東陽町ホンネの日記

2012年10月31日(水)
10月も今日で終わり、今年も2ヶ月を残すのみとなりました。今日も何かと忙しい1日でしたが、溜まっていた仕事を随分片付けることが出来ました。

その中の1つ、先週行なった文教委員会の視察報告所感を書き上げることが出来ました。いつもは視察から帰って2~3日後には書き上げているのですが、今回は1週間も経ってからの完成となりました。

記憶を遡りながら書いて行くのですが、今回の視察は改めて「百聞は一見に如かず」ということを実感した視察でありました。特に、小学校における電子黒板や、子ども未来館などはネットで検索しただけでは判らない、生の声や、取り組んでいる人々の情熱に触れ、更には現実に施設や授業風景を見たことにより、その素晴らしさを強く感じました。「刈谷でもぜひ実現したい!」そのような気持ちになりました。

いつも通っていた築地のお好み焼き屋さん『一休み』が今日で閉店することになりました。お好み焼き・ネギ焼き・そば飯、どれも美味しくて、お気に入りの店の1つです。閉店することを昨日知ったので、今日は急きょランチにお邪魔しました。食べきれないほどタップリ食べて、味をしっかり腹に焼き付けておきました(笑) 寂しくなります(T△T)
2012年10月30日(火)
今日もあれこれと忙しくしていました。刈谷駅前連絡協議会の役員会もあったのですが、他の仕事と重なったためにやむ終えず欠席してしまいました。プラスに捉えればありがたいことなのですが、最近忙しくて仕方がありません。

先日、相田みつを美術館で購入した[日めくり]は、自宅2箇所のトイレと、後援会事務所に掲げてあります。毎日、色んな文章に触れながら、心の安定とやる気をもらっています。

忙しい中にも、こうした教えを目にすることにより、心が落ち着きます。
2012年10月29日(月)
今日は刈谷商工会議所の創立60周年記念式典が行なわれました。そして、その日に合わせて9回目となる『ほろ酔い カリアンナイト』も行なわれました。式典に来られたお客様に、カリアンナイトで刈谷のまちを楽しんでもらおうという趣向です。

今日は私も12名のメンバーで飲み歩きをしました。毎回参加していますが、この人数も回を重ねる毎に増えています\(^o^)/

「今回こそ新しい店を開拓しよう!」と意気込んでいたのですが、終わってみるとやはりいつもと同じ店を廻っていました。それでも今回は、「友人である友澤さんのライブ演奏が聞きたい」との思いで、時間を合わせてその店を訪ねましたので、いつもと違う趣向で楽しむことが出来ました。

屋外での屋台村や、プロレス興行、花魁道中、街角ライブ、福引抽選会・・・そして飲み歩き。刈谷駅前の名物イベントとして、すっかり定着した感があります\(^o^)/
2012年10月28日(日)








知人の紹介で、ある宗教法人が主催した講演会に出席しました。昨年も出席した講演会で、今年は[魂の発見Ⅱ 明日を生き抜く力]というテーマでの開催です。今年は10月14日に名古屋国際会議場で行なわれたのですが、当日は地元桜区のお祭りだったため出席出来ずにいました。そうしたところ知人から「神谷議員にはぜひ出席してもらいたい。同じものが大阪城ホールで10月28日にあるから、そちらに出席できないか?」と強いお誘いがあり、出席することにしたのです。

「主客一体」「必然深度」などのキーワードを基にした講師の話は「少し難しいなぁ~」といった感じだったのですが、講師と霞ヶ浦にある佃煮メーカーの社長との経験を基にした対談で、その意味をしっかり腹に落とすことが出来ました。

帰りの電車の中、高ぶる感情のままに私がFbにUPした、内容の一部と感想を紹介しますと・・・

物事は偶然ではなくて全て必然! であるならば、わざわざ大阪まで呼ばれたことに・・・

どんな意味があるのだろうか?
なぜ自分だったのだろうか?
何をせよと言っているのだろうか?
何に気づけと言っているのだろうか?

あらゆることから「逃げない」「捨てない」「諦めない」   試練はあるが、絶望はない!  覚悟は決まった!

今日は思った以上に、良い時間を持つことが出来ました\(^o^)/
2012年10月27日(土)
視察などで数日間家を空けると、仕事がどっさり溜っています。

今日は大きな行事はなかったのですが、溜った仕事を片付けるのにあれこれ忙しい一日でした。こんな時は、やるべきこと全体を見てしまうと気が滅入ってくるので、先ず目の前のことを1つ処理する姿勢が大切です。正に、昨日購入した相田みつをさんの一言です。
2012年10月26日(金)
現在夕方の5時半。先ほど文教委員会の行政視察を終えて、事務所に帰ってきました。

図書館の指定管理者制度については、ある程度想像が出来たのですが、初日に訪問した大和市の[電子黒板]や、今日訪問した江戸川区の[子ども未来館]については、思っていた以上に素晴らしいものでした。

参加した議員誰もが「刈谷市にもあったら素晴らしいのに・・」と思ったのではないかと思います。後日、報告書で内容を改めて整理して、有効性を検証した上で、必要と有れば当局に実現を求めて行きたいと思います。それほど素晴らしいものでした!

帰りの東京駅で、待ち時間が少しあったので、駅前にある東京国際フォーラム内の『相田みつを美術館』に立ち寄って来ました。今回、食べ物のお土産は一切買っていませんが、写真のような相田みつをの[日めくり][カレンダー][額縁]などを買って来ました。時間の関係で展示作品は全く見ることなしにです。私らしいですよね(笑)
2012年10月24日(水)
現在朝6時半。今日は名古屋中央卸売市場がお休みなので、ゆっくり事務所でキーボードを叩いています。

今日から26日(金)まで文教委員会で行政視察に出かけます。視察項目は・・・

1.神奈川県大和市 市立小学校普通教室への電子黒板導入について
2.神奈川県綾瀬市 市立図書館の指定管理委託事業について
3.東京都江戸川区 子ども未来館 及び 篠崎子ども図書館について

の3項目です。大和市では、小学校の普通教室全てに電子黒板が整備されています。刈谷市では今のところ一台もありませんし、県内で整備されている自治体でも、せいぜい1校に数台程度ですから、この大和市の取り組みが如何に傑出したことかが判ります。

また、指定管理者制度について刈谷市では平成16年度より実施をして、既に市内57施設において指定管理者に施設運営をお任せしています。保育園における指定管理者実施などは全国的にも注目されている取り組みの1つです。その一方で、他の自治体では行なわれている図書館について、刈谷市では実施せずあくまで直営で運営がされていて、以前から「何故だろう?」と思っていました。

そういったことも含めて、現在刈谷市では実施されていない事業ばかりですので、大いに参考にしたいと思っています。
2012年10月23日(火)
桜市民館で行なわれている俳句の会『花』の定例会がありました。

11月3日・4日に行われる桜区文化展に出品する作品を、短冊に書いて台紙に貼る作業をしたのですが、私は他の予定があり残念ながら出席が叶いませんでした。そこで、電話で「ぜひこの俳句を出品して欲しい」とお願いしておきました。

コスモスの 揺れる高原 風優し

文化展当日は娘の結婚式です。山口百恵さんが歌った[秋桜]、この歌を意識して、敢えてこの俳句を選びました。コスモスの花言葉にあるように「乙女の純潔」「真心」といった言葉がぴったりの小さくてかわいい花、健気に咲くとても美しく綺麗な花、そんなコスモスが私は大好きです。
2012年10月22日(月)
私どもの会社の給料は、毎月20日締めの月末払いですから、今日、9月21日~10月20日分の給料計算を行ないました。

毎年10月末に支払う給料では、厚生年金保険料の変更をPCに打ち込んでから月次情報をインプットして行きます。その理由は「厚生年金保険料率は、平成29年まで毎年9月より0.354%ずつ引き上げられることになっている」からです。

こうした変更が既に数年に亘りずっと続いています。本年度、刈谷市の場合、国民健康保険税は平成18年度以来5年ぶりに引き上げがされましたが、一方で厚生年金保険料はこうして毎年、ボディブローのようにじわじわ引き上げられているのです。給付額の増加により、止むを得ないのかもしれませんが、本人負担+会社負担のダブルで、本当に大変です( ̄ω ̄;)
2012年10月21日(日)
障害福祉サービス提供事業者であるNPOくるくるさん主催の親睦ゴルフコンペに参加しました。

今日は福祉健康フェスティバルが行なわれる日でもあります。当初「そちらへの協力・出店はしなくて大丈夫なのかなぁ~?」と思っていたのですが、「そちらへは別のスタッフが大勢参加しているから大丈夫!」とのことでした。

平成15年に僅か3名でスタートしたNPOくるくるも、今では給与明細が100名分にも及ぶほど大勢のスタッフとなりました。改めて「本当に大きくなったものだ」と驚くと共に、それだけ障害者福祉の予算が増え、提供されるサービスが充実したことを意味している訳ですから、そういった意味では、支援費制度から障害者自立支援法施行という流れは非常に意義があることだと思っています。

「肝心のゴルフは?」と言うと・・・ホームコースながらスコアはいつも通り(;>ω<) それでも爽やかな秋晴れの下、爽やかな気持ちでプレーすることが出来ました(笑)

2012年10月20日(土)
自民党愛知県連の政治塾『第11期 愛知政治大学院(愛政塾)10月講座』に出席しました。

今日の基調講演は当初、新しい幹事長の石破茂氏だったのですが、都合により石破氏は11月講座の講師となり、今日は岐阜5区選出の衆議院議員古屋圭司氏に変更されました。

安部新総裁が掲げている3つの柱[経済の再生][教育の再生][国家戦略]に加えて、[党の改革]を中心に話しをされました。そのうちの経済政策について要約して紹介しますと・・・

3党合意により消費税増税を可決した意義としては、日本は財政の立て直しをきちんとするのだというメッセージ世界に示すことにある。しかし、名目成長率3%が達成されなければ2014年の消費税アップはなされない。

景気回復のための取り組みとしては

1.日銀法の改正
2.企業の活動を妨げるような規制の撤廃
3.研究開発に力点
4.新産業の育成=航空機産業
5.経験豊かな高齢者を有効に活用
6.内需拡大→国土強靭化計画=中心は減災・防災
7.リニア新幹線を前倒しで建設

最後に受講生に対して「志の高い仲間が切磋琢磨することを期待している」というエールで講演を終了されました。

終了後、ハイウェイオアシスで行なわれている洲原音楽祭のために、名古屋高速からそのまま伊勢湾岸道路で刈谷に帰ってきました。高速側から到着すると、ちょうど友人の友澤君がストリートライブを始めるところでした。結局、洲原音楽祭の本線へは行かずに、ずっと友澤君達の綺麗な歌声とアコースティクの音色に聞き入っていました。

特に、刈谷のことを歌った曲の時には、ハイウェイオアシスを訪れるお客さんに対して、刈谷の素晴らしさがPR出来たようで、誇らしく聞いていました。ライブを始めた頃は少なかった観客も、アンコール曲の「愛燦燦」を歌っている頃には、多くの方が立ち止まって聞いておられました。

こうした様々なイベントを企画して大勢の人で賑わっているハイウェイオアシスを見て、改めて「刈谷は本当にいいまちだなぁ~」と感じました。刈谷市民であることを誇りに思います。
2012年10月19日(金)
あるお得意様の業者で組織する共栄会の研修会に参加しました。

行き先は、郡上八幡散策・食品サンプル創作体験・郡上八幡城と博覧館です。この会には、元市議会議員の清水幸夫さんが顧問として関わっておられますので、「清水さんと言えばお城!」ということで、毎年この研修会では必ずお城巡りをしています。 ちなみに一昨年は彦根城、昨年は安土城でした。

盆踊りで必ず踊る[郡上踊り]で知られている郡上八幡は、「水とおどりの城下町」として、風情漂う散策にピッタリのまちでした。但し、「日本一美しい山城」と言われる郡上八幡城は、海抜約350m、中心街からでも約150mほどの高さに建てられており、登っていく道中は流石にバテバテになりました(汗)

また、この地域は食品サンプル製造が盛んで、今回もその創作体験として、私たちも樹脂で作られた[エビ天ぷら]と[レタス]を作ってみました。写真は、自ら作った[レタス]を手にしている清水元議員です。今後、どこかの企業の食堂入口に飾られるかもしれませんね(笑)
2012年10月18日(木)
昨日の夕刊[明日の天気予報]では、今日は曇りのち晴れ。そして、今日の朝刊でも、朝のうちは傘マークですが、次第に晴れてくるといった天気予報だったのですが、全て外れて結果は終日雨降りとなりました。

そうした中、午後からはお父さんをやっていました。11月に結婚式を挙げる娘の事前の写真撮りということで、式場にて立ち会っていたのです。

2~3時間ほどだろうと思っていたら、何と衣装の着替えも含めて実に6時間、写した枚数は数百枚(もしかしたら1000枚近いかも?)にも及ぶ一大イベントでした(笑)

Facebookに載せたところ大勢の友達から祝福のコメントを頂きました。しかし、彼氏は昨年の選挙の際に、街宣車の運転手として既に手伝ってくれていましたし、今年6月には既に入籍し、新居も構えていますから、「おめでとう」の言葉がピンとこないところもありますが、こうしたプロセスを経て迎える式の当日はやはり特別なんでしょうね。最近なぜだか涙腺が緩くなっていますから・・・気合を入れて臨みます(笑)
2012年10月17日(水)
総合文化センター大ホールで行なわれた防災講演会『巨大地震に備えて~今、私たちがしなければならないこと~』に出席しました。

現在想定されている巨大地震では、この地域でも次のような恐れがあります。

1.高震度地域が極めて広域
2.巨大地震特有の長い強震度継続時間(3分以上)
3.内陸部・遠方でも液状化被害拡大
4.住宅密集地域での延焼火災の拡大
5.広域における大津波被害

耐震補強や備蓄品の充実といった物理的な対策(公助)や、自主防災組織の充実(互助)といったことももちろん大切ですが、その前に市民一人ひとりの「覚悟」が必要だ、といった感想を持ちました。どんな「覚悟」か・・・「揺れが来る」という覚悟です! 

今年、被災地である石巻市で行なった避難訓練の参加者は僅か12%でした。あれだけ痛い目にあった市民ですら、その意識の低さです。こういった講演会に来なかったり、避難訓練にも出ない、それでいて災害の時には自主防災組織の邪魔をする。そういった人達にどのように防災意識を高めてもらうかが問題です・・・

石巻市防災対策課長の言葉が胸に突き刺さりました。我がまちのこととして・・・
2012年10月16日(火)
爽やかな秋晴れ! 今日はかりがね保育園とさくら保育園で運動会が行なわれました。土曜日以外に運動会を開催する保育園としてはこの他に、先週の水曜日に行なった日高保育園、明日行なう富士松南保育園と慈友保育園があります。

「どうして、全ての保育園で同じ日に、しかも会社の休みの日にしないのだ?」という質問を受けたことがありますが、開催日はそれぞれの園が、父兄会と相談して決めていますので、あくまで「親の意向」ということのようです。

竹中市長に、志誠会としての『平成25年度 予算・施策に関する要望書』を提出しました。このHPでもUPしておきます。(ココをクリック)

今回は全部で61項目。その内、新規の項目としては・・・

・刈谷駅周辺に防犯カメラを設置すること
・刈谷市成年後見センターを設置すること
・地域社会福祉協議会の充実を図ること
・障害福祉事業者と受け入れ企業との交流の場を設け、障害者の就労
 支援を図ること
・事業系可燃ごみの収集ルールの見直しを図ること
・一ツ木駅西側に駐輪場を増設すること
・美術館、図書館における指定管理者制度を調査・検討すること
2012年10月15日(月)
友人のSさん一家が、家族それぞれの趣味を生かした家族展を開いているということで、朝一番で訪問しました。

奥様が[トンボ玉やアクセサリー作り]をしていることは以前から知っていたのですが、友人のSさんや長男さんの趣味が写真撮影だったこと、次男さんは音楽で今春CDデビューを果たしたことなど、全く知りませんでした。作品はどれも玄人はだしのものばかりで、何度も唸りながら眺めていました。

最近始めたフェイスブックを見ていても、皆さん本当に色んな趣味を楽しみ、あるいは極めておられます。振り返って、「私は・・・」と言うと、残念ながら「これは!」と胸を張って言えるものがありません( ̄○ ̄;) これでは人生、少し寂しいですね(;>ω<)

車で小高原小学校の前を通って驚きました。[KAKUBUN 歩道橋]の文字、たぶんネーミング・ライツです。刈谷市では今のところネーミング・ライツをする予定はないはずですから、「どうしてだろうと?」疑問に思ったのですが、早速市役所に尋ねて理由が判りました。

県道ですから、県の行なっているネーミング・ライツとのことです。刈谷市内に他にどんなものが、どのように命名されているか、暫くの間市内を走行する時に注意深く探してみたいと思います。
2012年10月14日(日)
朝7時、久しぶりに桜区健康ウォーキングに参加しました。欠席している間に季節は移って、長袖のポロシャツの上に、薄手のフリースがいる涼しさです。

桜区の氏神様『御霊神社』の秋の大祭が行なわれました。「東日本大震災以降、地域の絆が見直されてきましたが、日本では昔から地元の氏神様を中心に地域の皆さんが結ばれていたのです。この伝統を大切にして行きましょう」直来での小嶋宮司の挨拶、全くその通りです。

しかし、残念ながら本年度桜区では、厄年の会がありませんでした。他の地区から見たら考えられない話しかもしれませんが、その学年のメンバーが僅かしかいなくて、会が組織できない年が桜区では数年に一度あるのです(涙)

そのため今年は、厄年会の餅投げがない分、氏子の餅投げの数を増やして行いました。その上、今年は駅前にある菊泉堂さんが[パン]を数百個寄贈してくださいましたので、[餅投げ]のほかに[パン投げ]も加わっています(笑) いつもより多い数の餅(パン)を投げたせいか、息が切れてしまったのですが、受け取った人が笑顔になる[喜びの餅(パン)]を蒔くことが出来ることに心からの感謝です。
2012年10月13日(土)
爽やかな秋晴れ。フェイスブックでの報告に拠りますと、あちらこちらで運動会やお祭りが行なわれているようで、私も小高原幼稚園とあおば保育園の運動会に出席しました。

どちらの園でも知り合い数人に会いましたが、私と同じ年で来ている場合は、流石に親として来たのではなく、「孫を見に来た!」ということで、皆さん優しそうないいお祖父さんになっていました(笑+半分涙 かな?)

午後からは、総合文化センターで行なわれた、愛知障害フォーラム主催による『差別禁止法(仮称)って何?』の勉強会に出席しました。

「障害者差別禁止法の制定に向けて」の基調講演の後、2部の団体報告では、何と私の親父が「刈谷に暮らす障害者からのメッセージ」を身体障害者福祉協会の代表として発表するではありませんか。

ハラハラしながら聞いていましたが、問題点をしっかりまとめ、的を得た発表で安心しました。しかし・・私自身議員として13年、今日発表した様々な問題を、親子できちんと話し合って、市当局に改善を提案してこなかったことが恥ずかしく思えた発表でもありました。

親子って、なかなか面と向かって話しが出来ないんですよね・・・( ̄○ ̄;)
2012年10月12日(金)
刈谷市奨学会の第1回理事会に出席しました。刈谷市議会の文教委員長は、この奨学会の理事に就任することになっており、私は今回初めて出席したのですが、いくつかの驚きと新たな発見がありました(@_@)

先ず、会場が[産業振興センター]となっていましたので、てっきりどこかの会議室だろうと思って出かけたのですが、実際はあいおいホール(1階の大きなホールです)の一角に、机をロの字に並べての開催でした。

議題が、明日から開催される[石田科学賞児童生徒創意工夫展]の入選候補作品の審査ですから、その会場を使っての会議ということなのです。そして、自分が幼い頃に目標としていた石田科学賞受賞の最終決定が、この奨学会の理事会で決まることを初めて知りました。

各小中学校から提案された候補作品を先生が説明して、最終的に我々が承認をするのです。説明を聞いていて[どう見ても小学生が作ったとは思えないほど立派な作品]が何点かありました。親の力を借りなければとても作れないと思える作品です。

同じ理事である沖野議長がその点を質問してくださいました。「子どもの出したアイデアに対して、ぜひご家族で一緒になって作品作りをしてください」という指導をしているとのことでした。つまり、どうやら「家族で1つになって物事を成し遂げる」ということも、この事業の目的の1つにあるようなのです。これは新たな発見です。家族での協力・親子の会話そういった意味では、そうした取り組みも大切なことだなぁ~と事業の意義を再認識しました。

雁が音中学校の石田科学賞作品は、何と私の同級生の娘さんでした。確か彼女は昨年も受賞していたはずです。厳しい環境の中、頑張っている同級生とその娘さんに心からのお祝いと、エールを送りたいと思います\(^o^)/ 尚、作品の展示は13日(土)・14日(日)の2日間午前9時30分~午後4時まで行なわれています。
2012年10月11日(木)
平成25年度の予算・施策に関する要望事項について、会派内で議論をしました。と言っても、現在の会派[志誠会]は私と蜂須賀議員の2人だけなのですが・・・

毎年やっていて、素朴な疑問として「要望したことが実現の方向に向かっている時、その項目をいつまで載せておくのか?」ということがあります。過去要望していたけれど、完全に実現出来た項目については、来年度の要望項目から削除することは良いとしても、「やる方向で検討してくれていても具体的な予算が付いていない項目」や、「予算が付いていても調査費や設計予算程度で、完全には実現していない項目」については、継続して掲載することにしています。

それでも今回は、要望事項のピントがボケないように、項目をかなり絞り込むことにしました。来週16日(火)に市長さんに直接手渡す予定にしています。内容については、今後このHPにもUPして参ります。
2012年10月10日(水)
朝刊に「衆院選13区 自民 大見県議が出馬表明」の記事が掲載されていました。

自民党愛知県連が9月10日に記者会見を設定したところ、大見県議が一部報道機関の先行報道を疑問視して、会見会場で不出馬を表明、今回改めて正式に立候補を表明した・・・となっていますが、私を含め後援会の役員メンバーはそうした出来事があったことは、全く知りませんでした。従って、9月31日に大見さんと共に、私の後援会役員宅を訪問した時から、皆さんは一貫して「応援してますよ!」とエールを送って下さっています。

刈谷北高校の1年先輩で、高校時代からよく存じ上げている大見先輩!  
勇気ある決断と志に改めて敬意を表します。
2012年10月9日(火)
昨日まででコロンブスレポートvol.50を配り終え、今日はこのHPにもWeb版をUPしました。[ここをクリック

秋晴れの下、総合運動公園にて『刈谷衣浦ライオンズクラブ杯&KGK理事長杯グランドゴルフ大会』が開催されました。開会式の段階から笑がこぼれ、非常に良いムードです。10月とは言え、日差しはとても暑いので、水分補給をしっかりして熱中症対策が肝心です。

夜は、中部会に出席しました。これは、南北に長い刈谷市を北・中・南部に分けたうち、中部の9地区の地区長・公民館長・市議会議員が集うもので、情報交換と懇親を深める目的で年に2回開催されているものです。

4月以降、新しい地区長・公民館長に交代した地区もあり、今日は主に初めてお会いする方を中心に懇談をしました。初めてお会いする方なのですが、思わぬところで思わぬ繋がりがあったりして「世の中は狭いなぁ~」と感じることが度々ありました。有意義な2時間でした。
2012年10月8日(月)
午前中、議員活動・魚屋の仕事をしっかりこなした後、午後からは東京へ出かけました。目的は何と(@_@) チューリップのコンサートを観るためです。まるで追っかけの世界です(笑)

中学・高校時代からチューリップの大ファンである私は、今から5年前に再結成コンサートが行われた際にも、同じコンサートを別々の会場で3回も観ました。

今回は11月3・4日に名古屋でも開催されるのですが、都合で残念ながら観に行くことが出来ません。諦めかけていたところ、3日前にHPを見たら東京会場のチケットが未だ売れ残っていたのです。「次にツアーがあるのはもしかしたら今から5年後・・・、この機会を逃したら一生後悔するかもしれない・・・」そう思って急きょ出かけることにしたのです。超贅沢な旅ですよね(汗)

「今日は皆さんのお蔭で、思い切り青春しました!」財津和夫さんの言葉同様、私もしっかり青春してきました\(^o^)/








そして今日の旅はそれ以外にいくつかの収穫がありました。新しくなった東京駅をしっかり見られたこと(駅の前では何百人という方が写真撮影をしていました)、コンサートホールの隣には[相田みつを美術館]があり、そちらもしっかり楽しむことが出来ました。そして、今日の会場は、明日からは[IMF・世界銀行総会]が開かれる会場だったのです。その準備の様子も見ることが出来ました。

「1粒で4回美味しい!」充実のプチ旅行でした\(^o^)/
2012年10月7日(日)
朝5時、市原稲荷神社で行われた(社)実践倫理宏正会の朝起き会に出席しました。今の会長先生が先代から会長職を継承されて40年の節目を迎える[継承記念朝起き会]で、早い時間にも拘らず約200名の方が出席していました。

「継承の継の字には糸偏が付きます。針は糸を導いて着物を縫う。されど着物を縫うは針にあらず糸なり。 針は正しい方向に進んで行き、糸はその針にきちんと付いて行ってこそ着物が織り上がるのです。そして、着物が織り上がった時には、着物の中に針はありません。針が先代会長先生だとしたら、糸は現会長先生と私たち会員です。立派な着物を縫い上げましょう・・・」来賓として、このような内容の挨拶をしました。

終了後、残っていた南桜町と若松町のレポート配りを行ないました。予定通り完了! 残りは自宅のある青山町自宅周辺だけとなり、全体の99%が終了しました。ヤッタぁ~!

娘の旦那さんに招待され、半田の山車祭りに出かけました。5年に1度開催されるこの祭りは、31台の山車が勢揃いする絢爛豪華なお祭りです。山車が作られたのは江戸時代、というものが多くあり伝統を感じさせるお祭りでした。昨日の高浜のおまんと祭り、そして今日の山車祭り、共に次の世代まで継承して行きたいものですね。
2012年10月6日(土)
小高原小学校の運動会に出席しました。秋晴れの下、市内15小学校のうち今日は7つの小学校で運動会が開かれています。

私が小学1年生の頃は1学年6クラスあったのですが、住吉小学校やかりがね小学校の新設、少子化の影響で今では3年生は僅か2クラス、その他の学年も3クラスだけとなり、最盛期には1900名いた児童も今では540名とのことです。

校長先生が挨拶で述べられた通り「爽やかな秋晴れの光と風を感じながら、力・声・心が1つになった立派な運動会」でした。

後ろ髪を引かれる思いで、途中で退席してコロンブスレポート配りに出かけました。自転車を漕いでいると、先ほどの運動会で聞いた校歌が何度も頭に浮かんで来ます。「遥かに望む御岳や、伊吹の山の春がすみ、逢妻川や境川、流れる水に・・・♪」口ずさみながら、目標としていた部数を気持ちよく配ることが出来ました。

配っていると、町の変化の早さに驚かされます(@_@) 桜町・相生町は新しい飲食店が次々と出店していますし、神明町・若松町では建物があった場所が更地になっていたり、逆に家が何軒も新築されています。

夕方からは、母親と共に高浜の[おまんと祭り]に出かけました。母の実家がある高浜のこのお祭りは子どもの頃に何度か来た事がありますので、「チャラボコ、チャラボコ、チャンチャンチャラボコ♪」のお囃子は、童心に帰った気持ちになり大好きです。馬と併走する若い衆の姿を見ながら、「高校時代に高浜出身の奴らがやけに逞しかったのは、このおかげなんだ」と勝手に想像してみました。

懐かしさから、ちょっぴり秋らしく感傷的な気分に浸った1日でした!
2012年10月5日(金)
午前中、自転車でコロンブスレポートを配って廻りました。

そして午後からは、私が委員長を務める議会基本条例検討特別委員会です。委員各位の協力のおかげで、今日はかなり前進することが出来たと思っています。委員各位に感謝です!

[市民との議会の関係について、議会の活動原則と重複すると思われる部分をどのように表現するか]
[会議の公開についてどのように規定するか]
[請願・陳情者に委員会での趣旨説明の機会を設けるかどうか]
[条例の見直しについてどのように規定するか]

については、決定することが出来ました。

[議員間討議のあり方][当局からの反問権をどうするか]については、論点が明確になり、次回からの議論の方向が整理出来たと思っています。

会派の意見・人の意見は十人十色、合意形成するためには、とにかく地道な話し合いを続けて行くことだと思っています。
2012年10月4日(木)
風は強く、空気は乾燥して秋らしく爽やかなのですが、照りつける太陽はやけに熱く、汗をしっかりかきながらレポート配りをしました。

そしてその間に、明日の委員会のため他会派代表との打ち合わせ、来客との相談・打ち合わせと、これといった大きな行事はなかったのですが、忙しく気ぜわしい1日でした。

「人に仕事を任せるなら、暇にしている人よりも、忙しい人に任せた方が良い仕事をする」といった言葉を聞いたことがありますが、頷ける気がします。自分自身もあれこれ忙しくしている時の方が、気持ちも充実して、仕事がはかどると共に、質の高い仕事が出来ていような感じがします。今が、正にそうです(`・ω・´)
2012年10月3日(水)
昨日納入されたコロンブスレポートvol.50、自宅に一部を持ち帰り、折り曲げ作業を深夜1時まで行い、そして今日はお手伝いの皆さんと共に、折り曲げ→封筒詰め作業を夕方6時までに全て終えてしまいました。2~3日は掛かるだろうと思っていましたので、「やれば出来るものだなぁ~」と驚いています(@_@) 皆さん、本当にありがとうございます。

先に発生した公金横領事件について、[再発防止策及び公金管理の適正化に関する具体策]について、市長より報告がありました。

この件に関しては、8月8日に開催された議員懇談会において私は「犯罪を犯した人が一番悪い。しかし3年近くも、しかも21名を相手に発覚しなかったのはシステムに問題がある。今日提示された再発防止策は、あくまで役所の中でのシステム変更だ。延滞金を納めた市民自身がチェック出来る様なしくみも加えるよう、今後更に検討すべきだ」と発言しました。

今日の報告では、様々な防止策が策定されていますが、その中でも私は特に[収納履歴の送付]に注目しています。これは、催告書を送付する際には、滞納明細と合わせて収納履歴も同封することにより、納税者自身が納付状況を確認できる機会を設けるというもので、正に私が発言した内容を具体化してくださったものと評価しているのです。

こうしたことは常に[意識の改革]と共に[システムの変革]が必ず必要だと思っています。
2012年10月2日(火)
刈谷市土地開発公社の理事会に出席しました。

議案は平成24年度の事業計画変更と補正予算で、これは岩ケ池公園の駐車場拡張のため、土地開発公社がその予定地約1.9haを総額約7億3千万円で地権者から購入するためのものです。そして、開発公社が購入した土地を3年間に分けて刈谷市に売却してゆくのです。

「そんなややこしいことをしないで、地権者から刈谷市が直接購入すれば良いじゃないか・・・」と疑問に思ったのですが、その理由としては、「1年でやってしまうと国からの補助金は約1億円だが、3年間に分けることで、総額約2億2千万円の補助金が得られる」「7億3千万円を土地開発公社は借り入れで賄うため、刈谷市にとっては複数年度に亘り支出の平準化を図ることが出来る」とのことでした。

今後の予定としては、平成24年度に公社が土地を購入。刈谷市に転売した後、平成26年度に道路拡幅・交差点改良工事・歩道橋設置を行い、平成27年度から駐車場約500台を整備する計画です。

夕方、コロンブスレポートVol.50が刷り上ってきました。明日から、折り曲げ→発送準備→郵送・手配りの作業が始まります。これが終わって始めて、私にとっての9月議会は閉会ですから、とにかく頑張ります!!
2012年10月1日(月)
衣浦東部広域連合議会の臨時会が開かれました。連合が発足して10年になりますが、5市の議員が集まって開かれている連合議会では、その運営方法で戸惑うことが時々あります。些細なことでは、「専決処分の議案に対して質疑は出来ないのか?」「発言は着席したままで良いのかどうか?」など、今日もちょうどそうした事例が起こり、審議が一時中断する場面がありました。

終了後、今回の台風17号に関わる対応について報告がありました・・・

昨日9月30日(日)午前11時34分に西三河南部衣浦東部管内五市に大雨・洪水・暴風警報と管内一部に、これと合わせて波浪・高潮警報が発令をされた。

消防局としては、同時刻をもって、第2次非常配備準備体制として消防局に警防本部を設置。各関係市においては、災害対策本部を設置し対策を講じた。

碧南市においては、消防団による水門の防潮扉の閉鎖を実施し、一部関係市においては、避難所の開設、避難者の受け入れを実施。

消防の活動としては、衣浦港の満潮位の水位により、碧南市の新川の新川水門の水門内側の排水作業のために、碧南本署、北分署、東分署の消防車計3台及び消防団車両2台により排水作業を実施。また碧南市内で浸水による土嚢の配備を実施。

安城市内では、車庫のシャッター破損による警戒活動があった。同市内の道路冠水による警戒巡視活動を実施。

名鉄三河線の高浜地内の踏切から刈谷市小垣江駅までの間の踏切が冠水により通行不能となった。これに対しては、刈谷署が巡視警戒をし、これの対応につきましては、名鉄職員があたっており、昨日24時までに軌道点検が終了し、本日始発より通常運行したと聞いている。

以上のほか、随時河川、道路巡視並びに各署管内調査を実施したが、この台風に関係する人的な被害、けが人はなかった。

台風通過に伴い、関係市は避難所を順次閉鎖し、21時28分に安城市はすべての警報が解除され、23時46分には他4市の洪水又は暴風警報が解除となったので、同時刻に消防局の第2次非常配備準備体制を解除し警防本部を解散した。このほか消防に関する特記すべき重大な被害はなかった。

以上のように、思ったほどの被害が発生しなくて本当に良かったと思います。
2012年9月30日(日)
いつも桜市民館で練習されている秋桜会の『第3回 カラオケ発表会』が産業振興センターで開催され、白土議員と共に来賓として出席しました。「幸せだから歌うのではなく、歌うから幸せになるのだ」・・・来賓としてそういった内容の挨拶をした後、今年は来賓挨拶だけに止まらず「一曲歌ってください」ということになりました(汗)

人前で歌うことが苦手な私としては、人前で歌う時の原則があります。それは[デュエット曲+セリフ入り=自分が歌う部分が少ない=下手なことをカバー出来る」という訳で、今日も「浪花恋しぐれ」を歌いました。終了後、皆さんからの評価が良かったので、若干浮かれています・・\(^o^)/

午後からは、ある団体が主催する「政治懇話会」に出席しました。刈谷、安城、碧南、知立、西尾の関係する県議、市議約20名と団体の皆さん約100名ほどの方と、地域課題などについて話し合う会で、昨年から始まり今年で2回目の開催です。

刈谷市からは渡辺市議と私が参加しました。議員代表として県議、市議それぞれ1名が約30分程度講演をし、その後参加者と議員が車座になって地域の諸課題について意見交換や議論を行うと言った内容です。

今年は県議代表は安城の大見県議が、主に震災がれき処理について話しをされ、市議代表は刈谷の渡辺議員が、議員活動全般について話をされました。

終了後、総合文化センター大ホールで行なわれた、オイスカのチャリティーコンサートに出かけました。出演は「愛燦燦」「シクラメンのかほり」などの作詞作曲で有名な歌手の小椋佳さんです。

小椋さんの深い詩と美しい旋律に元気をもらいました。しんみりとした曲調が多い小椋さんの歌に「元気をもらう」というのは不思議な感じかもしれませんが、私自身言い表せない、様々な心の動きの中で、元気づけられたのです。

改めて「幸せだから歌うのではなく、歌うから幸せになるのだ」といった感じです。