東陽町ホンネの日記

2008年12月31日(水)
平成20年大晦日。後援会事務所の掃除をして、机の上にお鏡餅をセットして、新年を迎える準備完了です。うん? よく見ると餅ではなく砂糖です。以前はきちんと[餅]だったのですが、数年前から[お鏡砂糖]ということになってしまいました。「餅であることに神事としての意味があるんじゃないのか?」とも思うのですが、スーパーで普通に売られているところをみると、お餅を余り食べないご家庭では、後々の使い勝手の良さから[砂糖]にしているところも結構あるのではないかと思います。

 それよりも、12月31日に飾るのは、「誠意に欠ける」「葬儀の飾り方を連想する」などの理由により、「一夜飾り」「一夜餅」として忌避されるとのこと。ふぅむ。どうやら末広がりの12月28日に飾るのが最適だったようです。

 現在午後10時半。NHK紅白歌合戦を見ながらキーボードを叩いています。アンジェラ・アキが丁度[手紙ー拝啓15の君へー]を歌っているところです。うん、いい曲ですね。これから風呂に入って、桜区の御霊神社で行われる元旦祭に出かけます。今年1年、皆様には大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。そして、良いお年をお迎えください。
2008年12月30日(火)
 いつものように3時半に起きて名古屋中央卸売市場へ。20年ほど前は、車を止める場所に苦労したり、渋滞で対向車とギリギリですれ違わなければならないほど、市場内は大混雑していたのですが、最近は「普段と変わらないなぁ」と感じるほど静かな年末となってきました。食品物流の変化や不景気の影響が顕著になっていることを感じます。

 仕事を終えた後は、後援会事務所掃除や洗車をして過ごしました。
2008年12月29日(月)
 12月29日恒例の餅つきです。29日の餅つきは「苦餅」になるということから敬遠する説と、「福餅」と読んでこの日に餅つきをする説と両方あるようですが、弟が養子に行った先である杉浦家では、後者の解釈をして毎年12月29日に行っています。

晴天、無風の穏かな陽気で、庭で餅つきをするのには絶好の天候となりました。写真に写っているのは、私の弟の息子、つまり私から言うと甥ということになります。現在4歳、とてもユニークを保育園児で、彼がひとりいるだけで場の雰囲気が一挙に和みます。つきたての餅に大根おろしと醤油で食べるのは格別で、昼食はもちろん、晩飯もいらなくなる位たらふく食べました。ふぅー。

 夜9時から、消防団の年末夜間特別警戒の激励を行ないました。市内21の分団を、市長・副市長・警察署長・正副議長で手分けして激励に廻るのです。私は13分団(一ツ木)と14分団(一里山)そして2分団(重原)の担当です。分団詰め所に到着すると団員の皆さまが整列して迎えてくださり、「かしらー中(なか)」の号令で、敬礼をしてから、激励の言葉を述べてゆきます。私は、消防団に入団した経験がありませんんので、一つ一つの動作が全くの初体験で若干緊張していました。その後、詰め所の中で、消防団の現状などについて話をお聞きしたのですが、やはりどの分団も「新しいメンバーの獲得に苦労している」というのが大きな問題のようです。今日・明日の2日間、午前2時頃まで消防車で地域の警戒にあたるとのこと、団員の皆さま本当にご苦労様です。

 あっ、それから。途中の第2分団では、同じく激励に来られた大村代議士と一緒になりました。今日・明日の2日間で全ての分団を廻られるようです。昼間留守にしていたわが家のポストには代議士の名刺が入っていましたので、たぶん昼は我々市議の自宅に年末の挨拶回りをされていたのだと思います。昼も夜も・・・代議士のこのバイタリティーと行動力には本当に頭が下がります。
2008年12月28日(日)
 いつも街頭演説をしているエルシティの駐車場に資源回収所が開設されました。地元の高津波地区自治会が管理する資源回収所で、雑誌・新聞・ダンボールを午前9時半から午後7時まで持ち込むことが出来ます。買い物のついでに持ってくることが出来ますので、便利が良くかなりの回収実績をあげることが出来るのではないかと思います。

 こういったかたちで市民が行なっている資源回収については、1Kgにつき5円の報償金が刈谷市からそれぞれの団体に支払われています。そして、そうしたお金が団体の活動資金として使われているわけです。[ごみ減量]と[地域活動の活性化]、1粒で2度美味しいこの資源回収奨励報償金制度、我々は現行の1Kg5円を引き上げるようにお願いをしています。(税収減影響で実現はこれまで以上に難しくなりそうですが・・・(´・ω・`))
2008年12月27日(土)
 桜区健康ウォーキング愛好会の忘年会に参加しました。私にとって今年最後の忘年会です。冒頭、今年10月にお亡くなりになったKさんを偲んで全員で黙祷を行いました。昨年のこの忘年会には元気に出席されていただけにとても残念です。

 この会でウォーキングを始めて7年半が過ぎました。「ひとりじゃなかなか歩けないけど、こうして皆で歩くから続くんだよね」「1週間の出来事の情報交換の場にもなるしね」そんなことを語り合いながら、最後はお決まりのカラオケです。私も調子に乗って4曲歌いました。曲目が7年前と変わっていないのが情けないのですが・・・

 最後は全員手を繋いで[青い山脈]を歌って4時間にも及ぶ[忘年会]ではなく、来年に向けての[望年会]の宴がお開きとなりました。来年は欠ける人がないよう、皆元気にウォーキングをしましょう。
2008年12月26日(金)
 冷たい強風の中、自転車でコロンブスレポート配りを行ないました。逆風の時には自転車がちっとも前に進みません。刈谷駅南口に商業施設がオープンして以来、初めて配るレポートです。若松町の一新された街並みを眺めながら様々なことを考え自転車を漕いでいました。3時頃には全て配り終え、これで私にとっての12月議会が無事終了しました\(^o^)/

 4時から市役所では職員を対象とした[仕事納め式]が行なわれました。それが終わると、市長さんを先頭に職員幹部、各課の担当者が議長室に挨拶に来られました。どなたの口からも「来年は厳しい年になると思いますので・・・」の言葉が出ます。覚悟して新年を迎えなければならないと気が引き締ました。

 厳しい雇用状況の中、刈谷市でも緊急雇用対策として次のような2事業を実施することになりました。

1 臨時職員の募集
   募集職種 作業職:放置自転車回収作業、草刈清掃作業など
   募集人員 20人程度
   雇用期間 平成21年1月以降、最長で3月31日まで
   対象者  平成20年11月以降に会社の業績悪化等の理由により
        解雇された方で次のいずれかに該当する方
        ・刈谷市に3ヶ月以上在住している方
        ・刈谷市内の企業に勤務していた方
        ※解雇されたことについては、解雇通告書、離職証明書
         等で確認を行います。
   申込期間 平成21年1月5日から平成21年1月16日
       (土日、祝日を除く。)午前9時から午後5時
   申込方法 申込期間中に職員課に電話で申し込み。面接実施後に採
        用を決定します。

2 市営住宅の提供
   入居対象者 解雇等で退去を余儀なくされる3ヶ月以上刈谷市に在
         住している又は在勤していた方で市税の滞納のない方
   提供戸数  4戸
   使用料   月額4,000円から12,100円
   使用期間  3ヶ月以内(事情により最長6ヶ月まで延長)
   申込み受付 平成21年1月13日(火)から16日(金)
   抽選会   平成21年1月19日(月)  


連絡先 臨時職員の募集:企画部職員課人材育成担当 内線2222
    市営住宅の提供:建設部建築課住宅担当   内線2441


尚、これらは申し込み時期の関係で市民だより掲載では間に合いませんので、ハローワークにおいてPRもするそうです。

 これを聞いて思ったこと・・・これらの支援は3ヶ月程度(状況によっては最長で6ヶ月)ですから、本当に緊急性の高い方への一時的な支援でしかありません。もちろんこれらも重要ですので、今回の刈谷市の取った迅速な決定については評価したいと思います。しかし同時に、しくみそのものを変えるような長期的な展望に立った支援も大切であると思います。この点については今後役所と議論してゆきたいと思います。

 夜は、(財)オイスカの安城市議会議員連盟と刈谷市議会議員連盟合同の親睦会に出席しました。隣の市でありながら議員の顔と名前が一致しなかった安城市議の皆さんですが、今日でかなりの方との面識が出来ました。その中で、20代の議員がいることには驚きました。私より20歳も若いのですから・・・! 自分のことをいつまでも「若い議員だ!」なんて言っていてはいけないと自覚したしだいです。はい( ̄▽ ̄;)
2008年12月25日(木)
 朝一番、副議長デスクの上に[知立市長 林郁夫]氏の名刺が置かれていました。昨日より新たに知立市長に就任した林氏が、近隣自治体の市長・議長へ挨拶回りをされているもので、私が留守をしていた時間帯に議長室にもお見えになったようです。税収が落ち込むなど、知立市も今後大変厳しい運営が予想されますが、体に気をつけてご活躍されることをお祈りしています。

 今日も、「コロンブスレポートを配ってしまおう!」と張り切っていたのですが、昼から雨が降りだしてきました。その後雨が上がった時もあるのですが、ポストが濡れているとレポートも濡れてしまいますので結局中止に。予定が狂ってしまいました・・・天候には勝てません(′・_・`)
2008年12月24日(水)
 封筒詰めの終わったコロンブスレポートを郵送した後、手配りをしていました。自転車で配っていてもそれほど寒くなく、ありがたい天候です。が、明後日の天気予報を見ると[最低気温0度、最高気温5度]、土曜日はなんと[最低気温マイナス2度]となっています(@_@) 寒波が来る前に配り終えてしまいたいと思っています。

 そして、『Web版コロンブスレポートVol.38』もUPしましたのでご覧ください。
2008年12月23日(火) 


 5月2日に換地処分が終了した『北刈谷第二区画整理事業』の竣工記念誌が発行されました。事業区域も283.6ヘクタールと広く、昭和48年に着手して以来実に35年にも及ぶ大事業です。多くの関係者のご尽力に心より敬意を表したいと思います。

 その中に、施行前(昭和48年)と施行後(平成19年)の航空写真が掲載されていました。昭和48年というと、私が丁度中学1年の頃、雁が音中学校や総合運動公園の姿はまだありません。家屋もまばらでほとんどが田畑、そのような昔を懐かしく思いながらページをめくってみました。
2008年12月22日(月)
 今が旬を更新しました

 いつものように午前3時半に起きて名古屋中央卸売市場へ。明日が休市のため、市場で働く皆さん今日は忙しそうです。年末、忘年会シーズンのこの時期くらい忙しくないとね・・・。

 9時からは市役所に。今日は市民や市当局など、大勢の方が訪ねて来られました。その中に『パブリックコメントの実施について』の報告もあります。平成17年より刈谷市でも各種事業計画策定の際に市民からの意見を聞く『パプリックコメント』を実施するようになりました。今日の報告はそのうちの2本、[第2期刈谷市障害福祉計画(案)]と[刈谷市介護保険事業計画・刈谷市老人福祉計画(案)]について、1月5日から2月3日まで実施するとのことです。

  夜は青年会議所の『S君の卒業を祝う会』に出席しました。まだ女性会員が珍しかった1995年に入会、結婚・出産を経て妻・母親として、またご主人の仕事を手伝いながら、JCでも委員長(理事)を経験し、常にアクティブに活動を続けてきたSさんに賞賛の拍手を送りたいと思います。そして、そのような彼女を支えてきたご家族にも・・・。14年間お疲れさまでした。この経験をぜひ今後の人生に、そして刈谷市のまちづくりに生かしていってください。
2008年12月21日(日)
 午前7時より桜区健康ウォーキング。終了後直ぐに事務所で、コロンブスレポートの折り曲げ作業。今日は一人ではなくお手伝いの方と一緒です。市民館の掃除・葬儀への参列など皆さん忙しい中にもかかわらずお手伝い有難うございましたm(__)m。

私は途中で抜けて、ある社交ダンスの会のクリスマス会に出席しました。カラオケの会や踊りの会へ出席することはよくあるのですが、社交ダンスへは初めてお邪魔しました。約60名の参加者で最高年齢88歳、華やかなドレスとタキシード、皆さん背筋がピンと伸びて、イキイキと楽しんでおられました。「健康の秘訣はダンスにあり!」といったところです。私は?・・・。もちろん踊れませんので、挨拶だけさせていただきました。

 ところで、いつも給油するガソリンスタンド、レギュラーが遂に100円を切りました。1ヶ月ほど前が120円ですから、1ヶ月で2割りも下がったことになります。今年を表す文字の通り「価格の変化が激しい」1年でした。
2008年12月20日(土)
 コロンブスレポートVol.38が刷り上ってきました。これから数日かけて[折り曲げ]→[封筒詰め]→[郵送]・[手配り]の作業です。いつもお手伝いくださっている皆さんが「今日は用事があって来られない」とのことで、私ひとりスケジュールの合間を縫って折り曲げ作業を始めています。ところが、ひとりだとちっとも捗りません(´_`;) 「何事もそうですが、大勢でやると効率が良い。1+1は2以上の力を発揮する」ことを痛感します。

 捗らない理由のひとつに、「テレビを見ながらやっていた」ということもあります。東海テレビ[夢のちから拡大SP 魂をゆさぶる合唱物語 熱血教師スパルタ指導]という番組で、愛知高校合唱部が全国大会出場を目指して部員一丸となって練習に取り組んで行く姿が描かれています。「一生懸命ひたむきに頑張る姿は美しいなぁ」と感動しながら見ていましたので、どうしても動かす手は遅くなってしまいます。

 でも、その高校生の頑張る姿に刺激を受けて、番組終了と同時に街頭演説に。エルシティ前とアピタ前で通算750回目の街頭です。いつもより熱が入り、声のトーンも高くなっていたと思います。こんな時は、少しくらいの寒さも気になりません(`・ω・´)。話す内容はもちろん、昨日終了した12月議会のことです。
2008年12月19日(金)
 刈谷市議会12月議会最終日です。議案を付託した委員会ごとに、委員長が委員会での審査の経過と結果を報告してゆきます。私の場合、自分の所属している企画総務委員会以外にも、副議長として全委員会にオブザーバー出席していますので、「どんな議論がなされたか」既に判っているのですが、今回は文教委員会当日に市職員の葬儀に参列していたため、文教委員会へは遅刻しての出席となりました。

従って、今日の委員長報告で、欠席している間の議論内容を知ることが出来ましたので、少しだけ紹介しますと・・・

・第3子以降の児童で、幼稚園保育料が無料となる人数
  推定314名 保育料約3000万円の減額(保育園では対象209
  名 保育料約3800万円の減額)

・総合文化センター指定管理者選定
  3団体10社の応募があり、書類審査とプレゼンテーション、選定委
  員6名により120項目について5段階評価で、合計得点の最も高い
  団体を決定。現在の市民会館に仮の事務所を設置して、開館前の受付
  等に対応。市民ニーズに沿った事業が実施できるよう、文化団体や市
  職員で構成する委員会を設置するように検討。

 夜は、『だる磨』さんにて議員親睦会、その中で私は司会進行役でした。対象者は、議員全員と市長・副市長2名・教育長・副部長以上の16名、そして議会事務局の皆さんで、毎年この12月議会終了後に行なわれる、いわば忘年会といったところです。「理論理屈では人は動かない 腹を割った本音の姿に人は動く」そのような言葉を聞いたことがありますが、今日の様子を見ていると判るような気がします。
2008年12月18日(木)
 朝一番、岡田副市長が議長室に訪ねて来ました。来年度の法人市民税の減収予想について、先の本会議一般質問では「約20億円」と答弁していましたが、トヨタ系を始めとした企業収益の落ち込みで更に厳しい状況となり、どうやら「約40億円」に膨らむ見通しのようです。

 午前10時より予算審査特別委員会。終了後、議会運営委員会が開催されました。昨日の日記で「明日の議運は白熱しそうです・・・」と書きましたが、その予想通り、約4時間に及ぶ議論となりました。内容は・・・

・国に対して提出する意見書の取扱い
・明日(12月19日)の本会議の運営
・平成21年度の議会費予算編成
・議会運営における検討課題
・一般質問における一問一答方式の導入
・市議会全員協議会規定の制定
・市議会事務局庶務規定の一部改正

です。この中の、[一般質問における一問一答方式]については、来年の3月議会から、従来から行われていた[一括質問一括答弁方式]とのどちらかを議員自らが選択する方式で実施することが決定しました。
2008年12月17日(水)
議員を対象としてあおば保育園の内覧会が開催されました。青葉福祉センターの中にあった時のあおば保育園は「園庭が狭いなぁ」という印象があったのですが、今回は広々とした感じで、運動会のとき子供たちが思い切って走り回ることが出来そうです。

 延べ床面積も、従来の約713平方メートルから約1650平方メートルへと、約2.3倍も広くなっています。その他の特徴としては、建物の内装が木目調で暖かな感じを与えます。また、一時保育室、0歳・1歳児保育室はクッション性の床暖房が施されています。定員も30名増員ということで、「入園を希望してもなかなか入れない」という声が少しでも解消されることを期待しています。

 12月26日に保護者や一般の方を対象とした内覧会を実施して、12月28日に引越し、来年1月5日からはこちらの園舎での保育に変わりますので、今年度で卒園する児童にとっては、僅か3ヶ月間だけですが、新しい建物での生活となります。

 終了後、明日の議会運営委員会の打ち合わせ(議運正副委員長と正副議長、議会事務局)を行ないました。ふぅむ。明日の議運は白熱しそうです・・・。

 夜は、青年会議所の後輩K君の[JC卒業を祝う会(送る会)]に出席しました。これまで、紳士的で真面目で堅いK君だと思っていたのですが、思っていた以上にユニークでお茶目な奴だと判り、益々彼のことが好きになりました。「人間っていいなぁー」と思います。そんな彼の卒業を祝って、大勢の方から山のように花束が届けられました。これも彼の人柄の賜物ですね。
2008年12月16日(火) 
 午前10時より、議員定数検討委員会が開かれました。各会派から選ばれた10名の委員で話し合いがされているのですが、その議論を聞いていると「私も一言いいたい!」といった気持になってきます。私と議長はオブザーバーとしての出席ですので、議決には加わりませんし、発言も許されていませんo( _ _ )o。残念ながら・・・

 コロンブスレポートVol.38の校正が終わり、印刷屋に入稿しました。今回は、「19日中には刷り上げてください」と無理なお願いがしてあります。年末の忙しい時期に僅か4日で仕上げてしまうというのは、かなり無理を言っているのですが、なんとか20日(土)からは折り曲げ・発送準備に掛かりたいと思っています。最も、19日に行われる本会議での結論をある程度予想して原稿を書いてありますので、万が一予想が違ったら、刷り直しということになってしまうのですが・・・(実は、昨年の12月には、当局から聞いていた情報が間違っていて、急きょ刷り直しということがあったのです)

 夜は『居酒屋ひふみ』さんで行なわれた自衛隊募集相談員の忘年会に出席しました。今週は、連日飲み会がありますので、たまには休肝日! アルコールを辞退してずっとウーロン茶だけで2時間過ごしました。
2008年12月15日(月)
 この度新しく創設された『刈谷市民栄誉賞』の授賞式が行われました。スポーツ栄誉賞は、北京オリンピックのソフトボールで見事金メダルを獲得された、狩野・江本・染谷の3名に、スポーツ功労賞は同じくシンクロナイズドスイミングで5位に入賞された石黒選手に竹中市長から贈られました。お祝いの挨拶、その後の昼食会での会話を聞いていて、大長議長のスポーツに対する知識の豊富さには驚かされました。オリンピック決勝での試合内容も事細かに覚えていて、「儀礼的でなく、ざっくばらんにあそこまで内容を突っ込んで話してくれると、選手も嬉しいだろうな」と感心して聞いていました。

 夜は、千早苑さんで行われた『おやま会』に出席しました。この『おやま会』というのは、小山地区に住んでいる市職員と、地域の公職者などが年に一度行っている懇談会です。出席者の最高齢は元助役の谷澤幸郎氏。今年91歳とのことですが、とてもそのようには見えないほどお元気で、今回もユーモアーたっぷりの挨拶をしてくださいました。その谷澤氏によると、この小山会は昭和23年に、3人のメンバーにより発足したとのことです。

 今日は「市職員の中で、これまで一度も話をしたことのない人と話をしよう」そんな思いで臨み、20・30歳台の若手を中心に新たに面識ができました。これからは、役所の廊下ですれ違っても名前で呼ぶことが出来ます。うん? と、思います。
2008年12月14日(日)
 恒例の『桜区健康ウォーキング』に参加しようと家を出たら、なんと雨が降っているではありませんか。「この雨の中歩くのは辛いなぁ」と思い欠席することに。ふぅむ、怠けてますね(* ̄∧ ̄*;)。








 
 その後、チェリーのクリスマス会に来賓として出席しました。なごやか会の皆さん12名による、歌・劇・手品は会の名前の通り、見ている皆さんを[和やかな雰囲気]にさせてくれます。後援会でお世話になっている石川さんのマジックは、素人とは思えないほど鮮やかです。私は今年も、児玉地区長さんと共にサンタの格好をして参加者にプレゼントを配る係りでしたので、その着替えのため途中までしか見られなかったことが心残りです。ほのぼのとした本当に良いクリスマス会だったと思います。

 午後3時からは、エルシティ前とアピタ前で街頭演説。穏やかな天候で、絶好の街頭日和です(?)。途中、缶コーヒーを手にした女性が近づいてきました。「うわーっ、嬉しい。今日も差し入れだぞ」と思っていると、「どうぞ、頑張ってくださいね。」と、缶コーヒーを手渡されてビックリ! なんと大長議長の奥様でした。ありがとうございました。
2008年12月13日(土)
「自治体が発注する公共工事で、業者がこぞって最低制限価格で入札し、くじ引きで落札者が決まるケースが東海地方で相次いでいる。公共工事の減少で業者間の競争が激化しているためだ。」(朝日新聞)との報道がされていました。刈谷市でも、先日の庁舎建設工事の入札を始めとして、「最低制限価格ではないか」と思えるような入札が見られるようになってきました。不景気の影響もあると思います。リストラ・ビッグ3救済・減益予想・工場閉鎖・破綻など・・・連日、景気の悪い話ばかりで、遂に今日は「トヨタ、下期は営業赤字」の報道です。私も零細企業を営んでいますが、その厳しさを肌で感じる毎日です。深刻なのは、その改善の見通しが見えないことです。今年を象徴する漢字は『変』とのこと、この不景気が年末最後で、良い方向に向かって劇的に『変化』する・・・なんてことはないですよね。ふぅむ。

 師走とは思えないような暖かな陽気の中、エルシテイ前・アピタ前で街頭演説を行いました。話す内容はもちろん12月議会のこと。議会の最中ですので最も新鮮な話題です。今日もありがたいことに3人の方から差し入れをいただきました。なんと今日は柿もありました。「今、取ってきたところ」とのことですので、こちらも新鮮です。早速夕食後のデザートでいただきます。ありがとうございましたm(__)m
2008年12月12日(金)
 今が旬を更新しました
 
 去る12月9日、享年61歳で亡くなられた刈谷市役所現役職員Sさんの葬儀に参列しました。区画整理課長をされてみえる時、「神谷議員。北刈谷第2土地区画整理事業、なんとか完了するめどがつきましたよ」と仰った時の笑顔は今でも鮮明に覚えています。「勤勉実直な人柄、ダンディでかっこいい姿」岡田副市長が弔辞で述べられた通りの方でした。最後は、母校同志社大学の校歌(応援歌?)が流れる中での旅立ちでした。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 その後、文教委員会へ出席しました。この中で、自民クラブの清水議員より、以前から気になっていた「給食費は値上げするのかどうか」の議論がありました。結論的には「現在のところ給食費の値上げは考えておりません」という答弁でしたので安心しました。参考までに周辺自治体の状況は次の通りです・・・

・今年10月より既に値上げ済み   高浜市
・平成21年4月から値上げを予定  岡崎市・安城市・西尾市
・平成21年度に検討する      碧南市・豊田市・知立市

写真は建設が進む新田町の第2学校給食センターです。
2008年12月11日(木)
 朝9時半、刈谷駅南口再開発の商業施設『バロー』がオープンしました。そして偶然にも、今日はその再開発を所管する建設水道委員会の行われる日です。

 報告事項として、再開発課長より、本日オープンして大勢のお客様で賑わっていること、今後の工事予定についての説明がありました。

 そしてもう1つの報告事項としては、[市営住宅への入居申し込み時における収入の上限を引き下げる]というものがありました。入居収入基準は10年以上見直されていなかったため、今日の格差社会の中で、その基準以下の方の割合が増加していました。その結果、市営住宅への応募倍率が上昇し、低所得で住宅に困窮する多数の入居希望者が入居できない状況となっていたため、そのことを解消するために今回収入基準を引き下げるものです。

あっ、それから。昨日の福祉経済委員会の報告事項で、この日記でお伝えすることを忘れていた事柄がありました。それは[信用保証料補助金の引き上げについて]です。数日前の新聞に碧南市が『保証料を全額補助』との記事が掲載されていました。国が10月31日から実施している緊急保証制度を利用した際に保証協会に支払う保証料を、碧南市では上限12万円で全額補助するとのことでした。「刈谷市はどうするのだろう?」と関心を持ってみていたのですが、「現在は上限が10万円であるものを20万円に引き上げる」とのことでした。この保証料の補助という施策は、景気低迷で厳しい状況下にある中小企業に対して、市として出来る数少ない支援策の1つであると思います。
2008年12月10日(水)
 今日は、福祉経済委員会と予算審査福祉経済分科会です。所管は、国保・障害者福祉・長寿・健康・環境・農政・保育・商工・子育て支援と多岐に渡っていますので、様々な角度からの議論がありましたが、その中から[育児・子育て]の項目を数点紹介しますと・・・

・出産育児一時金が増額

  これまで35万円だったものが3万円増額されます。これは、出産時
  に医療事故で子どもが脳性麻痺になった場合に医師の過失の有無に関
  わらず補償を行う産科医療補償制度というものが創設され、そのため
  の保険料が1分娩あたり3万円ですので、その金額分を出産育児一時
  金において増額するのです。現在、刈谷市内にある分娩機関は、刈谷
  豊田総合病院・末広町にあるジュンレディースクリニック刈谷、泉田
  町にあるG&Oレディスクリニック、池田町のひまわり助産院の4箇
  所です。

・合計特殊出生率(平成19年度)

  全国=1.34  愛知県=1.38  刈谷市=1.56

・赤ちゃん訪問事業

  昨年の9月議会一般質問で私が提案した[赤ちゃん訪問事業]が本年
  度から始まっています。これは生後4か月までの第1子を持つ全家庭
  を助産師が訪問する事業で、現在までの実績は11月申込ベースで3
  84件です。そして利用者100人にアンケートを実施したところ、
  その内95人の方が「聞きたいことが聞けて満足した」との回答でし
  た。今後の展開としては、対象者を第2子以降をも含んだ「生後4か
  月までの子を持つ全家庭」に拡充したいとのことでした。

・一時保育

  これまで青葉福祉センターで行なっていた一時保育を、来年4月から
  は『あおば保育園』での実施に変更します。それに伴い、これまでは
  「病気など緊急でやむを得ない理由」の時しか預けることが出来なか
  ったものが「育児の疲れを解消したいといった私的な理由」でも預け
  ることが可能になります。
  
2008年12月9日(火) 
 12月議会も今日から委員会での質疑です。初っ端の今日は私が所属している企画総務委員会が開催されました。所管事務調査の中で私は、市役所内に設けられている会議体[公共施設活用等検討部会]について質問しました。

 この会は、企画部長を部会長に、総勢15名の職員で構成をされています。新庁舎に議会機能が移転する南庁舎、保育園や子育て支援センターなどの機能が移転する青葉福祉センター、新たに保健センターが整備される現在の保健センター、総合文化センターが整備される市民会館の4施設のほか、市役所周辺にある社会教育センター市民ボランティア活動支援センターなどを含め、新しい施設が完成した後の旧施設の利用方法や、統廃合などについて検討している会議です。

 来年の3月議会において、施設の活用等の全体像を提案・説明をし、その後、施設利用者や団体の方々の意見などを聞く機会などを適宜持ちながら進めて行くとのことでした。また、個々の施設については、施設ごとに整備スケジュールが異なるので、その都度必要に応じて説明機会を持つとのことでした。

 「方向性・概要が大方決まってから、議会や市民に知らせるのではなく、議論のプロセス段階からぜひ議会・市民を巻き込んで欲しい。」といった趣旨の発言だったつもりですが、当局に上手く伝わったか少し心配です。ふぅむ(´・ω・`)

 途中、ある議員の質問に対して、発言を打ち切ることを委員長に求める[議事進行]の動議が出されました。それを受けて、委員長がその取り扱いを各委員に聞かれましたので、私は「委員会における所管事務調査の議論としては、やや逸脱しているように思う。したがって発言の打ち切りを求める動議を支持します。」と答えました。他の委員も同様な意見であったため、委員長の判断により発言は打ち切られました。議会内での議員の発言は尊重されなければなりませんが、一方で、ルールのある論戦の場としては適切な委員長判断であったと思います。
2008年12月8日(月)
麻生内閣の支持率が急落しています。「定額給付金への批判」や「2次補正予算案を先送りしたこと」も急落の大きな原因のようです。支持率だけから解散の時期を考えると、「(当初の予定通り?)組閣後直ぐに解散して10月26日選挙」というシナリオでやるべきだったと思うのですが、あの時期のアメリカ発の金融不安・株価暴落を考えると、やはり解散は打てなかっただろうなと思います

 このままダラダラと支持率が低下していく恐れもありそうです。かと言って、「もう一度総裁を変えて、新しい総理の顔で総選挙を行なう」などという国民をなめ切ったようなことを自民党がやったら、それこそ自民党の終わりだと思います。小泉元総理を大勢の国民がなぜ支持したか・・・決してぶれない信念と潔さ、命がけの気迫があったからだと思います。

 いつやろうと次の衆議院選挙は自民党にとって厳しいものになることは間違いありません。ならばいっそのこと「2次補正予算案を提出して、野党が抵抗すれば即解散」そう腹を括った方が、その気迫と潔さで活路が見出せると私は思うのですが、皆さん如何でしょうか?
2008年12月7日(日)
 今日もコロンブスレポートの原稿書きを続けています。以前に比べると、最近はHP日記の中で、議会の内容や日々の動きをかなり紹介していますので、このコロンブスに書く事柄とどうしても重複してしまいます。それでも、レポートを配っている人の内、HPを見ていない人の方がはるかに多いはずですから、たとえ重複しても情報としてきちんとお伝えしなければならないと思っています。

 午後からは、エルシティ前とアピタ前で街頭演説を行ないました。気温は低いのですが、太陽のおかげでそれほど寒さを感じることなくエルシティ前では約1時間、12月議会の内容を中心に話をしていました。その間、3名の方より写真のような差し入れを「頑張ってください」の温かい励ましと共にいただきました。今回は、なんとお菓子や飴もあります(@_@)アピタの前では建物の関係で日が差していません。そうなると気温の低さがもろに応えます。結局こちらでは30分間喋っただけでした。

 夜は、寺田議員のご母堂様のお通夜に弔問しました。享年90歳。ご冥福をお祈り申し上げます。
2008年12月6日(土)
 コロンブスレポートの原稿を書き始めました。12月議会の内容が中心なのですが、年内には配布する予定ですので、[ややフライング気味に原稿だけ書いておいて、本会議最終日議案が採決されると直ぐに完成]といった具合になるよう準備しています。

 午後から、アイリスホールで行なわれた市民会館自主事業『年忘れ東西落語会』に後援会役員数人と出かけました。会場は8割ほどの入りです。「落語家は言葉で勝負しているだけあって、言葉の使い方・間の取り方・表現の仕方・・・なのほど落語家は違うなぁ」と感心しながら、爆笑していました。人に意思を伝える表現方法は、議員としても大いに学ぶところです。但し、「議員は言葉と行動で勝負だ」と思っています。
2008年12月5日(金)
 今が旬を更新しました

本会議3日目。午前中は3名の議員による一般質問、そして午後からは議案の上程説明。終了後、予算審査特別委員会が開かれました。

一般質問では自民クラブの2人の議員より教育委員会関係の質問がありました。今日はその一部について紹介します。

・子供たちに防犯ブザーを配布することについて前向きに検討
・[早寝 早起き 朝ごはん]国民運動を出前講座に加える
・米飯給食を現在の週3回から週4回に増やすように今後検討
・現在の第2学校給食センター跡地は、かりがね小学校と児童クラブの用
 地として活用予定
・栄養教諭の増員を県に要望

 当局が「検討」と言う場合には、「検討したけど結局やりません」といった結論になることもあるのですが、今日の場合は「実施します」とほぼ同意の印象を受けました。たぶんそうですよ、ね。
2008年12月4日(木)
 本会議2日目、今日も5名の議員が一般質問に登壇しました。

 今日は議論の中で、改めて「不景気による企業業績悪化→税収減は深刻なんだなぁ(@_@)」と感じさせる答弁がいくつかありました。

「緊急経済対策の一環として国が10月31日からスタートさせた緊急保障制度。信用保証協会による経営安定保証枠を利用して融資を受ける場合には市町村の認定が必要とされていますが、11月の申請件数は52件、そのうち認定件数は50件。一方、昨年度1年間の申請・認定件数は僅か9件だけでした。」(経済環境部長)

「来年度税収は約20億円の減収が見込まれるため、現在82億円ある財政調整基金を取り崩していく。」(総務部長)

「11月20日に来年度予算の見通しについて記者発表した以降も、経済の状況は刻々と変化している(悪くなっているようなニュアンスで)。」(市長)

 それに対して議員の中からは次のような発言もありました。

「施策には堅実なだけでなく、夢を語ったり、夢を実施するという視点も忘れてはいけない」(西口議員)・・・全くその通りで、夢や希望が持てる政治をすることが最大の景気対策であると思っています。
2008年12月3日(水)
 12月議会が始まりました。竹中市長による議案の大綱説明の後、5名の議員が一般質問で登壇しました。その議論の中から3項目紹介しますと

定額給付金について

・刈谷市としての給付金額は21億円から22億円の見通し
・所得制限は設けない
・事務作業にかかる経費の積算は現時点では難しい
   (平成11年の地域振興券の時は約3000万円)
・支給方法→[郵送による申請での口座振替][窓口での申請での口座振
 替][窓口での現金支給] を組み合わせる。いずれにしても[申請]
 が必要

21年度予定の事業を一部前倒して実施

・工事期間の平準化と景気対策、そして来年度の歳入減(約20億円)に
 対処するため、[かりがね小学校増築事業][刈谷駅北口アーバンフェ
 イス事業][下重原交差点改良事業]など8事業約7億円分を前倒して
 実施する

刈谷市の人口動向予想

・今後10年は穏やかな増加傾向が続く
・40歳以上は増加傾向、20・30歳台は減少傾向であるが、ピラミッ
 ドの形に大きな変化はない
・高齢化率は上昇するが、高齢化の波は全国に比べて10年以上遅れて迎
 える
2008年12月2日(火)
 刈谷知立環境組合議会に出席しました。本日の議案は、クリーンセンターに新しく出来る[リサイクルプラザ]の出品手数料の関係と、平成19年度の決算認定、平成20年度の補正予算についてです。議論の中で出てきた様々な数字に着目して、興味深い事柄をいくつか紹介しますと・・・

・9億円→17億円に
   平成19年度クリーンセンター管理費は約9億円ですが、新たな焼
   却施設となる平成21年度は約17億円に膨らみます。刈谷市の負
   担割合約65%から計算すると刈谷市だけで約5億の経費増です。

・1017g→909gに
   住民一人が1日に出す可燃ごみの排出量です。平成12年度に10
   17gであったものが平成19年度き909gに削減されました。
   減量化に向けてあれこれやっているようでも、この程度しか減って
   いません。

・23万5千人→10万8千人に
   プールの入場者数です。ピークであった平成4年度には23万5千
   人であったものが、平成19年度には半分以下の約10万8千人に
   減ってしまいました。「近隣に同じような施設が出来たから」とい
   うのが理由のようですが、利用者を増やすための根本的な取り組み
   が何か必要なのではと思います。

・12時→4時に
   現在、土曜日のごみ搬入受付は12時までですが、「平日と同じよ
   うに午後4時まで受け入れてはどうか」という意見が出されました
   同感です!

・744万円→2060万円に
   資源ごみを売却した収入を年当初約744万円と見込んでいたので
   すが資源価格の高騰により、約2060万円の収入となりました。
   正に「捨てればごみ 生かせば資源」「ごみの処理には費用が掛か
   るが、資源になればお金を生んでくれる」ですね。

・9期目
   今日一番発言回数が多かったのは私の隣に座っている知立市議のT
   さんです。帰りに「先輩は現在何期目ですか?」と尋ねたところ
   「9期目」とのこと。経験に裏付けられた非常に鋭い質問をして
   みえました。
2008年12月1日(月)
 今日から師走、早いもので今年もあと1ヶ月を残すだけとなりました。

 夕方、刈谷駅南口に完成した[みなくる刈谷 ウィングデッキ]のオープン式に出席しました。挨拶、テープカットに続いてデッキの渡り初め、そしてそのまま商業施設(バロー)の見学です。「商業施設のオープンはいつだろう?」と色々な予想がされていましたが、どうやら今月11日の木曜日が開店のようです。

 昼間のテープカットはよくありますが、辺りが暗くなってからのテープカットは珍しいのではないかと思います。しかし、その暗さがお洒落な雰囲気を醸し出していました。ライトアップした中、トランペットによるファンファーレと共に、テープがカットされた瞬間思わず胸が熱くなりました。駅から商業施設を眺めると、何か別の都市に来たように思わず錯覚してしまうほどです。

 尚、今回オープンする施設。[ウィングデッキ]と[みなくる広場]は刈谷市の所有、商業施設は土地+建物共に、半分は民間の地権者が所有してバローに賃貸、残りの半分はバローが自ら所有しています。あっ! それから権利床を持ってみえるキトー薬局さんだけはバロー以外に賃貸します。(約25坪を半年間無償で福祉ショップに賃貸)
2008年11月30日(日)
桜区健康ウォーキングを終えた後、刈谷駅前広場においてプランターの植え替えをしました。刈谷駅前の駐輪場整備・アーバンフェイス事業のため、この広場は2年間ほど仮設の駐輪場として使われることになりましたので、現在はその駐輪場の周りにプランターが移設されています。今日は、ボランティアの方約25名が参加して、春の花苗を900苗、そしてチューリップ200球を植えました。殺風景な工事用ファンスの外側を花で囲み、通勤通学でこの前を通られる何万人もの人々に、不景気を一時でも忘れて暖かい瞬間を味わってもらえればと願っています。

 (植えていて気づいたことなのですが)、こうして花を植えるボランティアに参加してくださる方は、何となく温厚なというか、優しそうな人ばかりです。心が温かいから花を愛しむのか、花を愛しむから心が温かくなるのか、どちらが先が良く判りませんが、作業をしていて本当に気持ちが良くなりました。チューリップが咲き揃う来春が楽しみです!