東陽町ホンネの日記

2013年1月30日(水)
神谷まさひろ後援会主催による『初詣』バスツアーを開催しました。今回はバス2台、総勢83名の参加により、京都のパワースポット巡りということで、八坂神社→晴明神社→清水寺を訪れました。

八坂神社=祇園の湧き水。この水を飲み、境内にある美御前社に詣でると美人になると言われていて美のパワースポットです。

晴明神社=安部晴明の念力によって湧き出たと言われるこの井戸の水は、悪病難病が治るとされています。

清水寺=ここから湧き出る水が澄んでいてとても清らかであるという理由から清水寺の名前の由来となったのが音羽の滝です。流れ落ちる3筋の水にはそれぞれご利益があり[学業成就][恋愛成就][延命長寿]と言われています。

そして、昼食は二条城の前にある京都国際ホテルです。このホテルの建っている堀川通りは学生時代にいつも自転車で通っていた懐かしい場所です。懇親会では、参加者全ての方に励ましの言葉を頂き、神仏以上のパワーを貰った気がしています。参加してくださった皆様、本当に有難うございました。そして、お疲れ様でした。
2013年1月29日(火)
先週の土曜日に引き続き『第56回 児童生徒理科研究発表会 小学校の部』が行なわれました。残念ながら他の予定と重なったため、傍聴することは出来なかったのですが、その後行なわれた奨学会の理事会において、優秀研究作品の審査結果を承認するという役割を担いました。

私の子供時代、理科の研究・発明作品といえば[石田科学賞]が一等賞で、その賞を貰うことがあこがれでした。もちろん今でも一等賞は石田科学賞ですが、昭和55年からは故斉藤尚一氏(元トヨタ自動車会長)からの寄付により斉藤記念賞が、昭和63年からは故北野多喜雄氏(元デンソー相談役)のご遺族からの寄付により北野記念賞が、平成3年からは故岩岡次郎氏(元アイシン精機会長)のご遺族からの寄付により岩岡記念賞が、そして平成17年からは加藤与五郎博士の遺志を引き継いだお弟子さんからの寄付により加藤与五郎賞が設けられ、子ども達にとっては益々励みになっています。

夕方から、産業振興センターで行われた『愛知県議会議員 酒井やすゆき 賀詞交歓会』に出席しました。この会に出席すると、懐かしい顔に会うことが出来ます。一年に一度、この会だけでお会いする方もあり、[政治活動・選挙を通した戦友との同窓会]といった雰囲気でもあります。今年も有意義な時間を過ごすことが出来ました \(^o^)/
2013年1月28日(月)
刈谷市議会の議員研修会が開催されました。講師は、刈谷市の行政評価委員会の委員長も務めておられる、名城大学教授の昇秀樹氏です。

「21世紀の地方議会~地方議会の役割と議会の活性化~」というテーマでのお話しは非常に判りやすく、改めて地方議会の役割を勉強することが出来ました。

特に、決算において「どういった視点で事業を評価すべきか」ということが非常に良く判りました。ある事業を実施した時、その事業にどの位のコストが掛かったかというinput面(投入)での評価に加えて、その事業を行なったことでどれ位のoutput(産出)があったかということが大切なのですが、ややもすると我々はそこまでで評価を終えてしまうきらいがあります。更に大切なのは、その事業で、どれだけのoutcome(効果)が得られたかということなのです。

具体例で示しますと・・・

環境対策の一環として[ごみ減量化のための講演会を実施]→この事業にどの位の費用が掛かったかはinput面(投入)での評価

その講演会を何人の市民が聞きに来たか→つまり来場者1人にどの位のコストが掛かったか→これはoutput面(産出)での評価

ここまでの評価しかしないと、「沢山の人が聞きに来てくれたから、講演会は大成功、目的は達成された!」ということになってしまうのですが、大事なのはこのあと・・・

つまり、講演を聞いて、実際にごみを減らした人が何人いたか→これがoutcome面(効果)での評価 と言うわけです。

別の言い方をすると、事業の目的と手段を取り違えるなということかもしれませんね。決算審査特別委員会、常にこの視点で議論して行きたいと思います。
2013年1月27日(日)
母親のリクエストにより、山田洋二監督の映画『東京家族』を観ました。館内あちらこちらからすすり泣く声が聞こえ、ハンカチなしでは観られない作品です。

現実の世界でも最近、知人の病気や同級生の死など、「老い」や「生と死」「運命」「病気」そして「生きるということ」を考えさせられる場面が増えてきたように思います。

「逃げない 捨てない 諦めない」「生かされている自分に感謝し、今を精一杯生きる!」そんなことを改めて感じた一日でした。
2013年1月26日(土)
午後から慌しく3つの行事に出かけました。

1つ目は、美術館で行なわれている刈谷市内12の保育園児による『ちびっこ絵画展』です。0歳から6歳までの児童が「気ままに楽しんで描いた絵」の下には、先生によって[子どもの言葉]が書き添えられていたのですが、その短い言葉によって、その絵に寄せる子どもの思いが伝わってきました。子ども達の純粋で豊かな表現に、心が揺さぶられ感動した作品展でした。明日(27日)の午後4時まで開催されています。よろしければお出かけ下さい。

2つ目は、お隣の図書館で行なわれた『第56回刈谷児童生徒理科研究発表会』の中学生の部です。昨年の結果発表で感じた新たな疑問を、今年更に掘り下げて研究した雁が音中学校。全日本での賞を受賞した依佐美中学校のように、あたりまえのことから疑問を見つけ、それを根気強く追求する姿勢など、どの発表にも感心させられました。

最後まで聞いていたかったのですが、途中で抜けて知立市で行なわれている『議会基本条例シンポジウム』に出席しました。刈谷市議会同様、議会基本条例の制定を目指している知立市では、次の3月議会に条例案を上程する予定になっています。

今日はその条例案に触れることが出来たのですが、刈谷市議会でも議論になっている「反問権」「議会報告会」「議会が議決すべき事件の拡大」といった点については非常に勉強になりました。
2013年1月25日(金)
今年は刈谷城築城480年、そして天誅組が大和の地で義挙して150年の節目の年で、最近の市長さんの挨拶では必ずそのことに触れておられます。

今回そのことを広くPRして行くための、[ロゴマーク][キャッチフレーズ][マスコットキャラクター]が決定しました。

[キャッチフレーズ]=「戦国のロマンに想いをはせ 未来へ夢を紡ぐ」

[ロゴマーク]=刈谷城の「城」の文字を石垣に見立てて櫓を表現。亀甲形のカキツバタの紫色のグラデーションが過去・現在・未来を表現しており、夢が大きく広がって行くデザインとなっています。

[マスコットキャラクター]=初代刈谷藩主の水野勝成公と刈谷市の花「カキツバタ」をモチーフにした、元気溢れるキャラクターです。このキャラクターの名称については、2月1日号の市民だよりやHPで公募する予定です。

最近はこうしたマスコットキャラクターが話題になって、全国にPR出来ている自治体がありますから、ぜひそうなってくれると嬉しいと思っています。見たところ結構可愛いキャラですから、人気が出るかもしれませんね!
2013年1月24日(木)
以前このHPでもお知らせした[民間資本を活用した小学校太陽光発電設備整備事業]について、竹中市長から報告がありました。小学校の屋根を貸し出し、民間事業者が太陽光発電設備を設置し、発電した電力は「全量固定価格買取制度」を利用し、民間事業者が全量、電力会社に売電するという取り組みです。

昨年11月から事業者を募集したところ、市内15小学校のうち14小学校に対して10事業者から応募があり、審査委員会において14小学校6事業者を優先交渉事業者として選定したとのことです。

この施策による効果としては、刈谷市が整備する予定をしていた太陽光発電設備の設置費用などの初期投資費用約5億円を削減できる上に、屋根貸しの使用料として年間約110万円の収入が見込まれます。また、これらが整備されることによって全施設で年間約70万kwhが発電されるため、樹齢80年のスギの木約2万6000本が1年間に吸収するのと同じ量のCO2削減が期待されるということです。今年の夏休み期間を中心に太陽光発電設備を設置し、来年3月までには発電を開始する予定になっています。

午後から、正副委員長+議会事務局とで、31日に予定されている議会基本条例検討委員会の打ち合わせ行ないました。事前に各会派から提出して頂いた意見を、正副委員長案として1つの条文にまとめる作業です。各会派、意見は様々で、中には正反対の意見のものもありましたが、「多数意見の尊重」「最大公約数的表現でのまとめ」を基本スタンスとして、まとめてみました。

「事前に、各会派の考え方を書面で提出しておいてください」といったお願いに、各会派代表がきちっと対応してくださったので、非常に助かりました。皆さんの協力で、何とか1つに纏め上げたいと思っています。
2013年1月23日(水)
衣浦定住自立圏主催による『衣浦まちづくり講演会』に出席しました。「持続可能な交通とまちづくりへの方向性 ーいつまでも自立し、定住できる地域をつくっていくためにー」の演題で、名古屋大学准教授の加藤博和氏による講演です。

刈谷市を中心市として、知立・高浜・東浦の3市1町で結んでいる定住自立圏は、刈谷豊田総合病院を核とした医療分野での連携、公共施設の相互利用など様々な取り組みをしていますが、その中のひとつにコミュニティバスの連携といったこともあり、今日はその分野を中心とした話でした。

現在はそれぞれの自治体が独自でコミュニティバスを運行し、連携と言ってもせいぜい[相互乗り入れ]といったところですが、将来的にはこの事業を統合して、衣浦交通局といった感じで、1つになって行った方が良いのかどうか・・・

あるいは、運行は民間に委託しているとはいえ、民間事業者がやっている事業を、公共としてやっていく必要があるのかどうか(民間に全てお任せして、自治体は補助金で支援するしくみでも良いのでは?)・・・など、後から振り返ると「最後に講師に質問をすればよかった(涙)」と悔やまれることばかりです。  後日、講師とメールでやりとりしてみよう!
2013年1月22日(火)
桜区とデンソーで参加している万燈まつりについての今後のあり方を話し合う会議が、桜市民館で開催されました。

その桜市民館は現在エレベーターの設置工事中で、仮設の玄関からの出入りになっています。そしてその玄関には、市民館で活動している俳句グループ『花』の作品が掲示されています。今回私の句は「外国の 人もお神酒を 宮の春」・・・です。

その会議の中で、今後も万燈まつりに積極的に参加して行くために、桜区・デンソー万燈まつり保存会を設立する方向で話しが纏まりました。もちろん今後、地区委員会議などの手続きを踏んで行かねばなりませんが・・・

ただ、懸念する事柄もあります。現在、万燈の製作はデンソーさんの空いたスペースを使って行なっているのですが、その場所があと2年で利用出来なくなってしまうのです。「万燈まつりへの参加を取り止めという最悪の事態にならないように、引き続き刈谷市へは万燈蔵建設への支援を求めて行こう」という結論で纏まりました。
2013年1月21日(月)
刈谷と知立の美容師さんの組合である美容あいち刈谷支部が主催した『わくわく・ドキドキセミナー』に出席しました。ドキドキ部門はクラウン ロトさんのパフォーマンス、わくわく部門は車イスのチアリーダーとして全国で講演活動を続けている佐野有美さんです。

「美容師の組合がなぜ、この二人によるセミナーなんだろう?」多くの方が疑問に思われたかもしれませんが、人の美しさというのは、単に髪の毛を初めとした外見的なものだけでなく、その人の内面、人格そのものから醸し出されるものだと思います。そういった意味では、今日のように腹を抱えて笑ったり、感動に涙することは、内面的な美しさを作り出す一番の近道なのではないか・・・今日のセミナーに参加してそのように強く感じました。

佐野さんの講演中に走り書きしたコメントを少し紹介しますと・・・

・出来ないから止めるのではなく、出来ないからこそやるのだ
・自分が変わらなければ、物事は何も変わらない
・障害があることも含めて佐野有美なのだ
・やる前から諦めたらダメ
・チアリーダー部に入って、[笑顔の大切さ][感謝の大切さ][諦めない
 大切さ][仲間の大切さ]を学んだ
・自分が落ち込んだ時に、笑顔の人を見ると勇気付けられた。それで、自分もそうしよ
 うと思った

今日のセミナーをキーワードで現わすと「挑戦」と「笑顔」です。スクリーンに最後に現わされた「これからも諦めずに夢に向かって歩き続けます」の言葉、会場の皆が自分のこととして、同じ気持ちになったのではないかと思います。
2013年1月20日(日)
朝7時より桜区健康ウォーキング。寒いと布団の中でついつい怠け心が沸いてしまいますが、「仲間がいる!」と思う気持ちが背中を押してくれます。

知立の藤田屋さんで行なわれた竹内舞踊研究会の『舞初め』に出席しました。「この舞初めも今年で45回を数えます。足や腰の痛いメンバーがいますが、本人は至って真剣ですから最後までよろしくお願いします」稲垣副会長による開会の挨拶に会場は大爆笑です(笑)

東日本大震災で被害を受けた東北地方は民謡のふるさとです。その民謡をこうして元気良く踊ることは、被災者に思いを馳せることにも通じると信じます。写真は、大震災復興の唄である「花は咲く」を踊っている泉田[さつき会]の皆様です。

足腰の痛みを感じさせないほど、皆さん元気な舞を披露されていました!
2013年1月19日(土)
自民党愛知県連が主催して行なわれている政治塾『第11期 愛知政治大学院1月講座』に出席しました。

今日の基調講演講師は参議院議員の猪口邦子氏です。テレビなどで見ていた女史のイメージは「おっとりした女性」といった感じだったのですが、今日の話を聞いてイメージが一変しました。とにかく物凄い早口なのです(笑)

講演テーマは[わが国の外交問題への取り組み]で、安倍ドクトリンやアルジェリアで発生した事件から始まった講演は、まるで大学の講義を聴いているようなレベルの高い話でした。無理もありません、政治家になる前は上智大学の教授をされていたのですから・・・。それに、考えてみればここは「政治大学院」なのですからね(笑)

外交の要諦とは・・・
「外交は、相手国の歴史を知ることが大切」
「政治とは前線の人間を守ること」
「国家との交渉はするが、テロリストとは交渉はしない」
「自分が実効支配していない領土は大騒ぎすること(北方領土・竹島)。自分が実効支配している領土は大騒ぎしないこと(尖閣)

夜は、桜区・デンソー万燈まつりの新年会に出席しました。万燈まつりを通じてこうした新たな人間関係が出来ること、これもまつりの魅力の1つです。
2013年1月18日(金)
刈谷商工会議所創立60周年記念事業『新春経済講演会・賀詞交歓会』に出席しました。

経済講演会の講師は経済ジャーナリストでテレビでもお馴染みの財部誠一氏です。[2013年! 日本経済の展望と中小企業の将来]というテーマでの講演は、安倍政権になって景気は上向いて行くのではないかということを感じさせる内容でした。

その中でも、ローソンの成長の秘訣を引き合いに出して語った内容はとても印象に残っています。「景気が良いとか悪いとかは微々たるものだ」→「これからは業界の秩序が壊れていく」→「サプライチェーン全体のイノベーションを」→「それにより新しいお客様を捉まえに行く」

企業は時代に合わせて変化しなければいけないと言われますが、全く新しいことをすることは効率的ではありません。本来の自社のコアビジネスをベースにしながらバリューチェーンを拡げていくやり方で新しい顧客を掴むことが大切です・・・・ふぅむ。うちの会社も真剣に考えねばと思っています。

例年はこの講演会で終了していたのですが、今年は始めての試みで賀詞交歓会も行なわれました。普段はFbなどでやりとりしている方や、数年ぶりにお会いする方などと会話を交わすことが出来て非常に有意義な時間でした。また、写真のようにその場の料理には、それぞれの料理を提供した会員店の名前が紹介されていました。こうしたことも商工会議所ならではの、とても良いことだと思います。
2013年1月17日(木)
阪神大震災から18年目を迎え、各地で犠牲者の鎮魂を祈る追悼式典が行なわれました。当時35歳だった私は、(社)刈谷青年会議所(JC)からボランティアとして西宮に出向き、全国から送られてくる支援物資の整理・配給のお手伝いをしていました。

橋や家屋が倒壊している光景は非常に鮮烈だったのですが、正直言って記憶からかなり薄れた状態になっていました。特に、東日本大震災の津波で家屋や人が流されている光景が、新たな記憶として焼き付けられてからは、阪神大震災は私の中で遠い昔の出来事になってしまっていたのです。

「1・17」と「3・11」どちらにも心を寄せて、教訓を忘れないようにしなければ・・・テレビ報道を観ながら、改めて再認識した一日でした。
2013年1月16日(水)
神谷まさひろ後援会で行なう『初詣』の参加締め切りが今日までとなっていました。例年110名ほどの参加者、バス3台で出かけていたのですが、今回は90名弱ということになりました。その人数ですと流石にバス3台という訳には行きませんので、2台ということになる見通しですが、「満席はキツイなぁ~」といった気がします。

初めて開催する時、後援会役員の中には「初詣でなんて、まさひろのカラーに合わないから止めた方が良いのでは」といった意見もあったのですが、「一度実施してから判断しよう」ということで行なったところ、予想していた以上の方に参加して頂きました。そして、参加者の声から「高齢者の方は、自分達だけでは出かけることが難しいので、こうした機会をむしろ楽しみにされているのではないか」と気付かせて頂きました。

この企画を始めて14年目、以前は元気に参加してくださった方も、高齢で足が弱くなられたり、病気をされたり、中には残念ながらお亡くなりになった方もおられます。

高齢者の方が積極的に外に出るきっかけ作りとして、仲間との楽しい懇談の場として、そして今回はパワースポットめぐりということで、益々元気になるためのエネルギー充電の機会として、大いに活用して頂けたらありがたいと思っています。
2013年1月15(火)
「神谷さ~ん。漢字の答えを教えて下さい」とのメールが届きました。
一昨日のHPに「答えは明日(13日)の日記で・・・」と書いたのですが、うっかりしていました(^_^;)  カッコ内が答えです。

1.原子(あとむ)  2.光星(きらり)  3.彗斗(じぇっと)  4.朱光(すぴか)  
5.空海(そらみ) 6.十怜美(どれみ) 7.夜斗(ないと)  8.葉留(ぱーる)  
9.一夜子(ひよこ) 10.朗礼(ろーら)

実際にある名前だそうです。学校の先生泣かせですね(汗) 私は、5正解でしたよ。

今年も、インフルエンザが発生する季節になってきました。今シーズン初の、学級閉鎖の報告が教育委員会より届きました。東刈谷幼稚園・衣浦幼稚園・平成小学校のそれぞれ1クラスが学級閉鎖です。手洗い・うがいの励行で、十分気をつけましょう!
2013年1月14日(月)
昨年に引き続き、笠寺の日本ガイシホールで行なわれた『青春のグラフィティコンサート2013』に行ってきました。

海援隊・ばんばひろふみ・南こうせつ・山本潤子・ムッシュかまやつ、これだけ豪華メンバーの出演で延々4時間、それでもって入場料は3980円というお値打ちなコンサートです。

2005年に万博会場で同じコンサートが行なわれた時に、20倍の競争率だったにも拘らず運良く抽選に当り、感動して聞いていた経験があるだけに、今回も『青春のグラフィティ・・』と聞いただけで、ワクワクして待っていました。

会場は約7000名、こうせつの「この中で60歳以上の方は手を挙げて」の問いかけに約半数の手が挙がりました。残りはたぶん我々と同じ50代、団塊の世代から我々位の年齢層が中心です。中学・高校時代に流行った歌を何曲も口ずさみながら昔を懐かしく振り返っていました。但し、単に昔を懐かしみ感傷に浸っているだけではダメで、あの日に燃えた希望と夢を、もう一度心に灯さなければいけませんよね。そんな、元気をもらうきっかけになった(かな?)コンサートでした。

昨日の成人式、そして今日のコンサートと、青春に戻った2日間でした。
2013年1月13日(日)
総合文化センター大ホールで『2013かりや 新成人の集い』が開催されました。今年、刈谷市で対象となる新成人は1654名、大ホールはほぼ満席でしたから8割ほどは出席しているのではないかと思います。

以前は体育館にて立席で行なわれていたこのイベントも、一昨年からは総合文化センター大ホールで着席しての式典・記念行事となりました。アルコールのビンを持って騒いでいる元気の良い新成人もいましたが、この程度は愛嬌、大多数の皆さんはきちんとしていましたので、この着席スタイルの方が正解であると思います。

Neo Japanesqueによるオープニング演奏に続き、市長の式辞、議長祝辞、来賓紹介、主催者紹介、そして新成人4名による[二十歳の誓い]と続き、大きく書かれた「前進」「感謝」「団結」「夢」の4枚のボードを手に、代表4名がそれぞれの決意を語って行きました。

「夢」に向かって「前進」かぁ~・・・・52歳のおじさんだって負けてはおれません!!

2013年1月12日(土)
『平成25年 桜区地域ボランティアチェリー 新春研修懇談会』に来賓として出席しました。

研修会部門では防災クイズのほかに、頭の体操クイズが出されました。防災クイズは10問中9問正解だったのですが、頭の体操クイズは頭が固いせいか苦労しました(笑) その中の一部です。皆さんもぜひ考えてみてください。答えは明日の日記で・・・

下記の漢字は日本に実際にある子どもの名前です。さて何て読むのでしょうか?

1.原子   2.光星   3.彗斗   4.朱光   5.空海
6.十怜美  7.夜斗   8.葉留   9.一夜子 10.朗礼

私は5問正解でした・・・
2013年1月11日(金)
議会基本条例検討特別委員会が開催されました。昨日の日記では「さあっ、(委員長として)明日どのように進行して、どのような形で合意形成に持って行くか・・・、不安と楽しみであります。 」と書いたのですが、出席した委員の皆さん「1つの形を作り上げていくのだ」といった感じで協力してくださり、今回もかなり議論を前進させることが出来ました。本当に感謝ですm(__)m 

これまでに決定した大きなポイントに[議員間討議の実施]と[市当局に反問権を付与する]ということがあります。

これまで議会の議論は、議員が市当局に一方的に質問をして、当局側はそれに答えるといった形だったのですが、[反問権]により当局が我々議員に対して質問が出来るようになります。また、[議員間討議]により、議員同士が公の場で政策的な議論を交わすことが出来るようになってきます。こうしたことで、議会がより活性化するのではないかと期待しています。

一方、各地の自治体で行なわれるようになった[議会報告会]については、実施に賛成する立場と反対する立場とがあり、完全に実施をするという結論には至りませんでした。しかし、「議会の情報を積極的に市民に伝えることや、市民の声を積極的に把握すること」の必要性についてはどの会派も共通認識でしたので、条文としては「議会及び議員は、多様な媒体を用いて、議会に対する市民の意思の把握及び市民への情報提供に努めなければならない」とすることに決定しました。今後は、その目的を達成する手法の1つとして[報告会]が相応しいかどうかといったことも別の場で議論をして行けばと思っています。

最終的な条例制定までには、もう一山ありますが、「逃げない 捨てない 諦めない」の精神で頑張ります!
2013年1月10日(木)
明日行なわれる議会基本条例検討特別委員会に向けて、各会派の代表と個別に意見聴取・打ち合わせを行ないました。

現在刈谷市議会で議論している議会基本条例は、条例制定の先進自治体であり、内容についても積極的な取り組みが盛り込まれている京丹後市の条例をたたき台として議論しています。

その中でも特に、条例のコアな施策である[議員の役割][議会の役割][議員間討議][請願・陳情の取り扱い][議会報告会][当局からの反問権][市長と議会との関係]といったことについてこれまで議論をして来ました。

そして、明日からはそれ以外の条文(内容)についての議論が始まって来ます。それぞれの条文について論点は3つ。「京丹後と同様にするのか」「その条文は削除するのか」「刈谷市独自の条文に作り変えるのか」、各会派の意向を事前に聞いておいたのです。

私自身、この打ち合わせの場を持ったことで、京丹後の条文を改めてしっかり理解することが出来ました。そういった意味では、非常に有益な機会であったと思っています。さあっ、明日どのように進行して、どのような形で合意形成に持って行くか・・・、不安と楽しみであります。
2013年1月9日(水)
名古屋中央卸売市場は、ほぼ隔週で水曜日が休みになっています。今日も休市であったため、1月に入ってからは4日までが正月休み、5日に初市があって、6日は日曜日のため休み、そして月・火曜日と開かれた後、再び今日も休みのためになんとなく調子が狂ってしまいます。

昨年末に発行したコロンブスレポートVol.51を読まれた方から、感想や質問が寄せられています。12月議会の内容を中心に掲載したのですが、その政策についての質問よりも、トピックスとして掲載した私の魚屋についての記事が一番目に留まったようです(苦笑×2)

「神谷さん、今でも魚屋やってるんですね(@_@)」・・・多くの方から驚きの声を頂いています。

今日も午前中は加工場に入って魚を切っていました。午前中3時間で、サワラを2300切れ、鮭700切れを一人で切りました。結構やるもんでしょ!(笑)  [写真はイメージですが・・]
2013年1月8日(火)
愛知県食品衛生協会衣浦東部支部の指導員会に出席しました。来賓として挨拶をされた高浜市長の吉岡氏や県議の杉浦氏も、以前は指導員を務めておられましたので、お二人とは縁の深い団体です(笑)

講習会では、保健所の食品安全課長によるノロウイルスについての講演がありました。昨年から全国で猛威を振るっているノロウイルスは、感染力が非常に強く、冬季を中心に多発する感染性胃腸炎の多くはこのウイルスが原因となっています。注意点としては・・・

1.食品は加熱調理で 85度以上で1分間加熱すると感染力が低下する

2.塩素系の消毒液を 台所用漂白洗剤など次亜塩素酸ナトリウムを含む消毒液が有効。アルコールは効かない

3.手洗いは徹底的に 手をもみながらつめの中まで洗うとウイルス量が減る。蛇口を直接触らず、タオルも共用しない

4.汚物の飛散に注意 床の嘔吐物やトイレの便からは微粒子が飛散している。口からの感染を防ぎ、十分に換気する

飲食業に関わる者だけではなく、一般の家庭でも上記の注意が必要です!
2013年1月7日(月)
昨年の[神谷まさひろ後援会の収支報告]を愛知県の選挙管理委員会に提出して来ました。後援会とはいっても、皆さんから会費を頂いている訳ではありませんので、収入は私自身と家族からの寄付、そして初詣をした際に参加者から頂く参加料だけという状況です。そして支出は、事務所の家賃と諸経費・コロンブスレポートの発行経費、そして初詣の交通費・食事代などです。

選管への提出は4月1日までで良いのですが、「いつかやらなければいけない仕事なら、早めに終わらせてしまおう」そんな心意気で毎年、新春一番に届けを出しています。例年、選管には私ひとりしか来ていないのですが、今日は珍しく既に3名の方が待っておられました(@_@)

「君がため 春の野に出でて 若菜摘む 我が衣手に 雪は降りつつ」

高校時代に習った百人一首の一句です。昔から正月七日には、無病息災を祈って若菜を食べるという風習があり、彼女のために若菜摘みをしている皇子の衣に、春のふんわりとした牡丹雪が降りかかっている・・・という情景を詠んだものだそうです。(確かそうだったと思いますが・・・(汗))

それほどの情緒はありませんので、わが家では既製品の七草粥セットを買ってきて夕食時に食べました(笑) 最近、胃腸の調子が思わしくなかったので、絶好のタイミングです\(^o^)/
2013年1月6日(日)
新年最初の桜区健康ウォーキングは、初詣でを兼ねたウォーキングを行ないました。

午前8時に桜市民館(御霊神社)を出発して→豊田織機前から熊野神社へ→亀城公園を経由して市原神社→再び熊野神社を経て→桜市民館という約2時間半、12000歩のコースです。今日は都合が付かずに参加出来なかったメンバーも数名いますが、今年もぜひ皆さん元気にウォーキングを続けて行けたら良いなぁ~と思います。

午後からは、午前中の番組を録画しておいた[箱根駅伝]のハイライト特集を観ました。毎年1月2日・3日に行われる大会ですが、ライブで観る時間がありませんので、直後の日曜日に放送されるこの特集を楽しみにしているのです。

母校の歴史と伝統を背負って走るランナーの様々なドラマに、いつも胸が熱くなります。今日も、涙をボロボロ流しながら同じ番組を2回も観てしまいました。一生懸命・ひたむきな青春の姿に感動です!
2013年1月5日(土)
昨日から役所は仕事始め。そして名古屋中央卸売市場は今日が初市です。

と言っても、毎年初市の日は入荷も少なく、市場全体が[新年の挨拶をする日]といった雰囲気です。正月明けで需要も少ないのですが、入荷も少ないため、値段は決して安くはありません。特に、気温が低かったので、カキなどの鍋材料に人気が集まっていました。

東京の築地市場では大間産の本マグロに1億5千万円の値段が付いたとか(話題づくりのためとはいえ「流石にそれはやりすぎだろう!」といった感はありますが)、株も大幅に値上がりしたようですし、今年は景気の良い年になるかもしれませんね。期待したいと思います。
2013年1月4日(金)
一昨日・昨日とお休みを頂いて、平成25年も今日から始動です。

朝、さくら少年野球団の練習始め式に出席しました。来賓挨拶の中で「今年は蛇年ですから、皆さんも脱皮しましょう」といった内容を話そうと思ったら、直前に挨拶された野球団の上田会長さんに先を越されてしまいました(;>ω<)

かぶる訳には行きませんので、急きょ内容を変えて、昨年オリンピックに出場した中野選手が言っていた「競技を楽しむ」という話しと、教育長が所信の中で述べられている「当たり前のことが当たり前に出来ることの大切さ」について話をしました。

その後、小山公民館の鏡開きに出席しました。今年は新調された法被での鏡割りです。議員に初当選した14年前の初心を思い出して、この法被同様、新たな清潔な気持ちで今年は議員活動をして行こうと決意しています!!
2013年1月1日(火)
2013年の幕開けです。午前零時から桜区の御霊神社で行われた『元旦祭』に出席しました。穏やかな天候で、大勢の参拝客が訪れています。気のせいか星の数もいつもより多く感じます。

終了後、仮眠を取り、午前5時から重原市民館で行われた(社)実践倫理宏正会の『朝起き会 元朝式』に出席しました。毎年1月1日は通常の朝起き会ではなく、会長先生からの[年頭の辞]が支部長によって伝達される、年の初めにふさわしい重要な日なのです。

午後1時半からは、小山の天子神社で行われた『歳旦祭』に出席しました。朝出席した、桜区の神社では厄年のメンバーが6名だったのに対して、こちらの小山地区では実に16名もいます。これでもここ数年減少傾向にあるようなのですが、こんなことからも「小山地区がいかに大きな地区であるか」を実感します。

「今年は巳年。蛇は脱皮をする生き物です。皆さんもこの厄年を契機にもう一回り脱皮して、更にそれぞれの立場で活躍されることを期待しています。」同じ子年生まれ、干支が一回り違う後輩に対して、来賓としてこういった内容の挨拶をしました。

終日、小春日和の穏やかな天候。今年1年がこの天候のように、事件事故のない穏やかな1年であって欲しいと願っています。そして、私自身も色んな意味で脱皮したいと思っています!