院選挙と違って、愛知県全域が対象の参議院選挙の場合、たぶん刈谷駅を利用している通勤客のほとんどが有権者ですから、訴える声にも思わず力が入ります。

終了後、企画総務委員会・予算審査企画総務分科会を傍聴。そして午後からは『都心交流エリアワークショップ』に出席しました。私が初当選した年と同じ平成11年から行なわれているこのワークショップも、これまでに様々な事業を生み出し、単に参加者の情報共有と意見交換の場というだけではなく、広義でのインキュベータとしての成果を出して来ていると思います。

その結果、刈谷駅周辺の店舗数・来店者数・売上高といった量的な目標はある程度達成したのではないかと思います。今後は、新たな(もう一段高い)目標の設定をと言うことで「量の活性化から質の活性化」をキーワードとして会議が開催されました。

そして、もう1つの重要なキーワードは「地域づくり」です!
2013年6月17日(月)
今年もわが家の庭に、産卵のために亀が来ています。例年より一回り小ぶりの亀ですが、数メートルの高さがある恩田川の堤防を登って来るのですから、生殖本能は大したものです。

実は、数日前に自宅前の道路では、亀が車にひかれていました。甲羅が割れて、体の中には白い卵が数個入っていましたから、やっとの思いで堤防を登り、もう少しで産卵場所の庭にたどり着くところでの悲劇だったのだと思います(涙)

朝、わが家の庭にたどり着いた写真の亀は、昼過ぎに見た時には既にいなくなっていました。無事、役目を果たして川に戻って行ったのでしょう。

夜は、かりがね発展会の総会に出席しました。例年、会員の飲食店で行なっている総会ですが、今年は一風変わった所、[出雲殿 セレモニーホール]で行なわれました。

この商店街の強み・特徴は、人生経験豊かな先輩が、若者の力を信じて任せていること。そして若者はその期待に応えて新しいことにチャレンジしていることだと思います。そしてもう1つは「地域と共存し発展する商店街」を目指して様々な事業をされていることです。「地域が発展すればお店が栄える、お店が栄えると地域も発展する」この良い関係をこれからも築いていって頂けれはありがたいと思っています。

2013年6月16日(日)
朝7時。日曜日恒例の桜区健康ウォーキングに参加しました。昨日の雨も上がり、暑い1日になりそうな予感です。

午前中は『平成25年度小山地区公職者等懇親会』に出席しました。小山地区に住む市会議員・保護司・民生児童委員・農業委員・保健推進委員などの公職者53名と、地区長・地区委員25名が一堂に会して、情報交換と懇親を深める場です。

「小山地区では5月に入って犯罪が急増して34件も発生している。また、5月29日~30日には稲場町において、カーナビが盗まれる事件が実に16件も発生している」との報告が地区長よりありました。犯罪抑止のためには「地域の絆と地域の目」が大切です。

午後からは、ハイウェイオアシスで行なわれた自民党青年部・青年局・学生部による街頭演説に参加しました。街宣車の屋上に登ってマイクを握るのは初めての経験です。適度な緊張感の下、自分としては及第点の街頭演説が出来たのではないかと思っています。話題はもちろん、参議院選挙のこと、酒井やすゆきさんへの応援です。

高いところでの訴えは、癖になりそうな気持ち良さです(笑)
2013年6月15日(土)
昨日の中日新聞[きのうの議会]のコーナーに風疹ワクチン接種助成について掲載されていました。[風しん予防接種費用助成]と[高齢者肺炎球菌予防接種費助成]についてもう少し詳しく報告しますと・・・

風しん予防接種費用助成の実施について

昨年度から全国的に風しん及び先天性風しん症候群の発生が増加したことを受け、本市におきましても下記のとおり風しん予防接種費用の助成を実施いたします。

<対象者>
 ・妊娠を予定又は希望する女性
 ・妊娠を予定又は希望する女性の夫(事実上婚姻関係にある者を含む)
 ・妊娠中の女性の夫(事実上婚姻関係にある者を含む)
   (但し、妊娠中の人及び風しんの罹患歴のある人は除きます)
<助成期間>
   平成25年6月1日~平成26年3月31日
        (申請受付開始:平成25年7月1日)
<助成額>
  接種費用として助成対象者が負担した額とし、1人あたり5000円を上限とする。ただし、市民税非課税世帯または生活保護受給世帯に属する人は、1人あたり10000円を上限とする。
<助成方法>
  償還払い。

高齢者肺炎球菌予防接種費助成の実施について

高齢者の疾病予防を促進し、もって高齢者の健康増進を図ることを目的とし、下記のとおり高齢者肺炎球菌予防接種費用の助成を実施いたします。

<対象者>
 ・満75歳以上の人
 ・満75歳未満で、後期高齢者医療保険に加入している人
<助成期間>
  通 年 (平成25年8月1日開始)
<助成額>
 接種費用として助成対象者が負担した額とし、1人あたり3000円を上限とする。ただし、市民税非課税世帯または生活保護受給世帯に属する人は、1人あたり8000円を上限とする。
<助成方法>
 市から交付される助成券を接種する際に医療機関へ提出することにより助成。尚、初年度については、申請手続きの負担軽減及び接種率の向上を図るため、対象者全員に案内書及び助成券を郵送します。  
2013年6月14日(金)
刈谷市議会6月定例会の3日目。今日は3名の議員が一般質問で登壇した後、議案の上程説明がそれぞれの担当部長から行なわれました。

一般質問の中で上田議員が「避難所へのガスの確保」という視点で、「小中学校にプロパンガスのバルクを設置して、緊急時用の取り出し口を付けてはどうか」と言う質問(提案)をされました。

私も平成21年の9月議会と平成24年の6月議会で「小中学校にプロパンガスの災害用バルクを設置してはどうか」といった提案まではしていたのですが、「緊急時用の取り出し口を直付けする」といった発想までは至りませんでした。更に、西部市民館ではこの度プロパンガスのバルクを設置したとのこと、確かに一時的な避難所となる市民館でも、ライフラインの確保は必要なことですから、学校に限らずバルクの設置は正解だと思います。

「我以外皆我師」=現場を良く見て、しっかり勉強して、柔軟な発想をする上田議員の一般質問。今日はとても勉強になり、良い刺激を受けました!
2013年6月13日(木)
刈谷市議会6月定例会2日目が終了しました。今日は、市当局と議員が、刈谷城築城480年記念ポロシャツを着ての本会議でした。但し、あくまで自由意志での着用であったため、共産党さんの3議員はいつもと同じクールビスでの出席です。

私は本日の5番目に登壇。約50分間に亘り「刈谷駅周辺の整備について」「市長選挙におけるマニフェストと重点事項について」の2項目、当局の考えを質しました。

その中で、「刈谷駅前のにぎわいづくり」といった視点でのやり取りで、刈谷駅前からアイシン開発さんまでの道路(都市計画道路刈谷駅前線と言います)について、次のような答弁がありました。

都市計画道路刈谷駅前線(刈谷駅前からアイシン開発さんまでのべん作や八兆さん前の道路のことです)と県道知立東浦線が交差する「相生町交差点」から、現在、信号機の無い東側交差点への信号移設を計画しております。

信号機の移設による刈谷駅前線の自動車交通量の減少といった交通状況の変化を踏まえ、例えば、刈谷駅前線を一方通行にし、車線数を減らし、歩道を拡げる事で、人々が交流できる空間を創出するなど、地域の皆さまとともに交通形態を検討してまいります。

検討する組織としまして、新たに立ち上げたいと考えております。地域にお住まいの方、地元商店街、周辺企業のそれぞれを代表する方々にお集まりいただき、検討していきたいと考えております。検討の時期につきましては、事前に現状の利用実態を調査し、調査結果をまとめた後、9月以降と考えております。
2013年6月12日(水)
刈谷市議会6月定例会が、今日から28日までの17日間の会期で始まりました。初日の今日は市長の議案の大綱説明の後、6名の議員が一般質問で当局の考えを質しました。その中から数点紹介しますと・・・

天誅組を縁として以前から交流してきた奈良県吉野村と7月1日に[ゆかりのまち友好市町村]である旨の締結を行う予定

昨年の12月にリニューアルした刈谷市のHPが、昨年度の愛知県広報コンクールにおいて県内トップの評価を頂いた

大規模災害に備えて県外の自治体と結んでいる相互応援協定=今月3日に広域災害ネットワークに愛媛県四国中央市が加わり、5日には埼玉県久喜市と独自に協定を締結→この結果、本市と協定を締結している自治体は21市1町1村に

待機児童対策=
移転新築する親愛の里保育園→定員を現在の90名から120名とし、特に0歳から2歳の乳児の定員を20名から45名に増員

園舎の改築を行なっている富士松南保育園→定員を現在の130名から160名とし、特に乳児を40名から60名に増員
2013年6月11日(火)
参議院選挙に向けて、酒井やすゆき後援会名古屋事務所の開所式が行なわれました。

刈谷を出発する時から雲行きが怪しく、「酒井さんは雨男! イベントがある時は必ず雨が降る」のジンクスがあるので心配していたのですが、応援弁士がマイクを握っている時には降っていなかった雨も、酒井さんが話しを始めた途端に降り出してきました(涙)

「私は雨男だと言われている。今日もやはり降り出してしまった。しかし、お百姓さんのように『カラ梅雨では困る、雨が降って欲しい』と願っている方もいる。そう思うと今日は雨が降ってくれて良かったのではないか。恵みの雨だと捉えよう・・・・」挨拶の中で、この雨を上手に切り返してくれました。場所は大須観音の近く、これで名古屋の本拠地が完成です!

2013年6月10日(月)
名古屋で行なわれた『参議院議員 藤川政人君を囲む会』に出席しました。

第1部の講師は副総理・財務大臣の麻生太郎氏です。6ヶ月間の安倍政権について、特にデフレ脱却・景気浮揚の視点から、政府として行なってきた様々な施策について裏話も交えながら判りやすくお話しをして頂きました。施策のヒントは高橋是清の採った政策にありといった感じです。

そしてその場で副総理より、次の参議院選挙の候補者として酒井やすゆき氏を紹介して頂きました。「話しが下手で、皆さん大丈夫かと思われたかもしれませんが、これが当選して半年もすると堂々としたものになるんです。何でもやらせてみなければいけません」酒井さんの挨拶後、副総理からはそのように言われましたが、どうしてどうして、突然の登壇・挨拶にも関わらず素晴らしい挨拶だったと私は思います。

第2部は恒例の懇親会。会場一杯の参加者による熱気で溢れていました。皆さん挨拶では参議院選挙に触れて下さり、さながら『酒井やすゆき君を励ます会』といった様相です(笑)
2013年6月9日(日)
総合運動公園において『第30回刈谷市消防操法競技会』が行なわれました。刈谷市内には21個の消防分団がありますが、団員の皆さんは自らの仕事を持ちながら、市民の安全・安心確保のためにご苦労頂いています。特にこの競技会のために、数ヶ月に亘り早朝・深夜の練習を重ね、その成果を発表する舞台が今日の競技会です。

市長さんの挨拶の中で「初の女性消防団員が誕生した」との紹介がありました。今年は未だ、この競技会への出場はありませんが、来年はぜひ選手として出場して欲しいと願っています。

その他気が付いたのは、市役所職員が団員であるケースが多いということです。議会事務局のT君も選手として出場していました。話しを聞くと「仕事を終えて夜8時頃から練習をしていた」とのこと。彼は、議会基本条例委員会の担当ですから、委員会の資料を私の無理な注文に応えて毎回きちっと作成してくれていたのですが、消防団の練習と重なって本当に大変だっただろうに・・・と改めて頭の下がる思いでした。

団員の皆様、そして広域連合消防職員の皆様、本当にお疲れ様でしたm(__)m
2013年6月8日(土)
6月定例会の文教委員会に報告事項として提案される項目に[刈谷市歴史博物館建設予定地の地質調査結果について]というものがあります。

歴史博物館建設予定地である逢妻町4丁目の地質検査を実施しており、その結果が示されたのです。それによりますと・・・

内閣府公表の南海トラフ巨大地震マグニチュード9.0が紀伊半島沖を震源として発生した場合、調査地点での震度予測は「震度6強」「一部の地層で液状化の発生が懸念されるが、地盤沈下の影響は小さい」という結果でした。

この結果に基づいて、今後は良好な支持地盤に杭支持をするなど、構造物を安定させる設計を行い、示された留意事項に沿って建設を進めて行くものと思います。

以前見たテレビで、自衛隊の関係者が「戦場では想定外が想定内なんです」と言っていましたが、それは災害にも当てはまる言葉だと思っています。いくら数式に則って災害を想定しても、災害は人間の思っているようには発生しません。

「備えあれば憂い無しではなく、備えがあっても憂いている」それくらいで丁度良いのかもしれませんね。
2013年6月7日(金)
お隣の知立市議会において、議員定数を現行の23から20に削減する条例改正案が可決されたとの新聞報道がありました。

この話題はかなり以前から議論されていたように思うのですが「結論が出るまでに時間が掛かったなぁ~」と言うのが、報道を見た率直な感想です。こんなにも時間が掛かった理由は「全会一致にこだわりすぎた」のではないかと私は思っています。議会全体の土俵作り(ルール作り)ですから、全会一致で決定したいという考えは理解できますが、全会一致のデメリットは、時に「多数意見が通らない」ということを引き起こしてしまうことです。やはり最後は、今回のように多数決での決定が最も民主的ではないかと思います。

最も、どちらにしても実施は次の市議選(来年の夏)ですから、今から2年前に決定しても実施は同じ時ですから、じっくり議論するという意味では良かったのかもしれませんが・・・

さて、その20という定数ですが。知立市は約7万の人口に対して20名、一方刈谷市は人口約14万に対して28名ですから、人口当たりの議員数を刈谷市と同程度にすると、知立市は14名の議員で良いことになってしまいます。

逆に、碧海5市の中でもっとも人口の少ない高浜市と比較してみると、高浜市は約4万人の人口に対して議員数16名ですから、この割合を知立市に当てはめますと、知立市の議員は28名必要ということが出来ます。

つまり、小さな自治体ほど議員の割合が多いと言えるのです。では、大きな自治体の市民は、議員の数が少ないから不自由を感じているかというと、決してそんなことはないと思います。と言うことは、「適正な議員の数」というのは存在しないのではないでしょうか。

現在議員である我々にとっては、「議員の数が多すぎる」と言われることのないよう、逆に「もっと議員の数を増やして欲しい」と言われるくらい、それぞれが市民のために一生懸命頑張ることが大切であり、市民からそのように評価される状態こそが「適正な議員の数」だと私は思います。
2013年6月6日(木)
6月定例会一般質問の準備もほぼ完了し、今日は議会の予定も入っていなかったので、久しぶりに加工場に入って魚屋の仕事をしていました。

「企業の目的は社会に貢献すること、社会全体の共存共栄ということだ。そしてその報酬が利益である」松下幸之助。如何に役に立つかを考えて行動すれば、利益は後からついてくる・・・そのように考えねばと思うのですが、なかなかそう思えない器の自分がいます(-_-;)
2013年6月5日(水)
私が委員長を務める刈谷市議会基本条例検討特別委員会を開会しました。条例素案も出来上がりましたので、今日は市民から意見をもらう方法や議案として上程するまでの今後の予定などについて話し合いをしました。

条例案に対する市民からの意見募集は、7月16日~31日までを予定しており、意見の提出方法などについては7月15日号の市民だよりや議会HPに掲載することに決定しました。こうしたプロセスを経て、9月定例会の最終日に本会議において議決を得る予定にしています。

「百里を行くものは九十を半ばとする」の言葉通り「九仞の功を一簣に虧く」ことのないように、最後まで気を引き締めて臨ばなければと思っています。
2013年6月4日(火)
「梅雨空はどこかに行ってしまった~」と思えるほど、毎日晴天が続いています。活動し易いのでありがたいことなのですが、逆に困ってみえる方もあるだろうと思います。

現在午後8時。事務所前の英国パブ『ブービーズ』からは大きな声援が何度も聞こえてきます。ワールドカップサッカーアジア地区最終予選[日本×オーストラリア]戦をテレビ観戦している人達です。店内に入りきれず、店の外まで物凄い熱気です。

そして、この事務所も若い熱気で包まれています。ある学校の生徒さんたちが、体育大会のクラス対抗応援合戦の練習をということで、毎日この場所で練習をしているのです。

本当は桜市民館の利用を考えていたのですが、この時期は万燈まつりや盆踊りの練習で予約は満室、練習場所を探して困っておられたので、「じゃあ、この場所を使えばいいよ!」ということになりました。自分の学生時代を思い出しながら、眺めているだけでこちらも楽しくなってきます。青春ってやっぱりいいねぇ~!
2013年6月3日(月)
今日は、名古屋中央卸売市場から帰った後、刈谷駅南口で酒井やすゆきさんの街頭演説お手伝いから1日のスタートです。 通勤する方々に自民党の機関紙を配るのですが、関心が低いせいか反応は芳しくありません。北口では、民主党の代議士も刈谷市議会市民クラブの皆さんと共に街頭活動をやっておられました。こちらの反応は如何だったでしょうか?・・・

午後1時より議長室において、6月議会一般質問の質問順位を決める抽選が行なわれました。ご覧のように、商店街の福引みたいな道具を使っての抽選です。今回の登壇者は15名、その内私は11番目での質問となりました。13日の午後からだとは思うのですが、このあたりの順番はなかなか正確な時間がお伝え出来ません(涙)

その後、桜市民館で行なわれた[平成24年度刈谷駅周辺まちづくり会総会]に出席しました。この会は、JR刈谷駅前商店街と桜町通り商店街の組合さんが全て参加して、桜跨線橋下の駐車場を指定管理者として管理している任意団体です。

「指定管理料だけでも年間830万円ほどの収入がありますから、任意団体と言えども、より高い透明性が求められている」といった主旨の発言を、一市議会議員の立場も含めて発言させてもらいました。
2013年6月2日(日)
「神谷さん。市会議員として障害者福祉に取り組んでいて下さるのなら、ぜひ観て下さい」ある障害児のお母さんに勧められて、久しぶりに映画を観に行きました。

東浦やみよしのイオンでは上映していなかったので、こちらはもっと久しぶりに安城コロナでの観賞です。

知的障害者の自立支援グループホーム[ひまわり荘]を舞台に繰り広げられる仲間たちの温かな交流と父と娘の愛情を描いたこの作品は、障害者のピュアな心に触れて何度も涙し、コミカルな演技に何度も笑い、とても感動した映画でした。

そして同時に、とても重いテーマで一人の議員として深く考えさせられました。難しい現実に直面しているそのお母さんが、観るように勧めた理由も判るような気がします。「しかし、こうした悲劇は政治や行政の力だけで回避することが出来るのだろうか」「そのために一議員として何が出来るのだろうか」何度も自問しています。答えはたぶん出ないと思いますが、とにかく皆さんにお勧めの映画です!
2013年6月1日(土)
思わずこの日記の日付を[5月]と打ち込み、間違いに気付きました。早いもので今日から6月ですね・・・ 6月議会が終わると、4期目の4年間も折り返し地点を過ぎたことになります。

その6月議会一般質問について、昨日当局からの聞き取りを終えたことを受けて、再度原稿の手直しを行ないました。6月議会は12日から開会予定ですので、「かなり早く準備完了」といったところなのですが、「仕事に追われるのではなく、やるべき仕事は早めに手掛ける」そんな心意気です!

親友である千早苑の神野さんから、新しくやる店の構想を改装工事現場を見学しながら聞いていました。熊本の牧場から直送のステーキ・ハンバーグを中心にピッツァ・パスタなどを提供する店名「レッフェル」です。

類似した店としては、あさくま・宮・ブロンコビリーといったところでしょうか。 6月24日(月)グランドオープンだそうです。 ぜひお出かけください!
2013年5月31日(金)
午前中は、来週5日に行われる議会基本条例検討特別委員会の運営についての打ち合わせ。その後、6月議会一般質問内容について当局からの聞き取りを受けました。

質問内容を全て明らかにして、本会議当日は台本にあるセリフを読み合うだけといったお芝居みたいなことはしたくありません。だからと言って、本会議当日に初めて手の内を明かすと、期待した答弁が得られなかったり、議論がかみ合わなくなってしまいますので、こうした事前の質問すり合わせは最小限必要なことだと思っています。

以前、隣町のある議員がフェイスブックで『「オオカミが市の所管を回ると、キバを抜かれ、ツメを削がれ、チワワになって帰ってくる」市議会議員として権限の限界、及び力量不足を痛感します。 ハア~~…(ー。ー゛)』と書いていましたが、何となく判る気がします(笑)

夜、刈谷北高校同窓会の役員会・懇親会に出席しました。刈谷北高校同窓会総会は2年に一度開催されています。今年が開催年に当たり、8月18日(日)午前10時より産業振興センターの604会議室で総会が、401会議室で懇親会が行なわれます。

同窓生であれば誰でも出席可能ですから、このHPをご覧の刈谷北高校卒業生(もちろん、高女の頃や刈商の卒業生もOK)はぜひご出席ください。