東陽町ホンネの日記

2006年9月29日 (金)
 安倍総理の所信表明演説。小泉さんに比べて柔らかな感じを受けた。その他、高浜市議会では議員定数削減案否決、半田市議会では政務調査費廃止など、気になるニュースが幾つかあった。

 コロンブスレポートの校正前原稿が仕上がってきた。流石、編集長のmeet君。素晴らしいレイアウトに仕上がっている。ページ数は前回同様10ページ、更に今回はA3が1枚別紙での参考資料として付いているので、ものすごいボリュームになってしまった。ふぅむ。どのページも伝えたいことばかりだから、削ることができない。土日を使って、文字間違いのチェックをするのだが、自分で書いた原稿の間違いはなかなか探せないんだよなぁ・・・。
2006年9月28日(木)
 来年創立100周年を迎える小高原小学校の、桜区としての地区顧問会議を開催した。

 寄付金を集めることが主な議題なのだが、[目標額のお金が集まれば良い]というものではない。学校関係者や同窓生の間で、100周年記念に対する盛り上がりが生まれてきて、その結果寄付金も集まってくるという形でなければならない。そういった意味では、私の発言は結果だけを求めた拙速な発言だったと少し反省しているところである。先ず、学校や同窓生がやるだけのことを精一杯することが大切だ。
2006年9月27日(水)
 昨晩、日記を書き終えてから商工会議所青年部の委員会に出席した。我々の委員会で来年の1月、例会を受け持つことになっているのだが、その講師に私立豊川高校教諭の宮本延春氏をお呼びすることで話がまとまった。「オール1の落ちこぼれ、教師になる」という著書もあり、非常に楽しみな例会になると思う。

 昨日の組閣を受けて、今日のテレビはどの局もその話題が多い。昨日も書いた塩崎官房長官については、どのコメンテーターも高い評価をしている。私も、後援会の皆さんに「塩崎先生は将来、総理大臣になるかもしれませんよ」と紹介していたので、今回その期待に一歩近づいたポストに就任されたことは本当に嬉しく思っている。そして、その活躍を大いに期待している。
2006年9月26日(火)
 9月議会最終日。10時より本会議場にて議案の採決が行われた。

 午後1時からは衆議院本会議の様子をテレビで見ていた。安倍晋三氏が第90代内閣総理大臣に。早速行われた組閣の中で、私にとっては嬉しいサプライズが2つあった。1つは、官房長官に塩崎恭久氏が就任したことだ。以前、後援会の皆様と国会見学に行った時、塩崎氏がわざわざ挨拶に来てくださったことがあった。まだ55歳という若さで、安倍総理と同じ平成5年初当選で現在5期目だ。清新なイメージを感じさせる起用で素晴らしいと思う。

  そしてもう1つは、官房副長官に鈴木政二氏が留任したことだ。義理人情に厚く、細やかな配慮をしてくださる方で、3日前にお会いした時も、力強く握手して「頑張れよ!」と励ましてくださった。私にとっては兄貴分のような存在だ。[留任]したということは、小泉内閣での官房副長官としての働きが認められて、官邸にはなくてはならない人であると総理が認めたからであろうと思う。
2006年9月25日(月)
 午前10時より、決算審査特別委員会と予算審査特別委員会を開催。

 各分科会に分かれて審議した結果を委員長から報告するのだが、分科会によってはその報告だけで30分に及ぶものもある。7月までは両委員会とも私が議事進行をしていたのだが、この9月議会からは交代したため、今日は出番なし。
2006年9月24日 (日)
 昨日は、夕方6時より産業振興センターで行われた『自民党愛知十三選挙支部主催の政経セミナー』に出席した。事前の予想では「来場者が少なくて、会場が閑散としているのではないか」と心配していたが、蓋を開けてみれば約1000名のお客様が来てくださり、盛大に開催することができた。昨日、来年の選挙戦への出馬を正式に表明した神田知事も来賓としてお越しになり、会場内をくまなく廻っておられた。   

 今日は、朝5時から重原市民館での朝起き会に出席。但し、その後予定があったので、40分ほどで途中退席させてもらった。
2006年9月23日 (土)
 午前4時、市場に行く途中のトラックで、「神谷まさひろ 後援会連絡所」の看板が壊されていることに気づいた。明らかに何者かが故意に壊したものだ。酔っぱらいのいたずらだとしても許せないことだが、私に対する恨みや、政治的な背景があるのならば、こういった暴力的な行為に出ることは更に許せない。
 選管に届けも出して、証票もきちんと貼ってあるものなので、警察に被害届を提出することにした。午前9時頃から警察官3名が来て現場検証が行われた。被害額は1万円程度だが、大げさに言うと[政治活動や民主主義に対する冒とくだ]とも思っている。 
2006年9月22日 (金)
 つい数日前まで夜もエアコンがいると思っていたら、朝晩はすっかり涼しくなった。

 コロンブスレポートの原稿書きが終了したので、編集長の榊原さんとレイアウト等の打ち合わせ。A3で3枚(=12ページ)になってしまいそうだ。ふぅむ。流石にちょっと膨れすぎだな・・。刈谷駅南口再開発関係の記事は次回掲載にしようか悩んでいる。
2006年9月21日(木)
 来年の愛知県知事選挙に立候補を予定している犬山市長の石田芳弘氏に対して、民主党の推薦が正式に決定した。以前参加した『鳥取 自立塾』や『ローカルマニフェスト推進会議』でお会いしたことがあるのだが、容姿は小泉総理にそっくりという印象がある。髪の毛をもう少し伸ばして、体つきがもう少し大きければ、見間違ってしまうだろう(笑)。神田氏にとっては初めての厳しい選挙となる。強敵だ!我々も気を引き締めて神田氏を応援しなければ・・・。

 久しぶりに髪を切った。理容院のマスターに「神谷さん、だいぶ白髪が増えてきましたね」と言われた。そうなんだ、髪の毛が細くなったことと共に、髪の毛の老化を実感している。
2006年9月20日(水)
 午前中はコロンブスレポートの原稿書き。9割ほど終えることができた。

 予想通り安倍氏が自民党総裁に選出された。26日には総理大臣に就任する予定である。51歳、初めて戦後生まれが首相になる。衆議院議員に初当選したのが確か平成5年のはずだから、政治家になって僅か13年ほどで、一国のトップになるということだ。当選回数も僅か5回。これまでの永田町の論理では考えられない凄いことだと思う。
2006年9月19日(火)
 午前10時より、刈谷市議会の合併問題調査研究会に出席した。この市町村合併の論議については、以前の碧海市構想(刈谷・安城・知立・高浜・碧南での5市合併)から、今ではどちらかというと大府市や東浦町を巻き込んだ合併、あるいは三好町や豊田市なども含むもっと広域での合併、そして政令指定都市を目指すといったトーンにどの議員も変わりつつあるように思う。

 その後、市役所3階に。この3階というのは、道路・土木・都市計画・公園緑地などの技術系のフロアで、日頃の要望・疑問をしっかり話すことができ、コロンブスレポート作成に向けて、[刈谷市の道路計画]最終確認もすることができた。道路課のKさん、ありがとうございましたm(_ _)m。
2006年9月18日(月)
 今日は年に一度の『揖斐川の鮎を食べる会』。この企画は、私がわんさか祭りの実行委員長だった時、ボランティアスタッフの皆さんと反省会を兼ねて行うようになってから、9年間ずっとこの時期に行っている。

 午後5時半からは酒井県議の後援会役員会に出席。今日の出席者を見る限り、「来年の選挙に向けて盤石の体制を固めている」と思えるのだが、この油断が一番危ないのだ。7年前も同じような体制で敗れたのだから、今後[油断という敵]に気をつけなければいけない。
2006年9月17日(日)
 午前7時から恒例のウォーキング。先週に比べてずいぶん涼しくなったように感じる。

 午前10時から桜区敬老会に出席。大村代議士・酒井県議も来賓として出席された。お二人とも次の会場があるので、挨拶だけして退席されたが、大村代議士は今日午前中だけで約20箇所の敬老会を廻られるということだ。相変わらずのバイタリティーに脱帽だ(@_@)。

 挨拶も6人目となると、同じ内容の挨拶をするわけには行かないので、9月議会委員会で報告のあった刈谷駅南口再開発今後の予定を述べながら、「完成のあかつきには、地元にある生涯学習センター・プール・スポーツジムとして、大いに利用していただき、余暇を楽しむと共に老化防止・健康管理の一助にしてください。」といった内容で挨拶をした。

 敬老会の演芸を途中で退席して、知人の葬儀に参列。喪主は小学校からの同級生。ご冥福をお祈りします。
2006年9月16日 (土)
 かりがね小学校の運動会に出席した。台風接近のため雨が心配されたが、晴れ間も覗くような天候の下スタートした。しかし、10時半頃から小雨が降り出し、徐々に本格的な降りになってしまった。急遽プログラムを変更して、連日練習を重ねてきたような「どうしてもやらせてやりたい種目」を午前中に移動して続けることとなった。この迅速な判断は大正解だと思う。

 昼食後は雨も上がり、予定通り全てのプログラムを終えることができた。今日、私は来賓としての立場と、小6、小5の子供を持つ親としての立場もあったので、子供の出番の時には、上手にやれるかハラハラドキドキだった。

 この運動会前日、応援に来る親に対しての注意事項として、先生からの連絡を子供が伝えてくれた。それによると、「1.学校の敷地でアルコール・タバコは止めてください」「2.前日からの場所取りはしないでください」「3.昼食時間に近くのファミレスで外食しないでください」など、わざわざ注意しなくても良いような当たり前のことばかりだった。その他、ピザやガストなどのデリバリーを昼食時間中に配達させる親も過去にはいたようである。

 そのような話を聞いて、「一生懸命競技する子供達に、親としての恥ずかしくない後ろ姿を見せてゆきたいものだ」と感じた[いまどきの運動会事情]である。
2006年9月15日(金)
 昨日順延となった中学校の体育大会や、庁舎建設特別委員会(私は委員ではないので傍聴だが)が行われたが、今日は魚屋の仕事が忙しくてどちらへも出席しなかった。

 昨日上場したインターネットSNSの大手『ミクシィ』の初値が295万円。時価総額約2000億円とのことである。楽天がインターネット上に商店街を開設しているとすれば、こちらはインターネット上にコミュニティーセンター(市民館かな?)を開設して、そこで井戸端会議をしている人に向けて広告する機会を提供しているようなもの(私はそのように理解しているのですが、違っていたらご指摘ください)、パソコン一台で、あとは資産何もなし。そんな会社の時価総額が2000億、余りに異常だよ。

 こつこつと額に汗して働くことがきちんと評価され、報われる社会にしなければ・・・(`o´)。

 
2006年9月14日(木)
 朝から雨。今日予定されていた中学校の体育大会は明日に順延することになった。

 朝7時半頃、市場から帰る途中のトラックで、[刈谷東中学]とウィンドの所に表示された観光バス数台とすれ違った。「こんな時期に修学旅行? 遠足? 社会見学? 雨の中大変だな」と思いながら通りすぎたのだが、その後10時から傍聴した文教委員会でその謎が解けた。東中学校の体育大会は今年、総合運動公園で行われるということである。総合運動公園に生徒を運ぶためのバスだったのだ。

 丁度今日の議案に出ていたのだが、現在東中学校では校舎の建て替えをしている。そのためグランドを使うことが出来ずに、総合運動公園の多目的グランドでやることになったらしい。と、そこまでは良いのだが、その移動のために必要となるバス代は保護者から集めたらしいのだ。今回のような事情ならば、バス代も市の方で負担してやれば良いのにと思う。

 その総合運動公園内に出来る新体育館の指定管理者に関する議案も審議された。こうした新しい施設を指定管理者に委託する場合、その管理料をいくらに設定するか極めて難しい話だと思う。

 仕事の関係で今日は午前中だけで退席した。委員の顔ぶれを見ると、今日はしっかり遅くまでやっているんだろうなと思う。最後まで聞けなくて少し残念だ。
2006年9月13日(水)
 今日は名古屋中央卸売市場が休みなので、いつものように朝3時半に起床する必要がない。ゆっくり6時半に起床。魚屋で一仕事した後、午前10時からの建設水道委員会に出席。今日は傍聴でなく、私の所属委員会だ。

 陳情が1件。昨日と同様、関係者と思われる方が数人傍聴に来てみえた。平成17年度決算に関して、監査委員の意見書の中にこんな記述がある。

 本市の現状を見ると、いくつかの課題があり、特に行政として取り組む必要があると思われる事項を申し述べる。

1.市内の朝夕の交通渋滞の解消及び歩道の確保等交通安全対策の実施
2.市中心部の市街地整備の推進、市内の商業の活性化及び市の顔である
  駅前の充実
3,市街地の公園緑化及び道路拡幅による街路樹の緑化推進


 この課題の多くは、建設水道委員会に関わる事柄だ。そういった意味では非常に重要な委員会に配属されたものと大変嬉しく思っている。また、今回のコロンブスレポートも、これらの関係である[道路計画]と[刈谷駅南口再開発]について触れてゆこうと思う。

 
2006年9月12日(火)
 午前10時から福祉経済委員会を傍聴した。この委員会には請願が1件提出されている。その関係か、今日は一般の方も数名傍聴されていた。今回の請願内容のポイントは[公共施設連絡バスを板倉町にも停めて欲しい]というもので、656名の署名と共に提出されている。住民の皆様の気持ちはよく判るのだが、このパターンの請願は認めづらい。コストや運行時間、効率的な運行経路など様々な要素を加味して、ダイヤと停留所を決めている中で、「○○町に停留所を」という単発的な請願を認めていたら、「同じように停留所のない地域はどうなんだ」という話になってしまい不公平だ。あくまで「刈谷市全域にまんべんなく、今より多くの停留所設置を」という請願であれば、検討する余地があるのだろうが。但し、そうなれば増便も含めて根本的に見直しをしなければいけないのだろう・・・。目的地までの時間も多く掛かってしまうし・・・なかなか難しい問題だ。

 まだ、決算審査分科会の途中であったが、午後3時頃退出し、それ以後は魚屋の方の仕事を行っていた。国立の施設で見積もりの形式が変わったためにその対応で忙しい、ふぅー(´_`;)。
2006年9月11日(月)
 午前10時から企画総務委員会を傍聴していた。傍聴している議員はいつも同じような顔ぶれ。「自分が有権者として仮に市会議員選挙で1票入れるのなら、こうして熱心に勉強している議員に投票したいな。」そんなことを思いながら傍聴していた。

 終了後、事務所に戻ってコロンブスレポートの原稿書き。毎回、難しい市政の報告だけでなく、心がほっと温かくなるような話題も誌面に書き込みたいと思っているのだが、うーん、今回は今のところ思い当たらない。
2006年9月10日 (日)
 午前7時から桜区ウォーキング愛好会の皆さんと約4Kmのウォーキング。日頃、車を使っての移動ばかりで歩くことが少なくなっているから、僅か週1回だけれども貴重な機会だ。

 終日、コロンブスレポートの原稿書き。一般質問の中で市当局とやり取りしたことを[判りやすく短い言葉]でまとめるのはとても難しい。堅い話ばかりでも退屈だろうし・・・ふぅむ。そうやって考えていると、ちっとも筆が進まない(正確には、「キーボードが叩けない」かな)。
2006年9月9日 (土)
 今、朝8時半。HPを見たら、訪問者カウンターがまもなく5万件に達するところだ。もしかしたら今日中にでも達成するかもしれない。丁度5万になった方、よろしければメールでもください。お待ちしています(*^_^*)。でも、市の職員さんがかなり見ていてくださるようなので、土曜日の今日は数字が伸びないかもなぁっ。

 午前10時から、小山市民館で行われた敬老会に来賓として出席した。玄関前に設けられた受付に記念品を受け取りにみえる方は大勢いるのだが、2階の式典会場には空席が目立つ。「足が悪いのでなかなか階段が上れない」という方が結構いるそうである。以前、委員会で取り上げた[市民館へのエレベーター設置]の必要性を改めて感じるが、設置場所がないんだよなー。

 「カウンターが50002だったので残念!」といったメールが4時半頃に入った。
2006年9月8日(金)
 自民党総裁選が告示され、予定通り安倍・谷垣・麻生の3氏が立候補した。先日、名古屋市公会堂で行われた総裁選の東海ブロック大会に出席した友人が、「谷垣さんや麻生さんは、具体的に突っ込んだ政策を述べていたが、安倍さんの言っていることは極めて抽象的だった。まあっ、総理になった後、自分で自分の手足を縛らないためにもしょうがないけどね」と言っていた。だが、あいまいな表現で議論を終わらせてしまっては、この総裁選の意味が薄らいでしまう。[美しさ]の具体的ビジョンを明確に示して、総裁選の論争をして欲しいと願っている。

 今日は終日、市役所の各課廻り。他の議員の一般質問を聞いていると、知らなかった事業や疑問に思った事柄が結構出てくるもので、今日はそれらを担当の課に聞きに行った。「なんだ、そんなことも知らなかったのかと言われそうで、今更聞くのは恥ずかしいのですが・・・(´・ω・`)」そう断りながら質問して廻った。「いやぁっ。私たちも他の部署のことは案外知らないことが多くて、控え室で一般質問をモニターで見ながら結構勉強になっているんですよ」と慰められた(?)。

 確かに一般質問は[政策を確認・議論する]という目的だけでなく[情報を共有する]という意味合いもあるのだと思う。
2006年9月7日(木)
 一般質問3日目。今日は4人の議員が登壇した。その内2人は共産党議員、発言時間の60分間をフルに使うため、4人でも昨日・一昨日の6人が登壇した時とほぼ変わらないような終了時間となった。「市民の声を議会の場にしっかり届ける」という意味では、内容豊富に与えられた時間をしっかり使うと言うことは意義のあることだと思うのだが、質問をふくらませすぎてしまい議論を判り難くしているようにも思う。「人のふり見て我がふり直せ」自分自身も気をつけなければいけないことでもある・・・。

 その後、議案上程・説明。本会議終了後は、決算審査特別委員会と予算審査特別委員会。全て終了したのは夕方の6時。
2006年9月6日(水)
 午前8時40分、市役所に向かう途中のラジオで紀子様出産を知った。「男子誕生。母子共に健康」とのこと、誠に喜ばしいニュースだ。(全然関係はないのだけれど)、このような日に一般質問がやれるというのは幸せな気分だ。

 一般質問、私の出番は最後(6番目)。午後4時15分くらいからスタートした。およそ15名の方が傍聴に来てくださっていた。「神谷さんの質問は絶対に聞きたいと思って来たの」と言ってくださる方もいて、本当にありがたいことだ。登壇した1回目の質問は、なぜだかこれまで以上にリラックスして行うことが出来たのだが、自席に戻ってからの2回目以降の質問は、少し興奮してしまい心にゆとりがなかったように思う。その点が少し反省だ。
2006年9月5日(火)
 9月議会一般質問の初日。今日は6名の議員が質問に立った。
 皆さんの質問項目は次の通り。
 
樫谷  勝議員  1 (仮称)北部生涯学習センターについて
         2 療養型病床について
沖野 温志議員  1 効率的行政運営について
山田 修司議員  1 行政改革について
塚本 孝明議員  1 自主防犯パトロール隊について
森田 健資議員  1 東海・東南海地震への備えについて
         2 小中学校施設の防犯について
野中ひろみ議員  1 高齢者保健福祉について
         2 食育について

 人の質問を聞いていると自分も早く質問したくてうずうずしてくる。
2006年9月4日(月)
 現在午前11時45分。堀江被告関連のニュースを見ていたら議会事務局から携帯が入った。一般質問を急遽辞退する議員がいたとのこと。その結果、私の一般質問の順番が1人早まって12番に。当初3日目の7日(木)の午前中かなと思っていたが、どうやら6日(水)の最後、午後4時頃からになりそうだ。

 何人かの方には既に案内をしてあるので訂正をしなければ・・・。
2006年9月3日(日)
 昨日の『碧海辻立ち議連』、参加した皆さんと話をしていると、「さぁっ、もう一丁 俺も頑張ろう」という気になり、議員活動に対するモチベーションを改めて高めることができた。

 そして今日はその高まったモチベーションで、朝10時半からと午後3時半からエルシティ前で街頭演説を行った。エルシティは特売期間中らしく朝からものすごい人出だ。駐車場が既に満車で、話によるとレジは30分待ちの状態だったようだ。風も乾燥していていくぶん爽やかで、街頭演説には絶好のコンディションだった。
2006年9月2日 (土)
 朝10時からエルシティの開店と共に街頭演説を始めた。いつもと違うこの時間に行った理由は3点。1.どの時間帯に最もお客さんが多くて、演説を行う効果が高いかを調べるため 2.議会前の街頭演説は一般質問の練習を兼ねており、出来る限り回数を重ねておきたいから 3.今晩6時半から『碧海辻立ち議連』の集まりがある。「議員活動の1つとして街頭演説を積極的に行っている議員ばかりの集まりがある今日という日に街頭演説をやらなくていつやるのだ」という気持ちから。

 この時間に行ったことは大正解! 開店後30分位してからぞくぞくとお客様が増えてきた。よしっ。これからこの時間はいけるぞ(*^_^*)。

 午後1時半から、安城の大村ひであき事務所において時局報告会が行われた。もっぱら自民党総裁選挙に絡んだ話。「党内で対立軸が出来て侃々諤々の議論が行われることが好ましかったのだが、消化試合のような形になって残念だ」と大村氏。「決まるまでは激しい議論をして、一旦決まったら組織の決定に従い一枚岩で強く結束する。決まるまでの激しい議論が大切。組織としてのより良い形とはそのようなものだ」と私は常に思っているので、今回の大村氏の発言には全く同感だ。

 現在5時。たった今2度目のエルシティ前とアピタ前の街頭演説から帰ってきた。ふぅー。今日は街頭演説漬けだ。顔もいい色に日焼けしている。服も汗でぐっしょり。気持ちよい疲労感だ。

 さあっ、これから行われる『碧海辻立ち議連』の集まりが楽しみだ。
2006年9月1日(金)
 夕方5時、安倍官房長官が正式に総裁選への立候補を表明した。会場は広島市内のホテル。東京ではなく、また自らの選挙区でもない広島で行ったことに何か安倍さんの思いを感じる。人類に対して初めて原爆が投下された地[ヒロシマ]、平和への強いメッセージが込められているのだと私は思った。

 名古屋では9月5日(火)に『自民党総裁選東海ブロック大会』が開催され、総裁選の立候補予定者が揃ってそれぞれの考え方を表明されることになっている。折角の機会なのでぜひ出席したいところだが、この日から9月議会が開会となるため我々議員は一人も出席することができない。

 そして、テレビにはニュース速報のテロップが。秋篠宮妃紀子さまが6日午前に帝王切開で出産する予定とのことである。今の医学なら男女どちらかは既に判っているのだろうが、当然発表はされていない。ただ周りの雰囲気から何となく男子のような気がする。とてもおめでたいことなのだが、雅子さまのことを思うと複雑な気持ちだ。
2006年8月31日(木)
 8月も今日で終わり。そして子供達の夏休みも今日で終わり。自宅へ帰ると、3人の子供達が机の上いっぱいに本を広げて夏休みの宿題と奮闘中! あーぁ。やっぱりな(´_`;)。 だが、35年前の自分の姿と同じだから何も言えないか(*^_^*)。