東陽町ホンネの日記

2010年9月29日(水)
 午前中は、コロンブスレポートの発送準備を一人で行なっていました。午後は『第3回グルメ街宣言委員会パートⅡ』に出席しました。出席者約35名、2時間半みっちりの会議です。その中で、先日行なったアンケートの結果報告がありました。

 アンケートの対象者→桜区住民、刈谷市役所、デンソー・アイシン・紡織・織機・ジェイテクト社員=回収総数692人 その中で・・・

 「刈谷駅周辺の変化」について「随分活気が出てきた」「多少活気が出てきた」と感じている方が全体の74%もあったことは喜ばしいことです。認知度の高い[イルミネーション]と[ほろ酔いカリアンナイト]が寄与してのことと思いますが、この他の事業についても好感度が非常に高く、元気な刈谷駅前を再確認した思いです。

 専門家より「全国の商店街の中で、元気のある商店街は飲食観光がメインになっている」との指摘もありましたが、正にこの商店街は飲食が中心の商店街です。そして、今後の事業の方向性としては、いかに物販にも力を入れて行くか・・・それは次回の会議で議論するようです。が、残念ながら私は予定が入っていて出席できません。ふぅむ、残念!
2010年9月28日(火)
 コロンブスレポートの初稿が出来上がって来ましたので、校正をして印刷屋にデータを送っておきました。10月2日(土)朝一番には刷り上ったものを納品できるとのこと。印刷するだけでなく、二つ折りまでしての納品ですから本当に超特急での仕事です。感謝!

 グリンピア昼市会場にて1時間、街頭演説を行ないました。正直言って、一箇所で1時間話しをするのは少しきついのですが、平日の昼間にこれだけお客さんが集まっている場所は滅多になく、街頭演説を行なうには大切な時間と場所なのです。

 午後からは、刈谷北高校創立90周年記念事業実行委員会に出席しました。来年90周年を迎える我が母校、記念式典・講演会は平成23年11月5日(土)、場所は刈谷市総合文化センター大ホールということに決定しました。

 こうした会議に出席していて、終わった後「あの時、あの発言をしておけば良かった」と後悔する時と「あの時、あの発言をしなくて良かった」とほっとする時とがあります。会議が終わって客観的・冷静になって振り返ってみると、会議中には見えなかったものが見えてくる時があるものです。今日の場合は「やはり、あの発言をしなくて良かった」と安堵しています。
2010年9月27日(月)
 (社)刈谷市防災まちづくり協議会役員の皆さんと、自民党刈谷支部政調会長・自民クラブ役員らによる意見交換会を行ないました。

 協議会側から「刈谷市都市計画マスタープランの中で、市街化調整区域に工業・住宅ゾーンを位置づける」といった提案があり、刈谷市内16地区においてそれぞれ具体的な提案がされていました。まちづくりや建設・開発の現場で働く民間企業の皆様からの提案は、行政マンの尺度からすると難しいことばかりですが、刈谷の未来に向けて夢のある提案でした。

 市役所実務担当者の手に掛かると、どうしてもこうした夢が削られがちですが、会派の中でコンセンサスを図り、この提案が少しでも実現できるように我々もぜひ協力して行きたいと感じました。

 何気なく覗いた市役所南庁舎1Fの大会議室には、引越しのためのダンボールが山積みされていました。10月9日(土)~11日(月)の3連休の間に新庁舎に引越しをしてしまうのです。隣へ引っ越すだけですが、大変なことですよね(´_`;) お手伝いすることは出来ませんが、とにかく雨が降らないように祈っています。
2010年9月26日(日)









 午前中は、桜区健康ウォーキング→資源回収お手伝い→エルシティ前で街頭→アピタ前で街頭演説。エルシティ前では何と、3人の方から飲み物の差し入れを頂きました。ありがとうございますm(__)m

 午後からは、総合文化センターで行なわれた『赤十字ハートフェスティバル』に出席しました。式典後の講演会、講師のクラウンKこと大棟耕介氏の講演は最高でした。「すべての人びとのしあわせをねがい、蔭の力となって人びとに奉仕する」という赤十字奉仕団員の信条にピッタリの講演内容です。ピエロのスタイル、客席に降りてきての講演、お客さんを舞台に上げて(写真:舞台に上がっているのは稲垣福祉健康部長です)のパフォーマンスと、約1時間半の間、客席は時間の過ぎるのを忘れて笑いに包まれていました。

 講演中、印象に残ったフレーズを紹介しますと・・・

・感動、癒し、ホスピタリティーは誰かが誰かに与えるものではなく2人の間に生まれる
 もの
・笑いは伝播する
・笑いは病気を治す
・面白いから笑うのではなく、笑っているから面白くなる
・押しではなく引きのコミュニケーション(相手に喋らすほうが成功する)
・クラウン(道化師)はサーカスの名脇役
・100点でなくてもよい、活動すれば0点ではない
・空気を読むこと、沢山の引き出しを持っていることが大切


 こんなに有意義な講演を企画してくださった刈谷市赤十字奉仕団の笠松委員長に感謝です!
2010年9月25日(土)








 [桜区子ども会運動会→エルシティ前で街頭→かりがね小学校運動会→レポート発送準備→アピタ前で街頭→エルシティ前で街頭]と慌しい1日でした。

 [桜区子ども会運動会]では障害物競走やパン食い競争に飛び入り参加しました。例年より幼児の数が多く、体育館中を走り回る子ども達の顔には笑顔が溢れていました。

 アピタ前での街頭を終えると若い女性の方が「1つお尋ねしてもいいですか?」と言って近づいてきました。「私は宝町に住んでいるのですが、逢妻駅にエレベーターがあればお年寄りが助かるのにと思い、[逢妻駅 エレベーター設置]で検索したところ、神谷さんのHPがヒットしました。今アピタで買い物してて、偶然にも神谷さんにお会いしたので、もう少しそのことを詳しく教えてくれませんか」という内容でした。

 質問内容・HPでヒットしたこと・今日お会いしたこと・・・上手い具合に偶然が重なったものだと思います。「逢妻駅へのエレベーター設置」と言えば、先日の福祉経済委員会で話が出されたばかりです。委員会での議論内容を、自信たっぷりに説明させてもらいました(笑)
2010年9月24日(金)
 先日会派で討議した『平成23年度予算編成に関する要望事項』、決定した内容を書類にまとめる作業を午前中ずっと行なっていました。恥ずかしながらエクセルが使いこなせないため、ワードでの編集作業です(涙)

 夜、[鈴木政二参議院議員を励ます会]に出席しました。「尽くして求めず」・・国会においていつも表舞台に出ることなく、裏方に徹している政二兄貴の座右の銘です。

 会場で名古屋市議会の横井議長と会話を交わしました。私が初当選した際、議員としての活動内容や心構えを教えてもらいに初めて訪れたのが横井さんの所でした。そういった意味では、私にとって「議員としての師」ともいうべき方です。すっかり時の人となった横井議長、相変わらず気さくな笑顔で輝いていました。

 リコール署名活動残り3日、どのような結果になるのか注目です!
2010年9月23日(木)
 朝から激しい豪雨と落雷の中、年に一度この時期恒例となった『揖斐川のアユを食べる会』に参加しました。今から十数年前、わんさか祭り実行委員会のスタッフとして共に活動したメンバー数名が集まって行なっているいわば[わんさか祭り同窓会]のようなものです。

 数年前までは元気の良かったメンバーも、最近の話題は、定年後の計画や年金・持病のことなど年を感じさせる内容になってきました(苦笑)

 毎年同じ時期に行なっていますので、年ごとの自然の変化も敏感に感じます。いつもは川沿いに満開に咲いている彼岸花が今年は少なめです。また、メインのアユの成育が悪く全体に小ぶりでした(涙)
2010年9月22日(水)








 9月議会最終日。本会議場において、全ての議案が可決されました。終了後は、会派で『平成23年度予算編成に対する要望事項』の取り纏めです。昨年提出したものをベースにして、実現した項目を削除したり、新たに市民要望を受けたものを追加したり、言い回しを変えたりと、4時間近くに亘り侃々諤々の議論をしました。10月中頃、市長に提出する予定です。

 議論の途中1時半からは、現在建設が進められている新庁舎の内覧会が行なわれました。印象としては・・・

 職員が執務をするスペースはこれまでと変わらない広さのように思いましたが、市民が自由に使うことが出来るフリースペースや会議室が広くなっているように感じました。そして、そのフリースペースは2階層毎の吹き抜けになっているので開放感がありますが、逆に廊下などは天井が低く圧迫感を感じました。本会議場はこれまでよりも狭い感じです。

 10月9日~11日の3連休で引越しをして、12日から新庁舎での業務が始まります。
2010年9月21日(火)
 午前10時より、決算審査特別委員会→予算審査特別委員会→議会運営委員会と続きました。今日は[数字]に着目して、具体的な数字が出された案件を少し紹介しますと・・・

刈谷市における児童虐待の件数(平成21年度)
身体的虐待が8件、育児放棄10件、性的虐待1件、心理的虐待5件

保育園への待機児童数→9月現在12名

[刈谷駅←→愛知教育大学]名鉄バス利用者
平成19年度 5万4680人
平成20年度 5万9982人
平成21年度 6万1036人

脳ドック   受診希望者と実際の受診者数
平成17年度  756人に対して195人
平成18年度  634人に対して191人
平成19年度 2043人に対して298人
平成20年度 2081人に対して395人
平成21年度 2001人に対して492人


いきがいセンターにカラオケを設置した和室を整備
理由・・・いきがいセンターでカラオケを行なうことの出来る集会室稼働率は既に約92% 一方、年間230回以上カラオケなどに利用されていた青葉老人センターが廃止されると、現状のままでは受け入れが困難になるため
2010年9月20日(月)
 敬老の日で市場は休み。昨日頂いた本を読み始めています。何となく敬老の日にピッタリの本です。

幸せというものはどこかにあるものを追い求めて得られるのではなく、いま自分がいる場所で見つけ出すもの、気づくものです。

自分を後にして、人のために働いてごらん。親に感謝してごらん。忙しいなか、時間をつくってご供養してごらん。そういう心になれば、安心して生きることができるよ。喜びの多い人生が歩めるよ。

人のために尽くせば、その間だけでも自己を忘れ、仏になれるのです。


 市民より2件の相談が持ちかけられました。1つは、土地がらみの話しで、議員になって初めて聞く事例です。実現すれば、刈谷市にとっても相談者にとってもメリットがあるような気がするのですが、こういった場合のルールはどうなっているのだろうか? 稀なケースだけにどういった判断になるのか・・明日、早速市役所で相談してみます。

 もう1件は、複雑な人間関係も絡んでなかなか難しそうです。理論理屈だけでは解決しそうにありません。こちらは少し事の進展を見守ってみます。

 どちらも話しの中身が書けずに、思わせぶりで恐縮ですm(__)m
2010年9月19日(日)
 朝5時より市原神社で行われた朝起き会に出席しました。9月11日(土)に行なわれた東海地区秋季大会での会長先生講演をテープで拝聴する朝起き会です。この会で毎朝唱和している[朝の誓い]の中から「人の悪を言わず 己の善を語りません」の言葉を引用して来賓としての挨拶をさせていただきました。

 その後安城へ。立正佼成会の刈谷支部大会に来賓として出席しました。会員の皆様による説法会、伊藤教会長による講話の後、会員によるアトラクション・模擬店など、勉強になると共に楽しい時間を過ごすことが出来ました。今日は[朝起き会][立正佼成会]と、自分を見つめ直し心を洗う機会の多い一日でした。

 夕方からは恒例の街頭演説。アピタ前は今ひとつですが、エルシティ前では本当に多くの皆様が声を掛けてくださいます。感謝です!
2010年9月18日(土)
 朝10時より、エルシティ前とアピタ前で街頭演説を行ないました。爽やかな秋晴れの下、エルシティ前にはいつも行なっている夕方に比べて3倍近いお客さんがみえ、とても遣り甲斐のある街頭演説でした。ところが逆に、アピタ前はいつもより閑散としていて、「同じショッピングセンターでも、立地や店の特徴で、混雑する時間帯がこうも違うものか」と驚きです。

 今日の街頭では初めて、文教委員会で発言した「箱物行政という批判に対する私の考え」について話しをしました。私の考える[無駄な箱物]の定義は3つ。1つは、その自治体の身の丈以上の施設を作ること。2つ目は、福祉など他の施策が不十分なのに立派な建物ばかりを作ること。そして3つ目は、立派な建物が余り利用されることなく、閑古鳥が鳴いている状態であること・・・この3つであり、刈谷市の場合全て当てはまらないという内容です。

 街頭演説は単に、市議会や市政の内容をお伝えするだけの場ではなく、今日のように自らの主張をきちんと訴えてゆかなければいけないと思っているのですが、話がどうしても複雑で長くなってしまい、通行中の皆さんに伝えるには難しいなぁー(汗)と思いながら約1時間話しをしました。
2010年9月17日(金)








 昨日順延となった市内中学校の体育大会が、秋晴れのもと開催されました。私は時間の都合で、開会式だけしか参観することが出来なかったのですが、PTA会長の高橋さん、酒井県議らと共にラジオ体操を生徒と一緒になって行ないました。それにしてもこのラジオ体操、どうして第1ラジオ体操ではなくて、馴染みの薄い第2なのか? ふぅむ。不思議です・・・

 今年の大会スローガン「輝く汗と涙 見せつけろ 努力の結晶 ~全てはラストの笑顔のために~」全ての事柄に通じる良い言葉ですね。

 夜は、自民クラブの総会が行なわれ、副会長の私は進行係りを務めました。懇親会では、来賓を初め大勢の方としっかり本音の話を交わすことができ、とても有意義な時間でした。
2010年9月16日(木)
 朝一番、「雨のため雁が音中学校の体育大会は中止」の連絡が入りました。その後、バケツをひっくり返したような激しい雨の時間帯もありましたので、中止の判断は適切だったと思います。明日の天気予報は[ズバリ晴!]気持ちの良い秋晴れの下、生徒たちには思いっきり躍動して欲しいと思います。

 新聞朝刊に、名古屋市議会リコール署名の2回目発表の結果が掲載されていました。13日までの署名数15万1892人ということで、前回の発表に比べてかなりペースが上がっています。しかし私は、8月25日の日記でも書いた通り、この署名活動は集め方のルールが厳しい上に、二元代表制を否定するような河村市長の独裁的な市政運営や、議会と首長との対立だけの構図は「決して、市民のためにならないし、市民も望んでいない!」と思っていますから、必要数の36万6千人分は集まらないのではないかと思っています。

 仮に27日までに集まったとしても、ルールを無視しての署名が行なわれているとの報道もありますので、選挙管理委員会による確認作業の中で、「○○人分は無効でした」ということになり、結果的に「必要数には達せず」という結末になるのではないかと思います。

と、大胆な予想をしてみましたが、果たしてどうなりますか・・・。今後の動きに注目です。
2010年9月15日(水)
 昨日書いた[民主党代表選挙について]、少し見方を変えて考えてみました。

 私たち国民は小沢氏と近くで接することはありません。あくまでマスコミから流れてくる情報だけで、その人をイメージし、その人に対する評価を下します。一方、国会議員の皆さんは、我々以上に小沢氏と身近に接しているはずです。世論調査で圧倒的に「小沢No」が言われていたにも拘らず、200名もの国会議員が小沢氏に1票を投じたということは、それだけ小沢氏に政治的・人間的な魅力があるということではないだろうか・・・? そう考えると、「総理としての小沢氏を見てみたかったなぁー」とも思えてきます。

 コロンブスレポートの原稿書きがぼちぼち進んできました。何とか、来月の初めには配りたいと思っています。
2010年9月14日(火)
 コロンブスレポートの原稿書きをスタートさせました。先日の日記で書いた通り、なかなか筆が進まず(正確には「キーボードが叩けず」ですが・・)苦しんでいます(汗)

 今日は桜公民館俳句講座[花]の定例会です。都合がつかずに欠席しましたが、一句だけ提出しておきました。「秋刀魚売る 店の呼び声 元気なし」今年は秋刀魚が不漁で大変です。

午前11時半より1時間、グリンピアの昼市会場にて街頭演説を行ないました。猛暑が続いた今年の夏ですが、この時間帯に1時間外で立っていてもなんとか耐えられる気候になってきました。話題はもちろん9月議会についてです。

 民主党の代表選。党員・サポーター票では菅さんが小沢さんに5倍のポイントを獲得しているのに、国会議員票ではほぼ互角の票となりました。「民主党の国会議員は国民の声をどう受け止めているのか・・・(怒)民意と議員の感覚はこれほどまでにズレているのか」と驚きです。では、自分自身を振り返って・・・「市民の声を的確に捉え、それに沿った議員としての発言・行動をしているか」、今回の結果を反面教師として捉え、自分自身も今一度よく考えてみようと思います。
2010年9月13日(月)








 午前中、自民クラブの会長と予算要望の件で打ち合わせ。そのままランチを取るために、刈谷駅南口へ歩いて行くと、なんと駅に時計が設置されているではありませんか! 「もしかして北口も・・」と期待して北口に回ると、やはりこちらにも設置が完了していました。昨年の予算要望で取り上げてからちょうど1年、やっと実現しました。(「やっと」などと書くと、部長に叱られそうですね・・(笑)) [写真左:北口  右:南口]

 ぼちぼちコロンブスレポートの原稿書きをしなければ・・・と思うのですが、なかなか筆が進みません。語彙や文章力・表現力の不足は今に始まったことではないのですが、この日記も含めて、最近文章がなかなか書けなくて苦しんでいます(汗+涙)

 ただ、その理由については思い当たることがあります。それは、刈谷市内の大型事業がほぼ完了して、以前のように「こんなものが建ちますよ」といった大見出しでPRするような材料がなくなったことが、筆が進まない原因ではないかと思うのです。「市民の生活に直結したソフト面での大切な事業」これからは、そうした地味だけれども重要な事業をいかに皆さんに判りやすくお伝えしていくか・・・レポート書きが難しくなってきました。
2010年9月12日(日)
 午前7時より恒例の桜区健康ウォーキング。そして午前10時からの桜区敬老会に来賓として出席しました。桜区の場合、今年の敬老会対象者は365名、その内今日出席している方は50名ほどです。市長さんの挨拶の中である数字が紹介されました。この夏、熱中症で救急搬送された方の数、刈谷市内で98名だったのですが、その内女性は僅か18名、男性が圧倒的に多く80名だったとのことです。[平均寿命]や[高齢者の割合]などと同様、「女性のほうが元気である」ということを物語っている興味深い数字です。

 南桜町のスペースAquaで開催されている『目からウロコのアート展』を覗いて来ました。一瞬見ただけではその意味が判らない作品も、愛教大生のちょっとした解説を聞くと思わず口元が緩むようなユニークな作品ばかりです。9月20日(月)まで開催しています。

 その後、アピタ前とエルシティ前で街頭演説。私の前を通って行かれる人が時々、私の演説内容を口ずさんで行かれることがあります。「神明町交差点をスクランブル化するために、用地買収のための予算が・・・・」といったことを話すと「神明町の交差点・・・」と小さな声で復唱しながら、どうやら頭の中ではその場所をイメージしておられるのだと思います。

 街頭演説をやっていて、立ち止まって聞いてくれる人はほとんどいませんが、そういった光景を目にすると「間違いなく話しの内容に耳を傾けてもらっている」と嬉しくなります\(^o^)/
2010年9月11日(土)
 今が旬を更新しました

 午前中、事務作業を行なっていました。今年は会派(自民クラブ)の副会長を務めていますので、10月に提出する『平成23年度予算要望』に対して各議員から提出された[新たな要望項目]の取り纏めをしていたのです。皆さんの要望項目を改めて見てみますと、それぞれの地域の特色を顕著に感じます。

 夕方からは、エルシティ前とアピタ前で街頭演説。真昼間のような暑さもなく、風も余り吹いていないため街頭演説がとてもやり易い気候でした。その上、エルシティ前では、車の中から手を振ったり、会釈をしてくださったり、人によってはわざわざ窓を開けて「神谷さんー、頑張って!」と声を掛けてくださる方もいて、とても気持ち良く行なうことが出来ました。

 アピタ前では、暫くすると新聞記者から声を掛けられました。新聞でも掲載された[旧市民会館の解体工事のこと]や[来年の市長選挙のこと]など尋ねられましたので、私なりの考えを話しておきました。9月議会真っ最中のこの時期の街頭は、話す内容が豊富ですから、非常に遣り甲斐があります。
2010年9月10日(金)
 今日は私の所属する文教委員会・決算審査分科会・予算審査分科会が開催されました。

 陳情第9号『30人以下学級の実現と義務教育費国庫負担制度拡充を求める陳情』については、「学級規模の縮小を求めること」そのものには賛成であるが、多額の予算が必要なこともあり、ただちに「全ての学年を30人以下とする」ことには反対。従って趣旨採択が適当であるとの意見を述べました。

 議案第53号『指定管理者の指定』については、選定基準だけでなくその配点についても公募時に公表すべきであり、それにより、この施設について市が何に重きを置いているか、市としてのメッセージを発信出来ると主張しました。

 そして所管事項では2つの項目を要望しました。1つ目は、市民館の外壁塗装とエアコンの取替え・修繕についての要望。そしてもう1つは、「総合文化センター利用者に対しては駐車場料金を無料にすべきだ」という要望です。「公共施設の駐車場は無料である」「出来る限り大勢の方に総合文化センターを利用していただく」という自分なりの原則に立っての提案です。駅利用者による駐車とどのように区別するのか、その技術的な問題をクリアしなければなりませんが・・・何とか実現出来ないかと思っています。
2010年9月9日(木)
 午前10時より、建設水道委員会・決算審査分科会・予算審査分科会が開かれ、今日は最後まで傍聴していました。私は単純に[自分自身の勉強のために]傍聴しているのですが、他の議員の中には、それぞれに深い思いを持って傍聴されている方もみえます。

 「昨年、監査委員をやっていたので、その責任上、決算審査はきちんと見ておきたいんだ。それに、今年は議運委員長の立場もあるでね」と言われたK議員。「自分が要望してきたことが今回補正予算に付いていたから、それが可決されるかどうかを見届けたいんだわ」とM議員。「皆さん立派だなぁー」と頭が下がります。

 「立派」と言えば、議会事務局長と課長は[クールビスOK]の委員会であっても、必ずネクタイとスーツを着用しています。たぶん、議会運営を支える事務局トップとしての、責任感やこだわりといった深い思いがあってのことと思います。「身なりや形を整えれば心は自然と美しくなり、逆に、心を整えれば身なりや形が美しくなる」・・・以前、このような言葉を聞いたことがありますが、二人の姿を見てこの言葉を思い出しました。

 所管事項の中で『刈谷市緑の基本計画(案)について』というものがありました。その中で、「本市の緑に満足している市民の割合」について、現在38.2%(市民アンケート結果より)であるものを、10年後には50%にまで持っていくとの目標が示されていました。人の感じ方の数値をこれほど大きくアップさせるには、目に見えた形での大きな変化が必要だと思います。ハードルはかなり高いと思いますが、期待しています!!
2010年9月8日(水)
 午前10時から福祉経済委員会・決算審査分科会・予算審査分科会が開かれました。委員長は、今年初めて委員長に就任した1期生の壁谷議員、実質的な委員長デビューの場ですが、堂々としていてテキパキとスムーズな進行ぶりでした(拍手) 議案や所管事項の中から紹介しますと・・・

 [刈谷市総合健康センター]が来年4月からオープンします。1Fは[保健センター]として、現在ハローワークの前にあるものを移転し、2Fは[中央子育て支援センター]として、現在青葉福祉センターにあるものを移転、そして3Fは[げんきプラザ]ということで、市民の健康度をチェックして運動を実践する場所として、トレーニングルームなどが設けられます。以前、刈谷青果市場があった場所に建設中なのですが、駅・市役所・保健所に近く、敷地規模も丁度良く最高の立地だと思います。移転に応じてくださった市場関係者には改めて感謝です!!

 老人デイサービスセンターなのはな(原崎町)の2Fに、現在の児童クラブに代わって児童館を設置します。児童クラブが本年度、日高小学校に移転をし、青葉福祉センターが廃館となるため、その中にある児童館を来年度から[なのはな]に移すのです。

 委員会中、野村議員の発言の中で私の名前が出てきました。『先日ある会合で、ある地区長さんから「逢妻駅にエレベーターを設置して欲しい」と依頼されました。偶然その場所に神谷議員もいましたので「一緒に協力して市にお願いして行こう」ということになりましたのでよろしくお願いします。」とのことです。傍聴していた私としては、突然名前が出てビックリなのですが、[逢妻駅にエレベーターを設置]の必要性は感じていますので、野村議員だけでなく多くの議員の賛同を得て、なんとか実現したいと思っています。

 尚、実現の可能性ですが・・・1日の乗降客が5000人以上であれば「設置費用を国・刈谷市・JRで負担」というルールがあるのですが、今のところ乗降客が3972人/日しかないため、現在のルールでは設置費用(試算では約5億円)は全額刈谷市が負担しなければなりません。しかし今後ルール改正の可能性もあり、JRとも数度にわたり交渉中とのことですから期待したいと思います。
2010年9月7日(火)
 午前中、企画総務委員会を傍聴していました。午後からは魚屋の仕事で、ある国立施設の食材納入の入札に出かけました。6ヶ月毎に行なわれているこの入札、半年間様々な食材がいくらで納入出来るか決まるだけにどの業者も必死です。わが社では、ここへの納品の前処理(箱詰めなどの作業)を、知的障害者の就労移行支援の一環として、NPOくるくるさんと提携して3名の障害者にやっていただいていました。

 しかし、前回(3月)の入札で受注が大きく減り、この6ヶ月間は受け入れゼロ。「今後こそ受注回復を」と全体に前回よりも価格を下げて臨んだのですが、この不景気により更に競争が激化、商品の種類は色々と代わりましたが、結局前回と似たような発注量となってしまいました(涙)。

 落札価格を見ると「こんな値段で、よくやれるなぁー(汗) 儲けなんか全くないんじゃないか・・」と思えるような単価ばかりです。公平・公正な入札結果ですから仕方がありませんが、「自分たちで自分自身の首を絞め、結局不景気とデフレを加速させているだけじゃないかー。そのしわ寄せは結局社会的弱者のところに来て・・・」とみんなの前で叫びたい気がします。今回も、くるくるさんには申し訳ない気持ちで一杯です ( ̄ω ̄;)
2010年9月6日(月)
 「お婆ちゃんの件、今日希望が叶いました。神谷さん本当にお世話になりました。ありがとうございます。」以前から相談を受けていた方より、お礼の電話をいただきました。お婆さん本人を始め、ご家族が本当に喜んでいる姿が目に浮かびました。「人の喜ぶ姿を我喜びとする」・・・市会議員をやらせてもらっていて最も遣り甲斐を感じ、一番嬉しい瞬間です \(^o^)/

 原崎町県営住宅の隣に建設中の『お年寄りのショートステイ施設』の足場が外され、全容が見られるようになってきました。ここ数年、デェイサービスやショートステイといった在宅型の施設は急速に増えてきたなぁーと感じます。これらは、認可さえ受ければ自由に建設できますが、問題は特別養護老人ホームや老人保健施設、グループホームといった入所系のサービスです。

 こちらは3年に1度作られる[介護保険事業計画][老人福祉計画]の中で、需要予測に基づいて設置が計画され、県の認可がないと作ることが出来ないのです。現在刈谷市内における特別養護老人ホームの待機者(家族の状況などで、1年以内に入所を必要としている人)は42名、平成24年度から始まる次の計画の中では、特養の新設をきっちり盛り込んでいかなければならないと思っています。
2010年9月5日(日)








 午前10時、『小山集会場開所式』に出席しました。あいち中央農協小山支店が「支店の統廃合により建物を別の用途に利用する」という話が来てから5年、関係者のご努力により[小山集会場]として蘇りました。ざっと見渡したところ、大ホールを始めとして、市民館よりも大きな施設です。この施設の愛称を募集したところ77通の応募があり、審査の結果『ふれあい』という名前に決定しました。他では見られない、この施設だけの特徴としては、農協支店跡だけあって[大型の金庫]があることです。この施設を利用するたびに「何だか少しお金持ちになった気分」を味わうことが出来そうです(笑)

 その後、総合文化センターで行なわれている刈谷市文化協会主催の『芸能発表会』に出かけました。先週と今日の2日間に亘って行なわれているこの会では、多くの市民が新しい舞台で日頃の成果を披露しておられました。観客も含めて、本当に多くの人々が関わっており、正に刈谷市の文化の祭典です! 私もいつの日にかあの舞台に立ちたい・・・と思っています。 

 夕方からは恒例の街頭演説。今日も、アピタ前→エルシティ前の順番で行ないました。通算850回目。今ちょうど開催されている9月議会の内容について話しをしました。
2010年9月4日(土)
 名古屋中央卸売市場から急いで帰った後、三重県に向いました。『第101回 藤田会ゴルフコンペ』に参加するためです。途中ラジオでは「今日の最高気温予想は38度、殺人的な暑さです・・」の天気予報が流れていました。「殺人的な暑さ」などという表現を使うなんてビックリです。本当に熱中症でダウンしてしまわないようよ気を付けなければいけません。

 スタートして暫くは相変わらずのスコアでしたが、後半は尻上がりに調子がよくなり、後半のハーフは47で回ることが出来ました。私にしては上出来です(前半は秘密ですが・・・) 今日は、途中で様々な気づきがありました。その気づきをきちっと実践してきたことが、後半良くなってきた理由の1つなのだと思います。

・無駄な力を入れずにゆっくりと
・途中で諦めない
・好不調の波は必ず訪れる 好調の波にどれだけ長く乗っていられるかだ
・反省したことを忘れずに必ず次に生かす


 これらは、何だか人生の中でも当てはまる教訓のようですね。

 終了後は大至急帰ってきて、市民総踊りに出かけました。天気の暑さ以上に人々の熱気で盛り上がっていました。
2010年9月3日(金)
 市外に住む同級生から次のようなメールが届きました。

毎日楽しく読んでいる昌宏君のブログ。9月1日のところを読んで、「議員さん、辞めるの?」「それって、県議さんになるってこと?」「・・それとも?」なんだか、わくわくしてきました。

 いゃーっ、失礼しました。あの文章、確かに何やら思わせぶりでしたね。10月に新庁舎が完成して議場もそちらに引越しするので、「私にとってはこの議場での最後の一般質問」なのです。誤解させてすみませんm(__)m

 9月議会一般質問3日目。今日最後の質問者である安部議員が、この議場での最後の質問者ということです。全国あちらこちらの自治体でも行なわれるようになった[事業仕分け]をテーマに最後の質問をした安部議員、質問の中でいくつか「ためになるぞ!」と思える言葉を残していました。

・記録よりも記憶に残る質問を
・役人の数は仕事の量とは関係なく一定の割合で増え、財政支出は収入のあった分
 だけ出て行く
・組織の腐敗を防ぐには外部の声を聞け
・何をやったかではなく、何のためにやったかが大切
・大きな船も、アリの一穴で沈む
・現象に対する処置よりも原因に対する処置を施せ
・考えていても負担はなくならない、実行こそが心を楽にする
・言い訳をしたい気持ちを捨てなければ、実のある反省は出来ない
・気づいた今を逃してしまえば、実行の機会はなかなか訪れない

そして、事業仕分けというイベントについて・・・外部の視点と市民の目線による仕分けと言う点では、まさしく本来は我々議員が(予算や決算の審議の中で)行なわねばならない仕事だ

 南庁舎の議場30年に亘る歴史の最終ページを飾るに相応しい記憶に残る一般質問だったと私は思います。
2010年9月2日(木)
 9月議会本会議2日目。今日も5名の議員が一般質問で登壇しました。

 昨日と今日、他の議員の一般質問の中で、私がこれまでの一般質問で取り上げたことに触れてくれる場面が4回ありました。「以前、神谷議員も質問していましたが・・・」といった調子です。もちろん私の主張に全て賛成という訳ではなく、180度私と違う主張をされた議員もいますが、そういったことも含めて、私の発言が何らかの話題になるのは嬉しいものです。何らかのインパクトがあったということですからね。自画自賛ですが・・・

 その中の1つに『刈谷市内への養護学校建設』という内容がありました。白土議員の質問です。「刈谷市内への養護学校建設は、神谷議員が平成12年12月議会で初めて要望しましたが・・・」白土議員の質問を聞きながら、当時安城養護学校の校長先生が言われた一言を思い出していました。「神谷議員がこうして熱心に取り組んでいただいたことが、10年後位に実現すれば嬉しいと私達は思っています」 当時「10年後だなんて、校長先生は悠長なことを言っているなぁー」と感じたのですが、あれから既に10年。力不足を痛感しています。申し訳ない・・・。
2010年9月1日(水)
 午前10時より9月定例会が開催されました。市長による議案の大綱説明の後、5名の議員による一般質問が行なわれました。

 私も2時45分から『市内の中小零細業者に対する支援策』という件名で約40分間、一問一答方式で質問を行ないました。登壇して直ぐに、2つのことに驚きました。1つ目は、演台の上にいつもなら備え付けられている原稿を置く台がないのです。少し戸惑いましたが、何事もなかったかのように終えることが出来ました。「私より先に登壇した3名の方は気が付かなかったのかなぁー」と不思議です(笑)
 
 そしてもう1つのサプライズは、母親が一人で傍聴に来ていたことです。初当選直後の今から10年ほど前に一度だけ来てくれたことがありましたが、なぜ今回突然、しかも一人で傍聴する気になったのか・・・

 今回、私にとってはこの議場での最後の一般質問となります。母親がそのことを意識していたとは思えませんが、何となく天の采配を感じたのでは・・・などと思っています。
2010年8月31日(火)








 午前中は会派役員の打ち合わせ。明日から始まる9月議会について話し合いをしました。

 午後からは、一般質問の準備や、市民から相談を受けた事柄について、解決のため忙しく動き回っていました。市民から相談を受けると、その方が悩んでいるのと同じように私自身も悩み、落ち込んでしまうことがあります。しかし、それが解決した時の喜びは、もしかしたら相談者以上かもしれないなぁーと思います。これも議員としての遣り甲斐の1つです。

 後援会事務所では、連日趣味でガラス工芸(とんぼ玉作り)が行なわれています。「エアコンをつけると風で炎が揺れるので・・・」ということで、汗をダラダラ流しながら取り組んでいます(汗) その余波で私自身も汗びっしょりです(汗×2)