東陽町ホンネの日記

2012年11月29日(木)
衆議院選挙を前にした[ネット党首討論会]が[ニコニコ動画]でライブ配信され約140万人が来訪、50万件以上のコメントが集まったとのことです。

政党や政治家が自らの信念や政策、活動報告をお伝えする手段が、間違いなく変化しているにも拘らず、選挙期間中になると相変わらず、ポスター・マニフェストビラ・ハガキ・街宣車・個人演説会・電話作戦とレトロな方法でしかPR出来ない・・・やはり、どー考えても公職選挙法は時代に則してないと感じます。

その一方、連日のように繰り返される政党の離合集散、候補者の政党移動を見ていると、理念や政策は二の次にして「有利な政党、流行に乗って行こう」という姿が感じられて寂しくなってきます。

「不易流行」・・・大事な本質や理念を変えることなく、時代に則して変えるべきものは変えてゆく。大切なことだと思います!!
2012年11月28日(水)
衆議院議員選挙のポスターを貼る掲示板が設置されました。今回の選挙のために刈谷市で計上した補正予算は約5100万円。通常、12月議会での採決を持って予算執行となるのですが、今回のようにそれでは日程的に間に合わない場合は、市長により専決処分が行なわれ、その後議会において承認するという手順になっています。

今日はその選挙に関する活動と、17日に開催される議会基本条例検討委員会の進行打ち合わせを、伊藤副委員長・事務局とで行ないました。

委員会の時間はたぶん2時間ほどですが、その打ち合わせに同じだけの約2時間を費やしました。前回皆さんから出された意見を正副委員長案ということでまとめて、次の論点を整理して行く作業、どういった流れになるのか予想しながら進行方法を数パターン想定して行きますから、どうしても時間が掛かってしまいます。

そして大変なのは、議論を整理し深めて行くために必要な資料の作成です。こちらは事務局の担当者が作ってくれるのですが、本当に判りやすく利用しやすい資料として作ってくれています。感謝・感謝・感謝です!!

開かれた議会・活発な議論のある議会・政策で勝負できる議会となるよう、そのためのルール作り・・・もうひと頑張りです。
2012年11月27日(火)
デンソー・桜区万燈まつりについての会議に出席しました。デンソーと桜区が共同して万燈まつりに参加するようになって10年、子ども達の参加も増え、夏の楽しみの一つとして定着した感がありますが、ここにきて課題が持ち上がってきました。

これまで万燈の製作に利用していた場所が、2015年末までには使えなくなってしまうのです。そこでその代わりとして、市が所有している土地の上に万燈蔵を建設する要望をしているのです。

氏子である7町以外の万燈参加者は、当然神事としての万燈まつり、つまり2日目の本楽には参加出来ませんし、また参加すべきではないと思いますが、初日の新楽に参加することだけでも万燈まつりを盛り上げ、刈谷市の観光行政の一翼を担っているとの自負があります。

「万燈製作場所がなくなってしまうことにより、万燈まつりに参加できなくなる」といった最悪の事態だけは避けたい・・・皆さんそのような思いで活発な議論がされました。

私ども志誠会が提出した来年度の予算要望の中にも[万燈蔵を新設・改修すること(大手町・寿町・桜・熊は新設、東陽町は拡張)]という項目を入れてあります。今後も様々な機会を通して、私も一議員として応援して行きたいと思っています。

夜は、愛知県食品衛生協会衣浦東部支部の刈谷分会指導員懇親会に出席しました。以前付き合いのあった方数名と久しぶりに話しをすることが出来ました\(^o^)/
2012年11月26日(月)
昨日の日記で書いた「刈谷市役所の平野さん」、判明しました。わんさか祭りなどの各種イベントや商工業振興を担当している部署に所属しています。この課の音頭で映画『カリヤ物語』もありかも・・・です(笑)?

12月定例会の一般質問通告が正午で締め切られ、商店街の福引で使うような道具で抽選が行なわれました。その結果、ラッキーなことにまたしても1番くじを引き当てました。私は1番くじを引く確立が特に高いように思います\(^o^)/

12月5日(水)の朝10時10分頃から登壇の予定です。ぜひ傍聴にお越しください。通告した2件の質問項目をもう少し詳しく紹介しますと・・・

1.障害者の就労支援について
   ①障害者就労の現状に対する認識
   ②刈谷市が行なっている施策
   ③障害者就労移行後支援事業
   ④就労支援ネットワーク
   ⑤障害者雇用企業へのインセンティブ

2.資産の有効活用について
   ①青葉福祉センター跡地
   ②行政財産と普通財産
   ③財産の市民への売却
2012年11月25日(日)
朝7時からの桜区健康ウォーキングを終えた後、市民館駐車場での資源回収のお手伝いを行ないました。現在、桜市民館はエレベーター設置工事のため、駐車場が狭くなっています。資源ごみを持ち込む皆さんにはご不便をおかけしての回収となりましたが、無事終えることが出来ました。

その後、私の事務所で衆議院選挙関係の打ち合わせをした後、午後からは高浜市民センターで行なわれた映画『タカハマ物語』を観に、高浜出身の母親と共に出かけました。

フェイスブック友達より紹介頂いていたもので、ほとんどの出演者が高浜市民、ロケ地も高浜市内という市民参加による作品です。とは言っても、[20世紀少年]や[はやぶさ]の監督として有名な堤幸彦氏が監修しているだけあって、見ごたえのある本格的な映画となっていました。

映画が始まって直ぐのシーンで驚きました(@_@) この映画を紹介してくれた友達が、準主役的な役割で出演しているではありませんか。ある中華料理店でパートとして働いているこの方、「プロの女優さん」と言ってもいいような立派な演技で、普段の仕事ぶりとは違う別の一面を見させてもらいました。

この市民映画は「子ども達に社会活動を体験させ、自ら考えて行動し、高浜について知り、愛着を持ち、自慢できるまちを作っていくきっかけになれば」という思いで作ったそうです。出演している市民はもちろん、ジャンバーを着てチケットを切ったり、場内案内をしたり、募金を呼びかけたりしているスタッフの生き生きとした姿を見れば、その目的は十分達成されていると感じました。上映された映画だけではなく、プロセスを含めた全てが素晴らしい作品でした。

ところで・・・・主役の「須藤大地」を演じた子どもさん、父親は刈谷市役所にお勤めだとか。本名は平野君だそうです。誰だろう~? 逢うのが楽しみです。
2012年11月24日(土)









いつものように午前3時半に起きて、名古屋中央卸売市場に行った後、午前中は魚屋の仕事(今日は加工場でサワラとサーモンを切っていましたよ)、その後衆議院選挙関係の活動や一般質問の原稿書きなど、何かと忙しい一日でした。

夕方、今年で6年目となる刈谷駅北口のイルミネーション点灯式が行なわれました。地元の商店街のほか、愛知教育大学・刈谷工業高校・富士松中学校の学生による作品です。写真左は挨拶をする愛知教育大学の学生代表です。

イルミネーションの光は、人の心を暖かくします。そして、忙しかった一日を充実感で満たしてくれます。そして・・・少しだけロマンチックな気分にさせてくれます(笑)
2012年11月23日(金)
豊明にある藤田保健衛生大学病院関係者によるゴルフコンペに参加しました。天気予報は[雨]、ゴルフ場に向かう途中もずっと雨が降っていましたので、降られることを覚悟して臨んだのですが、2~3ホール過ぎた頃から雨も止み、良いコンディションでプレーすることが出来ました。

日頃このHPをご覧の方から「まさひろはゴルフばっかりやってるな(怒)」と言われそうですが、11月は「酒井県議コンペ」「商工会議所青年部コンペ」「藤田会コンペ」と偶然3つ重なったからでして、普通は年に4~5回程度で(言い訳です(汗))、今年はこれで終了です。これだけやってもさっばり上手にならない私は、本当に運動神経が悪い(ゴルフの下手な人は頭も悪いと言われますが)と思っています・・・(涙)

今日の結果は・・・、写真が今日の景品ですからご推察ください(笑) 今日は全ての景品が果物で、美容と健康には良さそうです。しっかり食べて、12月議会と衆議院選挙の応援に頑張ります!
2012年11月22日(木)
名古屋中央卸売市場から大急ぎで帰って、背広に着替え、刈谷駅南口での街頭活動から1日がスタートしました。衆議院選公示まで2週間足らずだというのに、市民の関心は全く低いといった印象です。

無理もありません、前回の選挙で政権交代に期待したのに見事に裏切られ、今回は「どうしたら自らの選挙に有利になるか」といったことしか考えていないような候補者の姿に、うんざりさせられてしまいます。こんな時は逆に、ぶれずに1つ政党を貫いてきた候補者に支持が集まるのではと期待しています。

12月定例会一般質問の準備を始めています。今回予定している質問項目は[障害者の就労支援]と[資産の有効活用]の2つです。どちらも難しいテーマなので、結論が導き出させるか心配ですが、これから残された時間もう少し調査・研究をして万全な理論武装で臨む覚悟です!
2012年11月21日(水)
終日、衆議院選挙の関係で企業や家庭訪問を行なっていました。こうして廻っていると、自分自身の選挙前活動で同じように支援者廻りをしていた頃を思い出します。唯一違うことはまちの色です。私の選挙前活動の頃はまち全体が緑に包まれていますが、今はちょうど紅葉が綺麗な時を迎えています。

そうした景色の変化を感じられる余裕があることも、自分自身の選挙とは違っている点と言えるかもしれませんね。写真は、事務所から車で5分の所にある原崎公園です。鮮やかな赤に、日の光が当って一層鮮やかに輝いていました。

訪問先で、ある方が「神谷さんのブログ、お気に入りの一番上にあって、毎日楽しみに見てるんですよ。刈谷市のことが良く判ってとても参考になるわ」と褒めてくださいました。嬉しくなって事務所に帰ってみると、相田みつを[日めくり]にはこんな言葉が・・・あちゃ~。何だか全てお見通しですね(笑)
2012年11月20日(火)
12月定例会で上程を予定している議案について、議員に事前に説明する[会派説明]が行なわれました。

今回の12月定例会では19の案件が予定されています。説明された中から数点ご紹介しますと・・・

1.市民館へのエレベータ設置に1億3200万円の補正予算

市民館へのエレベータ設置も東境・今川・野田の3市民館を残すだけとなっていました。「来年度に設置するのかなぁ~」と思っていたのですが、補正予算により本年度着手するようです。

2.財政調整基金への積み立てに10億円の補正予算

これで財政調整基金の積み立て総額は106億円となり、刈谷市としては過去最高額の積み立て残高となります。財政調整基金とは、万が一に備えたいわば貯金のようなもので、リーマンショック後の税収減ではこれを取り崩して対応していました。「積み立て額が多すぎる」という意見の議員もいますが、私は決してそうは思いません。今の施策を十分行なった上で、貯金も出来るのであればこんな素晴らしい事はありません。残高106億円を一般の家庭で例えると、年収500万円の家庭が100万円の貯金をしているといった感じですから、決して多過ぎるってことはありませんよね。

3.寺横駐車場と御幸駐車場に自動清算機が導入されます

これまで使用料を管理協会職員が徴収していたものを、来年の4月からは自動清算機に変わります。これにより、大型バスなどの乗り入れが出来なくなります。これまでバス旅行などの際、集合場所として重宝していたのですが、これからはそれが出来なくなりますので、少し残念ですが仕方がありませんね。

4.亀城公園再整備事業のイメージ図が完成しました

来年度、刈谷城築城480年記念展を開催しますが、このPR・啓発の予算として350万円の補正予算が計上されています。そのポスター等でもこのイメージ図が使用される予定です。
2012年11月19日(月)









11月17日(土)から心身障害者福祉会館で開催されていた『第33回 刈谷市心身障害者作品展』も今日が最終日、午後2時から入賞者への表彰式が行なわれました。

一般の部では、書・絵画・写真・手工芸・生花など194名の作品、そして市内15小学校と6中学校の特別支援教室の児童生徒の作品はどれも、「自分らしさをもとめて」のスローガン通りの本当に素晴らしいものばかりでした。

実は、この協会の会長は私の父が務めています。会長挨拶・賞状の授与、そして運営全般について、何故だか私の方が落ち着かずにハラハラして見ていました(笑)
2012年11月18日(日)
朝7時より桜区健康ウォーキングで約4Km歩いた後、刈谷駅北口広場の花植えのお手伝いをしました。

先週の日曜日に土作りをして、今日新しい苗と球根を植えるのです。先週は総合防災訓練出席のためお手伝いすることが出来なかったので、今日は他の人の2倍汗を流さなければいけません(笑)

お手伝い参加者約30名で、花の苗1000株とチューリップの球根250球を植えることが出来ました。今回から、フローラルガーデンを指定管理所として管理して下さっている方や、そこでボランティアとして関わって下さっている方数名も参加してくださいました。こうした広がりが出来て行くのは本当に嬉しいことですし、皆さん良い方ばかりです。花の好きな人に悪い人はいませんからね!
2012年11月17日(土)
今日は[刈谷まなびの広場][藤田学園理事長懇親ゴルフコンペ]の予定でしたが、どうしても魚屋の仕事を抜けることが出来ずに、それらを急きょキャンセルして終日、魚の切身加工の仕事をしていました。

久しぶりにやった切身加工でしたので、左手の中指と人差し指の2本を出刃で切ってしまいました(涙)が、現場に入ってみて気付くことが沢山ありました。

営業・仕入れ・加工・配達、それらがきちんと情報が共有され、互いに連携していないと、いかに非能率であるかということが判った事もそのうちの1つです。単に仕入れ値の高い安いだけではなく、切身加工するのにはどういった大きさの魚が最も効率が良いのか、机上で販売価格をはじくだけではなく、その加工にはいったいどの程度の手間が掛かるものか・・・そういったことを認識した上で仕事を進めてゆく、とても大切なことだと感じました。

今朝の中日新聞に、「刈谷市の公共施設連絡バスの待合所新設工事の際、建築確認をせずに着工しており、建築中の施設を取り壊し、建て直す」との記事が載っていました。これも、バスを担当している都市交通課と建築課との意思疎通が欠けていたことが原因の1つだと思います。

改めて、組織内の情報共有・意思疎通、そして現地現場の大切さを感じた1日でした。
2012年11月16日(金)









今日と明日の2日間、あおば保育園では児童の作った作品展が行なわれています。今年はとなりのトトロをテーマに、それぞれの年齢に応じた工作が遊戯室に飾られ、廊下やプレイコーナーには絵画が展示されていました。

それらの作品を見ているだけで、楽しそうに遊ぶ子ども達の姿が浮かんできます。と同時に「これだけの物を製作する先生方のご苦労も大変なものだなぁ~」と感じました。本当にご苦労様です!

夜、衆議院選挙に愛知13区から出馬を予定している大見正さんを励ます会に出席しました。前回、私の後援会役員さんのところにご本人を連れて廻った時にも感じたのですが、「自然体で気負ったところがないところ」が魅力だなぁ~と感じました。腹を据えているということなのかもしれません。

衆議院が解散された日に、選挙戦への狼煙を上げる場とも言うべき[励ます会]が予定されていた。このめぐり合わせに、何やら運命的なものを感じます。
2012年11月15日(木)
午前中、加工場に入って魚を切る仕事をしていました。現場に入ると、様々な問題点に気付くことがありますし、社員が日頃いかに大変な仕事をしてくれているのか、感謝の気持ちで一杯になります。

午後から、ある上場企業の会長さんと刈谷市内の本社にて1時間、直に話しをする機会を得ました。87歳になる会長は、補聴器こそ付けていますがまだまだお元気で、自らの人生観・倫理観・宗教観を話してくださいました。

「私たちは全て大きな力に導かれている。物事は全て必然だ」この言葉が印象的でした。

テレビでお馴染みの政治評論家の三宅久之氏(82)が15日午前、都内の病院で死去されました。野田総理が「16日に解散」を決定した翌日、総選挙後の新たな政治の姿を見ることなく逝かれてしまったのです。これも必然なのでしょう。あの厳しい指摘がもう聞けないかと思うと、何となく寂しくなります。心からご冥福をお祈りします。
2012年11月14日(水)
刈谷商工会議所青年部のゴルフコンペに参加しました。「えっ(@_@)! まだ青年部だったの?」と言われそうですが、OBの参加も含めたコンペなのです(笑) という訳で、今回初参加です。

午前中は雲は多いものの晴れ間が覗く絶好のコンディションだったのですが、残り4ホールの頃から空が真っ暗になり、あられ(ひょう?)が降り出してきました。

スコアは、どんな天候でもいつも同じですが(笑)、青年部のメンバーと久しぶりに懇親を深めることが出来ました。

帰りの車の中で、「16日に衆議院を解散してもいい」という野田総理の発言ニュースを聞きました。投票は12月16日だそうで、色んな意味で一番良いタイミングだったと私は思っています。何かスッキリした気分です。
2012年11月13日(火)
時折、「ぜひ読んでください」と言って、本や資料を貰うことがあるのですが、正直に言ってなかなか全てに目を通すことが出来ません(ごめんなさいm(__)m)

先日貰った『彼の地へ 3.11からのメッセージ』 被災地からの写真と詩で構成されたこの本は、心に感じるものがありました。

時が流れ 季節が移っても 想い続けていよう。
人々が去って 景色が変わっても 想い続けていよう。
本当の喪失は 過ぎ去ることなく いつも私たちの許にある。
時代の痛みは 人間の生き方を問い 未来の形を指し示す。
だから 大切に 想い続けていよう。
生きている限り 決して忘れることなく 想い続けていよう。
2012年11月12日(月)
議会基本条例検討特別委員会が開催されました。

今日の主な議題は[議員間討議について][反問権の付与について][議会報告会について]ということで、議会基本条例の中ではいわば核になる部分です。

市当局から提案された議案に対して、議員同士が公の場(委員会)で意見を戦わせる[議員間討議]は実施する方向で決定しました。一般質問などで、当局から議員に対して質問をする[反問権]と、市民への議会内容の報告や市民からの意見聴取を目的に開催される[議会報告会]については、会派間での意見の隔たりがあり、もう少し議論が必要といった感じです。

条例制定の目的を忘れることなく、委員長として良い方向にまとめて行く決意です!

午後からは、市民からの質問・要望対応をしていました。「市民からの声を受け→現場を見て→当局に指摘し→答えを再び市民の元に届ける」この繰り返しです。市会議員として様々ある活動の中で、この地道な活動が私は一番好きです \(^o^)/
2012年11月11日(日)









東日本大震災から1年8ヶ月目の今日、総合運動公園では『平成24年度 刈谷市総合防災訓練』が行なわれました。

「実践的な体験型の訓練を実施」ということで、参加者はチームに分かれて、初期消火・AED取り扱い・煙体験・救出救護の訓練を実施したほか、ライフラインのブースや避難所資器材コーナー、家具転倒防止コーナー・防災まちづくり協議会コーナーでは説明と体験、ボランティアセンターや赤十字奉仕団の皆さんによる、災害時の対応シミュレーションなどの説明を伺いました。

また、倒壊家屋崩救出訓練・ヘリコプターによる救助訓練・炊き出しコーナーでは自衛隊と赤十字奉仕団の皆さんによるカレーライスが作られるなど盛りだくさんの訓練メニューが行なわれました。

同じチームになった刈谷東中学の生徒が前向きに参加され、各種の体験メニューを積極的にエントリーしていた姿がとても印象的でした。そういった点では、この訓練の目的である「地域若年層の防災意識を高める」ことに一定の成果があったのではないかと思います。

Fbを見ていたら、ある参加者が「早速自宅の非常持ち出し品の見直しをした」とのUPがありました。この対応の迅速さが素晴らしいですね。わが家は・・・(汗) です。
2012年11月10日(土)
熊市民館で開催されている文化展に出かけました。屋外テントや建物1階では、産直の野菜販売、みたらし団子販売などのほか、豚汁やお抹茶が振舞われ、2階の展示コーナーには絵画・書・写真・手芸・生け花・図画・工作・・・・など、多種多様な作品が展示されており、来場者も多く大盛況でした。

知り合いの方も多く出品されていて、どの作品も道を極めた素晴らしいものばかりでした。写真に写っているのは元市職員で書道家の市川さんです。「ほんの小さなあなたの優しさに いつも感動できる私でいたいのです」この書を見て、豚汁を振舞ってくださった市川さんの奥様の顔が浮かびました。市川さんらしい素敵な言葉です。

午後からは、自民党の政治塾『愛知政治大学11月講座』に出席しました。今日の講師は自民党幹事長の石破茂氏です。一言ひとこと噛み締めるように語る石破氏の話は、判りやすく説得力があります。そしてそれらに加えて、琴線に触れる話しが度々ありますので、時間の過ぎるのを忘れて話しに引き込まれて聞いていました。

自民党がダメだから民主党にやらせてみた。しかし、民主党ではやっぱりダメだったので、結局また自民党にやらせてみる・・・・こうした後ろ向きの理由で自民党が政権を獲るのではなく、(痛みが伴うことがあるかもしれないが)我々が本来やらなければいけないことを国民にきちんと提示した上で、命がけで政権を担って行く、その姿勢が大切なのだと思います。

12月講座の予定は、12月15日(土)、講師は安倍晋三自民党総裁です。うん? 12月16日選挙、などという声もありますから、そうなれば当然予定変更! 12月講座は未だ流動的ですね(笑)
2012年11月9日(金)
保健推進員さん主催による『史跡めぐり(城下町)ウォーキング』に参加しました。4月のウォーキングで廻れなかった[歴史の小径]を中心に巡るいわば「第2弾史跡めぐり」です。

朝9時半に桜市民館を出発して→札の辻跡→町口門跡→松本奎堂碑→市原常夜灯→中島秋挙句碑→市原稲荷神社→伊勢湾台風追憶碑→大野定碑 と約2時間半掛けて、12000歩のウォーキングです。

名前は知っていても、何処にあるかすら知らなかった史跡や、その存在する知らなかった史跡など、刈谷の歴史を如何に知らないかを再認識させられた2時間半の小旅行でした( ̄○ ̄;) 写真は伊勢湾台風追憶碑の前で撮ったものです。

そして同時に、[秋の七草]を探しながらの旅でもありました。[秋の七草]とは、おみなえし・おばな(ススキのことです)・ききょう・なでしこ・ふじばかま・くず・はぎのことで、ウォーキングの途中にそれらを探しながら歩いていました。結果的に今日見つけたのは、はぎ・ふじばかま・くず・おばなの4種類だけでしたが、こちらも勉強になりました。

いい汗かいて、歴史と植物の勉強になって、地域のみなさんと触れ合うことができて、一石四鳥の充実のウォーキングでした\(^o^)/
2012年11月8日(木)
11月5日(月)から16日(金)までの土日を除く10日間、市内の中学3年生が[地方自治制度学習事業]の一環として議会を訪問しています。

市内6中学校に38クラスありますから、日にちと時間を分けて1クラスづつ議場に入り、先ず市議会全体の仕組みを事務局から説明した後、模擬議案に対して生徒の皆さんが実際の議会さながらの審議をして行くのです。

模擬議案第1号「刈谷市交通児童遊園条例の一部改正について」ということしで、児童遊園の乗り物料金50円を100円に引き上げる議案が、市長役の生徒により提案されました。

委員会に付託し審査→その結果を委員長役の生徒が本会議場で報告→採決、と本番と同じ流れで進んで行くのです。写真は、値上げ案が起立少数により否決されたところです。

賛成意見・反対意見ともにどのクラスも似たような意見が多かったのですが、今日聞いていた意見の中に非常に鋭い意見がありました。「交通児童遊園は、ゴーカートの所に信号機が付いていることからも判るように、交通ルールを学ぶための公園です。そこで収益を上げることは公園の目的に照らして相応しくありません。従って、料金引き上げには反対です。」というものです。

物事の[目的]から議論を始める視点の鋭さには感心させられました。中学3年生、大したものです!!
2012年11月7日(水)
今日は立冬。朝晩は寒くなって来ましたが、昼間は暖かく過ごしやすい1日でした。

竹中市長より[民間資本を活用した小学校太陽光発電設備整備について]の報告がありました。

刈谷市では小学校への太陽光発電設備は、市費により全ての小学校に整備する予定にしていたのですが、今年の7月から始まった「再生可能エネルギー全量固定価格買取制度」により、民間資本を活用した整備手法で推進することにしたとのことです。

具体的には、プロポーザル方式により、市は応募があった小学校の屋根を貸し出し、民間事業者が太陽光発電設備を設置します。発電した電力は「全量固定価格買取制度」を利用し、民間事業者が全量、電力会社に売電します。この制度は今後20年間に亘り、42円/kwhで中部電力が買い取ってくれますから、業者としても十分採算が合う見通しなのです。

災害時においては中学校と同様に、発電した電力は学校側に供給される契約を結びますから、設置本来の目的は達成出来ることになっています。そして、1校あたり3000万円以上掛かる初期投資が不要となると共に、屋根を貸す賃料も期待出来るのです。

今後の予定としては、平成24年11月中旬 プロポーザル募集を開始し、平成25年1月中旬 プロポーザル審査・事業者の決定、そして平成25年7~8月(夏休み)に設置工事をする計画です。

実現すれば愛知県内では初めて、全国でも稀な非常に話題性の高い取り組みだと思います!
2012年11月6日(火)
酒井県議の後援会主催によるゴルフコンペに参加しました。スタート直後数ホールは雨に降られましたが、その後は天気も順調に回復して、絶好のコンディションで行なわれました。

参加者数195名の大きな大会です。私は・・と言うと、193位ですからもう少しでブービー賞といったところでした(涙) 最も、ハンディ上限カットなしのダブルぺリア方式ですから、グロスではもう少し良い結果なのですが(自分で慰めています)・・・。

参加賞は例年通り、カナダ産の松茸。写真のように松茸らしからぬ風貌ですが、お吸い物で食べてみたいと思います。ここ数日忙しくてとても疲れましたが、心地よい疲労感です!
2012年11月5日(月)







九州からのお客様を名古屋城に案内しました。

地元にいながらなかなか訪れる機会のない名古屋城、初めて天守閣に登りました。そして、庭園で開催されている菊花大会も楽しむことが出来ました。

[菊]を見るといつも思い出すのは、吉川英治氏の詠んだ「菊作り 咲き揃う日は 蔭の人」の句です。

吉川英治氏が菊人形を見学していると、そのそばにじっとたたずむ一人の老人がいました。そこで係員に、「あの方はどういう人なのか」と尋ねると、「この菊人形の菊を栽培した人です」との答え。それを聞いて詠んだのがこの句だそうです。

 「丹精こめて育てた菊が、菊人形として脚光を浴びている時、その菊を育てた本人は、脇役となってただ見守るだけである」という意味だそうで、昨日の娘の姿を思い出しながら観賞していました。これからは陰で優しく見守っていく・・・親の務めだと思っています。

2012年11月4日(日)
昨日の風も止んで、雲ひとつない青空です。下の方に小さく月が写っているのが判りますでしょうか・・・?  午後からは残念ながら雲が出てきてしまいましたが、昨日に続いて行なわれた各種イベントも大勢の来場者で賑わっていたことと思います。

わが家でも節目となる大きなイベントが無事終わりました。皆様に感謝です!!
2012年11月3日(土)
産業振興センターでは[刈谷産業まつり]、デンソー本社では[デンソー夢卵]、刈谷駅北口広場では[カリフェス]そして、桜市民館では[桜区文化展]と様々なイベントが行なわれました。

それらに加えて今年は、新たに魅力的なイベントを発見しました。[刈谷産業まつり]と同じ産業振興センターで行なわれた[あいさんフェスタ2012]です。危うく産業まつりだけ見て帰りそうになったのですが、市役所のH課長さんの紹介で知ることが出来たのです。

このイベントは愛知県教育委員会が主催して行なわれるもので、愛知県内の専門学科や総合学科、特別支援学校で学ぶ高校生の日頃の学習成果を発表し、専門高校などについての理解を深めてもらう目的で開催されている産業教育の広報イベントです。

産振センターの3階~7階までを使って、農業・工業・商業・水産・家庭・看護・福祉・総合・特別支援の様々な企画が行なわれており、中には高校生が指導し小・中学生が体験するといったコーナーもあり、大勢の人で盛り上がっていました。

雰囲気は高校の文化祭のような感じです。高校時代の記憶が蘇って、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。また、参加している高校生が凄く輝いて見えました。1つの分野に一生懸命取り組んでいる姿は本当に美しいですね\(^o^)/

来年は、このイベントの全国大会が行なわれるとのこと。今から楽しみです・・・
2012年11月2日(金)
朝、玄関を出るとやけにヒンヤリします。急きょ自宅に戻って、ベストを1枚余分に着て、仕事に向かいました。どうやら今年一番の冷え込みのようです。

冷たい強風が吹く中、グランドゴルフの中部ブロック大会が開催されました。ゴルフですと「風の影響でスコアが悪かった」と言い訳をしそうですが、グランドゴルフの場合はそうは行きません。参加者約70名、皆さん風を物ともせずに元気にプレーしておられました。

「元気なお年寄り」と言えば、私の後援会の女性部長を務めていただいている中村先生のお見舞いで刈谷豊田総合病院に伺いました。転んで足の骨にひびが入ってしまい、つい3日前に手術をされたのですが、とてもそのようには見えないほどお元気で、明後日の文化展でのお茶会のことや、12月に行なわれるクリスマス会(兼 県知事賞受賞祝賀会)の段取りをテキパキと指示されていました。

元気な入院患者から、逆に元気を貰った様なお見舞いでした(笑)
2012年11月1日(木)
昨日のパナソニックに続き、シャープも2013年3月期4500億円の純損失が報じられています。確か5~6年前までは、亀山ブランドともてはやされ過去最高の売り上げを上げていたはずです。

一方、政治では政権交代が起きて3年。当時私は、民主党の勢いの凄さに「2012年の市議会選挙では、トヨタ系ではない民主党の市議会議員が5~6人は誕生するのではないか」と予想していました。結果は・・・

どちらも、変化の早さには驚かされます。時代の流れに取り残されることなく、かと言って時流に流されることなく(この頃合いが難しいのですが・・・)、自分らしく歩んで行きたいと思います。

昨日書き上げた、文教委員会の視察所感をこのHPにもUPしておきます。[ココをクリック] ここ数年、議会運営委員会では「全議員、視察の所感を議会HPに掲載しよう」といった提案がありますが、今の所実現はしていません。

オール刈谷市議会としては実現に至っていなくても、一人ひとりが自らのHPに載せることは可能です。先ず隗より始めようと思います!