東陽町ホンネの日記

2012年5月30日(水)
午前10時から議会運営委員会が開催されました。冒頭、清風クラブの星野議員より渡辺周二委員長に対する不信任動議が提出されたので、副委員長である私がその議案の議事進行を行なうことになりました。結果は賛成2、反対4で否決、私は進行役ですから採決には加わっていませんが、「どちらか?」と尋ねられれば「反対」の立場です。

現在の役職辞任を求めるかどうかについては、先の政治倫理委員会でも議論がされ「処分(措置)としては行なわない」という結論になっていますから、政治倫理委員会の副委員長であったものとして、その決定を尊重した判断です。

その後は、6月定例会の進行などについて決定し、議会の検討項目について話し合いを行ないました。

午後から、刈谷北高校同窓会の臨時役員会に出席しました。この度、刈谷北高校はカナダ・ミササガ市にあるスティーブン・ルイス校と姉妹校提携することになり、刈谷市が行うミササガ市民派遣団と同じ日程でミササガ市を訪問し[姉妹校提携調印式]を行なうことになりました。

地域(行政)が姉妹都市を結んでいる市にある学校同士が姉妹校を結ぶ・・・・とても意義があることだと思っています\(^o^)/
2012年5月29日(火)
6月定例会での委員会提出議題について話し合う所謂『委員会案件6者会議』が行なわれました。今回所管事項として報告があるのは唯一、建設水道委員会だけで[市営住宅明渡し訴訟経過報告について][刈谷市都市交通戦略の策定について]の2件です。

終了後は、明日行なわれる議会運営委員会の進行を打ち合わせる所謂『4者会議』が行なわれました。6者だったり4者だったりと色々ですが(笑)こちらの4者というのは、正副議長と議会運営委員会の正副委員長です。

中日新聞の夕刊に掲載される[あすのあなた]という占いをいつも楽しみにしています。但し、余り当ったことがないように思うのですが・・・・ 今日の夕刊(つまり明日の運勢)には「売り言葉に買い言葉買えば大損」とあります。何だか、そのような局面が起こりそうな明日の予定です。思い当たる明日の予定で言えば議会運営委員会、心して臨みたいと思います!! 「余り当らない」と言うことは、裏返せば「この占いを見て、そうならないように気を付けている」とも言える訳ですからね。
2012年5月28日(月)
6月定例会の議案について、会派単位で市当局から説明を受ける所謂[会派説明]が行なわれました。6月議会は案件が少なく、報告案件6件・単行議案2件・予算議案1件の合計9件だけです。

議案以外に3つの施策についても説明がありました・・・・

1.幼児2人同乗用自転車購入費補助制度の見直し

平成21年10月から始まったこの制度も今年の9月で満3年を迎えます。当初7~8万円ほどしていたこの自転車も、今では4万円以下の製品も多くなったことから補助額を減額するものです。これまでは、購入費の2分の1相当額で上限4万円としていたものを、上限2万円に10月より改めます。

2.防犯カメラ等設置費補助事業

住宅用の駐車場や駐輪場への防犯カメラの設置に対して補助をする制度で、今年の4月1日以降に設置されたものに対して交付をします。補助対象経費の2分の1で上限は50万円です。

3.エコポイントプロジェクト

市民が行なったエコ活動に対して[かりやエコポイント]を発行して、貯めたエコポイントで商品券やエコ商品と交換できる制度です。ポイント発行は今年の7月1日から来年の3月29日まで、ポイント還元は今年の10月1日から来年の3月29日までです。ポイントは[環境家計簿の提出][7~9月の電気量削減][環境イベントに参加][ペットボトルキャップの回収]の4つの活動に対して付加されます。
2012年5月27日(日)
午前7時から桜区健康ウォーキング。ここ数週間逢妻駅の辺りで、高津波地区のウォーキングの皆さんと一緒になります。5月中は日曜日毎に実施しているとのことで、今日の参加者は約80名ほどです。参加者の中に野村議員を見かけましたので、暫くの区間話しをしながら一緒に歩いていました。「沖野議員や岡本議員も参加している」とのことですが、顔が見られなくて残念です(涙)


終了後は、桜市民館での資源回収のお手伝いを行ないました。先週・先々週は刈谷駅前での花植えのお手伝い、そして今日は資源回収と、ここ3週間ほど日曜日は[爽やかな汗]を掻いてから1日が始まります。

そして、今日は事務所前のプランターの花も植え替えをしました。[刈谷駅周辺まちづくり会]のプランターです!!
2012年5月26日(土)
蝉が鳴いて夏を思わせるような気候の下、豊明にある藤田保健衛生大学病院の関係者で行なっている藤田会ゴルフコンペに参加しました。今回で111回目となる歴史あるコンペです。

スコアについて、全く言い訳の出来ないような天候でしたが、私はいつも通り(涙)、大会の開催回数と似たようなスコアでした。運動音痴・センスのなさを改めて実感しました。トホホ~、情けなくなってきます( ̄ω ̄;)
2012年5月25日(金)
衣浦東部広域連合の臨時議会が開催されました。衣浦東部広域連合と言うのは、刈谷・碧南・安城・高浜・知立の5市の消防を行なっている組織です。

今回は議員の入れ替えのほかに、議長・副議長・監査委員・連合副長も変わり、私は副議長に選任されました。議長は高浜市の磯貝議員、前回私が議会運営委員会の副委員長だった時も、その委員長は磯貝さんでしたから、いつも磯貝さんの下で仕事をさせてもらっているような気がします(笑)

昨日の政治倫理委員会のことが新聞各紙朝刊に掲載されていました。「自浄能力 発揮できず(中日)」など、どれも厳しい論調になっています。ふぅむ。覚悟はしていましたが・・・・
2012年5月24日(木)
午前9時から政治倫理委員会の正副委員長で打ち合わせ→午前10時、政治倫理委員会→午後2時45分、記者会見と、政治倫理委員会関連の一日でした。

6回にわたって行なわれたこの委員会も今日で終了です。6回のうち5回は終了後、委員長と私とで[記者会見]が行なわれました。生まれて初めてこうした[記者会見]という経験をしたのですが、沖野委員長が言葉で報告しただけの内容を、よくぞあれだけ的確に記事に出来るものだと毎回感心していました。レコーダーも持ってみえるようですが、それを振り返って聞く事はほとんどなく、速記したメモだけで記事にしているとのことです。

(記者のように上手くは書けませんが)委員会の経過と結果について報告しますと・・・・

議会として議会改革や再発防止に取り組むという意思表示をするため[決議文]を作成し、6月定例会へ向けて提出することになりました。また、6名に対する措置としては「政務調査費の返還」「謝罪」の2項目。謝罪については6名連名の謝罪文を次回8月1日号の議会だよりに決議文と一緒に掲載すること。議会HPについては、決議案の議決後ただちに決議文と一緒に掲載すること。こうした措置内容を決定後、6名の議員を委員会に呼んで、文書と口頭にて措置内容を伝えました。

また、再発防止策については具体的な提案が出され、今後議会運営委員会で検討することに決定しました。
2012年5月23日(水)
今日は名古屋中央卸売市場は休場日。朝6時に起床していつもよりゆっくりとしたスタートでしたが、魚屋の仕事を終えた後はあれこれと忙しい一日でした。

30日に行われる議会運営委員会の打ち合わせ→議員有志によるFacebook勉強会→食品衛生指導員として保健所で検便の受付業務→近所のお婆ちゃん(91歳)のお通夜に弔問→万燈祭りの参加者説明会といった流れです。

Facebookかぁ~  今でもこの日記のUPや、メールのやりとりで結構忙しく感じていますから、新たな政治活動のツールとして使おうかどうか、迷っています(´・ω・`)

万燈祭りの説明会。2年に一度新規に製作している中万燈は3月1日から製作を開始して、骨組作業完了→LED電気配線完了→現在:蝋引き作業中とのことです。そして、大万燈は2010年に新栄町さんが作られたものをいただいて、修復作業を今月末から行なってゆくことになっています。桜区デンソー万燈のHP(ブログ)も立ち上がって、いよいよ7月28日(土)の新楽に向けて始動開始です。
2012年5月22日(火)
刈谷駅南口について、ある市民の方よりメールで次のようなご指摘を頂きました。

ロータリーに入る直前に 横断歩道がありますね。その横断歩道を車で横切るときに、横断する人が見えにくいのです。私はしっかりと一時停止をしてから車でそろそろと安全を確認します。駐車場の柵で駅からくる人が見えにくい上に、案の定横断する人も走ってきたり、ひどいと自転車で斜めに横断してきます・・・・

早速現場を確認し、市担当課長と打ち合わせをしてきました。写真は、喫茶コメダさんの側から、ロータリーに向かって写したものですが、確かに電柱や駐車場のフェンスで横断しようとしている歩行者は全くみえません。横断歩道に歩行者が突然飛び出してくる状況になってしまいます。

そもそもこの部分は、喫茶コメダさんのところからずっと歩道がないことが問題です。カーブミラーを付けるといったことも暫定的な対策としてはあるのかもしれませんが、やはりここは根本的な解決に向けて職員の皆さんの頑張りをお願いしたいと思っています。
2012年5月21日(月)
朝、市場から帰って空を見上げるも、雲に隠れて残念ながら金環日食は見られませんでした。どうやら同じ刈谷市内でも、泉田や今川より北の地域では見ることが出来たみたいです。羨ましい!!

午前中、正副委員長による委員会打ち合わせを終えて、議場前のロビーにいると、JCの現役メンバー数人が議場から出て来ました。「何事か」と思って尋ねると、姉妹JCを結んでいる香港のLion Rock JCが4日間の日程で刈谷を訪ねて来られていて、今日は市長に表敬訪問、そして市役所内の見学をしているところだということでした。

偶然、理事長が本会議場で私の氏名柱を指して「この人はJCの先輩ですよ」と紹介したらしく、まさかその本人が偶然議場の外にいようとは思いもよらず、とても驚かれたみたいでした。しかし、もっと驚いたのは私の方で、名刺交換・挨拶・理事長との記念撮影と何事かよく判らないまま物事が進んで行きました(汗+笑)  こんな時に英語か中国語で会話が出来たらさぞカッコよかったのになぁ~と思います。否、日本語でも、もっと堂々としていれば良かったのにとも思います。場慣れしていない自分が残念です(涙×2)

尚、刈谷JCでは今夏、青少年育成・国際交流事業として、子ども達数人を香港に派遣する事業を行なうとのことです。
2012年5月20日(日)
午前7時より桜区健康ウォーキングに参加した後、刈谷駅北口広場での花植え作業を行ないました。先週、土作りをしておいた所に今日は数種類の苗を植える作業です。参加者は総勢約40名。これだけ大勢いると作業もあっと言う間に終わります。

その会場で、Sさんより[地域商業再生事業]のことについて話しを伺いました。国の補助制度で、まちづくり会社等の民間企業や特定非営利活動法人等と商店街とが一体となって取り組む、地域コミュニティの機能再生に向けた事業に対する支援事業なのですが、この広場のこうした管理・運営もまちづくり会社(NPO)で行なってゆけば、予算的な充実のほかに柔軟な整備・運営が出来るというメリットがあると思います。

「市民による広場への花植え」という事業を1つのきっかけとして、更に取り組みやしくみを発展させて行きたいと思っています。あっ!、その前に・・・先ずは、水撒きのための放水栓の設置充実と、エスカレータ下の倉庫としての地元利用、それを実現しなければなりませんね!
2012年5月19日(土)
自民党の政治塾『第11期 愛知政治大学院』の5月講座に出席しました。

1限目の講師は参議院議員の山本一太氏です。「一歩でも有権者に近づくことが大切。壇上でしゃべっていてはダメ」とのことで、舞台を降りての講演は、言っていることは過激ですが、何度も笑が起きる楽しい講演でした。

「先月講演した小泉さんは『自民党は暫く野党にいた方が良い』と言ったが、それは間違い、日本にそんな悠長な時間はない。そんなことをしていては日本再生の道を閉ざしてしまう。この政権を終わらせることが国益だ」

「政治家はインパクトが大切。会った瞬間にエネルギーを感じないとダメ」その言葉通り、大きな声で一太氏のエネルギーに圧倒された90分間でした。

そして2限目の講師は、鈴木じゅんじ元衆議院議員と鈴木政二参議院議員です。「魂が喜ぶ生き方をしたい」「人生を掛けて納得出来る仕事がしたい」との言葉は非常に印象に残っています。

夜は、オイスカの刈谷推進協議会総会に出席しました。今年は事業としてチャリティーコンサートが予定されています。9月30日(日) 刈谷総合文化センター大ホール アーティストは小椋桂さんです。楽しみです・・・・・
2012年5月18日(金)
風の強い一日でした。今日は特に行事予定の入っていない日でしたが、人と会ったり打ち合わせをしたり、細々としたことが多く忙しく過ごしていました。

「仕事は自分のものではない。世の中にやらせてもらっている仕事である。そう考えてこそ責任感と使命感と謙虚で力強い活動が生まれてくる」松下幸之助。市会議員という仕事は正にそうだなぁ~と思います。

使命感、そして謙虚で力強い活動です。
2012年5月17日(木)
午前10時より第5回政治倫理委員会が開催されました。この委員会は非公開となっており、いわゆる守秘義務により、「どの委員がどんな発言をした」といったような会議の内容をお伝えすることは出来ないルールになっています。唯一、許されているのは、終了後に委員長が決定した事項について記者会見を行なう内容のみです。

そこで、私も同席して行なわれた記者会見での要旨をお伝えしますと・・・・

該当議員に対する措置としては次の2点の措置が決定しました。

1.政務調査費の返還について

政務調査費は返還すべきものである。しかし返還方法については、法的根拠により難しいと判断したため、平成24年度の政務調査費の自主的な使用凍結をもって返還と見なす。尚、私費での負担等により、今まで以上に政務調査活動に努めること。

2.謝罪について

現職の該当議員6名の連名による謝罪文を、議会だより・議会ホームページに掲載すること。

また、その他の決定事項としては、今回の問題に対して刈谷市議会としての姿勢をはっきりさせるための決議をすること。議員懇談会を開催して、全議員に対しての今回の政治倫理委員会の経過と経過と結果を報告することが決まりました。その他の措置及び再発防止策の検討方法については、次回(5月24日)再度話し合うことになりました。
2012年5月16日(水)
ある市民の方より「市民の声をどのように集めていますか」というタイトルでメールを頂きました。

昨日の朝日新聞に「地域の声 聴きに行きます」という見出しで、西尾市が地域の求めに応じて職員が会合などに出向き、市民と意見交換をする取り組みが載っていたのですが、「非常に良い取り組みだと思うが、刈谷市では市民の声をどのような方法で受け止めているか」というお尋ねでした。

実は刈谷市でもこの度、市の職員(市長含む)と地区住民との、市政報告・意見交換会の一環として、各中学校ごとにタウンミーティングをやる予定にしています。こちらの主催は[刈谷市]ですから、日程・場所などは全て刈谷市が計画して、地区の住民はそこに参加者の一人として出席する形となります。

実際、本年7月・8月に実施するのは富士松中、東中、依佐美中で、その他の3校は来年度に実施ということになっています。

一方、西尾市では「地域の求めに応じ・・・」とありますから、この取り組みは、希望する地区が主催した会合に、市の職員が出向いて市民の意見を吸い上げるということだと思います。つまり設営の主体はあくまで[地区]です。そして西尾方式ですと、地区の希望で、いつでも・何度でも出来る訳ですから、住民の側に立った取り組みと言えると思います。特に、この「何度でも」という点が重要で、議論の中で地区として納得がいかなければ、再度の開催も可能であるということです。

今後、刈谷市で行なわれるタウンミーティングを検証した上で、必要とあればタウンミーティング実施後の次なるステップとして、更に住民参加を前進させる形としての[西尾方式]も提案して行きたいと思っています。

と言いながらも・・・・「市民の声を聞く」ってことは、こうした手法に頼るのではなく、本当は我々議員がやらなければいけないことなのですよね(キッパリ!)
2012年5月15日(火)
文教委員会で所管している市内2つの施設への現場調査に出かけました。

1ヶ所目は、第2学校給食センターです。この施設では、小学校の給食約9200食と、小中学生の卵アレルギーに対応した代替食約40食を調理しています。所長との質疑応答の中では、食材の放射能測定に関すること、給食費の未納率のこと、第1給食センターとのすみわけのこと、献立のこと、アレルギー代替食のことなど、活発なやりとりがありました。

その後、小学生と同じ給食を頂きました。もちろん実費220円を払ってますよ(笑)。今日の献立は[焼きハンバーグのおろしソースかけ][野菜とワカメのたっぷり入った味噌汁][たけのこご飯]そして豆腐を乾燥させたようなスナック菓子[コロコロとうふ]で、675kcalです。大人には「やや少ないかなぁ~」といったボリュームですが、5Kgダイエットに挑戦中の私にとっては十分なボリュームです(笑)

2ヶ所目は、昨年度と今年度とで校舎の大規模改造工事が行われている衣浦小学校です。昨年度は約1億8500万円を掛けて東校舎の工事を終え、そして本年度は約2億3000万円の予算で西校舎を予定しています。工事内容は大きく分けて建築(内外装)・設備・管の3種類です。工事内容の中に[吊り下げ形の照明器具の取替え]という内容がありましたので、先日(5月11日)の日記で書いたHF蛍光灯が使われているかチェックしたところ、きちんと使われており照度も格段にUPしていました。

こうした「現場を見る」ということはとても大事なことです。しかし、個々の議員がそれぞれに行なっていると市当局の対応も大変です。そういった意味では、今日のよう委員会単位での現地調査ということをもっと頻繁に行なっても良いのではないかと思いました。
2012年5月14日(月)


数日前から、小高原小学校のプール壁面に「とう地域とともに小高原」の標語が架けられました。ふぅむ。「とう地域・・・?」  「とう」は「当」ってことか? それならば普通は「この地域とともに」じゃあないのか? その前を通る度に、変な日本語だなぁ~と不思議に思っていたのですが、今日見たら正しい状態に直っていました。「とう」ではなく「ありがとう」だったのですね。

教育委員会の先生に尋ねたところ・・・・これは新たに作った訳ではなく、これまで校舎の壁に掛かっていたものを、高所にあったため危険と言うことで、プール壁面に移してきたのです。そして、本当は「ありがとう地域とともに」の文字の「ありが」部分が老朽化したため、この3文字だけ作り直したのだそうです。

あの前を通る度にずっと気になっていたのですが、やっと解決しました・・・・(笑)
2012年5月13日(日)
雲ひとつない晴天の下、午前7時より桜区健康ウォーキング、その後刈谷駅北口広場に咲いている花の作業を行ないました。これまで咲いていた春の花を取り除いて、来週植える秋の花のために土作りの作業です。

いつも以上に大勢の方が参加された上に、今日はこの広場で[朝市]も行なわれたため、お祭りのような賑わいです(笑)  [土作り]が一番大事な作業、半年後にどんな花を咲かせるかは今日流した汗で決まります!

午後からは、エルシティ前とアピタ前で街頭演説。内容は[電気の入札][介護保険料][国保税][防災対策]が中心です。こうした活動は、いわば議員活動の[土作り]だと思っています!
2012年5月12日(土)
産業振興センター小ホールで行なわれた『いのちと未来を守る大集会』に出席しました。参加者は約200名、聞いただけでも田原市・愛西市・豊川市など皆さん広域から参加されています。

 第1部では[災害がれきの広域処理を考える]をテーマに池田こみち先生による講演。そして第2部では[内部被爆について考える]をテーマに琉球大学名誉教授の矢ケ崎克馬氏による講演会でした。 「広域処理はダメ」「がれきの焼却はダメ」とする池田氏の主張は、これまでにこの日記で書いてきた私の考え方とは違っていますが、この問題についてはもっと多角的な情報を得て、冷静な判断をして行く必要があるだろう、との思いで参加しました。

広域での焼却をしない場合、その代替案について、池田氏は若干触れられましたが、時間の関係で更に詳しく聞くことが出来なかったことが残念です(涙)

いずれにしても、どこかの段階で刈谷市議会議員の一人として、この問題に対する判断を求められる場面が来るかもしれません。今日学んだことも十分参考にして適切な判断をして行きたいと思っています。
2012年5月11日(金)
名古屋のウィンクあいちで行なわれた自治体・教育機関を対象とした『照明と空調の更新で大幅な節電&経費削減をセミナー』に出席しました。 愛知・岐阜を中心に自治体職員のほか議員も数名出席し、総勢90名ほどのセミナーです。残念ながら刈谷市の職員の姿はありません(涙)

 「暑くならない・暗くならない・長続きする節電を。10年前の照明・空調設備の更新はやらなきゃソンソン!」というサブタイトルで3名の講師が説明をしました。

 初めは、公共施設の照明をHF蛍光灯に更新したことで大幅な節電と経費削減を実現した奈良県の大和郡山市の職員さんが説明をし、次に、古い空調設備をガスヒートポンプへ更新する提案は、何と地元のアイシン精機さんからの提案です。そして、最後は今回の主催者である[電気をカエル計画]代表が、「庁舎・学校のトクする節電事例と自治体の節電対策の今後」というタイトルで話しをされました。

 昨年、この[電気をカエル計画]が提案した、「公共施設の電気を入札でPPSから購入しましょう」ということにヒントを得て、9月議会一般質問でそのことを提案したら、非常にいいタイミングで実現しただけに、私としては「2匹目のドジョウ」ならぬ、「2匹目のカエル」を狙っているのですが(笑)さて、どーなりますか・・・(?)
2012年5月10日(木)
愛知県食品衛生協会衣浦東部支部の通常総会に出席しました。食品衛生指導員になって初めての総会です。

総会終了後、食品衛生協会衣浦東部支部と管内の刈谷市・碧南市・高浜市との間で[災害時における食品の衛生確保等に関する協定]についての調印式が行なわれました。具体的な協力の内容としては・・・・

①避難所等での食品の衛生確保に関する衛生指導
②避難所等における炊き出しに関する衛生指導
③被災者・災害ボランティア・災害応急活動従事者・要援護者等のための救助物資の調達

などです。こうして活字にすると何だか難しそうですが要するに・・・・

東日本大震災の際、避難所で炊き出しによる食中毒が発生してしまいましたので、その防止と救援物資(主に在庫の食材)の提供をするということです。

2012年5月9日(水)
午前中、第4回政治倫理委員会が行なわれました。

前回に引き続き、対象議員に対する措置について検討を行ないました。各委員からそれぞれ意見が出されたのですが、委員会のルールである全会一致に至らなかったため、次回再度話し合うことになりました。そのため、委員会終了後にいつも行なっている記者会見は今日は中止です。

午後からは、あるお客様の取引先総会・講演会・懇親会に出席しました。講演会では『3.11の状況を踏まえて 再度事業継続を考える』というテーマで、災害等の不測の事態が発生したときでも如何に事業(商い)を継続してゆくか、その計画策定についての勉強を行いました。

講師の話しの中でとても興味深い数値比較がありました。向こう30年の間で、東海地震の発生する確率は88%、首都直下地震は70%といった言い方をされていますが、同じく向こう30年間で、ガンで死亡する確率は6.8%、心疾患で死亡する確率は3.4%、交通事故で死亡する確率は0.2%だということです。この数字を聞くと、大地震の発生確率は本当にべらぼうに高いものですね ( ̄ω ̄;)  改めて「備えあれば憂いなし」です。否、どれだけ備えても、備え足りないといった感じです。
2012年5月8日(火)
刈谷グランドゴルフ協会の中部ブロック大会が開催されました。これまでに2度、雨のために順延となっていたのですが、今日は五月晴れの下での開催となりました。

「協会顧問としての務めは2つです。1つは、グランド整備など、皆さんがグランドゴルフを楽しむことが出来るような環境整備を市に働き掛けること。そしてもう1つは、天の川水道の局長と仲良くなって雨の元栓を締めてもらうことです。2度の順延は、その役割がしっかり出来なかった結果ですが、今日はやっとその務めを果たすことが出来ました(笑)。素晴らしい天候の下、爽やかな汗をかいてください・・・」開会式でこのような挨拶をしました。

天の川水道局の話は、OBの西口先生がよく使っていた話を拝借したものですが、「ちょっとすべったかなぁ~」と反省です。
2012年5月7日(月)
GWも終わり今日から再始動です。先日の日記を見られた方から「神谷さんの自宅の庭はさぞ広いのですね(笑)」という指摘をもらいました。「GW中、庭の草取りをしていた」と書いたことからそのように言われたのだと思います(笑)

政界用語(?)の中に「田の草取り」という言葉があります。選挙区のことを「票田」と呼んで、その「票田」に食い込んできた他陣営を、はびこる雑草にたとえ、雑草をむしるように影響力を排除しようとするのが「田の草とり」というわけで、地道に支援者訪問・議員活動をすることを指しているのです。 実は、先日書いた「庭の草取り」にはそのような意味合いも含んでいるのですよ。

そんな訳で、今日はGW中に市民の皆さんから頂いた質問・要望を届けに市役所内の各課廻り、そして明後日行なわれる委員会の打ち合わせを行ないました。

委員会の[打ち合わせ]には実に2時間も費やしてしまいました。如何に、取り纏めが難しい委員会であるか、打ち合わせの長さからも計り知ることが出来るのではないでしょうか・・・・
2012年5月4日(金)
わが家の庭にある菖蒲が、明日の端午の節句に合わせた様に見頃を迎えています。

 そうした中、終日、庭の草取りをしていました。GWはどこへも出かける予定がありませんので、徹底的に庭の草取りに時間を費やそうと思っています(笑) 明日以降、このHPが更新されていなかったら「草取りを頑張っているんだ!」そう思ってやってください。

 あっー。それにしても腰が痛いですわ・・・・(*`ε´*)
2012年5月3日(木)
刈谷音楽協会主催による『東日本大震災 チャリティーコンサート』に出かけました。昨年に続いて2度目の開催です。東日本大震災で両親を失った遺児は229名、今回の入場料と義援金はそうした子ども達に送られます。

会場には、先日の後援会旅行に参加してくださった方々も大勢来ていました。参加してくださったメンバーの一人である杉浦さんが、娘さんと一緒に出演した時には「親子で出演出来るって素晴らしいね」の声が飛んでいました。演奏した曲の1つが、昨年の私の選挙でのテーマソングいきものがかりの[ありがとう]であったことも、また素晴らしいことです(笑)

メゾソプラノの谷田さんが出演している時、父親である近藤前市会議員はいつものように顔をくちゃくちゃにして泣いていました。こちらも親子の素晴らしい関係です。

その他、チェロ・ピアノ・フルート・ギターどれも素晴らしい演奏です。以前も、コンサートに来た時に感じたのですが、こうした素晴らしい音楽を聴いていると、何だか体の調子がすごく良くなるのを感じます。自律神経やホルモンの関係か良く判りませんが、とにかく音楽には体を癒してくれる効果があることは間違いないと思っています。
2012年5月2日(水)
天気予報どおり終日雨降り。名古屋中央卸売市場から帰った後は、晴耕雨読を決め込んで2冊の本を読んでいました。

1つは、一昨日の講演会で購入した、佐藤正久参議院議員による[ありがとう自衛隊]。

そしてもう1冊は、福島原発から僅か23Kmにある南相馬市立総合病院で東日本大震災に遭い、放射能の恐怖の中、生命を救い地域医療を守るために闘った刈谷市出身の青年医師:太田圭祐氏の[南相馬10日間の救命医療]です。こちらの本は、数ヶ月前に手に入れたにも拘らずなかなか読めないでいたものです。

 被災者のために厳しい作業に黙々と向き合ってきた自衛官。困難な状況の中でも患者を置き去りに出来ないという使命感に燃えた医師。仕事は違っても、己の命を賭して活動する責任感は同じです。

 原発2号機で再び爆発が起き、さらなる放射能漏れが懸念される中、太田氏が父親と交わしたメールのやりとりでのこんな記述がありました。

 「しばらくここに残るよ。もう少し頑張ってみる。何かあったら妻をお願いします」そう書いて送ると、父から返信があった。「誇りに思う。何も心配しないでいい」短い文章だったが涙が出た。

 太田氏の父上の顔が浮かび、私も涙が出ました。「誇りに思う。何も心配しないでいい」・・・息子に対してこのような言葉が言える父親って素敵だと思います。
2012年5月1日(火)
昨日紹介できなかった話がもう1つあります・・・・。

身の危険を顧みず原発の収束活動をする自衛官に対して、現場の指揮官は毎朝、吉田茂元総理が防衛大学の第1期卒業式(昭和32年3月26日)で行なった訓示を唱和させてから任務に送り出したそうです。 昨日の講演で佐藤氏は、原稿を見ずにその訓示もそのまま述べられたのですが、流石に長文過ぎてメモが出来ずにいました(涙) 今日、ネットで見つけましたので、改めて紹介しておきます。

 君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく、自衛隊を終わるかもしれない。きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。

 しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。 言葉を換えれば、君達が日陰者である時の方が、国民や日本は幸せなのだ。

どうか、耐えてもらいたい。 一生御苦労なことだと思うが、 国家のために忍び堪え頑張ってもらいたい。 自衛隊の将来は君達の双肩にかかっている。 しっかり頼むよ。

「意なくば立たず」・・・強い意志と自覚がなければ結果は出ない。その意志をしっかり腹に落とすために、この訓示を唱和させたとのこと。この訓示を腹に落とし、覚悟を持って危険な活動に向かう自衛官。その自己犠牲の精神には、ただただ頭が下がるばかりです。 本当に感謝です!
2012年4月30日(月)
イラク先遣隊の隊長を務め「ヒゲの隊長」として親しまれている参議院議員佐藤正久氏の講演を聴いてきました。[心は常に現場にあり]のタイトル通り、実体験に基づく話は感動的でした。メモ書きした要点を紹介しますと・・・・                                     

・政治は結果、自衛隊も結果
・将来、日本のリーダーの一人は、修羅場、土壇場、正念場を体験した被災地の子ど
 もから生まれるのではないか
・過去への感謝と未来への責任を植えつけること、これが教育の使命
・「国民の命を守る最後の砦が自衛隊」このことが今までは判っていなかった→なぜな
 らば、教科書に書いていないから
・自衛隊への良い評価91%、しかし自衛隊は世論に一喜一憂してはならない
・自己犠牲の精神がなかったら自衛隊は勤まらない
・[思いやり]と[いたわり]は違う。いたわり(労わり)は気持ちだけではなく、実際に労
 働する(汗をかくこと)を伴っている
・被災地におけるある隊員の言葉「バカヤロー! 今頑張らないでいつ頑張るんだ。
 あの厳しい訓練のことを思えば、今の状況なんてまだまだだ!」
・口では何とでも言えるが、立ち居、振る舞い、行動はごまかせない
・天気予報で「北方領土、竹島、尖閣諸島」の天気を伝えるべき
・自覚がなければ結果は出ない

などです。最後は涙を拭きながら聴いていました。感動的な90分間でした。