東陽町ホンネの日記

2009年9月29日(火)
 10月1日付けでの人事異動に関する報告が市長よりありました。異動者は14名、そして新規採用の5名を含めて総勢19名です。「4月ではなくて、年度途中のこの時期になぜ?」という疑問が沸きますが、その理由は次のようなことです・・・

 4月は市民課を中心に窓口が大変混雑をします。その時期に人事異動すると、馴れない者が窓口対応することになったりして、これまでは市民サービスの低下を招いていました。そこで、こうして年度の途中で異動を行なうことで、サービス低下を緩和することになります。また今回は特に、増加する生活保護の相談に対応するため、担当課の職員2名を増員するものです。

 柔軟な対応で非常に良いと思います。そして[柔軟な対応]という点では、[平成22年4月1日から慈友保育園の保育終了時間をこれまでの午後6時から午後7時に1時間延長]といったことも行なわれます。その理由としては・・・

 小垣江地区には「慈友保育園」と「おがきえ保育園」の2園があります。「おがきえ保育園」は長時間保育や交通の便が良いなどの要因で、入園希望者が殺到している状況です。一方、「慈友保育園」は入園率7割程度の状況です。そこで、「慈友保育園」のサービスをアップ(保育時間の延長)することにより保護者の選択肢を広げ、「おがきえ保育園」との偏りを緩和しようとするものです。

 このように、[利用者の視点に立った柔軟な対応]は大歓迎です!
2009年9月28日(月)
 自民党総裁選挙が行なわれ、残念ながら私が一票を投じた河野太郎氏は敗れてしまいました。

 河野氏が地方票で獲得したのは全体の36%、それに対して国会議員票ではその半分の18%。この差が「民意を的確につかめない旧態然の自民党」を表しているのではないかと思います。残念です!

 今回の選挙戦を通じて河野氏は次のような[理念・国家観]を主張していました。

「流した汗が報われる、そして機会の平等を保障する社会を作る。今の民主党のような大きな税金を伴う分配型の政党ではなく、小さくて、無駄のない、温かい政府と経済成長を志向する政党を目指すべきだ!権限や税源を移譲して地域のことは出来るだけ地域で決めてもらう。経済成長によって経済のパイそのものを大きくし、国民一人一人を豊かにするのが保守の政党の理念だ。ただし、社会保障には大きな財源を使う。その意味で米国型の小さな政府とは違う!」

 過激な発言がどうしてもクローズアップしてしまう河野氏ですが、私はこの[理念・国家観]にも大賛成でありました。そういった意味も含めて、本当に残念な結果でした(涙)
2009年9月27日(日)
朝7時より桜区健康ウォーキングに参加した後、市民館駐車場で行なわれた資源回収のお手伝いをしました。ダンボール・新聞・雑誌類は、こうして回収日当日に地区の皆さまが持ってきてくださる物もありますが、回収日以外の日は、市民館裏の倉庫に一ヶ月間溜めて置きます。そして月に一度の回収日に、倉庫から搬出して、写真のようにリヤカーで市民館裏から駐車場まで運ぶのです。この作業をもう少し効率良くできないか・・・、市の[資源回収所設置費補助事業]を使って何とかすることを計画しています。周りの協力も必要なだけに果たしてどうなりますか・・・。

 夕方からエルシティ前(776回目)とアピタ前(777回目 何か良い事ありそうです!)で街頭演説を行いました。終了後、エルシティ前では、若い女性の方が後を追っかけて来られて「いつも熱心にされているので、一度声を掛けさせてもらおうと思っていたんです。頑張ってくださいね」と言われました。一方、アピタ前では、こちらも終了後、お祖母さんと一緒の小学生が遠くから走ってきて「神谷まさひろさんが、話しをしてるって聞いたんで、お母さんは買い物してるけど、早くしないと終わっちゃうと思って僕だけ急いで会いに来た」と言ってくれました。

 どちらも嬉しくなるような声援でした。通算回数777回、やはりラッキーな数字ですね。
2009年9月26日(土)
 午前10時より市民会館において[竹中市長の市政報告会]が開かれました。

 午後からはエルシティ前とアピタ前で街頭演説です。[イメージコントロール]・・・「こうありたい」と思う姿や、成功したときの姿を思い描いて物事に取り組むと、イメージ通り上手にやることが出来る。実は、私は人前で挨拶をする時、住田県議が挨拶している姿をイメージして挨拶するようにしています。するとなぜだか落ち着いて話すことが出来るのです。これこそが[イメージコントロール]だと思います。

 今日の街頭演説、自分の中では、昨日お会いした世耕弘成参院議員にすっかり成りきっていました(笑)通算775回目です。
2009年9月25日(金)









 9月議会最終日、本会議において全ての議案が可決しました。その後、議員定数検討委員会。1年間に渡り議員定数をどうするかの議論と平行して[議員の役割][議員のあるべき姿]など、定数を検討するうえで前提となる議論を深めてきました。これらを踏まえて、近いうちに「定数をどうするのか」の結論を出す時期に来ています。終了後は、その件について会派の打ち合わせ。

 午後3時半から、名古屋駅前で行なわれた自民党総裁候補河野太郎氏の街頭演説に鈴木絹男議員と共に出かけました。[3人の候補者によるものではなく、河野氏単独の街頭であったこと]、[野党の総裁を選ぶ選挙であること]などにより、これまでの総裁選挙とは比べものにならないこじんまりとした街頭演説でした。(街宣車の屋上でなく、写真のように聴衆の僅か5m前、ビール箱の上での演説ですし、こうして一緒に記念写真が写せるような雰囲気なのです。もちろんSPはナシです。)

 応援弁士の平将明衆議院議員・平沢勝栄衆院議員・世耕弘成参院議員・山本一太参議院議員・義家弘介参院議員、そして本人[河野太郎氏]、いづれの演説も迫力があり、判りやすく、説得力があり何度も頷いて聞いてしまいました。候補者が、静岡での合同街頭演説会を終えてセントレアから熊本に向かうまでの僅かな時間を使っての[ゲリラ街頭演説]です。終了後、候補者と山本氏は熊本に、世耕氏は東京に戻って[朝まで生テレビ]に出演とのこと、皆さん本当にタフです(@_@)

 さて、その時の様子を[山本一太参議院議員]がブログでちゃんと書いてくださっています(ニッコリ)。私の稚拙な文章では表現出来ない現場の雰囲気を[山本一太ブログ]から感じてくださいね。(9月26日 パート2です)
2009年9月24日(木)
 決算審査特別委員会と予算審査特別委員会が開かれ、それぞれ分科会に分かれて議論してきた内容について、委員長からの報告がありました。報告された内容は沢山あり、とてもこのHPには書ききれませんので、気づいた質疑を1点だけ報告します・・・

「すぎな作業所・つくし作業所に通う障害者の作業工賃はいくら位で、それに伴う自己負担はどれ位か」との質疑に対して

「平成20年度において、作業所利用者の作業工賃は、すぎな作業所が1ヶ月、一人平均11239円、つくし作業所が1ヶ月、一人平均16626円となっている。また、自己負担となる作業所でのサービス利用料は、作業所を利用しているほぼ全員が、上限月額1500円または3000円であり、更に障害者就労支援奨励金支給事業により、作業所利用者に奨励金を支給するため、実質的に利用者負担はないのが現状である」との答弁でした。

 障害者自立支援法に反対する人達は「1割の利用者負担」を声高に唱えますが、この制度も利用者の声を聞きながら何度も改正されてきて、今ではこの答弁にあるような状況に改善されてきたのです。「施設から地域へ」「確実な予算の裏づけ」など、この法律ができ障害者福祉は間違いなく前進したと思います。(少なくとも、私の周りの福祉関係者は皆さんそう言って喜んでいます)

 それなのに・・・・長妻厚生労働大臣は「障害者自立支援法は廃止」だそうです(涙) ふぅむ。なんだかなぁー。利用者のためと言うより、自民党の政治を否定するための道具に使われているような気がしてなりません(涙×2)
2009年9月23日(水) 
 シルバーウィークも最終日。各地の高速道路はかなりの渋滞だったようです。わが家は受験生がいることもあって、この連休中もどこへも行かず。唯一の家族サービス(?)はイオン東浦に映画を観に行ったことくらいです。衆議院選挙の関係もあって、映画を観るのは本当に久しぶりとなりました。

 観た映画は[BALLAD 名もなき恋のうた]・・・以前、クレヨンしんちゃんのアニメで観たことがありますが、それの実写版です。連休中ということもあってかなり混んでいましたが、評価としては[中程度]のお勧めです。

 自民党総裁候補、河野太郎氏の街頭演説の情報です。
     9月25日(金) 午後3時30より
     名古屋駅前東口   高島屋前


 詳しくは判りませんが、候補者3名による街頭演説ではなく、河野氏単独の街頭ではないかと思います。私は、刈谷で1時半から会議が入っていますが、なんとか応援に行きたいと思っています。ふぅむ。
2009年9月22日(火)
 華々しくスタートした鳩山政権。連日マスコミにも取り上げられ、スポットライトを浴びているその一方で、自民党は現在総裁選挙戦の真っ最中なのです。しかし連日行なっている街頭演説では、候補者にSPが付くこともなく、ニュース番組でも天気予報の後に取り上げられることがあったりして、政権与党と野党の立場の違いがいかに大きいか、改めて実感させられる総裁選になっています。

 今回は国会議員票199票に対して地方票300票。衆議院議員の数が減った分だけ、相対的に地方の割合が増えています。その大切な1票、「河野太郎」と書いて投函してきました。

 谷垣氏は、政策通で誠実な人柄でバランス感覚もあり安定感は抜群です。自民党安定期の[総理大臣]としては申し分のない政治家だと思います。しかし、自民党が野党に転落し「存亡の危機」に直面している今、自民党の「部分改築」ではダメで「いったん解体して立て直す」しかないと思っています。それが出来るのは河野氏しかいない・・・そんな気持ちで。
2009年9月21日(月)
 市役所・学校・銀行などはシルバーウィークで5連休。しかし、食品を扱う名古屋中央卸売市場は、そういうわけには行かず今日は開場日、そして明日・明後日が休みとなっています。今日は、先週太平洋上にあった台風の影響で、魚の入荷が少なく、連休前日ということも重なって相場が全体に高くなっています。

 その中でも、先日『今が旬』の中で「毎日相場は大きく変動しますから・・・」と書いたサンマは、その指摘どおり、先週土曜日の一挙に倍の値段に跳ね上がってしまいました。残念ながら、こういう時に限って、注文を沢山受けているもので、赤字覚悟で大量に仕入れてきました。吉田拓郎の歌にあったとおり「女心と秋の空ー♪」が変わりやすいものの代表ですが、プラス「サンマの相場」もですね。
2009年9月20日(日)
 朝5時から、市原稲荷神社で行なわれた(社)実践倫理宏正会による『朝起き会』に出席しました。

 朝早いにも拘らず、大村代議士の奥さんもちゃんと出席して、立派な挨拶をされていました。大村夫人は以前(衆議院選挙前)に比べて明らかに代理出席する場面が増えてきたように感じます。旦那様を陰で支えている奥様の必死な姿を見たとき、「この姿勢がある限り、絶対に次は大丈夫だ」と確信しました。そして、私も次のような挨拶をしました。

 「人間には日の当たる役割の時と、日の当たらない役割の時があります。日の当たる役割の時、イキイキやることは誰でも出来ることです。また、日の当たらない役割の時には、しょげてしまって動きが鈍くなることもよくあることです。しかし大事なのは、日の当たらない役割の時に、如何にイキイキと張り切ってやれるかだと思います。今、自民党は野党といういわば日の当たらない立場になりました。この時に、如何に頑張れるか、自民党が今後再生出来るかどうかは、この日の当たらない役割の時の頑張りに掛かっているのだと思います・・・」そう話したら、先ほどの大村夫人の姿が目に浮かび、思わず言葉に詰まって、目頭が熱くなりました。

 その後、7時からは桜区健康ウォーキングです。1時間約4Km、爽やかな気候でウォーキングをするには絶好のシーズンです。

 午後からは、エルシティ前とアピタ前で街頭演説です。エルシティ前では81歳のお婆ちゃんから「暑いで、体に気をつけてね。水分をちゃんと取らんといかんよ」と励まされました。一方アピタ前では、知立から自転車で来ているという小学5年の女子2人組みから「握手してください」と話しかけられました。活字にすると「子どもさんからお年寄りまで、幅広い世代からの応援を背に・・・」てなところでしょうか? がはは。
2009年9月19日(土)
朝、[桜町跨線橋の草取り]に参加するため、名古屋中央卸売市場から大急ぎで帰って来たのですが、開始予定の6時を20分ほど遅れてしまいました。生えている草が少なかったこともあって、私が到着した時には既にかなり終わっていました。どうやら、早い人は5時40分位から始めていたようです。今日の参加は、大長議員・安部議員・山田議員・森田議員そして短時間参加の私の計5名でした。お疲れ様!

 刈谷市美術館では今日から10月25日まで[いわさきちひろ展]が開催されています。主催者の一人として挨拶された安曇野ちひろ美術館館長の松本猛氏が非常にいい話をされました。「絵を見るとは、想像力を高めること、感性を磨くこと。1+1は2でなければ×だが、絵を見て何を感じたかは人それぞれだから、何を感じても全て○なのです」・・・ちひろの絵を言葉に置き換えたような優しい語り口でした。後から聞いた話では、いわさきちひろさんの一人息子さんだそうで、なるほど納得です。また、事前にお気に入りの作品の感想など自由なメッセージを募集し、集まった3489通の一部が、それぞれの作品横に添えられており、正に[参加型展覧会]でした。

 3時から日本記者クラブ主催による『自民党総裁候補公開討論会』の中継を見ました。「流石太郎ちゃん!」私の中での[河野太郎に対する評価]が更にアップしました。有権者が今回の選挙でNoを突きつけた自民党の古い体質を壊さなければ自民党の再生はありません。彼の考え方と信念ならばそれが可能であると思います。

 その後、エルシティ前とアピタ前で街頭演説。9月議会の内容が中心ですが、[マニフェスト型選挙の功罪]といったテーマについても、考え方を訴えました。
2009年9月18日(金)
 自民党総裁選が告示され、西村康稔衆院議員(46)、河野太郎衆院議員(46)、谷垣禎一元財務相(64)の3氏が立候補を届けました。本命は谷垣氏だと思いますが、私は個人的には河野氏に期待をしています。自民党の中では異端児(失礼かな?)のように見られている河野氏ですが、過去、大村代議士の講演会に弁士として来て下さった方の中では、考え方が一番しっかりしている印象を持ちました。(写真は、アイリスホールに来て下さったときの河野氏です)

 ただ、今回の総裁選については気になる噂が・・・「今回の総裁選挙で河野太郎以外の若手候補(西村氏)を出した狙いは若手・中堅の分断工作だ。谷垣氏との1対1の戦いになったら波乱が起こりかねない。これは露骨な河野潰しだ!」とのこと。これが事実なら、益々自民党のイメージは低下するだろうと思います。

 夜、自民クラブの総会が開催されました。途中駆けつけてくださった、自民党愛知県連の新しい会長に決まった鈴木政二参議院議員が「組織が苦しいときこそ踏ん張って、お互いに信じ合って、結束して行こう」といった内容で、人情派の政ちゃんらしい琴線にふれる挨拶をされました。全く同感です! それだけに、総裁選に関する噂が間違いであって欲しいと願っています。
2009年9月17日(木)
 雁が音中学校の体育大会に出席しました。昨年は若干雨の心配がありましたが、今年は秋晴れの爽やかな気候の下、生徒864名が出場競技・応援合戦に若さをぶつけ合い、汗がはじけていました。

 男子1500m決勝を見ながら、今から34年前、私自身が「苦難は過ぎてしまえば甘い!」というタイトルで書いた卒業文集のことを思い出していました。1500mでいつもライバルとして競い合っていたN君、前半リードしていたにも拘らず、残り1周のところで苦しさに負け、結局N君に抜かれ2着になってしまったこと。あの時、もう少し頑張っていたら・・・と後になって後悔したこと。苦難もそれを乗り越えれば良き思い出となるのだ。これからは苦しくなったとき逃げないでもうひと頑張りしてみよう・・・そのような内容の作文でした。

 「苦しくなったとき逃げないでもうひと頑張りしてみよう」=「苦難は過ぎてしまえば甘い!」15歳の私が今の自分と子どもたちに寄せたメッセージでもあります。
2009年9月16日(水) 
 今が旬を更新しました
 
 [鳩山内閣誕生!] テレビではどのチャンネルもそのことを報じているようですが、テレビを見る暇がないほど忙しい1日でした。

 午前中は会派の打ち合わせ。議員定数検討委員会や議運の検討項目の件など、当初「午前中には終わるかなぁー」と思って臨んだのですが、昼食時間を削っても午後1時過ぎまで掛かってしまいました。

 その後、ある国立施設の食品納入入札に。わが社では、ここへ納品している食品の箱詰め作業を、知的障害者の方の就労以降支援事業の一環として行なっていますので、「安定した仕事確保」のためにも、多少利益が薄くてもぜひ落札しなければなりません。結果は・・・前回より若干アイテム数が減ってしまいました。ふぅむ。残念!

 夜は、シャインズで行なわれた中部会に出席しました。南北に細長い刈谷市を[北・中・南]に分けたときの中部に当たる9地区の地区長さんと公民館長さん、そしてその地区に住まい構える13名の議員によって毎年2回行なわれている懇談会です。8月から1年間、私が会長を務めていますが、今日の設営を担当してくださった副会長さんに助けていただき無事終えることが出来ました。それぞれの地区の課題や、刈谷市全体の街づくりについて、胸襟を開いた話し合いが出来たのではないかと思っています。
2009年9月15日(火)
 コロンブスレポートの原稿書きを始めています。その中で、9月9日の日記で書いた「刈谷市の水道料金が、西三河8市の中ではダントツにお安くなってるんですよ」といった内容も載せるつもりなのですが、このHP上でも[水道料金比較表(ココをクリック)]を作ってみましたのでご覧ください。

 夜、シャインズで行なわれた新旧正副議長懇談会に出席しました。この会には、市長さん以下市の幹部も出席していますが、市長さんは「今週は4日、このシャインズで夜の会合がある」と言ってみえました。「忙しくて大変だなぁー」と思って、手帳を見ると、私も明日と18日に来ることになっているではありませんか・・・。明日は中部会、18日は自民クラブの総会。早朝から仕事のある私にとっては飲みすぎに注意です。はい。
2009年9月14日(月)
 夜、産業振興センターで行なわれた(社)刈谷青年会議所公開例会に出席しました。[マニフェスト型社会に向けて! 今、私たちに求められている責任とは]のテーマで、第1部は元三重県知事の北川正恭氏による講演、第2部は竹中市長によるマニフェストの進捗状況説明が行なわれました。

 今から6年半前に[マニフェスト型選挙]を提唱した北川氏による講演では、本来の[マニフェスト型選挙]の精神(目的)を聞くことが出来ましたが、「今回の衆議院選挙を始めとして実際の選挙においては、その精神とは少しずれた方向になってしまっているのではないか」という主旨で質問をさせていただきました。

 実際の選挙において感じる問題点としては・・・

・マニフェストがばらまきのサービス合戦になってはいないか
・任期4年間だけの目先の政策ではなく、本来は数年後のビジョンを提示
 すべきではないか
・逆に、任期より長い目標を掲げても本当に責任が持てるのか
・「高速道路無料化」のように、世論調査で反対が多くても、マニフェス
 トで約束した以上実現に向けて無理にでも進めていってしまう心配はな
 いか

などです。[マニフェスト型選挙]まだまだ改善していく必要があると感じました。
2009年9月13日(日)






 
 
 朝7時より『桜区健康ウォーキング』に参加。午前10時からは『桜地区敬老会』に来賓として出席し、昨日ゴルフで一緒にラウンドした87歳になる梅田先生の[元気の秘訣]を題材に挨拶をしました。式典終了後は、市民館で日頃練習している皆さんによる『演芸会』が開かれました。「知っている方の出番はぜひ見て行きたい」そう思っているうちに、結局最後まで楽しんで行くことになりました。大村代議士や酒井県議は「今日は、刈谷市内16箇所の敬老会を廻る」と言っていましたが、私の場合はこの会場だけですから、ね。

 その後、エルシティ前とアピタ前で街頭演説です。話題は9月議会の内容についてです。議会開催中の街頭演説は話題も多く、議案の記憶も鮮明ですから一番やり易い街頭です。
2009年9月12日(土)
 今日は藤田会(豊明市にある藤田保健衛生大学病院関係者によるゴルフの親睦会)ゴルフコンペです。ゴルフをするのは半年ぶり位、天気予報は完全な[雨]マーク、正直言ってスコアは全く期待できない状態での参加です。

 同じ組でラウンドされた慶応大学病院名誉教授の梅田先生は、87歳ながらとてもお元気です。わざわざこのゴルフに参加するために東京から来られ、昨日はこちらのロッジに一泊、大きな声の東京弁で終始和やかにプレーされていました。

 「先生、以前一緒にラウンドした時に比べて、益々お元気になられていますよねぇ」と尋ねたところ「半年前に、全身の検査を受けたら、全く悪いところがないと言われて安心したんで、元気になったんだわ」と言われました。「病は気の持ち方次第だなぁー」ということを実感した言葉です。「エイジシュートを目指してるよ。がはは!」と笑われたその豪快さに、こちらも元気を貰いました。「がはは」です。ハイ。
2009年9月11日(金)
 これまで一年に一度だけ桜市民館で行なわれている[俳句会]に参加して、文化展に作品を出していたのですが、「まさ君、これから毎月、郵便局に俳句を飾ることになったから、あなたも毎月参加してくださいね」との連絡をいただき、次の2句を提出しました。

角皿に はみ出す程の 秋刀魚焼く
選挙戦 終へて身に染む 秋の風


 特に後半の句は、選挙戦を終えた後の心情を謳ったものですが、ここ数日の気候に対する実感でもあります。9月に入ってから、朝晩めっきり涼しくなったような気がしますよね・・・。
2009年9月10日(木)
 9月議会委員会4日目。今日は午前10時より、文教委員会と予算審査文教分科会・決算審査文教分科会が開催され、私は[私学助成金と授業料補助金の拡充を求める陳情]3本に対して賛成の立場で発言し、その他、議案・所管事項でそれぞれ発言をしました。

 昼食は文教委員全員で、新しく出来た学校給食センターで給食の試食をしました。献立は[むぎごはん カレーシチュー ポークウィンナー かいそうサラダ 牛乳]で646Kcal 小学校3・4年生が食べる分量でいただきました。我々大人にとっては「この倍の分量あってもいいなぁー」というのが素直な感想ですが、健康のためにはこの程度の分量が望ましいのだと思います。オープン4日目で、まだまだ馴れずに忙しい時だと思いますが、対応してくださった栄養士さんを始め給食センターの皆さまに感謝いたします。とても美味しかったですよ。
2009年9月9日(水) 
 9月議会委員会3日目。今日は午前10時より、建設水道委員会と予算審査建設水道分科会・決算審査建設水道分科会が開催されました。そこで出た所管事項から数点紹介しますと・・・

1.刈谷市水道ビジョンを策定しました

 これは刈谷市における水道事業の現状と将来見通しを分析・評価したうえで、「安心で安全なおいしい水の安定供給」のために目指すべき将来像と、その実現のための方策を示したものです。
ところで・・・刈谷市の事業の中で[水道事業]だけは独立した単独の企業会計だってこと知っていますか? 基本的には独立採算で、そこで働く職員も刈谷市から出向という形で、給料も刈谷市の一般会計から出ているのではなく、企業会計から支出されているのです。ですから、普通役所の会計には存在しない[減価償却]の文字も出てくるのです。そして、独立採算の収支バランスの中で[水道料金]も決まってくるのです。さて、その[水道料金]ですが、西三河8市の中ではダントツにお安くなってるんですよ。正に「企業努力の結果である」と良い点はきちんと評価したいと思います。(拍手!)

2.市内中心部の道路拡幅予定と進捗状況

市道2ー485号線 [銀座]の信号から[かね仙]手前までの220m
           道幅10ー12mで歩道幅3mの片側歩道で整備
           予定。地権者の代替地や借家人の移転先選定など
           の調整中

市道2ー496号線 [松屋はきもの店]から銀座通り公園を過ぎ[新栄
           町北]信号までの360m
           道幅11ー17.5mで歩道幅4mの片側歩道
           (一部、両側歩道もあり)で整備予定。ほとんど
           の地権者との物件調査を完了し用地交渉を進めて
           いる。既に一部の方との契約が成立
2009年9月8日(火)
今日は午前10時より、福祉経済委員会と予算審査福祉経済分科会・決算審査福祉経済分科会が開催されました。そこで出た議案などから数点紹介しますと・・・

1.出産育児一時金を引き上げます

出産した際にもらえる出産育児一時金を、これまでの35万円から39万円に引き上げをします(これに産科医療保障制度の3万円が加えられますので実際には42万円となります) 国の[緊急少子化対策]の一環として今年の10月から平成23年度末まで1年半の期限付き実施です。が、民主党のマニフェストでは「出産育児一時金55万円支給」となっていますから、今後更に引き上げられるのでしょうね。

2.新しい保健センター建設工事が始まります

そのための工事請負契約締結に関する議案が可決されました。その中で気づいたのは「電気工事の落札率の低さ」です。入札参加企業8社中5社が、最低制限価格である落札率67%で入札をしていました。現在建設中の市役所新庁舎建設工事でも電気工事は落札率67%でしたので、「電気工事業界は仕事を取るために採算度外視での過当競争」=「それほどまでに今の景気は落ち込んでいる」と言えるのではないかと思います。尚、今回の建物、1Fは保健センター、2Fは子育て支援機能、3Fはトレーニング室など健康づくり事業の拠点といった構成です。

3.平成21度版の[子育て応援特別手当]が支給されます

今年の春、定額給付金と共に対象者には[子育て応援特別手当]が支給されましたが、あれはあくまで平成20年度分です。今回は21年度分として10月1日を基準日、12月11日以降に通知書発送の予定で、再度支給されます。小学校就学前3学年の子どもさん一人につき36000円の支給は変わりませんが、前回は「第2子以降」が対象であったものを、今回は最初のお子さん(第1子)から支給することになりました。但し、民主党が「補正予算の執行停止」を匂わせていますので、そうなると支給は取り止めとなる可能性もあります(*`ε´*)トホホです、ね。
2009年9月7日(月)
 今が旬を更新しました

 午前10時より、企画総務委員会と予算審査企画総務分科会・決算審査企画総務分科会が開催されました。そこで出た議案などから数点紹介しますと・・・

1.市税の前納報奨金が廃止になります

個人の市民税及び固定資産税に係る前納報奨金制度が平成22年4月から廃止されます。これまで[特別徴収]の方はこの制度を利用できずにいましたので、税の公平性の観点から問題になっていました。また「創設当初の目的を達した」「他市においても廃止しているところが増えてきた」ということで廃止するものです。これまで、市県民税では約1500万円、固定資産税では約6000万円の報奨金が支払われていましたので、今後この分は市にとって増収ということになります。

2.定額給付金の申請締め切りが迫っています

定額給付金は受給者数(世帯)61281人に対して、8月28日現在の未申請者数は3515人で、締め切りは9月25日までです。「受け取らない!」という意志で未申請の方もいると思いますが、「うっかり、忘れている」という方も入ると思います。「締め切りが迫ってますよー!」

3.運転免許の自主返納支援事業を開始します

満70歳以上の方が運転免許を自主返納した場合、免許証代わりに身分証明書として利用できる[写真付住民基本台帳カード]を無料交付し、交通安全啓発グッズを贈呈することになりました。手順は[刈谷警察で運転免許の取り消し]→[市役所防災安全課で自主返納支援を申請]→[市役所市民課で住民基本台帳カードの無料交付] お年寄りの方で「危なっかしいなぁー」と思うような運転をしてみえる方がいますからね。でも、代わりにもう少し良い物を贈呈しないと、返納件数は余り伸びないんじゃないかと思いますが。どうでしょう?
2009年9月6日(日)
朝7時、いつものように『桜区健康ウォーキング』参加のために市民館に行ったところ、誰もいません。「あっ! 第1日曜日は8時から長距離(8Km以上)を歩く日だった」と、暫くして気づきました。うっかりしていました(*`ε´*)午前10時から、小山市民館で行なわれた『小山地区 敬老会』に来賓として出席しました。敬老会での挨拶には毎回様々な数字が出てきます。

・小山地区における敬老会対象者(75歳以上)820人(昨年より
 43人増加)
・刈谷市内の100歳以上48人
・最高齢106歳(長寿番付では109歳となってるぞ、うん?) 
・高齢化率 全国22% 愛知19% 刈谷15% 小山地区13%

 終了後は、エルシティ前とアピタ前でそれぞれ午前中1回と午後から1回の計4回街頭演説を行ないました。衆議院選挙応援・お手伝いの関係で暫く休止をしていましたが、今日から再開です。

 民主党小沢幹事長の下、今後「地方組織の拡充」に力が注がれてくると思います。そうなれば、現在刈谷市議会には[民主党市議]は一人もいませんが、2年後の市議選には民主党候補が出てくることも十分あるはずです。これまで以上に、政策立案能力を磨き、行政チェック能力を高め、彼らと堂々と対峙して行けるように努力しよう・・・。今、衆議院選の結果を謙虚に受け止め、これまで以上にファイトがみなぎっています。
2009年9月5日(土)







 
 刈谷市内中心部、東陽町・新栄町一帯で『刈谷市民総踊り』が開催されました。今年は、刈谷青年会議所(JC)の現役メンバーが初めてチームを作って踊りに参加し、商工会議所女性会・青年部は例年のように合同で参加していました。年齢的には若いはずのJCの方が、何となく元気がないように感じたのですが・・・(笑) と言うより、商工会議所女性会のパワーが圧倒しているということかもしれませんね(笑×2)

 商工会議所駐車場で開いている[食の広場]では、NPOくるくる利用者の皆さんが、元気にお手伝いをしていました。暑い中、ご苦労様です。

 以前と違い、[わんさか祭り]や[万燈まつり]とは切り離して単独で行なっている『刈谷市民総踊り』。[観客の数]という点では「少し寂しいかな」というのが率直な感想です。
2009年9月4日(金)
 昨日の一般質問を傍聴された方から感想が寄せられています。「一問一答方式というのは、会話のようで問いに対して即答えが出るから判りやすく良いですね」と、皆さん概ね好評のようです。ただ、やった本人の感想としては、聞く内容(テーマ)によっては一括質問一括答弁の方が判り易い場合があるような気がしています。今後はテーマによって質問方式を使い分けようと思っています。

 今日は、衆議院選挙の関係で手がつけられず山積みになっていた魚屋の方の仕事をかなり片付けました。やらなければいけない仕事全体(森)を見てしまうと、その量の多さに圧倒されて気が滅入ってきます。こんな時は目の前の事柄(木)から1つずつ着実にこなしてゆくことが大切なのですが、どうしても木よりも森を見てしまいます。ふぅー(汗)
2009年9月3日(木)
 9月議会一般質問3日目、午前11時より私の出番となりました。副議長の間は、一般質問を自粛していましたので、一年半ぶりの登壇です。質問の仕方が、これまでの[一括質問一括答弁方式]から[一問一答方式]に変わりましたが、それ以外に大きな変化があることに気がつきました。それは・・・(近視用の)メガネを掛けたままでは原稿の文字が全く読めなくなっているのです。 どうやら老眼が進んでしまったようです。さすがにショックでした(T△T)

 避難所におけるライフライン等の確保ということで、水・電気・ガス・食料について、順番に一項目ずつ聞いて行きました。主張した内容の良し悪しはともかくとして、一問一答方式での組み立てとしては上手く出来たのではないかと自負しています\(^o^)/

 大勢の方が傍聴に来てくださいました。このホームページで、一般質問することを知り、傍聴に来てくださった方もありました。本当にありがとうございました。感謝・感謝m(__)m
2009年9月2日(水)
 9月議会一般質問2日目。今日も5名の議員が登壇しました。この中で[財政]の関係で2つ、興味深い答弁がありました。

 山内議員「衆議院選挙の結果を踏まえて、市の財政に影響が予想される点は何か?」の質問に対して「分権改革の推進にあたり、仕事だけが移譲されて財源が移譲されないといったことのないように注視したい。マニフェストの中で、自治体間の財政格差是正がうたわれており、その調整方法によっては本市にとって大きな影響が出る場合もある」との答弁でした。 後半部分は、民主党政権になって今後最も気になる点の一つです。

 佐野議員に対する答弁の中で、市役所内に[広告掲載等事業検討部会]を設けていることが判りました。これは、新たな財源確保策として、刈谷市も広告収入の検討を始めたことを意味しています。既に行なっている自治体も沢山ありますが、財政力が豊かな刈谷市でも「遂に検討を始めたか・・・」と複雑な思いで聞いていました。もちろん、「それほど切羽詰っている」というわけではなく、あくまで「1つの可能性として研究・検討しておく」といったレベルだとは思いますが。

 さて、明日は私の一般質問です。午前10時半から11時頃のスタートだと思います。初めての一問一答、楽しみにしています!!
2009年9月1日(火)
 9月議会が開会です。竹中市長による議案の大綱説明に続いて、5名の議員が一般質問に登壇しました。

 今回の衆議院議員当選者の中に刈谷市在住の方がいることを聞きました(驚き)。民主党の東海ブロック比例単独名簿順位40位に掲載されていた大山昌宏氏です。どうやら一ツ木町にお住まいのようで、プロフィールによると現在39歳、学習塾経営、(元)衆院議員秘書となっています。

 中日新聞によると・・・『大山さんのもとには14日夜に小沢氏から「比例東海の候補でどうだ」と電話が入った。大山さんは小沢氏が主宰する政治塾出身の“小沢チルドレン”。30分後、小沢氏に電話で立候補を承諾したという。』だということです。

 13年間衆議院議員として一生懸命汗を流してきた大村氏、2年前民主党の候補者として公募で選ばれ、地道にコツコツと頑張ってきた大西氏。一方で、公示の僅か4日前に立候補(名簿登載)を言われて当選出来てしまう現実。結果は、どちらも同じ衆議院議員です。

 (大山氏のことは何も知りませんし、もちろん恨みがあるわけではありません。また、大山氏が悪いわけではありませんが)なんだか悲しくなるような不条理な世界、選挙制度だと思います。
2009年8月31日(月) その2
 一睡もすることなく市場に出かけ、帰ってから3時間ほど仮眠を取りました。

 昨日行なわれた衆議院選挙のハイライトなどがテレビで取り上げられています。「泣き・笑い・怒り・喜び・信頼・裏切り・期待・挫折・自己嫌悪・自信過剰・・・」選挙には様々なドラマがあるなぁーと感じます。あたりまえのことですが、[政権交代]それ自体が目的ではないはずです。「いい国を創ること・国民を幸せにすること・・」そのための手段の一つが[政権交代]です。政権が代わって、今後我々地方自治体にどういった影響が出るか未知数ですが、その[目的]達成のために、今後も地方議会の一議員の立場で、行政をきちっとチェックして行きたいと思います。

 昨日は衆議院選挙と同時に高浜市の市長選挙が行なわれました。JC時代の先輩で、2年前の私の選挙出陣式に応援弁士として来て下さった吉岡氏がみごと当選されました。先日の、知立市長林氏に続いて、私の出陣式で弁士を務めてくださった方は、みなさん市長になって行かれます。私の出陣式は「縁起の良い」出陣式です。がはは。