東陽町ホンネの日記

2010年8月30日(月)
 朝はCBCラジオ、夕方はテレビで、豊橋市立前芝小学校での校庭芝生化が完了しての『芝生びらき』の様子を報道していました。鳥取県で先進的に行なわれている[校庭の芝生化]、刈谷市でもJCが主導して日高小学校で現在取り組んでいますが、この報道を見て「全国で、校庭の芝生化に取り組む自治体が結構出てきたんだ!」と感じました。この件に関しては、10月に文教委員会で鳥取市に先進事例の勉強に行きたいと思っています。

 今日は、市民要望を届けたり、一般質問の準備で、市役所と事務所の間を何度も往復しました。私の場合、事務所から市役所まで車で5分もあれば行くことが出来ますが、井ヶ谷や小垣江から来る議員の場合渋滞にはまると30分以上掛かってしまいます。このことだけを考えても「私は、議員として本当に恵まれている」と感じます。近いということは、たぶん「市民要望を沢山届けるように」ということなのでしょう。感謝です!

 その新庁舎、数人の方から「建物に取り付けられている[刈谷市役所]という看板が小さいよねぇー」という声をもらいました。ふぅむ。全体のデザインを重視してあの大きさになったのでしょうが、確かに実用的に考えれば少し小さいのかもしれませんね。
2010年8月29日(日)
 午前中、総合運動公園において『総合防災訓練』が行なわれました。が、私はどうしても外せない仕事が入っていたため欠席です。今年は議員も積極的に参加する訓練内容だっただけにとても残念です(涙)

 午後からはひかりの家バザーに顔を出しました。毎年このバザーでは、母親が手に持ちきれないほど大量に商品を買って行きますので、私は車でそれを運ぶ係です(笑) 今年も、大勢の知り合いの方がボランティアとして活躍しておられました。私はお手伝いとして汗を流すことは出来ませんので、「せめて商品を購入する側としてささやかに貢献させてもらおう」と思っています。

 夕方からは、昨日に続き今日もアピタ前→エルシティ前の順番で街頭演説を行ないました。話す内容はもちろん[9月議会一般質問→市内中小零細企業への支援策について]です。
2010年8月28日(土)
 夕方、アピタ前とエルシティ前で街頭演説を行ないました。樹木が揺れ、店頭に立てられた[プレミアム商品券]PRのための幟が、風で強くなびいていましたので、「今日は、風の影響が少ないアピタ前からやろう」ということで、いつもと順番を逆にして行ないました。

 私がアピタ前に着くと直ぐに、救急車がサナル予備校の前に止まりました。辺りを見渡すと、一人のお年寄りが路上に横たわったおられました。熱中症で具合が悪くなってしまわれたのでしょうか。これだけ暑いと、本当に気をつけねばなりません。

 一般質問前の街頭演説は、原稿の組み立てを考えながら質問内容について訴えています。「一般質問の練習」と表現すると、お叱りをいただくかもしれませんが、頭の中が整理出来てとても助かります。

 終了した後はいつも、「お騒がせしたお詫びに」の気持ちを込めて、スーパーニワさんで何かしらの果物を買って帰ります。今日は「梨」、社長に見立ててもらいましたから品質は折り紙付きです。がはは。
2010年8月27日(金)
 朝3時半、自宅玄関を開けると虫の鳴き声、そして風もこれまでに比べて若干涼しく感じます。秋が確実に近づいていることを実感する瞬間です。

 最近全国で話題になっている[戸籍に残ったままになっている高齢者問題]。刈谷市におけるその実態について市長より報告がありました。戸籍に残っている120歳以上の方は16名、その内最高齢者は明治10年4月17日生まれの133歳、男性とのことです。

 明治10年というと西暦1877年・・・おっ、日本史で習った年号です。確か、年代語呂合わせによると「火花な(1877)がめる西南戦争」と覚えたはずですから、あの西郷隆盛が活躍した西南戦争の年に生まれたことになります(@_@)

 なぜこのようなことが起きてしまうのかと言うと・・・戸籍の削除は、親族などによって提出された死亡届や失踪届けに基づいて行なうのが原則ですが、戦中戦後の混乱期に死亡した場合や、戦前に海外に移住した場合などは正規の届出がされていない場合があるからです。
2010年8月26日(木)
 『小沢氏が民主党代表選挙に出馬表明!』のニュースが飛び込んできました。「もしかしたら」とは思っていましたが、本当に立候補するとは驚きです。世論調査などで「小沢総理にはNo」と言っている国民の声が理解できないのかと思えてしまいます。「クリーンな民主党を実現するため」として一緒に表舞台から降りた鳩山氏が、僅か2ヵ月後に今度は「総理に直結する代表選出馬」を全面的に支援するとは・・・全くわけが判りません(´_`;)

 僅か1年で4人も総理が代わることをどう考えるのか。かつて民主党は野党時代、政権のたらい回しとして批判してきたではないか。長引く不況と円高で中小企業が苦しんでいる時に、権力闘争をしている場合ではない・・・などなど、様々な思いが沸いて来ます。

 とにかく今の民主党、国民の視点からずれ過ぎています(`・ω・´)
2010年8月25日(水)
 今日は市場が休市のため、ゆっくり6時15分頃に起床。

鹿児島県阿久根市で行なわれていた[市長のリコールを求める署名]が有権者の3分の1を超えたとの発表がありました。これで住民投票が行なわれることになります。一方、名古屋市で進められている[市議会のリコールを求める署名]の方は、明後日から署名活動が始まるのですが、その結果を非常に注目しています。

 阿久根市の場合、3分の1といっても僅か6700人ほどですが、名古屋市の場合約36万6000人、これを1か月間で集めなければなりません。刈谷市でもこうした署名はJCが中心になって[碧海5市の合併協議会設置を求める住民発議]の際に行なわれたのですが、まちかどでよくある署名と違って、「家族の分まで書いておくね」といったことや、一人で何度も署名することなどは一切許されないので、非常にハードルが高い署名活動なのです。

 私は、二元代表制を否定するような首長の独裁的な市政運営や、議会と首長との対立だけの構図は「決して、市民のためにならないし、市民も望んでいない!」と思っていますが、名古屋市の今後の展開によっては、その考え方も改めなければならない可能性もあります。そういった意味でも、とにかく非常に注目です。
2010年8月24日(火)








 地元の地蔵盆に顔を出した後、『第2回グルメ宣言委員会パートⅡ』に出席しました。

 今回も前回と同様、ワールドカフェ方式によるワークショップということで、参加者約30名が4人から6人のチームに分かれての意見交換を行ないました。参加者は、桜区の住民・行政関係者・警察・大学関係者・商店街役員・商工会議所関係者と多彩です。テーマは「商店街で行なっている事業に対する感想・改善案・新たな提案など」で、どのテーブルもかなり活発な意見が飛び交っていたように感じます。
2010年8月23日(月)
 9月議会の一般質問通告が正午で締め切られ、質問順を決める抽選が行なわれました。今回は14名の議員が質問を予定しており、私は4番目ということに決定しました。いつも「他の議員と質問内容が重複すると嫌だから、出来る限り早めの出番がありがたいなぁー」と思っているのですが、今回は密かに「ラストバッターになりたいなぁー」と14番くじを引き当てることを期待していました。

 10月に新庁舎が完成しますと、議場も新しい建物に移ります。つまり今の議場で行なう本会議はこの9月議会が最後ということになるのです。昭和56年に完成した今の本会議場。一般質問最後の登壇者として、歴史の1ページにささやかな足跡を残してみたかったなぁー というのが本音です。

 4番目ということで、9月1日(水)の午後2時頃から『市内の中小零細業者への支援策について』というタイトルで質問します。
2010年8月22日(日)
 午前7時より桜区健康ウォーキング。曇り空で湿度が高いせいかジメッとした暑さです。このウォーキングのメンバーで10月に[しらびそ高原]に出かけることになりました。市民休暇村[サンモリーユ下條]に宿泊して1泊2日のコースです。[しらびそ高原]のパンフレットには[雲上の楽園][南アルプスに手の届く高原][紅葉と四季折々の魅力溢れる高原リゾート]の文字が並んでいます。今から楽しみです!

 ウォーキング終了後は、桜市民館駐車場での資源回収のお手伝いを行ないました。月によって回収量にかなり差があるのですが、今日は少ない月のようです。予定より早く終了してしまい、本当は「お手伝いをした」と表現するのがなんだか憚られるような気分です(汗)

 ごみ減量+地域の活動資金作り+参加者間でのコミュニケーション+健康づくり(ダイエット)と1石4鳥(そんな言葉はありませんが・・・)の良い事業です。
2010年8月21日(土)
 今が旬を更新しました

 午前中色々な雑用を済ませた後、9月議会一般質問の原稿を書き始めています。『地元中小企業への支援策について』というタイトルで質問をしようと思っているのですが、私の方から何か具体的な施策のアイディアがあるわけではありません。ふぅむ。残念!(涙)。が、景気低迷で苦しんでいる声と、単にセーフティーネットとしての支援策ではなく、積極的・前向きな支援策の必要性を訴えて行きたいと思っています。

 今朝の中日新聞に、安城の永田議員が来年2月に行なわれる市長選挙に立候補する意向であるとの記事が載っていました。永田さんは民主党ですから、私とは立場が違いますが、知立市長の林さんらと共に碧海辻立ち議連と称して定期的に情報交換会を行なっていた友人の一人です。同じ志を持って立ち上がった仲間が、こうして頑張っている姿を見ると嬉しくなるのと共に刺激を受けます。 私も負けておられません!
2010年8月20日(金)
 全国で問題になっている[高齢者の行方不明問題]「刈谷市はどうか?」ということで尋ねてみました。

 刈谷市内の100歳以上(明治44年12月31日以前に生まれた、数え年)の高齢者は53名。その全ての所在が確認できています。確認方法としては介護保険による方が49名、医療保険による方が4名ということで、実際に介護認定を受けられたり、病院に受診したりということだそうです。

 夕方、散髪に行きました。白髪が目立ってきましたので、最近は髪を軽く染めているのですが、同時に眉毛も染めるようにしています。仕上がった顔を鏡で見て思ったこと・・・髪を染める以上に、眉毛を染めることの方がインパクトが強いなぁー。間違いなく30代に見えるぞ! 自画自賛です(嘲笑)
2010年8月19日(木)
 昨日の日記について、数件のメール(反論・意見)が届きました。その中の1通に安城市議会議員の神谷昌宏さんからのメールもありました。私と同姓同名で安城の市会議員として活躍しておられる友人の神谷さん、彼のブログを見ると、今回の補助金制度を作るまでにかなり尽力された様子が伺えます。その彼にとって、今回の私の日記は少々失礼な表現だったかなと思い、朝一番で電話をし制度内容を含め色々と話しをしました。その中で、「刈谷市と安城市との制度の大きな相違点」が明確になりました。それは刈谷市の場合、対象車種が基本的にハイブリット車ですが、安城市の場合燃費がリッター20キロ以上という車種になっていることです。つまり、刈谷市の制度ですとクラウン・レクサスといった高級車でもハイブリットならば補助金は出るのですが、安城市の場合それらは対象外で、逆にハイブリットではないヴィッツやフィット、更には軽自動車も対象となるのです。それにしても、同姓同名の2人が今回の新聞記事に全く正反対の反応をしたとは・・・何だか面白いものですね。

 午前10時から議会運営委員会に出席しました。昨年は議運の委員でなかったため1年ぶりの議運出席です。私のHPでも[次の議会の日程]として9月議会の予定を掲載していますが、正式には今日の議運において日程が確定するのです。もちろん、予定通りの日程で行なわれることが決まりました。

 夜は、中部会に出席しました。南北に細長い刈谷市を[北・中・南]に分けたときの中部に当たる9地区の地区長さんと公民館長さん、そしてその地区に住まい構える13名の議員によって毎年2回行なわれている懇談会です。2月に行なわれた時は丁度体調を崩して入院中でしたので、この会へも1年ぶりの出席です。
2010年8月18日(水)
 今朝の中日新聞、1面に大きく「安城市が独自策 エコカー補助金継続」と載っていました。「へえー、凄いなぁー、国が9月末で打ち切る制度を安城は独自で継続させるんだ」と驚きながら、記事を読み進んでゆくと、何のことはない、既に刈谷市を始め近隣市では行なわれている市独自の補助金制度がそもそも安城市にはなかったのです。確かに、今回新設する補助金制度は、9月末で国が廃止する補助金を一部継続した形にはなっていますが、市独自の制度がこれまでになかった訳ですから、決して先進的な取り組みを始めたということではありません。これほどまでに大きな見出しで、1面に載せるような内容ではないと思うのですが・・・(笑)

参考までに独自の制度で既に行なわれている各市の状況です

     補助上限額    補助対象
刈谷市  12万円    個人・事業者
豊田市  10万円    個人・事業者
岡崎市   7万円    個人のみ
碧南市   5万円    個人のみ
知立市   5万円    個人のみ
みよし市  8万円    個人のみ

補助額・対象共に刈谷市は最も充実した制度になっています\(^o^)/(拍手)
2010年8月17日(火)
 会派単位で9月議会の議案説明が行なわれました。

 9月1日から開催される9月議会には平成21年度の決算認定・平成22年度補正予算など全部で29の案件が上程される予定です。その補正予算の説明で直感的に「おっ!」と注目した2件を紹介しますと・・・

 交差点改良事業として[下重原交差点]と[神明町交差点]改良のため用地取得費約9618万円が計上されていました。[下重原交差点]というのは、以前より渋滞解消が切望されていた竹内胃腸科医院さんの所です。今回の用地取得が実現すると、いよいよ交差点改良が行なわれるのかなと思います。

 また[神明町交差点]というのは、二村医院さんの所のことで、スクランブル交差点にするために用地取得の必要があるのです。先の6月議会一般質問で私は「地主さんとの交渉で、以前ガソリンスタンドのあった土地の一部だけを購入することが難しければ、全部購入して歩道以外の部分はポケットパークとして整備してはどうか」と提案していました。今回の予算金額は土地全体の購入金額のようです。果たして、私の提案の通りになるのかどうか・・・? 楽しみです。 

 もう1件は[地域防犯夜間巡回委託事業]です。これは自主防犯活動が難しい時間帯(午後10時から翌朝4時まで)の警備を民間警備会社に委託するものです。各地区それぞれボランティアで防犯パトロールは行なわれているのですが、深夜の実施は難しく空白の時間帯となっていましたので、それを補完し青色回転灯を搭載した警備会社の車両が市内全域を巡回するものです。
2010年8月16日(月)
 お盆休み最終日。録画していたテレビ番組を観ながら家でゆっくり過ごしました。終戦の日を挟むこの時期は戦争や平和といったことを題材にした番組が多く、「ぜひ子ども達にも見せたい」と思うのですが、なかなか言うことをきいてくれません(涙)

 体重が遂に77Kgになってしまいました。1月に70Kg台にまで減少して「よし! このままこの体重を維持しよう」と思っていたのですが、遂にリバウンド率100%、元の体重に戻ってしまいましたのです。お盆休みの間、運動したのは盆踊り位で、食べるほうはしっかり食べていましたから・・・仕方がないですよね(涙)

 明日から再度70Kg台を目指して再チャレンジです。ハイ!(キッパリ)
2010年8月15日(日)
 昨日『わんさか祭り2010』が行なわれた総合運動公園では、早朝から雁が音中学校の生徒や職員らがゴミの清掃作業をしていました。公園のあちらこちらに散らばっていたゴミも、1時間もすると綺麗に片付けられ、分別されたゴミは業者に引き取って行かれました(写真) 皆さん、本当にお疲れ様でしたm(__)m
2010年8月14日(土)








 夕方から『刈谷わんさか祭り2010』に出かけました。直前に雨が降り出したので、空模様を気にしていたのですが、降られることもなく市民盆踊り大会と花火大会を楽しむことが出来ました。

 盆踊り大会は、桜区婦人会の皆様と共に爽やかな汗を流しました。特に「かりやよいとこ」など刈谷の3曲を踊っている時は郷土への愛着を感じ、刈谷市民でいることを無性に嬉しくなる瞬間です。また、花火大会では長男・長女の友達も合流して夜空を焦がす約7000発の花火を堪能しました。毎年この花火を見ると、少し気が早いかもしれませんが「あっー、夏ももう終わりだなぁー」と感じます。来週の火曜日は早くも9月議会の議案説明です。







2010年8月13日(金)








 お盆。お墓参りをした後、実家に親戚が集まっての食事会です。

 今年は新たなメンバーも加わって、更に盛大になっています。新顔は従兄弟の子ども達なのですが、こうなってくると誰が誰だか判らなくなってきます(笑)
2010年8月12日(木)
 トヨタ系企業の夏期休暇は10日間ほどあるようですが、市場の休みは15・16・17日の僅か3日間だけ。従って、今日もいつものように朝3時半に起きて、台風4号の影響で強い雨が降る中、名古屋中央卸売市場へ出かけました。こうした台風が来ると、市場へは「入荷の減少→魚価の高騰」といった形で数日後に影響が現れるのですが、3連休の前だけに心配です!

 心配といえば、円高と株安も魚価以上に心配です。遂に1ドル84円台、平均株価も年初来最安値を場中に更新してしまいました。リーマンショック以降、エコカー減税などにより地元の自動車産業もやや持ち直してきた感があっただけに、「円高による収益悪化→景気減速」と進むことは何としても防がなければいけません。

 かと言って、「一地方自治体だけで出来る、円高対策・景気浮揚策」などはありません。出来ることは市内中小零細企業に対する支援策だけでしょう。その充実についての議論を次の9月議会ではして行きたいと思っています。
2010年8月11日(水)








 日高小学校の校庭芝生化プロジェクト、「どの程度芝生が根付いたか」心配になって覗いて来ました。

 写真左のように、子ども達が日頃運動などで使っていて養生出来ていない部分は、残念ながら根付くことなくはげてしまっていました(涙)。従って、子ども達が手伝いながら再度の苗植えが行なわれているところです。一方、きっちり養生出来た部分(写真右)は、芝生が一面に広がり、JCが学校に寄贈した芝刈り機(約65万円だそうです)を使ってJCメンバーが芝刈りをしていました。

 この[校庭の芝生化]、鳥取県では、県が積極的に推進しているようです。その取り組みについて現場の声を聞いてみたいと思い、「文教委員会として視察出来ないか」一委員として、提案しているところです。
2010年8月10日(火)
 桜公民館 俳句講座[花]の定例会です。今月は、「花火」「盆踊り」「原爆忌」などの季語を使って6句を詠んでみました。その内の2句・・

花火待つ シートで埋まる 河川敷
豊明からの帰り道、総合運動公園手前の逢妻川河川敷には、ブルーシートが敷き詰められていました。14日に行われるわんさか祭り花火のため、早くも場所取りが行なわれているのです。なんとも気の早い、壮絶な争いです。

原爆忌 家事の手休め 黙祷す
昨日は長崎原爆の日。何度も訪れた平和記念公園を思い出しながら、恒久平和を祈り、心静かに黙祷です。
2010年8月9日(月)
 今が旬を更新しました
 
 今日は朝刊の休刊日。朝市場から帰ると直ぐに、知立市のHPで昨日の市議会議員選挙の結果を確認しました。

 今回の知立の市会議員選挙、当初「無投票か」とも言われていたのですが、告示日になって急きょY氏が立候補を表明し、23議席を24人で争う戦いとなりました。私も選挙期間中、刈谷市議会議員の数名に「知立はどうなると思う」と聞いてみたのですが、誰もが「最後の一人(Y氏)の落選で決まりだろう。泡沫だよ」という答えでした。それに対して私は「いやっ、絶対にそんなことはない。たぶんその人は当選すると思うよ」と答えていました。Y氏の掲げた「無投票阻止・定数削減・議員歳費削減」の訴えと、それに向けて自ら行動した勇気は、絶対に市民の心を打つと思ったからです。

 結果は、私が想像した以上の結果で、なんと2位当選を果たしていました。トップ当選した連合愛知のM候補は別格と考えると、事実上のトップと言ってもよいと思います。また、今回現職で当選した16名の内、前回よりも票を伸ばしているのは僅か5名で、あとの11名は全て前回より票を減らした厳しい結果となっていました。

 これらのことは、(知立市に限らず)今、議員というものに対して、これまで以上に市民からの厳しい目が向けられていることの表れであると思っています。私はこれまで「1期目の選挙は期待票 2期目以降は通知表」と言ってきましたが、来年の7月、及第点の通知表が頂けるよう、これからの1年間更に頑張って活動して行く覚悟です!
2010年8月8日(日)
 午前7時より桜区健康ウォーキングに参加し、約1時間で4.2Kmを歩きました。「昨日はフェスティバルでしっかり歩き、盆踊りもたっぷり踊り、そして今日のウォーキング、体重も多少減っているだろうー・・・」と期待して体重計に乗ったところ、なんと逆に増えているではありませんか。訳が判りません(*`ε´*) 夏痩せするどころが、夏場に入って増加の一途です。ふぅむ。まずいぞ・・・(´_`;)

 総合文化センターのギャラリーで行なわれている『戦争に関する資料館調査会 収蔵資料展』を見て来ました。長崎や広島、知覧などにあるに資料館に比べれば、展示品の数ははるかに少ないのですが、戦争の残した教訓や平和の大切さを身近に学ぶ機会として、ぜひ一度ご覧になってみては如何でしょう。

8月9日(月)は午前9時30分から午後6時まで
8月10日(火)は午前9時30分から正午まで
刈谷市総合文化センター 1階展示ギャラリーで開催しています(入場無料)
2010年8月7日(土)
 午後3時頃から夜9時過ぎまで、桜町通りで行なわれたサマーフェスティバルに出かけていました。通りには、各商店や子ども会・老人クラブ・青年部などが露店を出し、ステージで各種イベント、フィナーレーは婦人会が中心となっての盆踊りと、商店街と地区とが一体になっての楽しい催しです。

 「○○さんのお孫さんか・・。知らない間に大きくなったね」とか「いやーっ、久しぶりじゃんか」「あっー、あなたがあそこの家の方かぁー。初めてお会いしますね」などの会話が飛び交い、日頃近くに住んでいてもなかなか会話することのない方との絶好のコミュニケーションの場となっています。

 イルミネーションというと[冬]といったイメージが強いのですが、今年は跨線橋の側面にイルミネーションが施され、その点灯のボタンを私が押すというセレモニーもありました。そのイルミネーションの光に照らされての盆踊り、[刈谷よいとこ]など刈谷シリーズの3曲はもちろん、新曲の3曲も含めて親子三世代でしっかり踊ってきました。設営・運営をされた、商店街理事長の山田さんを始め、理事・スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
2010年8月6日(金)
 午前9時から会派の打ち合わせ。そして10時から臨時議会が開催されました。[本会議→会派代表者会議→会派の打ち合わせ→本会議]といった流れを何度も繰り返しながら、これから向こう一年間の議会内役員を決めてゆきます。

 昨日見た、中日新聞夕刊[明日の運勢]には、「何事も自然の成り行きに任せよ」とありました。「策を弄せず何事も大自然の采配のままに・・・」そのような気持ちで臨んだ結果、私は文教委員会の副委員長と会派(自民クラブ)の副会長を務めることとなりました。もしかしたら今日は、夕食を会派控え室で食べることになるかもしれない、否、それどころか夜食も必要かもしれない・・・と思っていたのですが、結果的には終了したのは午後6時、予想していたより順調に終えることが出来ました(笑)

 3期目としての最終年度、新たな立場で新たな気持ちで、頑張ります!
2010年8月5日(木)
 いつものように朝3時半に起きて名古屋中央卸売市場へ。市場にいる間、ずっと雨が降り続いていました。干からびた田畑・樹木には恵みの雨です。市場から刈谷へ帰る頃には上がっていましたから、雨が降ったことを知らない方も多いのではないかと思います。

 よく「毎日3時半に起きて、大変ですね。すごいですね。」と言われますが、この生活を始めて30年、このパターンがあたりまえになってしまいましたからそれほど苦痛には思わないのです。しかも、皆さんが寝ている間に仕事をする訳ですから、議員活動との二足のわらじも時間的には上手に両立出来ているのです。更に[早起き+市場内での仕事が適度の運動(?)]となって、健康にもとても良いと思っています。
 
但し、夜9時頃になると眠たくなってしまい、日曜日の大河ドラマ『龍馬伝』などはいつもウトウトした状態で観ていて、録画して再度観なければストーリーが繋がって行きません(笑)。また自称『夜の付き合いの悪い市会議員』だとも思っています。がはは。
2010年8月4日(水)
 全国で高齢者の所在が判らないケースが相次いでいます。発端は、東京都足立区に住む111歳になるお年寄りの死後約30年が経過しているとみられる白骨遺体が発見されたことです。親族は6年前に死亡した妻の遺族共済年金計約945万円を受給しており、保護責任者遺棄致死や詐欺の疑いもあるとみて捜査しているとのことです。

 以前(確か1年ほど前だったでしょうか)、やしきたかじんの『そこまで言って委員会』という番組で、司会の辛坊さんが、「日本人の最高齢者は200歳になる(数字は正確ではありませんが、とにかく驚くような数字でした)」と予言したことがあります。それは、医学等の発達で本当にそれだけ長生き出来るということではなく、「年金などを不正に受け取るために、親が死んでもその届けを出さない輩が出てくる」というものでした。今回の行方不明者がどういった理由に拠るものか、現時点では何とも言えませんが、何だか辛坊さんの予言通りの由々しき事態になって来た感があります。

 「ヨーカドーで、康平(息子)と思わず爆笑しながら買ってきちゃった」と言って、妻が買い物袋から、[まさひろ]なる商品名の絹ごし豆腐を出しました。夕食に冷奴として出された[まさひろ]。食べてみた家族の感想は「いつもの豆腐より少し甘い感じがするね」というものでした。「俺も人間的に甘いところがあるからなぁー」そういった意味ではピッタリの商品名でした(笑)
2010年8月3日(火)
 午前11時半から1時間、グリンピアの駐車場において街頭演説を行ないました。「何も一番暑い時間帯にやらなくても、夕方涼しくなってからやればいいのに」と指摘されそうですが、毎週火曜日は[昼の特売]ということで、お客さんの数がぐっと増え、街頭を行なうには魅力的な時間帯なのです(笑)

グリーンモール道路上で痛んだ箇所の修復工事が行われていました。先日、部長に「アスファルトでの仮修復だと、道路上あちらこちらに傷跡があるみたいで見苦しいので、同じ材質の舗装材で直してよ」とお願いしておいたのですが、こんなに早く対応してくださるとは思いませんでした。おかげで、今週の土曜日に行なわれる『サマーフェスティバル』に間に合いました。迅速な仕事に敬意を表します! そして、炎天下、汗を流してくださった工事のおじさんにも感謝です!

 この人たちのことを考えれば、街頭演説の1時間くらいで「暑い!」などと言っておれませんよね。
2010年8月2日(月)
 子ども達の夏休みも4分の1が過ぎ、今日、わが家の中3になる娘は、宿題であるポスターの製作をしていました。[下水道の日啓発ポスター]らしいのですが、そのユニークなアイデアに思わず爆笑してしまいました。

 通常このテーマでのポスターと言えば、河川や海、あるいは下水管などが描かれ、「綺麗な川を」といった感じの内容になっているのですが、娘のポスターはわが家に架かっている[相田みつお]さんの日めくりをヒントに描かれていました。「文章をそのまま引用した訳でもないし、著作権に引っかかるなんてことはないだろうなぁー」と若干心配しながらも、発想のユニークさに感心しています。「大事なものは表に出ない おかげさま」かぁ、いい言葉ですよね。親バカですが・・・
2010年8月1日(日)
 万燈まつりで長距離歩いた影響で「今日は足が痛いかなぁー」と思っていたのですが、全くそんなことはありません。快調です!「年を取ると、運動した疲れが2・3日後に出る」と言われますので、本格的な痛みは明日からでしょうか? がはは。

 一方、「あれだけ運動すれば、体重は減っているだろう」と期待して乗った体重計。がーん。逆に、どえらい増えているではありませんか・・・。せっかくダイエットした体重も、最近では元の80%までにリバウンドしています。確かにこのところ腹回りが再びだぶついてきたような・・・。トホホです(≧∇≦)

 今日も5時過ぎから街頭演説を行ないました。買い物帰り、車の中から沢山の人が手を振ってくれました。よく「暑い中大変ですね。」と声を掛けられるのですが、スーパーの駐車場でカートを片付けているシルバーのおじさんは、同じように暑い中、何時間も仕事をしています。また、工事現場で働く人たちも同様です。そう思うと、街頭演説の僅か1時間足らず、「暑い」などと言っていてはバチが当たります。
2010年7月31日(土)
 万燈祭りの新楽です。我々桜区・デンソー合同チーム280名は、午後1時桜市民館を出発して、夜9時まで祭りに完全燃焼です。今年は、子供万燈作りやお囃子の練習など、事前準備の段階から子供会を中心に子ども達が沢山参加してくれました。コンテストで[坊ちゃんカボチャ特別賞]や[優秀団体賞]が獲れたのも、子ども達の活躍のおかげだと思っています。(コンテントの時、子ども達のチリリの舞は立派でした)

 また、デンソー弥栄寿会の皆さんが作ってくださった中万燈も光っていました。何せLED約1000個を使っての照明ですから、他の万燈に比べて正に輝きが違います。但し、来年以降、全ての万燈がこうしたLEDを使ったものになるかというと、その点は何とも言えないかもしれません。万燈の持つ神秘的かつ妖艶なあの光が、神事としての万燈祭りの本来の輝きかもしれない・・・といった気もするのです。そういった意味では両方の万燈が共存し、最先端の技術の輝きと歴史の持つ重みある輝き、そのコントラストも魅力かもしれませんね。

 我々は今日の新楽で終了ですが、7町の皆さんは明日の本楽がいわば本番です。しかも、我々は桜区という2000世帯以上の1つの地区単位での参加の上、デンソーという大企業のバックアップもあっての参加ですが、7町の皆さんは、地区よりももう1つ小さな単位である[町]としての参加、更に[広小路5組]などは僅か100世帯ほどの[組]としての参加です。

 少ない人数でも、2日間に亘って燃え続ける(準備まで含めると膨大な日数ですが)7町の皆さんのこの祭りへの深い愛情、こうした一人ひとりの強い思いによって歴史が継承されてゆくのですね。心から敬意を表します。