東陽町ホンネの日記

2009年1月31日(土)
 ついこの間新年を迎えたと思ったら早くも1ヶ月が過ぎてしまいました。今朝は久しぶりに本格的な雨降りの中、名古屋中央卸売市場に向かいました。1週間前の『今が旬』で紹介した[ヨコワ(メジマグロとも呼び、本マグロの子どもです)]がここ数日安定して入荷しています。改めて、今晩の夕食のおかずに、晩酌の肴に如何でしょう。そして、同時に[イワシの丸干し]を新しくUPしました。2月3日の節分には太巻き寿司と共にイワシを食べる風習もあるようです。少し先取りしての特集ですが、ご覧になってみてください。[ここをクリック]

連日、上場企業の2009年3月期決算予想が発表されています。ソニーに続き、東芝・パナソニック・NECなど電気大手の業績は壊滅状態の様相です。こんな時には、伊勢修養団の中山先生が言われた「苦しいから逃げるのではなく 逃げ出すから苦しくなるのだ」の言葉が思い出されます。逆風に立ち向かってこの苦難を乗り越えれば、逆風が去った時、人も企業も必ずひと回り強い体質になっているはずです。
2009年1月30日(金)
 刈谷市にも全国色々な自治体から議員が視察に訪れます。昨年8月に副議長に就任以来約半年が経過しますが、その間に視察に来られた件数は13件(1ヵ月に2件ずつの位の視察があるということです)、視察項目で最も多いのは[指定管理者における公立保育園の管理運営(早い話、おがきえ保育園のこと)]です。

 時間の都合がつく限り、その都度議長が歓迎の挨拶をしているのですが、今日は初めて私がその代役を務めました。相手は、神奈川県南足柄市、視察項目は[景気動向が市税に及ぼす影響と対策について]という内容でした。僅か5分ほどの挨拶でしたが、適度の緊張感がなんとなく病みつきになりそうです(笑)。
2009年1月29日(木)
 後援会のメンバー95名で、毎年恒例となっている[お伊勢さんへの初詣]を行いました。心配していた雨に降られることもなく、春を思わせるような穏かな気候で、お天気には大変恵まれたバス旅行でした。今年は、帰りに[なばなの里]に寄ってくるという企画を加え、『450万球の光輝くウィンターイルミネーションで、素敵な夜をお楽しみください』という趣向で行いました。バスの中で尋ねたところ、参加者のおよそ3分の2が「このウィンターイルミネーションを初めて見た」ということでした。イルミネーションの幻想的な雰囲気に多くの方が感動してくださったのではないかと思います。

 また、「道路交通法が厳しくなったため、以前のようにバスの中でコミュニケーションを図るということが難しくなるのではないか」と心配していたのですが、少し不便な点もありましたが、大きな混乱もなく、楽しんでいただけたのではないかと思います。参加してくださった皆さま、お疲れ様でした。そして、有難うございました。
2009年1月28日(水)
 「明日に少し残しておいて欲しい」と思うような晴天です。確か、加藤誠議員後援会の初詣が今日だったはず、誠さん日頃の心掛けがいいんだなぁ・・・。

 総合運動公園ウィングアリーナ内のプールが臨時休業するとのことです。3月8日(日)から27日(金)までの20日間、理由は「プール内の壁面が剥離した」とのことです。このプール、確か2007年の4月にオープンしたばかりですから、僅か2年足らずで補修が必要とは・・・これは明らかに施工ミスでしょう。

 夕方、刈谷青年会議所の賀詞交歓会に議長と共に出席しました。刈谷JCは来年50周年を迎えます、それに備えて各種事業の関係者に、青年会議所活動の説明や協力のお願いをする目的で、久しぶりに賀詞交歓会を開催されたものです。「寒さに背中を丸めているのではなく、青年らしく胸を張り、夢を抱き、このまちの未来を語る。そんな活動をして行きたいと思います」木村理事長の力強い挨拶に、会場からは大きな拍手が沸いていました。そうです、JC活動の原点が、そして私の政治活動の原点もここにあったはずです。「頑張れ後輩たち!」 JCの今後の活躍にエールを送るつもりで出席した賀詞交換会でしたが、逆にこちらの方がエールを送られたような気がします。お互い、頑張ろう!
2009年1月27日(火)
 今日は議長室に様々な方が訪ねて来られました。その中の一人と、先日ウェーブスタジアムで公開練習を行ったサッカー岡田ジャパンのことに話が及びました。「グランドの状況が非常に良い」と褒めていただけたそうです。そして「もしかしたら天皇杯を開催する(先日のような地区代表を決める愛知県大会ではありません、本番です)かもしれないよ」といったことをお聞きしました。とても楽しみですo(^-^o)o(^-^)o(o^-^)o

 刈谷市でも2月9日に『緊急雇用労働相談会』と2月19日に『緊急融資対策(支援)講習会』を開催することとなりました。近日中に新聞にも掲載されると思いますので詳しくそちらでご覧ください。

 後援会主催の初詣が近づき、天気予報が気になるようになってきました。今のところ明後日は[晴れのち曇り]マークになっていますが、その翌日に傘マークが付いていますので、それが早まってこないか心配になるところです。こればかりは天に祈るしかありませんが・・・
2009年1月26日(月)
 最近毎日のように[集団かぜ発生による学級閉鎖]の連絡が教育委員会より送られてきます。幼稚園・小学校・中学校、クラス単位で毎日必ずどこかで学級閉鎖があったのですが、遂に「学年閉鎖]の学校が発生してしまいました。インフルエンザが流行しているようです。外出したらうがい・手洗いの励行を、もちろん議長室にもイソジンうがい液が置いてあります・・・。

 午後から、第3回議員定数検討委員会が行われました。様々な意見が出る中で「自分が委員長なら、どうやってこの議論を取りまとめてゆくだろうか?」と想像しながら聞いていました。いずれにしても、簡単ではなさそうです(^へ^;)。
2009年1月25日(日)
 お隣の知立市臨時議会において[副市長選任案が不同意]となったようです。予想されていたこととはいえ、林新市長にとっては大変厳しいスタートとなりました。予算案なら修正ということもあり得るでしょうが、人事ですからそうも行きません。「自分だったらどう対処しただろう」・・・2つの意味で、つまり「同じ立場の議員だったら」あるいは「自分がもし市長だったら(最も、そんなことはあり得ませんが)」、そんなことを考えながら新聞記事を眺めていました。

 午前7時、今年一番の冷え込みの中、14名のメンバーで元気に『桜区健康ウォーキング』を行ないました。その後、桜市民館での資源回収のお手伝いです。副議長に就任以来、この資源回収のお手伝いがなかなか出来なかったのですが、今日は久しぶりに時間を取ることが出来ました。今、クリーンセンターで燃やされているごみの組成分析をすると、約38%は紙類です。そしてその内の約5割は新聞・雑誌・ダンボールではないかと言われていまので、今日のような活動は直ぐに、可燃ごみの減量化に繋がっているのです。地区長・公民館長・市会議員の集まりである[中部会]においてある地区長さんから「神谷さんが、選挙のマニフェストで[資源ごみ回収奨励報償金を値上げする]と公約してくれているので、楽しみにしてるんだ」といつも言われ続け、若干プレッシャーになっています(笑)。来年度予算ではぜひ実現をして欲しいと願っています。ふぅむ。

 午後からは、アイリスホールで行なわれた『刈谷市子ども会大会』に出席しました。この大会は昭和43年から始まり今年で41回目だそうです。今年も元気に118の単位子ども会旗が舞台上に勢ぞろいして会の幕開けです。子ども会では、[ドッジボール大会][相撲大会][フラワーコンクール][高山市との交流会]などの事業を行なっていますが、それらは子どもたちだけで出来るものではありません。裏方での父兄の助けがあって始めて出来るものばかりで、子ども会役員の皆さまの尽力に心より敬意を表したいと思います。
2009年1月24日(土)
 刈谷市で行なった[緊急雇用対策]の報告が市長からありました。

1.臨時職員の募集
     募集人員20人 申し込み9人 雇用決定5人(外国人4名・
     日本人1名)

2.市営住宅の提供
     募集戸数4戸 申し込み8世帯 入居3戸(全て外国人)


という結果だそうで、外国人が多いことに驚きました。職員も住宅も申込者が全て採用(入居)とならなかったのは、日本語が話せなかったり、市税の滞納があったりして、資格要件を満たしていなかったとのことでした。各地の自治体で行なっている[緊急雇用対策]、他の自治体の状況を聞いても、想像していたよりも申込者が少ないようです。雇用期間が僅か3ヶ月(市営住宅への入居は最長6ヶ月)ということが申し込みが低調な理由の1つであろうと思いますが、あくまで[一時緊急避難的な施策]ですから、その点は仕方のないことだと思っています。

 このため、臨時職員については15人、市営住宅については前回の残1戸と新たに2戸を加えて合計3戸、再募集をするようです。

 今朝の中日新聞22面[ぐるっと市場]というコーナーに、「ワカメの入荷が増えている」との記述がありました。先週私の『今が旬』で取り上げた内容です。その記事を読んで、自分自身の情報提供が適切だったことが嬉しくなりました\(^o^)/。
2009年1月23日(金)
今が旬を更新しました

 午前10時から青山斎園、正午からは桜斎館での葬儀に参列しました。どちらも90歳を超えてのご逝去、大往生と言えるのではないかと思います。心からご冥福をお祈りいたします。

昨日の日記で書いた、[サッカー岡田ジャパン]の観戦に総合運動公園に出かけました。臨時駐車場も作られており、スタンドには大勢の観客が詰め掛けていました。ファンにとっては、ユニフォームを着ていなくても、どの選手が誰だか直ぐ判るようで、隣にいた方が練習での選手の動きをあれこれ解説してくれました。「日本代表が刈谷に来るなんて、一生に一度あるかないかだな」そのようにも言っていました。どーやら、凄いことだったようです(@_@)
2009年1月22日(木)
 明日23日午後3時より、サッカー岡田ジャパンのメンバー全員が、総合運動公園内ウェーブスタジアムで公開練習を行うとの情報が入りました。アジア杯予選バーレーン戦(28日、マナマ)に臨むために、夜11時頃セントレアから出発するまでの調整だそうです。 滅多にない機会ですから、覗いてみたいですね。ふぅむ。時間があるかなぁ?

 午後2時半より、都心交流エリアワークショップに出席しました。刈谷駅周辺で[まちづくり協定]を策定しようということで、大須商店街のまちづくり協定を参考にしての原案づくりです。コンセプトは「昼も夜も歩いて楽しく安心なまち」です。

 その後、後援会事務所において、1月29日に行う後援会初詣の打ち合わせをスタッフ・旅行業者と共に行いました。バスの中でシートベルトの着装が義務づけられたため、バス内での懇親がどんな形になるのか少し心配をしています(´・ω・`)。
2009年1月21日(水) 
 今日のニュースは何と言ってもこれでしょう。日本時間21日未明、バラク・オバマ氏(47)が米国第44代大統領に就任しました。史上初の黒人大統領として、就任宣誓を行うと会場を埋め尽くす約24万人の市民から地鳴りのような歓声がわきあがったとのこと。今は厳しい時ですが、明日の可能性を期待させてくれるような就任式でした。

 そのオバマ政権にとって、課題の1つに核問題を含む北朝鮮対策があります。ということで、朝鮮半島情勢に詳しい静岡県立大学教授である伊豆見元氏の講演を聴きに行ってきました。講演会と言っても、総勢20名程度、円卓で講師と共に弁当を食べた後、「さあっ、始めますか」といった感じで講演が始まる、まるで大学のゼミのような講演会でした。

 『朝鮮半島情勢の行方と日本』というテーマで、[日韓関係][南北関係][核問題を中心とした米朝関係][北朝鮮の国内事情][拉致問題を中心とした日朝関係]の5つの分野について専門的な立場からのお話をいただきました。金正日の病状や後継者問題といった北朝鮮奥の院の事柄については、先生のような専門的な方でも「よく判らない」というのが本音の所で、巷で流れている情報の9割以上はガセネタ、あるいは捏造によるものだとのことでした。心配な事柄として、米朝関係が進展しなかった場合、北朝鮮が「核ミサイルを持つ」というカードを切る可能性があるとのことです。もちろん日本全土、核ミサイルの射程圏内です。

 オバマ政権の北朝鮮担当者の中には、クリントン時代のスタッフのうち約6から7割ほどが入っているとのことですので、過去においてずっと前向きな交渉続けていた者同士、お互いに判り合っているので、彼らの交渉に期待したいとのことです。いずれにしても、米朝が突出した形での交渉進展となるだろうとのことで、残念ながら[拉致問題を中心とした日朝関係]は暫く塩漬け状態のようです。
2009年1月20日(火)
午前10時より刈谷知立環境組合議会に出席しました。ごみ焼却炉建て替え工事のため、暫くの間刈谷市南庁舎で会議を行っていましたが、工事もほぼ終了し、久しぶりに環境組合の建物での会議です。新しく知立市長に就任された林郁夫氏が環境組合の副管理者に選任された後、現在試運転が行われている施設の見学を行いました。新施設では既に試運転が行われており、写真のように壁面緑化も予定されます。

 午後からは、衣浦5市議会議長会に出席しました。この5市というのは、衣浦港を取り巻く、碧南・半田・刈谷・西尾・高浜の5つの市で、年に2回ほど議会運営に関する事柄などを話し合っています。今日は、大長議長が他の公務と重なったため、私と事務局長との2人だけでの出席となりました。不十分ながら代役は果たせたかな、と思っています。 たぶん(?)。

夕方からは、産業振興センターで行われた『愛知県議会議員 酒井やすゆき後援会 賀詞交歓会』に出席しました。今年は、舞台の位置を変えたり、音楽演奏を行なったり、更には特別ゲストとして、元少子化・男女共同参画特命担当大臣の猪口邦子氏をお招きしたりと、設営の上で従来とはかなり変化を持たせた設営でした。そして、「あれっ! この人は今年初めて出席された方だな」と思う人も何人かいて、酒井県議を応援する人の輪が年々大きくなってゆくのを感じました。
2009年1月19日(月)
 全議員を対象とした議員研修会を開催しました。『現代社会の防災度の点検と耐震化の必要性』という演題で、名古屋大学大学院教授の福和伸夫氏をお迎えしての講演です。

 過去の大震災などの膨大な資料を、パワーポイントを使ってとても判り易く説明してくださいました。今後数年以内に必ず発生すると言われている大地震による被害予測は、非常にショッキングな内容で暗い気持ちになってしまいました。「刈谷市では、小中学校を始めとして全ての公共施設で耐震補強工事が完了している」とこれまで私は胸を張って皆さんにお知らせしてきたのですが、「そもそもその耐震補強の基準自体が、あくまで法律で決められた基準に過ぎない、地盤の固い地域と軟弱な地域とで同じ基準というのはおかしいではないか。[刈谷]という地名には[谷]という文字が使われている。その由来を考えてみよう」といった趣旨の指摘にはなるほどなぁと考えさせられてしまいました。

 但し、限られた財源の全てを耐震化を始めとした防災対策に使ってよいという訳ではありません。「施策の中で何を重点におくか」・・・行政は、決められた基準をクリアするという範囲でしか施策の実施が出来ないのですから、それ以上のことは政治(議員)の判断であると思います。

 講演の最後に言われた「多くの災害は天災ではなく人災である、減災は可能だ。一人一人の住民を動かすことが大切だ」の言葉が強く心に残っています。今回は、議員と当局の一部の方を対象とした講演会でしたが「別の機会にぜひ大勢の方に聞いてもらいたなぁ」と感じる講演内容でした。
2009年1月18日(日)
 午前7時より桜区健康ウォーキング。新年に入って3度目の日曜日ですが、私にとっては今年初のウォーキング参加となりました。今年も皆さん元気に4.2Kmを歩いています。

 その後、知立の藤田屋さんで行なわれた『竹内舞踊研究会 舞ぞめ』に来賓として出席しました。今年で41回目だそうですので、会設立の時から携わっていた方々はそれと同じだけの齢を重ねたことになるのですが、皆さん若々しくとてもお元気です。「舞踊が元気の源だ」そういった内容の挨拶をさせていただきました。

 舞ぞめの後に行なわれた懇親会は欠席をして、シャインズに向かいました。次は、桜区地域ボランティア『チェリー』の新春研修懇談会に出席です。参加者25名、「終戦の日に、教師として学校で長刀(なぎなた)を教えていた」「[海ゆかば]で音楽授業の発声練習をしてたんだよ」といった話題で盛り上がるような年齢の方ばかりですが、やはり皆さんとてもお元気です。

 家に閉じこもってばかりでなく、こうして積極的に様々な活動に関わって行くことがなによりの健康の秘訣なんだなぁと改めて感じた1日でした。
2009年1月17日(土)
 刈谷商工会議所青年部主催による『刈谷ふれあいキャッチボール』が総合運動公園で開催され、阪神タイガースの赤星選手や中日ドラゴンズの若手選手の指導を受けて、約400名の親子が野球教室とキャッチボールを楽しみました。

 私も担当委員会の一人として、事前準備・受付・豚汁配りなどのお手伝いをしました。受付では、事前にWebなどで受け付けた申し込みリストに従ってチェックをしてゆきます。遠くは、大阪や滋賀、岐阜県などから来られた方もみえて、どの親子も「待ちに待った日がやってきた」といった感じで、嬉しそうにキャッチボール用に作られた[ゆうボール]という軟らかいボールを受け取ってゆかれました。

また、イベントが終わると一斉に豚汁の配布場所に人が並びました。事前の打ち合わせは全くしていなったのですが、その場の成り行きで私が豚汁を器に入れる係りとなりました。具がたっぷり入った器、汁ばかりで具がほとんど入っていない器と、公平さは全くないよそい方でしたが、まあっ、その辺は[無料ゆえのご愛嬌]ということで、クレームは全く出ていないはずです。たぶん、ふぅむ。

 子供たちの笑顔が輝き、親子が触れ合った本当に素晴らしい事業だったと思っています。ちょっぴり自画自賛気味ですが。
2009年1月16日(金)
 今朝も9時に市役所に到着。終日、議長室に来客や打ち合わせがあったりするのですが、ずっと副議長席に座っているわけではありません。本庁舎で各課の担当者と話をしたり、時には外に出て人と会ったり、イベントに出席したりしています。

 産業振興センターで行なわれているイベントを覗いた帰り、刈谷駅北口駅前で行なわれているアーバンフェイス事業の進捗状況を視察してきました。この事業は北口を[都市の顔]として整備するもので、本年度から3ヶ年の計画で工事が行われます。事業費は用地取得費を含めて約19億4000万円の事業です。訪れた時には、ちょうど歩道に屋根を設置する工事をしていました。

 そして、その東側に新しいビルが建設されます。「このビルも市のやるアーバンフェイス事業の一環ですか?」といった質問を時々受けるのでが、これは市が行なう事業ではなく、JRがオフィスビル(1階は一部商業施設)を建設するものです。確か10階建てだったような・・・(不確かですが)

 昨日の『今が旬』で取り上げた[新ワカメ]を夕食で食べました。生をさっと湯通しして、茶褐色から鮮やかな緑色に変わったワカメにポン酢を振りかけていただきました。シャキシャキした歯ごたえで(文章で書いたとおり)とても美味しかったです。『今が旬』で皆さまにお勧めする以上は、自らも試食してみなければいけませんからね・・・がはは(笑)。
2009年1月15日(木)

 
今が旬を更新しました

 市役所本庁の隣では新庁舎建設工事が進められています。市役所の隣にある公園に『芦野公園』という名前が付けられている事からも判るように、この周辺は地盤が弱いため、現在は地盤改良のための杭を打つ工事をしっかりとやっているところのようです。 

 副議長になって以降、昼食は議会事務局で410円也の弁当を取っていることが多いのですが、今日は中学校時代の恩師が教員を定年退職した後に開いたうどん屋さんに、同級生の仲間と行って来ました。11時半に店に入ったのですが、暫くすると店内は満席に。水曜日から日曜日までの昼間だけやっているこのお店、見渡したところ先生(店主)以外は全てパートさんと思しき人で、極めて効率の良い営業をしています。「トヨタも日産もソニーも優良企業が軒並み赤字の中で、繁盛しているのは吉っつぁん(先生の愛称)の店くらいだなぁ」そんなことを思いながら[かき揚げ入りの大盛りそば]を食べてきました。げっぷぅー。ちょっと食べ過ぎたようです・・・。
2009年1月14日(水) 
 今朝はこの冬一番の冷え込みではないかと思います。朝3時半、車のフロントガラスに付いた氷をぬるま湯で溶かして市場へ。仲買いからは「今日は休市にしても良かったなぁ」という声が出るほど、正月明けの水曜日、市場は閑散としています。

 市役所では現在、来年度予算編成の最終局面を迎えています。来年度収入の見通しや主要事業の内容など、議長室に情報は入るのですが、今朝の新聞に掲載されていた以上の内容を、まだこのHPでお知らせするわけには行きません。(思わせぶりで恐縮ですが・・・)そこで概要だけをお伝えしますと

 来年度当初の法人市民税は十数億円に落ち込む見通しです。本年度当初は68億円でしたので、50億円以上の歳入減となります。また、還付金も10億円ほど発生する見通しです。財政調整基金の取り崩しや市債の発行などで、市民生活に直結する福祉などの分野と大型の継続事業には影響が出ないようにして行く方針ですが、新規事業の中には2年ほど先送りをしなければいけないものもあるようです。

 夜は、ハイウェイオアシスにおいて、三好町議会[新世紀の会]の皆さんと刈谷市議会[自民クラブ]との行政懇談会を行いました。豊田市との合併を拒否して[町]から[市]への変更を目指している三好町ですが、その財政状況を聞いて「なるほど」と思いました。人口は刈谷市の4割ほどしかありませんが、本年度の法人市民税は刈谷市と全く同じ68億円とのことです。(最も、来年度はやはり同じように十数億円程度に落ち込む見通しだそうです)

 「見て好し 来て好し 住んで好し の三好」だそうです。
2009年1月13日(火)
いつも利用しているガソリンスタンド、昨日までレギュラー1リットル93円だったのですが、今日見たら一気に98円に値上がりしていました。昨年の秋以降どんどん値下げしていて、「このまま90円も切るのかな」と思っていただけにちょっぴり残念な気がします(笑)

1月29日に行う[後援会初詣]の申し込みを締め切りました。申込者96名、バス2台では乗り切れず、3台にすると空席が出来すぎて、最も旅行社泣かせの人数となりました。ここ数年ずっとこの位の人数です。「窮屈だと参加者に申し訳ないから、なんとかゆったり座れる3台でお願いします。今年だけは、なんとか・・・」と毎年旅行社に無理をお願いしているのですが、今年も「軽油の価格も下がったことだし、今年だけはなんとか・・・」とお願いすることになりそうです(笑)
2009年1月12日(月)
 渡辺喜美元行革担当大臣が「明日、自民党への離党届を提出する」との報道を夕方のニュース番組で流しています。私は「組織にいる以上、その組織内で決まった決定には従うべきで、そうでないならば組織を出るべきだ」と常日頃思っていますので、そういった視点から見れば、自らの信念に従った潔い決断だと思っています。

 渡辺氏の主張は[定額給付金撤回]と[衆議院の早期解散]が大きなポイントです。そしてこの2つの事柄は、国民の多くが同じような気持ちであるとの世論調査も出ています。また自民党の加藤紘一氏は講演の中で「自民党議員の7、8割が定額給付金についてはあまり出来が良くない制度だと認識している。しかし本会議の採決においては、自分を含めて造反する議員はそんなに出ないだろう」と述べたとのことです。

 それにしても「政治とは本当に[不条理]な世界だなぁ」と思います。
2009年1月11日(日)
 夕方、相変わらずの不器用さに自己嫌悪になりながら帰宅しました。[基本的に運動音痴である]このことは今更どうしようもありませんが、もう1つの問題点として[ピンチになると平常心が失われてパニックとなり益々ピンチに陥ってしまう]といったことが挙げられます。そしてこのことは、日々の生活の中においてもよくありがちなことです。「常に平常心!」を心がけねばと思います。

 帰りの高速の流れがスムーズだったことには驚きました。いつも東名阪上り線は新名神と合流する辺りから伊勢湾岸道路と分岐する辺りまで酷く渋滞をするのですが、今日はすんなり通過することが出来ました。[正月休みが明けて行楽に行く人が減ったから]なのか、もしかしたら不景気の影響がこういったところにも現れているのかもしれませんね(* ̄∧ ̄*;)。 
2009年1月10日(土)
 「正月3が日の主な神社・仏閣への初詣で客は9939万人で、最多だった昨年より121万人増えたことが9日、警察庁のまとめで分かった」とのこと。そういえば、年始の挨拶に来られた方が「3日に伊勢神宮に行ったけど物凄い人出で、帰りの電車に乗り遅れちゃった」とか「元日の市原稲荷は凄い人だった。あんなに賑わったのは初めてだ」「家の近くの氏神さんは振る舞いの甘酒が足りなくなるくらい大勢の人出だったよ」などと言っておられましたので、近くの神社も例年にない人出だったようです。やはり「不景気で神頼みが増えた」ってことでしょうか。

 今日はこれから三重県に出かけます。豊明にある藤田保健衛生大学病院の関係者との新年会、そして明日はゴルフが予定されています。今年の打ち始め(?)ということですが、とりあえず今年の目標も「除夜の鐘より少ないスコア」です。ちっとも上手くなりません、トホホ(´_`;)
2009年1月9日(金)
 小山の天子神社で行われた『小山寿楽会 新年祈願祭』に出席しました。小山地区には4つの老人クラブがありますが、こうして新年祈願祭を行なっているのはこの[小山寿楽会]だけのようです。会員約200名中、今日は約100名の方が参加されていました。

 小嶋宮司がなおらいの際の挨拶で「今年は厳しい年になりそうだと言われているが、皆さんは戦前・戦中・戦後のもっと厳しい時代を生きてこられた。[あの時の厳しさに比べれは今の厳しさなど大したことはない]と、我々若手に対して元気を出すようにぜひ渇を入れてください」と言われました。その通り・・・先人が敗戦後の荒廃した日本を復興された苦労を思えば、今の厳しさに負けてはおられません。

 午後から、ハローワークを尋ねました。求職のカウンターには[お待ちいただく人数22名]といったボードが表示され、職を求める人たちで溢れていました。特に外国人が多く、外国人専用のカウンターが設けられているような状態です。えっ! 私は何をしに行ったのかですって? 求人票の提出です。厳しいときこそ前向きに、ピンチをチャンスに変えよう! の心意気です。

 (株)魚勉では配達のパートさんを募集しています。月曜から土曜日までの毎日、午前7時から12時まで、工場の食堂や病院などに食品を配達する仕事です。軽トラックが中心ですがAT限定免許では不可です。関心のある方はお電話を・・・23ー0343
2009年1月8日(木) 
 2月1日から改訂される公共施設連絡バスの新ダイヤが発表されました。従来どおり4つの路線で、停留所の位置、運行経路に変更はありませんが、特徴的な改訂点としては[1日5便から8便に増便]されたことです。そしてそれに伴って次のようなことにも変化がありました。

・始発が7時前にスタート→刈谷駅へ通勤の足としても利用可能に
・1路線2台づつのバスで運行→運転手・車両のやり繰りに余裕が
・運行委託先として新たにフジキュー整備(株)が参入→コスト引き下げ
 競争のメリット。1路線それぞれ2社づつでの運行となるため、乗務員
 の運転マナー・乗客への接遇などの比較(競争)がされ市民サービス向
 上のメリット。

私は今回の増便により、上記3番目のような副産物に期待したいと思っています。
2009年1月7日(水) 
 今が旬を更新しました

 1月20日に開催する刈谷知立環境組合議会の打ち合わせを行いました。その際、年末のごみ搬入車両数について興味深い数字をお聞きしました。通常このごみ搬入車両は1日に400から500台なのですが、年末29日・30日は・・・

平成17年  12月29日(木) 1,337台
          30日(金) 1,493台
平成18年  12月29日(金) 1,210台
          30日(土) 1,844台
平成19年  12月29日(土) 1,240台
          30日(日) 1,005台        
平成20年  12月29日(月) 2,291台
          30日(火) 1,444台 

ご覧のように、昨年29日は例年になく多くのごみ(可燃・不燃共に)が持ち込まれたことになります。「職場の解雇により、寮を退去しなければならなかった方々による増加」・・・なんとなくそんな可能性も否定出来ない今の状況に胸が痛みます。  
2009年1月6日(火)
 昨日に続き、今日も議長室には大勢の方が新年の挨拶に来られました。あるトヨタ系大企業役員さんの言葉「我々は過去にピンチを何度も経験してきた。オイルショック・日米貿易摩擦・円高不況・バブル崩壊・排ガス規制・・そしてその度ごとに乗り越えてきた。今回も必ず乗り越えられる。」

 そして、3時半過ぎから愛知県庁へ。神谷まさひろ後援会の平成20年収支報告書を選挙管理委員会に提出するためです。昨日から受付が始まり、3月31日までが提出の期限となっています。提出期限間近の3月下旬には1日に100件を超す提出があり、ピーク時には1時間以上待たされることもあるそうです。今日は私ひとり、待つことなくすんなり5分で完了しました。

 いつか必ず出さなければいけないものなら、早めに終えてしまった方が、能率もいいと思いますし、なにより気持が楽になりますよね。
2009年1月5日(月)
正月休みも明け、今日からまた3時半起きです。名古屋中央卸売市場は今日から初市、しかし今日はまだ入荷も少なく、売り手も買い手ももっぱら新年の挨拶廻りといった感じです。昨年は原油高などの影響により、魚介類の値上がりが続いた1年でした、今年は[再びデフレに戻る]といったことも言われているだけに、果たしてどうなりますか・・・気になるところです。

 市役所へはいつもより早く8時過ぎに到着。南庁舎1階にて、職員約300名が出席しての[仕事始め式]が行われました。市長は年頭挨拶の中で、北京オリンピック平泳ぎで金メダルを獲得した北島康介選手が、決勝の前夜、レースに勝利するイメージトレーニングを徹底的に行ったことをたとえに出して、「時代の変化や要請に応えていくために、現状に甘んじることなく、あるべき姿を思い浮かべ、失敗を恐れずに、ぜひ新しいことにも挑戦していただきたい」と言われました。そうです。成功の秘訣は、あるべき姿をイメージすることから始まるのです。

 その後は、議長室へ大勢の方が年始の挨拶にお見えになりました。どなたの口からも出るのは、今の景気の厳しさです。しかし「春の来ない冬はない」し「朝の来ない夜もありません」、こんな時こそ、明るく元気を出して・・・ですよね、議長。
2009年1月4日(日)
 朝一番、さくら少年野球団の練習始め式に出席しました。小学校6年生までの団員約50名に対して、コーチの方々は約20名と、大勢の熱心なコーチに支えられた恵まれたチームです。昨年は2つの大会で優勝したとのこと、「今年は全員野球で更に上を目指してください」との挨拶をさせてもらいました。

その後、小山地区の公民館鏡開きに出席しました。懇談会の中で、ホンダ自動車下請け企業の役員Tさんと話す機会がありました。やはり自動車産業を取り巻く状況は非常に厳しいようでしたが、「この機会に、忙しい時にはすることが出来なかった新しい取り組みにチャレンジしているんだ。これが出来れば、生産量が元に戻ったときに、飛躍的に業績はアップすると思うよ」というとても前向きな言葉を聞きました。やはりあの超優良企業であるS社をあそこまでに作り上げた方だけあって、姿勢が常にポジティブだと感心して聞き入っていました。

 その前向きな姿勢から元気をもらって、終了後エルシティ前とアピタ前での街頭演説に向かいました。ところが、エルシティ前でマイクのスイッチを入れたところスイッチが入りません。「うわぁー! さっき落とした時に壊れちゃったのかなぁ」と焦りながら、看板をたたんで一旦事務所に戻りました。事務所であれこれいじっているとどうやら直ったようですので、再びエルシティ前に向かいました。すると、なんと先ほどは閑散としていた駐車場・駐輪場がえらく賑わっているではありませんか。人通りも増えています。僅か1時間足らずのことですが、お客さんの状況が一変しており、非常に効果的な街頭演説を行うことが出来ました。大げさに言うと「人生万事塞翁が馬」ということだと思います。マイクの不具合が結果的に幸いしました。

 そして、そう思えるポジティブさが大切なのだと思います。先ほどのTさんに教えられました・・・。
2009年1月3日(土)
 昨日・今日と公式の行事等もなく、のんびりとした正月休みを過ごしていました。家族で旅行・女房の実家に帰省するわけでもなく、唯一出かけたのは、ハイウェイオアシスかきつばたの湯だけです。それ以外はずーっとテレビの前で、10時間にも及ぶ新春ワイド時代劇[ねねーおんな太閤記]や毎年感動の箱根駅伝などを楽しんでいました。しかし、夜見た[派遣村]のニュース報道でおとそ気分は一挙に吹き飛んでしまいました。現実の厳しさを改めて感じる映像でした。

 今年は昨年以上に厳しい年になりそうです。が、こんな時こそ踏ん張って! 明日から2009年本格的に始動です(`・ω・´)
2009年1月1日(木)
 午前0時より、桜区御霊神社の元旦祭に出席。それほど寒くはないので、年が明ける前から大勢の参拝客で賑わっています。今年も桜区青年部の皆さんが餅つきをして参拝客に振舞っています。私も一応、青年部のメンバーなのですが、神事出席のためにお手伝いすることが出来ず。うーん、皆さん毎年申し訳ないm(__)m

 帰宅して仮眠を取った後、午前5時から重原市民館で行なわれた(社)実践倫理宏正会の元朝式に出席。会長先生年頭の辞の中で「目標が達成できたかどうかよりも、目標を立てそれに向けて一生懸命努力する過程が大切である。」との言葉が印象的でした。この会には、竹中刈谷市長のほかにも、久野大府市長・住田県議・酒井県議、近隣自治体の市会議員が大勢来賓として出席しておられます。

 そして昼からは、小山天子神社の歳旦祭に出席。なおらいの後、中座して[神谷家孫の会]に遅刻して出席。[孫]というのは私の親からみての孫たちですから、私の子供たちと私の兄弟の子供たちの集まりということになります。昨年から元旦にこういった集まりをすることになったものです。

 かくして、新年の初日は毎年同じスケジュールで1日を終えることとなります(過去の日記をそのままここに貼り付けても通用しそうなくらい全く同じような過ごし方をしています)。

 今年も刈谷市議会議員として全力で頑張ります。皆様方の変わらぬご支援・ご指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。