東陽町ホンネの日記

2011年4月30日(土)
 朝一番、リーフレット(後援会案内)が刷り上ってきました。前回(4年前)の完成が4月20日でしたから、今年は前回よりも完成が10日遅れで、部数も2割ほど少なくしてあります。逆に今回も、具体的な重点施策(マニフェスト)を全て書き込んだリーフレットになっています。名前と顔写真だけのリーフレットではなく、「議員として次の4年間どういったことに取り組んで行くのか」そのことをきちんと伝えることが大切なことだと思っています。「わが胸に 志と政策あり」です。

 今日も何となく不安定な天気の下、エルシティ前とアピタ前で街頭演説を行ないました。エルシティで開始して暫くするとアンプの[電源]ランプが点滅を始めました。電池が少なくなってきた合図です。演説を途中で中止して、エルシティの中に買いに行くも、単一乾電池だけ売り切れです。その後、4軒探して廻りましたがどこも全て売り切れです。東日本大震災の影響だそうです。点滅状態ですから、何とか街頭をやることは出来ますが、途中でスイッチを切って休ませたり、電池の入れ方を変えたりと、綱渡り状態です。

 「GWは街頭をしっかりやるぞ!」と張り切っているだけに、早く電池を探さなければ・・・と焦っています(汗)
2011年4月29日(金)
 朝5時。市原神社で行われた(社)実践倫理宏正会の『創立65周年記念朝起き会』に出席しました。会場をざっと見渡したところ、参加者は約300名、そしてその中には来賓として大村愛知県知事の姿もあります。会員の一人として代議士時代にもずっと参加しておられ、地元でもありますから、出席されても不思議ではないのでしょうが、刈谷支部という小さな単位での会場にこうして県知事が出席される・・・(驚き)。これは会にとっても凄いことでありますし、この行動力が大村氏の魅力なのだと思います。知事のフットワークの良さとバイタリティーに、とにかく頭が下がります。

 今日も何となく不安定な天候の下、アピタ前・エルシティ前で街頭演説を行ないました。訴える内容は、4年前の私自身のマニフェストのこと、そしてその結果を踏まえて次の4年間で目指すべき目標についてです。

 「久しぶり! 何だか顔が細くなって若返ったね」「じっくり聞かせてもらったけど、神谷さんの話は判りやすいでいいわ~」「5月15日、行かせてもらうでね」「もうじき選挙ですね。応援してますよ」「ポスター貼り、お手伝いしましょうか?」「私の家にもこれからレポート郵送してくださいよ」・・・など、今日は本当に大勢の方に、嬉しくなるような声を掛けてもらいました。感謝! 感謝! 
2011年4月28日(木)
 今日の天気予報は終日ずばり「晴れ」。ところが実際は・・・午後から雨雲が立ち込め、何だかはっきりしない天気となりました。雨がぱらつくこともあり、風も強く、一番活動がし辛い一日でした。それでも自転車で、5月15日の案内状を持って廻りました。途中、あるお宅で「いつものレポート、神谷さん自分で配ってるの? 偉いわねぇ~。あのレポート、ちゃんとファイルして取ってあるのよ」と、嬉しい言葉を言われました。この言葉で元気100倍です。

 昨日、天皇・皇后両陛下が東日本大震災で被災した宮城県をお見舞いで訪問されました。今朝の朝刊一面には、「津波痕 祈りの黙礼」の見出しで、津波で被害を受けた市街地に向って黙礼されている写真が掲載されています。その写真を目にしただけ思わず涙が溢れてきました。被災者の痛みや悲しみを自らの事として引き受けてくださる、陛下の慈愛に満ちたお心に触れた思いで自然に流れてきた涙です。

 そして、東日本大震災から49日目に当たる今日は、各地で四十九日の法要が営まれたようです。未だに行方不明が1万人以上いるなかで、ご遺族の気持ち思うと本当に心が痛みます。私も今日一日は、遠く刈谷の地から「祈り」の1日です。
2011年4月27日(水)
 竹中市長より[平成23年度一般会計補正予算]の専決処分に関する報告がありました。「専決処分」というのは、東日本大震災の支援に関する予算を緊急に策定する必要があるため、議会の承認を得ることなく市長が予算を執行するものです。

 その中の1つに「震災対策利子補給事業」というものがありました。これは東日本大震災の影響を受けた市内中小企業者に対して、融資に係る利子の一部を補助することにより、資金繰りを支援するものです。この内容を見ると、たとえば大村知事が今回緊急に行なった[あいちガンバロー資金]と組み合わせて制度を使うと、約2500万円が半年間、無利子、無担保、無保証人、信用保証料ゼロで借りられることになります。自動車産業を中心に減産を余儀なくされている中小零細企業にとっては、ありがたいつなぎ資金だと思います。スピーディーな対応を評価します!!  

 夜、後援会の役員会を実施しました。土砂降りの雨の中、出席いただいた皆様に感謝です。このところブームのようになっているパフォーマンス中心の選挙戦を行なうのではなく、あくまでこれまで通りのスタイルで・・・。皆さんの声はそのような感じです。
2011年4月26日(火)









 1年間に及ぶ耐震・内装工事を終えて、4月29日の[昭和の日]にリニューアルオープンする刈谷市郷土資料館の内覧会に行って来ました。『昭和30年代の生活展』では、その昔の一般家庭の茶の間や台所、学校の教室が再現されており、懐かしく振り返ることが出来ました。また、企画部長の川口さんが収蔵していた数々の品が展示されている[川口コレクション]には、懐かしいおもちゃや、ポスター、雑誌、レコード、お面などが山のように展示されており、童心に戻って楽しむことが出来ます。必見ですよ!!

 [5月15日後援会総会]の案内を持って、自転車で地元廻っていると、住宅地図を片手に2人一組で家庭訪問をしている方数組に出会いました。いずれも次の市議選に出馬を予定している新人です。皆さんの頑張っている姿を見ると、「こちらも負けてはおられないぞ!」と気合が入ります。6月26日の告示まで、あとちょうど2ヶ月です。
2011年4月25日(月)
 現在朝8時。市場から帰ってきて、朝刊を見ながらキーボードを叩いています。見ているのはもちろん統一地方選挙後半戦の結果。

 先ず最初に注目したのはお隣の安城市議会議員選挙です。以前この日記でも書いた、安城市議会議員で友人でもある私と同姓同名の[神谷昌宏]候補、第2位で堂々の再選を果たしています。前回は3669票で3位、今回は4228票で2位と、得票を560票も伸ばして立派なものです。彼のブログやツイッターを見ていると、常日頃から地道に活動していることを伺うことが出来ましたので、やはり「日頃の活動が大切」なのだと感じています。良きお手本として、夏にはぜひ彼に続きたいものです。

 次に、衆議院補欠選挙愛知6区の結果にも注目です。「民主党不戦敗」「減税及ばず」といった注目点がありますが、私は過去2度の選挙で[風]に翻弄された丹羽氏が、初めて[風]とは無縁の選挙で勝利したといった印象で眺めています。2005年の選挙では[郵政解散]という風に乗って初当選。2009年は逆に[政権交代]という逆風を受けて落選。今回の当選は、(たぶん)浪人期間中の地道な活動が実を結んだのではないかと思っています。

 [風]頼みではなく、自らの[志]と[汗]による地道な活動、そして多くの皆様の[声]を支えに、夏に向けて突き進んで行きたいと決意しています(`・ω・´)(`・ω・´)(`・ω・´)
2011年4月24日(日)
 朝7時より桜区健康ウォーキング。終了後、市民館で行なわれた資源回収のお手伝いに参加しました。新年度に入って新しい地区役員さんの参加もあり、いつもより大勢の皆さんで行なうことが出来ました。昨年度の決算によるとこの資源回収で得られるお金は、市からの報償金が約60万円、引き取り業者から買い取り代金が約30万円の計90万円にも及びます。「地区の活動資金作り」「ゴミの減量化」「お手伝いする人たちとのコミュニケーション」「爽やかな汗を流して健康づくり」・・・と魅力満点の資源回収お手伝いです\(^o^)/

 その後、自転車で『後援会総会・マニフェスト達成率報告会』の案内を配って町内を廻りました。2時半頃、突然の強風と共に雨が降り出してきたため、一旦事務所に避難、およそ1時間後には青空も出てきましたから、アピタ前・エルシティ前で街頭演説を行ないました。

 今日も多くの方が声を掛けてくださいました。皆様から頂く[声]が元気の源です。本当にありがとうございます!
2011年4月23日(土)
 終日雨降り。12年前、市議会議員選挙初挑戦の4月、こうした雨の中を住宅地図とリーフレットを持って廻っていたことを思い出します。住宅街ではなく、点々としか家が建っていないところでもそのようにしていたのですから、今から考えると本当に能率の悪いことをしていたものです。しかし「あの時のあの活動があったからこそ、今、少しくらいの辛さにも耐えられる」そのような気がしています。









 総合文化センターで行なわれた3つの行事に参加しました。先ず初めは、刈谷音楽協会主催の『チャリティコンサート』です。東日本大震災の復興支援として行なわれたこのコンサートでは、近藤勲議員の娘さんで声楽家の谷田さんが大活躍、娘さんの姿を客席から見ている近藤議員はいつも泣き顔です。そして、その泣き顔を見ていると、思わずこちらももらい泣きです。

 その後、刈谷市国際交流協会の総会に少しだけ顔を出した(失礼:覗いただけですが・・・)後、刈谷の教育を考える会に出席。今年は、平成18年に教育基本法が改正されてから、初めて行なわれる中学校教科書の採択の年。先ずはその仕組みについて勉強です。
2011年4月22日(金)
 キャンディーズのスーちゃんこと田中好子さんが乳がんのためお亡くなりになりました。私は青春時代、特にキャンディーズのファンだったというわけではありませんが、実はここ2年ほど車の中でいつもキャンディーズベストのCDを聴いていたのです。落ち込んだりしている時などは、アップテンポな曲調にいつも元気をもらっていました。

 「震災の影響で日本中が元気を失いかけている今こそ、私たちの歌で元気になってください。頑張れ日本!」・・・天国でスーちゃんがそう呼びかけているような気がします。ご冥福をお祈りします。

 Webデザイナーよりリーフレット(後援会案内)の案が送られてきました。4年前のものに比べると明らかに顔が老けています。「納得がいかない」といったニュアンスで数人に見てもらったところ、「何言ってるの。今の顔そのままじゃん。いつまでも若いと思ったら大間違いだよ!」と叱られてしまいました(涙+笑) 表紙に入っている「51歳」の文字も、「今更入れてる意味ないじゃん」ということで削除です(トホホ)土日で校正をして、何とか今月中には完成できそうです。 気持ちだけはいつまでも若くありたいと思っています。ハイ!
2011年4月21日(木)
 終日選挙の準備です。その中でも特に今日は、5月15日に予定している『後援会総会・マニフェスト達成率報告会』においてパワーポイントを使って説明する原稿を作っていました。

 神谷まさひろ後援会では、選挙期間中の出陣式や総決起大会も含めて、こうした大勢の人に集まっていただく機会では、「何人の参加者があったか」よりも、「来て下さった方に、どんな感動や情報を持ち帰っていただくことが出来たか」を大切にしています。そういった意味では[提供する側の視点]ではなく[受け取る側の視点]に立った企画・運営が必要です。

 最も、そのことは選挙に限らず、ビジネスや行政サービスでも同じことですね。
2011年4月20日(水)








 最近、1日の過ぎるのがとても早く感じます。夜入浴しながら「あー、今日も何となく1日が終わっちゃったなぁ~」と1日を振り返って、時の早さに焦ると共に満足な1日が送れなかったことに対して反省の日々です。実際はそれなりに充実した日々を送っているのですが、過去3回の経験からすると、これも選挙前の独特な心の動きです。

 以前にもこの日記で書いたことがありますが、選挙前3ヶ月になると2つの心の動きが生まれてきます。1つは、自信過剰になったり自己嫌悪に陥ったりする喜怒哀楽の動き。そしてもう1つは、常に充実感が得られない気持ちです。

 事前に定めたその日の目標が達成できたとしても、その瞬間から目標は更に遠くに行ってしまうのです。つまり、選挙に臨むにあたり「ここまでのことをすれば十分」というものは存在せず、やってもやっても新たにやるべきこと、次なる目標が生まれてくるのです。その結果、なかなか「あーっ、今日は充実した1日だった」という気分にはならないのです。いつもやるべきことに追われているような毎日なのです・・・。

と、書きながらも、この経験も4回目ともなると、その心の動きを客観的に見ることの出来る自分自身がいることも事実なのですが・・・。まちを歩いていると、春の花が満開です。「花の美しさに心を留める」そんな心の余裕も持ちながら、心の揺れ動きを楽しんで選挙まで突き進んで行こうと思っています。
2011年4月19日(火)
 午前11時15分、グリンピア昼市で街頭演説をやろうと車に看板・アンプ・マイクを積み込んだところ、急に雨が降り出してきました。私の体が多少濡れることは仕方がないのですが、機材を濡らすわけには行きません。「あー、残念だけど今日は中止だなぁー(涙)」と思って、少し早めの昼食を取っていると、なんと雨が止み太陽が照っているではありませんか。急きょグリンピアへ向い30分遅れでの街頭を始めました。気まぐれな天気に翻弄されましたが、貴重なグリンピア昼市での街頭、何とかやることが出来ました(*^.^*)

 リーフレット(後援会入会案内)の原稿を書き上げました。4年前も同様ですが、「いまさら名前と顔写真とスローガンだけのリーフを作ってどうするの?」「既に名前は知られているんだから、どんな志で何をしたいのか、それをリーフの中できちんと書かなきゃ!」とのスタッフからのアドバイスで、今回もリーフレットの中に今後4年間での重点施策(マニフェスト)を書き込むことにしています。小さな文字ばかりのリーフになってしまいますが、これも他の候補者との差別化の一つ。

 原理原則にこだわり過ぎの感がありますが、改めて、これも「まさひろらしさ」です。ハイ!
2011年4月18日(月)
 美容組合刈谷支部の総会に、竹中市長、壁谷議員と共に出席しました。前回の研修会では、名古屋大学教授の佐宗氏をお招きしての[宇宙エレベータ]といった夢のある講演。そして今日は総会の後、東京から駆けつけた歌手による歌謡ショー、また東日本大震災への義援金・震災にあった同業者への支援物資の提供・・・など、中村支部長の下で本当に活発な活動が行なわれている魅力ある組合といった印象です。

 4年前の神谷まさひろマニフェストに対する自分なりの検証がほぼ完了して、その反省をベースに次の4年間でのマニフェスト案を作成しています。ただ、この「マニフェスト」という言葉、最近は民主党のマニフェストによって信頼感が薄れ、どーもイメージが悪いようです。「何か別の言い方をしたほうがいいんじゃないの」と忠告してくださる方も何人かいます。ふぅむ。「神谷まさひろ重点施策」とでも言い換えようかなぁ~ とちょっぴり考えています。
2011年4月17日(日)
 朝7時、爽やかな晴天の下、桜区健康ウォーキングに参加。県議選挙の関係などで暫く休んでいましたので、私にとっては久しぶりの参加です。途中で通過する逢妻駅前のプランターの花が見ごろとなっています。数年前にはこのプランターも、花は枯れ雑草だらけになっていたのですが、今では地域の皆さんの努力で見事に手入れがされています。

 午前中はエルシティ前とアピタ前で、そして午後からはエルシティ前で再度街頭演説を行ないました。午前中は風もなく、絶好のコンディションだったのですが、午後からは風も出てきて非常にやり辛くなっていました。今はもっぱら、4年前の選挙において私が有権者とお約束したマニフェストの達成状況について話をしています。

そして、総合文化センターで行なわれている『刈谷文化協会創立35周年記念 芸能発表会』の観賞にも出かけました。いつも私の後援会初詣に参加してくださっている3B体操の関係者が大勢出演していますので、楽屋裏に激励にもお邪魔しました。他の地区の皆さんも交えて合同練習をしている光景を見て、「3B体操はなぜ女性だけなのだろう?」と素朴な疑問を持ちました。他の市では男性部もあるそうなのですが・・・。「やはり別のチームになるのかなぁ~。」「男女一緒にやるのは何となく恥ずかしいよなぁ~」など、色々と思いを巡らせています(笑) いずれにしても皆さん本当にお元気です!
2011年4月16日(土)
 今が旬を更新しました
 
 『リニューアル1周年記念特売!』で来客数が多いだろう~と期待して、朝からエルシティ前で街頭演説を行ないました。演説を始めた頃はそれほどでもなかったのですが、次第に風が強く吹き始め、遂にはマイクが「ガサガサ。ガサガサ」っと風の音を拾うようになってしまったので、40分間ほどで切り上げてしまいました。天気も良く、お客さんの数も多かったのでもっと続けたかっただけに残念です(*`ε´*)

 その後、依佐美中学校で行われている市長杯バスケットボール大会の試合を観戦に出かけました。中学時代不真面目なバスケット部員だった私としては、試合を観戦しながら「あ~。もう一度あの頃に戻りたいなぁ~。もっと一生懸命やっていれば良かったなぁ~。」と当時を懐かしく思い出しながら、当時の自分の姿勢を少し反省しています。観戦した試合は、母校刈谷東中学校が圧勝でした。当時と同様、東中は強いですぞ!

 夕方から、『桜区自治会・桜公民館合同定期総会』に出席しました。「ここ数年の行政の重点課題は、防犯・防災対策、ごみ減量化などの環境対策、そして子育て支援策などです。しかしこれらは行政だけでやれるものではありません。地域の方の協力があって初めて実効性が高まるのです。そういった意味では、地域の皆さんをまとめる重要な役を担っていただいている皆様に心から敬意を表します・・・・」こういった内容の挨拶をしました。

 昨年度の役員さん、お疲れ様でした。そして、新役員の皆様これから1年間ご苦労様です。お世話になります。
2011年4月15日(金)








 昨日に引き続きコロンブスレポートVol.46の原稿書きを行なっています。前回の市議選でマニフェストとして皆さんにお約束したことがいったいどの程度実現したのか・・・一項目ずつチェックしながら自らの4年間の活動を振り返っています。全39項目のうち、「100%完璧に実現した」と胸を張れるのは14項目、逆に「全く実現出来ず。今のところその可能性すらない」として達成率0%と評価したものも2項目あります。  

 民主党が2年前の政権交代選挙で掲げたマニフェストがなかなか実現できなくて、[マニフェスト]という言葉に対する信頼が揺らいでいるように感じられます。従って[マニフェスト]という言葉自体を使うことに若干の抵抗感がありますが、少なくとも[選挙において約束→実現に向けて努力→4年後に検証]という、このスタイルだけは次の選挙でも貫いて行きたいと思っています。  

 夜、『第52回 刈谷市長杯総合体育大会開会式』に出席しました。刈谷市体育協会に加盟している選手は13913名とのこと。刈谷市の人口の実に約10人にひとりが加盟していることになります。そして今年も各種大会での成績優秀者ということで、多くの小中学生が表彰されていました。刈谷市のスポーツの明日を支える選手達です。皆さんの更なる活躍をお祈りしています!!
2011年4月14日(木)
 桜区保健推進員主催による『史跡めぐりウォーキング』に参加しました。刈谷駅南口を出発して重原・半城土にある史跡を巡る約2時間のコースです。[宮城道雄供養塔][重原の三井戸][願行寺(移築された重原陣屋の門)][十応寺(移築された重原陣屋の玄関)][重原陣屋跡・福島領の碑]といった、刈谷に51年も住んでいながらその存在すら知らなかった史跡や、いつも目の前を通っていても全く気づかなかった史跡などを知ることが出来てとても勉強になるウォーキングでした。

今日のために、保健推進員の岡田さんは同じコースを3回も下見してくださったとのこと。本当にありがとうございました。岡田さんの解説も非常にためになりましたよ! 道中約9000歩。いい汗かいて、心も体もそして頭も健康的な2時間でした。

 午後からは、4年前のマニフェストの達成具合を書いたコロンブスレポートVol.46の原稿書きを行なっていました。次の選挙に出る前に、あるいは次のリーフレットを作成する前に、きちんと前回皆さんに約束したことがどの程度達成出来たのかを検証しておく必要があると思っています。若干焦る気持ちもありますが、あくまでリーフレットの作成は、この検証作業が済んでから・・・それが正しい手順だ。そう思っています。要領が悪くて不器用ですが・・・これが[まさひろ]らしさです。ハイ!
2011年4月13日(水)
 昨年10月22日に竹中市長に提出した『平成23年度予算編成に関する要望書』に対する当局からの回答が示されました。要望どおり予算化されたもの、「今後検討する」としているもの、「考えていません」としてバッサリ切り捨てられたもの、回答は様々ですが、今後この中身を精査しながら7月の市議選における[神谷まさひろマニフェスト]に反映させて行きたいと思っています。

 中日新聞夕刊に[「減税」幹事長辞任へ」という見出しの記事が載っていました。名古屋市議会の減税日本幹事長が辞任するというものです、そのこと自体にはさして関心はないのですが、辞任に至った原因を読んでいて「えっ!」と思いました。

 今回本会議に提案する[報酬半減条例案]について・・・条例案では報酬を月額50万円、夏と冬の賞与が100万円ずつで合計年間800万円。ここまでは選挙で主張していた通りですから全く異論はないのですが、問題はその後です。賞与について、在職期間が3ヶ月未満の場合は10分の3との規定があり、3月13日に当選したばかりの議員は今夏の賞与が30万円のみとなるため、新人議員の一部が「是正すべきだ」として賞与の上乗せを求めた・・というものです。「満額ではなく、在職期間の割合に応じて賞与は支払う」ということが、市民から見れば全く正しいルールだと思うのですが。

 「議員の報酬は高すぎる。半額にすべきだ」と主張して当選した議員が、自分が受け取る際には「上乗せを求める」とは・・・「それはないだろう」といった感じです(`・ω・´)(`・ω・´)(`・ω・´)
2011年4月12日(火)
 課長以上の人事異動関係者の紹介が、我々議員に対して行なわれました。昨年は、「おっ! 同級生が遂に課長になったか!」と思っていたのですが、今年は私より若い課長が誕生しています。我々50代が市役所においても責任ある立場を担っています。「責任世代、共にガンバロー!」の心境です。

 県議会議員選挙の関係で一時中断していた街頭演説を再開しました。立て看板を持っていなければならないほどの強風の中、グリンピア昼市会場で約50分間の実施です。県議選に対するお礼と共に、県議選に対する自分自身の考え方を述べ、合わせて7月の市議選に対する姿勢を語ってきました。

 さあっー、市議選に向けて準備を始めようと思います(`・ω・´)
2011年4月11日(月)
 朝一番、相生公園でグランドゴルフをされている皆さんの所に、県会議員選挙のお礼にお邪魔しました。そこで目にした公園の桜が見事に満開でしたので、思わずカメラに撮っておきました。その桜を眺めながら頭をよぎったのは、東北で被災され今でも避難所暮らしをされている皆さんのことです。桜前線ももう暫くすると東北地方にも到達するはずです。しかしその時に、被災者の方々が心から桜の美しさを楽しむことが出来るか・・・。そう思ったら、こうして満開の桜を楽しむことが出来る、そうした平凡な日常があることは、決して当たり前のことではない、正に有難いことなんだなぁ~と感謝の気持ちが沸いてきました。

 夜は亀城公園でのお花見会に参加しました。と言っても、十朋亭での開催ですから、こちらは「花より団子」のお花見会でした(笑)
2011年4月10日(日)
 県会議員選挙の投開票日。4月7日の日記でも書いた通り、あるメディアによる事前予測では「3人中3位」という状況の中、夜9時に不安な思いを持って選挙事務所に出かけました。

 1回目の選管発表は3人が同数、これは予想通り。2回目の発表で永井候補が一歩抜け出し、酒井候補と田辺候補は同数に。「次の発表で酒井と田辺どちらが上に行くかで結果が決まる」と一番緊張する時間帯。待つこと数十分、「永井19000票、酒井17000票、田辺14000票」との事務局の報告に、集まっていた支援者から一斉に大きな拍手が沸く。本人の到着を待って祝賀会。開会と同時に新しい情報が、何と「酒井候補が2万票を越えてトップに」とのこと、拍手の音が一段と大きくなる。会場の全員が手をつないだ形でのバンザイ三唱。その形の通り、皆が手をつなぎ、心1つになって応援してきた結果だ・・・。

 と言うことで、トップ当選という最高の形で酒井県議は3選を果たすことが出来ました。「民主党への批判」や「大震災による自粛ムードで選挙戦が低調だった」ことなど、勝因は色々あるかと思いますが、私が常日頃言っている「現職の選挙結果は通知表」の言葉通り、8年間(初陣での落選から数えると12年)こつこつと積み上げてきた議員としての活動が市民の皆様にきちんと評価していただけたのだと私は思っています。その評価に応えるべく、今後の活躍を期待しています。おめでとうございます。そして、ありがとうございます。
2011年4月9日(土)
 昨日から降り続いた雨も朝方には上がり、午後からは活動しやすい爽やかな晴天となりました。選挙戦も今日一日を残すだけ、これまで必死にやってきた満足感と、「最後まで悔いのない戦いをしたい」との思いからか、今日の候補者は輝いてとてもいい顔をしていました。

 「雨のち晴れ」「桜のように満開」・・・明日の結果はそのようにしたいと祈っています!! 12年間、こつこつと積み上げた努力はきっと実るはずだと信じています!!
2011年4月8日(金)
 中日新聞朝刊に[刈谷市 休業手当2割補助 中小企業の負担軽減]との報道がされていました。東日本大震災の影響で経済活動が打撃を受ける中、市内の中小企業を対象に休業手当の2割を刈谷市が独自で補助する制度です。リーマンショック以降、「1割、補助期間3ヶ月」として実施していましたがこれを2割に、そして期間も6ヶ月に拡充するものです。「2割の補助は県内の自治体では初めて」とのこと、竹中市長は3月議会において「スピード感を持った対応」といったことを強調されましたが、正にその言葉を実践したような、今回のスピーディーな対応には拍手を送りたいと思います。

 選挙に関わっていると、人として大切なことをいくつも学ぶことが出来ます。今日の決起大会では、弁士の挨拶や候補者の姿から2つのことを学びました・・・

「人の痛みや情けを感じることの出来る政治家になりたい」
「一生懸命頑張っている姿は人の心を打つ」

 学びの場としての選挙戦もあと1日です・・・ 
2011年4月7日(木)
 コロンブスレポートVol.45のWeb版をこのHPにUPしました。3月議会が閉会したのが3月23日、紙面版のレポートを配り終えたのが3月31日。それからするとWeb版は少し時間が掛かってしまいましたが(汗)、「これで私にとっての3月議会がやっと終了した」といった感じです。

 終盤に入った県議会議員選挙。あるマスコミが分析した得票予想を聞かされました。とてもショッキングな結果です。現在のところ候補者3名中3位・・・・。正直言って、油断があった、運動が上滑りしているといった感じです。「知名度がある、演説会がいつも超満員、選挙事務所は大勢の人で溢れている、運動員の数が多い=票が多い」ということにならないのが選挙です。改めて・・選挙の怖さと難しさを感じています。

 気を引き締めてゆかねば・・(`・ω・´)(`・ω・´)(`・ω・´)
2011年4月6日(水)
 今日は小学校の入学式。桜の花も満開で、新入学生を祝福しています。先週土曜日のあおば保育園、今週火曜日のさくら保育園に続いて、今日は住吉小学校正門前に立って数名のご夫人と共に挨拶運動(?)を実施しました。

 「ご入学おめでとうございます。」「おはようございます。」と声を掛けると、必ず父兄がニコッと笑って言葉を返して下さいます。特に、一緒に立っている婦人の方が「まぁーっ、可愛い!」などと言って手を振ると、お母さん方も本当に嬉しそうで、場の空気パッと和やかな感じになります。これまでにも時々、駅前に立って通勤・通学の方に「おはようございます」と挨拶をすることがあるのですが、その時はほとんど返事が返ってきませんでしたが、それに比べると、和んだ雰囲気は格段に違います。声を掛けたこちらのほうも思わず嬉しくなってきます。

 お祝い事・嬉しいこと・楽しいこと・・・これらのことは、言葉を媒介にして、周りに幸せな感じを伝えて行くものなのですね\(^o^)/
2011年4月5日(火)
 遂にわが家でも犬を飼うことになりました。私自身51年の生涯のうちで初めての経験です。娘に「高校の入学祝何がいい?」と尋ねたところ、即座に「犬を飼いたい」との答え。その娘の意見に、妻も他の子ども達も加勢して、結局押し切られるような形で、飼うことになったのです。

 生後1ヶ月ほどのメスのチワワ、名前は以前CMで流れていたのと同じ「クゥちゃん」です。私としては、当初余り乗り気でなかったのですが、飼ってみると結構可愛いものですね。「生き物を育てるということは、子供の情操教育の点でも良い事かなぁー」なんて妙に納得しながら、クゥちゃんの顔を眺めながら頬が緩んでいます。
2011年4月4日(月)
 一昨日と昨日、わが家の息子(高校2年生)が仲間4人と共に、自転車で伊勢神宮往復をしました。その計画を聞いた時、余りの無謀さに妻は大反対だったのですが、「男だったら、その位の挑戦はOK!」との私の一言で息子は朝7時、刈谷を出発しました。 彼のブログによると、旅はこんな感じだったようです・・・

総走行距離  約240Km
総走行時間 22時間
僕が弱音を吐いた回数 137弱(笑)
弱音ランキング まじかっこ悪い 
  1位:「あ”~~~」 2位:「もう・・・だめっ」 3位:「痛ってぇぇぇ~~足が~~」    

今回のこの伊勢神宮への自転車での旅は、「楽しかった?」と聞かれると、あまりの疲労感に言葉に詰まりますが、遊園地に行って楽しかったという思い出より、いつか思い返したときに「いい経験したよね」と言える、また一味違う楽しみになったのではないかと思いました。 ちなみにその日は夜の9時半に無事帰宅しバタンQでした(笑)  

 若い頃は何でも経験。お父さんからすれば、その若さが羨ましいですよ\(^o^)/。 安売りの自転車を中1で購入してから既に4年、ぼろぼろになった自転車での挑戦だったことが、ちょっと可哀想だったかなぁ~と思っています。
2011年4月3日(日)









 桜区地域ボランティア『チェリー』によるお花見会が行なわれました。

 この度新しく桜公民館長に就任された面高さんの後、私も挨拶をさせて頂きました。「10年目を迎えるチェリーの活動。ここにいる全ての会員の顔と名前、そして家の場所まで判るようになったこと、そうした皆様との絆を結ぶことが出来たこと、それが私にとって何よりの財産です。」そのような内容の挨拶をしました。

 チェリーコーラス・会員である神明町の中村さんによるエレクトーン演奏・デンソーお達しゃクラブの演劇・皆での食事会・・・と楽しいプログラムが進みます。「震災後のこんな時こそ、被災していない我々は元気に、そしてその元気を被災地に届けましょう・・・」来賓として来られた境県議が挨拶で話された通りです。ほのぼのとした笑いと暖かさに包まれたお花見会でした。
2011年4月2日(土)
 今が旬を更新しました


 






 刈谷駅北口、アーバンフェイス事業も完了して、昨日からコインパーキングも利用できるようになりました。「駅前に花を!」と訴えていた私としては、なばなの里ほどではありませんが(笑)、色とりどりの花が綺麗に咲き乱れ喜んでいます。

 桜区の老人クラブ『桜区桜会』の定期総会に出席しました。出席会員約50名、会員全体では166名で平均年齢は79.4歳という組織です。来賓として挨拶をさせて頂く機会を得ましたので、今回の東日本大震災に触れ「自然の前に人間はもっと謙虚でいなければならない」「こういった時こそ地域の絆が大切だ。そしてその絆は常日頃からこうした老人クラブのような活動を通じて育まれて行くものである」といった内容の話しをしました。

 最高気温20度を超え、やっと春らしくなった一日でした!!
2011年4月1日(金)
 愛知県議会選挙が告示され4月10日までの選挙戦がスタートしました。

 中日新聞夕刊によると、東日本大震災の影響により「県議選 静かな幕開け 選挙カー声量控え 街宣自粛ムード」とのことです。一方で、「名前を売り込まなきゃいけない新人には不利」「選挙は政策を訴え、審判を仰ぐ場。自粛がパフォーマンスになってはいないか」「自粛が過ぎると、選挙に行かなくなる人も増えるのではないか」「中部がもっと元気にならないと、日本全体がしぼんでしまう」・・・など、自粛の広がりにくぎを刺す考え方もあるようです。

 どちらが正しいのか?・・・正直言って良く判りません。それぞれの候補の価値観だと思います。(笑い話ですが)私個人としては・・・昨日から口の中に口内炎が出来てしまい、痛くて上手く話すことが出来ません。個人演説会の弁士や街宣カー担当もあるし、困ったものだなぁ~と思っています(′・_・`)