東陽町ホンネの日記

2007年3月31日(土)
 午前10時より桜区地域ボランティア[チェリー]主催によるお花見会(なごやか交流会)に出席した。

 チェリーの会に来るとなぜか心が安らぐ。「なぜチェリーの会はいつもこんなに心地よいのか?」その疑問が今日なんとなく判ったような気がする。チェリーはいわば小学校の1クラスなのだ。担任の先生はもちろん会長の中村さん、会員はみんな中村先生のクラスの教え子たち。そこには級長もいるし、いつも先生に叱られてばかりの児童もいる。

 チェリーコーラスは音楽の授業。中村先生は手を大きく振って指揮をしている。一番大きな声で歌っているのも先生だ。なごやか会の演技は学芸会。昼の食事会はさしあたり給食の時間といったところだな。こうして70歳を過ぎた(失礼)メンバーが童心に還って過ごすことの出来る空間がチェリーであり。それだからこそ心が安らぐんだろうと思う。

 午後からは、今にも降り出してきそうな空を気にしながらの街頭演説。エルシティ前は強風のためとても喋りづらい。アピタ前はそれほど風もなく苦労せずに行うことができた。建物のせいだと思うが、場所によって大きく違うものだ。今日も内容は平成19年度予算のこと。
2007年3月30日(金)
 愛知県議会議員選挙の告示。朝9時半より、酒井やすゆき選挙事務所において神事が行われた後、10時より出陣式。早朝6時頃には激しい雷雨に見舞われ「どうなるか」と思ったが、出陣式の時間にはすっかり雨も上がり、「いざ、決戦!」にふさわしい天候のもと開催された。

 夕方5時の立候補届締め切り時間になっても、結局2人しか立候補する者はなく、無投票での当選が決まった。6時半より祝勝会。他の人が立候補出来ないくらい、酒井県議が4年間にしっかりと実績を上げた結果であると私は思っている。お手伝いの方のためには、無投票当選はありがたいことだが、自分も[選挙]を経験する立場で言えば、「4年間の自分の活動に対して、票という数字で通知票が貰いたかった」そのような気持も県議の胸中にはあるのではないかと思う。

 さあっ!次はいよいよ我々の番だ。前に何の選挙もなく、突然市会議員選挙が行われるより、こうして知事選・県議選と続き、自分自身の選挙に突入してゆく方が、気持が自然に高まってゆき、気合いが入って非常に良い。益々やる気が沸いてきた(`・ω・´)。
2007年3月29日(木)
 小山寿楽会主催による物故者追弔会に出席した。会員数約180名、そのうち今年度お亡くなりになった方7名に対する法要を行った。

 午後からは、選挙関係の雑務。明日はいよいよ県会議員選挙の告示、そして3ヶ月もすると次は自分自身の選挙がある。「3ヶ月」と言えば、今年に入ってもう既に3ヶ月が過ぎようとしているわけだから、選挙まであっという間のことだろうな・・・。
2007年3月28日(水)

 長年の懸案事項であった、刈谷駅南口再開発の起工式が今日行われた。私はその後行われた祝賀会に、建設水道副委員長の立場で出席。平成21年秋の完了まで、ともかく事故なく、地域住民に迷惑を掛けることなく工事を進めていってもらいたい。完成が今から楽しみだ(*^_^*)。

 昼からは、ポスター・リーフレット・コロンブスレポートなどの打ち合わせ。先日この日記で紹介した写真以外に3ポーズが、現在候補に挙がっている。それぞれ何にどのように使っていくか、非常に迷うところだ。
2007年3月27日(火)

 





 
 午前10時より、産業振興センターで行われた『刈谷市グランドゴルフ協会の総会』に来賓として出席した。産業振興センターの窓から刈谷駅を見下ろすと、JRのコンテナヤード跡地が駐輪場として整備され、既に自転車が駐められていた(写真右)。しかしこれはあくまでも仮の駐輪場だ。今年度末までに、名鉄観光隣にあった駐輪場(写真左)の敷地を地権者に返さなくてはならないため、一旦この場所に暫定的に整備したのだ。平成19年度に設計委託をして、JR駅舎の改築に合わせてたぶん2階建ての駐輪場として整備される予定である。

 その後、グリンピア昼市の会場で街頭演説。2期目としては通算278回目。

 午後2時半からは、『都心交流エリアワークショップ』に出席。前回の[(仮称)桜小路連絡会]の反省や今後の進め方について、予定を延長して夕方5時まで議論していた。帰り道、地元住民によって綺麗に手入れされているアクアモールの花壇は、目を楽しませ心を癒してくれる。

 夜は、厚労省から高浜市に障害福祉課長として出向していた関口氏の送別会に参加した。[送別会]と言うより、「国の施策に生かしてもらえるよう、現場からの要望事項を改めて伝える場」といった感じかな。誰もが純粋に、障害者に対する地域福祉の充実を願っている気持が伝わってきて、参加していてとても居心地が良い会合だった。関口氏のご活躍を祈っています。次は、どこかの知事として・・・(浅野さんみたいに)
2007年3月26日(月)
 市民からの要望や質問を届けに、[市役所←→事務所]を3往復。私の場合、市役所が近くにあるので本当にありがたい。井ヶ谷の賢次議員なんて、「片道40分かかる」とのことだものな・・・。この利点を最大限に生かして、フットワーク軽く動かなくては罰が当たるよな(`・ω・´)。
2007年3月25日(日)
 午前8時より桜区の資源回収に参加した。1ヶ月間のうちに集められた雑誌・段ボール・新聞紙が、市民館裏の倉庫に山積みされているので、[今日の資源回収は雨で中止]という事態だけはなんとか避けたいところだが、非常に微妙な空模様の中スタートした。

 10時少し前に、「あれっ、パラパラと来たかな」と思うときがあった。「木のしずくが落ちてきたのよ」と指摘されたが、後から振り返ると、丁度あの時地震が起きて、木々が揺れていたのだろうと思う。地震にはまったく気がつかなかった。

 午後からは、すっかり天気も良くなったので、エルシティ前で街頭演説。今日は駐車場も満車で大変賑わっていた。こういった日の街頭演説はやり甲斐がある。子育て支援と道路整備について訴えた。
2007年3月24日(土)
 雨降りのため街頭演説は中止に。貴重な週末だけに残念だ(T-T)。

 酒井県議の支部長会議に我々市議団も出席した。終了後の会話は、県議選を飛び越してどうしても市長選・市議選の話になる。「市議に○○が出るげな」と初めて聞くような話が幾つも飛び出してくる。「皆さん本当に情報通だな」と驚いてしまう。これまでの話を総合すると、今回も定数より4名ほどオーバーか?

 その後、事務所に戻り、ずっと名簿の整理を行っていた。
2007年3月23日(金)
 午前9時よりかりがね保育園の卒園式に来賓として出席した。園長先生より終了証書を受け取った後、振り返って父兄の方を向いて、一人ひとりが決意を述べてゆく。「大きくなったらケーキ屋さんになりたいです」「サッカー選手に」「野球選手に」「小学校へ行ったら算数頑張ります」これらの決意が多かった。子供達の涙はないが、お母さん方が結構泣いてみえた。仕事をしながらの子育てということで、様々なご苦労が思い出されたのだろう。感動的な卒園式であった。

 終了後、慌てて酒井県議の事務所へ。今日は私の事務所当番日である。夕方5時まで電話作戦等を行った。お手伝い下さった皆様ありがとうございました。
2007年3月22日(木)
 今、昼の12時半。午前中で本会議が終わり、午後からは会派の打ち合わせが予定されている。昼の休憩中に事務所に戻りPCを開いたら、昨日撮影したポスター用写真のワンカットがメールで送られていた。この他にも、様々なポーズで写しているので、もちろん「これで決まり!」という訳ではない。今後色々な方の意見を聞きながら決めてゆくことになると思う。

 あっ、もう時間だ・・・では。

 夜は、定年退職を迎える副部長以上を対象にした送別会。刈谷市発展のため長年にわたりお疲れさまでした。
2007年3月21日(水)
 「インフルエンザ治療薬[タミフル]は、原則として10代の患者には使わない」と厚労省が発表した。

 今年の冬、我が家では3人の子どもが全てインフルエンザに罹った。その際、医者から処方されたのは全員[タミフル]であった。高2の長女は特に何もなかったが、小5・小6の2人は、[タミフル]服用後睡眠中、突然起きあがっておかしな事を言い出したり、足がガタガタ自然に動いてしまい、自分では止められないといった異常な行動があった。今振り返ると、あれが薬の副作用だったのではないかと思う。

 専門家ではないので、責任を持ったコメントは出来ないが、「副作用として異常行動がある」と言われると、10歳未満の子どもや、我々のような成人も、なんとなく服用をためらってしまうのではないかと思う。

 話は変わって・・・。今日、ポスターやリーフレットに使う写真を撮った。4年前は「街頭演説をしている写真を」ということで、野外での撮影だったが、今年はスタジオでの撮影にした。さあっ、どんな出来映えになっているか・・楽しみである。
2007年3月20日(火)
 以前にもこの日記で書いたことがあるが、私は中日新聞夕刊に出ている『あすのあなた』という占いのコーナーを毎日楽しみにしている。昨日のそのコーナーによると、今日の運勢は「運気良好。周囲と親交を深めよ 金運◎ 愛情◎」と、最高であったので、「今日はどんな良いことがあるかなー」と期待して1日をスタートした。

 午前中は、かりがね小学校の卒業式に来賓の一人として出席。そして、今年は長男が卒業生なので、気持の上では父兄としての立場でもあった。式が終わり、廊下で担任の先生とすれ違ったので「先生、一年間息子がお世話になりました」と声を掛けたら、「先日、将来何になりたいかと子供達に書かせたら、康平君は[お父さんみたいな立派な人になりたい]って書いていましたよ。お父さんのこと凄く尊敬していて、素晴らしいですよ」と話をしてくださった。親バカですが・・・。ふぅむ。いい息子だなー(*^_^*)(涙)。

 これだけで十分、占い通り最高の1日だったと思っている。
2007年3月19日(月)
 午前中、かりがね幼稚園の修了証書授与式に出席した。今年は例年に比べて児童の落ち着きがなかったような気がする。園長先生や来賓挨拶の時にも、数人の子ども同士でふざけ合っている光景が見られた。4月からは、この状態で小学校1年生になるわけだから、「授業中に先生の話を聞かずに歩き回っている子どもがいるので、1年生は少人数学級を」という意見も判るような気がする。

 午後からは、予算審査特別委員会。平成19年度一般会計予算案について、共産党の3名の議員が反対。

 夜は、商工会議所青年部の3月度例会。50歳で青年部を卒業される方の卒業式。
2007年3月18日(日)
 朝5時から、重原市民館で行われた(社)実践倫理宏正会主催の朝起き会に出席し、先日レインボーホールで開かれた春季大会における会長先生挨拶のテープを拝聴した。今回の指導内容は「大自然の摂理に逆らわず生きること」というものであった。

 その後、桜区ウォーキングに参加。そしてエルシティの開店と同時に街頭演説。「同じ日曜日でも、こんなにお客さんの入りが違うのか」と思うほど、閑散としていた。天気が良いので、皆さん行楽に出かけてしまったのか・・・。残念!

 午後からは、桜区地域ボランティア『チェリー』の設立5周年記念総会に来賓として出席した。総会後の[記念祝賀演奏]では、津軽三味線の第一人者である高橋美幸先生率いる高松会の皆さまによる演奏会。場の雰囲気が和らいでとても良い企画だったと思う。

 終了後慌てて、井ヶ谷の勤労福祉会館へ。今度はピアノの発表会。本当は、終了後もう一度街頭演説を行いたかったのだが、時間が遅くなってしまったので断念することに。再び、残念!
2007年3月17日(土)
 新田町にある『光ワークス風鈴』の隣にあった民家が取り壊され空き地になっている。この交差点は非常に見づらくて危険だったので、交差点の改良工事が行われるらしい。数年後には、第2学校給食センターも建設され、大型車の出入りも予想されるだけに、早めの対応が必要だ。

 「年度末になると、余分な道路工事が増えるね」という声をよく耳にする。私も以前は「予算消化のために、無駄な工事をしているのだろう」と思っていた。しかし、議員になってそのあたりの本当の理由が判ってきたので、今は180度認識が違う。

 市民や我々議員から、年度の途中において、道路の補修や改良整備をお願いすることがある。少しの工事であれば、その年度内に設定した予算内で行うことが出来るが、やや大きな予算が必要となる工事の場合、当局からの返事は「年度末近くになって残った予算がありそうならば、今年度内に工事を行いますが、そうでなかったら来年度の予算でやりますので、少し待ってくださいね」ということになるのだ。

 従って、この時期の道路工事は、「予算消化のために無駄な工事をしている」のではなく「市民からの声で必要だった工事を、余った予算でやっと行うことができた」ということなのだ。
2007年3月16日(金)
 刈谷駅と東刈谷駅の間に出来た『野田新町駅』の完成式典が行われた。が、他の用事と重なったため欠席してしまった。こういった機会は滅多にないので、非常に残念だ(´・ω・`)。
2007年3月15日(木)
 午後から、酒井県議の市議団会議に出席。夜は、今年の夏に行われる刈谷北高等学校同窓会の打ち合わせに出席。それ以外には、「特に何をした」ということはないのだが、何となくバタバタと忙しい日であった。

 先日支援者の方からプレゼントされた『週めくりカレンダー2007』 偶然にも、今週のページに「忙しいという言葉は、めんどくさいと思っているときによく使う。」と書いてある。ドキッ!言い当てられている(@_@)。
2007年3月14日(水)
 ぼちぼち選挙の準備も始めなければ。リーフレット(後援会の入会パンフレット)作製や、ポスターのための写真撮影、後援会総会(市政報告会)の企画、お手伝い頂ける方の確保など、今のうちにやっておかなければならないことは幾つかある。

 こういった時の心得として「森を見ずに木を見ること!」、「全体(森)を見てしまうと焦りばかりで何も進まなくなってくる。目の前にある1つ1つのこと(木)を着実にこなしてゆくことだ」 そういった意味では、先ずやるべきことは県議選挙のお手伝いだな(`・ω・´)。
2007年3月13日(火)
4月1日(日)にオープンする[フローラルガーデンよさみ]の見学会に参加した。高須町の依佐美送信所跡地に作られたこの公園は「花と緑」に溢れ、ミニSLや大型遊具・広場など子供達が元気に遊べる場所や、温室・レストランなど誰もが楽しめる魅力的な公園である。温かくなって、花が満開に咲き誇る頃が楽しみだ。

その後、グリンピアに直行。昼の特売時間帯に街頭演説。露天で特売商品を売っているお店の方と「2月と3月が入れ替わった位、寒いね」との会話を交わしながら、約1時間に渡り3月議会の内容を演説した。

 中日新聞朝刊[西三河版]に、「三河湾に春 トリガイ豊漁」との記事が載っていた。ちょうどこのHPでも、「今が旬」としてトリ貝を特集していたので、そのタイミングの良さにニンマリ!
2007年3月12日(月)
 『第1回 桜小路連絡会(仮称)』が開催された。この会の目的は、まちの活性化を目指すことと、風俗店どうしお互いに節度ある営業のルールを守るための活動や、健全な歓楽街としてPR活動を行うことであり、出席者は、地区長・商店街の理事長・東中の教頭先生・風俗店・飲食店・地元住民などである。

 「今の刈谷駅前の印象は?」の質問に対して、「死んでいる」「暗い」「陰気」などの声が出た。私も以前から「無機質」という表現をしていたのだが、感じている印象はたぶん同じようなものなのだろうと思う。それを打開する1つの方策として今回提案されたのが、[イルミネーション(夜)と花(昼)」。そして、まちづくり協定づくりだ。

 まちづくり協定により、市民自らが良い街になるように心掛けることがもちろん大切だが、議員としての私の仕事は、そこに書かれている目標を具現化するために、行政にお手伝いしてもらえるよう働き掛けることだと思っている。刈谷駅周辺が「花と笑顔があふれるまち」になったら素敵だよな!
2007年3月11日(日)
 強風のため予定していた街頭演説は中止に。その代わり、コロンブスレポートの原稿書きと後援会名簿の整理を行った。

 夜は、熊地区での『酒井やすゆき 県政報告会』に弁士として応援の挨拶を行った。「我々市議会議員は皆様から頂いた声を実現させるために努力しますが、どうしても市だけの力では実現しないことがあります。警察・道路整備・学校教育・河川整備などです。それらの実現には与党の県会議員の力が必要なのです。また、酒井さんは8年前落選をして、浪人の辛さを味わいました。自らが、痛みや悲しみ、苦しみを体験したからこそ、人の痛みや苦しみに優しくなれるのではないかと思います。その優しい眼差しで老人福祉や障害者福祉に取り組んでくれるはずです。」このような挨拶だった。

 昨日の桜地区での挨拶とほぼ同じ内容なのだが、2度目となる今日の方が数倍上手に話すことが出来たと自負している。思いは伝わったはずだ・・・。
2007年3月10日(土)
 コロンブスレポートの原稿書きを行った。そして、その合間を縫ってエルシティ前とアピタ前で街頭演説。エルシティ前へは午前11時頃到着したのだが、駐車場は既にほぼ満車の状態。開店が10時だから、この1時間の間に街頭を行えば、これだけの方に聞いていただくことが出来るわけだ。これからは開店時間に合わせて行うことにしよう。

 アピタ前でマイクを握っていると、目の前を真っ白な小動物が通過した。一瞬「猫か」と思ったのだが、胴体がやたらと長い。目の前にある八百屋の店員さんが「あっ、この前言っていたイタチだ」と叫んで、店内にある買い物かごを逆さにし大捕物が始まった。正に「イタチごっこ」だ。ペットとして飼っていたものが「逃げ出したので」ということで、先日女性の方が泣きながら周辺を捜査(?)していたらしいのだ。警察にも届けを出したとのこと。数分後、なんとか捕獲して早速彼女に電話。この騒動のために、結局アピタ前での街頭演説は30分ほどしかやることが出来なかった。

 その後、桜市民館に移動して、『酒井やすゆき 県政報告会』の準備に取りかかった。準備をしている最中、「結局、○○さんは立候補するらしいよ」との話が出た。市会議員をしているので、「その辺の情報は詳しいのだろう」と思って、皆さん私に聞いてくるのだが、自称[政策に強いが、政局には弱い議員]のため、むしろ私の方が情報を教えて欲しいくらいだ。告示まであと20日。どうなるのだろー?
2007年3月9日(金)
 終日、事務所でコロンブスレポートの原稿書きをしていた。

 午後5時から天子神社で執り行われた『祈年祭』に参列した。この『祭』の意味を余り深く考えずに出席したのだが、宮司さんの祝詞を聞いているうちに「そもそも『祈年祭』ってなんだ?」という疑問が沸いてきた。

 その点は流石に小嶋宮司。直会の席でちゃんと説明してくれた。それによると「祈年祭の[年]とは稲を意味し、稲種を蒔く季節の初めにあたって、その豊作を祈願する祭りです。また、稲だけでなく五穀の豊作と国の繁栄、商業・工業の発展や国民の幸福なども祈願されます。この祈年祭に対応する神事として11月の新嘗祭があります」とのことであった。
2007年3月9日(木)
 終日、文教委員会を傍聴した。

 平成19年度予算の中で、全ての小学校普通教室に扇風機(一室4台)を設置するとのことである。中学校については平成20年度の予定らしい。昨年9月議会でエアコンの設置を要望したのだが、教育委員会の判断としては、「エアコンは育ち盛りの子供の体によくない」との判断だったらしい。

 ふぅむ。残念な結果であったが、決定した以上これも仕方がない。[インターネット市議会]にご回答をくださった皆様に感謝申し上げます。
2007年3月7日(水)
 午前10時から、雁が音中学校の卒業式に来賓として出席した。今年も、大勢の来賓・父兄・先生方に見守られて264名が巣立ってゆく。全校生徒で合唱した『仰げば尊し』の時には、体育館一杯に響き渡る歌声に体がゾクゾクッとした。例年のごとく感動的な卒業式だった。彼らの未来が素晴らしいものであることを祈っている。

 卒業生答辞の中の素敵なフレーズ「人を傷つけた分だけ素直になれ、自分が傷ついた分だけ優しくなれた」 そして、校長先生からのメッセージ「感謝する心と確かな目を持つこと

 午後からは建設水道委員会。午後1時から夕方6時までみっちり行った。(本音の話として)委員会での質問は「あまり意味のない質問だな」と感じるような質問の時があるが、今日の質問はどれも非常にポイントをついた良い質問だったと思う。コロンブスレポートの中でお伝えしたい内容ばかりだ・・・。 
2007年3月6日(火)
 終日、福祉経済委員会を傍聴していた。この3月議会で議論している内容は、4月発行のコロンブスレポートにて紹介する予定になっているのだが、議案によっては4月1日から実施されるものも含まれている。

 その中の1つ、[愛知教育大学←→刈谷駅]のバス路線が開設されることになった。このテーマは、平成14年の3月議会一般質問で私が取り上げた後、平成17年3月議会では同じ会派の加藤賢次議員が要望してくださっていた。当初、もっと早くに開設できそうな雰囲気だったのだが、結局実現までに5年間も掛かってしまった。

 愛知教育大学の学生にとっても利便性が良くなり、大きなメリットがあると思うが、「若者が刈谷駅周辺に増えるという意味での、駅周辺活性化」や「公共交通機関利用による渋滞緩和」といった複合的なメリットもあると思う。

 更には、刈谷駅南口に生涯学習センターが開設された際に、愛知教育大学のサテライトとして利用することも可能になってくると思う。単なる、バス1路線の新設だが、大きな意味を持った路線開設だ。
2007年3月5日(月)
 午前10時より、企画総務委員会を傍聴した。北刈谷第2区画整理地内の町名変更など、もう少し質問が出るかと思ったが、思いのほか短時間で終わってしまった。(毎回思うことだが)委員として出席するより、傍聴している時の方があれこれと質問したいことが沸いてくる。

 昼からは後援会名簿の整理。夜は、眼科に行った後、その眼科前の会議室で行われている『都心交流エリアワークショップ』に若干遅刻気味で出席した。『刈谷駅周辺の暮らしを豊かにする情報誌 E.Life』も既に第9号となる。編集長(?)のMさん、仕事(ビジネス)としてやられているわけではないが、流石にマスコミに勤務しているだけのことあって抜群のセンスだ!

 そのセンスにはとても太刀打ちできないが、魚屋としての情報提供コーナー『今が旬』を更新しておきました。春はアサリを始めとして貝類が美味しくなるシーズンです。その中で今回は[トリ貝]を取り上げてみました。皆さん、[トリ貝の殻]って見たことないでしょう?
2007年3月4日(日)
 午前10時より、小山公民館の18年度末総会に来賓として出席した。トヨタ系の大手企業を退職した方や、元学校の先生といった方が地区の役員をされる割合が年々増えてきた。そういった方は、[組織運営]に精通してみえるので、こうした総会も非常にスムーズに進行してゆかれる。

 午後1時半からは、NPO法人くるくるさんが主催した『緊急フォーラムIN刈谷 どう変わる?あなたの街』という障害者自立支援法に関する研修会にシンポジストの一人として参加した。

 厚労省の課長補佐熊木氏の基調講演の後、5名のシンポジストによるシンポジウムということで、実際に発言が出来た時間は10分間ほどであった。それでも「刈谷市議会議員としての立場で、刈谷市の独自事業である地域生活支援事業をいかに良いものにして行けるか」の視点で、言うべき事は全て言えたのではないかと思っている。

 聴衆は約130名。こうしたシンポジウムの難しい点は、来てみえる方の知識・情報量、障害の種類・程度、受けているサービスの種類などが千差万別で、関心のある事柄も人それぞれなので、どのあたりに的を絞った話をすれば良いのか迷うところだ。最大公約数的な勉強会ではなく、個々の実情に対応した情報提供の場が必要なのかもしれないと思った。最も、それをすることが[相談支援事業]であり、そのための連絡調整機能が[自立支援協議会]ということなのだろう。
2007年3月3日(土)
 午前11時より、エルシティ前で街頭演説。今日は特売の期間中とのことでお客さんの数が多い。その上、ポカポカ陽気で風もなく絶好の街頭演説日和(?)だ。
 
 午後1時半から酒井県議の支部長会議に出席。選挙期間中の日程もほぼ決まった。先日の新聞予想では、無投票となる公算が高いように報じられていたが、「必ず選挙はある」の気持で既に臨戦態勢だ。

 終了後、春の陽気に誘われて再びエルシティ前とアピタ前で街頭演説。3月議会の議案内容や私の行った質問質疑の内容について話をした。

 碧南に住む弟から『つくし』をもらった。今晩早速炒めて食べることにしよう。ふぅむ。気候も食卓もすっかり春だな!
2007年3月2日(金)
 朝、名古屋中央卸売市場から帰る途中、刈谷市外のある交差点で、4月に行われる県会議員選挙の立候補予定者(現職ですが、刈谷市ではありません)と思われる方が、手を振ってドライバーにアピールしながら街頭演説を行っていた。この方のこうした活動は、この4年間で初めて見た。

 選挙期間中にこのような活動をすることは、選挙運動の1つとして当たり前だと思うが、常日頃やっていないのに、「選挙が近づいてきたから」という理由で、街宣活動やビラ配りといった活動を(新人は仕方がないとしても)現職が選挙の前だけ行うことを私は全く評価しない。それどころか、腹立たしく思えてきて、「そういった活動が本当に大切だと思っているのなら、選挙の前だけのパフォーマンスではなく4年間ずっとやり続けろよ」と言いたくなる。

 選管から、市長選・市議選の選挙日程が発表された。予想通り6月24日告示、7月1日投票である。「自らが信じ精一杯行ってきた、議員としての4年間の活動に対する通知票をいただく」・・・今回も、そのような気持ちで臨むつもりである。
2007年3月1日(木)
 質問質疑の3日目。今日も5名の議員が登壇した。今日の質問者の中で最も参考になったのは、最後に質問に立った加藤賢次議員だ。『芸術文化の普及・振興』と『洲原池の水質浄化対策』という、私にはほとんど取り組むことの出来ないテーマを取り上げてみえた。賢次さん、確かに『芸術文化』はピアノの先生をしている奥さんと共に得意分野だし、『洲原池』は自分の庭みたいなものだものな。

 「洲原池の浄化と水量確保のために愛知用水から水を引いてくる」という提案、賢次さんが言う通り初期投資約7000万円、年間維持費約300万円で出来るのなら実行しても面白いと思う。