東陽町ホンネの日記

2006年4月30日 (日)
 午前7時より、桜区健康ウォーキング愛好会の皆さんとのウォーキング。気候が良くなったせいか参加者が増えてきた(今日は12名)。会長のKさんが体調を壊して欠席されている。先日の刈谷有志会の旅行に参加され無理をしたのだろうか。とても心配だ。

 アイリスホールで行われた『新飛翔 芸能祭』の来賓挨拶のため舞台に。[来賓挨拶]はちょうど昼の休憩時間中に行うため、観客の多くがロビーに弁当を引き替えに行かれ、会場内はどうしても閑散としてしまう。今日は舞台の最後にもち投げがある。その時にはたぶんこの会場は満員になっているのだろうな。そうすると、私の挨拶は餅よりも値打ちがないのか・・・・。そう思うとちょっぴり寂しい(苦笑)。トホホ。
2006年4月29日 (土)

 朝5時から重原市民館で行われた、(社)実践倫理宏正会の創立60周年記念『朝起き会』に出席。毎日仕事の関係で朝3時半に起床しているのだが、こうして休みの日に4時半に起きるほうがきつかったりする。不思議なものだ。住田・酒井両県議の他、高浜・大府の市議も出席していたので、来賓としての挨拶は自席から短めに。

 夜、居間で中日VS巨人戦を観ていたら、隣にいた高2の娘がなにやら書いていた。サラサラっと、僅か数分で簡単に書き上げ、文章も自作とのこと。絵を描く事の苦手な私としては感心してしまった。ふぅむ。なかなかのものだ。(親バカですね・・・)
2006年4月27日(木)
 特に変わったことのない日は日記が書きづらい。こんな日は、関心のあるニュースから2つ。

 先日、井ヶ谷町で起きた[登校中の児童にBB弾を発射した事件]は、17歳の少年が今日の午後、刈谷警察署に出頭してきたようだ。「犯人が逃走している」ということで、学校の行き帰りなど心配していただけに少し安心した。

 この事件を含め、この近所で起きた事件などは知立市のHPに『不審者情報』として載っていて、結構参考になる。知立市のHPなので、知立市内での不審者情報の数が多いが、「こんなにあるのか・・・」と少し驚いてしまう。

 夜9時半頃、ライブドア前社長の堀江貴文被告が保釈された。「思っていたとおり痩せたなぁ」というのが第一印象である。今でも起訴事実を全面的に否認しているようで、裁判の行方が気になるところである。
2006年4月26日(水)
 今日から普段通りの生活に。朝3時半に起き、名古屋中央卸売市場に行くためトラックのハンドルを握る。旅の疲れと、昨晩寝るのが遅かったせいで、あくびを連発!流石に今日は眠い。

 帰ってからは、背広に着替えて市役所に。留守をしていた間に何件かの要望や質問が届けられていたので、それらを再度電話で確認した上、市役所の各課を廻っていった。長期戦になりそうな事柄や、結構難しそうな事柄もある(´・ω・`)。

 以前対応した事柄に対するお礼のメールも送られてきていた。

 「神谷先生には大変お世話になりましたので、お礼をかねてご報告のメールをさせていただきました。正直、今まで市会議員の先生と触れ合う機会もなく、遠い存在だと思っておりました。しかし、こんな些細な事故一つに対してもこんなに親身になって動いていただけるんだと思い、うれしく思いました。  これからも市民のためにがんばってください。影ながら応援させていただきます。HPのブログもがんばってくださいね、ちょくちょく読ませていただきます。この度は、本当にありがとうございました。」

 こういったメールが届くと、「議員をやっていて良かった」と嬉しくなる(*^_^*)。
2006年4月25日(火)
 3日間素晴らしい晴天に恵まれて、刈谷有志会の皆さんとの旅行をしてきた。

 南蔵院の大きな涅槃像。初めて訪れた壱岐島の自然。吉本芸人のようにユニークなバスガイドさん。カラオケ・踊りで盛り上がった懇親会。まずまずの出来だった(?)寅さんの衣装を着ての「男はつらいよ」熱唱。涙して見ていた南蔵院林住職の講演ビデオ。

 素晴らしい天気・素晴らしい自然・素晴らしいガイド、そして素晴らしい皆さんと行った素晴らしい旅行だった・・・・とみんなが感じてくれたと思う。 

 「来年の夏は選挙ですので、次回のこの企画は春ではなく秋に行いたいと思います。来年も皆さんぜひ参加してください。そのためには、私自身は来年の選挙を絶対に勝ち抜かねばなりませんし、皆さんもご家族を含めて全ての方が健康でなければいけません。」そういった内容の挨拶で締めくくった。
2006年4月23日(日)
 今日から3日間、刈谷有志会(自民クラブ議員後援会の集まり)主催による旅行。

 毎年この時期に行っているこの企画も、多いときには7名ほどの議員が同じ日程で行っていたが、今回は皆さん[田植えの関係]などで、日程を一本化することができず、皆さん別々の日程で行うことになった。今日から3日間は、私と蜂須賀議員後援会との合同での企画である。

 天気予報を見る限り、旅行先は今日から3日間完璧な[晴れマーク]。前回2月に行った初詣が大雨だったので、今回はなんとか「名誉挽回」「リベンジ」「捲土重来」「再挑戦」(?)出来そうでとりあえず一安心(^o^)!
2006年4月22日 (土)
 7月17日(月)に行われる刈谷市民会館自主事業『さだまさし アコースティックコンサート』の入場券が今日から売り出された。

 ただ今、朝10時半。市民会館に「まだ残っていますか?」と電話で問い合わせたところ、「いまだに皆さんずっと並んでみえて、たぶん完売だと思います。」とのことだった。昨年の南こうせつコンサートの後、「次はさだまさしを」と市の幹部にリクエストし続けていただけに、「どーやら満員で行けそうもなくて」とても残念だ(;w;)。

 先日、商工会議所青年部例会での講師をされた、落語家三遊亭らん丈さんのHP『いやはやなんとも日記』に私のことが書かれていた。私の場合、魚屋と市会議員という二足のわらじだが、三遊亭らん丈さんの場合、[落語家 真打]と[町田市議会議員]そして[早稲田大学学生]という三足のわらじなのだからたいしたものだ。(こちらこそ、頭が下がります。)
2006年4月21日(金)
 終日、刈谷生活協同組合共栄会の研修会。生まれて初めてウィンナーを手作りした。
 
 夜はDースクウェアーで洋食による懇親会。この席に出ていたウィンナーと、昼間手作りしたウィンナーを食べ比べてみた。普通こういった時は、「やっぱり自分で作ったウィンナーの方がおいしかった」となるのだろうが、残念ながらお世辞にでもそうは言えない。やはりプロの味が勝っていた(-_-;) 。

 4月下旬とは思えないほどの寒い一日だった。
2006年4月20日(木)
 夕方から、刈谷商工会議所青年部の総会・例会が行われた。

 私たちの委員会が担当する例会の講師は、先日の日記でも紹介した落語家の三遊亭らん丈氏。町田市議会議員でもある講師とは、講演開始前の控え室で私と2人きり色々な話をすることができた。

 らん丈「刈谷市の人口と議員数はどれだけですか?」 私「14万人の人口で30名の議員です。町田市はどうですか?」 らん丈「40万の人口で36名の議員です。ただ私は、議員の数をもっと増やすべきだと思っています。」 私「議員数をもっと減らして、その分ひとり一人の議員報酬を増やし、若く志の高い者が議員の報酬だけで生計が立てられるようにして、議員の質を上げるべきだ・・・という意見は良く聞くけれど、議員数をもっと増やすべきだという意見はめずらしいですね。」 らん丈「議会を日曜日とか夜間に開催して、普通のサラリーマンとか主婦、あるいは学生なんかが今の定数より多くの議員として活動できるようにする。その分ひとり一人の報酬は少なくする。そうすれば今以上に色々な立場の声が市政に反映できると思う。」

 中身の議論はともかくも、非常にユニークなアイデアだと感心した。
2006年4月19日(水)
 NY原油が71ドル台に乗せ、終値でも過去最高値を更新とのことである。これを受けて石油元売り各社は5月出荷分から卸値を1リットルあたり4円程度値上げするようである。

 ガソリンの値上げと違い、あまりマスコミに取り上げられることがないので、皆さん案外気づいていないようだが、私が取り扱っている『魚』もここ4年間ほどじりじり上がり続けている。これまでは主に輸入魚の値上がりが顕著であった。理由は「鳥インフルエンザ・狂牛病」「中国での消費拡大」といったものであったが、ここへ来て遂に、国内養殖魚が一斉に値上がり始めた。たとえば、養殖カンパチは1ヶ月ほどの間に約4割、養殖鯛は約2割の値上がりである。

 理由はもちろん原油高。原油の値上がりはガソリンの値上がりだけに止まらないからやっかいだ。我々庶民のくらし直撃で困ったものだ(-_-)。
2006年4月18日(火)
 今日の朝日新聞朝刊。『議員減 生き残り懸命』の見出しで、「市町村の合併により議員定数が削減され、各地の選挙が大変な激戦になっている」といった内容の記事が掲載されていた。

 確かに、一昨日告示された選挙では、
     北名古屋市 定数24人に31人立候補
     安 西 市 定数30人に43人立候補
     清 須 市 定数24人に38人立候補
              といずれも定数を大きく上回っている。

 過去2回、選挙により市民の皆さんからの審判を受けてきた立場からすれば、「3人に1人落選とは(@_@) いゃぁー 厳しい!」というのが本音であるが、それぞれの自治体・市民にとっては、[議員のレベルアップ]という点で非常に良いことだと思う。

 来年、刈谷市のためにも「出来る限り大勢の立候補者で厳しい選挙戦になること」を期待しているし、「その中で堂々と勝ち抜いてゆきたい」と決意している(`・ω・´)。
2006年4月17日(月)
 午後7時より開催された商工会議所青年部の研修委員会に出席した。

 [4月20日(木)に行う例会について]が議題である。この例会は我々の委員会が担当して、講師には落語家の三遊亭らん丈さんをお呼びすることになっている。この三遊亭らん丈さん、ただ落語家というだけでなく町田市の市議会議員も務め、その上、早稲田大学社会学部の現役の学生でもあるのだ。

 と言うことを、担当の委員会メンバーである私が、開催3日前に初めて知って驚いているようでは、委員会メンバー失格ですね。委員長すみません(´_`;)。
2006年4月16日(日)
 昨日と今日の2日間、家族全員で長崎に行ってきた。妻のお袋さんに孫の顔を見せに行くためだ。1回目の選挙の時(今から7年前)、子供達がまだ小さかったため、選挙で忙しい妻に代わって約20日間ほど子供達の世話をするために刈谷に来てくれた義母も、今は腰の調子が悪くなってしまい、なかなかこちらに来ることが出来ない。そこでちょっぴり親孝行のまねごと(?)をしたつもりで、孫との久しぶりの対面となった。

 そして今回の目的のもう一つは、子供達に『長崎原爆資料館』を見せるためだ。以前後援会の旅行で訪れた時、「子供達がこの展示内容を理解できる時が来たら、必ず連れてこよう」と思っていたので、願いが叶って本当に良かったと思っている。

 我々の世代は[戦争体験を子供に伝えることは出来ない]が、こうした展示を通して[戦争の悲惨さと、平和の尊さを子供と共に考える]ことは大切なことだと思う。
2006年4月14日 (金)
 先日の都心交流エリアワークショップでの話。私「今計画されている刈谷駅北口広場の整備計画(アーバンフェイス事業)では、駅前広場に花壇のようなものを設けて、刈谷の玄関口を花で飾るような計画はあるの?」 市役所担当者「うーん・・・(無言)」

 無機質なコンクリートだけの玄関口にだけはしないように・・・。この時期、庭先や街路で綺麗に咲き誇っているパンジーやチューリップを見るとそう思う。
2006年4月13日(木)
 先日郵送・配布したコロンブスレポートに対する反応がぼちぼち返ってきている。メールやFAX、電話、郵送など方法は様々だが、こうして色々な方の意見が頂けるのはありがたいことだ。

 その中には、「あて所に尋ねあたりません」として送り返されてくる封筒もある。今回は今のところ15通。たぶん引っ越しをされたのだろう、毎回この位の数だ。以前は電話などで新しい住所を聞き出し、出来る限り送り続けるようにしていたが、電話をされることが相手方にとって迷惑なこともあるので、最近はそのままにしている。折角のご縁が切れてしまうことは少し寂しい気がする(-_-)。
2006年4月12日(水)
 午前10時より臨時議会が開催された。毎年この4月には、国の法律改正に伴って条例を改正したりしなければならないために臨時議会が開かれるのだ。

 今日も、市税条例や都市計画税、国民健康保険税条例の一部改正などが審議された。時間は僅か1時間ほどで済んだのだが、内容はとても難しい。条例には難しい言葉が並ぶので、そのまま理解しようとしてもさっぱり判らない(*`ε´*)。その議案に対して反対の討論をしている共産党の発言を聞いて、「要するに、そういう事だったのか(^◇^;)」と初めて理解できたりすることもある。

 「コロンブスレポートは判りやすくて良いわ」「神谷さんの話は本当に判りやすい」などと、判りやすさを売りにしている私としては、この難しい条例改正を先ず自分自身がどう理解し、皆様に如何に判りやすく伝えてゆくか、それが結構大変なことなのだ。

 夜7時からは、都心交流エリアワークショップへ出席。地元情報誌[E.Life]の発行や花いっぱい運動、まちづくり協定の締結など、刈谷駅周辺のまちづくりをボランティアで活発に行っている。

 あっ、それから。コロンブスレポートVol.30のWeb版を、今日UPしておきました。トップページの[new]が小さいので、気づかない方もみえるかと思いますので、この日記でPRしておきます。
2006年4月11日(火)
 終日雨降り。特に夕方からは風を伴った台風のような降り方だった。こんな日は背広だと活動しづらいので、多少雨に濡れても良いように一日中カジュアルな服装で過ごしていた。

 [インターネット市議会レポート版]に対する意見がFAXで寄せられてきている。その中で、設問以外の意見として、「小高原小学校前の歩道橋、手すりが低くて危ないのではないか?」という意見を頂いた。これまで問題意識を持ったことはなかったが、早速現場を見て来ることにしよう。

 実はこの日記、刈谷市の教育部長さんも時々覗いてくださっている。従って、この歩道橋の件もここに載せることで既に、教育委員会としてもそういった意見があるという問題意識は持ってくださったものと思う。後日改めてお話に伺いますのでよろしくお願いしますm(_ _)m。
2006年4月10日(月)
 雨が降り出す前にと、コロンブスレポートの残りを大急ぎで配った。ふぅー、やれやれ。予定していた部数全て配ることができた\(^o^)/。

 コロンブスレポートを読まれたSさんから、「レポートに載っている写真を参考にして、神谷さんの似顔絵を書いてみたよ」と、色紙に書いた似顔絵をいただいた。内容についてのご意見もありがたいが、こういった形での反応も嬉しいものだ。

 別の方からは、漢字の間違いの指摘も。[住吉住宅建て替え]と書くところを[立て替え]としていた。手書きならば、まず間違えないような部分である。PCならではの間違いで、あれだけ校正でチェックしたのに、まったく気がつかなかった。失敗(´・ω・`)!
2006年4月9日(日)
 朝7時より、桜区健康ウォーキング愛好会の皆様と約4.2Kmのウォーキング。

 朝食を簡単に済ませ、コロンブスレポートの配布に出かけた。天気予報によると、明日からの天気が少し怪しい。出来る限り今日中に配布してしまわないと、明日以降なかなか配ることが出来なくなる恐れがある。昼食も取らずに、午後2時半までの約6時間、自転車と徒歩でみっちり地元を廻った。おかげで、7割ほど配ることができた。ふぅー。明日から多少雨が降っても、雲の合間を見てなんとか火曜日までには配り終えることが出来そうだ。

 配っている途中で、アクアモールは地元の方の手入れによりとても綺麗に整備されていることに気づいた。丁度、堀眼科さんの前のところだ。嬉しくなって思わず写真に納めておいた。

 本当は、出来るだけ短い時間で配ってしまうことは、なにやら片付け仕事みたいで余り良いことではないと思っている。こういった町並みの変化に気づいたり、地元の人と会話しながらのんびり配ってゆくことが、このレポートをわざわざ手配りしている目的の一つなのだと思っている。しかし今回は、いつものように時間がない。まあっ、これも仕方がないか・・・。

 午後2時45分からは、エルシティ前とアピタ前で街頭演説。何人かの方に話しかけられた。中でも、エルシティ前で、「神谷さんのファンだから(^o^)」と握手をしてくださったご婦人は、どさくさに紛れて最後に股間を触ってきた。いゃー驚いた。が、これで街頭演説に更に力が入ったりして・・・\(@^0^@)/

 その後、午後5時からの桜区自治会・公民館合同定期総会に来賓として出席した。昨年までの隔月実施から、今年度から毎月実施に回数が増える資源回収についてエールを送るような挨拶をしてきた。

 今回で退任される役員さん、長い間地元のためにボランティアでの活動本当にお疲れ様でしたm(_ _)m。

 
2006年4月8日 (土)
 午前9時半から始めたコロンブスレポートの封筒詰めは、皆さんのご協力により昼食前に終わることができた。終了後、刈谷駅北口広場で行われている『花まつり』にお邪魔した。キリストの誕生日を祝うクリスマスに対して、4月8日お釈迦様の誕生日を祝う行事がこの『花まつり』だ。

 「さあっ、街頭演説をやろうか」と思ったところ、台風並みの強風が吹いている。「こんな日は、マイクに風の音を拾ってしまい聞きづらいし、喋りづらい。今日は中止した方がよさそうだ」と怠け心が沸いてきて結局中止に。

 「じゃあ、代わりに自転車でのコロンブスレポート配布をやろうか」とも思ったのだが、「風が強すぎて自転車が漕ぎづらいだろうから・・・」という理由で、こちらもやらずじまいだった。一旦怠け心が起きると結局なにもやることができない。ちょぴり反省の一日だ(´・ω・`)。

 それにしても、今日は強風に乗って中国からの黄砂が大量に舞っていたように思う。遠くを眺めると景色が黄色くかすんでいる。あまり気持ちの良いものではない。

 そうした中、車で移動中に見つけた、[気持ちの良い風景1点(高須町の菜の花畑)]と[気持ちの良くない風景1点(まもなく取り壊しが終了する耐震偽装された名鉄イン)]。車から降りて思わずカメラに納めてきた。
2006年4月7日(金)
 終日コロンブスレポートの折り曲げ作業を行った。お手伝い頂いた笠原さん・酒井さんのおかげで、折り曲げ作業は全て終了。さあっ、明日は封筒詰めだ。

 作業をしながら民主党代表選挙の模様をテレビで見ていた。事前の予想通り、新代表は小沢さんに決定した。政界再編の大きな流れの始まりのような気がする。
2006年4月6日(木)
 今日は市立小学校の入学式。父兄に手を引かれ、重そうなランドセルを背負ったちびっ子が大勢事務所前を通っていった。我々議員は、卒業式には招待されるのだが、入学式には呼ばれない。なぜなんだろう(@_@)? 議員になった当時から不思議に思っていた事柄の一つだ。

 午前10時からは議会運営委員会。12日に開催される臨時議会の日程について話し合いをした。

 夕方、コロンブスレポートの最新号が刷り上がってきた。今回は、編集長も代わって誌面一新。色遣いもこれまでとは若干違っている。さあっ!明日からこの山の[折り曲げ→封筒詰め→配布・郵送作業]が始まる。目標としては、来週の木曜日までには配り終えたい。
2006年4月5日(水)
 『老人ディサービスセンターなのはな』の開所式に出席した。[開所式]とは言っても、『なのはな』自体は平成14年からオープンしていたのだが、この度指定管理者制度により委託先を、福祉事業団から民間企業である市川商事(株)に代えてサービスを提供することになった。いわば今日は市川商事さんのお披露目式といったところである。
 
 刈谷市内の公共施設では今のところ20の施設において指定管理者制度がとられているが、この『なのはな』が最も「民間委託したことの成果が試される施設である」と思っている(その理由は、利用料金制により企業としての[やる気]が業績に反映する仕組みを取っているからだ)。「官から民への流れは正しかったのだ」という結果をぜひ出して欲しいと期待している。

 その後、明日行われる議会運営委員会の打ち合わせや障害福祉課との打ち合わせなど。
2006年4月4日(火)
 午前11時半からグリンピア昼市会場にて街頭演説。グリンピアさんの駐車場を借りてやっているこの街頭演説では、グリンピアさんが全面的に協力してくださっていて、車一台分のスペースにトラ柵を置いて演説する場所を毎回ちゃんと確保してくれている。感謝!

 今日の話題は、[介護保険料改定について][刈谷市独自の子育て支援策について][18年度当初予算について][住吉住宅建て替えについて]などで、きっちり1時間話をした。
2006年4月3日(月)
 市役所では、今日からが実質的な新年度スタート。人事異動で新しいポストに就いた方の引き継ぎや、新人への指導でどこの部署もとても忙しそうにしていた。その上、1階の市民の方と直接接する窓口では、大勢の市民が手続きに来ていて更に大忙しだ。

 市民が大勢来庁するこの4月に人事異動をすることで、[不慣れな職員への指導と市民への対応]のダブルで忙しくなってしまう。人事異動の時期を変更するなど、何か改善は出来ないのだろうか?・・・と考えてしまう。
2006年4月2日(日)
 桜区地域ボランティア『チェリー』主催による『お花見会』に出席。『お花見会』とは言っても、野外の桜の下でやるのではなく、ここ数年は桜市民館の中で行っている。(今日は雨も降っていたので丁度よかったのだが)

 「老人クラブ総会で聞かれた方は、初めて聞いたような顔をしてうなずきながら聞いてください。」と始めに断って、先日老人クラブ総会でしたのと同じ介護保険料値上げの話をした(同じ顔ぶれがこれだけ重複しているのは意外だったので、少々やりづらい)。その後、チェリーコーラスによる合唱[春の小川][花][おぼろ月夜]の3曲。懐かしくてなんとなく口ずさんでしまい、場がとても和らいだ雰囲気になった。そして、『なごやか会』の皆さんによる演芸・マジックショー。進行役の城処さんの優しい語り口が最高。

 この後、会員の手作りによるちらし寿司で食事会というスケジュールのようであったが、葬儀に参列するため途中で退席させていただいた。

 午後1時半からは、アイリスホールで行われた立正佼成会主催による『開祖さま生誕100年ブロック大会』に来賓として出席した。私の会社には、この立正佼成会の会員(信者さんって言うのかな?)さんが3名みえる。この会のことを詳しくは知らないが、その3名の方を見ていれば、良い会であることはなんとなく想像できるものだ。そして今回はその方たちの誘いにより初めて参加させてもらった。青年部の活動報告では感動して少し涙がこぼれてきた。