東陽町ホンネの日記

2007年10月31日(水)
 10月も今日で終わりとは思えないような暖かな気候。車で安城市内を走っていると、素敵な風景が目に飛び込んできた。丁度、高棚小学校の真ん前、コスモス畑が満開、見頃となっている。帰りに立ち寄った、フローラルガーデンのコスモスは残念ながら既に枯れかかっていた。両地点で気温差があるとは思えないので、この違いは、種まきをする時期の違いなのかな?

 昼食は、その近くに先週10月25日に開店した麺処『田吉』で[きつね蕎麦]を食べた。この『田吉』、私の中学校時代の英語教師である石原吉夫氏が、教職を定年退職した後、数年間の見習い修行を経て、独立開業した店である。

 校長時代にお会いしたとき、「神谷さん、わしゃあ、退職したらうどん屋をやるで、食べに来てよ」と言っていたのだが、当時はてっきり「冗談だろう」と思っていた。風の便りに「知立のうどん屋で本当に修行しているらしいよ」と聞いてはいたのだが・・・・ふぅむ、本当に始めるとは(@_@)。

 当時[刈谷市一番のスパルタ教師]だった[きっつあん]らしく、頑固に・こだわり・そして我が儘に、なんと営業時間は、水曜日から日曜日までの週5日、昼11時半から13時半までの、僅か2時間だけとのことである。場所は、小垣江町北沢の交差点を北東に700m、東芝セラミックスやタキソウ家具の近くです。よろしければ、一度立ち寄ってみてください。
2007年10月30日(火)
 産業振興センターで行われた『刈谷市戦没者追悼式』に参列した。終戦後62年、ご遺族の参列者が年々少なくなっていくことは仕方のないことだが、国の繁栄と家族の幸せを願い、我が身を省みず戦禍に散った多くの英霊のお陰で今日の日本があることを、我々の世代がきちんと子供達に伝えてゆかねばならないと思う。

 先日まとめた『平成20年度予算・施策に関する要望書』を、会派(自民クラブ)の役員より、竹中市長に提出した。全部で156項目、来年度の予算にどれだけ反映させることができるか、楽しみでもある(*^_^*)。今のところ手元にはペーパーでしかないが、作成してくれた清水議員からデータで貰って、近いうちにこのHPでも公開してゆくことにします。
2007年10月29日(月)
 知人の葬儀に参列した。まだまだ応援してくれる人も少なかった1回目の選挙の時、お会いするたびにいつもニコニコして「頑張りなさいよ」と励ましてくださったSさん。享年87歳とのこと、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 午後1時から衆院テロ特別委員会で行われた、守屋前防衛事務次官の「証人喚問」の様子をテレビで見ていた。共産党の議員の「山田洋行との会合の席に、複数の政治家がいたことはあるのか。そこには防衛庁長官経験者も含まれていたのか?」との質問に対して、「複数で、かつ防衛庁長官経験者もいた(具体的な名前は明かさなかったが)」と答弁した。

 「防衛上の機密事項」という名目で、情報公開されることの少ない防衛関係予算。万が一防衛利権にからむ[政治とカネ]の闇があるとしたら、この際、徹底的に膿を出し切ってしまったほうが良いと思う。もちろんその時は、総選挙も覚悟しなければならないだろう。
2007年10月28日(日)
 午前7時からの桜区健康ウォーキングに参加。毎月最終日曜日は、桜区の資源回収が行われているので、いつもなら[ウォーキングの後そのままお手伝いに参加]となるところだが、今日はある支援者の方からのお誘いで、安城で行われた講演会を聞きに出かけた。そのため資源回収お手伝いは欠席ということに。

 講演会は、愛知少年院の法務教官をされている渡邊氏を講師にお迎えして、『おたがいさまー子供たちからの贈り物ー』というテーマで行われた。普段なかなか聞くことの出来ない立場の方の講演で、大変興味深かった。帰り際、隣に座っていた方と、ふと顔を合わせると、なんとこの講演会を紹介してくださった方のご主人様ではないか。これだけ大勢の参加者の中で、偶然隣に座るということも凄いことだが、約3時間お互い全く気づかなかったということも凄いことだ。それだけ講演に集中していたということかな(笑)

 刈谷に帰ってからは、エルシティ前とアピタ前で街頭演説。これまで街頭演説を行っている回数は、1期ごとに表していたが、これからは8年前からの通算でカウントすることにした。その結果、本日684回目の街頭演説。

 そして、街頭演説を済ませた後は、楽しみにしていた『チューリップ』のコンサートへ妻と二人して出かけた。実は、全く同じ時間、市民会館では谷村新司のコンサートが刈谷市の主催で行われていたのだ。ところが「同じ日に行われる」ということをうっかり忘れて、両方共のチケットを購入してしまい、どちらに行こうか迷ったあげく、結局、谷村新司の方は親兄弟にプレゼントして、ちょっぴり後ろ髪を引かれる思いでチューリップの方に出かけた。

 デビューして35年になるという『チューリップ』。独身時代、妻とのデートのたびに車内で聞いていた曲が何曲も演奏され、当時を懐かしく思い出しながら、久しぶりに青春してきた。(何だか、おのろけになってしまったな(^_^;))
2007年10月27日(土)
 小高原小学校で行われた『桜区子ども会運動会』に出席した。あいにくの雨降りであったが、元々体育館で行う予定だったため、何の支障もなく実施。「最近は、テレビゲームやDSなど、一人で遊ぶことが多くなりましたが、今日のように、学年の違う近所の友達と一緒に遊ぶことは大切なことです。新しい友達と、良い思い出を作ってください。」このような来賓挨拶をさせて貰い、他の来賓と共に、一部競技にも参加。こちらの方が、良い思い出を作らせて貰った(笑)。

 夜は、千早苑さんで『榎並邦夫前市長 慰労懇親会』を、神谷まさひろ後援会主催により実施した。スポットライトやBGMを使っての雰囲気づくり、パワーポイントでの「12年間の軌跡振り返り」、詩吟による「宝船」の披露、障害者施設『ひかりワークス 風鈴』父兄会代表による感謝のメッセージ・・・・などなど、単なる[榎並さんを囲んでの食事会]とするのではなく、いつものようにこだわりをもった、神谷まさひろ後援会ならではの設営が出来たのではないかと思っている。

 スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。そして、榎並さん、12年間お疲れ様でした(*^_^*)。
2007年10月26日(金)
 明日(27日)、神谷まさひろ後援会主催で、『榎並邦夫前市長の慰労懇親会』を開催することになっている。その中で私が最後に行う[榎並さん、お疲れ様でした]の挨拶原稿作りのために、榎並さんの12年間の実績を改めて振り返ってみた。

 幼稚園給食の実施や公共施設連絡バスの運行、高齢者福祉センタへーひまわりの開設、南部生涯学習センターたんぽぽの開設、市内3カ所の子育て支援センター設置、児童クラブを全小学校区に開設、ミササガ公園やフローラルガーデンの開園、ハイウェイオアシスのオープン、小山踏切地下道完成、老人ディサービスなのはな開設、新体育館建設、障害者通所授産施設つくし作業所開設、全ての小中学校耐震補強工事、刈谷街道踏切の拡幅、JR野田新町駅開業、下水道普及率80%に・・・・など、数え上げればきりがない。

 「パフォーマンスや派手さはなかったけれども、着実に実績を上げてこられた」という印象である。そして、客観的な評価として、東洋経済新報社が毎年出している、[全国の自治体の住み良さランキング]では、1995年市長に就任した当時146位であったものが、2005年には6位にまで評価が上がっている。

 こういったことを、明日の挨拶ではきちんと話をしたいと思っている。さあっ、これだけの実績をどうまとめて原稿にするかだな・・・ふぅむ。
2007年10月25日(木)
 この時期、刈谷市議会では各地の自治体に行政視察に出かけている。私の所属する福祉経済委員会と企画総務委員会は先週の水曜日から金曜日まで行い、今週は建設水道委員会と文教委員会が現在出かけている最中である。

 文教委員会のメンバーである一期生の壁谷議員。留守の間も、視察先でブログをきちんと更新している。文教委員会が「今どこに行って、何を視察しているか」をタイムリーに知ることが出来るので、同じ議員仲間として役に立つのでありがたい。

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2007年10月24日(水)
 刈谷知立環境組合の平成18年度決算及び平成19年6月から9月分の出納検査を行った。

 [刈谷知立環境組合]というのは、半城土にあるクリーンセンター(ごみ焼却施設)を運営している組合で、刈谷市と知立市の共同で運営がされている。そして、本年度私はその組合の監査委員を務めているのだ。知立から出ているもう一人の監査委員である坂田議員と共に、仮設事務所の中で、議員になってから初めての会計監査なるものを行った。

 現在ごみ焼却場は建て替えをしており、その工事の進み具合もざっと見ることができた。平成21年、完成の予定である。
2007年10月23日(火)
 刈谷青年会議所の『35の会』に出席した。昭和35年生まれのメンバー11名によるこの会は、40歳でJCを卒業して以来、毎年春・秋の2回開催されていて、仕事や家庭の話、年と共に感じる体の変化のこと(髪の毛が薄くなった・老眼が進んだ・トイレが近くなった・・・)など、共通の話題でいつも盛り上がっている。

 1960年に刈谷青年会議所が発足して47年経つので、このような同年会が46あるわけだが、こうしていつまでも定期的に交流を続けているのはそんなにはないであろう。『35の会』の場合、幹事である神野君がしっかりしているお陰だな。本当にありがとう。

 みんないつまでも元気で、そして良き友達で・・・(@・ω・@)。
2007年10月22日(月)
 会派の控え室において、『平成20年度予算編成に関する要望』の検討を行った。私個人として提出しておいた31の要望項目、(表現が若干違っている項目もあるが)会派としての要望事項にほぼ100%採用して貰うことが出来た。会派の役員始めメンバーに感謝・感謝!

 先の選挙戦において、マニフェストで約束した項目以外に、9月議会一般質問で取り上げた下記の2項目も含まれている。

1.公証役場を誘致すること
2.子どものインフルエンザ予防接種に対する補助をすること

 その後事務所において、先日の福祉経済委員会での視察研修所感を書き上げた。提出締め切りは11月2日となっているが、仕事を先延ばしすると、どうも気持ちが良くないので、2ー3日中には書き上げることにしている。まあっ、今回も事務局への提出は一番だろうな\(@^0^@)/ 。

 と、思って市役所議会事務局へ・・・・。

「はい、これ。委員会の所感。もちろん一番だらぁ?」 
事務局 (意味ありげな笑い)「実は一番じゃあないんですよ。」 
「へぇー(驚き)。あのメンバーの中で、僕より提出が早い人?」 
  「もしかして山内君?」
事務局 「その通りです。」

 ふぅむ。やっぱり山内さん、大したものだ。侮れんな! 
2007年10月21日(日)
 雲一つない晴天の下、午前7時からの桜区健康ウォーキングに参加した後、長男の用事で岡崎に出かけていた。従って今日の議員としての活動はオフに(*^_^*)。
2007年10月20日(土)
 午前中ずっと、福祉経済委員会で行った行政視察の報告書を書いていた。誤字のチェックや推敲をしていないので、「完成」とは言えないが、9割方書き上げた状況だ。約4時間も掛かってしまった。ふぅー。

 報告書を書きながら、訪問した市で行われていた施策を思い出してみた。すると、今回の視察項目とは直接関係がないが、結構興味深い事業が行われていたりする。

 たとえば、初日の栃木県佐野市では子育て支援策の一環として、第3子以降の子の出産に対しては、2つの事業から合計で30万円の支給がされていた。

 また、2日目の千葉県習志野市では、今回視察した[こども園]の建物の中に[適応指導教室]が設けられていた。不登校の小中学校生が通っているこの[適応指導教室]では、それらの児童・生徒と園児との交流が行われており、その中で「園児から頼りにされる存在であること」を経験することで、不登校の解消にも大いに役に立つとのことであった。刈谷市の場合、北・中・南部の3カ所ある[適応指導教室]は、それぞれ他の施設の一角にあり、その立地にまでこうした配慮がされているとはとても思えない。一度今回の習志野市の事例を参考にして、適応指導教室のあり方、施設整備の場所等を改めて考える必要があるのではないかと感じた。
2007年10月19日(金)
 現在夕方の4時40分。たった今刈谷駅に帰ってきたところである。視察先の3日間はずっと晴れの天気だったのだが、こちらへは雨で迎えられた。まだ4時台だというのに、なんとなく薄暗いし、なぜだか少し寂しい気持ちにさせられてしまう。

 早速PCのスイッチをつけると、30件を超すメールが届いている。中には迷惑メールも含まれているので、その整理が帰宅後の初仕事である。視察所感は記憶が鮮明な明日早速書くことにしよう。
2007年10月17日(水)
 今日から3日間、福祉経済委員会の行政視察である。今回の視察項目は、

1.栃木県佐野市 「乳児全戸訪問事業について」
2.千葉県習志野市 「幼保一元化施設について」
3.千葉県柏市 「リサイクルプラザについて」

の3項目。1・2については先の9月議会一般質問で取り上げた事柄で、先進市ではどのように運営されているか非常に興味のあるところだ。3については、現在逢妻町にある施設を拡充するために参考にしようと思っているのだが、どうやら私のイメージしている[リサイクルプラザ]の機能(不要になった家具等を市民が持ち寄って廉価で販売する)だけでなく、刈谷市の場合は現在、中間業者に委託している作業を行う施設のようだ。では、しっかり勉強してきます(^o^)。
2007年10月16日(火)
 かりがね保育園の運動会に出席した。この日記用に写真を撮ってみたのだが、これでは、先日の幼稚園の写真と何ら区別がつかない。ところが、しばらく演技を見ていてあることに気がついた。幼稚園の場合、各演技の準備は父母会のお母さん達が行い、先生方は子供の世話をしていれば良かったのだが、保育園の場合、準備も保育士がやっているのだ。ラインを引いたり、鉄棒・跳び箱・マットを設置したり、大縄跳びを回したり、あれっ、スターターも園長先生がやってる。

 お母さん方は日頃仕事を持ってみえるので、お手伝いをしていただくための事前打ち合わせが出来ないのだろう。その結果、設営・進行・園児のお世話・・・全てを保育士で賄うことになっているのだ。いゃー、これは大変だ。転んで泣き出す子や、先生に抱きついて離れない子もいるぞ。この事例一つとっても、『幼保一元化』調整しなければいけない点が多そうだ。

 そして、もう一つ気づいた点。来賓席の机の上に[金メダル]が飾られている。表彰式で子供達の首に掛けられるものだ。子供の頃を思い出してみると、賞状やトロフィー、カップより、この金メダルを貰うことが何より嬉しかった。オリンピックの選手になったような気がして・・・。そういった意味ではこの金メダル、大正解ではないだろうか。
2007年10月15日(月)
 後援会事務所のパソコンの具合が悪いため、事務作業を自宅で行う羽目になってしまった。慣れないPCはどうも使いづらい。自家用車・エアコン・冷蔵庫・湯沸器・アイロンそしてPCと、どれもこれも結構長い間使ってきたので、最近色々な物が壊れるようになってきた。ふぅー。出費が痛い(´・ω・`)。

 市民大学講座の入場券を買いに行ったところ「第1期は未だありますけど、第2期は既に売り切れです」とのことであった。この市民大学講座、有料にしてから常に定員割れの状況だったので、「そんなに急がなくても大丈夫だ」と思っていたのだが、やはり人気のある講師の場合は状況が違っている。講演が聞けないのは残念だが、税金を投入してせっかく行う市民大学講座、(議員の立場としては)満員売り切れは嬉しいことである。
2007年10月14日(日)
 朝一番、新聞の天気予報欄を見ると、今日一日ずっと傘マークがついている。今日は屋外での行事が沢山あるので雨が降らないで欲しいm(_ _)m。

 午前7時より桜区健康ウォーキング。途中で、道に迷ってしまったという98歳の女性を発見。毎朝、小高原小学校近くまで散歩に来ているらしいのだが、どうやら道を間違えたらしく、「今自分が何処にいて、どうやって家に帰ったらよいか」判らなくなってしまったらしい。名前と家の場所をざっと聞き出し、無事届けることが出来た。その後、いつものウォーキングコースを逆に歩いて、他のメンバーと合流した。いつも歩いているコースだが、逆から歩いてみると、全く風景が変わって見えて、道に迷ってしまいそうだ(笑)。

 その後、福祉健康フェスティバルに。今年は、福祉経済委員長という立場で、開会式の際ステージに登壇し、紹介をしていただいた。約51団体、970名のスタッフにより運営されているこのイベントは、顔見知りの方も大勢参加されているので、あちらこちらで「神谷さん、神谷さん」と声を掛けていただける。ありがたい! ふむ。重度重複障害者施設『ひかりワークス 風鈴』設立に携わった植月さん、今日もちゃんと遠く御前崎から駆けつけてくれている。その気持ちが嬉しいね。

 一旦、小山地区の運動会に顔を出した後、桜区御霊神社秋の大祭に出席。神事・直来の後、恒例のもち投げ。こちらでも「神谷さん、神谷さん」の(特に子供達からの)声が、先ほどと違ってこちらは、[私]よりもむしろ[手に持っている餅]に対して呼びかけているわけで、ちょっぴり複雑な気持ちだ。

 今年もちゃんと、大村代議士は顔を出してゆかれた。このマメさは本当に凄いな(@_@)。
2007年10月13日(土)
 なんと映画を2本続けて観てしまった。1本目は今日封切りの『キングダム 見えざる敵』、そして2本目はブッシュ大統領の暗殺を描いたフィクション映画『大統領暗殺』。どちらも途中でウトウトしてしまった。寝てしまったためストーリーがよく判らないので面白くないのか、面白くないので眠くなってしまったのか・・・どちらも正直、つまらなかった!

 気持ちを入れ替えてエルシティ前とアピタ前で街頭演説。どちらも大勢の方に声を掛けていただいた。特にアピタ前では、あるご婦人から「こういった活動(街頭演説)は、やってもやらなくても良いことだから、ついつい怠け心が出てしまうものだけれど、自分に厳しくして、いつもこうしてやっている姿は立派だわ」と褒めていただいた。ふぅむ。よく判ってくださっている。全くその通りで、いつも弱い自分との戦いなんですよ。

 「[私の彼氏よ]って、友達に見せたいから写真撮らせてね」と言って携帯で写していかれた。上手く撮れていましたか・・・?
2007年10月12日(金)
 後援会事務所では午前中、身体障害者福祉協会の皆さんが、明後日の福祉健康フェスティバルで販売するお菓子の袋詰めをされていた。毎年、菓子メーカーから割れたせんべいを譲り受け、福祉健康フェスティバルで販売し、会の活動資金の足しにしているのだが、今年は「割れたせんべいがない」とのことで、まともな物を袋詰めしておられた。そりゃー、メーカーにとってみれば、いわば不良品である[割れせんべい]が出ないように努力しているのだから、これも仕方のないことだ(笑)。

 菓子メーカーといえば、伊勢神宮の土産として有名な「赤福」が、製造日を改ざんしていたということで農林水産省から改善指示を受けたことが大きく報じられている。冷凍保存した菓子を出荷するために解凍した日を[製造日]と表示していたようだが、どうやら10年ほど前に保健所が「食品衛生法上問題はない」ということで認めていたらしいのだ。

 農林水産省所管である[JAS法]と厚生労働省所管である[食品衛生法]との間にある矛盾。同じ食品を扱う者として、この問題が今後どのように進展してゆくかとても気になるところである。
 
2007年10月11日(木)
 刈谷駅南口にある『名鉄イン刈谷』がかなり出来上がってきた。耐震強度偽装により建設後僅か2年半で解体されてから、再び建設工事が進められていた。前回は客室だけのホテルであったが、今回は飲食店なども入店し、客室も44室増やしているとのことである。

 気のせいか、前回に比べて重厚な感じの作りで、工期も長く掛かっているように思う。周辺にはパークホテルや東洋インなど、新たなビジネスホテルが建設され、益々競争が激化しているにもかかわらず、それに見合うだけの需要があるということは、元気な刈谷を象徴している現象だ。
2007年10月10日(水)
 国政・県政共に「領収書の添付」についての議論が盛んに行われている。県政においては政務調査費について、国政においては政治資金収支報告書についてと、内容は若干違うが、どちらも「政治活動に対する情報公開をどこまできちんとするか」という点では同じである。

 前回の選挙で私が発表したマニフェストに対して、ある方から「政務調査費の削減と情報公開という1項目を加えてはどうか」との提案をいただいた。

 それに対して私は次のように答えておいた、「刈谷市の場合、政務調査費は現在、年間22万5千円で領収書は全て添付、完全公開です。月に22万円ではありません、年間です。名古屋市の約30分の1です。そして、この政務調査費を使って視察研修した場合には、私は全てHPにおいてその所感を公開しています。更に、そこで勉強してきたことを必ず一般質問において取り上げ、刈谷市の施策の中で生かすようにしています。自信を持って、[決して多い金額でなく、有意義に使い、透明にしている]と言えます。もちろん、22万5千円も皆様から頂いた税金から出されていますので、[政務調査費そのものが必要ない]という意見があるかもしれませんが、政治にかかるコストとしてお認め頂ければありがたいと存じます。

 その日の内にその方から「了解です。 政調費の件、友人も小生も認識不足のようでした。友人にも伝えて置きます。今後とも健康に留意しガンバッテ下さい。」とのメールが送られてきた。

 先週行った行政視察、これには政務調査費から81800円が使われている。その成果を如何に刈谷市の施策の中で生かすことが出来るか・・・。今回諫早市で行われていた事業を、早速健康課に伝えておいた。
2007年10月9日(火)
 グランドゴルフ秋季大会が開催され、開会式に出席した。あいにくの雨模様だったが、皆さん揃いのジャンバーで張り切っておられた。顧問仲間である近藤議員・西口議員・清水議員・渡辺議員がそろって欠席。司会者から「勉強会のため欠席とのことです」とのアナウンス。「あれっ、(私も)もしかしたら予定が入っていたのに忘れているのか?」と心配になってきた。が、後ほど議会事務局で確認して一安心。自民クラブのB班(先週出かけた我々はA班)が今日から行政視察だったのだ。

 午後から、桜市民館で行われている俳句の勉強会に出席した。11月に市民館で行われる文化祭に出品する作品を作らなければいけないのだ。色々な句を作ってはみるものの、どうしても季語が上手く入らない。悩んでいたら中村先生より「神谷さん、鶴は秋の季語ですよ」と指摘された。へぇー。また一つ勉強になった。そして完成だ!

 先の選挙出陣式の際、私の母から千羽鶴の贈呈があった。これは私の母親がこの4年間、誰にも知られずに、一人でこつこつと、前回獲得した票数である2375羽の鶴を折りあげてくれていたものだ。「前回より1票でも票が伸びますように」との「希望と願い」を込めて。今回の俳句では、その千羽鶴のことを詠んでみた。

潤む目に 母の折りたる 千羽鶴
2007年10月8日(月)
 今日は体育の日で祝日。トヨタ系企業は普段祝日でも勤務があるのだが、どうやら今日はお休みらしく、刈谷市内は車の通りも少なく、とても静かである。

 午前10時より、アイリスプラザにおいて、南北に細長い刈谷市を、北部・中部・南部に分けた内の、中部地区の議員と地区長・公民館長との意見交換会を約2時間に渡り行った。自民党刈谷市支部が主催して行ったもので、それぞれの地域から出された要望を、会派として提出している『平成20年度予算編成に関する要望書』に反映させるために行ったものである。突然の集まりであったにもかかわらず、予想以上に多くの意見・要望が出された。

 午後からは、先日会派で行った行政視察の所感を書き上げた。とにかくこれを書き上げてしまわないとどうも落ち着かない。A4で僅か4枚程度の内容だが、それでも3時間ほど要してしまった。

 今回の視察の中、視察項目とは直接関係ないが、諫早市において[乳幼児に対するインフルエンザ予防接種への半額補助]という制度があった。私が、先の9月議会で同様の事業を要望したら、「予防接種費用補助は、インフルエンザ予防接種の積極勧奨につながり、厚生労働省の指導に反するので実現出来ない。」といった内容の答弁で否定されてしまった。しかし「諫早市では、やっているではないか」改めて追求してみたいと思う。
2007年10月7日(日)
 豊明市にある藤田保健衛生大学病院関係者によるゴルフコンペに参加した。場所は藤田学園が経営している三重県の久居にある青山高原CC。コンペといっても5組20名程度のこぢんまりした大会なのだが・・・。それでも2ヶ月に一度開催され、今回で87回を数える伝統ある(?)大会である。

 この会には必ず、藤田学園の理事長・常務理事・名誉教授といった病院トップの皆様が参加され、私達とも気さくに接してくださっている。特に、今日同じ組でラウンドした梅田名誉教授、83歳という高齢ながら、この大会のためにわざわざ東京の自宅から前日に来られ、18ホールフルに参加されているのだ。その梅田先生曰く「健康を保つためには、食べる量を減らすことと歩くことですよ。しかし、食べるのを減らすことはなかなか出来ないので、とにかく歩くことをしなさい」

 コースの右や左、山の上まで、今日は梅田先生の言いつけを守り、人一倍歩いた一日であった\(^o^)/。
2007年10月6日(土)
 かりがね幼稚園の運動会に出席。小中学校の運動会との大きな相違点は、幼稚園の場合、演技(競技)ごとの設営をPTA(父母会)が中心になって行っていることだ。皆様お疲れ様です。

 視察の疲れが出たせいなのか、なんとなく体がだるい。が、気合いを入れてエルシティ前とアピタ前で街頭演説。不思議なもので、やっているうちに疲れが吹き飛んでしまった。
2007年10月5日(金)
 3日間の行政視察を終えて、夕方6時半頃事務所に戻ってきた。3日間とも天候に恵まれ、充実した内容の研修であったと思う。視察の中身については今後[視察所感]で紹介するとして、今日は別の話題を・・・

 プロ野球パリーグのレギュラーシーズンが今日で終了した。ドラファンの私としては、本当のところパリーグの成績には余り興味がないのだが、楽天の山崎武選手の活躍には敬意を表したいと思う。数年前ドラゴンズから放出され、オリックスをクビになった彼が38歳の今年、本塁打と打点王に輝いたのだ。

 山崎選手とは毎年12月23日に行われる、あるゴルフコンペでご一緒させてもらっている。昨年会った時も、「フロントから先日電話があって、(年俸の)金額のことを言い出したので、[とりあえず来期も使ってもらえるんだ]と安心したんですよ」と笑って話をしていた。その彼がなんと二冠王である。

 彼の雰囲気からは[背水の陣で、ひたすら無我夢中にやる]といった感じは受けない、むしろ[くよくよ考えず自然体]これが良いのかもしれない。とにかく山崎選手、おめでとう! 今年、12月23日の楽しみが1つ増えた。
2007年10月3日(水)
 今日から5日(金)まで、自民クラブのメンバー8名で視察研修に出かける。行き先とテーマは

1.福岡県大牟田市 「大牟田エコタウンプラン」
2.佐賀県鳥栖市  「青少年健全育成事業『夢プラン21』」
3.長崎県諫早市  「健康福祉センター」

の3項目。特に、大牟田市で行われている、ゴミを固形燃料化してのRDF発電については、数年前三重県にある同じような施設が爆発する事故を起こしており、その後こうしたRDFについては、事業の見直しといった流れになっていたように思うので、その辺のところが現在どうなっているか、非常に興味のあるところだ。その他、青少年健全育成と健康福祉の2つのテーマは、最も関心の高い分野である。刈谷市の施策に生かすことが出来るよう、しっかり勉強して来るつもりである。
2007年10月2日(火)
 午前11時半より、グリンピア昼市会場で街頭演説を行った。エルシティ前やアピタ前の場合、主に土・日曜日、時間も特に指定することなくやっているので、僅かな時間でも見つけて行うことが出来るが、グリンピアの場合、[火曜日の昼市の時間帯]と限られているので、他の予定が入るとどうしても行うことが出来ない。その結果、7月の選挙以降、この場所での街頭は今日でやっと3回目だ。

 目の前を通って行かれる方に「あらっ、久しぶりだね」と言われてしまった。また別の方からは「熱心だね。4年後(の選挙)もまた神谷さんに入れるでね」「選挙の票は凄かったね。こういった日頃からの活動の成果だね」と励ましていただいた。そうかー、この会場では選挙以降初めて会う人ばかりなんだ。3ヶ月間で3回。ふぅむ。月1ではなぁっ・・・。改めて、手帳を見直してみる。ふむ。もう少しやれたはずだ。反省!
2007年10月1日(月)
 今日から10月。衣替えの時期らしく朝夕はめっきり涼しくなった。

 午前10時から都市計画審議会が開かれた。刈谷青果市場が現在の若松町から小垣江町に移転するにあたり、都市計画上支障がないかどうかを審議するための議案が上程され、数件の質疑の後、満場一致で可決された。場所は、小垣江のタキソウ家具の東側、平成20年6月にオープンの予定である。

 夜は、中部会に出席。刈谷市を北部・中部・南部に分けた内の、中部にある9地区の地区長・公民館長・市会議員が1年に2回集まり、情報交換と懇親を深めている会である。4月からの新年度に入って9名の公民館長さんのうち8名の方が新しく代わられたので、出来る限り初対面の方と話をしていた。

 「○○さんの親戚」だったり「兄弟」であったりと、初対面の方でも某らのご縁があったりする。「世間は狭い」ことを改めて実感した2時間であった。
2007年9月30日(日)
 朝7時より、桜区健康ウォーキング。雨が降り出してきそうな空模様だったが、傘を持たずに桜市民館前を出発。中間地点である逢妻駅あたりからポツポツ降り出し、次第に本降りになってきた。こうなったら、自然に逆らってもしかたがない、ずぶ濡れになりながらゴールの市民館へ。何の抵抗もせずに、雨に打たれるままになっているこの経験も何年ぶりだろう。童心に還ったようで、まんざら悪くはない\(^o^)/。

 帰宅しシャワーを浴びて、小山の天子神社の例大祭に出席した。神社本庁からの使者もおり、笙(しょう)と篳篥(ひちりき)による雅楽の伴奏もある本格的な神事が執り行われた。また、地区にある小中学校の校長先生も全て出席していたが、[直来]の席には全員欠席であった。[直来]も含めて神事であると思うのだが、どういった理由で皆さん欠席されたのだろう?

 「学校の先生が特定の宗教に関わることが良くない」との考えであるのなら、神事そのものへの出席もされないはずだし、「直来の際にいただく御神酒が飲酒運転になるので」と思うのであれば、口を付けなければ良いことで、実際そのようにしてみえる方も大勢いたはずだ。それとも全員、次の予定が入っていたのか?

 全く不可解だ。ぜひ改めて尋ねてみようと思う。