東陽町ホンネの日記

2008年5月31日(土)
 朝からあいにくの雨模様です。こんな日は事務所に篭って事務作業が捗ります。数日前から行っていた[北刈谷第二区画整理に伴う後援会名簿の住所変更]、新旧の住宅地図から一軒ずつ訂正をしてゆく作業もなんとか拾い出しを全て終えることが出来ました。あとはPCに打ち込むだけです、ふぅーやれやれです。

 雨に打たれて事務所に置かれている紫陽花が綺麗です。紫陽花の季節になると、若い頃何度も訪れた長崎を思い出します。グラバー邸・オランダ坂・浦上天主堂・平和公園・眼鏡橋・稲佐山からの夜景・路面電車・・・そして山の手あたりの紫陽花、懐かしい光景が目に浮かびます。その昔長崎に住んでいたシーボルトが愛した女性「お滝さん」にちなんで「オタクサ」と名づけられたあじさいの花。不思議なロマンを感じさせる花です。
2008年5月30日(金)
 『平成20年度 刈谷市総合式典』がアイリスホールで開催されました。この式典では、様々な分野で刈谷市の発展に功績のあった方が表彰を受けられます。全ての表彰が終わった後、代表の4名の方に対してインタビューが行われました。

世界7大大陸最高峰登頂を最高齢で達成した 石川富康氏
バスケットボール全国大会三冠を達成した アイシン精機バスケ部
技能五輪国際大会で金メダルを獲得した 土谷幸司氏
国際アビリンピックで金メダルを獲得した 尾村充子氏

 年齢も活躍の舞台も皆さん違いますが、「頂点を極めた人の話は、重みと深みがあるなぁー」と思いました。受賞された皆さん、おめでとうございます\(^o^)/
2008年5月29日(木)
 昨日行った『花と蝶のパトロール隊』によるゴミ拾いの時、帰宅途中の刈谷市役所職員と偶然お会いしました。今日、その彼から朝一番でメールが届いていましたので紹介します。また、昨日はUPしませんでしたが、今日は写真も掲載しておきます。毎回同じような写真ですが、今回は大きな違いが1点。それは中央の女性(リーダーの尾崎さんです)が感謝状を持っていることです。この活動に対して警察から感謝状が送られたのです\(^o^)/

 「昨日はおつかれさまでした。久しぶりに気持ちのいい気分にさせてもらえるものを見させていただきました。 
 他に行ってもなかなかこれだけ多種多様な方々が集まる場所はないでしょうね。一見たじろいでしまうような迫力のあるお兄さん方が遅れまいと走って集まってくる光景などは見ていてとてもほほえましかったです。ややもすると自分の店だけよければいいとなりがちな現在、他人を蹴落として上がるのではなく、みんなで一緒になって、自分たちのまちは自分たちで守り盛り上げるという気持ちが伝わってくるようでした。何か街のゴミだけでなく、心まできれいにしてもらった気分です。
 この活動が刈谷市全体、またこれを見た通勤通学をされる人たちから他の市町へもつながっていけばいいなと思いました。」


掃除をした皆さんに感謝ですが、こうしてメールをくれる彼にも感謝です!

 午前中は、障害福祉課と事業者、利用者の父兄そして私とで、自立支援協議会のあり方やグループホーム、就労支援などについての意見交換会。障害者自立支援法を円滑に施行してゆくために不定期で行っているいわば[作戦会議]です(笑)。

 午後は、桜町通り商店街振興組合の総会に出席。新しく選任された理事長の下、活性化されることを期待しています。差し出がましいとは思いましたが終了後、私なりの考えを新理事長にお伝えしておきました。

 そして夜は、商工会議所青年部の打ち合わせ。議題は、6月末に行われる全国サッカー大会の運営についてで、私の主たる役割は、試合の運営係りということになりました。もちろん試合に出場するわけではありません(笑)。
2008年5月28日(水)
 障害者の皆様をお世話しているNPO法人『くるくる』さんと話をした結果、6月よりわが社(魚屋)で、障害者自立支援法の就労移行支援の一環として2人の方を職場に受け入れることになりました。月曜日から金曜日まで毎日3時間程度の就労です。彼らにとっても、そしてうちの会社にとっても不安はありますが、何ヶ月か後に「戦力として必要だから、正式にうちの会社に勤めてくれ」そのように言うことが出来たら、素晴らしいことだと思います。不安もありますが、それ以上に楽しみでもあります・・・。

 北刈谷第2区画整理が終わり対象区域の住所が変更になったことに伴い、神谷まさひろ後援会名簿の住所変更を行いました。新旧の住宅地図を広げて、一軒ずつ住所を変更してゆきます。老眼レンズ片手に小さな文字を追いながら結構手間の掛かる作業です。毎日コツコツ少しずつやって行きます。

 夜は、毎月末水曜日恒例の『花と蝶のパトロール』によるゴミ拾いです。今日で12回目、つまりこの活動を始めてから丁度1年が経ったことになります。毎回参加状況も良く、皆さんいつもまじめに参加されていますが、これも尾崎ママのリーダーシップに因るところが大きいと思います。掃除をしていて、相変わらずタバコの吸殻の多さが目に付きます。残念なことです・・・。
2008年5月27日(火)
 6月議会福祉経済委員会で報告事項として取り扱う案件の打ち合わせ、正副議長・正副議運委員長・そして福祉経済委員会の正副委員長による、いわゆる6者会議を朝一番から行いました(朝一番といっても、魚屋の仕事を一仕事終えた後の午前9時からですが)。[若松町の青果市場跡地に建設される保健センターの概要について][刈谷市地球温暖化対策地域推進計画について][この度正式に立候補した環境モデル都市について]の3本です。

 終了後、ひまわりに移動して、福祉事業団の理事会に出席しました。議案は平成19年度事業報告と決算、そして自治連合会の会長が交代したことに伴い、この事業団の理事も新しい方に交代するための議案です。

 終了後、慌てて築地のグリンピアに移動して、昼の特売会場での街頭演説。6月議会のことを中心に、ギラギラした太陽の日差しで顔を真っ赤にしながらきっちり1時間行いました。余りの暑さに見かねたのか、お店の人からはペットボトルの差し入れです。終了後、「場所を使わせていただいたお礼と、差し入れに対する感謝の意味を込めた」=「今日の買い物」は、大好物のスイカです。街頭演説をやった日に食べるスイカ(特にこの季節の一番成りのスイカ)は格別です。スイカが大好物の私にとっては嬉しい季節がやってきました\(^o^)/

 夜は、壁谷議員と共に『自衛隊の募集相談員総会』に出席しました。議案の中に[平成19年度 相談員の協力状況(情報提供等)]というのがあったのですが、何もしていない私は恐縮して小さくなっていました。会場となった安城の事務所には壁に戦闘機や軍艦・戦車の写真が一面貼ってありました。「どうしてこのような戦争をイメージさせるようなことを前面に出すのだろう。私などは、災害復旧時に頼りになるのが自衛隊といった印象を持っているのだから、そういったイメージを前面に打ち出したほうが国民の理解も得やすいのに」と思います。会議の中でそのように指摘させてもらいました。
2008年5月26日(月)
 刈谷市議会6月議会の議案について、会派(自民クラブ)に対しての事前説明がありました。6月10日から開会します6月議会、今回の議案は報告案件7件、単行議案4件、条例議案5件、予算議案1件の合計17件です。

 工事請負契約の締結関係では、小垣江小学校の体育館・プール建築工事に約3億9200万円、落札率は93.80%、請負比率は89.11%です。第2学校給食センター建設工事に6億1950万円、落札率は91.04%、請負比率は86.49%です。第2学校給食センター建設の管工事(空調関係や厨房機器工事です)に約10億1500万円、落札率は89.26%、請負比率は84.80%です。

 この中に出てきた、[落札率]と[請負比率]という言葉については、コロンブスレポートVol.35の中で解説してありますのでぜひご参照くださいm(__)m

 来秋、刈谷駅南口に完成する、市民ホールや生涯学習センター、公益駐車場に関する条例案について、利用予約受付の関係で1年以上も前ですが、早くもこの6月議会で上程されます。大ホールは全客席を使用すると1541席、1階客席のみの使用も可能で、その場合は1186席です。小ホールは282席。午前9時から午後10時まで利用可能です。また、公益駐車場の利用時間は入庫については午前8時30分から午後10時までですが、出庫については24時間可能、つまりパークandライドでの利用も可能ということです。駐車場の料金は5時間以内の場合30分までごとに150円、5時間を超え24時間以内の場合1500円です。尚、ホールや生涯学習センター利用者は4時間まで無料となります。

 夜は、商工会議所青年部の地域活性化委員会に出席しました。9月6日(土)に行われる『刈谷市民総踊り』の時、商工会議所周辺でフードコートを開設し、生ビール・ソフトドリンク・焼きそば・フランクフルト・みたらし団子・カキ氷・宮崎地鶏などを販売する計画で、今日はその打ち合わせです。当日は私もこの中の何かを売ってますのでぜひお越しください。
2008年5月25日(日)
 今年も、[マニフェスト大賞募集要項]が送られてきました。洞爺湖サミット開催年である今年は新たに[地域環境政策賞]が設けられ、地球温暖化対策やゴミ対策など、環境保全に対する政策の中で実現した優れた政策を評価するようです。

 昨年は、私自身選挙の年ということもあり、ベスト・ホームページ部門にエントリーしましたが、今年は残念ながら少し難しそうです。むしろ、竹中市長が昨年の選挙で掲げたマニフェストと、その中で今年度実現した政策、あるいは今後実現に向けての工程表、そちらの方が[マニフェスト大賞首長部門]に相応しいかなと思っています。
2008年5月24日(土)
 「今年こそは」の思いで、万燈まつりお囃子の練習をしています。「ぷー、ふー、ぴぃー」・・・とりあえず音が出ることが目標です。

 ちょと練習しただけで直ぐに息苦しくなってしまいます。たぶん、必要以上に息を吐きすぎているのだと思いますが、この調整が上手くできません。頭がクラクラしながらやってます(*`ε´*) 今日の日めくり格言は、偶然にも[投げ出さずにもう一度]でした。「ぷー、ふー、ぴぃぃぃー」ふぅむ。
2008年5月23日(金)
 民主党を始めとする野党4党が、後期高齢者医療制度の廃止法案を参議院に提出しました。この制度については私の所にも様々な意見・不満・質問・要望が寄せられていますが、この制度の根幹に関わる部分として私が評価しているのは、今後増え続ける医療費に対して誰が負担するのか、世代間の負担のルールを明確にした点です。

 5割を税金・4割を現役世代からの保険料・1割を高齢者自身の保険料で負担し、高齢者の医療費を国民皆で支える仕組みとしてはルールが明確になっています。しかし今聞こえてくる声の中には、「高齢者の負担が大変だ」といったものが多くあります。であれば、収入の少ない方の保険料を更に減免するとか、負担の割合を見直す(税金投入を増やす)といった、制度の中でより良く改正して行くことが必要なのではないでしょうか。やがて到来する超高齢社会、増大してゆく医療費、その財源を考えたとき、野党の言うように「廃止して元の老人保険制度に戻す」というのでは現実的ではありませんし、余りにも無責任であると思います。
2008年5月22日(木)
 午前中は後期高齢者医療制度・高齢者等実態調査報告の勉強会です。愛知県内全ての市町村が加入する広域連合で行われているこの制度の場合、刈谷市としての業務は[保険料の徴収][保険証の引渡し][申請や届出の受付等の窓口業務]といったことです。この制度に対する市民の皆様から寄せられる声や要望を、刈谷市だけでは解決することが出来ないもどかしさを感じながら受講していました。

 そして、午後からは都心交流エリアワークショップに参加です。[愛知教育大学との連携][空き店舗を活用した学生さんの拠点づくり][活性化モデル商店街の申請]など、地元・商店街・学生・行政が協働しての、まちづくり計画が着実に進んでいて、参加していてわくわくしてきます((o(^-^)o))。スピードオーバーになりそうな議論に、時折ブレーキを掛けるのは今年から市の商工課に移った清水さん。適切なタイミングと強さ加減です。

夜は、桜区・デンソー合同による[万燈まつり説明会]に出席しました。合同で参加するようになって今年で7回目、現在までの参加申し込み人数は約170名で、例年に比べて100名ほどの減です。「例年と違い、デンソー学園生については自主的な参加希望を募るようにしていますので、今年は[まつりの魅力に惹かれて参加]という[実力値]が試されています。」デンソー担当者の弁です。

 私は、今年こそ[お囃子の笛習得!]が目標です。(毎年同じことを言っていますけど(´・ω・`))
2008年5月21日(水)
「物はあるから見えるのではなく、見る気になって見るから見えるのだ」という言葉を聞いたことがあります。確かに、敢えて意識しなければ見過ごしてしまっている光景が、日常生活の中には沢山あります。

 その1つに、小高原小学校交差点の南側、県道沿いにある羽澄さん(今週の日曜日に、刈谷駅北口広場の植栽を行いましたが、その花壇のデザインをしたのが羽澄さんです。)のお店の花壇があります。小さなスペースですが、色とりどりの花が咲き素敵な空間です。自宅から会社までの道中、なにげなく通り過ぎていた場所ですが、今はその前を通るたび心が和みます。

 そういえば、ブリウスを買うことを決めて以来、街中でブリウスを見かけることも多くなったような気がします。
2008年5月20日(火)
 日経新聞に、名古屋市が[環境モデル都市]に立候補するための提案として、「2050年に市内の化石燃料の消費量を2004年の20%にする」との目標であることが掲載されていました。「20%の削減」でなく「20%にする」つまり、80%削減するということです。

 「えーっ、そんなこと本当に出来るの?」と言うのが率直な感想です。今回同様に立候補する刈谷市の目標値は[60%の削減]です。これにしても極めて難しい数値だと思います。しかし、よく聞いてみると、達成目標年度は2050年と今から40年以上も先の話で、達成のための取り組みも「将来、技術革新が進む」という前提に立って計画されているようです。つまり「単に、将来の夢を描いてみただけ」といった感じにも受け取ることが出来ます。しかし逆に言えば、「これだけのことが達成できなければ、人類にとって2050年という時は存在しない」という警鐘でもあると思います。愛知県では、刈谷市・名古屋市・豊田市の3市が明日、内閣府に提案書を提出します。

 私も、この機会に自家用車をブリウスに替えようかと思っています。本当にささやかな取り組みですが・・・。
2008年5月19日(月)
 青山公園で行われたグランドゴルフ大会の開会式に出席しました。先週の木曜日に行われたのが刈谷市全体の大会で、今日は刈谷市内中部ブロックの大会です。

 過去2回雨天順延となっていましたので、どうしても今日は開催したいところです。ところが「午後からは雨」の天気予報。「雨が降り出す前に終わるためには、皆さんの打数を少なくして、スムーズな進行をすることです。ホールインワン量産を目指して頑張ってください!」そのような挨拶をした後で、試打式に臨んだところ、なんと私自身がホールインワンをやってしまいました。先週の大会では議長が、そして昨年は渡辺議員がホールインワンと、議員の中で毎回誰かがホールインワンをやっていましたので、その伝統を途切れさすことがなくて本当に良かったと思います(笑)
2008年5月18日(日)
 午前7時より、『桜区健康ウォーキング』。今日は高津波公民館主催で行われていた[歩け歩け大会]の皆さんと途中で一緒になりました。総勢50名ほどです。

 その後、刈谷駅北口広場への花植え作業のお手伝いをしました。この広場は、ボランティアの皆さんによって、花の植え替えや管理がされています。私は花の名前を余り知りませんが、今回の花植えのデザインをした羽澄さんが書いた設計図(?)によりますと、ガザニア・カリプランコ・マリーゴールド・ペチュニア・アリッサムといった種類を植えました。「ただ植えればよい」というわけではなく、枯れた発育の悪い葉を間引きしたり、回りの草を取りながら、丁寧に植えてゆきますので結構時間の掛かる作業です。

 私の担当したのは、階段の上から眺めると一番に目をひく中央の花壇です。白色のガザニア・オレンジのガザニアそしてその回りを黄色のカリブランコといったデザインです。「手をかけ、愛情を注いだ分だけ、綺麗な花になりますよ」指導してくださった皆さんが、どなたも同じことを言われました。夏から秋にかけて、楽しみです(ё_ё)
2008年5月17日(土)
 わが家の隣にあった田んぼが駐車場に変わりました。

 息子(中2)「小学生の子どもが毎年おたまじゃくしを取りに来ていたのに。残念だね!」。ひとりで米作りをしていたお爺さんも高齢になられ、近所にマンションが出来たので、その駐車場として賃貸されるとのこと。時の流れとはいえ、確かに一抹の寂しさがあります。

 でも、何年か後にはわが家でも、息子の車を止めるためにその駐車場をお借りすることになるんでしょうが・・・ふぅむ。
2008年5月16日(金)
 刈谷市が[環境モデル都市]への応募(立候補)をするとのニュースが飛び込んできました。

 [環境モデル都市]とは国(内閣官房)が、低炭素社会の実現に向け、温室効果ガスの大幅な削減など、高い目標を掲げて先駆的な取組にチャレンジする都市を国内で10箇所選定するものです。刈谷市では、「クルマづくりの街、愛知・刈谷から発進!ー産業・くらし・交通のコラボレーションで進める世界一低炭素・低燃費都市づくりー」と題して、国が募集する環境モデル都市へ愛知県と連携して応募(立候補)することを決めたとのことです。

 13日(火)の新聞に「環境都市 安城市が立候補を断念」という記事が載っていたばかりですので、刈谷市の今回の決断には驚きです。安城市は「神谷市長を先頭に、環境問題に熱心に取り組んでいる」といったイメージで、市民の方からも「刈谷市も(安城市を見習って)もっと環境問題に取り組んでよ」といった指摘をこれまでに頂いていただけに、密かにエントリーの準備を進めていた環境課に対して「お主、なかなかやるな!」と拍手です。

 ただ、安城市が断念した理由は、「今後の人口増加を考えると、国が求めた削減基準に達しない。数字を動かして、やれもしないことをするほうが市民に申し訳ないことになる。」とのことです。安城市も刈谷市も条件は似たようなもののはずです。オリンピック精神で終わることのないよう、立候補する以上は貫徹しよう(`・ω・´)
2008年5月15日(木)
 亀城公園グランドで行われた『KGK春季会長杯グランドゴルフ大会』の開会式に、名誉顧問の一人として出席しました。五月晴れのスポーツをするのには絶好のコンディションなのですが、グランドは昨日未明に降った大雨の影響なのか、若干ゆるい状態です。今回の場所から北側JRまでの間を、立派なグランドに整備しますからもう暫くご辛抱くださいネm(__)m 始打式では、塚本議長がホールインワンをされました。おみごと!

 夜は商工会議所青年部(神野公秀会長)5月度例会に出席しました。6月28・29日に開催する『商工会議所青年部全国サッカー大会』の総決起大会と銘打って、当日の設営・運営などについて各担当者からプロジェクターを使って説明がありました。当日は参加28チーム、総勢約500名のお客様が来られます。今日の説明を聞いた限りでは、ひとり何役もの担当がありそうです。

 さて、その役割の1つに[選手として出場]という可能性もあったのですが、残念ながら私はエントリーされませんでした・・・トホホ(*`ε´*) 張り切っていたのに・・・なんちゃってね(^ω^)。10年前なら出場しても5分間もてばいいところ。今なら、ワンプレーで息切れして退場! ふぅむ。そんなところだろうな(´・ω・`)
2008年5月14日(水)
 刈谷市議会の臨時議会が開催されました。議案としては全部で6件、地方税法の一部が改正されたことにより、それに関係する[刈谷市税条例][刈谷市都市計画税条例][刈谷市国民健康保険税条例]を改正する議案などです。

 そして本会議の前に、4月の人事異動により新しいポストに着かれた課長職以上の方の紹介がありました。例年この臨時議会前に行われているのですが、「今年はやけに対象者が多いなぁ」という印象です。新年度から機構改革が行われていますので、その結果なのかもしれませんが、[ポストだけやたら多く、頭でっかちで機能不全]ということにならないよう、我々議員が厳しくチェックして行かねばと思います。

 午後からは、刈谷市土地開発公社の理事会に出席しました。平成19年度決算についての審議です。と言っても、事業として行ったことは、先買代替地として高倉町6丁目の土地を取得し、若松町6丁目の土地を処分しただけですから、私が[販売費及び一般管理費]について1点質問しただけで、その他には議論もなくあっという間に終了しました。
2008年5月13日(火)
(社)刈谷青年会議所(JC)主催による水谷修氏の講演会を聴きに行って来ました。水谷氏は「夜回り先生」と呼ばれ、深夜の繁華街でのパトロールを通じて、若者の非行防止と更生に取り組んでおり、現在中日新聞にも[教育2008 明日を求めて こどもたちへ]というタイトルで執筆しておられます。

 講演の始まる前に、JC理事長による挨拶・今年の活動報告がありました。本年度は「笑顔で夢を語り合える地域社会を目指して」をスローガンに掲げ、青少年事業を中心に非常に多くの事業を展開していました。「JCは良いことやってるなぁー」・・・後輩の頑張っている姿が本当に嬉しく、また頼もしく感じました。

 講演中は、あちらこちらからすすり泣く音が聞こえ、私も何度も目頭を押さえながら聴いていました。「子どもたちを始め、もっと大勢の人を連れて聴きにこればよかった」と少し後悔しながら聴いていました。講演中メモ書きしたことを抜き出しますと・・

・現在は、社会のイライラが全て子どもたちにぶつけられて(向けられ
 て) しまっている。
・「10誉めて、1つ叱る」子どもの良いところを探そう。
・美しい・優しい言葉が子どもたちの周りを囲むようにしよう。
・過去の過ちについては「いいんだよ」と受け入れる余裕を。
・明るい地域は[挨拶・声かけ→笑顔に]→悪や薬物が近づいてこない。

 子どもたちに対してだけでなく、あらゆる人に対する接し方について、自らの姿勢を反省させられるほど強烈を衝撃を受けたとても素晴らしい講演会でした。
2008年5月12日(月)
 14日に行われる臨時議会への対応などを話しあう会派(自民クラブ)打ち合わせがありました。その中で「後期高齢者医療保険制度について勉強会を開こう」という話になりました。この制度については、どの議員も質問や要望、お叱り(?)などを結構頂いているようで、勉強会の開催についてはすんなり「やろう」ということになりました。

 今日はパトカーが何台も巡回し、午後からはヘリコプターも飛んでいました。愛知教育大学付属高校生の殺害など凶悪な犯罪が続いているだけに、「また何か事件でもあったのか?」と心配になってしまいます。
2008年5月11日(日)
 昨日・今日の2日間、『刈谷市民休暇村 サンモリーユ下條』に家族で出かけていました。今年の5月で開設以来ちょうど10年を迎えるこの施設は、年間客室稼働率84.4%という数字が示すとおり、とても人気の高い施設で、休前日は予約開始と共に直ぐに満室となってしまいなかなか予約することが出来ません。今回は、4月下旬にたまたまHP空室状況を見たら、偶然2部屋だけキャンセルがあったので、急きょ予定に入れておいたものです。

 今回は、初めて[直行バス]を利用しました。刈谷駅北口から伊勢湾岸道→東海環状自動車道→中央道を通り、最後は4月に開通したばかりの三遠南信自動車道を通って約2時間ほどで到着することが出来ました。確か10年前は、まだ中央道しかなかったはずですから、「下條まで3時間半」と見積もっていたように思います。道路網の整備によりこの施設が格段に近くなったことを実感しました。

 あいにくの雨降りでしたので、パターゴルフ・テニスなど外で遊ぶことは出来ませんが、料理・温泉共に素晴らしく、ゴールデンウィーク中どこにも連れて行くことのなかった父親としては、ちょっぴり家族への罪滅ぼしが出来たのかなと思っています(*^∪^*)。
2008年5月9日(金)
 3日ほど前にギックリ腰をやってしまい、毎日針治療に通っています。私の場合、年に1ー2回このギックリ腰をやってしまいます。重い時は、歩くことも出来ないくらいのこともあるのですが、今回は幸いにもまだ軽いほうで、コルセットをして普通に仕事をしています。

 ギックリ腰がなぜ起きるのか、よくわかりませんが、どうやら腹筋が弱ってきた時(あるいは、腹が出てきた時と言っても良いかもしれません)になりやすいように思います。日々のちょっとした心がけと体作り、気をつけねばと思います。
2008年5月8日(金)
 『刈谷市共同募金委員会理事会』に出席しました。これまで会長を務めてみえた市川裕士氏の辞職に伴い、新会長選出のために急きょ開かれた理事会です。新会長には奥野工業(株)会長の奥野雅世氏が満場一致で選任されました。
2008年5月7日(水)
 ゴールデンウィーク中に、わが家の住所が変わりました。といっても、引越しをした訳ではありません。昭和48年から行われていた『北刈谷第2区画整理』が5月2日にやっと完了したからです。施行面積が283.6haと広範囲であったため実に35年もの年月を要してしまいました。

 5月3日からは新住所に変わったのですが、新住所がなかなか覚えられません。今後は、銀行や免許証など各種届けの変更を行ってゆかなければなりませんので、手続きが結構大変なのですが、それでも私の場合は、同じ町内の中での変更ですからまだ良い方です。今回の区画整理完了に伴う[町名及び町の区域変更]により、[築地←→恩田][一ツ木←→恩田][一ツ木←→築地]など、地区(自治会)も変更になった方にとって、事務的な手続きだけでなく、地区でのつきあいが今後スムーズに行ってほしいものだと思います。
2008年5月6日(火)
 「ゴールデンウィーク最終日は、お客さんが多いよ」そのように聞いていたので、楽しみにしてエルシティに出かけたのですが、ガラガラの駐車場と通行している人数が余りにも少ないことを見てガックリです。昨日が雨降りだったので、今日の晴天を利用して最後の行楽に行ってしまったのか、それともトヨタ系が始まったせいなのか、理由は判りませんが、閑散とした中での街頭演説となりました。

 その後、アピタ前へ。こちらの方が若干賑わっているかなという程度で、エルシティと似たり寄ったりです。「どんな時でも、変わらぬ姿勢で」そのようにしなければと思うのですが、それが出来ない弱さが今日は出てしまいました。少し力強さに欠けた演説であったこと、ちょっぴり反省です(´・ω・`)  通算721回目。
2008年5月5日(月)
 今日は祝日ですが、名古屋中央卸売り市場は開かれています。東海地方の台所を預かる立場として、流石に4連休をすることは出来ませんので、ゴルデンウィーク中も間の1日をこうして開市しているのです。私もいつもほどではありませんが、早起きして少しだけ魚屋の仕事をしていました。

 午後からは長男(中2)とイオンに映画を観に出かけました。午後3時頃イオンに着いたのですが、駐車場はどこも満車状態、場内を何度も廻った末、結局一番遠くのスペースに辛うじて駐車することが出来ました。観た映画は[インデペンデンス・デイ]や[デイ・アフター・トゥモロー]を手がけたローランド・エメリッヒ監督による[紀元前1万年]です。評価と感想は・・・△といったところかな。絶対にお勧めという訳ではありませんが、まあ面白かったです。

 数日前から、後援会事務所の前に[刈谷駅周辺まちづくり会]のプランターが置かれています。私もその会のメンバーですので、以前から「ぜひうちの事務所前にも置きたいな」とは思っていたのですが、いったい誰が置いていってくださったのか、少し気になるところです。
2008年5月4日(日)
 毎週日曜日は『桜区健康ウォーキング』です。いつもは朝7時から、桜市民館を出発して逢妻駅までの往復約4Kmを約1時間かけて行っていますが、毎月第1日曜日は8時から約2時間ほど別のルートで行っています。

 今日は、[桜市民館→ミササガパーク→フローラルガーデン→桜市民館]のコースで、公園での休憩を含めちょうど2時間でした。ミササガパークでは既に芝桜は終わり、そろそろバラが見ごろとなる時期です。バーベキュー施設の周辺では、あちらこちらに場所取りのシートが置かれ、「11時から使用予定 ○○」とか、会社の名前が書かれたボードが立てられ、さながら花見シーズンでの陣取りのようです。

 昨日は、JRの企画による[さわやかウォーキング]で、今日我々が歩いたこのミササガパークやフローラルガーデンを刈谷市外の方が大勢訪れてくださったようです。『きっと「刈谷市はいい所だ」と好印象を持ってくれたに違いない』そのように思わせるほど、公園で遊ぶ家族連れの姿はのどかで微笑ましい光景でした。
2008年5月3日(土)
 JC主催による『憲法タウンミーティングinKARIYA』に出席しました。2010年5月18日から国民投票法が施行され、憲法改正のしくみが整うことになります。それにさきがけ、多くの国民に「憲法が、そしてこの国がどうあるべきか」を考えるきっかけになればとして、全国各地で日本青年会議所が開催をしているもので、刈谷会場でのパネリストは改正賛成派の大村秀章衆議院議員、反対派からは佐々木憲昭衆議院議員でした。

 JCがこうした民意を二分するような課題に対して、恐れず取り組んでゆくことに、JCのOBとして拍手を送りたいと思います。ただ、残念なことは「時期が悪くなってしまった」ということです。昨年の今頃に比べ、政治も世論もすっかりこの問題に対して冷めてしまっています。最近は、憲法改正よりも景気や年金・暫定税率の問題など、暮らしに直結する問題が前面に出て議論されています。しかし、どんな時でも国の基本法である憲法の重みをかみしめ、憲法論議を続けてゆくことは大切なことであると考えます。

 午後からは、大名行列を見に行きました。いつもは事務所近くの東陽町で見て終わりにしてしまうのですが、今年は行列と共に歩いて行き、万燈通りでの[奴のねり]まで見ていました。多くの議員が観客として来ていましたが、地元ということで壁谷議員と新海議員はスタッフ(絶対にこんな言い方ではないと思いますが)として汗を流していました。(山車の前で、壁谷議員と共に記念撮影です)暑い中、皆さんお疲れ様でした(*`ε´*)
2008年5月2日(金)
 後期高齢者医療保険制度について、先日質問しておいた回答を国保年金課から文書でもらいました。

 長寿(後期高齢者)医療保険料の減免について、「東京都のように、保険料への補填はできないのか。一般会計からの繰り出しは出来ないものか」とのご質問ですが、

 この制度は、老人医療費を中心に国民医療費が増大する中、今までの老人保健制度における現役世代と高齢者世代の負担の不公平が指摘されておりました。老人保健制度のままだと、今後において高齢化率が上昇する中、若者世代の負担が増大するばかりとなります。そのため、75歳以上の高齢者の方にも現役世代との均衡を考慮した適切な保険料負担を求め、一人ひとりが被保険者として負担する保険料を1割、現役世代からの支援金を4割、公費を5割という負担割合とするとともに、財政基盤を強固なものとするため、都道府県単位ですべての市町村が加入する広域連合を運営主体とする長寿(後期高齢者)医療制度が創設されました。

 さて、保険料の減免についてですが、市町村独自の減免は出来ませんが、運営主体である愛知県の広域連合が独自の減免制度を行うことは出来ます。しかし、その財源は広域連合の一般会計からの繰り入れでまかなうことになるのですが、この財源は、県内全市町村で負担することとなります。これは、各市町村の財政負担を増やすこととなりますので、県内全市町村の同意を得る必要があり、難しいところです。

 今後の保険料対策につきましては、医療費の動向、財源等について、愛知県後期高齢者医療広域連合と連携をとりながら、考えて行きますので、よろしくお願いいたします。
 
 ふうむ。まあ予想した通りの答えです。「市町村独自の減免は出来ませんが・・・」って、決め付けているけれど、ルールや制度上出来ないのか、もう少し調べてみようと思います。
2008年5月1日(木)
 ついこの間、新しい年を迎えたと思ったらもう5月。月日の早さを感じます。一方、昨年の今頃は7月の選挙に向けて準備を始めていました。あれからまだ1年しか経っていないのですが、選挙は遥か昔のことのように感じ、2つの相反する不思議な気持ちです。

 先日お願いや質問していた回答をもらいに、市役所の各課を廻りました。課長さんも千差万別で、質問や要望した答え、あるいは事業の進み具合や今後の予定を、きちんとその都度電話で教えてくださる方もあれば、こちらから出向いていかなければ何の報告もなし、といった方もあります。

 要望していることの中には、実現が難しいことももちろんあります。それならば、実現出来ない旨を、あるいは検討中であればそのことを、きちんと相手に報告する姿勢が大切なのではないかと考えさせられます。「人のふり見て 我がふり直せ」私自身への戒めでもありますが・・・。
2008年4月30日(水)
 夜、『花と蝶のパトロール』に参加しました。と言っても、パトロールをするわけではなく、刈谷駅周辺のゴミ拾いです。毎月最終水曜日に行っているこの活動も、今日で11回目となりました。駅周辺にある風俗店や飲食店の皆さんがボランティアで行っている活動で、写真のように毎回大勢の方が参加されています。

 私は、2度ほどお休みしていましたので、久しぶりの参加だったのですが、新しいメンバーが増えていることに驚きました。それは、商工会議所青年部(神野公秀会長)の皆さんです。商工会議所青年部では6月28・29日の二日間、青年部のメンバーによる全国サッカー大会をこの刈谷の地で開催をします。全国から来られたメンバーが宿泊するであろう刈谷駅周辺の美化・そしてお世話になるであろう飲食店等の皆さんとの交流・・そんなことを目的にこの清掃活動に参加してくれています。今日も10名ほどのメンバーが刈谷駅前から桜町地下道→桜小路周辺のゴミ拾いを行いました。

 刈谷警察署の山本警部補が「ゴミを拾うという環境美化活動ですが、同時に地域の防犯にも非常に役立っている」という挨拶をされました。以前[割れ窓理論]という話を聞いたことがありますが、まちを綺麗に保っておくことが犯罪の抑止力となる・・・正にこの活動の副産物は[割れ窓理論]にあると思います。