東陽町ホンネの日記

2007年12月31日(月)
 夜10時。NHKの紅白を見ながらキーボードを叩いています。既に風呂にも入り、あと少ししたら氏神様である御霊神社に向かうところです。

 今年一年色々な事がありましたが、なんといっても大きな出来事は、7月の市議会議員選挙で3度目の当選をすることが出来たことです。じつは私、細木数子的に言うと、土星人(+)で、平成17年から3年間は大殺界の真っ只中にあったので、「大殺界での選挙かー。大丈夫かなー」と不安な気持ちで迎えた選挙でありました。しかしそれも、皆様のお陰で、前回より多くの票をいただいて当選する事が出来ました。皆様には本当にお世話になりました。改めて心からお礼申し上げます。

 3年間続いた大殺界も終わり、いよいよ来年からは[種子]という運気に入ります。[種子]とは文字どおり、物事の種まきをする年で、この時期に始めた事はその後の人生に大きな影響をもたらすとのことです。また、子年生まれの、年男でもあります。

 来年は、これまで以上にパワーアップして、刈谷市のために市議会議員として積極的に活動して行きますので、今後ともご支援・ご指導いただきますようお願い申し上げます。では、皆様、良いお年を・・・。
2007年12月30日(日)
 朝3時半より、いつものように名古屋中央卸売市場(熱田区日比野)と名古屋駅前の柳橋中央卸売市場へ。年末のこの時期、柳橋は正月食品を買う一般の方で大混雑します。通りをすれ違うのも一苦労で、我々常連のプロにとっては一番やりづらい時期です。

 帰宅後は、後援会事務所の掃除と洗車を行いました。これも12月30日の恒例行事です。
2007年12月29日(土)
 12月29日恒例の餅つきです。29日の餅つきは「苦餅」になるということから敬遠する説と、「福餅」と読んでこの日に餅つきをする説と両方あるようですが、弟が養子に行った先である杉浦家では、後者の解釈をして毎年12月29日に行っています。

 風邪の影響で喉は相変わらず痛いのですが、腰の調子はすっかり良くなったので、私も餅つきに加わることが出来ました。こうして自宅の庭で、杵と臼を使って餅つきしている家庭は、今では本当に珍しくなったのではないかと思います。そういった意味では、子供達にとってはもちろん、私自身にとっても毎年良い経験をさせてもらっています。そういえば、井ヶ谷の加藤賢次議員のお宅でも、30日に親戚が集まって餅つきをやると言っていました。[井ヶ谷]なら、なんとなく納得です(笑)。

 夕方からは、『桜区健康ウォーキング愛好会』の忘年会に参加しました。平成13年6月から始めたこの会も既に6年半が経ちました。単純に計算しますと・・・、1年間に52週あるとして、6年半では338週。1回に約4Km歩いていますから、338×4で1352Km。第1日曜日は長距離として倍の距離を歩いていますからその分312Kmを加算して合計1664Kmということになります。[刈谷←→博多]間の往復の距離に相当するのではないでしょうか。「継続は力」を実感します。このメンバーで、いつまでもみんな元気に続けたいと思っています。
2007年12月28日(金)
 昨日とは一転して、雨が降り続く肌寒い1日となりました。

 今朝は2時頃、腹痛で目が覚めました。気づくと、胃腸以外にも喉も痛いし、腰も痛くて立ち上がることが出来ませんでした。隣で寝ていた妻を起こして、肩に捕まりながら起きあがり、コルセットをしてなんとか市場に出かけました。どうやら風邪をひいたらしく、その風邪熱が喉・胃腸・腰に付いたようです。

 昨日は、晴天・心身共に絶好調であったものが、今日は一転して、雨降り・体調不良とは・・・トホホであります。しかしこれも「[人生良いときばかりでないから油断するなよ]ということを教えてくれているのだ」と捉えています。

 毎年12月28日頃というのは、ちょうどコロンブスレポートを自転車で配っている最中です。しかし今年は、仕事を早めに進めていったので、幸い既に配り終わることが出来ています。例年のようにまだ配り終えていなかったら、今日の雨と体調不良は本当に痛手でした。そう思うと今日は、「やれる仕事は少しでも早めに済ませておく」ということも教わったような気がします。
2007年12月27日(木)
 今日は、会派(自民クラブ)の納会ゴルフコンペでした。スコアはともかくとして、雲一つない青空の下、メンバー一同楽しく懇親を深める事が出来ました。

 自民クラブの1年を簡単に振り返ってみますと、県知事・県議会議員・市長・参議院選挙において、応援した候補全ての勝利を勝ち取ることが出来ました。そして我々自身の市議会議員選挙においても、現職は全て当選、新たに3名(元職1名・新人2名)の仲間が加わり、過半数以上である16名のメンバーでスタートすることとなりました。

 「過半数という数字を背景に強引な議会運営をするのではなく、他会派ともきちんと話し合いをしながらスムーズな議会運営」という考え方で8月の役選に臨み、議長には我会派から塚本孝明議員を、そして副議長には市民クラブ(トヨタ系の会派)から安部周一議員を選任しました。

 一方、市当局に対しては[是々非々]の立場です。10月30日に竹中市長に届けた『平成20年度 予算・施策に関する要望書』には、市民の皆様方からの声を受け止めた156項目が盛り込まれています。これについては、過半数の力を背景に、その実現に全力で取り組んで行こうと思っています。
2007年12月26日(水)
 福祉事業団の理事会に出席しました。刈谷市議会では、議長と福祉経済委員長だけが福祉事業団の理事を務めることになっていますので、9年目となる議員活動の中で初めて出席した事業団理事会ということになります。

 補正予算資料の中に、知的障害者の通所授産施設である[すぎな作業所]の収支に関するものがありました。直接議案とは関係なかったので、「その他、何かご意見や質問がありましたら」という所で、1点だけ確認をさせてもらいました。

 すぎな作業所の本年度労務費予算(障害者に支給される工賃の総額)は約790万円。それに対して障害者が支払う利用料(自立支援法により原則1割)は約530万円。差し引き約260万円、これが障害者の受け取る実収入ということになります。もちろん1年間にです。そして、もちろん(?)一人で、ではありません。49名分の総額です。一人にすると年間約5万3000円。ふぅむ。現実的にはこの程度なのでしょうし、施設の目的からするとこれでも良いのかもしれませんが、もう少し何とかならないものかなぁー(* ̄∧ ̄*;)と思います。
2007年12月25日(火)
 「髪の毛も綺麗に整えて新しい年を迎えよう」そんな気持ちから、今年最後の散髪に行ってきました。

 今年最後ですが同時に、その理容院のマスターに散髪をお願いするのもこれで最後となりました。マスターと奥さんが今年いっぱいで理容院を止め、新年からは普通のサラリーマンとして第2の人生をスタートさせるからです。「いつものようにね」と言うだけで、髪を整えてもらえていた間柄だけに、少し寂しい気がします。家庭の事情等色々あるようですが、決して若くない40代で、新たなことに一歩踏み出す勇気に声援を送りたいと思います。私の髪はこれからお袋さんが整髪してくれるようです(*^_^*)。
2007年12月24日(月)
 午前中はコロンブスレポートの配布を行っていました。昼食抜きでやり続け全て完了、これで新しい年が迎えられます(笑)。

 午後からは、下の子ども2人が通っている英語塾のクリスマスパーティーに、父兄の一人として出席しました。塾生が何組かに分かれて中学1・2年生による英語劇を演じるのですが、1年生と2年生とのレベルの違いに驚かされました。劇の中で面白い台詞を言うと、周りの子供達からはどっと笑いが出るのですが、私と隣に座っている私の母だけは、英語で何を言っているのだが理解できず、キョトンとしている場面が度々ありました。これでも英検3級なんだぞ・・・。「発音が悪い!」ってことにしておこう。
2007年12月23日(日)
 現在午後5時。アピタでの街頭演説を終えて、KAGOMEの[野菜生活]を飲みながらキーボードを叩いています。今日はしっかり活動し充実の一日でした。

 朝7時から桜区健康ウォーキングで4Km歩いた後、資源回収のお手伝い。慌てて着替えて桜区老人クラブの『年越しお楽しみ会(忘年会)』に出席しました。約60名ほどの参加者で、笠原会長が身近な問題について約30分の話をした後(写真)、カラオケ・ビンゴゲームなどで盛り上がったようです。「・・・ようです」と書いているのは、会長の話の後、私からも挨拶をさせていただいて、そのまま退席をしてしまいましたので、その後のことはよく判っていないのです。ただ、気配りと盛り上げ上手な笠原会長のことですから、皆さんしっかり飲んで、楽しい時間を過ごされたのではないかと確信しています。

 0時から3時までは、自転車でコロンブスレポート配り。なんとか半分まで配り終えることが出来ました。今日は所どころ、いつもとは全く逆向きのルートで配ってみました。すると景色がいつもと違って、これまでには気づかないような新たな発見があるものです。途中、先ほどの『年越しお楽しみ会(忘年会)』を終えられた方とすれ違いました。皆さん陽気で楽しそうでした(先ほどの確信は、やはり間違いないようです)。

 そして3時からはエルシティ前とアピタ前で街頭演説です。「クリスマスイブ前の今日は、絶対賑わっているはずだ」と思っていましたので、どんなことがあっても今日の街頭は行うつもりでした。予想通り、大勢の人通りの中、通算699回目の街頭演説でした。

 今日はとにかく、天気に恵まれたことが、今のこの充実感を味わうことができた最大の要因であったと思います。雨降りでは、今日の予定は何一つ出来なかったわけですから・・・。そういった意味では今日一日「大自然に感謝!」です。
2007年12月22日(土)
 コロンブスレポートvol.35のweb版をHPにUPしました。

 そのコロンブスレポート、今日から手配りをする予定だったのですが、雨降りのために中止としました。

 今朝の中日新聞に、(私にとっては)驚きのニュースが載っていました。私の親友であり、碧海辻立ち議員連盟のメンバーでもある知立市議会議員の林郁夫さんが、15名の最大会派であった市政会を脱会し、新たな会派を立ち上げたということです。

 会派の名前は、『市民クラブ』。新会派のメンバーは、会長に村上直規議員、副会長が林郁夫、幹事長に水野浩議員、そして相談役として民主党の柴田高伸県議が就任するようです。新聞によると「来年末に控えた市長選をにらんだ動きという見方もある」とのことです。いやぁー林君、勇気あるな。彼の挑戦する勇気には驚かされました。機会があればぜひ二人で本音を語り合いたいと思っています。
2007年12月21日(金)
 12月議会最終日です。午前10時より、全ての議案に対する採決が行われました。手順としては、付託された議案ごとに、担当の委員長が委員会での審査の経過と結果を壇上で報告して、その後起立採決または簡易採決で賛否が諮られてゆきます。今回、私が委員長を務めている福祉経済委員会には多くの議案があり、請願も4本ありましたので、最も登壇する機会が多かったのではないかと思います。

 そして今日の追加議案の中に、『副市長の選任について』というものが提出されました。市長から、「副市長候補者として現企画部長の岡田義和氏を」との提案があり、全会一致で同意されました。

 その後、後継者が決まった現副市長の稲垣氏から、退任にあたっての挨拶がありました。稲垣氏が刈谷市役所に入ったのは昭和35年、ちょうど私の生まれた年です。いわゆる新卒ではなく、中途採用での入所であったようです。以来48年間、中途採用というハンデを乗り越え、助役・副市長にまで登りつめられました。榎並前市長と竹中市長を女房役として支えてこられ12年間、私は稲垣氏以外の助役・副市長を知りませんので、他と比較することが出来ませんが、最高の女房役だったのではないかと思います。

 刈谷市の全ての施策・全ての職員のことを熟知しており、自治法を始めとした法律にも詳しく、その上偉ぶったところがない非常に気さくな方でした。困ったことやお願い事でお邪魔すると直ぐに対応してくださり、そうかと言って我々議員にこびるところがなく、「出来ないことは出来ない」とはっきり言ってくださいましたので、そのことで逆にどんなことでも信頼して話をすることが出来ました。

 「浮き世の月にかかる雲なし」任期は来年の1月24日。長い間本当にお疲れ様でした。

 夜は、12月議会終了日に恒例となっています、議員と副部長以上の職員合同の懇親会です。総勢60名ほどの席ですが、やはりきょうも話が出来たのは10名程度でした。その中にはもちろん、稲垣副市長も入っています。稲垣氏の素晴らしさは上段の記述でしっかり書きましたが、この宴席で新たな発見がありました。それは、全く老眼が入っていないということです。目の健康を含めて、全てが健康であることも、良い仕事をするための条件なのだと改めて感じました。
2007年12月20日(木)
 午前10時より、予算審査特別委員会が行われました。

 夜は、千早苑さんで行われた『おやま会』に出席しました。この『おやま会』というのは、小山地区に住んでいる市職員と、地域の公職者などが年に一度行っている懇談会です。出席者の最高齢は元助役の谷澤幸郎氏。今年90歳とのことですが、とてもそのようには見えないほどお元気で、今回もユーモアーたっぷりの挨拶をしてくださいました。

 「出来る限り大勢の方と話がしたい」といつも思っているのですが、ついつい話し込んでしまい、結局10名ほどの方としか話が出来ませんでした。時間があっという間に過ぎてしまう、充実した有意義な2時間でした(*^_^*)。
2007年12月19日(水)
 今日も、朝からお手伝いの方に来ていただいて、コロンブスレポート発送作業を行っていました。そして、皆さんのおかげで全て完了しました。明日郵送、手配りは22日から始める予定です。以前は、もっと大勢で3・4日掛かって作業をしていたのですが、今回は僅か2日で仕上げることが出来ました。ありがとうございました。
2007年12月18日(火)
 昨日、コロンブスレポートの印刷が出来上がってきました。今日は朝からお手伝いの皆様が来てくださり、折り曲げ・封筒詰め作業です。年末の忙しいときに本当にありがとうございます。

 私は途中で抜けて刈谷知立環境組合議会に出席しました。今日の議案は、平成18年度決算認定などです。私は現在組合の監査委員をしていますので、私が監査した決算認定に対して自ら質問をするわけには行きません。聞きたい事柄があったのですが、ありがたいことにほかの議員が質問してくれました。

 1点目は「クリーンセンターの受付時間を拡大してはどうか」という点です。現在の受付時間は、月曜日から金曜日までは祝日も含めて午前8時半から午後4時まで(その間、0時から1時までは昼休み)、土曜日は午前8時半から午後0時までとなっていますが、土曜日の午後や日曜日の営業、あるいは昼休みをなくすなど、市民サービスの拡充として行っても良いのではないかと思います。

 2点目は「現在建設中の新しいごみ焼却施設から排出される溶融スラグについて、その有効利用の目処は立っているか」という点です。焼却灰を灰溶融することによって出来るスラグは、焼却灰に比べて約半分の体積になっていますので、それだけでも最終処分場の延命という効果はあるのですが、出来ればそのスラグを有効にリサイクルしたいものです。

 どちらも、「今後調査・検討して行く」といった感じの答弁でありましたので、引き続きこの点は注目して行きたいと思います。

 刈谷駅南口再開発の前を通ったら、遂に建物の建設が始まっていました。場所からすると[公益駐車場]ではないかと思います。この[公益駐車場]については、公共施設来場者と商業施設利用者、パークアンドライドで駐車場としてだけ利用される方など利用目的がそれぞれ違いますので、その料金設定やルール作りが今後検討すべき課題です。 
2007年12月17日(月)

 『第2回マニフェスト大賞(ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟などが主催)』の大会資料が送られてきました。首長や議員が政策本位で競い合う分権時代の政策コンテストとして行われていますこの大会には、今回338団体547件の応募があり、応募者の中には[首長部門マニフェスト大賞]へのエントリーとして、東国原宮崎県知事や中田横浜市長、松沢神奈川県知事なども含まれていました。

 その中の部門の1つに[ベストホームページ賞]という部門があります。この審査基準は

1.アカウンタビリティー度
  議会報告・議員としての活動・業績など  
  の情報を十分に提供するものとなってい
  るか
2.マニフェスト
  マニフェストの発表、達成状況、評価などをホームページ内で公表し
  ているか
3.真新しさ・インパクト・見やすさ
  有権者にとって見やすいものになっているか。アイデア・創造性に溢
  れたものといえるか。更新は頻繁にされているか

などです。実は、この部門に私のHPも密かにエントリーしていたのです(無謀にも)。もちろん落選ではありましたが、オリンピックの精神「参加することに意義あり」だと思って自己満足しています(汗)。

 個人のHPとして賞を取られた5つを紹介しますと・・・ 

藤沢市議会 原輝雄

岩手県議会 高橋博之

浜松市議会 鈴木恵

横須賀市議会 藤野英明

岩手県議会 高橋雪文

覗いてみると、私のHPとは比べものにならないくらい情報が豊富です。私の場合、やはり「参加しただけ」のようでした(;^_^A。
2007年12月16日(日)
 午前7時から桜区健康ウォーキングに参加した後、午前10時半より毎年恒例になっているボランティアグループ『チェリー』主催によるクリスマス会に出席しました。チェリーコーラスによるクリスマスソングの合唱、ハーモニカ演奏、エレクトーン演奏と歌や音楽を中心とした企画でした。

 「クリスマスを代表するイメージは[光][音楽][サンタクロース][プレゼント]ですね。昨日はアクアモールがライトアップされ、寒空にもかかわらず気持ちは暖かく感じました。今日は歌や音楽で大いにクリスマスを楽しみましょう。私たちは、幸せで気分が良いとき思わず鼻歌を口ずさみますが、本当は、幸せだから歌うのではなくて、歌うから幸せな気分になるのではないでしょうか。今日のイベントで皆様が幸せな気持ちになっていただければ幸いです。」このような挨拶をさせていただき、いつものようにサンタクロースの衣装でプレゼントを配る役をさせてもらいました。

 第2部はメンバー手作りの料理による昼食会です。以前もこの日記に書いたかもしれませんが、さながら担任の中村先生率いる、小学校さくら組の給食の時間といった光景です。皆さん童心に還って、楽しい時間を過ごすことが出来たのではないかと思います。
2007年12月15日(土)
 桜町アクアモールでのイルミネーション点灯式が行われました。辺りがすっかり暗くなった夕方5時、副市長挨拶などのセレモニーの後いよいよ点灯です。

 今回のこのイルミネーションは、愛知教育大学美術課1年生の34名が約2ヶ月間かけて作成したもので、地区と商店街そして学生とのコラボレーションによる事業です。細かいみぞれ交じりの雨が降る寒い日でしたが、イルミネーションの明かりで、気持ちはホカホカ暖かくなってきました。その後、中華料理の香楽さんで行われた学生との懇親会で、「ぜひ来年も、次はもう少し範囲を広げて」という声が出され、刈谷市も今年以上の支援を約束してくれました。

 私は、その会を途中で失礼して、直ぐ近くで行われていた『有志による東中同窓会』に参加しました。年に2度行っているこの会もすっかり恒例となってきました。30年も前の昔話に花が咲く、気軽な楽しい会です。毎回幹事の、[あきひで]と[みつる]さんいつもありがとう。それにしてもこうして名前やあだ名呼び合うことができる仲間は本当にいいものですね。
2007年12月14日(金)
 文教委員会を傍聴していました。

 議案第68号 刈谷市生涯学習センター条例の一部改正について
 井ヶ谷にある県の施設勤労福祉会館を刈谷市が譲り受けましたので、北部生涯学習センターとして改修利用するための条例改正案です。愛称は井ヶ谷らしく「かきつばた」とし、平成20年4月27日にオープニングイベントを行い、5月1日から一般貸し出しを開始します。 都市施設管理協会が指定管理者として管理運営を行います。各部屋の使用料は、勤労福祉会館の頃に比べて安くなっています。

 議案第69号 刈谷市体育施設条例の一部改正について
 現在改修を行っている逢妻町にある(旧)体育館、武道施設が増設されたことに伴い、使用料等を決める条例改正案です。

 その他、所管事項、補正予算のための予算分科会が行われましたが、人とお会いする予定があったので、「この後はあまり質疑もないだろう」と考え、午前中だけで退出してしまいました。委員である壁谷議員のブログによると、午後からも結構議論があったようですね。

 夜は、名古屋の栄で行われた刈谷青年会議所の納会に出席しました。今週はこれでJC関係の席が3日目です。しかもその3回とも乾杯の音頭をとらせていただきました。私がJCの現役時代に一緒に活動した、Kさん・Yさん・Oさん・Hさんらの息子さんが既にJCに入会され活躍をされていました。正確に数え上げればまだまだいるかもしれません。現役メンバーのうち半数以上のメンバーは、私が卒業した2000年以降に入会された方のようで、顔と名前が一致しません。

 「卒業して既に7年。ふむ。JCが遠くなりつつあるなー」と寂しく思いながらも、懐かしき[JC乾杯]をして[JCソング]を肩を組み大声で歌ってきました。納会出席も今年までかなー・・・。
2007年12月13日(木)
 今年も中野裕一君からクリスマスカードが届きました。筋ジストロフィーという難病と闘っている裕ちゃん、長い間三重県の病院で闘病生活を送っていたのですが、障害者自立支援法、あるいはその前の支援費制度が出来たことにより、自宅で介護を受けながら過ごすことが出来るようになりました。障害者自立支援法に対して悪く言う議員もいますが、私はこの法律を高く評価しています。「裕ちゃん、来年もガンバロー」

 午前中は建設水道委員会を傍聴していました。傍聴していると、議員の発言に「鋭い指摘をするなぁ」と感心させられることがありますが、反面「自分だったらこういった質問をするのに」とか「もっと掘り下げて追求してよ」とイライラしてくることがあります。最も、客観的に見ていられるからそう思えるのであって、委員会のメンバーとして入ってしまうと、案外気づかないのかもしれませんが・・・(´・ω・`)。
2007年12月12日(水)
 今朝は名古屋中央卸売市場が休みの水曜日のため、いつもと違ってゆっくり午前6時に起床しました。会社で2時間ほど事務作業をこなした後、風呂に入って(昨日、飲み過ぎのため帰宅後バタンキューで寝てしまいましたので)、背広に着替え市役所へ。今日は福祉経済委員会が行われ、その議事進行をすることになっているのです。さすがに傍聴する時と違って、家を出るときから既に気合いが入っていました。

 午前10時に始まり、途中で昼食を挟み夕方5時まで、今回は下記の通り4本の請願のほか、予算審査分科会まで含めると14本の議案、そして所管事項などかなりのボリュームでした。

請願第 6号 民間企業委託をやめ、保育の公的責任の堅持と保育・学童
       保育・子育て支援施策を求める請願
請願第 7号 看護職員確保法の改正を求める請願
請願第 8号 深刻な医師不足打開のための法制定を求める請願
請願第 9号 介護・福祉・医療など社会保障の施策拡充についての請願
議案第55号 工事請負契約の締結について(あおば保育園園舎建設(建
       築)工事)
議案第56号 刈谷市立保育所に係る指定管理者の指定に関する条例の一
       部改正について
議案第57号 刈谷市交通児童遊園条例の一部改正について
議案第58号 愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更について
議案第59号 刈谷市乳幼児医療費支給条例の一部改正について
議案第60号 刈谷市母子家庭等医療費支給条例及び刈谷市心身障害者医
       療費支給条例の一部改正について
議案第61号 刈谷市精神障害者医療費支給条例の一部改正について
議案第62号 刈谷市老人医療費助成条例の廃止について
議案第63号 衣浦東部農業共済事務組合規約の変更について
議案第64号 衣浦東部農業共済事務組合の解散について
議案第65号 衣浦東部農業共済事務組合の解散に伴う財産処分について
議案第70号 平成19年度刈谷市一般会計補正予算
議案第75号 平成19年度刈谷市国民健康保険特別会計補正予算
議案第76号 平成19年度刈谷市介護保険特別会計補正予算

 今日は報道関係者も3名傍聴に来ていました。新聞等で報じられている[刈谷商工会議所の補助金不正受給]に関したことが所管事項で出されましたので、そのための取材であると思います。

 刈谷市としては商工会議所に平成19年度、[商工会議所補助220万円]と[中小企業相談所補助金450万円]の2つの補助金を出しています。今後の対応については、現在県の調査がなされており、その結果報告を受けて対処するとのことでした。

 今回問題になっている県の補助金とは、補助をする制度というかしくみが違いますので、刈谷市の補助金がどうこうといったことはないようですが、今回の件に限らず、補助金の使い道が適正であるかどうかのチェックは今後も厳正にして行かねばなりません。
2007年12月11日(火)
 このHP[後援会事業]を更新しました。来春の初詣は1月29日(火)に伊勢神宮を予定しています。この日は商工会議所の講演会で竹中平蔵氏がお見えになるようで、「竹中氏の講演も聞きたい」というスタッフからの声もありました。事前に判っていれば日程を調整したのですが・・・すみません。皆様のご参加をお待ちしていますm(_ _)m。

 午前中は、企画総務委員会を傍聴していました。来春からの、組織の変更や副市長2人制などについて話し合いが行われました。午後からはコロンブスレポートの発送準備、まだ続いています。

 夜は、昨日に続いて青年会議所の[卒業を祝う会]に出席しました。今日は13年間在籍したY君です。いつもの事ながら、JCメンバーの企画力・プレゼン能力の高さには驚かされます。我々の頃に比べて格段に演出が凝ってきているように思いました。そしてなにより、メンバーが個性派揃いで、それぞれにいい味出しています。私は今日も[乾杯の音頭]をとったのですが、ごく普通にやりました。これが私の持ち味なのですから・・・。
2007年12月10日(月)
 コロンブスレポート郵送のための[宛名シール貼り]をしていたら、市役所道路課から電話がありました。何事かと思いながら電話に出てみると、「12月議会の補正予算で予定している下重原交差点の改良工事、工事内容が変更になりました」とのことです。

 下重原の交差点というのは竹内胃腸科の所です。北から南に向かって(一色町から住吉町に向かって)走っていくと、右折と直進が同じ車線であったため大変な渋滞が発生し、危険な状況でもありました。そこで来年の1月から工事を始めて5月頃の完成を目処に、[左折・直進・右折]の3車線に変更するなどの改良をする予定だと聞いていたのですが、3車線にするには道幅が狭すぎるため、「危険だ」ということで警察から許可が下りなかったとのことです。(それ以外の部分については改良するようですが)

 「えー! 3車線化されるつもりで原稿書いちゃってるよ。たぶんもう印刷もしてるんじゃないかな・・・。」そう言ってはみたものの、どうしようもありません。見切り発車した私も悪いのですから。急きょそのページだけ差し替えといったことになりそうです( ̄○ ̄;)!。あー、予定が狂った。先週ウォーキングの時にその交差点を通ったのですが「こんな狭いところでどうやって3車線確保するんだろう。大丈夫かな?」と思って見ていましたが、その心配が現実になってしまいました。

 夜は、今年40歳で青年会議所を卒業するS君の[卒業を祝う会]に出席しました。その場で、ある現役メンバーから「神谷先輩の理事長所信、改めて読み返してみたのですが、本当に良いことが書いてありますね。今のメンバーの中で、ああいった気持ちでJC活動をしている人がいったい何人いるか。来年私は監事を務めますので、まちづくりに対するその気持ちを伝えてゆこうと思います。」と、嬉しくなるような事を言ってもらいました。

 改めて自分でも読み返してみました。彼が指摘してくれたのは「青年会議所とは『頭を下げて人のお世話をさせていただくところ』だと思っています。」という部分です。この言葉、どうやら我々市会議員にも当てはまる言葉のようにも思います。今日は彼の話から、初心に戻ることを気づかせてもらいました。
2007年12月9日(日)
 午前7時より、桜区健康ウォーキングの仲間と約4Kmのウォーキング。

 その後は、事務所でコロンブスレポートの発送準備、具体的には宛名の書かれたシールを封筒に貼ってゆく作業を終日行っていました。この作業、結構時間が掛かるのです・・・。
2007年12月8日(土)
 事務所で、コロンブスレポート発送のための準備をしていました。郵送分だけでも、選挙前に比べて約400部増えていますので、宛名を打ち出すだけでも結構時間が掛かってしまいます。結局4時間ほど要してしまいました。

 桜町アクアモール(明治用水の上部)でのイルミネーション取り付けが、愛知教育大学の学生によって始まりました。デザイン・制作・取り付け全て学生さんがやってくださっています。15日に点灯式を行うということで、今から楽しみです(*^_^*)。

 夜は家族でイオンに、今日から封切られた映画『マリと子犬の物語』を観に行きました。平成16年に起きた新潟県中越地震での実話を基に描いたもので、場内あちらこちらから鼻をすする音が聞こえていました。彩ちゃん役の佐々木麻緒ちゃんの演技は特に素晴らしく、絶対にお勧めの一作です。

 この映画の中で、災害復旧・人命救出のために活躍する自衛隊の姿が描かれていました。自衛隊は装備品・日頃の訓練などの点から、災害発生時には特に頼りになる存在であると思います。先日の一般質問において「防災訓練の場に自衛隊を参加させるな」といった主旨の発言をした議員がいましたが、その議員にも「ぜひこの映画を見るように」勧めておきたいと思います。
2007年12月7日(金)
 12月議会3日目。今日は共産党の議員2名と公明党の議員2名の計4名の議員が一般質問に登壇しました。一般質問の質問順番は抽選で決定しますので、今日のように党が偏るのは偶然とはいえ珍しいことです。

 今議会では、3日間に渡り14名の議員が一般質問を行いました。私は今回やらなかったのですが、やはり出番がないと、なんとなく張り合いがなくて物足りなさを感じます。3月議会では絶対にやります。今から宣言しておきます(`・ω・´)。

 終了後、予算審査特別委員会。その後、障害者自立支援法におけるグループホームの打ち合わせを担当者と行いました。僅か数分話をしただけですが、市担当者と私との間にさえも、事業のあり方に対するイメージに違いがあることが判りました。刈谷市としての単独事業であり、前例もないため、しっかりとした事業になるように、今後関係者の意見をしっかり聞いて慎重に進めてゆかなければならないと感じました。
2007年12月6日(木)
 一般質問2日目。今日も5名の議員が登壇しました。

 会派の控え室において、先日行われた自民党県連主催の政策セミナーにおける麻生太郎氏の講演内容が話題となりました。その中で

 現在の合計特殊出生率(一人の女性が一生に生む子供の数)は、1.44人ですが、完結出生児数(夫婦の平均出生子ども数)は、2.23人でここ30年間ほぼこの水準で安定して推移しているとのことです。つまり、「少子化」が叫ばれていますが、結婚している夫婦の間に生まれる子供の数が極端に減っているわけではなく(1940年代は、4.27人ですから、その頃に比べれば激減ということですが)、この間の合計特殊出生率の低下は、もっぱら初婚年齢の上昇や未婚化の進展によるものであるとのことです。

 そう考えると、刈谷市でも現在行っている様々な[少子化対策]、実はもっと別の角度からの施策、つまり若者の結婚を促進するような施策も必要なのではと考えさせられてしまいました。そうは言っても、「具体的何があるか」と問われると非常に難しいのですが・・・。

 夜は、安城市民会館に『ミュージカル 坊ちゃん』を観に行きました。安城学園の校長である坂田先生による「安城に文化を」という呼びかけで、毎年[わらび座]による公演を行っているもので、今回も坂田先生のお誘いで観劇させていただきました。

 腹を抱えて笑い、しんみりと涙ぐみ、見終わった後には心晴れ晴れ。とても良い時間を過ごすことが出来ました。
2007年12月5日(水)
 今朝の中日新聞西三河版にも掲載されていましたが、『刈谷市特別職報酬等審議会』より昨日、市長などの特別職及び議員の報酬についての答申がありました。

 私たち議員の報酬額については条例で規定されていますので、最終的には議会の議決でもって決定します。しかし、自分たちの報酬を決めるわけですから、より高い公平性と客観性が求められることになります。そこで、市長が地区・婦人・経済界・大学などの代表10名からなる審議会に随時意見を求めており、今回その答申がなされたものです。このHPでも答申の全文(クリック)を掲載しておきます。

 今日から刈谷市議会12月定例会が始まりました。午前10時より、竹中市長による議案の大綱説明の後、5名の議員による一般質問が行われました。今日の質問者5名のうち3名が自民クラブの議員です。

渡辺周二議員
 1.教育行政の諸課題について 
 2.高齢者のボランティア活動について
 3.ごみの減量について
加藤賢次議員
 1.農業経営所得安定対策について
 2.生きがい農業について
壁谷信洋議員
 1.銀座地区における開発の現状と今後について


 こうしてタイトルだけ見ても、それぞれの議員の得意分野というか積極的に取り組んでいる項目がよく判ります。加藤議員の農業政策に関する質問など、正直言って私には全く判らないようなレベルの高い話です。

 壁谷議員、数日前から自らのブログで「緊張してきた」と言っていましたが、どうしてどうして堂々としたものでした。刈谷市議会最年少、若者らしい爽やかな印象の一般質問デビューだったと思います。同じ若手(自称)として良い刺激となりました。
2007年12月4日(火)
 現在午後5時、今日は少し早めに日記を書いています。

 火曜日はグリンピアの昼市が行われる日ですので、他の予定がない限り普通は街頭演説をやりに行くのですが、今日は[怠け心]が出てしまいました。看板とマイクを持って事務所を出たところ、あまりの寒さに、「うー、今日は止めておこう」ということになってしまったのです。「意志が弱いなぁっ」と思いながらも「[自分の弱さが判った分だけ、人の弱さに優しくなれる]って言葉を聞いたこともあるし。まあ1日位止めてもいいか・・・」などと自分自身で都合の良い理屈を付けて納得してしまいました。

 気が入っていないこんな日は、どこか抜けているものです。ポケットの関係で私は、作業着の時と背広の時と2つの財布を、その都度お金を移動させながら使っているのですが、今日はうっかりお金を入れずに財布を持ってきてしまいました。買い物をして、お金を払う段になって初めて、財布が空であることに気づき、とても恥ずかしい思いをしました。

 この日記を書きながら、反省を込めた1日の振り返りと、気合いの入れ直しをしています。
2007年12月3日(月)
 雨の中を、日頃後援会活動で大変なご支援を頂いているKさんが尋ねてみえました。Kさんはある宗教の熱心な信者さんで、電話などで話すときには必ず始めに「ありがとうございます」と言ってから話を始められます。「ありがとうございます」・・・改めて聞くと非常に良い言葉だなと思います。 

 話は変わって、今日の未明このHPへの訪問者数が80000人を超えました。日曜日の夕方の時点ではまだ7万9千人台でしたが、今朝見たら8万人台になっていました。

 初当選した1999年の11月からこのHPを立ち上げ、今年の11月でちょうど8年が経過したことになります。単純に計算すると1年間に1万人、365で割ると1日約30名の訪問者ということになりますが、最近は1日約80カウントずつ増えているようです。同じ人が何度見ても、その都度カウントされますので、あくまでこの数は[延べ人数]ということで、常連さん(?)は50名ほどではないかと思っています。市の職員も結構見ていてくださるようで、要望事項をこのHPの中で書いておくと、直接お邪魔したときに話がスムーズに進むこともあります(笑)。

 日記も最近はほとんど毎日書くようにしています。中学生の頃の日記は三日坊主、女の子と始めた交換日記(?)もせいぜい1ヶ月であった私としては、8年間も日記を書き続けるなどということは快挙です。それもこれも、議員をやらせていただいているお陰様です。本当にありがとうございます。2万カウント位まで続けたいと思いますが・・・えっ、60歳まで(@_@)。
2007年12月2日(日)

 毎週日曜日は朝7時から1時間、約4Kmの桜区健康ウォーキングに参加していますが、毎月第1日曜日だけは、8時から約2時間、8Kmの長距離(?)での実施となっています。今朝は、『桜市民館をスタートして市役所の前から美術館前→下重原交差点→昭和町交差点→アイシン精機本社前→恩田町交差点手前で左折→丸太町交差点→平野建設さん前で左折→市民館へ』のコースを、やや遅めの紅葉を楽しみながら歩きました。

 午後からは、産業振興センターで行われた『第2回 刈谷音楽協会演奏会』に出かけました。選挙や後援会活動をいつも手伝ってくださっているSさんと、その娘のMさんが電子オルガンの演奏で出演するということで楽しみにしていました。

 第1部の新人演奏会が終わって、いよいよ出番の[第2部バッハ物語]の始まりです。中学校の頃、音楽の時間とりわけクラシック鑑賞が嫌でしょうがなかった私に、当時の先生が「神谷君、音楽はその言葉通り[音]を[楽]しむ教科だよ」と仰ったことがありますが、今日はしっかり[音]を[楽]しむことが出来ました。ピアノ・電子オルガン・声楽・ヴァィオリン・チェロ・ギターそして刈谷混声合唱団による合唱と、バッハの曲を身近に感じながら、すっかりコンサートにのめり込んでいました。

 特に、知り合いのSさんやMさんが出たときには、聴いているこちらの方が緊張してしまいました(笑)。初めて知ったのですが、電子オルガンは両手を使うだけでなく、両足でも音を出していました。しかも、4つ全てが違う動きをするのですから、不器用な私としては驚きです(@_@)。

 終了後は慌ててエルシティ前へ行って、少しの時間だけ通算697回目の街頭演説を行いました。この時期、5時になると辺りはすっかり暗くなってしまいますので、4時45分位までが限度かなと思います。やや消化不良です u(^へ^;)u。
2007年12月1日(土)
 今日から師走です。師走とは思えないような暖かな陽気の中、エルシティ前とアピタ前で街頭演説を行いました。

 エルシティ前では、先日(11月24日)産業振興センターで、[刈谷地区心身障害児を守る会]と[ひかりっこクラブ]の共催により行われた映画のスタッフの方から声を掛けられました。「映画のことをHPに載せてくださってありがとうございます」と言われたので、「私のHPを知っていて覗かれたのですか」とお聞きしたところ、映画が終わってから、「今回の映画について何か書いてくださっている方がいないか」と思い、[石井筆子]で検索したところ私のHPがヒットしたとのことでした。ぜひこれからは[お気に入り]に入れておいてくださるとありがたいですね・・・(*^_^*)。

 そして、酔っぱらいにも絡まれました。「市民はみんな苦しんでいるんだ。おまえに何が出来るんだ。うるさい!」と罵声を浴びせられました。こんな時は下手に逆らったり反論せずに、とにかく「お騒がせして申し訳ありません。一生懸命頑張ります」と言うことにしています。事実、お騒がせしているのですから。

 その方の後ろ姿を眺めながら、相田みつをの書いた「誰にだってあるんだよな 人には言えない苦しみが 誰にだってあるんだよな 人には言えない悲しみが ただ黙っているだけなんだ 言えば愚痴になるからさ」という言葉を思い出しました。 みんな色々な辛さを背負って生きているんです。時にはそれを酒でごまかしながら・・・。そう思ったら、なぜだか判りませんが、気持ちよく街頭演説を終えることが出来ました。
2007年11月30日(金)
 編集長のMeets君こと榊原さんにお願いしていた、コロンブスレポートの初稿が出来上がってきました。コロンブスについては、原稿をメールで榊原さんに送っておくと、デザイン・レイアウトを全て榊原さんの方でやってくださっています。「非常にセンスが良いなあっ」といつも感心しています。

 [12月議会報告]のコーナーがありますので、未だ印刷をするわけには行きませんが、これだけ仕事を先取りしてやっておくと心にゆとりが出来ます。

 イオンが「投票率アップのため、選挙の際の投票所を店内に設ける。」といったことを検討しているようです。確かに、日曜日訪れる人の多いショッピングセンター内に投票所があると、投票率はかなり上がるのではないかと期待できます。もちろんイオンは投票所となるスペースを貸すだけで、その運営については選挙管理委員会の責任において行われるということでしょう。詳しくは未だ判りませんが、刈谷市の場合、エルシティ・アピタ・ユーストアーなどで開設しても良いのかなと思います。非常に良いアイデアだと思います。