東陽町ホンネの日記

2010年3月30日(火)
 刈谷市グランドゴルフ協会の『平成21年度定期総会』に出席しました。顧問としては私のほかに塚本議員・清水議員が出席していましたが、私がグランドゴルフに関係する文教委員会に所属をしているということで代表して挨拶をさせていただきました。

 3月議会に提案されていた[逢妻川河川敷へのグランドゴルフ場整備]の話しをしたのですが、「完成は平成27年春です」と言ったところで、どっと笑い(+ため息)が起きました。「この河川敷には県道刈谷・大府線が跨ぐことになりその工事との関係で、グランドゴルフ場の完成が遅れてしまうのですが、今から5年後にはグランドゴルフ協会が創立20周年を迎えます、その周年をぜひ新しいコートで祝ってください。それまで皆様お元気で、そしてしっかり練習してください(笑)」・・・そのような挨拶をしました。

 事務所に帰った後は、コロンブスレポートの作業です。能率良く作業を進めることができ、明日には発送・手配りが出来そうです。
2010年3月29日(月)
 冬に逆戻りしたような冷たい風が強く吹く一日でした。後援会事務所では、コロンブスレポートの発送準備が始まっています。今日は、今春中学校を卒業し、高校入学までの一番気楽な時期(?)を楽しんでいる長男も手伝いに来てくれました。強力な助っ人です。がはは。

 今回はA3・・2枚とA4・・1枚の6ページ構成、ページが少ない分だけ折り曲げやすく、とても仕事が捗りました。順調に行けば明日には発送、手配り分は4月早々には配れそうです。お手伝いを頂いた皆さん、ありがとうございます。
2010年3月28日(日)








 午前7時より桜区健康ウォーキングの後、市民館駐車場で行なわれている資源回収のお手伝いをしました。

 わが家でも子どもが受験に使った問題集が捨てられていましたので、今日はそれを資源として搬入しました。「全部捨ててしまうのではなくて、これは頑張ったと言える、何度もやり直して真っ黒になった問題集は残しておきなよ。いい思い出になるよ」とアドバイスしたところ、どうやら数冊は残してあるようです(笑)。年度末と言うことで、いつもより回収量が多く感じました。

 ボランティアで来て下さったある女性の方が「この倉庫が出来てから、凄く楽になりましたね」と言っていました。倉庫設置を提案した私としては、思わず「ニンマリ」です。その方は続けて「この資源回収は一石何丁にもなっていいですよね。ごみが減った上に地区の活動資金にもなって、こうして動くことでダイエットにもなるし。がはは」とも言われました。その通り、更にこうして地域の皆さんが交流できるのもメリットの1つです。

 桜区では、資源回収奨励報償金として1Kgにつき7円、年間ではなんと100万円近いお金を刈谷市から頂いて、地区の活動資金に当てています。
2010年3月27日(土)
 冬に逆戻りしたような寒さの中、午前3時半いつものように名古屋中央卸売市場へ。帰宅後慌てて着替え、『第99回 藤田会ゴルフコンペ』に参加するため、伊勢湾岸道路を三重県に向いました。

 この藤田会というのは、豊明にある藤田保健衛生大学病院の関係者によるコンペで2ヶ月に一度開かれています。コンペと言っても、毎回参加者5組20名程度の小さなコンペなのですが、「凄いなぁー」と思うことが幾つかあります。

 1つ目は、実に99回を数えているということです。確か1994年に始まったと思うのですが、既に16年の歴史を刻んでいます。2つ目は、その参加者の顔ぶれです。藤田学園の理事長さんを始め、幹部の方が常に参加してくださり、我々と気楽に交流してくださっています。そして3つ目は、その方々が皆さんとてもお元気なことです。理事長先生は76歳、グロススコア98。常務理事の先生は70歳、スコア113(腰を痛めてみえたので今回は悪いのですが、普段は90前半です)。そして、毎回わざわざ東京から一泊で参加してくださっている慶応大学病院の名誉教授はなんと87歳、スコア118。

 で、私は・・・と言うと、50歳、スコア117。相変わらず、情けないです(涙)
2010年3月26日(金)








 少し肌寒いのが気がかりですが、降り続いた雨も止み「やっぱり青空はいいなぁー」と感じさせる晴天です。

 そんな青空の下、刈谷駅前広場では、昨年の秋ボランティアの皆さんと植えた花が鮮やかに咲いています。チューリップの球根も植えておいたのですが、チューリップまでにはもう少し時間が掛かりそうです。もう一枚の写真は、同じく刈谷駅北口にこの度設置されたグリーンウォール(立体的な花壇といったところでしょうか)です。イメージパース図で見たときは花が満開でもう少し華やかな感じだったのですが、鉄骨が目立ってしまいイメージとは少々違うようです(涙)
2010年3月25日(木)
 生憎の雨模様の中、かりがね保育園の保育証書授与式に出席しました。[中学校→幼稚園→小学校→保育園]と続いた卒業式シリーズも今日が最後です。それぞれの年代で違った雰囲気と感動があり、いつも目頭が熱くなってしまいます。式に出席していた年中組さんは、きょろきょろしたり隣の子と話しをしたり、体が動いたりして落ち着きがないのですが、卒園する年長組の良い子は、大人しく背筋をピンと伸ばして座っていました。「僅か一年間でこんなにも違うんだ。大きく成長するものだなぁー」と感心して見ていました。

 終了後、大急ぎでネクタイを変えて小山の敬専寺で行なわれた老人クラブ(小山寿楽会)の物故者追弔会に参列しました。焼香の後、出席者全員で[正信偈]を唱えるのですが、この時には皆さん驚くほど大きな声で唱えられます。この世代の方々は、子どもの頃当たり前のようにお寺や自宅で習っていたのだろうと思います。こちらも背筋をピンと伸ばして・・・。
2010年3月24日(水)
 3月定例会最終日。今日は31の議案について採決が行なわれ後、議員定数を現行の30から28に削減するための議案が議員提出議案として上程されました。この議案、実は私も提案者の一人なのです。と言うより、定数削減に反対している共産党の2名と、正副議長を除く26名全ての議員により上程されたものです。従って、当然のことながら賛成多数で可決! 来年の選挙からは28名の定数となります。

 提出者の代表である塚本議員が提案理由説明で語った最後の言葉「本議案提出に際して、ただ議員定数を削減すればいいということでなく、今後も議員ひとり一人がこれまで以上に市民の意見・要望を市政に反映し、市議会議員の役割を市民の方々に広く知っていただく努力が必要であると考えています」・・・肝に銘じておかねばなりません(キッパリ)

 終了後、この3月末で市役所を定年退職される課長級以上13名の紹介がありました。西口議長が退職者に向け「家族に感謝、友達を始め周りの人に感謝、刈谷市に感謝してください」といった内容の挨拶をされました。さすがに役所OBの挨拶だけあって、説得力があり心に響く素敵な挨拶でした。

 「家族に感謝、友達を始め周りの人に感謝、刈谷市に感謝」・・・我々議員にとっても大切なことであり、こちらも肝に銘じておかねばなりません(キッパリ×2)
2010年3月23日(火)
 午前10時から予算審査特別委員会が行なわれました。それぞれの分科会に分かれ数時間掛けて議論した内容を、委員長が要約して報告して行きます。今回私は、残念ながら全ての委員会を傍聴することが出来なかったため、分科会での議論内容を要約して報告してくれるこの[委員長報告]は予算の中身を詳しく知ることが出来てとても助かります。

 終了後、議会運営委員会が開催され、明日行なわれる本会議の進行についての確認がされました。その中で、議員定数を30から28に削減する条例改正案を、議員提出議案として提出することが決まりました。共産党を除く4会派が全て賛成していますので、明日はもちろん可決される見通しです。
2010年3月22日(月)








 JR刈谷駅前商店街では、[空き店舗活用事業]の一環として、南桜町[スーパーニワ]さんの隣にあった自転車店を改装して『スペース AQUA ふれあい交流広場』を設けています。「刈谷市の北部にある愛知教育大学の学生さんをもっと刈谷駅周辺に来てもらおう」という目的で、学生の活動拠点となる施設です。

 現在、美術教育講座の学生による作品発表が行なわれており、昨日までは森ゆうきさんの彫刻展[Little me]が開かれていました。(写真:森さん=現在は大学院生で4月からは中学校の先生です) 明日23日からは竹田沙矢香さんの木彫展[風に吹かれて]が28日まで開かれます。よろしければお立ち寄りください。
2010年3月21日(日)
 黄砂が吹き荒れる中、朝7時より桜区健康ウォーキングです。いつも顔を見せるこの会のリーダーK氏がお休みなのは残念です。寝坊されたのかなー(笑)

 小山市民館で行なわれた『平成21年度 小山公民館総会』に出席しました。会場は立ち見の方が出るくらいの超満員、150名ほどはいるでしょうか。小山地区の地域の広さと組織力の凄さを感じさせる総会です。ところが、その地域の広さが時にはマイナスに働くことがあります。N氏がその点を具体的に質問されていました。確かに、小山地区が1つの会場で一同に会して行なった方が良いもの、逆に会場を複数に分散させて少しでも近くで出席しやすくした方が良いもの・・・と、行事の内容によって様々であると思います。この件は、検討してみる価値はありそうですね。突然の質問にもかかわらず、上手に采配されていた議長と適切な答弁をされた公民館長はたいしたものです。

 ところで、小山市民館にはエレベータが設置されていました。建設の古い順に毎年5市民館ずつ設置をしているもので、平成22年度は、高須・一ツ木・元刈谷・東部・重原への設置と、井ケ谷・今岡・熊・一里山・西部について実施設計が予定されています。
2010年3月20日(土)
 今が旬を更新しました

 とても暖かな一日。こんな日に街頭演説をやらない手はありません。午前中からエルシティ前で、3月議会の内容について話しをしました。途中、沢山の方に声を掛けてもらいましたが、「神谷さん、あなたに本当に期待しているから頑張ってね」「国は借金をして、ばらまきばかりで、とんでもない方向に向かっていて心配だわ。神谷さん、頼りにしているからね」など、皆さん温かい励ましばかりでした。ありがとうございます。

 帰宅後、妻に「今日は絶好の街頭日和だった」と言うと、「行楽日和とは言うけど、街頭日和っていうのもあるんだね」と言って笑っていました。そうです、気候も人情も温かい、絶好の街頭日和です。ハイ!
2010年3月19日(金)
 昨日の幼稚園に続いて、今日はかりがね小学校の卒業式に出席しました。昨日は児童の言った「みんなありがとう」の言葉に感激しましたが、今日は卒業証書を手渡す時校長先生が全ての児童に「おめでとう」と声を掛けながら渡している姿に感動しました。

 教育委員会からのお祝いの言葉の中に「あたりまえの事をあたりまえに出来ること」というフレーズがありました。本会議の場で教育長が語られた[目指すべき教育の姿]のフレーズです。この祝辞は、今日卒業式が行なわれている市内全ての小学校で語られているものだと思いますが、こうして教育長の目指す方向性が現場できちんと伝えられるということも素晴らしいことだと思います。

 なぜだか卒業式は、何気ないしぐさや配慮に胸が打たれます。
2010年3月18日(木)
 かりがね幼稚園の終了証授与式に出席しました。

 卒園児が一人ずつ壇上で幼稚園の思い出を発表した後、園長先生から修了証を受け取ります。その終了証を持って親元に、笑顔で受取り頭をそっと撫でてあげるお母さん、嬉しそう微笑む子ども・・・いつ見ても感動的な光景です。幼稚園生活の思い出を発表した後、「みんなありがとう」と言って発表を締めくくった一人の園児がいました。「ありがとう」という言葉は、それだけでみんなの気持ちを温かくしてくれる良い言葉だなぁーと再認識しました。

 商店街活性化法の勉強会に参加しました。昨年8月に施行されたこの法律の概要と、地元商店街として如何に有効に活用するか、商店街活性化の先進事例などについて市役所商工課の加藤さんから説明を受けた後、意見交換会です。皆さんの発言を聞いていると「この刈谷駅前商店街は、刈谷市内で一番元気で、更なる可能性を秘めた商店街だ」と確信します。
2010年3月17日(水)
 魚屋の仕事の関係と知人のお見舞いで、今日も刈谷豊田総合病院を訪れました。健診センター(6棟)の南側にあった市営深見住宅が取り壊され現在は更地になっています。3月議会の中ではこの土地を含め、総合病院が建っている土地+半城土にある総合病院看護師寮の土地を今後10年間無償で貸与する議案が上程されています。

 仮に有償で貸す場合には年間約5770万円の賃料だそうです。総合病院にはこのほか、経常経費の補助、新たな建物建設の際の補助、高度医療機器購入の際の補助など年間多額の補助金を出しています。これは市民病院を持たない刈谷市が総合病院を「市民病院的病院」と位置づけ、応分の負担をしているものです。

 議会の中では「民間の医療法人に対してなぜこれだけの補助をするのか?」といった意見もありますが、直営で市民病院を持った時のリスクやコストを考えれば、総合病院とのこうした関係は市民にとっても非常にメリットのある形だと私は評価しています。
2010年3月16日(火)
 刈谷豊田総合病院で健康診断(半日ドッグ)を受けてきました。本当は先月受診する予定だったのですが、入院の関係で今日にスライドしてしまったものです。昨年に比べ体重は7Kg減、腹囲は6cm減ということで、メタボは解消です \(^o^)/ 

 夜、商工会議所青年部の例会に出席しました。約10年在籍した青年部も今日で卒業です。

 「思い出を語ろうと思ったのですが、(積極的に活動していなかったため)残念ながらこれといったエピソードが浮かびません。我が家に掛かっている[相田みつお]の日めくり、今日16日のところに[その場がきなけりゃわかんねえ]とありましたが、今まさにその気持ちです。もう少し積極的に活動していれば良かったと後悔しています。後輩の皆様はぜひ、卒業式で思い出が語れるような青年部活動をしていってください。」

 [卒業生からの一言]の場面では、このような挨拶をさせていただきました。歴代の会長・委員長には大変ご迷惑をお掛けしました。そしてお世話になり大変ありがとうございましたm(__)m
2010年3月15日(月)
 『桜小路連絡会』に出席しました。この『桜小路連絡会』と言うのは、[地域の活性化]や[好ましい中心市街地づくり][健全な歓楽街]を目的に、刈谷駅周辺の商店街や町内会、風俗店が定期的に意見交換を行なっているものです。

報告事項の中から・・・

次回の『ほろ酔いカリアンナイト』は6月1日に開催します。刈谷駅周辺で行なっているこのイベントを参考にして豊田駅周辺・東刈谷駅周辺・金山駅周辺などでも同様のイベントが行なわれており、東岡崎駅前の商店街も次回イベントには視察に来られるとのこと、刈谷駅周辺の先進性が評価されたとも言えます。

南桜町[スーパーニワ]さんの隣にあった自転車店を改装して行なっている[空き店舗活用事業]その店舗の名称が『スペース AQUA ふれあい交流広場』に決定しました。

会議の途中で抜けて市役所へ。自衛隊募集相談員の委嘱式と自衛隊入隊・入校者激励会に出席しました。既に2年前から私は自衛隊募集相談員をしているのですが、今回改めて委嘱状を見て発見したことがあります。この役職はなんと市長さんから委嘱されているのですね。驚きました(@_@)

今年度、激励会の対象者は3名です。景気低迷・雇用悪化の影響もあって、自衛隊の入隊も大変な狭き門です。現在中途採用は行なっておらず、新卒だけでの採用で、倍率も約7倍とのことでした。今年も社会へ旅立っていく若者は、刈谷市内には大勢います。その中で、こうして市長に激励の言葉を掛けてもらい、関係者に門出を祝ってもらえる彼らは幸せ者だなぁとも思います。国家のために働く崇高な職業である自衛官として、彼らが立派に成長されることを祈っています。
2010年3月14日(日)
 午前7時から桜区健康ウォーキング。雨降りの日曜日が続いていたため、久しぶりに青空の下でのウォーキングです。

午前10時より[刈谷市消防団観閲式]が行なわれました。会場をいつもの総合運動公園から双葉グランドに変更しての開催です。観閲の後、分列行進・挨拶・各種表彰・一斉放水などが行われました。常日頃の訓練、万が一の火災発生の際には、消火活動・後片付けと、消防団員の皆様の活動に心から敬意を表します。

 昼食の後、桜区地域ボランティア[チェリー]の総会に来賓として出席しました。平成14年の創立以来8年が経過したこの[チェリー]ですが、総会や各種行事の際には[チェリーの歌]というのを最後に全員で合唱します。とても覚えやすい曲で、チェリーの会で歌った後は、その日一日ついつい鼻歌で口ずさんでしまいます(笑)。「・・・みんなみんな集まれ チェリーで手を繋ごう♪」ってね。

 終了後は、エルシティ前とアピタ前で街頭演説です。チェリーで私の挨拶を聞かれた方から「神谷さん、何となく声に張りがなくて元気がないね」と言われてしまいました。実は、入院して以来「声に力がなくなった」というのはよく言われる言葉です。「発言が命」の議員にとって、そのように言われることは全くよろしくありません。街頭演説は発声のリハビリも兼ねています。ハイ!
2010年3月13日(土)
 常任委員会が全て終了したことを受けて、昼間はコロンブスレポート原稿の追加・訂正を行ないました。

 夜、高校2年の頃のクラス仲間5人で飲み会です。現在北海道に赴任中のA君が刈谷に用事で帰ってくるこの機会に「会おう」ということになったもので、フランス・ベトナムと8年間の海外赴任を終えて帰国したW君とは20年ぶりの再会です。開口一番、お互いに「あんまり変わってないなぁー」と言い合ったものの、写真を見るとやはり年はごまかせません(汗)みんなおじさんになってます(笑) この中では私が一番若く見えるかな?(ぷっ、自信過剰)

 「リウマチで人工関節を入れてるんだ」「俺なんか、心臓のペースメーカーが入ってるよ」「生まれてこのかた骨折ばかりして、8箇所も折れてるよ」「先月、総合病院に2週間入院してたよ」・・・など、「なんだかみんな体中ボロボロだね」といった感じです(笑) 高校時代の思いで話しに時の経つのを忘れて楽しいひと時を過ごしました。
2010年3月12日(金)








 今日は私の所属する予算審査文教分科会と文教委員会が開催され、私は[逢妻川河川敷運動広場整備][グリーングランド刈谷施設整備][給食センター人件費]について質問をしました。

逢妻川河川敷運動広場整備
刈谷市体育館西側からJR東海道本線までの逢妻川左岸の河川敷を有効利用して、気楽に楽しむことの出来るスポーツ施設を整備します。[多目的広場]と[グランドゴルフ場]が中心施設です。工事完成は平成26年度末の予定です。グランドゴルフ愛好者の声にやっと応えられそうです(*^.^*)

グリーングランド刈谷施設整備
総合運動公園の人工芝サッカーコートにナイター照明・着替えの場や物置きの場を整備します。本年度は実施設計を行い、平成23年度に工事、平成24年4月から利用開始の予定です。

給食センター人件費
昨年9月に完成した第2学校給食センターは調理を民間に委託しています。その結果、以前に比べて人件費はどうなったかについて質しました。平成22年度一食あたりの人件費は第1学校給食センターが約57円、第2学校給食センターが約47円、平均では約51円ということになります。それに対して委託前の平成20年度は約44円でしたので、民間委託したことによって約15%も人件費が高くなってしまったことになります。センター建設前の一般質問において私は「民間委託の目的をコスト削減だけに求めてはいけない。専門性とかやる気、独創性や手作りによる給食の魅力アップ、そしてなにより食の安全に重きを置いて委託をして欲しい」と主張しました。が、しかしこれだけコスト増に繋がったことは以外であり、複雑な思いでの質問となりました。[食の安全]と[コスト]とのバランス・・・難しい問題だなぁーと思います。

 今年度文教委員会では、昼の休憩時間帯に学校などを訪問して、そこで学校給食を食べるようにしています。今日は、校舎の建て替えが終了した双葉小学校を訪問しました。「建て替えの議案はもちろんですが、デジタル液晶テレビや扇風機など我々が過去に予算の中で議論したものが、どういった形で具現化しているかを見ることは大切なことだ」と思います。現地現場主義の安部委員長による発案です。
2010年3月11日(木)
 午前10時より建設水道委員会・予算審査建設水道分科会が開かれました。

 古くから「刈谷の公園の代表格」「桜の名所」として親しまれてきた亀城公園も、最近は施設の老朽化や樹勢の衰えた桜が目立つようになってきました。そこで園内施設の更新や桜の植え替え、刈谷城址の整備など大規模なリニューアルを行なうことになりました。

 桜の名所としての整備を行なう第1工区と、石垣や櫓など歴史的な空間として整備する第2工区から構成されており、平成22度第1工区では施設整備工事を、第2工区では発掘調査を予定しています。また、体育館の北側には平成27年度の完成を目標に歴史博物館の建設を予定しており、公園全体の完成は平成29年度を予定しています。

 今日の委員会では、その概要説明と基金を新たに設けること、そしてその基金に14億円を補正予算の中で積み立てることが話し合われました。
2010年3月10日(水)
 福祉経済委員会・予算審査福祉経済分科会が開催されました。刈谷市の来年度当初予算には『子ども手当て支給事業』として約31億円の事業費が計上されています。

 この子ども手当てについては、「貯蓄に回ってしまい、消費や景気の押し上げ効果は限られる」とか「出生率のアップに繋がるのか」「国債を発行してまでの支給は、結局子ども達に将来負担を負わせることになる」「半額の支給ですら財源確保が難しかったのに23年度に全額支給は本当に可能なのか」「一律バラマキ型の子ども手当ではなく、経済成長を喚起する施策に重点投資すべきではないか」など様々な意見が出されています。が、ここでは市議の立場から、刈谷市に関係する部分について意見を一言・・・

 「本来は、全額国費で賄うはずだったのではないですか?」ということです。財源捻出に苦労して、結局は廃止が決まっていた現行の児童手当の仕組みを残し、企業と自治体に計7500億円の負担を負わせることになっています。しかも、地方の声を全く無視してです・・・。地方分権と言いながら、負担だけ地方に負わせるこのやり方、全く納得が行きません (`・ω・´)

 あっ、それから。今朝の中日新聞でも大きく問題提起していましたけれど、外国人就労者への支給も納得が行きません。本来この制度は[子育て支援]が目的だと言われています。しかしこの[子育て支援]と言うのは実は目的ではないように思います。つまり真の目的[少子化対策]つまり「減少している日本の子ども達をもっと産んでもらうこと」であり、そのための手段として[子育てを支援する]ということであるはずです。だとすれば、「日本人の出生率減少に歯止めを掛けること」には繋がらない外国人就労者への支給は全く目的とはずれた政策であると考えています。
2010年3月9日(火)
 午前10時より企画総務委員会が開催されました。今日の委員会の中では、キーワードで表現すると[連携]といったことが3件報告がありました。

 1つ目は、刈谷市と愛知教育大学との連携協力に関する包括協定を結ぶということです。協定の締結日は3月26日、具体的な協力事項としては中央生涯学習センター(刈谷駅南口の総合文化センター)において大学連携講座を開催することなどがあります。

 2つ目は、刈谷市と下條村・飯田市との間で災害時相互応援協定を結ぶということです。協定の締結日は4月16日、災害時での救援資機材の援助や被災者救出・医療活動等の応援を目的にしています。

 3つ目は、生活機能の強化のため周辺自治体が連携する[定住自立圏構想]です。この中で刈谷市は「中心市宣言」を行いました。連携の対象となる周辺自治体としては知立市・高浜市・東浦町などです。
2010年3月8日(月)
 雁が音中学校の卒業式に出席しました。毎年、来賓の立場で出席させて頂いているのですが、今日は卒業生の父親の立場でもあります。原稿を見ずに自分自身の言葉で語られた大橋校長先生、自らの体験を基に教訓を述べられた山本PTA会長さん・・・

「当たり前の事が当たり前に出来る人になろう」
「皆さんは、家庭の星・刈谷市の星・日本の星です」
「努力は自分を裏切りません」
「夢に向かって壁にぶつかったら、諦めるのではなく回り道してみること

 も大切」

 人生の節目に相応しい、胸に響く素敵な挨拶でした。『旅立ちの日に』を歌う、卒業生・在校生全員の声が体育館中に響き渡った時には感動で体が震えました。「今別れの時 飛び立とう未来信じて 弾む若い力信じて この広いこの広い大空に」 卒業おめでとうございます。

 午後からは、[都心交流エリアワークショップ]に出席しました。今日の会場は南桜町のスーパーニワさんの隣にオープンした[アクアモール刈谷交流広場]です。商店街を中心に様々な活動を行なっている集まりですが、今日は更に新しい顔ぶれとして、明日から赴任するアピタ刈谷店の新店長さん、デンソーイベント『夢卵』のスタッフの方、刈谷JCの加藤委員長が出席しました。

 活発に活動していて、刈谷市内どころか全国的にも注目されている商店街ですが、イベントなどの取り組みが増えることに伴って、事業の継続とそのための人手の確保ということが課題であるとの意見が出されました。確かに難しい点であると思います(′・_・`)
2010年3月7日(日)
 折角の日曜日なのに終日雨降りで残念な一日です。わが家の長男(中3)は、今週から始まる公立高校の受験に向けて最後のスパートです。「良く頑張っているな」と思うのですが、「常日頃からこの位やっていれば・・・」と悔やまれるところです(笑)。

 その長男が卒業文集を持ってきました。なんとその文集の表紙に書かれている絵は彼の作品だということです。2月23日の日記で紹介した[読書感想文]に続いて2作品目です。しかも卒業文集ともなれば一生の記念になるではありませんか。何にでも大雑把な彼が、こんな几帳面なペン画を描くとは・・・親の知らない意外な一面に驚いています(@_@)

 ふぅむ。先日に続いて今日も[親バカぶり]丸出しの日記になってしまったようですね。本当に申し訳ありませんm(__)m
2010年3月6日(土)
 午前中は雨降り。こうして雨が降ると、「外で活動したい」という気持ちに諦めが付くからなのか、事務所での仕事がやけにはかどります。

 昨日なかなか筆が進まなかったコロンブスレポートの原稿書きですが、今日一日で8割方終えることが出来ました。と言っても、来週から始まる委員会議論の中で、今日書いた原稿に肉付けやら修正を加えて行かなければなりませんが・・・。但し、こうして基本の文章だけ書いておけば、委員会での議論もポイントや疑問点が明確になり、むしろ一石二鳥であると言えます。
2010年3月5日(金)
 名古屋では最高気温が20.5度を記録するなど、とても暖かな一日となりました。3月議会質問質疑も昨日までて終了し、「ぼちぼちコロンブスレポートの原稿書きを始めよう!」と思い、机の前に座るのですがなかなか筆が進みません(キーボートが叩けません)。レポート作成に際しては毎回そうなのですが、始めの一行を書くまでは、なぜか相当のエネルギーが必要です。結局今日は、頭の中で全体の構成を考えただけで終わってしまいました(涙)

 気分転換にと、散髪をしてきました。子どもの頃から50年近くお世話に理容店が先月20日でもって閉店してしまいましたので、今日は初めての理容店に挑戦です。幸い、まさひろ後援会会長の紹介で、初詣にも参加してくださっている理容店がありましたので、そこでお世話になることにしました。

 [お婆さん・店主夫婦・その3人の子ども達]と親子3代で営んでいる理容店です。以前、『西川きよしのご縁です!』という番組で取り上げられたことがあるようですが、家族が皆さん仲良く、お店全体に何とも言えない優しさや温かさを感じる素晴らしいお店でした。頭がさっぱり綺麗になったのと同時に、心まで洗われた気分でお店を後にしました。何だか得した気分です。ハイ!
2010年3月4日(木)
 3月定例会質問質疑の3日目です。今日は3名の議員が質問しました。他の人の質問を聞いていると「着眼点が素晴らしいなぁ」とか「議論の掘り下げが上手いなぁ」とか「この分野について良く勉強しているなぁ」など、感心することが多々あります。

 そうした中、渡辺議員の質問で[水田利活用自給向上事業]というものがありました。民主党の新しい施策で[農家への戸別所得補償]というのは良く耳にするのですが、こちらの[水田利活用自給向上事業]は私にとっては初めて聞いた言葉でした。ところが、さすが農業施策に強い周ちゃん(渡辺議員の愛称)だけのことはあります、かなり突っ込んだ議論をしていました。

 答弁によると、この事業の内容は「自給力の向上を図るため、水田を有効活用して、麦・大豆・米粉用米・飼料用米等の作付けをした場合の助成単価を全国一律化し、シンプルな助成体系とした上で、国から農家へ直接助成を行なう制度」だそうです。が、正直言って言葉の上だけではさっぱり内容が判りません(汗)。やはり、現場を知らないとダメですね・・・(涙)  私は、他の分野で「さすが神谷君だ」と言ってもらえるように努力したいと思います。

 その後、予算審査特別委員会。議員定数検討委員会と続きました。本年度7回の議論を重ねた議員定数検討委員会は議員数削減に向けて一定の結論を出して終えることが出来ました。昨年に続き2年間委員会の取りまとめをしてくださった塚本委員長、お疲れ様でした(*^.^*)
2010年3月3日(水)
 3月定例会質問質疑2日目、今日も5名の議員が登壇しました。

 毎年3月議会には刈谷市婦人会連絡協議会役員の皆さんが傍聴に来られます。今日も朝10時から各地区の会長さん約20名が来られました。余談ですが、婦人会役員の年齢層も以前に比べてずいぶん若返った気がします(お世辞ではありませんよ(笑))

 毎回、「議会のありのままを見てもらえば良い」と思う反面、「折角だから身近で関心の高そうな質問項目の時に当たって欲しいなぁー」と思っているのですが、そういった意味では今回は[大正解◎]、学校教育や市制60周年、刈谷豊田総合病院、市民参加による公園設置など身近な話題での質問だったと思います。

 今日は桃の節句、わが家でも雛人形を飾り、散らし寿司と蛤の吸い物で子どもたちの健やかな成長を願いました。「祭りの日が終わった後も雛人形を片付けずにいると結婚が遅れる」と言われていますから、明日は片づけで忙しくなります(笑)
2010年3月2日(火)
 午前10時から夕方5時15分まで、3月議会質問質疑(一般質問)が行なわれました。今日の登壇者は5名、そのうち3名は各会派の代表でしたので、[市長や教育長の施政方針][22年度当初予算]といった内容の質問が中心になります。

 市長答弁の中から[平成22年度予算の特徴]をまとめると・・・

・市民の安心・安全に係わる予算については、新規・拡充事業を優先的に
 手厚く・きめ細やかに配分
・全体の予算が縮小の中、民生費は29億円以上の増額
・子育て支援・高齢者対策・障害者支援の分野への配分が大きい
・新規施策にはソフト事業が多い


などが挙げられます。市税収入が大きく落ち込むにも拘らず、大型事業がほぼ終了しているため、新規のソフト事業に予算を配分することができ「人に優しい予算」といった感じがします。

 参考までに「どの位市税収入が減少しているのか」、過去4年間の[市税収入]をさかのぼって見てみますと・・・

平成19年度 360億円
平成20年度 355億円
平成21年度 300億円(決算見込み額)
平成22年度 281億円(予算額) 
2010年3月1日(月)
 今日から3月。日中は春の陽気になっていますが、朝市場に出かける時にも既に暖かく、布団から起きる辛さが日増しに減ってきていることが嬉しい限りです\(^o^)/。

 さて、その市場ですが・・・。チリ地震に伴う津波の影響で、今日はサバのセリ場などは入荷がほとんどない状況でした。漁船が出漁を見合わせたための一過性の影響ですが、今後は先日『今が旬』で取り上げたワカメや、ホタテの養殖など長期に渡っての影響が心配です(* ̄∧ ̄*;)。

 入院中にお見舞いを頂いた方に[快気祝い]を持って回りました。月が替わり、これで気持ちの上でも[全快!]です。『今が旬』も3月に相応しい魚に更新しました。そして、明日からはいよいよ3月議会の質問質疑が始まります。3月の声を聞くと気持ちも前向きにウキウキしてきますo(^-^o)o(^-^)o(o^-^)o 「わくわく」
2010年2月28日(日)
 今日の中日新聞朝刊社説は『「カネで票」の旧態依然』という見出しで、鳩山政権の下で行なわれている利益誘導型の選挙を断罪していました。鳩山政権になって私自身も感じていることを的確に指摘してあり、溜飲がさがる思いで読んでいました。

 「新政権下でも利益誘導がはびこっては世も末。民心の離反は当たり前です。政治を変えると叫んでいた人たちに言います。黙っていちゃダメでしょ、と。」(新聞より抜粋) 日本のために、国民のために、民主党の若手に期待しています。そしてもちろん、野党となってしまった自民党の巻き返しにも・・・
2010年2月27日(土)
受験生の息子の部屋に写真のようなカレンダーが貼ってありました。洗顔石鹸[悠香]の宣伝カレンダーですから、「お肌の手入れを諦めずに続けましょう」というメッセージだと思うのですが、高校受験を2週間後に控えた息子にとってはピッタリの言葉でしたので、思わず笑ってしまいました(*^.^*)

 昨日まで行なわれた名古屋大学の入試問題が新聞に掲載されています。私も若い頃は少しは解けるような気がしたのですが、40代になってからは何を聞かれているのかさえ判らなくなってしまいました。そして、50代になった今見ていますと、文字が小さすぎて問題自体が読めません・・・トホホです(´・ω・`)