東陽町ホンネの日記

2012年9月29日(土)
台風17号が近づいているわりには、風も雨もなく「嵐の前静けさ」といった感じの一日でした。

愛車の後輪がパンクしてしまいました。見てみると、踏んづけた釘がしっかり奥まで刺さっていました。修理だけではだめで、新しいタイヤに交換することになりました。痛い出費です・・・(涙) しかし、台風直撃で「強風・大雨の中タイヤの交換」ということにならなかっただけ良かった・・・とプラスに捉えたいと思います。思い方一つです!

コロンブスレポートの発送準備に取り掛かっています。今日は封筒への宛名ラベル貼り作業。一人事務所に篭って黙々とやり続けた結果、何とか今日中に終えることが出来ました。後は、刷り上って来るの待つだけです。
2012年9月28日(金)
終日、魚屋の営業活動を行なっていました。注文を待ているだけではジリ貧です。何事も積極的に打って出ることが必要!  今私どもの会社で力を入れて販売している魚は、宮城県塩釜産の『天然ぶり(魚体が小さいのでハマチあるいはイナダと呼んだ方が良いかもしれませんが)』です。

販売価格は切身の状態で100g70円ですから、超お値打ちだと思いますよ。 東日本復興支援の一環商品でもあります。宮城県塩釜産と聞いただけで、たぶん「学校給食での使用はダメ」ということになるだろうと思いますが、政府は復興支援として、被災地で加工された魚の工場給食での使用拡充を推進しています。私は、その主旨に賛同して積極的な拡販をしたいと思っています。絆を大切にする日本人の心意気です! ハイ(`・ω・´)

「お客様を待っているだけではなく、打って出ることが大切!」という意味では、刈谷駅周辺の商店街はそのことを一生懸命行なっている商店街であると言えます。その1つである、第9回のカリアンナイトが10月29日に開催されます。今年は、刈谷商工会議所60周年記念の一環として、式典の当日に行なわれることになりました。全国から60周年のお祝いに来られるお客様に、刈谷の元気をぜひ発信して欲しいと願っています。私も、チケットを購入することで、ささやかですがお手伝いしたいと思っています。
2012年9月27日(木)
刈谷駅周辺連絡協議会の役員会に出席しました。

今日の議題は「店舗営業ルールの申し合わせについて」「まちづくり協定と同意書について」「看板のデザイン審査について」「防犯カメラの設置について」「風俗店ヒアリングアンケートについて」です。

配られた資料の中に、「狙われている! あなたの家・車は大丈夫!」という見だして、防犯意識を高めてもらうためのPRチラシがありました。

それによりますと、本年度上半期における住宅対象侵入盗の犯罪率は、愛知県内で何と刈谷市がワースト1になっているではありませんか。また、盗難が多発している車はトップがハイエースとのこと。確か弟の車がハイエースだったような・・・・( ̄○ ̄;)

犯罪防止の4原則は「時間」「目」「光」「音」だそうです。「目」つまり、顔や姿を監視する一環として、今日の議題にもありましたが、商店街として防犯カメラの設置を検討しているようです。今日の役員会では設置に対して特に反対は出ませんでしたが、「費用負担をどうするのか」が今後の課題だと思っています。
2012年9月26日(水)
酒井やすゆき後援会主催による県議会傍聴ツアー(?)に参加しました。県議会を傍聴するのは、故岡本辰巳先生が議長を務められた時以来ですから、20数年ぶりということになります。

酒井県議は、「中国情勢に対する県の対応」「少人数学級」「いじめ問題」「児童虐待」「DV問題」など、今まさに問題となっているテーマを取り上げられたので、聞いていて非常にためになりました。特に、中国問題については、知事がどういった発言をするのか、マスコミも注目しているせいか、その場面になるとテレビカメラの撮影を始める光景はとても印象的でした。










終了後は、愛知県芸術文化センターと自衛隊の小牧基地を訪問しました。小牧基地では、C-130輸送機の内部・コクピットに入ることができ、貴重な体験をすることが出来ました。

数名の方より「神谷さん。今日来て良かったわ~」と言って頂きました。誘った側としては、そう仰って頂くとこちらまで嬉しくなります。皆さん、本当ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
2012年9月25日(火) その2
刈谷市議会9月定例会、全ての議案が可決され無事閉会しました。

昼休みには、市役所7階において『フロアコンサート ~弦楽四重奏とソプラノのコンサート~』を楽しみました。日本の歌「秋」メドレーの「里の秋」「紅葉」「村祭」「七つの子」「小さい秋みつけた」「赤とんぼ」そして「落葉松」「ふるさと」では、多くの皆さんが口ずさんでいました。

私も、隣にいた沖野議長さんと「秋の歌は、何となく物悲しい気持ちになりますよねぇ」といった会話を交わしながら、少しだけ目を潤ませて口ずさんでいました。残念だったのは、聴衆に職員と議員が沢山いて、その割りに一般の市民は少ない気がしたことです。折角の素晴らしいミニコンサートなのですから「もう少し大勢の方が聞かれると良いのになぁ~」と思いました。

次回のこのフロアコンサートは12月21日(金)ですから、クリスマスソングなのだと思います。大勢の皆様のお越しをお待ちしています!!
2012年9月25日(火)
現在朝7時20分。市場から事務所に帰ってキーボードを叩いています。

今日は9月定例会の最終日。昼休みに刈谷市役所7階では『フロアコンサート ~弦楽四重奏とソプラノのコンサート~』が行なわれます。 ヴィヴァルディ「四季」、日本の歌「秋」メドレーなどの演奏予定です。どなたでもご覧になれますので、よろしければお越しください。
2012年9月24日(月)
朝3時半。自宅の玄関を出ると、風が涼しくなって秋を感じます。

9月定例会の日程も残すところ今日、明日の2日間だけとなりました。今日は、決算審査特別委員会→予算審査特別委員会→議会運営委員会が行なわれました。刈谷市議会では、予算も決算も分科会制度を採っているため、各分科会で審査した結果を今日の委員会で委員長が報告をして行くのです。私も、文教分科会委員長として報告する場面がありました。

その中から、中学校の太陽光発電システムについての1項目だけHPで紹介しますと・・・

平成22年度に設置した中学校での太陽光発電システムは20キロワットのパネルを備え、中学校で使用する電力の約14%を発電している。1校当りの年間電気料金約450万円のうち、約63万円の電気料を削減することが出来ている。また、中電への売電実績は6校合わせて約6万4千円である。

停電もしくは外部電源が遮断されると、自立式のパワーコンディショナーにより、避難所である体育館に自動的に電気を送電するしくみになっている。

電気の削減額や売電金額を聞くと「費用対効果がとても低い」ように感じるかもしれませんが、このシステム設置の主たる目的はあくまで「災害時の避難所となる学校体育館での電気確保」ですから、そうした視点で費用対効果も判断しなければなりませんね。
2012年9月23日(日)
9月定例会福祉経済委員会において「介護保険・後期高齢者医療保険において、高額所得者への負担を多くし、低所得者の負担を軽減しては?」といった主旨の議論がありました。コロンブスレポートで紹介するつもりだったのですが、紙面の都合で残念ながら掲載することが出来ませんでした。そこで、このHPで、議事録風に紹介します・・・

(質問)平成24年度から26年度までの第5期介護保険料は、保険料の基準額ベースで前期に比べて20%の引き上げとなった。負担能力に応じた保険料の設定という観点から、高額所得者の方に多くの負担をお願いするということはできなかったのか?

(答弁)第5期の保険料の設定にあたりましては、負担能力に応じた保険料の設定という観点から、高額所得者の方の段階を2段階増やし、保険料率についても高く設定しております。

具体的に申し上げますと、生活保護の受給者等の第1段階から、合計所得金額が350万円未満の第8段階の方につきましては、先ほど申し上げましたとおり、前期比で20%の増となっておりますが、合計所得金額が、350万円以上の第9段階から第11段階の方につきましては、前期比で、23.4%から26.9%の増をお願いしたところであります。

(質問)第9段階から第11段階の高額所得者の方には他の段階の方よりも高い負担をお願いしているとの説明であった。前年比最大の26.9%増でも平均の20%より6.9%の増にしかならない、もう少し高い負担を設定することはできなかったのか?

(答弁)保険料の設定には先ほどの答弁でも申し上げましたが、段階別に保険料率を設定しております。

具体的には、一番低い第1段階では、基準額に0.1を乗じた金額で、年間保険料は約5,000円です。一方、一番高い第11段階では、基準額に1.85を乗じた金額で、年間保険料は約10万円でありますので、一番低い段階の方と一番高い段階の方では約20倍の開きがあります。

介護保険は、保険料の負担金額にかかわらず、介護度に応じて、どの方も同じ質、同じ量のサービスを受けることができる制度でありますので、すでに高額所得者に高い負担をお願いしている現在の保険料設定でのご理解をいただきたいと思います。

(質問)後期高齢者医療保険制度において、「高額所得者の方に多くの負担をお願いする」という点はどうなっているか?

(答弁)高齢者の中でも所得の多い方や少ない方がいますので、保険料の賦課と医療の給付においてこれらを加味して制度を運営しております。

実際に刈谷市では約11,000人の加入者がいますが、1年間の最高限度である55万円の保険料を支払っている方は340人余り、一方で所得が少ないことにより最大の保険料軽減を受けている方の年間保険料は4,300円で、この年額保険料を支払っている方が1,700人余りとなっております。

また、医療機関にかかる場合の窓口負担につきましても所得により1割を支払う方と3割を支払う方に分かれておりまして、刈谷市で3割を負担している方は1,300人余りとなっています。

このように、保険料では100倍以上の負担の差を設けて低所得者配慮に心がけると共に高所得者には応分の負担を求めており、医療費の窓口負担についても高所得者には応分の負担をお願いしている状況です。
2012年9月22日(土)
豊明市にある藤田保健衛生大学病院関係者によるゴルフコンペ『第113回 藤田会』に参加しました。2ヶ月に1度開催されるこの会も既に113回を数えています(@_@)

秋晴れの絶好のコンディションの下、私にしては上出来のスコア53・49=102で、ハンディにも助けられて3位という成績でした。賞品は写真のような果物詰め合わせ、こうした景品が一番嬉しいです\(^o^)/

藤田保健衛生大学病院では、数百億円を掛けて新たな病棟や立体駐車場を整備する予定になっています。刈谷市民の利用も多い病院だけに、医療技術の向上・環境整備は大いに望むところですね。そうした情報交換が出来るのもこのコンペの良いところです。
2012年9月21日(金)
民主党の代表選は前評判通りの結果になりましたが、自民党総裁選の方はどうなるか判らないところです。今日、わが家の4票を投函してきました。先日の街頭演説で、一番琴線に触れる話をされた方の名前を書きました。

衣浦東部広域連合議会の議会運営委員会が開催されました。内容は、10月1日(月)に行なわれる臨時議会の議事運営・付議事項についてです。採決の際、思わず「異議なし」と言いそうになってしまいますが、現在私は副議長ということで、この議会運営委員会へはあくまでオブザーバーとしての出席。よって、議決権はありません(笑)

後援会の役員さんに電話したら、何の前ぶれもなく突然「まさ君、よく我慢してるで偉いねぇ~。今朝目が覚めて改めて思ったんだけど、朝の来ない夜はないでね。」と言われました。判る人はちゃーんと見ててくれるんだ! 本当に嬉しくて、目頭が熱くなりました。

誰にだってあるんだよな 人にはいえない苦しみが
誰にだってあるんだよな 人にはいえない悲しみが
ただ黙っているだけなんだ 言えば愚痴になるから
(相田みつを) ふぅむ。このような心境です(涙)
2012年9月20日(木)
母校、刈谷東中学校の体育大会に出席しました。議員になって以来昨年まで、雁が音中学校の体育大会に出席していましたから、初めて東中に来て「へぇ~、中学校によって色々と違いがあるんだ」と驚きました。開会式で校歌を斉唱すること、ラジオ体操ではなくて、準備運動としてストレッチを行なうこと、雁中では見られなかった光景です。

競技の途中で失礼して、シャインズで行なわれた『ぎふ清流国体 刈谷市出場選手壮行会』に出席しました。今日は、文教委員長としての出席ですが、前回出席したのは副議長の時ですから私にとっては4年ぶりの出席ということになります。今年愛知県代表として刈谷市から出場するのは13種目に48名の選手です。その中の一人、ロンドンオリンピック1600mリレーに出場した愛知教育大学院の中野弘幸選手と写真を撮らせて頂きました。

中野さん曰く、ロンドンオリンピックで感じたこと・・・「世界一になる選手は、競技も雰囲気も楽しんでいる。」「その場で一番競技を楽しむ姿勢を国体では中・高校生の選手にも見せて行きたい」キーワードは「楽しむ」ですね。

終了後、今度は雁が音中学校の体育大会に出かけました。こちらは学校の運動場ではなく、総合運動公園内のウェーブスタジアムでの開催です。昨年30周年記念でこの会場で行なって以降、PTAの皆さんからの希望により、今年もこの場所での開催となりました。この生徒の中から、先ほどのような国体壮行会に出るような選手が生まれると素晴らしいなぁ~と思っています。

スポーツの秋らしく、1日中スポーツ関係行事の1日でした。
2012年9月19日(水)
「障害者のためのサービス事業所を立ち上げたい」という方からの相談を受けました。今から20年以上前に、私どもの会社で働いてくださった方で、間もなく介護保険の1号被保険者になるようなお年の方です。

電話でその話を聞いた時には、「(年齢的に)今からでは難しいだろう」と思っていたのですが、お会いして話しを聞いてみると私も「もしかしたら!」という気持ちになってきました。志が高く、挑戦する意気込みが凄いのです。実際、還暦を過ぎてから定時制高校に通い始め、今年の3月に見事に卒業されたとのこと。更に、大学進学もチャレンジしたいようなことも語っておられました。 「念ずれば花ひらく」ですね。

コロンブスレポートの原稿を書き上げ、編集長の榊原さんの元に送りました。いつものように上手なレイアウトをしてくださる編集長に、あとはお任せです・・・
2012年9月18日(火)
台風16号の影響で、朝から激しい雨が降っています。そんな中、高校2年生の娘が今日から修学旅行に出かけました。厳島神社、広島原爆ドーム、姫路城、京都の寺社など、「世界遺産を訪ねる旅」といった感じです(笑) 昨年の息子の時は、九州へ2泊3日でしたが、今回は関西・山陽とは言え3泊4日の日程です。「同じ公立でも、学校によってこれだけ違いがあるんだぁ~」と少し驚いています(@_@)

議会基本条例検討特別委員会が開催されました。この委員会が、他の常任委員会と大きく違う点として、「合意形成をしなければならない」ということが揚げられます。「議案に対して賛否を取ればそれで良し」という訳には行きません。そういった意味では、委員長はファシリテーターとしての役割が求められているとも言えます。

委員長をしていて「難しいなぁ~」と感じることもありますが、この経験をトレーニングとして捉え、「心地よい刺激」に感じられるよう前向きに挑戦して行きたいと思っています\(^o^)/
2012年9月16日(月)
今日は祝日のため魚市場はお休みです。朝からコロンブスレポートの原稿書きに取り組みました。但し、最近はこの日記に書くボリュームが増えてきましたので、レポートのために改めて原稿を書くと言うより、日記を編集してレポートに仕上げるといった感じです \(^o^)/

途中で切り上げ、名古屋駅前に向かいました。自民党総裁選挙立候補者5名による街頭演説会がJR高島屋の前で行なわれたのです。演説中は何とか雨には降られずに持ちましたが、台風の影響で風が強く、弁士はかなり話し辛かったのではないかと思います。

どの候補も、尖閣・竹島・北方領土の問題を取り上げ、景気回復、憲法改正といった内容が話の中心でした。5人の中では、石破氏の話に一番心を打たれました。過去の日記を振り返って見ると、前回(2008年9月14日)、同じように総裁選の街頭演説が行なわれた時にも、「石破氏の演説が一番心を打つ」と書いていました。石破氏は琴線に触れる話をします!!

現実から目をそらさない。
理想を忘れない。
実行可能な具体性のある改革を、私たちは断行します。
日本再生への挑戦を任せてください。  -自民党-
2012年9月16日(日)
9月6日の日記をご覧になった方から「チェック体制はどうなっているの?」といった質問が多く寄せられています。先日の福祉経済委員会でも、その点をS議員が質問されていましたので、その時のやり取りを紹介します・・・


質問:刈谷市における平成23年度の不正受給の内容と件数はどれだけか?

答弁:生活保護法第78条では、不実の申請その他不正な手段により保護を受け、又は他人をして受けさせた場合について、その費用を徴収することができるとあり、平成23年度にこの規定による徴収決定を行った件数は30件で、その内訳は、

就労収入の無申告によるものが、15件
各種年金等の無申告によるものが、10件
世帯員減少の無申告によるものが、1件
資産収入の無申告によるものが、1件
その他各種還付金等の無申告によるものが、3件となっています。

質問:このような不正受給に対するチェックはどのように行っているのか?

答弁:不正受給に対するチェック体制につきましては、主に生活保護の申請時や保護開始後において、世帯の収入や資産、世帯員の状況などの調査を行っています。具体的には、保護申請時においては、家庭訪問等による生活実態調査を行うとともに、金融機関や官公庁等への照会による資産及び収入の調査等を行っています。

また、保護開始後におきましても、定期的な家庭訪問による生活実態調査や、収入状況を確認する課税調査を行っているほか、医療扶助の内容を確認するレセプト点検等の審査を行っており、中でも特に家庭訪問による生活実態調査及び課税調査については、不正受給の発見につながる重要な調査であると考えております。

質問:偽装離婚のような事実を確認するためにどのような調査を行っているのか、また、仮に、偽装離婚のような事実が確認された場合の対応についてどのようになっているか?

答弁:偽装離婚の事実確認としましては、ケースワーカーによる被保護世帯に対する定期的な訪問に加え、必要に応じた訪問調査も行っております。一方で、地域の民生委員さんや関係機関と連携を図る中で、世帯員の生活状況や居住の実態等について情報を収集し、実態の把握に努めております。

また、偽装離婚が確認された場合の対応といたしましては、保護申請時に確認された場合には、事実上の配偶者等も同一世帯として申請するよう指導し、生活保護で定める基準を超える収入、資産等がある場合は、保護の申請を却下することになります。

こうした質疑がありました。いずれにしても、本当に苦しい人たちの最後の砦としての生活保護制度です。今後も厳格な審査の下で、納税者だれもが納得するような適切な運営がされるよう願っています。
2012年9月15日(土)
自民党愛知政治大学院の9月講座に出席しました。今日の講師は森喜朗元内閣総理大臣です。テーマは「世界に貢献する日本を目指して」 だったのですが、ほとんど外交には触れることなく、自民党の総裁選や政局が話しの中心でした。ギャグを連発され、会場からは何度も笑い声が出ていました。総裁選に関わる裏話も聞くことが出来て、とても楽しい(?)講演でした。

尚、会場参加者に「総裁候補の5名のうち誰が相応しいと思うか?」を尋ねたところ、1位は石破氏でした。私も「信念があってぶれない所が素晴らしい」と思っていたのですが、森氏の話によると「党を出たり、派閥を変わったりが多くていつもフラフラしている。既に8回も変わっている」とのことで、意外な感じがしました。




 


 


終了後、大至急で刈谷に帰って、総おどりとコスプレフェスタで盛り上がっている刈谷駅前に向かいました。コスプレの参加者約2000名、駅構内の連絡通路に溢れているのですから、改札を抜けてこの光景を始めて見た旅行者は「このまちは何だぁ~」と驚かれるのではないかと思います(笑)

いずれにしても、こうした活気のあるイベントは素晴らしいと思います。刈谷市観光協会の裏方として頑張った市職員の皆様、夏の一連の[祭り・イベントシリーズ]お疲れ様でした。
2012年9月14日(金)
私が委員長を務める文教委員会・決算審査分科会・予算審査分科会が開催されました。

委員長として議事進行をしなければなりませんので、昨日までのように様々な項目をメモできませんでした。従って、今日は的を絞って[スポーツ課]関係の事柄を2点だけ報告しますと・・・

1.刈谷市ホームタウンパートナー制度を創設します

刈谷市を本拠地として全国や世界のトップレベルで活躍するスポーツチームを[刈谷市ホームタウンパートナー]に認定します。認定されたチームは、刈谷市を全国にアピールしてもらうと共に、スポーツ教室やイベントなどに積極的に参加して、スポーツの活性化を目指す取り組みです。

2.総合運動公園内のスポーツ施設を色々と整備し  ます

ウェーブスタジアム
      →写真判定装置 約1320万円
グリーングランド
      →屋根付ベンチ 約1280万円
ウィングアリーナ
      →木製ベンチ 約26万円

特に、ウィングアリーナの木製ベンチについては、 Facebookで友人のIさんより写真のようにボロボロの状態を指摘されていただけに、タイムリーに対応してもらえて本当に良かったと思っています。 
2012年9月13日(木)
建設水道委員会・決算審査分科会・予算審査分科会が開催されました。今日も、議案・報告案件の中から数点紹介しますと・・・

1.刈谷駅南口[喫茶コメダ]周辺を再開発します

[喫茶コメダ]さんとその横の太田商事さんの駐車場について、再開発の計画があり、そのための[都市計画決定及び変更]の報告がありました。再開発の内容は、22階建てのビル+立体駐車場を建設し、1F~3Fは店舗と事務所、4F~22Fは130戸の住宅を計画しています。この開発により名鉄踏切から駅南口に向かう道路も、両側歩道として整備でき、更に道路に沿った敷地2mを歩道状の空地とすることで、安全でゆとりのある空間となります。道路は平成25年度には工事の予定。ビルは平成25年後半~26年に工事着手して3年ほど掛かる見通しです。

2.交差点改良事業、残るは3つの交差点

渋滞解消のために市内20箇所の交差点に右折帯を設置する事業も、平成23年度に下重原交差点と神明町交差点が完了して、残るは司町・稲場町・中島町の3箇所となりました。この内、司町交差点については本年度予備設計を行なっており、中島町交差点については、[元刈谷重原線]の道路整備に合わせて行なう予定にしています。稲場町交差点については、用地取得の必要があるため今のところ厳しい状況です。

3.銀座の道路拡幅=約1億2500万円の補正予算

用地取得と建物の移転補償費として計上されています。これで北側全ての用地取得が完了するため、平成26年度より電線類地中化工事+北側の歩道整備工事が始まる予定です。

4.交通安全対策事業=500万円の補正予算

学校・PTAから危険箇所の指摘を頂いた通学路について、ベンガラ舗装やグリーン舗装を行なって児童生徒への交通安全の推進を図ります。具体的な箇所としては、[泉田町絵下城地内交差点][原崎町5丁目地内交差点][双葉小学校西側通学路]などで、今後も側溝フタの整備とカラー舗装を計画的に行なってゆくとのことです。

5.岩ケ池公園の駐車場拡張

駐車場用地1.9haを土地開発公社が地権者から購入するために約7億2600万円が計上されています。平成26年度に道路拡幅・交差点改良工事・歩道橋設置を行い、平成27年度から駐車場約500台を整備する予定です。(尚、この議案に対する私の考え方は9月7日の日記で書いた通りです)
2012年9月12日(水)
福祉経済委員会・決算審査分科会・予算審査分科会が開催されました。今日も議案・所感事項の中から数点紹介しますと・・・

1.産業振興センター4階に新しい会議室(パーティー利用可)

以前KATCHの事務所であったスペースを、176名定員の会議室に改修します。今回の議案ではその貸し出し使用料が、条例の一部改正により決定しました。この部屋はパーティーでの利用も可能であるとのことです。同じように「パーティー利用可」の会議室は6階にもありますが、この4階の会議室の場合、同じフロアに他の会議室がないため、比較的「音」の心配をする必要がありません。従って、今後はパーティーでの利用は6階よりこの4階401号室を使った方が良いかもしれませんね。来年2~3月に改修工事の予定です。

2.親愛の里保育園の移転先ほぼ決定!

以前の議会答弁で「現在と同じ亀城小学校区内に移転したい」としていましたが、今日の委員会で予定地の答弁がありました。熊野町にある[旧職業訓練所跡地+消防団第4分団詰所]です。そして、分団詰所の移転については、移転先の用地取得費として今回の補正予算で約6500万円が計上されています。平成25年度中に工事を行い、平成26年度中の移転開園を目指しています。その際、定員も現在の90名から120名に増員の予定、特に、待機児童の多い0歳~2歳児は15名の増員予定です。

3.可燃ごみ置き場の集約

現在、可燃ごみを路線収集で行なっている地区についても拠点収集にするように地区にお願いをしており、これまでのところ市内22地区の内、16地区で拠点収集になっています。東境・桜・重原・刈谷中部・刈谷東部・元刈谷地区の残り6地区については、今年度中を目処に集約をお願いしているとのことです。

4.生ポリオワクチン接種→不活化ポリオワクチン接種に

これまで保健センターで実施してきた集団による生ポリオワクチン接種は、まれにまひの副作用が生じる恐れがあるため、厚生労働省の省令改正に伴い、9月からは医療機関での不活化ポリオワクチンの4回接種に切り替えます。不活化ワクチンは生ワクチンの約18倍の価格であるため、その差額約1億円が今回の補正予算で計上されています。
2012年9月11日(火)
9月定例会も今週は常任委員会が開催されます。初日の今日は企画総務委員会が行なわれました。議案の中から4点紹介しますと・・・

1.納税推進室の元徴収嘱託員による徴収金着服事件にに関して、市政執行上の責任として、10月度の市長の給料を10%、副市長の給料を5%減額するための条例が可決しました。

2.地震や豪雨などの災害時に、緊急情報を防災行政無線で瞬時に知らせるための屋外拡声器の設置箇所の報告がありました。

①西境市民館
②今川町井田地内
③絵下城児童遊園(泉田)
④消防団第15分団詰所(泉田)
⑤帆落田児童遊園(今川)
⑥流れ川第二排水機場(一里山)
⑦沖田公園(一ツ木)
⑧刈谷市観光倉庫(司)
⑨消防団第10分団詰所(小垣江本郷)
⑩小垣江御茶屋下地内

の合計10箇所で、いづれも過去に浸水被害があった地域や津波の危険地域となっています。設置工事は来年の2月まで、供用開始は来年3月の予定で、予算額は5880万円です。

3.屋外拡声器で流される情報に[全国瞬時警報システム(通称:Jアラート)]があるのですが、それを市内全ての小中学校・幼稚園・保育園でも流れるようにシステムの設置工事を行います。約2200万円の予算です。

4.熊地区の消防団分団詰所を移転建て替えをします。そのための予算として約6400万円計上されています。
2012年9月10日(月)
自民党の総裁選、民主党の代表選の話題が流れているラジオを車で聴きながら、終日魚屋の仕事をしていました。半年に一度行なわれる、ある国立施設の入札、そのための商品紹介に出かけました。

持って行った商品全てが落札・わが社から購入ということになれば嬉しいのですが、実際は持っていった商品の3分の1が採用となれば「御の字」といったところです。ビジネスは厳しいですわ~(~ω~;)

毎年9月10日は[下水道の日]だそうです。世間では余り知られていないようですが、私はこの日が来るといつも思い出すことがあります。それは3年前の夏休み、当時中学3年生の娘が書いた、[下水道の日]ポスターです。わが家に貼ってある[相田みつを日めくり]にヒントを得て書いたみたいで、「なかなか発想が良いなぁ~、これは賞が取れるかも」と親バカながら感心し、期待していたのです。が、結果は・・・参加賞でした(´_`;) がはは(笑)
2012年9月9日(日)
桜区健康ウォーキングを終えた後、大至急で着替えて、『第60回全国選抜大学・実業団 相撲刈谷大会』の開会式に出席しました。母校立命館大学も参加していましたので、思わず選手に声を掛けました。次の予定が入っていたため、取り組みが観戦出来なかったことが残念です。

桜市民館で行なわれた桜区の敬老会に出席しました。「100歳以上の方は現在刈谷市内に66名おられるとのことです。では、愛知県内ではどうかと言うと全体で1919名で、その内女性は1673名(87%)、男性は246名(13%)ですから、如何に女性が元気であるかを物語っていますね。」来賓として、そういった話をしたところ、同じく来賓で挨拶をされた大西代議士と話がダブってしまいました。

私が挨拶した時に、酒井県議は未だ会場にお見えでなかったので「県の数字ですから、もしかしたら酒井県議も同じ話をするかもしれませんが、初めて聞いたような顔をしてくださいね(笑)」と言って笑いを誘いました。予想通り、県議も同じ話をされました(笑)

来賓挨拶も、後の方になってくると話す内容が難しいです・・・( ̄ω ̄;)
2012年9月8日(土)
 








小山地区の敬老会に出席しました。小山地区の場合、対象となる75歳以上の方は、男女合わせて911名おられますが、今日はその内の約100名ほどの方が出席されていました。

小山地区高齢者番付で西の横綱に位置している100歳になる神谷さんも出席されました。息子さんが「市民館まで、車で送って行こうか?」と尋ねたところ「歩いて行けるから大丈夫!」ということで、歩いて来られたそうで、この気持ちが元気の源ですよね。

式典後の余興では、沖縄民謡ポップス・エイサー(太鼓)・日高小学校の金管バンド演奏・舞踊・演歌などが披露されました。出演者が[涙そうそう]を歌った時には、一緒に口ずさむ人が次第に増えてきて、最後は会場内で自然発生的な大合唱となりました。凄く良い雰囲気の敬老会でした。

皆さん、いつまでもお元気で長生きしてください!!
2012年9月7日(金)
刈谷市議会9月定例会3日目が終了しました。今日は4名の議員による一般質問の後、上程された議案の説明がありました。[同意]案件で、JC時代からの友人である「池ちゃん」こと「池田裕幸さん」が新たに教育委員会の委員に選任されました。大津市の事件以降、教育委員会への市民の目が厳しくなっている今、池ちゃんには、幼稚園・小学校・中学校・高校におけるPTA会長経験と、高い識見で活躍して欲しいと願っています。

本会議終了後、蜂須賀議員と共に、[岩ケ池公園の駐車場拡幅+道路等整備]に関する勉強会を行ないました。今回予算議案の中で、債務負担行為として約7億2600万円計上されている関係です。

この整備については、「民間商業施設へ来るお客様のための駐車場を、なぜ市が整備しなければならないのか?」といった意見もあるとは思いますが、私の考えは・・・平成12年の開園当時の集客予想は約120万人/年であったものが、現在は約800万人/年になっています。当然駐車場も不足してくるに決まっているわけですが、都市公園の駐車場整備はあくまで公園設置者である刈谷市がすべきで、これが原則だと思っています。一方で、その集客予想を前提にして、商業施設の地代も決定しているのですから、その単価は見直す必要があるのではないかと思います。

というものです。ハイウェイオアシスの計画が持ち上がった時、「年間120万人も人が来るかぁ~? つぶれたらどうするんだ?」といった発言をしていた議員もいました。そうした声がある中、リスクを背負って出店した方々は大したものだと思います。
2012年9月6日(木)
9月定例会一般質問2日目。今日も6名の議員が登壇しました。我が会派[志誠会]の蜂須賀議員も2つの項目で質問しました。

成年後見制度については、老人福祉法の改正により、市の責務として市民後見人を養成する必要があることをもう少し強く訴えてもらいたかったなぁ~と思っています。はっちやん頑固だわ(笑)

生活保護制度の質問では、「驚くような」と言うか暗い気持ちになるような数字が示されました。全国での生活保護受給者今年3月末で約210万人、支給額3兆7千万円→ここまでは、マスコミ等で良く知っている話ですが、では刈谷市はと言うと・・・

平成21年度 支給総額約9億9700万円
平成22年度 支給総額約11億4800万円
平成23年度 支給総額約12億4700万円

そして、一世帯あたりの支給最高月額は

生活扶助  40万1120円
住宅扶助   5万8000円
介護扶助  39万7120円
医療扶助 511万3500円

「一ヶ月ですよ~(@_@)」 介護扶助や医療扶助は、本人に直接支給されるわけではなく、掛かった実費が医療機関等へ入りますが、生活扶助の場合は食費・被服費・光熱費などの日常生活に必要な費用として本人が直接手にします。

生活扶助だけでこの金額ですと、その他に教育扶助や住宅扶助も支給される場合がありますから、1ヶ月の手取り50万円という可能性もあります。

本当に苦しい人たちの最後の砦としての生活保護制度です。今後も厳格な審査の下で、納税者だれもが納得するような適切な運営がされるよう願っています。
2012年9月5日(水)
9月定例会が始まりました。今日は市長による議案の大綱説明の後、6名の議員による一般質問が行なわれました。

今日の6名は全て一問一答方式での質問です。一問一答の場合は、質問と答弁合わせて1時間という規定になっているのですが、6名はその時間をフルに使っての質問でした。数ある質問項目の内、2点だけ紹介しますと・・・

1.衣浦定住自立圏における事業について

刈谷市・知立市・高浜市・東浦町が、互いに協定に定めた分野や事業などについて、連携や協力して共同で取り組むことにより、相互のメリットを創出して行く取り組みです。これまでに、公共施設の相互利用やボランティア支援センター内にある[刈谷衣浦つながるネット]の一元化などを行ってきましたが、来年度からは新たに次の3事業を計画しています。

[コミュニティバス乗り継ぎ拠点整備事業]・・・東刈谷駅・野田新町駅にシェルター、ベンチなどの整備

[コミュニティバス路線図作成事業]・・・各市で共通のコミュニティバス全体路線図を作成

[観光パンフレット作成事業]・・・観光スポットや見所など、各市町合同で観光パンフレットを作成

2.施設への海抜表示について

刈谷市内で海抜が最も低いのは港町グランドでマイナス90cm。一番高いのは北部生涯学習センター北側で43m。

海抜表示は今年4月に、学校・幼稚園・保育園・市民館など136箇所に表示。その後、金融機関や商店等155事業所に表示。今後、各家庭のフェンスや公園など約200箇所に表示の予定。
2012年9月4日(火)
いつも私のHPをご覧頂きありがとうございます。今日はトップページがブログだけになっていて驚かれたことと思います。只今、HPのメンテナンスをしております。暫くこの状態ですがご了承願います。

朝のうち、上記のコメントを出していましたが、メンテナンス無事終了しました!

今日も昨日と同様、議会基本条例検討委員会の打ち合わせを、会派ごとに行ないました。この打ち合わせをしたことにより、委員会での議事進行について自分の中で整理が出来たような気がします。そういった意味では一石二鳥、大変有意義だったと思います。
2012年9月3日(月)
午前中、ある会派と議会基本条例委員会の打ち合わせを行ないました。今日と明日で、全ての会派とこうした打ち合わせをする予定にしています。議会基本条例検討委員会は、常任委員会のように議案の賛否を問うわけではなく、それぞれの会派の多様な意見を1つにまとめて行く委員会です。難しそうですが、誠実に謙虚に、そして熱心にやって行けば道は開けると思います。ハイ!

午後からは、魚屋の仕事の用事で、東幡豆にある[モズクの袋詰め加工業者]を訪問しました。お客様からの商品への異物混入に対する対応のためです。目の前には、幼い頃に訪れたことのある[ウサギ島]と[サル島]、その向こうには梶島、佐久島、そしてずっと向こうには知多半島、左側に目をやると渥美半島が広がっています。のどかな光景で、暫し仕事を忘れてぼんやり眺めていました。

加工業者の社長さんは、大人の対応をしてくださいました。その一方、なかなか商人になりきれない私です。商売は不条理な世界です。何の事か判らないかもしれませんが・・・
2012年9月2日(日)
刈谷球場で行なわれた、 さくら少年野球団結成40周年記念の野球大会開会式に出席しました。これから毎週日曜日3週間に亘り、参加39チームによって熱戦が繰り広げられます。太田教育長が始球式を行ないましたが、速すぎて写真を撮ることが出来ませんでした。うん? ボールが速すぎたのではなくて、マウンドに登ってから投げるまでの時間ですよ。もちろん!

その後、総合文化センター大ホールで行なわれた、文化協会主催による『芸能発表会』に出席しました。民謡・詩吟・大正琴・フラダンス・謡曲・筝曲・バレエ・・・皆さん芸達者な方ばかりです。私の場合は、文教委員長として舞台上で紹介されたのですが、いつの日にか何らかの芸能で舞台を踏みたいと思っています。「何時になることやら・・・(汗)」ですけれど( ̄ω ̄;)

その後、小高原小学校で行なわれた、ひかりの家のバザーに出かけました。大勢の方の善意で行なわれているこのバザー、商品の提供・値段付け・搬入・販売・片付けなど、それぞれの立場でやれることを皆さんがお手伝いしている素晴らしい行事です。私は毎年「商品を購入する」という形で、ささやかに協力させてもらっています。本当は何らかの形で[汗]を流さなければと思うのですが、ひかり関係者の方に「買ってくれる人があって初めて成り立つのですから、立派な協力ですよ!」と慰められています。皆様、本当にお疲れ様でした。
2012年9月1日(土)
もう9月なんですね。うっかりキーボードを[8月]と叩いてしまいました。

1回目の選挙の時からしっかり応援してくださった方が[水彩画の2人展]を開催しているということで、パティオ池鯉鮒に見に出かけました。「まるで写真みたい!」これが第一声です。お世辞抜きで本当に素晴らしい作品ばかりでした。趣味がこのレベルまで達するとは凄いことです!

かな~り以前から県にお願いしていた、桜町交差点地下道の屋根の水漏れ工事がやっと始まりました。地下道に傘を差して入らなければいけない状態で、市民から補修をお願いされていたものです。数日前から防護ネットが張られていましたから「間もなくだろう」とは思っていたのですが・・・ふぅむ、やれやれ一安心です。
2012年8月31日(金)
衆議院愛知13区に立候補を予定している大見県会議員と共に、私の後援会役員のお宅数軒を訪問しました。自らの選挙を過去4回戦って来た経験から言えば、「いつ選挙が行なわれるか判らない戦いに挑むのは大変だなぁ~」と思います。精神的にも肉体的にもそして金銭的にも。体を大切にして頑張って欲しいと思っています。

障害者への福祉サービスを提供している[NPOくるくる]さんのスタッフと、刈谷市における障害者の就労支援について打ち合わせをしました。来年の4月から、障害者の法定雇用率が改定され、民間企業の場合現行の1.8%→2.0%に引き上げられます。障害者雇用に積極的な企業と福祉サービス事業者が情報交換をするための刈谷市主催[企業連絡協議会]の必要性を訴えて行くことで意見が一致しました。

写真の「くるくるつうしん」編集と製作は、私のコロンブスレポートと同じ榊原さんです。何となく、イメージが似てますね。