東陽町ホンネの日記

2012年7月30日(月)
携帯をスマホに切り替えてちょうど1週間が経ちました。

少し慣れてきたかなぁ~と思っていたら、大失敗をやらかしてしまいました。ある人に電話したら、留守番電話になったので、回線を切ったつもりでいたのですが、操作を間違ってずっと通話をした状態になっていたのです。つまり、こちらの日常会話が相手の留守電にずっと録音され続けてしまったのです。録音を後から聞かされてビックリ(@_@)  変なことを喋らなくて良かった・・・と胸を撫で下ろしています!!

JC時代の友人のお父様が亡くなられたので、その葬儀に参列しました。お経が終わっても焼香の列が途切れることがないほど、大勢の方によって見送られました。また、友人の喪主挨拶の中から、故人がいかに多くの方に慕われていたかを知ることが出来ました。

一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれが与えたものである」(ジェラール シャンドリ) 心からご冥福をお祈りいたします。
2012年7月29日(日)
昨日は万燈祭から帰宅して、シャワーを浴びて、速攻熟睡! 今朝は市場は休場、健康ウォーキングもお休みして、しっかり遅くまで寝ていました。万燈に桜区・デンソー合同チームで参加するようになって11年ですが、以前に比べて明らかに疲れが残るようになってきました。確実に年を取っていることを実感します(涙) 氏子7町の皆さん、熱中症に気をつけて、本楽も頑張ってください。

桜区青年部の総会・懇親会に出席しました。今日は、メンバーであるM君の結婚祝も兼ねた懇親会です。いつまでも「青年部」に入れていただいていますが、私よりひと廻り以上若いメンバーが活動の中心、最近は2廻り以上若いメンバーも加入してきています。夜の防犯パトロールやイベントのお手伝いといった協力はなかなか出来ませんが、資源回収のお手伝いや、今日のような[めでたい席]での賑やかしでは、貢献させて頂こうと思っています(笑) 今後ともよろしくです!
2012年7月28日(土)
桜区・デンソー合同チームで、万燈祭新楽に参加しました。午後1時から、地元を練り歩く町曳きには、子ども会の皆さんも大勢参加してくださいました。氏子の7町のように、「子供の頃から万燈のお囃子が体に染み付いている」状態で、この子たちが大人になった時に自然と万燈に参加してくれることを願っています。

コンクールでは、一昨年に続き見事に優秀賞を獲得しました。コンクール会場で[ちりり]を舞った直後、万燈保存会の方が「桜区は、しっかり練習している様子が伺える。気合が入っているね」と囁いてくれましたが、私が見ていても確かに、練習に裏打ちされた完璧なパフォーマンスだったと思います。

大万燈・中万燈は重くて私ではとても担げませんので、記念写真は子ども万燈の大型を鈴木議員と共に持ってみました。先程は小学6年生の子が1人で担いでいたのですが、これでも結構重たいんです~(´_`;)

我々氏子でない、企業との合同チームは今日の新楽でお祭りは終わりですが、氏子の7町の皆さんは明日が本楽、「今日これだけ歩いた後、明日もよく歩けるなぁ~」といつも感心しています。明日も暑い日になるようです。熱中症に気をつけて祭りを盛り上げてください!!
2012年7月27日(金)









土用の丑の日。今日も猛暑となり、絶好の「ウナギ日和?」です(笑)

8月8日に開催される臨時議会に向けた議会運営委員会が行なわれました。臨時議会では、正副議長を始めとした、議会の新たな役職、委員会の配属などが決まります。特に何事もなければ、副委員長の立場で臨む議会運営委員会も今日で最後ということになります。

そして昨年の選挙以降、任期がスタートしたのが昨年の7月28日からですから、今日でちょうど1年が過ぎたことになります。議員という立場について、色々と考えさせられた一年でした。

苦しさに動揺せず、志固く、努力を続けていく中で、本当の魂がつくられる」松下幸之助。苦しくてもあきらめないこと。志を高く持って誠の努力を続けること。これこそ志誠会の原点。道はいつか拓けることを信じて。
2012年7月26日(木)
刈谷駅周辺連絡協議会に出席しました。これまで約7年間に亘り21回開催されてきた[桜小路連絡会]が発展した協議会になったものです。

 今朝の中日新聞に、錦三の客引き横行の記事が出てましたが、そうした地域にならないように、刈谷駅前の風俗店、商店街、地区長、市役所、警察、市議などが集まって、安心安全なまちづくりに向けての会議です。

「静かで安心 しかし暗い」ではどーもならん、「静かで安心 プラス明るく楽しく」そうしたまちにするための会議です・・・地区長の言葉がこの協議会の意義を判り易く表現しています。

風俗店と住民がこれだけコミュニケーションが図れるまちは珍しい・・・警察暴対課の言葉。

その後、グリンピア駐車場で行なわれた、かりがね発展会主催による[かりがね村祭り]に出かけました。こちらの商店街も、地域に役立つ商店街という視点で様々な活動を行なっています。このイベントの実行委員長はJCの後輩です。彼曰く「10年前にまさひろ先輩が、入会オリエンテーションで語ってくれた言葉をいつも胸に秘めて頑張っていますよ。従業員にもいつも話しています。」その言葉通り、彼は積極的にチャレンジしています。

「力があるから重荷が背負えるのではなく 重荷を背負うから力が出るんだ」そう言っていた自分自身が現在、果たしてそのような心構え、姿があるだろうか・・・恥ずかしい思いで、彼の言葉を聞いていました( ̄ω ̄;)
2012年7月25日(水)
午前10時より議会基本条例検討特別委員会が開かれました。[議会報告会の開催][各種会議の公開][請願・陳情における提案者の意見陳述][議員間討議]といった、条例の中では核になる具体的な取り組みについて議論する一番重要な局面です。

午後からは、昨日に続き行なわれている行政評価委員会を傍聴していました。昨年この委員会で話し合われた事業について、本年改めて評価するフォローアップの3事業は聞いていてとても参考になりました。最後に行なわれた、昇委員長の講評を要約して紹介しますと・・・・

1.流石に2年目、プレゼン能力は向上している
2.逆に2年目にも拘らず、[成果指標][他市との比較]が空欄になっている事業が少  
  なくない。この委員会の目的は「市民に判りやすく情報提供」「アドバイスを改善  
  ・改革に繫げる」こと、そういった意味で、事業の目的は何で、どの程度達成出来  
  ているかを明示することは大切
3.熟議の意義は、考えが深まることと変わること。違う意見の者が議論を繰り返すこと  
  で、自分の認識が深まる。その結果、意見がまとまれば良い事だが、そうでなくても  
  最後は多数決で決定・・・これが民主主義。この委員会は、そのための住民参加の
  1つの形である

市の行なう事業が、どんな目的を持って行なわれ、どんな成果を上げたか、そのためのコストはどれだけだったか・・・今後も、こうした視点で事業を評価して行こうと思います。あっ、それと、委員会の質疑でも、事前に細かく質問内容を伝えなくても、事業名さえ通告していれば、十分掘り下げた中身の濃い議論が出来ることが、この2日間の課長さんの答弁を聞いていて判りました。これからそうしましょう(*^.^*) ね。
2012年7月24日(火)
今日・明日の2日間に亘って[刈谷市行政評価委員会]が開かれています。「各種事業に対する評価の客観性の確保と、外部の視点を取り入れ、その意見をもとに改善・改革につなげること」を目的に、刈谷市では昨年度から実施しています。

他市でよく行なわれている[事業仕分け]との大きな違いは、事業に対する評価の決定を行なわないという点にあります。つまり、この事業は今後「廃止」とか「縮小」といった決定はせず、あくまで客観的な意見を聞くということに止めているのです。

今回は20事業について評価が実施されますが、私は今日の午後から行なわれた6事業について聞いていました。具体的には「中高生の居場所づくり事業」「文化財保存整備事業」「スポーツ教室開催事業」「ファミリーサポートセンター運営事業」「排水機場改修事業」「わが家の地震対策事業」です。

「自分ならどんな質問・発言をするだろう?」といった、評価委員になったような気持ちで、それぞれの事業について評価すると同時に、「行政評価委員会事業を行政評価する」そんな視点も持ちながら見ていました。「これって本当は我々議員が決算審査委員会でやらなければいけないことではないのか」・・・そんな気がします!

夜、万燈まつりの桜区・デンソー合同チーム最終説明会が開かれました。このチームでの参加は今年で11年目、今回は過去最多の353名が参加します。私の役割は、一昨年と同じ高張提灯持ちです。いよいよ今週の土曜日が本番、体調を万全にして臨みたいと思います。
2012年7月23日(月)
刈谷駅前商店街組合主催による[まちゼミ研修セミナー]に参加しました。講師は「まちゼミ」発祥の地岡崎から「岡崎まちゼミの会」代表の松井洋一郎氏です。今年も[カリアンゼミ]を予定していますが、この[カリアンゼミ]と言うのは、各商店が講師となり、予約制で各店の専門知識を受講者(お客様)に無料で講義・実技体感を提供する少人数のゼミナールです。直接的な売り上げアップとはなりませんが、店の特徴や存在を知ってもらったり、お客様との出会いがあることで、店とお客様との信頼関係が生まれ、結果的に売り上げアップ・商店街の活性化に繋がる取り組みです。カリコンがどちらかと言うと飲食店が中心のイベントだとすれば、こちらは物販やサービス業が中心のイベントといったところです。


その後、市民交流センター駐車場で行なわれた[自動車関連窃盗等抑止緊急決起大会]に参加しました。刈谷市では5月以降、自動車関連窃盗の犯罪件数が急増しています。その抑止のためには「市民の目」が重要です。そこで、地域防犯パトロール隊・企業・市職員・議員・刈谷警察などが参加して防犯意識の高揚を図るために行なわれたものです。

終了後は、「STOP振り込め詐欺 トイレットペーパー」が参加記念品として配られました。初めて見ました(笑)・・・・(@_@)
2012年7月22日(日)
朝7時、霧のような小雨が降る中、桜区健康ウォーキングに参加しました。傘を持たずに参加したため、雨が本降りにならないか心配していたのですが、逆に小雨も上がってくれました。参加者の心がけのおかげです!   

終了後、桜市民館で行なわれた資源回収のお手伝いを行ないました。「最近回収量が減ってきたなぁ~」と心配していたのですが、今日は一段と少なく、作業はあっという間に終わってしまいました。新聞店が自宅前での新聞回収をするようになったことが減少の要因の1つだと思うのですが、ダンボールまで少ないのは理由が良く判りません( ̄ω ̄;)  ここでの収入が、お手伝いを頂く桜区各種団体の貴重な活動財源であるだけに、回収量減少は心配です。

美術館で行なわれている『太田幸夫の絵文字デザイン展』に出かけました。施設でよく目にする[非常口]のデザインを始め、色んな場所で使われているデザインが太田氏のデザインであったことに驚きました。その太田氏は、亀城小→南中→刈高→多摩美術大という、生粋の刈谷人です。

その会場で、この開催を記念して作成された[刈谷市避難所マップカレンダー]が無料で配られていました。市内の避難所が太田氏のデザインを使って地図上に表記され、カレンダーと一緒になっていますから、家庭に貼っておくといざという時大変便利です。「折角作成したのなら市内全戸配付をしたら良いのになぁ~」という気がしますが、どうやら来場者に配っているだけのようです。9月2日まで入場無料で開催されていますから、皆さんもぜひ来場され、このマップも頂いて来られては如何でしょうか。
2012年7月21日(土)
「戻り梅雨」の言葉通りの一日でした。

自民党愛知県連の政治塾[愛知政治大学院]の7月講座に出席しました。今日の講師は、自民党元幹事長の伊吹文明氏です。演題は「どうなる? 税と社会保障の一体改革」で、大蔵省出身、元財務大臣ならではの講演内容でした。

この通称「愛政塾」もこれで4ヶ月経ちましたが、参加者は個性の強いメンバーが多いなぁ~というのが印象です。そして塾生が互いにその個性を認め合って、励まし合っているとても暖かい雰囲気が感じられます。また、県連職員でこの塾を取り仕切っている江崎さんは、どうやら全ての塾生の顔と名前を既に覚えているらしく、大したものだと感心しています。何でも、故江崎真澄代議士のお孫さんとのことです。

8月の講師は現在、谷垣禎一自民党総裁で調整中とのこと。来月も楽しみです。
2012年7月20日(金)
先日(7月15日)の新聞に載っていた、刈谷市民活動センター1Fにある陶芸家の加藤唐九郎氏の晩年の作品です。議会棟としてこれまで12年間ずっと通っていたのですが、私は全く気付かずにいました。4年に1度、当選後の集合写真はいつもこの陶壁の前で撮影していたのですが・・・ (^へ^;)

好きになろう 好きにならなければ 良いところは見えない どんなに欠陥だらけでも 一箇所でも良いところがあれば それは名器だ」唐九郎氏の言葉だそうです。たぶん、作品を見る時の心構えを表わした言葉だと思うのですが、人間関係も同じことです。人の欠点や短所を探すのではなく、僅かでもある長所を評価してゆく・・・そんな大きな心で人と接して行きたいものです。

先日公明クラブさんと合同で行なった行政視察の報告書をこのHPにもUPします。既に事務局には提出してあるのですが、Web版での作成が遅くなってしまいました。[ココをクリック]
2012年7月19日(木)
昨日の点滴と薬で、胃腸風邪がすっかり良くなっています\(^o^)/  最近、歳と共に風邪が治り難くなったと感じていただけに、今回の回復の早さは訳が判りません。医者からは「恋の病かも・・」などと冷やかされています(笑)

事務所お隣の白川さんの初個展が、御幸町の県中央信用組合(けんしん)で開かれているということで、母親と共に見に行きました。写真に写っている[海岸に舟]の描かれている作品は昨年刈谷市議会議長賞を受賞した作品です。青と白の色使いが私のイメージカラーと一致していてとても気に入った作品です。

午後からは、議会の会派代表者会議が行なわれました。8月8日(水)に行なわれる臨時議会に向けての会議です。今日の日めくりの一言「遠慮は上品な強情」・・・何やら意味深な言葉です。
2012年7月18日(水)
朝市場から帰ると、どーも体が熱い感じがします。頭も痛いし・・(; ̄ェ ̄)、早速熱を測ってみると何と38.5度もあるではありませか( ̄▽ ̄;) 昨日の夕食後も腹が痛く、ムカムカしていましたので、急きょ病院に掛かることにしました。「熱中症かも?」と思っていたのですが、医師の見立ては「熱中症ではこれほど高熱にはなりません。たぶん胃腸風邪でしょう」とのこと。点滴を打って、抗生物質・解熱鎮痛剤などの薬をもらって帰宅しました。喉は痛くないし、鼻水や咳は出ないので、[風邪]って言われても何だか実感が沸きません。それにしても、体調にはくれぐれも気をつけなければと思います。

現在、桜町交差点下の地下道において、照明をHF蛍光灯に付け替える工事が行われています。私は先の6月議会一般質問において「施設内の古くなった蛍光灯を省エネの視点から、HF蛍光灯に交換しましょう」と提案していましたので、今回の工事を見て嬉しくなりました。但し、こちらは愛知県管理の工事です。刈谷市においても、環境推進課が市内の施設全体に亘りトータルでこうした取り組みをしてくれることを期待しています。
2012年7月17日(火)
午前9時半より議会広報委員会が開催されました。8月1日に発行される[議会だより]、今回の編集後記は私が原稿を執筆しています。

午後からは、刈谷駅前商店街理事会&都心交流エリアワークショップに出席しました。議案は盛り沢山あり、それぞれのイベントの開催日程と共に紹介しますと・・・

1.カリコン3   8月11日(土)18:30~22:30
2.スペースアクア UNOセレクション「大怪獣展」 8月28日~9月2日
3.刈谷駅前広場朝市   8月12日(日) 8:00~
4.カリアンナイト   10月29日(月)14:00~24:00
5.刈谷総踊り     9月15日(土)
6.デンソー夢卵と産業まつりとのコラボ  11月3・4日
7.まちゼミ研修会   7月23日(月)14時~
8.情報誌アクア秋号発行   9月15日地区に配布
9.花と蝶のパトロール   7月25日(水)18:00~

これだけのイベントを実施する商店街・・・恐るべしパワーです!!

6月5日に行われた[カリアンナイト]では、 当日「これまでに比べて、店舗にスムーズに入ることが出来たので、チケットの売れ行きが悪かったのではないだろうか? 少々マンネリ化か?」といった感想を持っていたのですが、今日の実績報告を聞いてビックリ(@_@) 前回より売り上げ枚数が伸びていました。第1回と比較すると実に4倍以上の売り上げになっています。こちらも恐るべしです!!!
2012年7月16日(月)
「海の日」らしい暑い一日でした。数日前から自宅前の恩田川では業者によって草刈が行なわれています。また昨日は、高倉町交差点周辺の草取りをする高津波地区の方々の姿がありました。こちらはボランティアです。

先週は私も、桜跨線橋の草取りを行い、今日は自宅の芝刈りを行ないました。酷暑の中、熱中症にかからないか心配ですが、皆さん本当にご苦労様ですm(__)m

こうして刈った草も、数日すると再び新しい草が伸びてきています。雑草が伸びることは決して歓迎出来ることではありませんが、「踏まれても、刈られても、再び伸びてゆく雑草のたくましさ」・・・この強さは、ぜひ見習って行きたいものです。弱い自分に対する戒めの言葉です!
2012年7月15日(日)
朝5時から重原市民館で行なわれた(社)実践倫理宏正会の朝起き会に出席しました。今日は名古屋倫理会館落成30周年記念の朝起き会で、約100名ほどの参加で行なわれました。

夏場の節電ということで、会場の電気は3分の1程度消灯し、エアコンを使わず扇風機で対応していました。

会の冒頭に5つの[朝の誓い]を唱和するのですが、その中の1つに「今日一日 人の悪を言わず 己の善を語りません」という言葉があります。議員という仕事柄、ついつい人の悪口を言ったり、自らのPRや自慢をしてしまいがちですが、日々の暮らしの中でその言葉を思い出しながら、自らの姿勢を修正して行かねばと思っています。

来賓としての挨拶では「ここでの1時間は洗濯機の中のようなものです。会友さんの演談から、自らを振り返り心が洗われます。」そのような挨拶をしました。倫風誌では上杉鷹山からの学びでした。
2012年7月14日(土)
市場から帰ってから、午前中ずっと[視察所感]を書いていました。

今回の視察項目の中でも特に「成年後見センター」については、設置を要望されたHさんを近日中に尋ねて、内容についての報告と意見交換をしたいと思っています。

報告書を書きながら視察先での写真もチェックしています。疲れているのか、年相応なのか、顔にハリがなく、筋肉が重力に従って下がっています(涙)

肉体は日々年をとる。しかし、精神はいくら年をとろうとも、日々新しい希望に満ち、自分に与えられた使命の達成に邁進し続けることができる」松下幸之助。いくつになっても、自分の使命に対し若々しく挑戦し続けて行きたい!
2012年7月13日(金)
午前中は留守中に溜まっていた雑務の処理に追われていました。

午後からは、蒲郡市のホテル竹島で行なわれた、あるお得意先の業者会に出席しました。もちろん、先日(7月9日)のお得意先とは別の会で、この時期はこうした業者共栄会がいくつもあります。

この共栄会も今年で30周年を迎えますから、ちょうど私が魚屋の仕事を始めた頃に立ち上がった会ということになります。そうした歴史もふまえて、理事長さんの挨拶に「不易流行」という言葉がありました。

「不易」とはいつまでも変わらないこと。「流行」は時代々々に応じて変化すること。いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと・・・ビジネスだけでなく、まちづくりや教育、あるいは行政や政治のあり方においても同じことが言えますね。
2012年7月12日(木)
夜7時、視察から帰宅しました。今日は終日雨に降られましたが、昨日・一昨日は爽やかな晴天で、密度の濃い視察が出来たと思っています。

事務所に戻って、早速PCメールやFbをチェック。僅か2日間留守をしただけですが沢山のメールを頂いています。ミササガへの市民派遣団も帰国されたのですね、市民団の一人より交流報告(?)も送られてきています。刈谷駅前ガーデニング便りでは「暑さにめげず美しく咲いています♪」のメッセージと共に、美しく咲き誇る花の写真が数枚。私が担当したプランターの写真も含まれています\(^o^)/
2012年7月10日(火)
朝6時半。大急ぎで名古屋中央卸売市場から会社に帰ってきました。これから12日(木)まで、志誠会と公明クラブさんの合計4名で行政視察に出かけます。内容は・・・・

1.千歳市防災学習交流施設事業について
2.スイーツ王国さっぽろ推進協議会の取り組みについて
3.北しりべし成年後見センターの設置について

です。成年後見センターは障害者団体から「刈谷市にもセンターが欲しい」と以前から言われていたのですが、私自身どんなセンターなのかイメージが沸かないでいましたので、実際の運営を見てぜひ参考にしたいと思っています。では、行って来ます・・・・
2012年7月9日(月)
昨日出席した[あるお得意様の取引業者会]、帰りが遅かったので、昨日の出来事を今日の日記にUPします。

そのお得意様と40年間の長きに渡り取引をしてきたある商店が時代の流れには勝てず廃業することになり、業者会を脱会しました。総会の席でその商店に対して、お得意様より「感謝状」が贈られました。これまで長い間、良い食材を安定・安価に納入してくださったことに対しての感謝状です。

私はこうした取引業者会に様々参加する機会がありますが、取引業者が廃業する際に、お客さんの側から「感謝状」が送られるというパターンを初めて見ました。利潤追求のために取引がドライなものになりがちな昨今ですが、「義理・人情に溢れた素晴らしいお得意様とこの社長のためなら、これまで以上に良いものをお値打ちに納入させていただこう」そんな気持ちにさせられた出来事でした。

「人情の機微は教えることができない。人情の機微を知っていたら天下でも取れる。」
「しかるべき時にはやはり叱ってきた。けれども大きくはねぎらってきた、感謝してきた。『そうは言うもののよくやってくれる』という考えがどこかにあった」松下幸之助

そして今日は早速そのお得意様の所に営業活動。そして市役所では、これまでお願いしていたことの確認のため各課廻りです。刈谷市単独で対策が行える事柄は答えが早いのですが、国や県が絡んで来ると、どーしても時間が掛かってしまいます( ̄ω ̄;)
2012年7月8日(日)
朝5時から7時まで、桜跨線橋の草取り・ごみ掃除を行ないました。前議員である安部さんの声掛けで始まった[クリーンサポート]の活動が、昨年の改選以降新しいメンバーも加わって継続しています。

あの橋を通る度に「だいぶ草が伸びてきたなぁ~」と気にはしていたのですが、なかなか自分から声を掛けることが出来ず、結局今回も安部先輩の号令で、皆が集まることになったのです。

草が短いうちに行なっていれば、もう少し短時間で刈ることが出来たのですが、大きく伸びてからでしたので大勢でやってもしっかり時間が掛かってしまいました。「問題の芽は小さいうちに摘み取る」この言葉が今回の教訓ですね

写真に写っているのは現職の議員だけですが、これメンバー以外に今日は前議員の森田さんと安部さんも参加してくださいました。道路も心も綺麗になりました\(^o^)/

午後からは、浜名湖ロイヤルホテルで行なわれるあるお得意様の業者会に出席です。毎年、同じ時期に同じ場所で開催されているのですが、昨年は選挙の関係で「欠席」、今日は2年ぶりの参加です。
2012年7月7日(土)
総合文化センターにおいて『自民党刈谷市支部総会』が行なわれました。基調講演は参議院議員の西田昌司氏です。時々、西田氏の委員会での質問風景をテレビで見ることがあるのですが、政府に対していつも厳しい追及で、観ることが楽しくなる議員の一人です。

今日のテーマは「民主党政権の欺瞞を斬る!!」 そのタイトル通り痛快な切り口の講演でした。自・公・民三党合意の舞台裏や、経済政策については、本人が税理士ということもあり非常に判りやすい内容でした。

「消費税はいつか上げなければいけないと思うが、不景気の今上げるべきではない」・・・増税反対派がよくこのように言いますが、全くその通りで、今回の法律も直ぐに上げることにはなっていません。あくまで来年9月の景気の状況を見たうえで、上げるのは再来年の4月ということです。それまでにデフレ対策・景気対策をしっかりやるということで、景気が良くならなかったら上げないだけです。非常に理にかなった説明でした。

午後からは、ウィングアリーナで行なわれた『市民盆踊り講習会』に参加しました。参加者は婦人会を中心に約500名、その内男性陣はごく僅かです。

比較的新しい曲である[まりと殿さま]、そして今年の新曲[宝っ子おどり][夢色音頭]を中心に練習をしました。毎年、地元の盆踊り大会や、わんさか祭りの際に、刈谷の3曲は上手く踊れるのですが、新曲が覚わらずに苦労していましたので、今日こうして事前に練習出来て非常に良かったと思います。+久しぶりに会う方数人と、言葉を交わすことが出来たことも有意義でした(七夕らしい出会いですね)
2012年7月6日(金)
今年の9月から全ての幼稚園において、預かり保育(通常の保育時間終了後~午後4時まで)を受けられる条件が緩和されます。

これまでは「保護者の就労により」という理由での預かり保育はダメだったのですが、これがOKになるのです。既に昨年の9月から試験的に富士松南・日高・東刈谷の3園で実施していたのですが、遂に全ての幼稚園での実施に拡大されることになりました。これは保育園における待機児童解消策の一環にもなります。

「なぜ幼稚園でのサービス拡充が、保育園の待機児童解消なんだ?」という疑問が沸くかもしれませんが、それはこういう訳です・・・

幼稚園でも4時まで預かってくれる→(パートなどで働いてみえる方が)保育園ではなくて幼稚園に入園→保育園の3~5歳枠にゆとりが出来る→空いた枠で0~2歳の保育を増員→待機児童解消\(^o^)/

こうした取り組みに加え、[第2こぐま保育園の新設][親愛の里保育園の移転定員増]により、待機児童解消はかなり進むのではないかと期待しています。

刈谷市の元助役である藤井市三郎様の葬儀に参列しました。私が議員になる前からお世話になっていて、喪主が挨拶されたとおり「真剣にやれ!」の言葉が耳に残っています。心からご冥福をお祈りします。
2012年7月5日(木)
刈谷東中学で行われた『次世代タウンミーティング』に出席しました。行政側から市長・副市長・教育長・企画部長・総務部長・教育部長そして東中学区の地区長4名の出席で、「若い皆さんの声を聞いて、刈谷のまちづくりに活かしたい」との思いで行なわれているものです。生徒からの質問・要望・提案は・・・

・刈谷市のシンボルを作り、観光PRに力を入れて
・スポーツ施設を充実させてスポーツの盛んな町に
・自動車未来館、歴史博物館を建設して情報発信を
・地下道や道路の防犯対策を
・施設、歩道のバリアフリー推進を
・境川の水質浄化を
・自然と触れ合える場所(みんなの庭)構想
・かきつばたを中心としたフラワーパーク構想
・公園に屋根のあるベンチを設置して
・刈谷市に発電施設を作っては
・高校受験校の組み合わせを変えて
・高校卒業までの医療費無料化を
・高齢者の共同住宅建設を

などと多岐に亘り鋭い切り口での質問でした。その質問に市長さんが丁寧に、本当に丁寧に答えている姿も素晴らしく、最後の太田教育長さんによる講評もまた、胸を打つ素晴らしい内容でした。

「議会よりレベルが高い」という声が聞こえてきそうな内容でした。そう言われないよう「しっかりせねば!」と思います(汗)(`・ω・´)
2012年7月4日(水)
朝8時45分、ミササガ市への市民派遣団が市役所前を出発しました。今回は、わが母校刈谷北高校が、カナダ・ミササガ市にあるスティーブン・ルイス校と姉妹校提携することになり、この市民派遣団と同じ日程でミササガ市を訪問し[姉妹校提携調印式]を行なうことになっています。

地域(行政)が姉妹都市を結んでいる市にある学校同士が姉妹校を結ぶ・・・・とても意義があることだと思っています\(^o^)/

刈谷市民交流センター2階の国際プラザには、市民活動部の近藤部長が手作りされた戦国時代武将の[甲冑]が飾られています。今回「カナダにそれを持って行こう」なとどいう話もあったようですが(真偽は不明)、結局30cmほどのミニチュアを持参したようです。
2012年7月3日(火)
終日梅雨らしい雨降り。ちょうど一年前の今日、7月3日は市議会議員の投票日でした。1期4年間の任期のうち4分の1が経過しました。この1年を振り返ってみると、「必ずしも満足出来る一年ではなかった」というのが感想です。2年目こそ「自分自身で納得できる活動を!」と決意しています。

私の場合、選挙事務所で使った場所がそのまま日頃の活動拠点になっているのですが、この度その事務所に、下半身を鍛える健康マシンを設置しました。

ちょっとの時間で気軽に出来るので、今のところ三日坊主にはなっていませんよ(笑) マシンに乗った写真で着ている服は、昨年の選挙で使ったユニフォームです。全くの偶然ですが・・・
2012年7月2日(月)
本当に久しぶりに『今が旬』を更新しました。これから半年間くらいは[サケ]がお値打ちですよ~ [ここをクリック]

青葉福祉センターの解体工事が始まっていました。平成11年9月、私が議員になって始めて行なった一般質問はこの青葉福祉センターを取り上げた内容でした。

質問・・・「神明町にあります青葉福祉センターについてであります。私も小さいころよくこのセンターに遊びに行きました。昭和47年に建てられ、1階は青葉保育園として、そして2階は老人センター、3階は児童館として、先日お邪魔したときにもかなりたくさんの方が御利用しておみえになり、今でも有効に利用されているというふうに認識をいたしております。しかし、4階にあります母子生活支援施設であります青葉荘は、ここ数年余り住んでおみえになる方がないなというふうに見ておりました。事実、ことしの7月からは利用者がすべてなくなりまして今ゼロの状態であります。この4階部分におきましても同じように歴史的といいますか、社会的使命を終えたのではないかなというふうに思っております。この福祉センターの4階という場所、その施設の目的からしてやはり先ほどと同じように青少年あるいは少子化対策の施設としてリフォームを考えてみてはどうかというふうに私は思っております。その辺につきましても市当局の皆様方の考え方をお聞かせいただきたいというふうに思います。

その後4階部分は[子育て支援センター]として整備されたのですが、老朽化+耐震化がされていないということで、遂に取り壊されることになったのです。
 
初当選時代を振り返りながら、工事の様子を暫くの間眺めていました。
2012年7月1日(日)









今日から7月。今年も早くも半分が過ぎてしまいました。

午前中は、桜区地域ボランティアチェリーの『七夕会』に参加しました。今日の出し物はチェリーコーラスやひまわりハーモニカクラブの演奏です。平均年齢ざっと見渡したところ75歳(失礼(笑))。男女の割合は男性2に対して女性は8、やはり女性陣の方がお元気です!! 歌と笑顔に包まれた楽しい会でした。[梅雨空を チェリーの活気で 吹き飛ばせ]の意気込みですね。

午後からは、刈谷地区心身障害児者を守る会主催による『ひかりかがやけ講演会&映画会』に出席しました。障害児も一緒にいる児童クラブを描いた「放課後」、重度障害者の暮らしとボランティアさんとを描いた「ちょっと青空」、そして小林監督との質疑応答です。

ドキュメンタリーの主人公はユニークなキャラの「マサヒロ」さん、会場からは何度も笑が起きていました。ややもすると障害者のドキュメンタリーは、観ていて暗くなったり、同情や哀れみといったバイアスを通して観てしまう場合があるのですが、生活ぶりを観る時も、健常者を観るのと同じ視点で観る・・・これが大切なことであり、1つのノーマライゼーションの形かなぁ~と思っています。それを感じさせる映画でした。

「全てが公的な介助になったら寂しい。ボランティアとの付き合いは一味違う」(マサヒロさん)
「健常児と障害児が一緒に遊べる場が欲しい。いつも家で一人遊びを見るのは辛い」(学童保育に預けている障害児のお母さん)