東陽町ホンネの日記

2007年5月30日(水)
 今日から6月議会が開会した。今回の補正予算の中には、若松町にある青果市場跡地を購入するための予算約9億5000万円も含まれている。これで、保健センターが最も理想的な場所に移転出来ることになり、本当に良かったと思う。

 一般質問には5名の議員が登壇。思っていたより早く終わったので、事業所に帰って、後援会新規入会者の名簿を整理した後、アピタ前で少しだけ街頭演説を行った。

 夜7時からは、刈谷青年会議所の入会オリエンテーションで講師を務めた。「私は数年前、オリエンテーションで神谷先輩の話を聞いて感動して、青年会議所に入会する気持ちを固めました。それほどの良い話が今日も聞けると思います。オリエンテーションに出席している皆さんもぜひ先輩の話を期待してください。」こんな風に委員長に紹介してもらったのだが。ふぅむ。たぶん期待外れだったな(苦笑)。最後の5分間位は、話すネタがなくなってしまい、時間を持て余してしまったのだ。委員長申し訳ない・・・(^_^;)。
2007年5月29日(火)
 午前・午後共に、別々の方と違った内容について選挙の打ち合わせ。準備の進捗状況が遅れていないかどうか、時々4年前のこの日記を読み返しながらチェックをしている。

 この間、あるスタッフが言っていた言葉、4年前にも同じ会話を交わしていたことを日記の中で発見した。「まさひろは議員としてはこの4年間良くやってきたと思うよ、議員としての評価をすれば30人中5本の指に入ると思う。しかし、選挙の票はまた別なんだなぁ。違う動機で票は入れるものだ(2003年5月28日の日記より)」。その結果は・・・、30人中6位の票だったではないか。うぬぼれや油断は禁物だが、日頃の活動にもっと自信を持とう!
2007年5月28日(月)
 今日は朝一番、某保険会社営業所の朝礼で挨拶をさせてもらった。「市会議員がこの場で挨拶するのは初めてです。いつも同じ、私(所長)からの堅い話よりたまには良いでしょう」とのことで、私もひょんなことからこの機会を得ることが出来た。約25名のセールスレディの前で、政策本位の選挙が大切をこと、その具体的施策として、子育て支援など、女性が安心して働くことが出来るための施策を充実させることなどの話をした。帰り際、「今日、この機会を与えてもらったお返しに、1億円位の保険に入れると良いのですが、その余裕はとてもありませんので、そのことを前提にしてご支援くださいね」と言ったら、一同大爆笑であった。

 11時からは、桜町通り商店街の総会に来賓として出席。会員の出席が少ないのが残念だ。事業計画にもあったように、桜駐車場を上手に販促に利用してもらいたいと感じた。

 その後、遅めの昼食を市役所の食堂で取っていたら、「松岡大臣 自殺」とのニュースがテレビで流れた。精神的にはとても強そうな感じの人だったのに。詳しいことは判らないが、命をかけてまで隠そうとしたもの、あるいは守ろうとしたものとはいったい何だったのか・・・。

 午後2時からは、スタッフで選挙実務の打ち合わせ。[ウグイス嬢][街宣車][ポスター][ハガキ][選挙公報]それらの事前審査・・・ふぅむ。思ったほど時間がないぞ。
2007年5月27日(日)
 午前7時より桜区健康ウォーキング。終了後そのまま資源回収のお手伝いに参加。約1時間ほど経ったところで、途中でご無礼して着替えのために帰宅。

 午前10時からは、市長に立候補を予定している竹中さんの事務所開所式に出席。「何人くらいの出席だっただろうか?」後ほど聞いてみたいところだが、エルシティの駐車場は超満員の状態だ。住田県議の挨拶の中で「選挙をマラソンにたとえると、ゴールの直前に2つの気を付けなければいけないコース設定があります。1つは[油断]という名の[階段]であり、もう1つは[まさか]という[坂道]です。」全くその通りだ。いくら立派な組織ができ、今日の出席者が大勢いても、選挙とは最後までわからないものなのだ。

 その後、事務所に戻ってあるレポートの原稿書き。そして、エルシティ前とアピタ前での街頭演説。アピタ前では26歳の青年が「前で聞かせてもらって良いですか?」と言って、ずっと聞いていた。若者がこうして政治に関心を持ってくれることは大歓迎! ただ、「刈谷市の人ではない」とのこと、本音を言えばちょっぴり残念!
2007年5月26日(土)
 午前9時より、総合運動公園で行われた、愛知県のグランドゴルフ大会に来賓として出席。昨日までの雨が上がり、絶好のコンディションの下、1000名を超える参加者とのことである。健康増進と親睦を図る絶好の機会として、大会の成功をお祈りしています。

 その後は、エルシティ前での街頭演説や、カラオケの会にて挨拶をさせてもらったり、竹中さんの後援会加入活動などを行った。

 今日は、他の陣営の方とじっくり話をする機会があった。「後援会入会ハガキがどれだけ届いているか」の話題になり、A陣営は1600枚、B陣営は2000枚とのことである。我陣営、今のところ520枚。「うちの520枚は、堅い520枚なのだ」と言い聞かせるものの、内心は穏やかではない(>_<)。
2007年5月25日(金)
 天気予報の通り朝から雨の1日。空が薄暗いこんな日は、気持ちも暗くなりがちだ。終日、事務所に籠って事務作業を行っていた。

 選挙期間中に2000通だけ郵送することの出来る選挙ハガキの原案が出来上がって来た。過去2回はいずれも、大きく顔写真を印刷しただけのハガキだったが、今回はマニフェストの1部を抜粋して載せてある。選挙期間中、文章で有権者に政策を伝えることの出来るツールは、[ボスター]、[選挙ハガキ]、[選挙公報]の僅か3つしかない。政策本位の選挙を目指すためには、それらの物を有効に使う必要があるのだ。本来、選挙期間中こそ、候補者の考えや政策を言葉や文字で自由に表現すべきだと思うのだが、残念ながら公職選挙法では、選挙期間中の方が縛りが多くある(まあっ、そのことを今ここで問題にしても仕方がないが)。そこで、限られた条件の中で、如何に政策と名前を有権者に訴えて行くか、知恵を絞らなければならないのだ。

 よく見るとこの原稿、間違いがかなりある。ルール上、書いてはいけないことが書かれていたりする。「神谷まさひろ後援会」という表現はダメだし、切手を貼る欄も空白でなければいけないはずだ。ふむ。しっかりチェックをして本番に備えなければ・・・。
2007年5月24日(木)
 選挙告示まであと1ヶ月と迫った今日、立候補者説明会が開かれた。我が選対からは、笠原副会長と都築事務局長に出席してもらった。37の陣営が出席していたとのことであった。「むむ、37陣営!」と一瞬びっくりしたが、出席者名簿を見たところ、明確に出馬を決めていない方も数名いるようなので、実際は33-4名といったところか。

 私自身は今日も支援者宅訪問。お邪魔した先で、新たな方を紹介してもらったりして、今日は非常に成果のある1日であった。

 夕方6時前から街頭演説のためにアビタに行くと、少し遅れて共産党の街宣カーが来た。山本議員が、街頭演説をやりたかったらしいのだが、さすがに今日は譲るわけには行かない。約40分間、通算322回目の街頭演説。
2007年5月23日(水)
 後援会に新規入会してくださった方への挨拶廻りを続けている。

 訪問先で「裕ちゃんからこの前電話があって、一生懸命神谷さんのことをPRしていたよ。」と言われた。この裕ちゃんというのは、先日の日記に書いた、筋ジストロフィーという難病と闘っている32歳の青年のことである。彼は、24時間人工呼吸器を付けながら、こうして私のために、自分の知り合いに電話して支持を呼び掛けてくれているのだ。長い時間話をすることは、きっと息苦しくて辛いだろうに・・・そう思うと「私の1票は、重みがあるなぁ」と感じる。そして「この裕ちゃんを始め、自分の知らないところで、こうして支援の輪を広げてくれている方々に感謝しなければ」と思うと同時に、「その応援に答えるためにも、頑張らねば」と強く感じる。

 夜も、ある方のはからいで、ある商業組合の役員会で、挨拶させて頂く機会を得た。みんなに助けられている。感謝(涙)。
2007年5月22日(火)
 午前8時から、桜区の老人クラブバス旅行のお見送り。知った方ばかりだし、席も空いているし、天気も良いし、一緒にこのまま旅行に出かけたい気分だ。私のことは皆さん知っていてくださるので、今日は主に竹中さんのPRを行った。

 その後、着替えをして、保健推進員主催のウォーキングに参加。ハイウェーオアシスの中をウォーキングだ。今後、第3期整備が行われると、岩ケ池の周辺は絶好のハイキングコースになるだろう。あれっ! よく見ると今日の参加者の中で、男性は自分一人だ。「うらやましい」ってな声が聞こえてきそうだな・・・。あっ、もう一人、Sさんのお孫さん、3歳のボクがいました。

 夕方、アピタ前で街頭演説。知り合いの女性から「珍しいわね」と声を掛けられた。「えーっ!! 最近よくやっているんだがなー」と思っていると、「いつもは、土日じゃないの。火曜日なんて珍しいわね」とのことである。「アピタの火曜特売、結構お客さんが入っているよって聞いたものですから、特売時間の5時からやっています」と答えておいた。それにしても、よく見ていてくださるなぁーと、嬉しくなった。
2007年5月21日(月)
 桜小路連絡会に出席。「花いっぱい運動」「道路やアクアモールの掃除」などについて話し合いをした。出席者が少ないのが少し気になるが、話し合われたことは着実に実現・前進している印象を持った。

 支援者の1人と、選挙のあり方について話し合いをした。詳しい中身をここで書くことは出来ないが、話し合いの最後に「確か4年前にも、自分らしい選挙のスタイルってどんなだろうって2人で話ていたよな。地縁血縁中心による旧来型のやり方と、政策本位の新しいやり方との間で葛藤していたよ。今日は、あの時と全く同じ話をしている。例え話まで同じだ。前回、悩みながらも良い結果が出たんだから同じスタイルでやれば良いんじゃないの」という結論になった。

 まさひろのスタイルとは「マニフェスト・政策本位、街頭に立って自分の言葉で訴えること」
2007年5月20日(日)
 早朝6時より、議員の有志4名で、桜町跨線橋の草取りを行った。約2時間、これでお盆過ぎまでは大丈夫だろう。この跨線橋も、耐震補強工事を行った部分は草が生えないのだが、そうでない部分は、どうしてもアスファルトのつなぎ目から草が伸びてしまう。一度、隙間を埋める工事を県に要請しておこう。

 終了後は、後援会に新しく加入してくださった方への挨拶廻り。住宅地図とにらめっこしながら、家を探し出しての訪問だけに、能率は非常に悪いのだが、「政策本位の活動」と「足を使っての地道な活動」、この2つは車の両輪のようなものでどちらも大切だ。

 夕方には切り上げて、街頭演説をしたかったのだが、余りの強風のために断念。街頭演説にとっては「風」と「雨」の2つが障害の両輪みたいなものである。あっ、それからもう1つあった。「怠け心」も障害の大きな1つだな。最も、この時期にそんな気持ちが出るようでは、当選はおぼつかないが・・・。
2007年5月19日(土)
 新しく後援会に入会いただいた方へ、コロンブスレポートを見本として持ちながら、入会お礼の挨拶回りをしている。

 家を訪ねると、「以前から、ヨーカドー(アビタ)のところで一人で演説しているのを見て、熱心な人だなと思って、応援していたんですよ」と言ってくださる方が多くいる。改めて感じるのは、常日頃の大切さだ。「政治の原点は辻説法にあり」「継続は力なり」だ。
2007年5月18日(金)
 今回の戦いは、やはり苦しく厳しいものになりそうだ!

 過去2回の選挙でかなり応援してくれた方から電話があった。「中部地区から新人が出ることになったので、今回は申し訳ないが神谷さんの応援は出来ない」とのことであった。本音を言えばショックだが、こうして正直に言ってくださったことで、かえってその人のことが益々信頼できて、好きになった。

 「ライオンが、我が子を谷底に落とし、這い上がって来るのを待つように、必ず頑張って勝ち上がって来ますから見ていてくださいね。」決して強がりでなく、そうお答えした。特に1回目の選挙においては、その方の応援がなかったら当選はおぼつかなかったのではないかと思うくらいしっかり応援してくれた方なので、支援がなくなるのはとても痛いが、自分の力で這い上がっていく成長した姿を見ていただくことが、その方から受けた過去2回の恩に答えることになるのだと思う。

 戦況を分析すると、この方の例のように、中部から立候補予定のKさんの影響を最も受けそうだ。しかし、決して負けない。この4年間、最もアクティブに活動した議員としての誇りにかけて、絶対に負けるわけにはゆかないのだ。「苦しいから逃げるのではなく 逃げるから苦しくなるのだ」

 午前10時から、刈谷市総合式典に出席した。親父が、「永年、身体障害者福祉協会の会長を務めていること」に対して、市長さんから表彰を受けた。家族としては、「本当に、そのお役が務まっているのだろうか」「皆さんにご迷惑を掛けていないだろうか」といつも心配をしているのだが、今日は素直に「親父、お疲れ様。立派だったよ」との気持ちで拍手を送った。会員の皆さん、これからもご迷惑をお掛けするかもしれませんが、親父のこと、どうかよろしくお願いいたします。
2007年5月17日(木)
 朝は、知人の葬儀に参列。後援会の主催した初詣などに何回も参加してくださっていた方で、いつも「神谷さん、応援しとるでね」と励ましてくださっていた。享年86歳。ご冥福をお祈りいたします。

 今、マニフェストを携帯のホームページでも見られるように準備している。選挙期間中、マニフェストビラの配布が解禁されていない以上、出来うる限りの方法で知らせて行きたいと思っている。

 ところで、そのマニフェスト、子育て支援の一つとして打ち出していた「第3子の保育料を無料に」というのを削除しなければならなくなった。「この施策を実現する」ということを、今日の定例記者会見で発表したらしいのだ。政策として打ち出していたことが実現する訳だからそれはそれとして嬉しいはずなのだが、なんだか複雑な気持ちだ。

 夜、ある企業の新人歓迎会で挨拶させてもらう機会をいただいた。「神谷さんは前回良かったから、絶対に大丈夫でしょう。」何人かの方に言われた。うぅぅ・・。この言葉は、恐怖の囁きだ。こんなふうに思っている人が大勢いたら本当にまずいぞ(-_-;)。
2007年5月16日(水)

 






 反省。今日は、「あれもしなければ、これもしなければ」と気ばかり焦ってしまって、結局どれも中途半端になってしまった。

 エルシティの「冷凍食品全品半額」のチラシを見て、エルシティ前で夕方5時から320回目の街頭演説。ふむ。強風のためやりづらい。

 先日の市政報告会の様子を記録してくださっていた池田さんから写真とDVDが届けられた。出席してくださった皆様と、お手伝いしてくださった皆様に改めて感謝!
2007年5月15日(火)
 今日の午前中はちょっと忙しかった。いつものように朝3時半に起きて市場に行き、帰ってからは午前9時からのグランドゴルフ春季大会に来賓として出席。その後、10時から6月議会に対する議案の説明が行われた。そして、グリンピア昼市会場で約1時間、319回目の街頭演説を行った。

 午後からは、選挙記事に使うための写真撮影を記者クラブで行った。その際、若干のインタビューがあり、「今回の選挙で何を訴えますか」と聞かれたので、「先ず、選挙に臨む姿勢として、マニフェストを前面に打ち出した具体的な政策で勝負する選挙をしたいと思う。」と答えた。「その上で、今後の刈谷のあり方として、市長も交代する事もあって、有権者の間には変化を求める声があると思う。但し、その変化について私は、右のものを左にするといったドラスティックな変化ではなく、一合入る升がこれからは二合入るような大きな升になる変化、つまり都市としての(魅力という)器が大きくなる変化を追及してゆきたいと思う。そういった意味では、先の県知事選挙で神田さんが使った[今を越える!]という表現がぴったりと当たると思う。」このような趣旨で答えておいた。

 その後は、後援会へ新規に入会していただいた方への挨拶廻り。

 ところで、今朝の中日新聞県内版[ぺーぱーナイフ]のコーナーに、「公選法の壁」とのタイトルで、選挙期間中に政策を文字で訴える事に対する規制の多さを指摘したコラムが掲載されていた。「やはり、同じことを感じている人もいるんだなぁっ」というのが率直な感想である。

 その最後に、[新しい選挙運動を模索しようとしても、公選法の壁に阻まれ、結局は選挙カーからの連呼など旧来型の運動に頼らざるを得ないのが現状だ。「自分の名前を繰り返しているだけで、何をやりたいのか、全然伝わってこない」こんな市民の声が重く響いた]と書かれている。

 有権者からこんなことを言われないよう、少なくとも我が陣営では、「名前だけの連呼から具体的政策による有権者との約束型の選挙へ」・・・法律の範囲できっちり実現してやろうと思っている。
2007年5月14日(月)
 市役所と事務所の往復と、ここ数日の間に返信されてきた『後援会入会ハガキ』の整理を行った。今日はさしずめ、明日からの[後援会活動第2ステージ]に向けた準備の一日だった。
2007年5月13日(日)
 朝7時から桜区健康ウォーキング。11時からは、市長選挙に立候補を予定している竹中氏役員会に出席した。

 そして、3時からは、私自身の後援会総会と市政報告会を開催した。桜市民館満員の約140名のお客様を前に、7月に向けた決意表面の場である。神谷まさひろ後援会の場合、バワーポイントを使って4年間の活動を振り返ったり、ミニコンサートをしたりと、趣向を凝らして行っている(自画自賛かな)。

 本人の挨拶ではこの8年間を振り返って、4つ誇りに思っていることの話をさせてもらった。「1、この8年間、どの議員より最も熱心に議員としての仕事をしてきたこと 2、皆様に示したマニフェストのように、政策で勝負できるように勉強してきたこと 3、どの議員より刈谷のまちを好きなこと 4、そしてこれだけ多くの方が、時には厳しく、いつも親身になって応援してくださっていること」 この4つだ。来賓の大村代議士、鈴木参議院議員、酒井県議の全てが挨拶の中で、街頭演説を続けていることを高く評価してくれた。また、榎並市長は私の示したマニフェストを「実現性も高く、市民ニーズを捉えた適切なものだ」と評価してくれたことも嬉しいことである。

 市民館の片付けが終了後、そのままアピタ前に出かけて、318回目の街頭演説を実施した。来賓の皆様に、あれだけ街頭演説の継続を褒めてもらったのだから、さすがに今日やらないわけには行かないだろう。いつもより気持ちよくやることができた(*^_^*)。
2007年5月12日(土)
 午前11時からエルシティ前で、そして夕方5時からはエルシティ前とアピタ前で街頭演説。それ以外の時間は全て自転車で支援者宅廻りを行っていた。

 廻っている途中で携帯が鳴った「神谷さん、先日もらった後援会入会リーフレット、全部配ってなくなっちゃったから、あと30枚位ちょうだい。」Oさんからだ。このOさんとは4年前の選挙の時にも面識はあったのだが、今回は特にしっかり応援してくださっている。

 夜、ある商店の組合役員が訪ねてみえて「神谷さん、母から[神谷さんは、今回厳しいの、あなたも業界の組合で何か応援できないの]と言われました。よろしければ次に行われる役員会の場で、神谷さんからの挨拶の場を作りましょうか」と言ってくださった。この方とは、4年前は面識すらなかった。

 逆に、新人の立候補により「神谷君、今回新しく立つ○○を応援しなければならないから、君のことは応援できないので申し訳ない。」と正直に仰ってくださる方もいる。

 どちらも、私にとっては、選挙を通して心ふれあうことが出来た素晴らしい人達だ。出会いに感謝!
2007年5月11日(金)
 FAXが用紙切れしていることに気づかないでいた。リセットしたら送信日5月8日のFAXが送られていた。筋ジストロフィーのため寝たっきりの闘病生活を送っているN君からの、選挙戦に向けた励ましの手紙だ。

 昨日の日記で「最近、支援者宅訪問が出来ていないので焦っている」と書いたが、「選挙の前だけ活発に活動しても仕方がないし、狭い視野で焦っても意味がない」と、このFAXを見て感じた。この4年間「どの議員よりも、議員として汗を流してきたという自信がある。このN君のように、そのことをきちんと評価してくれる人は大勢いるはずだ。有権者を信頼しよう。」そう思い直したのだ。

 昼食時、市長選挙の打ち合わせを行った。午後からは、後援会支援者宅訪問。こうして廻っていると、選挙に対する地域独特の雰囲気を感じる。今日廻った地域は「地元の議員を優先」といった感じが強かな・・・・。何軒かのお宅で、「神谷さん今回は、楽々なんでしょ」といった反応をされる。こういったイメージが一番まずいのだが・・・。桜地区・小山地区・中部地区における前回との状況の違いを考えただけでも、本人としては非常に厳しいというのが実感なのだ。

 本日の日記、後半部分は携帯から打ち込んだもの。今後外出が多くなってくると、こういったパターンも増えてくるかもしれない。
2007年5月10日(木)
 ゴールデンウィーク中に届いた『後援会入会申込書』の整理を行った。そして夕方には、市政報告会と後援会総会の打ち合わせ。ここ数日、支援者宅訪問が出来ていない。ふぅむ。ちょっと焦るな(;^_^A 。
2007年5月9日(水)
 青年会議所時代の同期会『35の会』に出席した。『35』というのは昭和35年生まれのメンバー、11名で毎年2回の同窓会を行っている。同年の仲間というのは本当に良いもので、お互い気を遣う必要がなく、本音で語りあえる時間を過ごすことが出来た。
2007年5月8日(火)
 昼はグリンピアで314回目の街頭演説。上着を脱いで、カッターの腕まくりをして、マニフェストについて熱弁!

 今日は、支援者宅訪問をせずに事務所で雑務。けれど、こうして事務所に篭っていると焦りを感じてしまい、精神衛生上余り良くないような気がする。[挨拶回りをやり、街頭に立ち、握手をする]こうした「有権者」とのコミュニケーションを取っている時の方がよほど心が落ち着く。

 夜は神明町にお住まいの方のお通夜に参列。
2007年5月7日(月)
 連休中に届けられた市民要望を届けに、市役所の各課廻り。気のせいか、今日は来庁している議員がやけに多く感じる。どの議員も、連休中に支援者宅訪問を行って、そこで聞いてきた声を届けているのか・・・。側溝の改修・防犯灯の設置・公園の整備・迷惑駐車の取り締まりなど生活に密着した事柄が多い。

 昼から自民クラブで市長選挙の打ち合わせ。会議が終わってからの話題は市議選に関することがどうしても多くなる。「新しく誰それが出るだげな」「○○さんは引退するげな」といった会話の後に、自然に当落予想が始まった。その中で、「神谷まさひろ◎」とされている。「4年間どの議員よりもしっかり動いた」という自負はあるので、その点からすれば[◎]だとは思うが、選挙はそんなに甘いものではないのだ。過去にも、[前回より千票近く票を減らした]という議員は山ほどいる。前回が良かった分、今回は絶対に厳しくなると思っている。

 このHPにもマニフェストをUPした。今後、このマニフェストを訴え、その実現に努力してゆくのだ。
2007年5月6日(日)
 ゴールデンウィーク最終日はあいにくの雨。本当なら今日は、支援者宅訪問や街頭演説がかなり効率よくやれるはずだったのに残念だ。特に街頭演説は、エルシティの社長から「神谷さん、ゴールデンウィーク最終日は、買い物にみえるお客さんが多いからやり甲斐がありますよ」と聞いていただけに本当に残念だ。

 仕方がないので、終日事務所で今後の活動に備えた事務作業を行った。PCの前に座っていたら、中1の息子から突然メールが入った。

 「お父さんには、こういう風にメールしたのは久しぶりだけど気が向いたのでおくりました。もうすぐ選挙で、大変そうな顔をいつも家に帰ってくるとわかります。これからもお仕事頑張ってください。応援してます。」今回の選挙で使うかもしれないイメージソングも貼り付けられている。

 「へぇー。あいつ、こんな風に曲を貼り付けることも出来るようになったんだ。」と息子の成長に嬉しくなった。外はジメジメうっとうしいけれど、心は晴れ晴れの一日だ。
2007年5月5日(土)
 朝から自転車で支援者訪問。祝日のせいで、今日も在宅率が非常に良い。「今日中に終われるといいな」と思っていた地域を午後2時には終えることが出来た。その後、エルシティ前とアピタ前で街頭演説。

 予定以上の活動をすることが出来て、とても充実していた一日のはずなのに、どうも満足感・充実感を感じない。そう思いながら、「この時期、4年前の選挙の時はどんな活動をしていたのだろう」と思って、過去の日記を眺めてみると、あれっ、今の心境とまったく同じ事が書いてあるではないか・・・

 選挙の準備というのは「ここまでやればよい」という終着点がないために、一日の目標としていた活動が全て出来たとしても、その途端に新たにやらなければいけないことが沸いてきて、いつまでたっても達成感・満足感は得られないような気がします。

 ふむ。どれだけやっても未だ物足りないような今の気持ちは、この時期、ある意味では当たり前なんだろうな。
2007年5月4日(金)
 午前中は魚屋の仕事。暦の上では昨日から4年休だが、生鮮食品の物流で4日間も休むことはありえない。したがって今日、名古屋中央卸売市場は臨時開場である。

 昼食を食べながら市長選挙の打ち合わせ。市長に立候補を予定している竹中氏のリーフレットがやっと出来上がってきた。[竹中よしのりの重点事項]として中学校卒業までの医療費無料化、高齢者・障害者のグループホーム等への助成、南北縦貫道路の整備、公共施設連絡バスの充実など、私のマニフェストと重複する項目もある。マニフェスト実現に向けて力強い限りだ。

 午後2時から7時までは自転車での訪問活動。留守宅が少なくて、非常に効率よく訪問することが出来た。
2007年5月3日(木)
 自転車で支援者宅の訪問活動を行った。今日は桜区以外なので、普段はコロンブスレポートを郵送している地域だ。

 チャイムを押して「刈谷市議会議員の神谷まさひろです」、この言葉でほとんどのお宅が玄関先まで出てくださる。お会いした後、「いつもコロンブスレポートを郵送させてもらってますが・・・」、ここまで言うと相手の顔が「あー、判った。はいはい」といった感じで微笑んでくる。ずっとレポートを送り続けてきたことが報われる瞬間だ。

 このやりとりで思うことは、「こうした常日頃の接点がない議員の場合、選挙の時だけ訪問するのはやりづらいだろうし、訪問する側としても気が引けないかな」ということである。ある方にこんな事を言われた、「神谷さんは普段から熱心に顔を出して見えるけれど、[A議員の場合、選挙が終わったら、次に会うのは2年半後だね]って友達と話していたことがあるのよ」。

 午後5時からは、エルシティ前で311回目の街頭演説。こちらも、常日頃から継続することが大切だ!
2007年5月2日(水)
 終日、事務所で総会の準備などを行った。天気予報では「雨」の予定だったので、「こんな日は溜まっている事務作業をしよう」と思っていた。が、結局、思ったほどの雨は降らずに、外回りが出来るような空模様だった。「こんなことなら支援者訪問をすれば良かった」と少し残念な気がするが、まあっこれもしかたがない。逆に、今日一日を費やしたおかげで、パワーポイントの原稿を準備することができたので、良しとするか(*^_^*)。
2007年5月1日(火)
 5月のスタートは雨の一日。こんな日は支援者宅廻りをあきらめて、事務所で市政報告会・総会の準備を行った。当日はパワーポイントを使ってビジュアルに判りやすく説明したいので、そのための準備に結構手間がかかるのだ。他の議員のようにプリントをコピーして済ませてしまっても良いのだが、まさひろ後援会の姿勢として、小さなところにもこだわってきちっとやりたい。

 市役所へ市民からの要望や質問を届けに出かけた。毎日、支援者廻りをしていると色々な声を聞くことができる。それらに対して「なんとか連休前には答えを出してあげたい」と思っている。実現は難しい問題でも、こうして直ぐに対応してあげることが大切なのだ。「気づき 即行」ってことだな。
2007年4月30日(月)
 今朝は市場に行かなくても良いので、8時過ぎに起床した。目覚まし時計をセットせずに寝たのは何日ぶりだろう。しっかりと寝たおかげで、慢性的な睡眠不足が少し改善されたような気がする(笑)。

 今日は終日、自転車でのリーフレット配りを行った。ゴールデンウィーク中の刈谷のまちは本当に静かだ。日差しも穏やかで、のんびりとした気分で配ることができる。日頃、コロンブスレポートを配っている時でも同じだが、とにかく「気持ちの上で、片付け仕事にならないようにしなければ」と思う。「道ばたや配布先の庭先に咲いている草花に話しかけながら歩いてゆこう」そのような心のゆとりをもって配るように心がけている。

 途中、市議選への立候補を予定しているU君に出会った。彼も同じような活動をしているらしく、「お互い頑張ろうな」とエールを送ったら「まさひろさん。体に気をつけて。無理しないでくださいね」と励まされた。ふぅむ。自分としてはまだまだ若いつもりでも、彼より一回り近く年上なんだからな・・・(涙)。

 その後、配布をいったん中断して、午後3時過ぎからはエルシティ前での街頭演説。お客さんが少ないことは判っていても、休日にやらないのはなんとなくすっきりしない。約40分間、少ないお客さんにもかかわらず、結構多くの知り合いに声を掛けていただいた。やはりやって良かった(*^_^*)。