東陽町ホンネの日記

2011年1月30日(日)
 朝6時半、目覚まし時計が鳴ります。「今日は一段と寒そうだから、桜区健康ウォーキングは休むことにしよう」ついつい怠け心が出て、ベルのスイッチをOffにします。布団の中では、ウォーキング参加者の顔が浮かんで落ち着きません。それから10分後、突然起き上がって結局、参加することにしました。

 ウォーキングする日としては今シーズン一番の寒さですが、半分ほど歩いた逢妻駅辺りでは、体はポカポカ暖かくなっています。歩きながら先日の初詣の話題で盛り上がっています。約4.2Km、1時間の道のりを終えて桜市民館に着いた時には、「頑張って、起き上がって本当に良かった!」歩き終えた充実感で一杯です。

 わが家には『お父さん塾』というものがあります。テストが近づいてくると子ども達が「お父さん、これ教えて・・・」と言って問題集を持って尋ねて来るのです。専門は、中学校の公民(政治経済)、特に地方自治や国会関係の分野は得意としています。先日、高校生になった息子の数学を見たところ、何を聞かれているのかさっぱり判りません。先日の大学センター試験に至っては、問題が解ける解けない以前の問題で、新聞の文字が小さすぎて見えないのです(笑) あくまで[中学の公民]しかダメなようです。

 中3の娘の受験まであと1ヶ月とちょっと。お父さん塾の閉塾の日も近づいています。何だか、ちょっぴり寂しい気がします・・・(涙)。
2011年1月29日(土)
午前中、愛知県知事選挙の街宣車に乗っていました。刈谷市内を廻るとして3時間の時間が取ってあるのですが、僅か3時間では残念ながら名前を連呼しながら大通りを流すだけしか出来ません。

 午後からは安城商工会議所青年部主催による特別講演会に出席しました。講師は元内閣総理大臣の小泉純一郎氏です。総理時代の裏話を交えながら[日中・日米関係][後期高齢者医療制度]について話をした後、話の後半は、戦後日本が目指してきた目標やオイルショックといった歴史を振り返るような内容でした。現在の政権批判や今行なわれている愛知県知事選挙にも一切触れることがなく、その点は「流石、小泉さん。立派なものだ」と感心しました。政治家による講演会ではなく文化人による講演会といった趣です。

 最後にご自身の好きな言葉で締めくくられました・・・

若くして学べば荘にして成すなり
荘にして学べば老いて衰えず
老いて学べば死して朽ちず


とても有意義な講演会でした。
2011年1月28日(金)








 2月1日発行の[市民だより]と[市議会だより]が一足早く届きました。[市議会だより]には、12月議会一般質問において私が「耐震改修補助の増額を」と主張したことが載っています。一方[市民だより]には、「耐震改修補助の上限が100万円になります!」として、これまで上限60万円だったものが、一挙に100万円まで増額、そして「新年度からの実施か」と思いきや、受付は2月1日からとなっています。「要望→即実施」というタイムリーなこの2つの記事をセットで目を通す方は少ないと思いますが、私は密かにニンマリしています(*^.^*) (*^.^*)

 車を運転しながら参議院の代表質問を聞いていました。政策や政権運営を厳しく批判していましたので、てっきり「野党議員の質問だ」と思っていたら、民主党・新緑風会とのこと。今の民主党には組織としての纏まりが全く感じられません。同じ党内からも攻められている菅総理。やってられませんよね・・・同情します( ̄ω ̄;)
2011年1月27日(木)
 明治大学政治経済学部教授の中邨章を講師に議員研修会を行ないました。中邨氏は昨年の10月、大分県で行なわれた『全国市議会議長会研究フォーラム』でもパネリストを務められ、核心を突いた厳しい指摘をされていましたので、今日の先生の講演を私はとても楽しみにしていました。

 『変わる地方行政、変える地方議会 ~議員活動の高度化と地方議員の機能と役割』というテーマでの2時間に及ぶ講演は、時間の過ぎるのがとても早く感じました。特に・・・

 地方議会は本来立法府であるにも拘らず、現実的には立法できていない(議員提出の条例は1自治体当たり僅か2.2件/年)。であるならば、これからの地方議会の役割として「行政監視機能」に特化しても良いのではないか。逆に、もし立法府として残るのであれば、[議会事務局人事の改訂][議会シンクタンクの創設][議会人の専門領域化][議会評議員と報酬改革]といった様々な形での後方支援が必要だ・・・との指摘は暴論かもしれませんが、究極の議会改革として大いに参考にすべきであると感じました。

 また、質疑応答の中で私は「刈谷市議会でも議会基本条例制定に向けて研究会が設置されようとしている。その条例制定に向けてのアドバイスを・・・」と尋ねたところ、次の3点を指摘されました。

1.「なぜ今なのか」を市民に説明できるようにすること
2.条例制定により議会がどう変わるかを明確にすること
3.条例の中身が精神論に終わることなく、実効性のあるものにすること

とのことでした。こちらは、今後始まる研究会の中で生かして行きたいと思います。
2011年1月26日(水)









 今日は後援会の初詣です。バス4台、総勢130名で午前8時頃刈谷を出発、近江神宮→琵琶湖グランドホテルでの昼食会→下鴨神社→北野天満宮→なばなの里ウィンターイルミネーションと盛り沢山の行程で行ないました。

 なばなの里に到着した頃、猛烈な風と雪で、「終日ずっと晴れていたのに、何でこんなにタイミングが悪いんだ・・」とぼやいていたのですが、入場して暫くすると雪も止み、全般には天候にも恵まれた良い旅行が出来たのではないかと思います。

 4年前の選挙の年にも、初詣は京都の地で行ないました。学生時代、賀茂川の流れを見ながら「誰もが一度川の流れを変えてみたいと、若く燃えたあの日の歌がどこかで聞こえている・・・♪」と口ずさんだ、かぐや姫の歌[遥かな想い]。青雲の志を抱いて過ごした京都はもしかしたら私にとっての政治の原点なのかもしれません。そんなことから、選挙の年は敢えて京都で初詣を企画するようにしているのです。

 昼食会場での挨拶では、学生時代を思い出しながら皆様の前で、夏の市会議員選挙への決意を述べさせていただきました。「熱く燃えた希望と夢をもう一度心に灯してみよう・・・♪」
2011年1月25日(火)
 明日は後援会の初詣。天気予報が気になるところです。名古屋は「晴れ時々曇り」、浜松や静岡はズバリ[晴れ]マークになっています。一方、肝心の京都は「曇り時々雪」、何と[雪]のマークが出ているではありませんか。当初、「今回の初詣は浅間神社など東の方向に行こうか」とも言っていただけに、何とも恨めしい天気予報です。

 先ほど、今日関西方面に旅行に行っている友人からメールが入りました。「(第2名神高速の)土山(サービスエリア)は雪です」とのこと。ふぅむ。昨日の日記同様、天候も「信じて 祈って 待つだけ」です・・・。
2011年1月24日(月)
 中学3年生になる娘の三者懇談会に出かけました。どの家庭もこうした懇談会は母親が出席することが多いのですが、嬉しいことに(?)娘が「お父さんに来て欲しい」と言うので、そのリクエストに応えたのです。

 話題はもちろん高校受験のこと。大学進学・就職・結婚・・・と今後も続く[人生の節目]の中では、些細な節かもしれませんが、当事者にとっては重大な節目です。「本人が後悔しない選択を」ということで方針が決定しました。

 「一生懸命なわが子に対して親としてしてやれることは[信じて 祈って 待つこと]だ」以前聞いた、修養団の中山先生の言葉が思い出されます・・・。
2011年1月23日(日)
 朝7時から桜区健康ウォーキングに参加した後、市民館で行なわれた資源回収のお手伝いを行ないました。この後、各種の行事に参加して、夕方からは街頭演説・・・というのが標準的な日曜日の日程なのですが、今日は街頭演説はお休みです。何らかの選挙が行なわれている時は、自らの街頭演説は自粛するようにしているからです。

 ところで・・・選挙と言えば、今日から名古屋市長選挙も始まりました。河村前市長の看板公約の一つに[市民税10%減税]がありますが、市民の52%は市民税非課税であり、市民税減税をしても、河村市長がいう低所得者に対する経済支援には全くなりません。更に、減税される世帯にしても1ヶ月500円程度です。

 そして、本年度市民税減税などにより市の財政が400億円不足し、赤字市債を発行しています。来年度は460億円赤字市債を発行しようとしています。再来年は450億円だそうです。一体誰がこの借金を払うのでしょうか。すでに河村市長になってから借金の残高は600億円増えているのです。

 また我々のような他市の市民から見ると、「地方交付税の交付を受けながら減税するとは何事だ!」といった気持ちになります。この点を半田市の榊原市長がご自身のHPで上手に表現されていました。

仕送りを受けながら[すき焼き]を自分たちは食べている。しかし仕送りをしている側は、つましい生活をしている」ということです。派手なパフォーマンスや[減税]という耳辺りの良い言葉に惑わされることない賢明な選択を願っています。
2011年1月22日(土)
 『第54回 刈谷市児童生徒理科研究発表会』に出席しました。市内6中学校の理科部(?)の生徒が日頃の研究を発表する大会で、既に54年を数える歴史ある発表会です。私の中学校時代にも行なわれていたものと思いますが、その頃はたぶんB紙に書いて発表していたのだと思いますが、今ではプロジェクターを使ってとても判りやすく発表がされていました。

 「なぜ」「どうして」といった素朴な疑問を追求した研究で、その様子を見ながら、「自らの子育ての中で、もしかしたら物事に対する好奇心や追求する気持ちを、親が摘み取ってしまうような言動がなかっただろうか・・・?」とちょっぴり反省させられました。どの中学校も立派な発表でした!
2011年1月21日(金)
 岡崎市で行なわれた愛知県知事選挙出発式や電話作戦など、今日も知事選挙関連のスケジュールがいくつか入っていました。選挙の場合、告示日に[出陣式]を行なうのが一般的ですが、知事選のように選挙区が広く、期間も長い場合には、一日だけでは県内各地で[出陣式]を行なうことが出来ずに、今日のように[出発式]として告示の翌日に行なう場合があります。梅雨や夏に行なわれる私たちの選挙も暑さで大変ですが、冬の選挙も支援者にとっては寒風吹きすさぶ中での辛い選挙戦となります。

 電話作戦(選挙期間中、特定の候補への支援お願いの電話を掛けるのですが、この「作戦」という言い方に私はいつも違和感を感じています。が判りやすい言葉なので敢えて使います)をしていて、ある方からこのような指摘を頂きました。「地方自治というのは本来は地味な仕事の積み重ねのはずですよね。パフォーマンスに走るのではなく、地に足を着けて深く考えを巡らせることのできる人に知事になって欲しいです」と。全く同感です!
2011年1月20日(木)
 今日は大寒。その通りの寒い日になりました。そして、愛知県知事選挙の告示です。寒風の中、選挙ポスター貼りを行ないました。4年前の私の選挙では、事前に両面テープを張っていたのですが、昨年の参議院選挙以降、ポスターそのものに既に糊がついていて、現場で裏紙を捲るだけの形に変わってきました。紙の材質も変わっているような・・・選挙グッズも進化しています。政治も進化しなければ・・と思います。

 その知事選挙について中日新聞夕刊では次のように解説しています。「息詰まるような空気を変えようとする前向きな公約が目立つが・・(中略)・・政策の具体的中身や財政的な裏付けが乏しいものも少なくない。県政の課題は暮らしに直結する教育・福祉・防災など幅広く[減税]や[議会改革]のみで判断できない・・・」判りやすい争点で対立をあおる[劇場型選挙]に惑わされないようにしなければなりません。
2011年1月19日(水)








 東刈谷に在住で、私の全く知らない方が「教育委員会に関することで相談がある」と尋ねて来られました。「市会議員が大勢いる中で、なぜ私の所に来られたのですか? しかもわざわざ東刈谷から・・・」と聞いたところ「年末、アピタの前で街頭演説をしているところを見かけたから」とのことでした。街頭演説の第一の目的はこちらから情報を発信することにありますが、市政に対する課題を直接とらえることが出来るこうした出会いは理想的な形です\(^o^)/

 酒井県議の賀詞交歓会に出席しました。年に一度この会場でしか会わない方にお会いしたり、初めての方との出会いがあったりと充実した2時間半でした。こうした催しは議員本来の仕事ではないかもしれません。しかし、こうしたきっかけをもとに、住民の方々の中に入り、自由に本音で話し合える関係を構築することも大切なことです。街の中のいろいろな情報や課題を直接うかがうこともでき、地域課題を確実にとらえることが可能となるのです。

 ところで・・・片山議員との写真、私の目じりが垂れ下がって、にやけている様でなんともお恥ずかしいです(´・ω・`)
2011年1月18日(火)
 昨日朝の天気予報では「今晩から再び雪が降る」となっていましたので、今朝の積雪・路面凍結を心配していたのですが、降った様子もなく、いつも通り市場に行くことが出来ました。ヤレヤレです(~ω~;)

後援会初詣の打ち合わせをスタッフの皆様と行ないました。当初バス3台と予定していたのですが、予定より多くの皆様に申し込みいただき、バスを1台増車することになりました。今回の初詣は[近江神宮][下鴨神社][北野天満宮][なばなの里]そして昼食会場は[琵琶湖グランドホテル]と、いつもの年に比べて盛り沢山の内容になっています。

 昨日の様な天気にならないように・・・。「私は晴れ男(女)だから大丈夫!」と何人かの方が言ってくれます。その言葉を信じて・・・あとは天に祈るだけです。
2011年1月17日(月)
 昨日からの雪が降り積もり、一面雪化粧となっています。こんな日に一番困るのは車の運転、特に市場に出かける朝4時頃は、路面が凍ってとても危険です。いつものトラックを止めて、スタッドレスタイヤを履いた軽トラックで市場に向いました。 荷物の量は絞らざる得ませんでしたが、おかげでスムーズに往復することが出来ました。やはり安全最優先です!

 午前中、美容あいち刈谷支部の衛生講習・新春講演会に出席しました。目的は、愛知県知事選挙への支援お願いなのですが、講演会も楽しみにしていました。講師は名古屋大学の佐宗章弘教授。私にとっては35年ぶりに聞いた懐かしい名前です。私より1年後輩の佐宗氏、刈谷東中学校時代の成績はいつも学年1・2番、「凄い、天才がいるものだ」と思っていましたから、その名前は今でも覚えているのです。

 35年ぶりに会った佐宗氏は、やはり今でも天才でした。講演テーマは「宇宙エレベーター」、ロケットではなくエレベーターで宇宙に行くというプロジェクトです。我々凡人が聞くと全く理解できず夢物語のような話しですが、東大工学部の航空学科博士課程を修了して、[はやぶさ]のプロジェクトにも実験段階から関わってきた佐宗氏が話しをすると、何だか本当に実現しそうな気持ちになってきます。

 「宇宙エレベーター」それは地上と宇宙とをエレベーターでつなぐ、これまでにない輸送機関です。地上から天へと伸びる塔のようなものを想像してください。かつては突飛な夢物語と受け止められていましたが、理論的には十分実現可能なものであり、近年の技術発展によって手の届く域に到達しつつあるのです・・・とのことです。

 そして、こうも言っています。世界のトップランナーになるためには、人並み以上の頑張りと踏ん張りが必要です。成果を出すまでには苦しいこと辛いこともありますが、それだけ達成感も大きくなります。そんな喜びを味わいたいのです。

 佐宗氏の瞳は、少年のように輝いていました。堅くて退屈しがちな内容なのですが、物凄ーくワクワク、楽しい時間を過ごすことが出来ました。ノーベル賞の受賞を信じています!!
2011年1月16日(日)








 朝7時、今年一番の寒さの中、久しぶりに桜区健康ウォーキングに参加しました。一人だけのウォーキングですと、つい怠けてしまいそうな寒さですが、「皆さんも頑張っているんだから・・」と自分自身を奮い立たせて布団から飛び起きてきました。終わったあとの充実感は最高です!!

 午前10時から知立の藤田屋さんで行なわれた『竹内舞踊研究会 舞初め』に出席。その後、激しく雪が降る中をプラザホテルに移動して『ボランティアグループ チェリー 新春研修会』に出席しました。どちらの会も9割は女性のメンバーです。竹内舞踊研究会は今年で43年目、チェリーは10周年。いくつになってもご婦人は元気です(@_@)

 舞初めでは、私の後援会の神谷武後援会長が凝った衣装で飛び入り参加(左の写真の左端)。[異国の丘]を詩吟と歌で熱唱しました。衣装は「雪を被った大陸よりの引揚者」のイメージです。たぶん・・・。
2011年1月15日(土)
 ついこの間新しい年を迎えたと思ったら、もう既に今日は15日、早くも半月が過ぎてしまいました。以前ある方に「神谷さん、歳を取ると月日の経つのが早いよ~ぅ。50歳過ぎたら落下傘部隊だよ・・・」と言われたことがありますが、全くその通りだと感じます(汗)

 今日は藤田保健衛生大学病院関係者で行なう藤田会ゴルフコンペ。参加の予定だったのですが、愛知県知事選挙関係の用事が入ってしまったため急きょキャンセルしてしまいました。幹事さん、本当に申し訳ありません。

 俳句講座[花]1月の私の句は「初春や 心に染みる ランドセル」です。全国各地で起きているタイガーマスク運動、殺伐とした世の中に明かりをともしてくれるような嬉しい気持ちを詠んでみました。
2011年1月14日(金)
 内閣改造が行なわれ、菅第2次改造内閣がスタートしました。驚きは何と言っても与謝野馨氏を経済財政担当大臣に任命したことです。自民党時代、あれだけ民主党の政策を厳しく批判し、「打倒! 民主党政権」を掲げてたちあがれ日本を立ち上げた人が、手のひらを返したように民主党政権の中枢に入るとは・・・(ガックリ)。総選挙の際に国民と約束したマニフェストが守られないことも含めて、「政治に対する不信感・失望感が増すばかりだ」と感じる今回の内閣改造です(涙)

 与謝野馨さんと同じ選挙区の海江田万里経済産業大臣・・・「人生は不条理だ」同感です!
2011年1月13日(木)
 私ども自民クラブと東浦町議会の自民系議員と合同で[定住自立圏構想について]の研修会と親睦会を行ないました。

 定住自立圏構想というのは、少子高齢化などで地方財政が疲弊してゆく中、全ての自治体がフルセットの生活機能を確保することは困難との考えの下、進められている新しい広域連携の形です。市町村が連携・協力して定住・自立に必要な生活機能を確保して行く取り組みで、刈谷市が中心市として、知立市・高浜市・東浦町と協定を結んで圏域全体のマネジメントを行なうものです。

具体的な取り組みとしては、

1.刈谷豊田総合病院と圏域内診療所との連携強化
2.公共施設の相互利用
3.図書館の相互利用
4.圏域内に特別支援学校を誘致
5.国や県の施設の相互利用
6.行政バスの広域での利用
7.広域での観光事業の推進
8.幹線道路の整備促進
9.職員の合同研修

などが考えられます。質疑応答の中である議員が「これらの取り組みに対する費用の負担割合はどうするのか?」といった質問がありました。今後、具体的に事業が進められる段階になったときには、重要になってくる鋭い指摘だと思います。
2011年1月12日(水)
 このHPでお知らせするのが遅れてしまいましたが、[子宮頸がん予防ワクチン等接種について]竹中市長より報告がありました。

1.予防接種の種類及び対象者
   (1)子宮頸がん予防ワクチン 中学校1年生~高校1年生相当の女子
   (2)ヒブワクチン      満2ヶ月~5歳未満までの乳幼児
   (3)小児用肺炎球菌ワクチン 満2ヶ月~5歳未満までの乳幼児
2.接種開始時期
   平成23年2月1日から
3.実施方法
   (1)刈谷医師会への委託事業
   (2)対象者は協力医療機関へ予約のうえ接種
4.接種費用 
    全額公費負担(被接種者負担なし)

ということです。以前から「神谷さん、刈谷市は子宮頸がん予防ワクチン無料にならないの?」と数人から尋ねられていましたので、それらの方には早速電話でお知らせし喜んでもらいました(*^.^*)
2011年1月11日(火)
 桜区俳句講座[花]の第3句集発刊記念会に出席しました。「俳句を通じて自然を愛し、友を敬い、友と和し、豊かな老後を生きる」を合言葉に平成12年に始まったこの講座も、途中体調を崩され退会された方や、お亡くなりになった方もありますが、今日で151回目となりました。毎回出席出来ずに、いわば[通信教育生]のような感じで参加している私も、今日はメンバーの一人として参加させてもらいました。

 ホームニュースの取材もあり、写真はホームニュースの記者さんが撮影したものです。この会のことが、後日どのように編集されてホームニュースに載るのか非常に楽しみです。
2011年1月10日(月)
 昨日の中日新聞朝刊一面に『全国の駅700増 バリアフリー目標アップ』の見出しで、エレベーターを設置する公共交通施設を、これまでの1日の利用者5000人以上から3000人以上に引き下げる方針を固めたとの報道がされていました。私は9月8日の日記で「逢妻駅へのエレベーター設置実現の可能性ですが・・・1日の乗降客が5000人以上であれば[設置費用を国・刈谷市・JRで負担]というルールがあるのですが、今のところ乗降客が3972人/日しかないため、現在のルールでは設置費用(試算では約5億円)は全額刈谷市が負担しなければなりません。しかし今後ルール改正の可能性もあり、JRとも数度にわたり交渉中とのことですから期待したいと思います」と書いていたのですが、今回の報道は[逢妻駅へのエレベーター設置]の可能性が高まったということですよね。朗報です\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/









 夜、自民党愛知県連政経セミナーに出席しました。講師の伊吹元幹事長は約1時間、非常に判りやすく民主党政権や[中京都構想]などに対する問題点を指摘してくださいました。また、懇親会の場で挨拶された現幹事長の石原伸晃氏は、河村名古屋市長の手法をナチス政権に例えて「独裁的で危険だ」とまで言い切られました。テレビカメラも10台近く入っており、影響力のある立場での発言だけに、そこまで言い切ったことに少し驚きましたが、私も常日頃思っていたことだったので「よくぞそこまで踏み込んで言ってくれた」と心の中で大きな拍手です\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
2011年1月9日(日)









 午前5時より重原市民館で行なわれた(社)実践倫理宏正会の[刈谷支部昇格10周年記念 朝起き会]に出席しました。「支部昇格を目指して会場が一丸となって燃えたあの時からもう10年が経つのかぁ~」月日の経過の早さを感じます(@_@)

 午前11時から、小山寿楽会(老人クラブ)の新年祈願祭に出席。「風もなく暖かで穏かな天気、絶好の祈願祭日和(?)です」そのような内容の短めの挨拶をしました。大勢の人の挨拶がある時は、TPOをわきまえないと嫌われますからね(笑)

 その後、[新成人の集い]に出席。これまで体育館にて立席で行なわれていたこのイベント、新しく総合文化センターが完成した今年は、大ホールで着席しての式典・記念行事となりました。ホール内はほぼ満席、酷く騒ぐこともなく、「式典としてはこのスタイルの方が良いのではないか」という印象を持ちました。

 成人を迎えた若者のパワーに刺激を受け、そのままアピタ前とエルシティ前で街頭演説です。午前中とは打って変わって、日が翳り寒くなってきましたが、若者に勢いをもらったせいか、心は燃えています。いつもと違い[アピタ→エルシティ]に順番を変えて行なったのですが、これが大正解! 両方の場所でラッキーな出会いがありました。通算899回目。次回はついに900回です(*^.^*)
2011年1月8日(土) 
 今が旬を更新しました

 後援会初詣の申し込みが一応今日で締め切りです。若干のゆとりを持って締切日を設定してあり、明日以降も申し込みをされる方があるとは思いますので、参加者が昨年に比べて大きく増加しそうです。と言ってもバス3台であることには変わりはないのですが、「今回初めて参加」という方が増えているのは、選挙年であることを考えるととてもありがたいことです。

 但し、大切なのは「何名参加したか」ではなく、「参加してくださった皆さんに喜んでいただくこと」だと肝に銘じています。

 午後からエルシティ前とアピタ前で街頭演説を行ないました。エルシティ前では、偶然買い物に来られていた初詣参加者の一人からホットコーヒーの差し入れを頂きました。その方はいつもコロンブスレポートを50部知り合いに配って下さっている方です。何から何まで本当にありがとうございます。こうした大勢の皆様に支えられ、神谷まさひろ、今年も頑張ります!! 感謝!
2011年1月7日(金)
 今朝の中日新聞社説は「使いこなしているのか 自治体の二元代表制」の見出しで、地方議会に対して厳しい指摘がなされていました。

 (今の地方議会は)首長依存が強い分、議会の立法機能は弱い。これでは追認機関にすぎない。「八百長と学芸会をやっている」と揶揄される[二元なれ合い制]が定着していた・・・・といった論調です。統一地方選挙が行なわれる今年は、今まで以上にわれわれ議員、そして議会に対して厳しい目が向けられていると、心しなければならないと思っています!!

 今日は[七草]、わが家でも夕食に七草粥を食べました。写真のように少量ずつ入った[七草粥セット]が売られていますから便利です。「おせち料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補う」といった効能もあるようですが、私にとっては正月中に2Kg増えた体重を元に戻すことが課題です(笑)
2011年1月6日(木)
 トヨタ系企業は今日からスタートです。午前8時頃から10時頃まで、後援会事務所前の歩道も、デンソーへの通勤者で賑わっています。

 終日、企業への挨拶回りを行ないました。「今日は、やること全てがぴったり当たるなぁー」という日と「今日は、何をやっても上手く行かない、空回りが多いなぁー」という日があるように感じるのですが、今日の企業訪問はタイミングぴったり、訪問先では必ずお目当ての方と会うことが出来ました。外出されていても、私の訪問と共に帰って来られたり、先方に偶然時間的な余裕があったため、じっくり話をすることが出来たり・・・と、新年早々、良い調子です \(^o^)/!!

 ポスターの掲示板も設置され、丁度1ヶ月後は愛知県知事選挙です。同じ「選挙」と言っても、われわれ市議会議員の選挙と知事選挙とでは「全く違うもの!!」といった感じです。知事選挙は「空軍による空中戦」、市議選は「陸軍による地上戦」といったところでしょうか・・・。
2011年1月5日(水)
 名古屋中央卸売市場は今日が初市、正月中のんびり寝ていた体に鞭を打ち、私も今日から3時半起きの再開です。マグロのセリ場には、初セリの様子を取材にテレビカメラが数台入っていました。

 愛知県選挙管理委員会に、神谷まさひろ後援会の平成22年収支報告書を提出しました。締め切りは3月末日なのですが、「仕事に追われるのではなく、仕事を追っかけるように」そんな思いから、ここ数年は新年の初仕事のような感じになっています。提出期限間近の3月下旬には1日に100件を超す提出があり、ピーク時には1時間以上待たされることもあるそうですが、今日は私ひとり、待つことなく、訂正もなく、すんなり5分で完了しました。

 収入としては例年通り家族からの寄付金、そして後援会初詣などを行った際の参加料です。それに対する支出としては、コロンブスレポート発行のための経費、事務所維持にかかる経費、初詣の旅費などです。
2011年1月4日(火)
 2011年も今日から始動です。朝一番、さくら少年野球団の練習始め式に出席しました。常日頃子ども達の送り迎えや、今日のようなイベントの時には豚汁などの炊き出しなど、父兄・ボランテイァでの指導者、大勢の皆さんの協力により野球団は成り立っています。子ども達にはぜひ感謝の心を忘れないでいて欲しいと願っています。

その後、小山市民館での鏡開きに出席しました。いつもは必ず来賓として呼ばれている大村代議士の姿はありません。今の県内政局を如実に現わしている光景です。昨年の小山地区は3つの大きな変化がありました。1つ目は自治会を法人化したこと、2つ目は小山集会所を整備したこと、3つ目は紙類の資源回収所を新たに設置したことです。今年はこれらを充実・前進させて行く年だと思っています。

 午後からは、自民クラブの役員として、市役所内各課への新年の挨拶回りをしました。と同時に、年末に寄せられた市民要望・質問を届けました。難題が多いのですが、私のところで「無理だ」と判断して諦めてしまうわけには行きません。僅かな望みを掛けての要望です・・・ふぅむ。
2011年1月3日(月)
 今春高校を受験する娘の合格祈願のため、岩津天満宮に行きました。今年はこれで[御霊神社]→[天子神社]→[市原稲荷神社]→[岩津天満宮]と初詣が続いています。

 帰宅後、エルシティ前で新春初の街頭演説を行ないました。「3が日はお客さんの数も多いだろう」と期待して出かけたのですが、全く逆で店舗前は閑散としていました(涙) そうです、思い出しました・・・こうした長期の休日の場合、皆さん旅行に出かけたり、買い物は郊外の大型店(イオンなど)に行ってしまうため、中堅スーパーは人の入りが少ないのです。新年早々、タイミングを逸した街頭演説でした。
2011年1月2日(日)
 新春2日目も穏かな天候。今日は市原稲荷神社へ初詣です。

 おみくじは[大吉]「総て始めが大切です。初心を忘れねば、松の縁が日に増すように 生き生きとした運勢が展け安心できる大運ですが 他人を恨まず 日々を大切にし 信神をこめて本業を大事にはげみなさい」・・・選挙年にはピッタリの教えです。一年間肝に銘じて精進して行こうと思います!!
2011年1月1日(土)
 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。午前零時より御霊神社の[元旦祭]に出席。[雪]の天気予報も外れて穏かな新年のスタートです。

 仮眠を取った後、朝5時からの(社)実践倫理宏正会の[元朝式]へ。いつもは重原市民館で行なわれているこの会も、今日は桜市民館に会場を移して開催です。宏正会のスタートを「地元の市民館で」・・・何だか今年1年パワーをもらったような気持ちです\(^o^)/ 年頭の辞で述べられた「幸せは山の頂きにあるのではなく、山頂を目指して歩を進める努力の中にある」との言葉が心に残りました。

 午後からは天子神社で行われた歳旦祭に出席しました。厄年の戌亥会の皆さん22名を前に「ヤク年のヤクは[厄]ではなく[役]でもあります。地域・職場め家庭での役職をしっかり担ってください」そのような主旨の挨拶をしました。