東陽町ホンネの日記

2009年3月31日(火)
 [辞令 刈谷市職員の定年等に関する条例2条の規定により本職を免ずる]今日3月31日は、平成20年度最後の日です。市役所内では、午後1時より辞令交付式が行われ、今日で定年退職となる方々に対して市長より辞令が手渡されました。そして、議長室には数名の方がご挨拶に来られました。

 また、人事異動により部署を変わる方々の受け継ぎや、机の整理をしている風景があちらこちらで見られます。議会事務局長の清水氏も今日で定年退職となります。昭和46年に入所されて以来38年間、生涯学習課長当時、[公共施設予約案内システム]の導入を手がけられたことが私の記憶の中では強く残っています。また、議会事務局では通算6年間、議員活動のお手伝いをしていただきました。今後は趣味の富士山や京都・奈良などの撮影旅行を、奥様と共に楽しんでいただければと思います。

 写真は、送別会の際、議会事務局の皆さんが作成した[誠ちゃん新聞]です。
2009年3月30日(月)
 コロンブスレポートを自転車で手配りしていました。今日は一部の地域で、道順を反対に廻ってみたところ、見える風景が全く違っていました。(大袈裟に言うと)日々の生活の中で、今回のように視点を少し変えるだけで、新たに発見することって結構あるんだろうと思います。

 夜、岡崎で行なわれた『西三河10青年会議所関係議員 懇談会』に出席しました。会場は桜祭りが開催されている乙川の辺でしたので、開催前に暫く夜桜見物を楽しみました。まだ3分咲き程度でしたので、人出も少なく、「今週の土日辺りが見ごろかな」といった感じでしたが、屋台の数の多さには驚きました。海の家のような食事が取れる本格的な露天から[お化け屋敷]、変わった所では[洋弓当て]などという店までありました。

 懇談会では、何故だか私が乾杯の音頭を取る事となりました。県議や当選回数の多い議員、議長経験者など先輩がずらりと出席している中、若手の部類に入る私が乾杯の音頭をとるなど、大変僭越だと思ったのですが、「トレーニングのために若い衆やってみろ」というJCらしい配慮(?)でやらせてもらったと思っています。となれば、当然乾杯もJC時代に戻っていわゆる[JC乾杯]です。「トレーニング サービス フレンドシップ 乾杯!」約2時間、それぞれの自治体の話題と、JC時代の昔話で盛り上がりました。
2009年3月29日(日)
朝7時より恒例の『桜区健康ウォーキング』に参加しました。ウォーキング中、何人かの方から「定額給付金の封筒が送られてきたよ」という話しを聞きましたが、「えっ! 家はまだ届いていないよ」というご家庭もありました。既に届いているご家庭でも、到着した日には若干の時差があるようです。

 わが家では、木曜日に郵送されてきました。早速必要事項を記入して、翌日南庁舎1階に設けられた[定額給付金相談窓口]まで直接持って行きました。職員がその場で開封し、中を確認して「OKです!」ということになりました。本人確認書類(免許証、パスポート、保険証など)と振込先口座が確認できる通帳それぞれのコピーが必要ですが、今日ウォーキングした皆さんの話しを総合すると、そういったコピーが必要であるとの説明が判り辛く、書類の不備といったケースが多く発生してしまうのではないかと心配しています。 さて、その使い道ですが、わが家ではたぶん全額財務大臣(妻です)に没収ということになりそうです(苦笑×2)

 今日も後援会事務所には、お手伝いの方が来てくださって、コロンブスレポート発送の作業をしています。私は途中で抜けて、刈谷知立環境組合新工場竣工式に出席しました。平成17年11月から工事が始まり、総事業費132億円を掛けたごみ焼却施設の完成です。132億(@_@)、改めてその建設費の大きさには驚きです。今後のランニングコストも含めて、刈谷市の施策の中で[最もコストが掛かる事業]は[ごみ処理だ]と言っても過言ではありません。ふぅー、なんだか複雑な思いです(* ̄∧ ̄*;)
2009年3月28日(土)
現在夕方6時45分。今日はお手伝いの方と共に、コロンブスレポートの折り曲げ作業を終日行なっていました。「なんとか、折り曲げは6時までには終えてしまいたい」そう思って臨みましたが、その目標どおり終えることが出来ました。6時にこだわった理由、それは先日もこの日記で紹介した『人生の楽園』というテレビ番組があるからです。

 6時から11チャンネルにて、中学校時代の恩師「吉っぁん」こと石原吉夫先生が、今日の主人公として登場なのです。平野さんを始め、何人かの知り合いも出演していました。先日、テレビ朝日のディレクターに「先生は、麺の手打ちの修行を数年間してから念願の店をオープンさせたけど、実は37年前から、我々生徒のほっぺを平手打ちしてたんですよ。熱血教師としてね。(顔)に代わっただけで、長年手打ちの修行をしてきたみたいなものだから、上手いうどんが作れるんですよね」といった笑い話をしました。たぶん、この一言で私の出演はボツになったんでしょう・・がはは(笑×5・涙×2)

 そしてその後、なんと今度は1チャンネルで刈谷市が紹介されているではないですか。ふぅむ。今日はさながら[刈谷市デー]といったところで、ビックリです(@_@)
2009年3月27日(金)
夜、白鴎大学教授でマスコミ等でも活躍してみえる福岡政行氏の講演会に出席しました。講演会と言っても、参加者は30名ほど、講師と一緒に円卓で食事をした後、講演を始めると言うアットホームな感じの講演会です。竹中市長・大長議長のほか、安城の神谷市長、碧南市・安城市の議長さんも出席されています。

[小沢党首の進退][西松問題の今後の広がり][渡辺喜美グループの動き][ポスト麻生][平沼赳夫氏と共著で出版した本][北朝鮮のミサイル][株価と景気]といった7つのテーマで、大変判り易く話をしてくださいました。

そして、先生は何と言っても、政局と選挙分析の専門家(?)でもあります。ずばり、現場調査に基づいた先生の予想は・・・

・民主党は100%比較第1党になる。衆議院少なくても220ー230
 議席獲得
・代表が岡田氏に代われば250議席の可能性も
・自民党175議席(その内選挙区は110議席) 公明党25議席
・以上の分析は、[第3の極]が出来ない前提
・自民でも民主でもない政党に期待する声は強い
・その受け皿として渡辺喜美グループが[第3の極]になる可能性がある
・現在2名の国会議員だが、近々もう一人加わる可能性あり
・3名になれば他の議員も雪崩打って参加する可能性もある
・5名以上になれば比例での当選も可能
・第3の旗が立つかどうかで選挙は大きく変わってくる

といったものでした。「この地区(愛知13区)はどうか?」といった点が気になるところですが、残念ながらお答えいただけませんでした。

 最後に、群馬県の老人施設[たまゆら]で起きた事故を引き合いに出して「行政は、小さくても温かい政治を」と言われた言葉、そして秋葉原事件の際、事件の起きている様子を携帯で録画していた沢山の人が、その映像をマスコミに売りつけにきた現実から教育の問題点を指摘された言葉がとても印象的でした。話に引き込まれ、あっと言う間に過ぎた90分でした。
2009年3月26日(木)
 刈谷市シルバー人材センターの通常総会に議長の名代として出席しました。最近の経済不況により、シルバー人材センターに委託される仕事も減ってきており、会員さんの「退職後も生きがいを持って働いて、社会貢献したい」といったニーズにどう応えていくか、難しい運営を余儀なくされています。そうした中、新しい理事として、現在議会事務局長をしてみえる清水氏が就任されましたし、3月議会において、現役の職員を派遣する条例も成立しました。こうした、事務局機能の充実により、シルバー人材センターがこれまで以上にパワーアップすることを期待しています。

 夜、議員有志の声掛けにより、亀城公園において桜の花見会を行ないました。[花見]といっても桜はまだ3分咲き程度、数日前からの寒の戻りで、とても外で[花見]といった雰囲気ではありません(それでも、2組ほどのグループがシートを広げ野外で宴会をしていました)。幸い我々は、幹事さんの配慮により十朋亭の中でしたので、「花より団子とアルコール」で大いに盛り上がりました。
2009年3月25日(水) 
 午後3時15分。市役所内では『人事異動一覧表』が配られました。「自分の移動はあるのか」「他の人は」「新しい部長は」「自分の上司・部下は」役所内を歩くと、あちらこちらで一覧表を食い入るように眺めている姿があります。全国区の企業と違い「人事異動に伴って、住まいを移動しなければならない」ということはないのですが、発表があって僅か一週間後には、新しい部署で新たな仕事に付いていなければなりません。本人の意思に拘らず・・・そういった意味では、厳しい世界だなぁと思います。

 一方、議員の立場から眺めると、50歳台前半での部長さんがいるなど、かなり若返った印象です。4月1日から新たな体制で、議会と当局が車の両輪として切磋琢磨してゆきたいと思います。皆さん、よろしくお願いします。
2009年3月24日(火)
 3月議会最終日。10時から本会議が開催され、全ての議案の採決が行われました。32の議案については全て賛成多数で可決。5本の請願については全て不採択という結果でした。

 終了後は、この3月末でもって市役所を退職される課長級以上の13名の方の紹介がありました。人によってまちまちですが短い方でも35年間、長い方は42年間、市職員として勤めてきた方々です。長い間本当にお疲れ様でしたm(__)m。そして今年はもうひと方、近藤博教育長さんも3月31日で退任されます。教育長としての在任期間は8年6か月、温厚な人柄で、刈谷市の教育行政のトップに立つ教育長としては最適な方だったと思います。在任中、本会議で答弁することも何度がありましたが、3月議会での最後の答弁は、後輩の教職員に送った最高のメッセージだったなぁと感じました。一部だけ紹介しますと・・・

『教育は人なりと言われるように、教師の影響を大きく受けます。教育の基本原理は「あこがれにあこがれる関係づくり」であります。「子どもが教師に惚れ込んで教師にあこがれる。」そんな教師を目指して市内の教師が研鑚し自分を磨いてほしいと願っております。』

 その後、都市施設管理協会理事会に出席しました。市内公共施設のうちいくつかの施設を指定管理者として請け負っているのがこの都市施設管理協会です。今日は平成21年度の予算・事業が主な議案です。その都市施設管理協会が管理している施設に[交通児童遊園]があります。現在は毎週水曜日が休園日となっていますが、平成21年度から夏休みなどの学校が長期休みの時は無休にすることになりました。

 夜は、議員親睦会です。副部長職以上の皆様の送別会として、私が進行役を務めました。副部長以上というと、本会議に出席されている方々なのですが、その内の半数が今年で退職となり、4月からの議場は答弁者の顔ぶれが一新することになります。どなたが座りどんな論戦が繰り広げられるのか、今から楽しみです。
2009年3月23日(月)
 午前10時より、予算審査特別委員会が行なわれました。予算審査は、常任委員会単位で設置される5つの分科会に分かれて審議されますが、その分科会での議論と結論を今日の委員会において委員長が報告して行くのです。一部の議案について、共産党の2名の議員が反対されましたが、全ての議案が賛成多数で原案可決となりました。

 3月13日の日記でも書いたとおり、同じ[賛成]でも、それぞれの議案ごと、賛成の度合いには温度差があります(どの議員にもあるかどうかは判りませんが、少なくとも私には明確に温度差があります)。議員の質疑の中からその温度差を感じ取って頂いて、決め細やかな市政運営を市当局にはお願いしたいと思っています。

 終了後、議会運営委員会。そして、明日の本会議に向けて、事務局との打ち合わせと続きました。34日間の会期で行われた3月議会もいよいよ明日が最終日です。
2009年3月22日(日)
 午前5時から、重原市民館で行なわれた(社)実践倫理宏正会の朝起き会に出席しました。今日は、3月14日に名古屋のガイシホールで行なわれた、東海地区春季大会での会長先生による講演をテープで拝聴する朝起き会です。来賓として、大府の深谷県議・高浜の吉岡市議・大村代議士秘書の武田さんも出席されていました。講話の中で言われた「我も人もの幸せを願って」という言葉、こそこそが我々議員が活動する際の指針となる言葉だと思います。

 今日の天気予報は終日[雨]。「明日はお休みを頂いて、観たかった映画に行こう」昨日からそのように決めていましたので、イオンに2本の映画を観に行きました。1本目は[ジュネラル・ルージュの凱旋]です。これは前作の[チームバチスタの栄光]同様楽しむことが出来ました。2本目は[ワルキューレ]です。ドイツで実際に起きたヒトラー暗殺計画を描いた、トム・クルーズ主演の映画です。こちらは、ちょっと難しかったかなというのが感想です。
2009年3月21日(土)
今が旬を更新しました

 昨日の日記に書いた田原総一朗氏、[朝まで生テレビ]や[サンデープロジェクト]などテレビ朝日系での活躍が多いのですが、そのテレビ朝日絡みで話題を1つ。

 2月22日の日記で「テレビ朝日のディレクターとお会いしました。全国放送のある番組で刈谷市内のある方を取り上げることになりました。ほのぼのとした温かみのある番組です。」といった内容を書きましたが、放送日が決まりました。[人生の楽園]という番組で、3月28日(土)18時から30分番組です。11チャンネルです。嘘か本当か、そのディレクター曰く「(今回テレビ取り上げる)その人の事は神谷さんのHPで知った」とのことです。お楽しみに・・・

 昨日の嵐のような強風が一転、風のない穏かな晴天となりました。明日は雨の天気予報ですから、今日はどうしても街頭演説をしたいところです。午前中は、コロンブスレポートの校正を行い、午後からエルシティ前とアピタ前で街頭演説を行ないました。ところが、午前中と違って風が出て来たので、マイクが風の音を拾ってしまい非常にやり辛い街頭となりました。

 ただ、この3月議会の頃の街頭は、話す内容が豊富にありますので、そういった点では一年間のうち一番街頭のやり易い時期であると言えます。今日も、21年度予算案を中心にたっぷり訴えてきました。
2009年3月20日(金)
 安城市民会館で行なわれた『日本の戦略とビジョンを語る』というタイトルの講演会に行ってきました。ジャーナリストの田原総一朗による基調講演の後、大村代議士との対談です。話題は、経済・雇用・外交そして政局と幅広く行なわれました。メモを取っていなかったため、記憶を呼び起こしながらポイントを幾つか紹介しますと・・・

・日本経済は、内需に期待することは無理、所詮アメリカの景気次第
・そのアメリカ景気、今年の秋から冬にかけて底打ちするだろう
・そうすれば景気の先行指標である株価も上がってゆく
・今後経済を引っ張る分野は[太陽光発電][鉄道][原子力発電]
・今後も日米同盟は非常に大切だ
・国際的には、米・欧州に加え第3極としてのアジアの力が重要だ
・非正規雇用を全て正規雇用にすることは不可能
・しかし、同一価値労働を同一賃金にすることは必要だ
・昨年末、派遣村に詰め掛けたホームレスの方々のために厚生労働省の講
 堂を明けさせたのは大村さんの功績だ
・政局ー3月24日、小沢氏の秘書の拘留期限が切れる
・検察がどうするか・・その結果を受けて小沢氏がどうするか
・その対応次第では、衆議院解散もありうる
・民主党、小沢氏の後は岡田氏だろう

テレビで拝見している以上に話が判り易く、非常にためになった講演会で、約1時間半があっという間に過ぎてしまいました
2009年3月19日(木)
 今日は、かりがね小学校の卒業証書授与式に出席しました。

 校長先生は式辞の中で、今から18年前、この学校にもりもり山脈を作る時の話を引き合いに出して[本物][競争][我慢]についての話をされました。卒業式での挨拶には付き物の人生の教訓的な[はなむけの言葉]ですが、こうした身近な話題から入ってゆくと判りやすくて良いなぁと思います。

 式の終盤、コブクロの『蕾』がバックに流れる中、卒業生と在校生が掛け合いで行なう[門出のことば]が始まりました。小学校の卒業式では、中学校のように代表一人が送辞や答辞を読むのではなく、全員で思い出や感謝の言葉を述べてゆきます。このスタイルは、私が小学生の頃から変わらずに続いている光景です。今から37年前の、私自身の小学校卒業式をオーバーラップさせ懐かしさに浸りながら聞いていました。

「楽しく過ぎた6年の学びの庭よさようなら こんな歌を習いましたが 今日はもう卒業です。楽しかったこと苦しかったこと色々ありました。楽しかった修学旅行 朝早くから起きてバスに乗ったとき 嬉しさで胸が一杯でした・・・・」  37年前のあの日、みんなで言った[門出のことば]、今でも鮮明に覚えていました。
2009年3月18日(水)
 かりがね幼稚園の修了証書授与式に出席しました。

 82名の卒園児一人一人が、舞台の上に立って「幼稚園での思い出」を一言づつ大きな声で発表してゆきます。その発表に頷く先生たち。そして、園長先生から修了証書を受け取った園児が、会場の袖で待っている親の所に、修了証書を渡しに行きます。ニコッと笑って受け取り、小さな声で「おめでとう」の言葉を掛けるお父さん・お母さん。毎年行われるお馴染みの光景ですが、何度見ても目頭が熱くなって来ます。

  いろんな明日に出会って
    いろんな自分に出会うだろう

   みんなももう直ぐ元気な一年生
    背筋をしっかり伸ばして歩いてゆく ♪♪♪・・・
2009年3月17日(火)
 刈谷知立環境組合議会に出席しました。刈谷知立環境組合というのは、半城土にあるごみ焼却施設クリーンセンターの管理運営をしている一部事務組合です。ここの管理者は刈谷市長・副管理者は知立市長、職員は両市から出向してみえる方のほかにプロパーの方もみえます。そして、もちろんここにも議会が存在しており、刈谷市議会から10名、知立市議会からは5名の議員が出ています。

 今日の主な議案は『平成21年度予算について』です。私はこの中で、余熱を使ったプールの運営について質問をしました。ピークの平成4年はプール利用者約29万人、それが年々減り続け平成19年には約13万人になってしまいました。その間、周辺に同様な施設が建設されたからという理由のようですが、この現状を黙って放置しているのではなく、利用者の増加を図るための何らかの対応が必要なのではないかという主旨で質問しました。

 具体的には、指定管理者の導入です。プール・大広間の管理運営を全て民間企業に委ねることにより、民間ならではの柔軟な発想や対応、また利用料金制導入でインセンティブを与えることにより業者のやる気喚起といった効果が期待できるのではという提案です。この場で直ぐに「はい! やります」とは当然なりませんが、一度検討してみる価値はあると思っています。刈谷市の場合、洲原や総合運動公園のプールは既に指定管理者制度を導入しているのですから・・・。
2009年3月16日(月)
 午前10時から第4回議員定数検討委員会が行なわれました。第3回議員定数検討委員会が開かれた1月26日の日記の中で、「様々な意見が出る中で[自分が委員長なら、どうやってこの議論を取りまとめてゆくだろうか?]と想像しながら聞いていました。いずれにしても、簡単ではなさそうです。」と書いたのですが、今日も全く同じ感想です。   ふぅむ(^へ^;)。

 午後3時から、刈谷市役所庁議室において『自衛隊入隊者激励会』が開催されました。今年は6名の若者が新卒者として入隊されます。市長・自衛隊幹部による激励の言葉の後、浜田防衛大臣・中日ドラゴンズ岩瀬投手・柔道女子金メダリストの谷本によるビデオレターの上映がありました。今年は、入隊者の父兄も出席されています。「大きな期待と、更にそれよりも大きな不安」同世代の子どもを持つ親としては、彼らの旅立ちに涙が溢れてきました。毎年そうですが、自分の中では何故涙が出るのか良く判らないのです・・・。

 今年も社会へ旅立っていく若者は、刈谷市内には大勢います。その中で、こうして市長に激励の言葉を掛けてもらい、関係者に門出を祝ってもらえる彼らは幸せ者だなぁとも思います。国家のために働く崇高な職業である自衛官として、彼らが立派に成長されることを祈っています。
2009年3月15日(日)
 総合運動公園で行なわれた消防団観閲式に来賓として出席しました。これまでも毎年出席していますが、副議長の今年は、いつもと違い少し緊張気味での出席です。その訳は、今年は出番があるからです。観閲の時に
市長に同行することと、最後に[火の用心三唱]の発声をする役割があるのです。

 [火の用心三唱]は[万歳三唱]と違って指はゲンコツを握って行ないます。それは、火種を握りつぶすという意味合いと、ゲンコツを0に見立てて、火災をゼロにするという意味合いがあるそうです。そういった解説を加えてから、[火の用心三唱]の音頭を取りました。「間違って[万歳三唱]と言わなくて良かった」と安堵しています(笑×2)

昼過ぎからは、桜区地域ボランティア『チェリー』の定期総会に出席しました。「議員になって10年、数々の総会に出席させていただいています。総会後の懇親会やイベントが楽しいという場合はよくありますが、総会そのものにこれだけ笑顔のある総会はチェリーの他にはありません。[笑門来福]これがチェリーの魅力だと思います」そういった内容の挨拶をしましたが、とにかく楽しい総会でした(笑×3)。
2009年3月14日(土)
 豊橋市民文化会館で開催された『市民福祉フォーラム [福祉]から[自立]へ 障害者自立支援法のこれから』というセミナーに参加しました。「何故、わざわざ豊橋でのセミナーに参加したのか?」と尋ねられそうですが、タイトルの通り[障害者自立支援法のこれから]が勉強したかったからであります。

 4年目を迎える障害者自立支援法、これまでにも利用者の声を反映させて何度も改善が図られてきましたが、今年の2月に与党障害者自立支援法に関するプロジェクトチームが、更なる抜本見直しの方針を発表しました。予算規模も、支援費制度の頃から考えると倍に膨らみ、知的・身体・精神の3障害以外に発達障害や高次脳機能障害が含まれるなど、障害者福祉施策が更に前進する期待の持てる内容となっています。「見直しが出来るのならば、なぜ初めから出来なかったんだ?」と素朴な疑問が沸きそうですが、これが政治なんでしょう。強い力で引っ張りながらも、時に様々な壁にぶち当たり後退し、それでもなんとか一歩でも二歩でも前進させる・・・。こうした取り組みに、国会議員としてご尽力いただいた大村秀章厚生労働副大臣・衛藤晟一参議院議員に敬意を表したいと思います。

 それにしても戸枝陽基氏(半田にある社会福祉法人むそうの理事長)の話はいつ聞いても、視点が鋭く、知識が豊富で、洞察の奥が深く、発想が斬新で、とてもためになります。流石に[福祉のカリスマ]です!この見直し案が成立したら、NPOくるくるさんの協力を頂いて、刈谷でこういったセミナーを開催したいと思いました。(写真 左が戸枝氏 右が衛藤議員)
2009年3月13日(金)
 昨日までで3月議会常任委員会は全て終了しました。私は企画総務委員会に所属していますので、その委員会へは委員の一人として出席し発言の機会がありますが、他の委員会へは副議長の立場でいわばオブザーバーですから発言することが出来ません。「ひとこと言わせて!」と思う場面が何度もあるのですが、ぐっと気持ちを抑えて我慢です。

 そうした中、皆さんの発言を聞いていて「あれっ?」と思うことが何度かありました。質問内容を聞いていると「この議員は、今回の議案(事業)に賛成ではないんだなぁ」と思えるような発言なのですが、採決においては「賛成」としているのです。たとえば、文教委員会における公共施設使用料の引き上げ関係の議案などは特にそう感じました。

 議案(予算案)に反対するということは、市当局の考え方や姿勢そのものを否定するくらいの、非常に重い意味を持っていると私は思っています。そういった意味では、その中の一事業について必ずしも賛成ではないからといって、議案自体への反対はし辛いものですし、そう軽々しくすべきではないと思っています。従って、質問の中で自らの意見を十分に述べ議論をし、最後は大局的な見地から皆さん賛成をしているのだと思っています。

 「賛成」にも温度差があります。「賛成多数で議案が可決したからそれで良し」という姿勢ではなく、当局にはぜひ、その温度差に耳を傾けていただいての繊細な市政運営を期待したいと思います。
2009年3月12日(木)
 午前10時より文教委員会が行なわれました。この中で[議案第14号 刈谷市民会館条例の廃止について]の議案が全会一致で可決しました。昭和40年の開館以来、沢山の人に多くの思い出を刻んできた市民会館も来年(平成22年)3月末でもって閉館となります。

 個人的には、小学校の時、映画鑑賞会という授業(?)の一環として、アイリスホールで映画を観たことや、高校時代の予餞会、岡本元県議の選挙の際、舞台の上で総合司会をしたこと、最近では先日の日記でも書いたバレンタインコンサートや島田洋七の講演会など、思い出は尽きません。そして家業が仕出屋だったことから、アイリスプラザに結婚式の料理を運ぶ手伝いをしていた中学校時代、当時は親に言われるままに嫌々していた手伝いでしたが、そんなことも今となっては市民会館にまつわる良い思い出です。

 その議案の時、清水議員が「市民会館、お疲れ様の意味合いを込めて、何か幕引きのイベントをしてあげよう」といったニュアンスの発言をしましたが、全く同感です。但し、答弁の感じでは、来年度予定されている自主事業に[市民会館さよなら○○○]といったように、単に冠を付けるだけで終わってしまいそうですが・・・
2009年3月11日(水) 
 3月議会委員会の3日目。午前10時から午後2時半まで、建設水道委員会が開催されました。昨日の福祉経済委員会終了が夕方6時半、そして今日が午後2時半ですから、委員会によってこんなにも所要時間が違うのかと思われるかもしれませんね。今日の場合は、陳情・請願項目もなく、当局からの報告案件もなかったため、こんなに短時間で終わりました。あと、委員会メンバーの顔ぶれにもよるのかな(?) その点はよく判りませんが。

 夜は、地区長懇談会に議長と共に来賓として出席しました。この3月末で地区長を退任される11名の方の送別会も兼ねています。常日頃『中部会』において、市内中心部9地区の地区長さんとは顔を合わせていますが、それ以外の地区の方は「始めてお会いした」という方も多く、今日はそういった方を中心に話をさせていただきました。流石に皆さん地区長をされているだけあって、どなたもその人生に裏打ちされた内容の濃い話で、非常に勉強になり、有意義な時間を過ごすことが出来ました(*^.^*)
2009年3月10日(火)
 3月議会委員会の2日目。午前10時から夕方6時半まで、福祉経済委員会・予算審査特別委員会福祉経済分科会がみっちり行なわれ、終了する頃には、窓の外はすっかり暗くなっていました。私はこの委員会には所属していませんので、今日は副議長の立場での出席です。従って何も発言することが出来ず・・少々欲求不満気味です(笑)。

 議案の中から少し紹介しますと・・・

 議案6号 刈谷市介護保険条例の一部改正について
平成21年度からの保険料基準額を3700円に据え置くことは3月4日の日記でお知らせしましたが、所得による保険料率区分を現行の7段階から9段階に増やすことになりました。これにより約5800人の方は保険料が引き下げとなります。

 議案7号 刈谷市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定について
介護従事者の処遇改善を図るため、国においては報酬単価を3%引き上げることになりました。確かに、これまで介護現場の賃金が安く、なかなか人が集まらないという状況が続いていました。実際、刈谷市内3ヶ所目の特別養護老人ホームでも、ベット数が100床あるにも拘らず人手が不足しているため、78名しか受け入れられないという状況でした。今回の報酬単価を3%引き上げることにより、そういった点は若干解消されるのですが、この引き上げは逆の立場で見れば、保険料引き上げという形で跳ね返ってくるのです。そこで、それを防ぐために、向こう3年間は3%の半分を国が持ってくれることになり、そのお金を基金として積み立てるものです。

 議案8号 刈谷市産業振興センター条例の一部改正について
平成22年4月(来年のことです)から、現在夜9時までの開館であるものを10時までに延長します。また、毎週水曜日休館であったものを月1回、第2水曜日だけの休館にします。その他、604会議室と605会議室を統合し、各部屋の使用料も改定しました(値上げ・値下げ両方あります)。
2009年3月9日(月)
 3月議会も今日から委員会での審議が始まります。今日は午前10時から、私の所属します企画総務委員会が行なわれました。請願が2件、議案が5件、所管事務調査として市当局から報告提案されているものが4件、そして各委員から所管事項についての質問と続きました。

 私は、[議案第4号 刈谷市行政財産目的外使用条例の一部改正について]と[議案第5号 刈谷市共存・協働のまちづくり推進条例の制定について]そして、所管事務調査の中では[公共施設の再編]と[定額給付金]について質問をしました。

 国の方で関連法案も可決されて、昨日の街頭でも「神谷さん、刈谷市は定額給付金いつもらえるの?」といった質問を受けるようになりました。今日の委員会での報告によりますと・・・

通知書を刈谷市から各家庭に発送するのが 3月23日(月)
それに必要事項を記入して、郵送による申請受付が 3月25日(水)
早い方ですと 4月6日(月)に口座に振り込まれます


・原則としては口座振込みですが、口座を持ってみえない方のみ現金支給
 です
・[子育て応援特別手当]とは別の封筒で郵送されますので、対象家庭に
 は2通の書類が届きます
2009年3月8日(日)
今が旬を更新しました

 朝7時より、いつものように桜区健康ウェーキング。と、その集合場所に向かう途中、昨日張り替えた大村代議士のポスターが何者かによって剥がされ、破り捨てられていることに気づきました。酔っぱらいの仕業か、何らかの政治的意図があるのか、あるいは自民党に対する抗議のつもりか、判りませんが明らかに犯罪です! ウォーキング終了後、それを再度貼りなおし、そのついでに昨日やりきれなかった箇所を貼って回わりました。

 そして、こちらも昨日に引き続いて、コロンブスレポートの原稿書きを行ない、ほぼ完成することが出来ました。今回はかなりのボリュームになってしまい、8ページで収まるかどうか心配なところです。今、刈谷市議会議員でこの種のレポートを発行している議員の中では、たぶん一番ボリュームのあるレポートだと思っています。但し、毎週あるいは毎月発行している議員もいますので、配布する労力も含めて、彼らにはとても及びませんが・・・(´_`;)

 午後3時から5時まで、エルシティ前とアピタ前で街頭演説を行ないました。エルシティ前では、大長議長の奥様から缶コーヒーの差し入れを頂きました。ありがとうございますm(__)m アピタ前では、数名の方から「ちょっと、話を聞いてもらっていいですか」といった感じで声を掛けられました。それぞれ、長い時間話を伺っていましたので、演説をする時間が短い[街頭演説]となってしまいました。しかし、これもありだと思います。と言うより、[街頭演説]って、こちらから一方的に話をするだけでなく、市民からの市政に対する様々な声をお聞きする機会でもあるのだと思っています。そういった意味では、今日は有意義な[街頭演説]でありました\(^o^)/
2009年3月7日(土)
 今日は、議会開催中の平日には忙しくてなかなかやることの出来ない仕事を片付けていました。1つ目は、魚屋の方の仕事で某国立施設への見積書作成です。「景気が悪いから、どの業者も薄利でも勝負してくるのかなぁ」そう考えていると、記入した単価を何度も訂正することになってしまいます。それでも3月2日の日記で書いたとおり、「仕事があってなんぼ」の世界ですから、結局かなり安い単価になってしまいました(涙×2)。ふぅむ。

 2つ目は、大村代議士のポスター張替えです。公職選挙法により、現在貼ってあるポスターは3月10日までしか貼ることが出来ません。もちろんこれも平日やっている時間がないので、主だった所の張り替えは今日済ませておきました。と言っても、ほんの一部ですが・・・がはは。これから選挙までの間、張る事が許されているポスターは写真のような規格のものです。演説会の開催を知らせるポスターで、本人の写真部分が全体の3分の1以下であることのようです。

 そして3つ目は、コロンブスレポートの原稿書きです。「えっ!議会が終了してないのにもう原稿書いているの?」って、驚かれそうですが、議案として上程されている資料に基づいて原稿を書いて、それから委員会に臨むと、内容がより理解できるのです。学校の予習みたいなものでしょうか・・・うん。
2009年3月6日(金)
 雁が音中学校の卒業式に来賓として出席しました。幼稚園・保育園・小学校・中学校・高校、卒業式の雰囲気にはその年代なりの特徴があります。中学校の卒業式の雰囲気を一文字で表すとしたら[凛]といった感じでしょうか。

 教育委員会祝辞の中に気に入ったフレーズがありました。「人を大切にする人は、人から大切にされます。また、人にはそれぞれに個性があり、良さがあります。みなさんが、周りにいる人とともに生きる喜びを味わいながら、自分の良さを精一杯発揮し、社会の一員として立派に自立されることを心から願っております。」・・・[人を大切にする人は、人から大切にされる]

 卒業生の皆さまの未来が輝かしいものであるようお祈り申し上げます。おめでとうございます。

 午後から、議長室ではKATCHによる撮影が行なわれました。今議会から始まった一般質問での一問一答方式に対するインタビューで、今回実際に一問一答での質問を行なった安部議員と大長議長が質問に答えていました。さて、どんな感じでオンエアされるのか、楽しみです(*^.^*)
2009年3月5日(木)
 3月議会の質問質疑(一般質問)の3日目です。今日も朝10時から6名の議員が登壇し、終了したのは夕方5時半でした。その後、予算審査特別委員会です。

 3月議会では、新年度の予算についても審議しますが、税収が大きく落ち込む中組まれた今回の予算についてその編成方針を尋ねる質問がありました。総務部長の答弁としては、

 『第一に配慮しましたのは、子育て支援や障害者・高齢者福祉、医療・健康、防災など市民の生活に密着した事業であります。これらの事業につきましては、従来からのサービス水準を落とすことなく、さらに、拡充や新規事業の予算化を図って、市民生活の安心や安全に重点をおいた予算としております。』というものでした。確かに今回の予算を見ると、その言葉通りの部分を随所に見ることが出来ます。

 逆に、予定していた事業の着手を少し遅らせたものとしては、[中学校への太陽光発電システムの設置][サイクリングロード][逢妻川運動広場の整備][歴史資料館建設][岩ケ池公園2期整備区域の拡幅と3期整備]などがあり、「あれもこれも」の施策から「あれかこれか」の施策へ、苦心の跡が伺える予算となっています。

 また、[教育委員会委員の選任]という追加議案も上程されました。これは、今年度で勇退される近藤博教育長に代わって、現在小高原小学校の校長を務めてみえる太田武司氏を新たに教育委員に選任するというもので、全会一致で同意されました。
2009年3月4日(水) 
 3月議会の質問質疑(一般質問)の2日目です。今日も朝10時から6名の議員が登壇し、[一問一答]方式での質疑は2名の議員だけでした。

 昨日と同じように、議論の中から[新年度新しく実施する事業]や[従来よりも拡充する事業]を中心に紹介します・・・(もちろん、まだ議案の段階ですから、最終日の本会議で議決しなければ正式決定となりませんが)

刈谷豊田総合病院の手術棟建設に補助金を出します
  刈谷豊田総合病院が、高度医療機器を駆使した外科手術に対応するた
  め、新たに総額68億円をかけて手術棟を建設することになりました
  。刈谷市では総合病院を「市民病院的な病院」と位置づけていますの
  で、建設費の内7億4500万円を補助することになりました。平成
  21年度は2億1000万円、平成22年度は5億3500百万円と
  2ヶ年に分けての補助です。

介護保険料は据え置きです
  介護保険は3年毎に見直しをしています。平成21年度から23年度
  の給付見込額などから保険料を算出した結果、基準額は4121円と
  試算されました。現状が3700円ですから、値上げとなってしまう
  のですが、家計が厳しいこんな時に値上げをすべきではありません。
  そこで、基金の取り崩しや国からの交付金により現行の3700円を
  据え置くことにしました。

亀城公園を整備して歴史博物館を建設します
  城址公園的な桜の名所として亀城公園の再整備を行います。平成21
  年度は測量と設計予算が組まれています。また、体育館の北側に歴史
  博物館を建設することになりました。

紙資源類の回収に力を入れます
  クリーンセンターに持ち込まれる可燃ごみの組成分析を行なうと約3
  8%が紙類でした。その内の約5割は新聞・雑誌・ダンボールだと推
  定されています。そこで、紙類の回収に力を入れて、可燃ごみの減量
  化に努めます。具体的には・・・
[紙類回収事業]
  平成21年5月から、市内全域の不燃ごみステーションにて、新聞・
  雑誌・ダンボールを月2回分別収集を行ないます。
[資源回収所設置費補助事業]
  自治会が資源回収所を設置した場合、その費用に対して補助金を交付
  します。本年、高津波と西境地区で試験的に実施したものを、全地区
  に広げてゆくものです。補助率は経費の10分の9、上限額は60万
  円です。
[資源回収奨励報償金の引き上げ]
  1Kg当たり5円であったものを6円に引き上げ(年間回収日の計画
  表を提出するなど一定要件を満たした団体は1Kg7円に)
2009年3月3日(火)
 今日は[ひな祭り]、ひな祭りに欠かせない食材を先週から『今が旬』にUPしてありますからよろしければ覗いてみてください。

 3月議会の質問質疑(一般質問)が始まり、朝10時からみっちり夕方5時半まで、6名の議員が登壇しました。今回から、従来のような[総括質問総括答弁]か[一問一答]かを議員が選択できるようになったのですが、今日は2名の議員だけが[一問一答]方式での質疑でした。

 議論の中から、[新年度新しく実施する事業]や[従来よりも拡充する事業]を中心に紹介しますと・・・

インターネット公売を開始します
  市民税・固定資産税・国保税の悪質な滞納者に対して、車や家電製品
  などの差押を実施して、物件をインターネットで公売をするというも
  のです。「滞納は許さない!」という市の姿勢をPRする効果もある
  と思います。
 
青山斎園に葬祭場を増設します
  これにより1日に複数の葬儀を行うことが可能になります。また、小
  規模な葬儀に対応することも出来ます。平成21年度は設計の予算が
  付いています。

児童クラブ(学童保育)施設を学校の敷地内に建設します
  現在15ある児童クラブの内、10の児童クラブが学校敷地の外に整
  備されていますが、児童の安全性や利便性確保のために学校敷地内に
  移転します。平成21年度は、小高原・双葉・東刈谷小の3校で建設
  します。

ハイブリット車購入補助金を増額します
  補助金の上限を8万円としていたものを平成21年と22年について
  は一律12万円とします。環境対策の目的以外に景気対策としての側
  面もあります。
2009年3月2日(月)
 「今日はやけに道路が空いているなぁ」と思ったら、どうやらトヨタ系企業がお休みのようです。

 午前中は市役所に。そして午後からはお休みをもらって、魚屋の仕事をしていました。現在うちの会社では、NPO法人『くるくる』さんから知的障害者を3名、就労移行支援の一環として受け入れ、ある国立施設に納める食品の箱詰め作業をしてもらっています。そして、今日はその国立施設で半年に一度の行なわれているサンプル紹介の日でした。入札は来週です。売り上げ云々よりも、仕事がなくなっては困りますから・・・とにかく山ほどサンプルを提出しておきました(笑)
2009年3月1日(日)
 『平成20年度 小山地区定期総会』に出席しました。小山地区には、公民館組織の中に[厚生部][体育部][交通安全部][防犯部][青年部][婦人部][少年部]の部会があり、今日は地区委員さんのほか、各部会の役員さんも出席していますので総勢200名ほど、集会室だけでは入りきれず階段のところまで立っていらっしゃいます(@_@)。運営・議事進行共に、手馴れた感じてとてもスムーズに行なわれていました。

 終了後、エルシティ前で約1時間の街頭演説。今日はペットボトル2本の差し入れを頂きました。Hさん・Kさん有難うございますm(__)m

 午後からは、母親と一緒にイオン三好へ。先日満席で観ることが出来なかった映画『おくりびと』を鑑賞しました。前回の失敗の轍を踏まないように、今回は事前にWeb予約をしておきましたから、席の確保はされているのですが、駐車場が満車で暫く苦労しました。

 満席の劇場からは幾たびかの笑いと、すすり泣く音が聞こえてきました。私はこれでこの映画を3回観たのですが、「やはり大きな賞を取るだけのことはあるなぁ」と思います。「先ほどのあのシーンは、後にああいった形で生きてくるのか・・・」、3回目ですからそういったことも分析しながら、細かい演出と描写、そしてそのストーリーに改めて感動して観ていました。この映画はやはり、お勧めですよ!