東陽町ホンネの日記

2007年11月29日(木)
 お客様と我々食材を納入している業者で作っているFOODnetという会の総会に出席しました。

 今年は食品業界にとって、消費期限改ざん・産地偽装などの問題により食の安全がこれまで以上に問われる一年でした。また、輸入原材料の高騰により、経営的には大変厳しい年でもありました。そういった中での開催だけに、メーカー・問屋・お客様合わせて約130名の参加者で行われたこの会も、気のせいか何となく重苦しい雰囲気の会となっていました。

 総会後の講演会は、その重苦しさを吹き飛ばすような講師、ニューヨーク・ヤンキース球団広報の広岡勲氏です。松井秀喜選手を入団以来陰で支え続けている広岡氏による、『名将・名選手の思考法 ニューヨークヤンキースでの見聞』というタイトルでの講演です。

 「道は自分で切りひらく」逆境に直面したとき、立ちはだかる壁に対して、どう立ち向かうかによってその後の道が変わってきます。大リーガー達とのふれあいを通して学んだことを、アナウンサーの方との対談形式で約90分間に渡り話をしてくださいました。

 余談ですが・・・、広岡氏はこの講演のため一日早く日本に帰ってきましたが、松井選手は明日成田に到着するとのことです。そしてその飛行機と前後して、モンゴルから朝青龍も成田に到着するようです。明日の成田は報道陣で大変な混雑をしそうです。
2007年11月28日(水)
 我々議員のところには市民の皆様より様々な要望・意見・クレーム・相談が寄せられます。中には、どう考えても市会議員が対応すべき問題ではなく、警察や弁護士に言った方が良いと思える事柄や、私自身の考え(価値観)と相容れない事柄もあり、困ってしまうこともありますが、最も「困ったなぁー」と頭を悩ませる事は、1つの問題について180度正反対の事を要望される時です。

 先日もある方から、「街路樹の落ち葉がゴミになって大変だから早く剪定してください。電線に引っかかったり、交通標識が隠れてしまって見にくいし・・・」といった要望が寄せられました。そしたらなんと翌日には別の方から手紙で「図書館・美術館前の街路樹が丸裸に伐採されています。市民の心の憩い・潤いや子供達への情操教育のためにも、あれほどまでに剪定する必要はないのではないでしょうか」といった声が寄せられました。

 なるほど、どちらの方の主張も「その通りだ」と思ってしまいます。そして最近では会う人ごとに「街路樹の剪定、落ち葉のことなどどう思う」と人に答えを求めてしまっています。本当は自分としての確固たる信念というか考えがなければいけないのでしょうが・・・まだまだ人生経験が不足していると言うことなのでしょうか(′・_・`)。
2007年11月27日(火)
 今にも雨が降り出して来そうな空模様の中、グリンピア昼市会場で通算694回目の街頭演説を行いました。通常、定例会前のこの時期に行う街頭演説は、一般質問の内容を話して、一般質問の練習といった感じの街頭演説になるのですが、今回12月議会では一般質問を行いませんので、先日原稿を書き上げたコロンブスレポートの内容を中心に話しをしました。

 午後からは、市民からの声を届けに市役所の各課廻りです。やはり定例会前のこの時期は、どこの課でも忙しそうに一般質問の答弁準備をしていますので、こうしてお邪魔することが申し訳なく思うのですが、いつも気持ちよく話を聞いてくださっています。
2007年11月26日(月)
 自民党愛知県連主催による政経セミナーに出席しました。

 今回の講師は自民党前幹事長の麻生太郎氏です。日本青年会議所の会頭であった麻生氏は、物事を捉えるときの着眼点がいつも経営者的な発想をされるので、聞いていて「なるほど」と思う点が多くあります。

 今日も、政府が現在検討している地方法人二税の配分見直しを「社会主義的な発想」と批判した上で、「儲かっている所は、更に儲かるように考えるべきだ」と、いくつかの具体例を示しながら話をされていました。配分見直しが行われると、約800億円の税収減となる愛知県での講演と言うことで、多分にリップサービスの側面があるとしても、我々愛知県人にとっては力強い援軍です。

 麻生氏の講演が終了した時刻のちょうど12時に、刈谷市議会12月議会一般質問の通告が締め切りとなりました。私は今回一般質問をやりませんが、14名の議員が登壇するようです。私達自民クラブからは4名、その中には今日自民党のセミナーへ一緒に出かけた、佐野議員と壁谷議員も含まれています。久しぶりの佐野議員と、初めての壁谷議員、どちらも頑張ってください。楽しみにしています(*^_^*)。
2007年11月25日(日)
 昨日の日記で、『アピタ前で星野議員にお会いし写真を撮っていただきました。ご自身のブログか何かで「アピタ前で頑張っている神谷議員を見かけた」などというメッセージ付きで紹介してくれることをちょっぴり期待しています(笑)。』と書いたら、早速星野議員のブログで紹介してくださっていました。しかも、身に余るほどのお褒めの言葉での紹介です。 こんな時は礼を尽くしてエールの交換を・・・「お互い会派も立場も違いますが、刈谷市を良くしたいという思いは同じだと思います。お互い切磋琢磨しながらこれからも頑張りましょう。フレーフレー星野!、フレーフレー清風会!」

 朝から恒例の桜区健康ウォーキングで4Km歩いた後、資源回収のお手伝いを行いました。

 そして午後からは、昨日と同じような絶好の街頭演説日よりの下、エルシティ前とアピタ前で街頭演説を行いました。特に、星野議員から街頭演説をやっていることをあれだけ褒められたのですから、今日やらなければ罰が当たりますよね(*^_^*)。

 昨日のように飲み物のなどの差し入れはありませんでしたが、アピタで演説を終えた後、3人の方から拍手が沸きました。喉が潤される差し入れももちろん嬉しいですが(笑)、この拍手は心が潤されてまた格別の味です。
2007年11月24日(土)
 産業振興センター7Fで行われた、『筆子その愛ー天使のピアノ』の上映会と山田監督講演会に行ってきました。明治時代、社会福祉という言葉すらなかった時代に知的障害児にあたたかな眼差しを向けていた一人の女性[石井筆子]の生涯を描いた作品で、[刈谷地区心身障害児を守る会]と[ひかりっこクラブ]の共催により行われた企画です。

[石井筆子]の姿に、ひかりの家の園長を長くなさっていた伊藤先生の姿をオーバーラップさせて見ていました。会場は300名ほぼ満席です。午後からも同じ企画でもう一度上映されますのでトータル約600名、ひかりの家関係者の頑張りにはいつも驚かされると共に勇気づけられます。

 午後からは、エルシティ前で1時間、アピタ前で30分間の街頭演説を行いました。なぜ時間に差があるのかと言いますと、エルシティ前は日なたで風もなくポカポカ陽気、一方アピタ前は建物のために日陰で肌寒い気候、そのためどうしても怠け心が出てしまいました(ё_ё)。

 エルシティ前ではお茶の差し入れが2本と、今回なんと[桜餅]の差し入れも頂きました。一方アピタ前では、買い物に行かれる途中の星野議員と奥様にお会いしました。差し入れはありませんでしたが(笑)、携帯で写真を撮っていってくださいました。ご自身のブログか何かで「アピタ前で頑張っている神谷議員を見かけた」などというメッセージ付きで紹介してくれることをちょっぴり期待しています(笑)。
2007年11月23日(金)
 終日、コロンブスレポートVol.35の原稿書きをしていました。昨日も書いた通り、12月議会の部分については、実際に12月議会が終了するまでは完成というわけには行きませんが、それ以外の所は今日でほとんど書き終えることが出来ました。仕事に追われるのではなく、こうして仕事を先にこなしてゆくことで、1日の活動に充実感を感じることが出来ます\(^o^)/。

 夜、イオンで11月3日に続いて再び、映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観ました。「いいなぁっー」と思った映画は必ず2度観ることにしています。ストーリーは判っているはずなのですが、1回目より今回の方がなぜだか泣けました。「あの時の何気ないあのシーンは、後になってこのシーンで生きてくるのか・・・」そんなことを感じながら、より味わい深く映画を楽しむことが出来ました。
2007年11月22日(木)

 12月末に発行予定のコロンブスレポートVol.35の準備を始めています。毎年12月号は、「なんとか年内に配ってしまいたい」「印刷業者やデザイン業者が年賀状の関係で忙しい」などの理由から、早めの準備が必要です。

そうは言っても、12月議会の内容については、当然議会が開催されてからしか書くことが出来ないのですが、会派説明などの資料を基に、事前に判る内容については、ざっと原稿を書いておいて、議会終了と共に細部の手直しをするだけの状態にしておくつもりです。

 そこで今日は、その準備(12月議会の内容確認)のために市役所の各課廻りを行いました。公園緑地課の前を通ったとき、[岩ヶ池公園整備の2期工事完成パース図]が飾られているのを目にしました。来年の4月に完成です。フローラルガーデンに続いて岩ヶ池公園・・・。このパース図を見ながら改めて、豊かな刈谷市を感じました。
2007年11月21日(水)
 数日前から桜町跨線橋では歩道の改修工事が行われています。

 数年前に耐震補強工事を行ったこの桜町跨線橋では、橋の全区間で補強・舗装工事を行ったわけではなく、(たぶん予算の関係で)どうしても必要な部分しか舗装工事がされていませんでした。その結果、工事のされていない部分の歩道には、↑の写真のようにいつもアスファルトの隙間から雑草が生えてきていました。

 議員の有志で『クリーンサポート刈谷 跨線橋チョボラ会』なるものを結成して、年に数回草取りをしていたのですが、アスファルトの隙間がある限り、雑草が生えるのと除草とがイタチごっこのような状態が続いていたのです。業を煮やしたメンバーの一人である安倍議員が、建設水道委員会で「現象に対する対策ではなく、原因に対する対策を講じて欲しい。つまり、アスファルトの隙間を埋めるように県に要請して欲しい」と発言していました。

 どうやらそれがやっと実現したようです。隙間の砂を取り除いて、そこに何かを注入していました。これで跨線橋の雑草もぐっと少なくなることでしょう。先ずは一安心です。綺麗なまちづくりのため『クリーンサポート刈谷 跨線橋チョボラ会』はこれからも別の場所で活動を続けます。たぶん・・・うん?
2007年11月20日(火)
 12月議会の報告案件をどこの委員会で取り扱うかを話し合う『委員会6者会議』を行いました。

 その結果今回、福祉経済委員会で報告される案件の中に[刈谷ニューファーマーズセンター創設事業]というのがあります。これは、「市民が農業に触れ合う機会をつくること」を目的に行われるもので、JAあいち中央の西境支店を[刈谷生きがい楽農センター]として整備をして、20名から30名ほどの希望者に対して農作物を育てのために必要な知識や技術を指導する事業です。

 来年8月の秋冬野菜の栽培技術研修からスタートさせ、研修を終えた受講者には、有休農地の貸し付け斡旋も行うとのことで、いわば市民菜園の大型バージョンといった感じです。「どの程度希望者があるか」ということが気になる点の1つですが、トヨタ系企業にアンケートをしたところ700名くらいの方が関心を示されたようでした。確かに今は、団塊世代の退職後の楽しみとしてニーズが高いのかもしれませんね。個人的には、市民菜園程度の広さで精一杯かな・・・といった気がします(-_-;) 。

 終了後、グリンピアの昼市会場で689回目の街頭演説を行いました。市役所にいた時は暖房が入っていないこともあって、寒くて仕方がなかったのですが、グリンピアの駐車場では、風もなく日なたは結構温かく、街頭をするには絶好の気候で約45分間、12月議会の議案などについて話をしました。室内より野外の方が暖かい1日でした。
2007年11月19日(月)
 12月議会に提案される議案について、会派毎に説明を聞く[会派説明]が行われました。

今回12月議会に提案される案件は全部で27件です。議案の中から少し紹介をしますと・・・

1.副市長の定数を2名とする条例変更
2.あおば保育園の工事請負契約 約2億4465万円
3.交通児童遊園の遊具 クレージーマウス→キッズコースターに
4.中学校卒業までの医療費無料化のための条例
5.住吉住宅2期建設工事請負契約 約4億3365万円
6.北部生涯学習センター開設に伴う条例の改正(使用料の規定)
7.体育館の増設に伴う条例の改正(新たに柔道場・剣道場・弓道場)
8.[愛教大←→刈谷駅]名鉄バスの赤字補填 950万円(半年間)
9.交差点の改良(下重原・南桜町)

この内、8・9番については特に気になったので質問させて貰いました。
 
 「単に愛教大生の利便性を高めるだけでなく、若い学生が刈谷駅周辺に集まることにより駅周辺の活性化に繋がる」との理由で[愛教大←→刈谷駅]のバス路線開設に賛成していた立場として、半年で950万円の赤字とは・・・ さすがに予想外でした(′・_・`)。

 下重原の交差点というのは竹内胃腸科の所です。北から南に向かって走っていくと、右折と直進が同じ車線であったため渋滞したり、危険な状況でありました。来年の1月から工事を始めて5月頃の完成を目処に、[左折・直進・右折]の3車線に変更する予定で、そのための補正予算が上程されることになっています。
2007年11月18日(日)
 午前7時からの桜区健康ウォーキングで約4Kmを歩いた後、刈谷駅北口広場での[花の苗植え・球根植え]作業のお手伝いをしました。

 先日、ある方から「北口広場は、[刈谷いきいき友の会]が中心になってボランティアで、年2回花の植替えと水やりを行っています。しかし、市の補助も無く、水道の蛇口も1ケ所しかありません。長いホースを引きずっての水やりは、女性、年寄りにはきついものです。駅前を花いっぱいにすることは賛成ですので、花の苗を市が出してくれるように要望してください。また、広場の舗装を取り、芝生や花壇にしてはどうでしょうか。次回11月18日の日曜日朝9時からに花植えを行います。神谷議員も1度くらい参加してみてはどうですか。」というメールを頂きましたので、「そうだ。実際、自分でも体験してみよう」と思い今回初めて参加させて貰いました。

 刈谷市が所有しているこの北口の広場(菊泉堂さんの隣)は、約10年ほど前から、周辺を含めての再開発という計画が検討されています。しかし、民間地権者の方の権利関係が複雑なこともあり、なかなか前進しないのが現実です。そして、その再開発の計画がある以上、刈谷市としても他の計画での整備が出来ないので、現状は予算もほとんどなく、ボランティア任せの中途半端な整備となってしまっているように思います。

 今日、こうして苗植えに参加をして、ボランティアの方の声を聞かせていただいて改めて思うことは、先日のメールにあった通り「舗装を取り、芝生や花壇にして、駅前の癒しの空間として、本格的に整備しても良いのではないか」ということです。

 午後からは、葬儀に参列した後、大村ひであき後援会の役員総会に出席しました。大村氏は現在、衆議院厚生労働委員会の筆頭理事をされていることもあって、その辺の話題を中心に国政報告がありました。そして政局・・・やはり総選挙はいつあってもおかしくない状況のようです。
2007年11月17日(土)
 アイリスホールで行われた『小高原小学校創立100周年記念式典』に出席しました。「一般席で式典の様子を眺めているのだろう」と思っていたら、なんと舞台の上に上がることになっており、これには少し驚きました。

 100年の歴史の中で、僅かに6年間だけですが籍を置いた一人として、在校生が校歌を歌っているときには胸にジーンと来るものがありました。「重原 小山 高津波 ともえに和する桜町♪」「無電の塔は 日に映えて♪」・・・、[重原]は学区からはずれ、刈谷市のシンボルであった[無電の塔]は無くなってしまいましたが、いつまでも心に残る校歌です。

 その後の記念講演。指揮者・ピアニストとして活躍してみえる講師の[青島広志氏]は、ややもすると難しくなりがちなクラッシックの世界を楽しく演出してくれて、在校生・来賓全ての参加者が楽しむことが出来たのではないかと思います。非常に良い企画でした。
2007年11月16日(金)
 市民大学講座を聴いてきました。今回の講師は精神科医の和田秀樹先生です。私と同じ1960年生まれの和田先生、実は[和田秀樹]という名前は高校時代から知っていました。私は1960年の早生まれですから先生より学年は1年上なのですが、高校3年生の頃受けていた全国規模での模擬試験に全国10番以内の成績優秀者としてほぼ毎回[灘高2年 和田秀樹]という名前が載っていたことを今でも鮮明に覚えています。つまり高校2年生の時に、1年先輩である3年生の行う模擬試験に混じって参加し、既にベストテン入りしていたのですから強烈な印象として残っています。

 ここ数年、マスコミ等に出演されるようになって、「あっ、あの時の和田秀樹さんだ」と直ぐに判りました。そして東大医学部に進んで精神科医になられたことも知りました。その和田さんが今回、刈谷市の主催する市民大学講座に来られるということでとても楽しみにしていたのです。

 『頭と心を生かす勉強法 元気が出てくる健康講座』という講演テーマで約1時間30分、時間の過ぎるのがとても早く感じる楽しい講演でした。数々のデータを示しながら、テンポの良いしゃべり口調で、「この人は、頭の回転がもの凄く早いんだろうな」という印象を受けました。機会があればぜひ次回も聞いてみたい講師の一人であります。

 さて、この市民大学講座ですが、数年前より有料(2講座セットで1000円)ということになりました。収支はどうなっているのか少し紹介をしますと・・・

 4講座ありますが、それぞれの講師に払う講演料は1人ほぼ100万円です。市民の負担は1講演500円ですから、平均約1000名の入場者があるとすれば、必要な講演料を刈谷市と参加者の負担とでほぼ折半している計算になります。まあっ、受益者負担の割合としては妥当なところではないかと思います。(共産党は無料に戻すように要求していますが・・・)

 では、先日行われた谷村新司のコンサートの収支はどんな感じかと言いますと、プロダクションへの支払いがなんと約950万円、入場券収入が6300円×1200名で約750万円ということですから、この事業へも刈谷市の税金から約200万円が投入されているのです。その分お値打ちに見られるわけですから、そう考えるとファンにとっては何やら得した気分になりますね\(^o^)/。
2007年11月15日(木)
 刈谷市都市計画審議会に出席しました。この都市計画審議会のメンバーは蒼々たる方ばかりです。会長は岡崎女子短期大学の学長で、委員には刈谷商工会議所会頭・刈谷市農業委員会会長・刈谷市土地改良区副理事長・あいち中央農業協同組合刈谷地区担当理事・刈谷警察署長・愛知県知立建設事務所所長・自治連合会会長そのほか県議、刈谷市議会議長・副議長などです。

 これだけ凄い人が集まったのですが、今日の議案は[生産緑地地区の変更について]の僅か1議案だけでしたので、「あっ」という間に終わってしまいました。

 毎年恒例の神谷まさひろ後援会主催による[初詣]の内容が決まりました。

日時  平成20年1月29日(火)
行き先 お伊勢さんと二見浦 (ここ2年ほど奈良・京都と続いていまし                         
   
     たので、久しぶりの伊勢神宮です)
会費  7000円

 次回のコロンブスレポートと一緒に案内チラシを配布します。皆様のご参加をお待ちしています。
2007年11月14日(水)
 1999年11月18日から書き始めたこの日記も、もうすぐ8年が経ちます。書き始めた当初は[です・ます調]で書いていたのですが、途中で[断定調]に変更するなどと、試行錯誤してきたのですが、今日から再び[です・ます調]に戻すことにします。[断定調]で書くと、どうも自分の言い方ではないみたいで、違和感と書くときの難しさを感じていたからです。

 大村代議士の事務所から自民党広報板が届けられました。老朽化した既存の広報板の張り替えだけでなく、なんとか新しい場所にも設置出来るようしたいと思っています。「わが家の壁に貼ってももいいぞ」という方がお見えでしたら、ぜひご一報願いますm(_ _)m。それにしても最近、民主党候補のポスターをよく見かけるようになってきました・・・。

 昨日も書いた福留選手。今日、ジャイアンツと交渉したようですね。どうせなら、大リーグで活躍する勇士を見たい気もしますが・・・。結局、ジャイアンツなのでしょうか・・・? 
2007年11月13日(火)
 市民の皆様より頂いた質問・要望を届けに市役所の各課廻り。私の所には色々な種類の質問・要望があるが、時には「それって、警察か弁護士にでも相談した方が良いのに」と思うようなものもある。先日も不動産に関する相談を受けた。民間と行政間でのトラブルなら出る幕もあるのだが、民間同士での話であったので生活安全課で行っている弁護士相談を紹介しておいた。

 しかし、こうして「神谷さんなら聞いてもらえるで・・・」と言って、あてにしてもらえることは議員冥利に尽きる。ふぅむ。結果的には何もお役に立つことは出来なかったが、相談を持ちかけられるだけでも議員としては本当に嬉しいものだな。

 話は全然違うが、ドラゴンズの福留選手がFAを宣言した。どうやら他球団に行ってしまうことが濃厚のようだ。戦力ダウン云々よりも、ドラゴンズのシンボル選手のように思っていただけに非常に残念だ。毎年、あるゴルフコンペでお会いしているのだが、これからは参加されないのかなぁ・・・寂しいな(T△T)。
2007年11月12日(月)
 昨日の朝日新聞社説に、北海道栗山町の事が載っている。「夕張市に隣接する1万4千人の農業の町に、全国の議会から視察が殺到している。」とのことである。「お目当ては昨年5月制定した全国初の議会基本条例だ。」

 先週、刈谷市議会でも議会運営委員会のメンバーがこの栗山町に訪問している。私は議運のメンバーではないので、行くことが出来なかったが、「議運の皆さんがどんなお土産を持ってきたか」・・・この社説を読んで楽しみになってきた。
2007年11月11日(日)

 「さあっ、今日も桜区ウォーキングだ!」と張り切って玄関を開けたところ、なんと雨降り。しかも結構降っている。ウォーキングは中止に(もしかしたら、あの雨の中でも歩いていた人はいるかもしれないな)。その後に予定されている[刈谷市総合防災訓練]。「当初の予定では会場は総合運動公園であったが、雨の場合体育館の中かな?」などと思いながら案内状を見ると、「警報が出ていない限り雨降りでも外で実施」と書いてある(@_@)。確かに「雨降りの日には地震は発生しない」なんてことはあり得ないから、雨の中での訓練も当然あるわけだ。

 予定通り午前8時半より総合運動公園において実施。9時に東海地震が発生したとの想定で、40を超える団体の参加で行われた。万が一の時に今日の訓練がきちっと生かされるようにしておかねばならない。もちろん[万が一]が起きないことを願うところだが、自然のこと故こればかりはどうしようもない。言い古された言葉だが、正に「備えあれば憂いなし」ということだ。

 終了後は、社会教育センターで行われた『学習発表会』に初めてお邪魔した。毎年行われているこのイベント、恥ずかしながらこれまでは、行われていることすら知らなかった。絵画・書道・手工芸・生花などの作品展示、お茶席、チャリティーバザー、芸能音楽発表会など、各地区の市民館で行われている文化祭と芸能発表会を一緒にしたようなイベントだ。

 その中、かりや消費生活学校主催による『リフォームファッションショー』が行われ、着物をリフォームして作られたベストを購入した私の母と妻が急きょモデルとして出場することとなった。このベストがなんと一着僅か700円、着物地なので、なかなかの高級感である。その上、モデルまでやることが出来て・・・お値打ちな買い物だったと思うよ。
2007年11月10日(土)
 資源保全隊による『花いっぱい運動』に参加した。地域と農家が協力し合って各地に花を植えてゆく活動が最近あちらこちらで行われている。先日(10月30日)の日記で紹介した、安城市高棚小学校前のコスモス畑も、同じような取り組みで行われているものだ。

 今日は朝9時半から、地区役員・婦人部役員など、そして市会議員では、大長議員・加藤議員・山内議員らも参加して総勢30名で、小山の大池周辺への花植えを行った。途中から服を一枚脱がなければいけないほどの暖かさで、気持ちよくやることが出来た。それにしても大勢でやればあっという間に終わるものだな\(@^0^@)/

 昼からは、知人の葬儀に参列。喪主の挨拶、飾らない、心からの言葉は聞いている者の心に響く。

 その後、自宅で支援者の方と打ち合わせ。先日宿題としていただいていた[産業振興センター]と[港町グランド]のことについて話をする。来年の初詣のことも・・・もうそんな時期なのだ。
2007年11月9日(金)
 帰宅途中に立ち寄った本屋さんで、「名古屋圏56市を徹底比較、伸びる街はここだ!」のタイトルにつられて[週刊 東洋経済]を購入した。

 豊田市を上回り、Sランクと最高の成長期待度を獲得したのが刈谷市だ。東洋経済独自ランキングの[都市力データ]によると、刈谷市は[住みよさ]で県内首位、[財政健全度]では全国トップにランクされた。

 「10年後に伸びているのはどの街か」という成長期待度ランキングで最高のSランクに格付けされたのは刈谷市以外では、岡崎市・安城市そして市ではないが三好町が選ばれている。

 こうした評価をいただくことは、市民として本当に嬉しいことである。そして全国の自治体を訪れてみて改めて感じることは、刈谷市は各種施策が確かに充実しているということである。

 但し1つだけ気になる評価があった。各項目別のランキングの中に[安全なまち]という項目があるのだが、それだけは県内で24位という評価がされていた。他の項目が全て一桁の順位の中では非常に気になる点だが、そのことを逆に言えば「今後重点的に推し進めるべき政策課題である」と捉えて、今後その改善を訴えて行くことにしよう。
2007年11月8日(木)
 今日は写真を3枚。

 市長室の前を通ったら、大輪の菊が飾られていることに気がついた。どうやら市民クラブの森田議員の奥様が作られたものらしい。森田さんの奥様、たしか以前、菊の品評会で最優秀賞を取られたように記憶している。バレーボール位の大きさはあるな(笑)。立派なものだ!

 現在行われている刈谷駅南口ロータリー工事の関係で、駐輪場が仮設で整備されているのだが、何人かの方から「狭くて、自転車がぐちゃぐちゃ。奥へ入れるともう出せない。もっと広げて。」との声を以前から聞いていた。役所にお願いしていたら、この度もう1カ所、職員駐車場の一部が仮設駐輪場に変更された。これで多少は改善されるかな?(^ω^)?。

 
 港町グランド。「芝生が削れて所々砂地が露出しちゃっているし、雑草もいっぱい生えている。もっと手入れしてよ」の声。早速現場を見に行くと、確かにその通りだ。役所もその状況はよく判っていて、どうやら本格的に一度改修し直す必要がありそうだ。
2007年11月7日(水)
 今日は名古屋中央卸売市場が休みの水曜日。いつもと違ってゆっくり6時15分に起床した。

 刈谷知立環境組合の視察研修所感を書き上げた。そして、このHP左側メニューの所に、先日会派で提出した『平成20年度予算・施策に関する要望書』を新たに加えておいた。日記の1ページにリンクしておくだけだと、なかなか目に触れる機会がないが、こうしてトップページから飛ぶことが出来れば、会派としての活動に対して少しは関心をもっていただけるのではないかと思う。
2007年11月6日(火)
 昨日と今日の2日間、刈谷知立環境組合の研修に出かけていた。

 行き先は、東京都の葛飾清掃工場と八王子市の戸吹清掃工場。[清掃工場]、つまりごみの焼却施設を見てきたわけである。現在刈谷市の半城土にあるごみ焼却施設は、老朽化が進んだことと、ダイオキシン対策等をよりレベルの高い施設にするため、平成21年3月末を目処に立て替えをしているところだ。

 従来の施設と違って新しい施設には、[灰溶融炉]が作られることになっている。これは、ごみを焼却炉で燃した後の灰を、1250℃以上で更に溶融することによって、スラグやメタルといった物に変える施設である。この結果、体積を減らすことにより最終処分場への持ち込み量を減らすことが出来ると共に、スラグを建設資材としてリサイクルすることが出来るというものである・・・。

 これだけ聞くと、もの凄く良い施設のように思えるのだが、問題はそのスラグが「実際にはどの程度有効利用できるか」である。刈谷市としても施設建設中の今から、対応を考えてゆかねばならないだろう。
2007年11月5日(月)
 現在、朝3時半。これから名古屋中央卸売市場に出かけるところである。そして市場から帰った後、今日は刈谷知立環境組合の研修のため東京に出かける。刈谷駅集合は8時20分。名古屋高速は工事中だし、とにかく時間に間に合うかどうか微妙なところだ(´・ω・`)。

 [急がば回れー安全運転がなによりの近道]そう肝に銘じて、では行ってきます・・・。
2007年11月4日(日)
 朝からエルシティ前とアピタ前で街頭演説。ドラゴンズの日本一が決まってから初めての日曜日、「さぞお客さんで混雑しているだろう」と期待して出かけたのだが、普段の日曜日と変わらない状況で、期待はずれガックリだ。お店の人いわく「ヨーカドーは、東京本社だからジャイアンツびいきで、ドラゴンズが優勝しても大きくバーゲンをしないんだ。」なるほど(* ̄∧ ̄*;)。

 それでも、暑くも寒くもない気候で、全く風もなく、その上、お茶の差し入れを2本も頂いて、とても気持ちよく話をすることが出来た。話の中身は主に、9月議会のことと平成20年度の予算要望のこと。

 午後2時頃、「民主党の小沢一郎代表が党代表を辞任する意向を固めた」というニュースが飛び込んできた。何を考えているんだか、訳が判らない・・・。

 夜は、自民党愛知13区支部の刈谷懇談会に出席の予定。先ほどのニュースを受けて、代議士がどういった政局の分析をするか興味深いところだ。
2007年11月3日(土)
 今日は文化の日。考えてみたら、文化の日の行動は毎年同じだ(笑)。

 桜市民館で行われている文化祭。例年のように俳句を出品した。先日の日記で書いた通り、選挙の際に母親から送られた千羽鶴のことを詠んだ俳句「潤む目に 母の折りたる 千羽鶴」。

 産業振興センターで行われた『刈谷産業まつり』。時間帯によるものなのかしれないが、今年はお客さんの数が少ないように感じた。

 エルシティ前で686回目の街頭演説。ところが、演説を始めたとたんに電池切れ。慌ててエルシティ地階で購入して急いで再開することに。新しい電池だと、スピーカーから聞こえてくる声が、美声に聞こえて話していても気持ちが良い(決して気のせいではなく、実際にそうなのだと思う)。

 そして、例年と違うことが1つ。今日から楽しみにしていた映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』が封切られたので早速、長男と共にイオンで観てきた。経済的には決して豊かではなかったけれど、もう一度あの時代に暮らしてみたい。なんとなく心が落ち着く。今回の作品もそんな気にさせられた。
2007年11月2日(金)
 名古屋駅前から車で会社に帰ってくるのに、1時間40分も掛かってしまった。

 毎朝3時半に起きて、4時に会社を出発、熱田にある名古屋中央卸売市場で魚の仕入れをした後、少しだけ柳橋市場に立ち寄って、名古屋高速を使って7時前後に帰社。毎日こんな感じで朝一番の仕事をしているのだが、なんと昨日から6日まで名古屋高速一部区間が工事中なのである。そのため、今日は大渋滞の国道23号線をのろのろと帰ってきた。会社到着8時過ぎ。さて、これで困ったことが・・・、5日(月)には刈谷駅を8時半集合に集合して、東京まで刈谷知立環境組合の研修に出かけなければならないのだ。ふぅー、どうしようか? 現在思案中である(´・ω・`)。

 昨日の日記に掲載した『平成20年度予算・施策に関する要望書』をご覧になった方からのメールが早速送られてきた。こうして関心を持ってくださっていることはとても嬉しいものだが、一方で、「それだけ責任が重いのだ」ということを、肝に銘じなければならないと思っている。

 日記の1頁に掲載しただけでは、時の経過と共に見られる機会が減ってしまうので、今後トップページにもリンクしておくつもりである。
2007年11月1日(木)
 11月に入ったせいか、昨日とはうって変わって肌寒い天候に。

 先日の日記で紹介した、自民クラブの『平成20年度予算・施策に関する要望書』が清水議員より早速メールで送られてきた。清水さんはいつも対応が迅速だから本当にありがたい。この日記に中身を全て掲載しておくことにする。私の元に皆さんから頂いた声は、ほぼ網羅できているのではないかと思う。

 これで、[市民ひとり一人の声]が→[一議員の声]に→そして[議会で過半数を占める自民クラブとしての共通の声]になったわけだ。今後、各施策の実現に向けて会派として全力で取り組んで行こう\(^o^)/。

 夜、ドラゴンズ日本一の瞬間をテレビで観戦した。9回表、日本ハムの攻撃、それまでパーフェクトに押さえていた山井投手に代えて、「ピッチャー 岩瀬」のコール。誰も予想していなかった采配だ。万が一、岩瀬が打たれたりすると落合監督への批判は相当なものであっただろう。それでも敢えて・・・、ふぅむ、「普段通りの野球をやる」ということなのだろう。凄い(@_@)!